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修正箇所正誤表 入札説明書等に関する質問の回答(2005年4月26日公開) 東京都府中市ホームページ

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(1)

府中市市民会館・中央図書館複合施設整備事業

入札説明書等

修正箇所正誤表

平成 17 年 3 月 23 日に公表した入札説明書等における修正がありましたので、修正点を以下の正誤表に示します。 なお、様式集に関する訂正は、訂正版様式集をご覧下さい(訂正部分は青字で示しています)。

平成 17 年 4 月 26 日修正

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

入札説明書 P.15 第3 入札参加に関する条件等 4.入札手続き等 (6)入札 4)留意事項

① 入札時には身分を証明するものを持参すること。なお、代理人の場合に は、委任状(様式 1−6)、開札日の 3 ヶ月以内に発行された商業登記簿 謄本及び印鑑証明書を併せて持参すること。郵送の場合は、開札日の 3 ヶ月以内に発行された商業登記簿謄本及び印鑑証明書を同封すること。

入札説明書 P.15 第3 入札参加に関する条件等 4.入札手続き等 (6)入札 4)留意事項

① 開札時には身分を証明するものを持参すること。なお、代理人の場合には、 委任状(代理人)(様式 1−9−2)を持参すること。

(以下削除)

入札説明書 P.21 第5 提示条件

6.入札保証金及び契約保証金 (1)入札保証金

入札に参加しようとする者についての入札保証金は免除する。但し次の 各号の要件を満たすことを条件とする。

② 建設企業となる者が、過去 2 年間に、国(公団を含む。)又は地方公共 団体との間で、本特定事業と種類及び規模をほぼ同じくする建設請負契 約を2回以上締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行しており、さら にその者が本事業において建設請負契約を締結しないこととなるおそれ

入札説明書 P.21 第5 提示条件

6.入札保証金及び契約保証金 (1)入札保証金

入札に参加しようとする者についての入札保証金は免除する。但し次の各号の 要件のいずれかを満たすことを条件とする。

(2)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

入札説明書 P.21 第5 提示条件

6.入札保証金及び契約保証金 (2)契約保証金

選定事業者についての契約保証金は免除する。但し、選定事業者は建設 工事の履行を確保するため、事業契約締結の日から施設引渡日までを期間 として、建設工事費(設計費及び工事監理費を含む。)に相当する金額の 100 分の 10 以上について、市又は、選定事業者を被保険者とする履行保証 保険契約を締結し、事業契約締結後速やかに当該履行保証保険に係る保険 証券を市に提出しなければならない。なお、選定事業者を被保険者とする 履行保証保険契約が選定事業者の請負人等によって締結される場合は、選 定事業者の負担により、その保険金請求権に、事業契約に定める違約金支 払債務を被担保債務とする質権を市のために設定するものとする。

入札説明書 P.21 第5 提示条件

6.入札保証金及び契約保証金 (2)契約保証金

選定事業者についての契約保証金は免除する。但し、選定事業者は建設工事の 履行を確保するため、事業契約締結の日から施設引渡日までを期間として、建設 工事費等に相当する金額の 100 分の 10 以上について、市又は、選定事業者を被 保険者とする履行保証保険契約を締結し、事業契約締結後速やかに当該履行保証 保険に係る保険証券を市に提出しなければならない。なお、選定事業者を被保険 者とする履行保証保険契約が選定事業者の請負人等によって締結される場合は、 選定事業者の負担により、その保険金請求権に、事業契約に定める違約金支払債 務を被担保債務とする質権を市のために設定するものとする。

なお、建設工事費等とは、事業契約書(案)「別紙8 サービス対価の支払方 法及びサービス対価の支払額の改定について」2. ( 1) サービス対価の構成につい て 記載の施設整備業務のうち設計業務、施工業務及び工事監理業務にかかる費 用をいう。

入札説明書 P.25 第7 契約の考え方 3.契約の枠組み (3)契約の概要

提案内容及び事業契約書(案)に基づき締結するものであり、選定事業 者が遂行すべき設計・建設及び維持管理・運営業務に関する業務内容や金 額、支払方法等を定める。

なお、維持管理・運営業務の詳細の仕様については、事業契約書(案) に定められた水準に基づき、市と協議し、引渡し日の6ヶ月前までに作成 するものとする。

入札説明書 P.25 第7 契約の考え方 3.契約の枠組み (3)契約の概要

提案内容及び事業契約書(案)に基づき締結するものであり、選定事業者が遂 行すべき設計・建設及び維持管理・運営業務に関する業務内容や金額、支払方法 等を定める。

(3)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

入札説明書 P.27 第8 入札提出書類 1.入札参加資格確認申請時の提出書類

⑩委任状(様式 1−9)

なお、委任状には開札日の 3 ヶ月以内に発行された商業登記簿謄本及び 印鑑証明書を併せて付すこと。

入札説明書 P.27 第8 入札提出書類 1.入札参加資格確認申請時の提出書類

⑩委任状(代表者)(様式 1−9−1)

なお、委任状には入札参加資格確認申請時の 3 ヶ月以内に発行された商業登記 簿謄本及び印鑑証明書を併せて付すこと。

入札説明書 P.28 第8 入札提出書類

3.入札時の提出書類 ④設計・建設・備品に関する業務提案書【20 部】

・ 仕上表(様式 3−5)

・ 施設整備費等積算表(様式 3−6)

入札説明書 P.28 第8 入札提出書類

3.入札時の提出書類 ④設計・建設・備品に関する業務提案書【20 部】

・ 仕上表(様式 3−5) ・ 備品リスト(様式 3−6)

