予算額
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
環境配慮
実施形態 ( )
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
評価理由
全国的な農業就農離れと食料需給率の低下に歯止めがかからない中 で、将来の狭山市農業の重要な担い手