(4)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3> 業務分担表 P.9

4.市民会館運営業務 (2)利用管理業務

No. 業務内容 市 指定管 理者

選定事 業者

備考

3- 2- 012 施設貸出時の立会 い、操作方法等の 説明

● ●

3- 2- 013 利用状況に応じた 施設会場の準備 (レストランに関 するものを除く)

基本的に利用者が 行うが、間仕切り の変更等は指定管 理者が行う 3- 2- 014 施設会場の後片付

け(レストランに 関するものを除 く)

基本的に利用者が 行うが、間仕切り の変更等は指定管 理者が行う

<別添資料3> 業務分担表 P.9

4.市民会館運営業務 (2)利用管理業務

No. 業務内容 市 指定管 理者

選定事 業者

備考

3- 2- 012 施設貸出時の立会 い、操作方法等の 説明

3- 2- 013 利用状況に応じた 施設会場の準備 (レストランに関 するものを除く)

基本的に利用者が 行うが、間仕切り の変更等は事業者 が行う

3- 2- 014 施設会場の後片付 け(レストランに 関するものを除 く)

基本的に利用者が 行うが、間仕切り の変更等は事業者 が行う

<別添資料3> 業務分担表 P.9

4.市民会館運営業務 (4)貸出用の情報機器・備品管理業務

No. 業務内容 市 指定管 理者

選定事 業者

備考

3- 4- 002 情報機器・備品の貸出し・ 片付け

3- 4- 003 情報機器・備品貸出時の立 会い、操作方法等の説明

● ●

3- 4- 004 情報機器・備品の貸出し前

<別添資料3> 業務分担表 P.9

4.市民会館運営業務 (4)貸出用の情報機器・備品管理業務

No. 業務内容 市 指定管 理者

選定事 業者

備考

3- 4- 002 情報機器・備品の貸出し・ 片付け

3- 4- 003 情報機器・備品貸出時の立 会い、操作方法等の説明

(5)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3> 業務分担表 P.18

4.中央図書館運営業務 (2)サービス部門業務

⑧ 複写サービス(利用者のセルフサービス)等に関する事項

4- 2- 076 複写料金の収入事務(複写機のコインキット管理)

<別添資料3> 業務分担表 P.18

4.中央図書館運営業務 (2)サービス部門業務

⑧ 複写サービス(利用者のセルフサービス)等に関する事項

4- 2- 076 複写料金の収入事務

(カッコ内を削除)

<別添資料3> 業務分担表 P.21

4.中央図書館運営業務 (3)資料管理業務 ① 図書館資料の選定・収集に関する事項

4- 3- 005 図書館資料選定に必要な出版情報の収集・整理

<別添資料3> 業務分担表 P.21

4.中央図書館運営業務 (3)資料管理業務 ① 図書館資料の選定・収集に関する事項

4- 3- 005 図書館資料選定に必要な出版情報の収集・整理(初期購入分を含む。)

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.8 Ⅲ.施設設計要求水準 (1)施設概要 ③施設諸室の詳細

施設構成 室名称 数量 備考 事業者事務室

検品室 集配室

巡回資料等整理室 管理・業務エ

リア

事業者部門

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.8 Ⅲ.施設設計要求水準 (1)施設概要 ③施設諸室の詳細

(「集配室」を削除)

施設構成 室名称 数量 備考 事業者事務室

検品室

巡回資料等整理室 管理・業務エ

リア

事業者部門

(6)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.9 Ⅲ.施設設計要求水準 (3)施設全体の仕様 2)電気設備 ア 一般事項

① 受変電設備・自家用発電設備及び静止型電源設備等主要機器は、屋内配 線とする。

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.9 Ⅲ.施設設計要求水準 (3)施設全体の仕様 2)電気設備 ア 一般事項

① 受変電設備・自家用発電設備及び静止型電源設備等主要機器は、屋内に配置 する。

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.19 Ⅲ.施設設計要求水準 (3)各室の仕様

施設の構成 用途・機能 事業者が設 置する機 器・備品 会議・研

修エリア

会議室

(第1∼第5)

① … ② …

③天井付プロジェクター (備品)を設置する。

・椅子 ・テーブル …

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.19 Ⅲ.施設設計要求水準 (3)各室の仕様

施設の構成 用途・機能 事業者が設 置する機 器・備品 会議・研

修エリア

会議室

(第1∼第5)

① … ② …

③天井付プロジェクター (備品:任意の1箇所) を設置する。

(7)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.30 Ⅲ.施設設計要求水準 (3)各室の仕様

施設の構成 用途・機能 事業者が設 置する機 器・備品 (管理・

業務エリ ア)

(事業者 部門)

返却 ポス ト

① … ② … … ⑥ …

⑦返却作業スペースと 隣接させる。

・ ブック ポスト

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.30 Ⅲ.施設設計要求水準 (3)各室の仕様

(「⑦返却作業スペースと隣接させる。」を削除)

施設の構成 用途・機能 事業者が設 置する機 器・備品 (管理・

業務エリ ア)

(事業者 部門)

返却 ポス ト

① … ② … … ⑥ …

(8)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.36 Ⅳ.諸室関係資料(参考)【諸室に必要な装備一覧 記載内容】

装備 凡例

施錠 … … …

AV ○ :AV 機器を設置する室 × :AV 機器の設置を要しない室 … …

時計 …

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.36 Ⅳ.諸室関係資料(参考)【諸室に必要な装備一覧 記載内容】

装備 凡例

施錠 … … …

AV ○ :AV 機器(室内放送・音響・映像設備等)の設置を要する室 ● :可搬式の AV 機器による対応を可とする室(※ )

× :AV 機器の設置を要しない室 … …

時計 …

※ 可搬式のAV機器一式は下記のとおり。

・ CD/MDラジカセ(3台以上)

・ ポータブルワイヤレスマイク・アンプセット(3組程度) ・ 液晶プロジェクタ(2台以上)

・ 貸出用ノートパソコン(要求水準書記入済み:1台以上) ・ 可搬式スクリーン(2台以上)

(9)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.37 Ⅳ.諸室関係資料(参考) (1)共有施設

室 No. 室名 … シンク 電話 FAX … … … … … P- 8 機械室 … × ○ × … … … … …

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.37 Ⅳ.諸室関係資料(参考) (1)共有施設

室 No. … … シンク 電話 FAX … … … … … P- 8 機械室 … × ● × … … … … …

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.38 Ⅳ.諸室関係資料(参考) (2)市民会館

室 No. 室名 … AV … 時計 C- 1 第1会議室 … ○ … … C- 2 第2会議室 … ○ … … C- 3 第3会議室 … ○ … … C- 4 第4会議室 … ○ … … C- 5 第5会議室 … ○ … … C- 6 料理室 … ○ … … … … … … C- 15 レストラン(厨房含

む)

… ○ … …

… … … … … C- 18 第2レクリェーション

ルーム

… ○ … …

… … … …

<別添資料3> 設計・建設・備品に関する業務要求水準書 P.38 Ⅳ.諸室関係資料(参考) (2)市民会館

室 No. 室名 … AV … 時計 C- 1 第1会議室 … ● … … C- 2 第2会議室 … ● … … C- 3 第3会議室 … ● … … C- 4 第4会議室 … ● … … C- 5 第5会議室 … ● … … C- 6 料理室 … ● … … … … … … C- 15 レストラン(厨房含

む)

… × … …

… … … … … C- 18 第2レクリェーション

ルーム

… ● … …

(10)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.2 4.図書館情報システムの更新について

図書館情報システムの更新は、開館後 5 年経過時に行うものとする(ただ し、⑫ICタグのタグ部分は除く。ICタグ部分については、業務に支障の ないように適宜事業者が管理・更新する)。

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.2 4.図書館情報システムの更新について

図書館情報システムはリース(ハードウェア、ソフトウェアを含む)とし、更 新は、開館後 5 年経過時に行うものとする(ただし、⑫ICタグのタグ部分は除 く。ICタグ部分については、業務に支障のないように適宜事業者が管理・更新 する)。

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.2 6.図書館情報システム構築の諸条件

① 中央図書館と全地区館及び府中市役所をLANで結ぶ。

⑥ 利用者端末(OPAC以外)、業務用端末の双方からインターネットが 利用できる環境とする。

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.2 6.図書館情報システム構築の諸条件

① 中央図書館と全地区館及び府中市役所をLANで結ぶ。(なお、回線使用料は 事業者負担とする)

⑥ 利用者端末(OPAC以外)、業務用端末の双方からインターネットが利用で きる環境とする。(なお、回線使用料は事業者負担とする)

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.5 9.図書館情報システムの設置要件 【ハードウェアの設置要件】

「利用者用」と明記してあるもの以外は、全て業務用として使用する。な お、下記に提示した台数は、業務遂行上想定される必要台数であるが、事業 者の使用する台数については、参考台数であり事業者が自由に提案すること とする。また、ハードウェアはリースとすること。

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.5 9.図書館情報システムの設置要件 【ハードウェアの設置要件】

「利用者用」と明記してあるもの以外は、全て業務用として使用する。なお、 下記に提示した台数は、業務遂行上想定される必要台数であるが、事業者の使用 する台数については、参考台数であり事業者が自由に提案することとする。

(11)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.6 9.図書館情報システムの設置要件 【ハードウェアの設置要件】

機器 設置場所 中央館 地区図書館 合計

… … … … …

… … … … …

視聴覚シ ステム

フロア 10 ブース (中央館のみ)(DVD・ビデ オ・LD・カセットに対応・・・利 用者が自身で操作するものと する)

10

<別添資料3>【付属 1】図書館情報システムについて P.6 9.図書館情報システムの設置要件 【ハードウェアの設置要件】

機器 設置場所 中央館 地区図書館 合計

… … … … …

… … … … …

視聴覚シ ステム

フロア 10 ブース (中央館のみ)(DVD・ビデ オ・LD・C D・カセットに対 応・・・利用者が自身で操作す るものとする)

10

<別添資料4> 維持管理に関する業務要求水準書 P.17 Ⅱ.維持管理業務要求水準 (6)警備業務 3.要求水準

② 窓口業務等

イ)外来者の時間中における応対を行う。

<別添資料4> 維持管理に関する業務要求水準書 P.17 Ⅱ.維持管理業務要求水準 (6)警備業務 3.要求水準

③ 窓口業務等

(12)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.8

Ⅱ.運営業務要求水準 1.市民会館運営業務(2)利用管理業務 1.業務の内容

(業務分担表NO.3- 2- 012)

・施設貸出時の立会い、操作方法等の説明

2. 要求水準

・原則として利用者のセルフサービスとするが、必要に応じ、室内設備の利 用に立会い、設備器具等の操作方法も利用者に説明する。

・案内や立会いは丁寧に行い、操作方法についてはわかりやすい説明をここ ろがける。

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.8

Ⅱ.運営業務要求水準 1.市民会館運営業務(2)利用管理業務 1.業務の内容

(業務分担表NO.3- 2- 012∼014)

・施設貸出時の立会い、操作方法等の説明

・利用状況に応じた施設会場の準備(レストランに関するものを除く) ・施設会場の後片付け(レストランに関するものを除く)

2. 要求水準

・原則として利用者のセルフサービスとするが、必要に応じ、室内設備の利用に 立会い、設備器具等の操作方法も利用者に説明する。

・案内や立会いは丁寧に行い、操作方法についてはわかりやすい説明をこころが ける。

・基本的には、施設会場の準備、後片付けは、利用者が行うが、選定事業者にお いても貸出しの合間に標準設置への復帰の確認を行い復帰されていない場合は 復帰する。

・間仕切りの変更を行う。

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.9 Ⅱ.運営業務要求水準 1.市民会館運営業務

(4)貸出用の情報機器・備品管理業務 1.業務の内容

(業務分担表NO.3- 4- 001、003)

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.9 Ⅱ.運営業務要求水準 1.市民会館運営業務

(4)貸出用の情報機器・備品管理業務 1.業務の内容

(13)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.15

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(1)総括的業務 1.業務の内容

・ 幼児向け、小・中学生向け読書リスト作成・配布

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.15

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(1)総括的業務 1.業務の内容

・ 幼児向け、小・中学生向け図書リスト作成・配布

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.53

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(2)サービス部門業務 1.業務の内容

・ 静寂読書室の管理

2.要求水準

・ 静寂読書室の管理を適切に行う。

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.53

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(2)サービス部門業務 1.業務の内容

・ 静粛読書席の管理

2.要求水準

・ 静粛読書席の管理を適切に行う。

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.55

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(3)資料管理業務 2.要求水準

・ 担当する職員は司書資格者とする。

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.55

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(3)資料管理業務 2.要求水準

・ 担当する職員の司書資格者の割合は 50%以上とする。

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.60

Ⅱ.運営業務要求水準 2.中央図書館運営業務(3)資料管理業務

<別添資料5> 運営に関する業務要求水準書 P.60

(14)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料5>【付属 2】 図書館資料の購入業務について P.1 1. 図書館資料の定義

図書館資料とは、一般図書・児童図書・地域資料・新聞・雑誌・(現行法 規総覧・公共団体総覧・行政判例集成等の)加除追録・カセットテープ・ ビデオテープ・レーザーディスク、コンパクトディスク、DVD、CD− ROM等をいう。

<別添資料5>【付属 2】 図書館資料の購入業務について P.1 1. 図書館資料の定義

(15)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料5>【付属 2】 図書館資料の購入業務について P.1 2.図書館資料の購入計画

選定事業者が購入する図書館資料の購入計画は、下記の通りとする。

① 開館日までに購入する図書館資料の点数及び金額

② 開館日以降に購入する図書館資料の点数及び金額 (但し、平成19年度及び平成34年度は、下記の半数)

区分 点数 装備 資料 割引率

装備・データ 作成・I C タ グ貼付費用

合計金額 (単位:千円)

図書 約 40, 000 冊 有 10%以上 資料代の 15%以内

72, 000

雑誌 … … … … … … … … … 加除追録 … … … … … 合計 100, 000

<別添資料5>【付属 2】 図書館資料の購入業務について P.1 2.図書館資料の購入計画

選定事業者が購入する図書館資料の購入計画は、下記の通りとする。

(なお、「資料代」は、割引後の図書館資料購入金額で、装備等(ICタグを含む)・ データにかかる代金は含まれません)

① 図書館資料初期購入分(本事業契約後∼平成 19 年 8 月末までに発注し、平成 19 年 9 月∼11 月末までに納品する)の点数及び金額(消費税込み)

② 平成 19 年 10 月以降に必要となる図書館資料定期購入分の点数及び金額(地 区館分を含む)(消費税込み)

(但し、平成19年度及び平成34年度は、下記の半数) 区分 点数 装備 資料

割引率

装備・データ 作成・I C タ グ貼付費用

合計金額 (単位:千円)

図書 ※ 約 40, 000 冊 有 10%以上 資料代の 15%以内

72, 000

CD- ROM 約 10 点 無 − − オンラインデー

タベース

4 ライセンス 以上

無 − −

雑誌 … … … … … … … … … 加除追録 … … … … … 合計 100, 000

(16)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料5>【付属 2】 図書館資料の購入業務について P.3 5.図書館資料購入費の支払方法

図書館資料購入費は、サービス対価に含むものとする(図書館購入費の支 払方法の詳細については、実施方針添付資料2「サービス対価の支払方法に ついて(案)」を参照のこと)。

<別添資料5>【付属 2】 図書館資料の購入業務について P.3 5.図書館資料購入費の支払方法

図書館資料購入費は、サービス対価に含むものとする(図書館購入費の支払方 法の詳細については、別添資料 7 契約書(案)別紙 8 「サービス対価の支払方 法及びサービス対価の支払額の改定について」を参照のこと)。

<別添資料7> 契約書(案) 第 1 条

(6)「図書館資料」とは、一般図書・児童図書・地域資料・新聞・雑誌・加 除追録資料(現行法規総覧・公共団体総覧・行政判例集成等)・カセ ットテープ・ビデオテープ・レーザーディスク・コンパクトディスク・ DVD、CD−ROM等をいう。

<別添資料7> 契約書(案) 第 1 条

(6)「図書館資料」とは、一般図書、児童図書、地域資料、新聞、雑誌、加除追 録資料(現行法規総覧・公共団体総覧・行政判例集成等)、カセットテープ、 ビデオテープ、レーザーディスク、コンパクトディスク、DVD、CD− ROM、オンラインデータベースのライセンス使用料等をいう。

<別添資料7> 契約書(案) 第 1 条

(39)の後はなし

<別添資料7> 契約書(案) 第 1 条

(39)の後に下記を加筆

(40)「建設工事費等」とは、施設整備業務のうち設計業務、施工業務及び工事監 理業務にかかる費用をいう。

<別添資料7> 契約書(案) 第 13 条

2 市は、前項に基づき、自らの要求に基づき本件施設の設計図書の変更が なされたことにより事業者に設計・建設業務に係る合理的な増加費用が…

<別添資料7> 契約書(案) 第 13 条

(17)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 第 14 条

1 市は、設計図書及び工事完成図書その他本事業契約に関して…

<別添資料7> 契約書(案) 第 14 条

1 市は、設計図書、工事完成図書及び図書館情報システムのソフトその他本事業 契約に関して…

<別添資料7> 契約書(案) 第 24 条

4 近隣対策の結果、本件施設の工事完成の遅延が見込まれる場合には、市 及び事業者は関係者協議会において協議を経て、速やかに、竣工予定日を 変更することができる。

5 近隣対策の結果、事業者に生じた費用(近隣対策の結果竣工予定日が変 更されたことによる増加費用も含む。)については、…

<別添資料7> 契約書(案) 第 24 条

4 近隣対策の結果、本件施設の工事完成の遅延が見込まれる場合には、市及び事 業者は関係者協議会において協議を経て、速やかに、引渡予定日を変更するこ とができる。

5 近隣対策の結果、事業者に生じた費用(近隣対策の結果引渡予定日が変更され たことによる増加費用も含む。)については、…

<別添資料7> 契約書(案) 第 26 条

2 市は、前項により本件工事の全部又は一部の施工を一時中止させた場合 において、必要と認めたときには、建設期間若しくは施設整備費相当を変 更することができる。

<別添資料7> 契約書(案) 第 26 条

2 市は、前項により本件工事の全部又は一部の施工を一時中止させた場合におい て、関係者協議会での協議を経て、市が必要と認めたときには、建設期間若し くは施設整備費相当を変更することができる。

<別添資料7> 契約書(案) 第 32 条

5 事業者は、工事請負人等を使用する場合、当該工事請負人等をして、市 に対し本条による瑕疵の修補及び損害の賠償をなすことについて保証さ

<別添資料7> 契約書(案) 第 32 条

(18)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 第 35 条

1 事業者は、本件引渡日の6ヶ月前までに、市との協議により維持管理・ 運営業務計画書(開業準備期間における維持管理・運営業務を記載した開 業準備業務計画書を含む。)を作成の上、…

<別添資料7> 契約書(案) 第 35 条

1 事業者は、本件引渡日の 30 日前までに、市との協議により維持管理・運営業 務計画書(開業準備期間における維持管理・運営業務を記載した開業準備業務 計画書を含む。)を作成の上、…

<別添資料7> 契約書(案) 第 37 条

2 前項に基づき、維持管理・運営受託者が事業者から委託を受け又は請け 負った維持管理・運営業務の一部について、さらにその他の第三者(以下 「維持管理・運営再受託者」という。)にその一部を委託し又は下請人(以 下、維持管理・運営再受託者と併せて「維持管理・運営再受託者等」とい う。)を使用するときは、事業者は市に対してその旨を記載した書面を提 出する。

<別添資料7> 契約書(案) 第 37 条

2 前項に基づき、維持管理・運営受託者が事業者から委託を受け又は請け負った 維持管理・運営業務の一部について、さらにその他の第三者(以下「維持管理・ 運営再受託者」という。)にその一部を委託し又は下請人(以下、維持管理・運 営再受託者と併せて「維持管理・運営再受託者等」という。)を使用するときは、 事業者は速やかに市に対してその旨を事前に書面で通知し、市の承諾を得なけ ればならない。なお、かかる通知後 14 日以内に市から特段の通知がない場合は、 市が承諾したものとみなす。但し、維持管理・運営業務の軽微な部分を委任し、 又は請け負わせようとするときは、市に対して予め通知をすれば足りる。

<別添資料7> 契約書(案) 第 48 条

2 事業者は、毎日維持管理・運営業務の点検を行い、業務日報を毎日作成 し、市に原則としてその当日までに提出するものとする。

<別添資料7> 契約書(案) 第 48 条

2 事業者は、毎日維持管理・運営業務の点検を行い、業務日報を毎日作成し、市 に原則として市の翌業務日午前までに提出するものとする。

<別添資料7> 契約書(案) 第 59 条

市の行為、法令の変更(但し、別紙 10①ないし③の法令変更に限る。) 又は不可抗力等により施設整備業務に係る費用が減少した場合、市はその

<別添資料7> 契約書(案) 第 59 条

(19)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 第 61 条

1 市の行為、法令の変更(但し、別紙 10①ないし③の法令変更に限る。) 又は不可抗力等により維持管理・運営業務に係る費用が減少した場合、市 はその減少費用を維持管理・運営費相当から減額することができる。

<別添資料7> 契約書(案) 第 61 条

1 市の行為、法令の変更(但し、別紙 10①ないし③の法令変更に限る。)又は不 可抗力等により維持管理・運営業務に係る費用が減少した場合、関係者協議会 での協議を経て、市はその減少費用を維持管理・運営費相当から減額すること ができる。

<別添資料7> 契約書(案) 第 64 条

2 本件施設の引渡し前に前条又は前項により本事業契約が解除された場 合、事業者は、別段の合意がない限り、市に対して、サービス対価のうち 施設整備費相当の 10%に相当する金額を違約金として支払う。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 64 条

2 本件施設の引渡し前に前条又は前項により本事業契約が解除された場合、事業 者は、別段の合意がない限り、市に対して、サービス対価のうち施設整備費相 当(但し、割賦支払に必要な割賦金利を除く)の 10%に相当する金額を違約金 として支払う。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 65 条

2 本件施設の引渡し後に第 63 条により、又は前項により本事業契約が解除 された場合、事業者は当該解除が生じた事業年度の維持管理・運営費相当 の 1 年間分の金額の 100 分の 20 に相当する違約金を市に対して支払わな ければならない。なお、市は、サービス対価のうち施設整備費相当の残額 を、市の選択により①解除前の支払スケジュールに従って、又は②一括払 いにより支払う。また、市はかかる契約解除日までに事業者が履行した維 持管理・運営業務にかかる維持管理・運営費を支払う。

<別添資料7> 契約書(案) 第 65 条

(20)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 第 66 条

2 前項に基づき本事業契約が解除した場合、市は、事業者に対し、当該解 除により事業者が被った損害及び合理的な増加費用を賠償する。この場合 においても、市は、本件施設の引渡しが完了しているときには、サービス 対価のうち施設整備費相当の残額を、市の選択により①解除前の支払スケ ジュールに従って、又は②一括払いにより支払う。また、市はかかる契約 解除日までに事業者が履行した維持管理・運営業務にかかる維持管理・運 営費を支払う。

<別添資料7> 契約書(案) 第 66 条

2 前項に基づき本事業契約が解除された場合、市は、事業者に対し、当該解除に より事業者が被った損害及び合理的な増加費用を賠償する。この場合において も、市は、本件施設の引渡しが完了しているときには、サービス対価のうち施 設整備費相当の残額を、市の選択により①解除前の支払スケジュールに従って、 又は②支払時点までの金利を付した上で一括払いにより支払う。また、市はか かる契約解除日までに事業者が履行した維持管理・運営業務にかかる維持管 理・運営費を支払う。

<別添資料7> 契約書(案) 第 67 条

市は、事業者に対して、180 日以上前に通知を行うことにより、他に特 段の理由を有することなく本事業契約を解除することができる。この場 合、本件施設の引渡しが完了しているときには、その所有権は市に帰属し、 本件施設が未完成である場合には、市は出来形部分を検査の上、当該検査 に合格した部分の所有権をすべて取得した上で、当該出来形部分に相応す る代金を事業者に対して支払う。なお、これらの場合、市は、サービス対 価のうち施設整備費相当の残額を、市の選択により①解除前の支払スケジ ュールに従って、又は②一括払いにより支払う。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 67 条

(21)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 第 68 条

第 75 条第 2 項に基づく協議にもかかわらず、本事業契約の締結後におけ る法令変更により、市が本件事業の継続が困難と判断した場合又は本事業 契約の履行のために多大な費用を要すると判断した場合、市は、事業者と 協議の上、本事業契約の全部を解除することができる。この場合、本件施 設が完成している場合には、その所有権は市に帰属し、本件施設が未完成 である場合には、市は出来形部分を検査の上、当該検査に合格した部分の 所有権をすべて取得した上で、当該出来形部分に相応する代金を事業者に 対して支払う。なお、これらの場合、市は、サービス対価のうち施設整備 費相当の残額を、市の選択により①解除前の支払スケジュールに従って、 又は②一括払いにより支払う。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 68 条

第 75 条第 2 項に基づく協議にもかかわらず、本事業契約の締結後における法 令変更により、市が本件事業の継続が困難と判断した場合又は本事業契約の履 行のために多大な費用を要すると判断した場合、市は、事業者と協議の上、本 事業契約の全部を解除することができる。この場合、本件施設が完成している 場合には、その所有権は市に帰属し、本件施設が未完成である場合には、市は 出来形部分を検査の上、当該検査に合格した部分の所有権をすべて取得した上 で、当該出来形部分に相応する代金を事業者に対して支払う。なお、これらの 場合、市は、サービス対価のうち施設整備費相当の残額を、市の選択により① 解除前の支払スケジュールに従って、又は②支払時点までの金利を付した上で 一括払いにより支払う。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 69 条

第 77 条第 2 項の協議にもかかわらず、不可抗力にかかる事由が生じた日 から 60 日以内に本事業契約等の変更及び増加費用の負担について合意が 成立しない場合、市は、第 77 条第 2 項にかかわらず、事業者に通知の上 で、本事業契約の全部を解除することができる。この場合、本件施設が完 成している場合には、その所有権は市に帰属し、本件施設が未完成である 場合には、市は出来形部分を検査の上、当該検査に合格した部分の所有権 をすべて取得した上、当該出来形部分に相応する代金を事業者に対して支 払う。なお、これらの場合、市は、サービス対価のうち施設整備費相当の 残額を、市の選択により①解除前の支払スケジュールに従って又は②一括 払いにより支払う。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 69 条

(22)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 第 74 条

契約保証金は免除する。ただし、事業者は建設工事の履行を確保するた め、本事業契約締結の日から引渡予定日までを期間として、建設工事費(設 計費及び工事監理費を含む。)に相当する金額の 100 分の 10 以上について、 市又は、事業者を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、本事業契約 締結後速やかに当該履行保証保険に係る保険証券を市に提出しなければ ならない。なお、事業者を被保険者とする履行保証保険契約が工事請負人 等によって締結される場合は、事業者の負担により、その保険金請求権に、 本契約に定める違約金支払債務を被担保債務とする質権を市のために設 定するものとする。

<別添資料7> 契約書(案) 第 74 条

契約保証金は免除する。ただし、事業者は建設工事の履行を確保するため、本 事業契約締結の日から引渡予定日までを期間として、建設工事費等に相当する 金額の 100 分の 10 以上について、市又は、事業者を被保険者とする履行保証保 険契約を締結し、本事業契約締結後速やかに当該履行保証保険に係る保険証券 を市に提出しなければならない。なお、事業者を被保険者とする履行保証保険 契約が工事請負人によって締結される場合は、事業者の負担により、その保険 金請求権に、本契約に定める違約金支払債務を被担保債務とする質権を市のた めに設定するものとする。

<別添資料7> 契約書(案) 第 77 条

2 市が事業者から前項の通知を受領した場合、市及び事業者は、当該不可 抗力に対応するために速やかに本件施設の設計及び建設、引渡予定日、本 事業契約等の変更について協議する。…

<別添資料7> 契約書(案) 第 77 条

(23)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.4 2.サービス対価の支払方法等

(1)サービス対価の構成について 1)施設整備費相当

施設整備費相当は、施設建設に必要な一切の費用からなる施設整備費相 当と施設整備費相当を市が割賦で支払うことによって必要な割賦金利か らなる。

施設整備費相当は、完全に平準化され、毎支払時、同額が支払われる。 割賦金利の算定にあたっては、元利均等支払を前提とする支払金利によ って算出し、支払金利は基準金利と入札参加者の提案による利回り格差 (スプレッド)の合計とする。

基準金利は午前 10 時現在の東京スワップレファレンスレート(T. S. R) として Tel er at e17143 ページに掲示されている 6 か月 LI BOR ベース 15 年 物(円/円)金利スワップレートとする。なお、提案書類の提出時に使用 する基準金利は、1. 795%(平成 17 年 1 月 31 日)とする。ただし、金利 の固定は、引渡予定日をもって行う。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.4 2.サービス対価の支払方法等

(1)サービス対価の構成について 1)施設整備費相当

施設整備費相当は、施設建設に必要な一切の費用からなる施設整備費相当と 施設整備費相当を市が割賦で支払うことによって必要な割賦金利からなる。

施設整備費相当は、平準化され、毎支払時、同額が支払われる。

割賦金利の算定にあたっては、元利均等支払を前提とする支払金利によって 算出し、支払金利は基準金利と入札参加者の提案による利回り格差(スプレッ ド)の合計とする。

(24)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.5 2.サービス対価の支払方法等

(2)サービス対価の支払方法

1)支払方法 ③サービス対価にかかる消費税等の支払方法

ア 施設整備費相当にかかる消費税等の支払方法

市は、施設整備費相当の 100 分の 5 に相当する金額(消費税等相当額) につき、平成 20 年 1 月を第 1 回とし、平成 34 年 10 月を最終回とする、 年 4 回・全 60 回に分けて支払う。

イ 維持管理・運営費相当にかかる消費税等の支払方法

市は、維持管理・運営費相当の 100 分の 5 に相当する金額(消費税等 相当額)につき、平成 20 年 1 月を第 1 回とし、平成 34 年 10 月を最終回 とする、年 4 回・全 60 回に分けて支払う。但し 2)②の規定に従い減額 措置が取られた場合には、減額措置の 100 分の 5 に相当する金額(消費 税等相当額)を減額する。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.5 2.サービス対価の支払方法等

(2)サービス対価の支払方法

1)支払方法 ③サービス対価にかかる消費税等の支払方法

ア 施設整備費相当にかかる消費税等の支払方法

市は、施設整備費相当にかかる施設引渡予定日時点の消費税に相当する金額 (消費税等相当額)につき、平成 20 年 1 月を第 1 回とし、平成 34 年 10 月を 最終回とする、年 4 回・全 60 回に分けて支払う。

イ 維持管理・運営費相当にかかる消費税等の支払方法

市は、維持管理・運営費相当にかかる支払時点の消費税に相当する金額(消 費税等相当額)につき、平成 20 年 1 月を第 1 回とし、平成 34 年 10 月を最終 回とする、年 4 回・全 60 回に分けて支払う。但し 2)②の規定に従い減額措 置が取られた場合には、減額措置にかかる支払時点の消費税に相当する金額 (消費税等相当額)を減額する。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.7 2.サービス対価の支払方法等

(3)サービス対価の改定方法

1)金利変動に伴う施設整備費相当の改定

提案書類の提出時に使用する基準日の基準金利とし、改定の対象とし ない。なお、利回り格差(スプレッド)についても、提案書類の提出時 の利率により、改定の対象としない。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.7 2.サービス対価の支払方法等

(3)サービス対価の改定方法

1)金利変動に伴う施設整備費相当の改定

(25)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.7 2.サービス対価の支払方法等

(3)サービス対価の改定方法

2)維持管理・運営費相当の改定

①対 象 と な る サ ー ビ ス 対 価

維 持 管 理 費 相 当 、 市 民 会 館 運 営 費 相 当 、 図 書 館 運 営 費 相 当 ( 図書館資料購入費は定 期 購 入 相 当 分 の み ) を 対 象 に 改 定 す る 。具 体 的 に は 下 記 の と お り 業 務 毎 に 適 正 な 指 標 に 基 づ き 改 定 を 行 う 。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.7 2.サービス対価の支払方法等

(3)サービス対価の改定方法

2)物価変動に伴う維持管理・運営費相当の改定

①対 象 と な る サ ー ビ ス 対 価

維 持 管 理 費 相 当 、 市 民 会 館 運 営 費 相 当 、 図 書 館 運 営 費 相 当 ( 図書 館資料購入費は定 期 購 入 相 当 分 の み ) を 対 象 に 改 定 す る 。 具 体 的 に は 下 記 の と お り 業 務 毎 に 適 正 な 指 標 に 基 づ き 改 定 を 行 う 。

(26)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.8 2.サービス対価の支払方法等

(3)サービス対価の改定方法

2)維持管理・運営費相当の改定

②改定方法

構 成 費 用 使 用 す る 指 標 計 算 方 法 維 持 管 理 費 相

建 築 物 保 守 管 理 業 務

建 築 設 備 保 守 管 理 業 務 ( 実 験 室 設 備 保 守 管 理 業 務 を 含 む )

… …

… … … …

… … … …

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 8 P.8 2.サービス対価の支払方法等

(3)サービス対価の改定方法

2)物価変動に伴う維持管理・運営費相当の改定

②改定方法

構 成 費 用 使 用 す る 指 標 計 算 方 法 維 持 管 理 費 相

建 築 物 保 守 管 理 業 務

建 築 設 備 保 守 管 理 業 務

… …

… … … …

… … … …

(27)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 9 P.1 1.業務報告書の提出及びモニタリングの方法 (1)事業者からの業務報告書の提出

① 事業者は、業務日報を毎日作成し、市に原則としてその日毎に提出す る。事業者は、維持管理・運営期間中、業務日報を、市が常時閲覧で きるように保管、管理しなくてはならない。

④ 事業者は、各事業年度終了後毎年4月10日(但し、該当日が閉庁日の場 合には直後の開庁日とする。)までに、当該事業年度にかかる維持管 理・運営業務に関する年間総括書を市に対して提出する。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 9 P.1 1.業務報告書の提出及びモニタリングの方法 (1)事業者からの業務報告書の提出

① 事業者は、業務日報を毎日作成し、市に原則として市の翌業務日午前まで に提出する。事業者は、維持管理・運営期間中、業務日報を、市が常時閲 覧できるように保管、管理しなくてはならない。

④ 事業者は、各事業年度終了後毎年4月10日(但し、該当日が閉庁日の場合に は直後の開庁日とする。)までに、当該事業年度にかかる維持管理・運営業 務に関する年間報告書を市に対して提出する。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 9 P.3 1.業務報告書の提出及びモニタリングの方法 (3)モニタリング実施計画の作成

事 業 者 市 日 常 モ ニ タ リ

ン グ

項目に沿って各業務の遂 行状況を確認の上、毎日、 業務日誌を作成。

… … …

… … …

… … …

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 9 P.3 1.業務報告書の提出及びモニタリングの方法 (3)モニタリング実施計画の作成

事 業 者 市 日 常 モ ニ タ リ

ン グ

項目に沿って各業務の遂 行状況を確認の上、翌業 務日午前までに、業務日 誌を作成。

… … …

… … …

(28)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 9 P.7

2.維持管理・運営業務の業務不履行時の処理及びサービス対価の減額につ いて

(2)維持管理・運営業務が業務要求水準を満たしていない場合の措置 b)サービス対価の減額

減額割合 3 か月の減額 ポイント合計

対象業務が属するサービス対価iの減額割合 (i=Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ)

100 以上 … 60∼99 … 30∼59 …

15∼29 1ポイントにつき 0. 2%× α

iの減額

(( 3%∼6) × α

i%の減額)

0∼14 …

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 9 P.7

2.維持管理・運営業務の業務不履行時の処理及びサービス対価の減額について (2)維持管理・運営業務が業務要求水準を満たしていない場合の措置

b)サービス対価の減額

減額割合 3 か月の減額 ポイント合計

対象業務が属するサービス対価iの減額割合 (i=Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ)

100 以上 … 60∼99 … 30∼59 …

15∼29 1ポイントにつき 0. 2%× α

iの減額

(( 3%∼6%) × α

iの減額)

0∼14 …

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 11 Ⅰ.増加費用及び損害が事業者に生じた場合 2.維持管理・運営期間

本件施設等の維持管理・運営期間中、不可抗力が生じた場合、事業者に 生じた増加費用及び損害が一事業年度につき発生案件ごとに、1年間の維 持管理・運営費相当の100分の1に至るまでは事業者が負担し、これを超え る額については市が負担する。…

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 11 Ⅰ.増加費用及び損害が事業者に生じた場合 2.維持管理・運営期間

(29)

訂正前(下線部は修正部分)

訂正後(下線部は修正部分)

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 11 Ⅱ.損害が第三者に生じた場合

2.維持管理・運営期間

本件施設等の維持管理・運営期間中、不可抗力が生じ、第三者に損害が 発生した場合、第三者に生じた損害が一事業年度につき発生案件ごとに、 1年間の維持管理・運営費相当の100分の1に至るまでは事業者が負担し、 これを超える額については市が負担する。…

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 11 Ⅱ.損害が第三者に生じた場合

2.維持管理・運営期間

本件施設等の維持管理・運営期間中、不可抗力が生じ、第三者に損害が発生 した場合、第三者に生じた損害が一事業年度につき累計で、1年間の維持管理・ 運営費相当の100分の1に至るまでは事業者が負担し、これを超える額について は市が負担する。…

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 14 保証書

工事請負人等(以下「保証人」という。)は、府中市市民会館・中央図 書館複合施設整備事業(以下「本件事業」という。)に関連して、事業者 が市(以下「市」という。)との間で締結した平成● 年● 月● 日付施設の 設計・建設及び維持管理並びに運営に関する契約(以下「事業契約」とい う。)に基づいて、事業者が市に対して負担する本保証書第1条の債務を事 業者と連帯して保証する(以下「本保証」という。)。

<別添資料7> 契約書(案) 別紙 14 保証書

参照

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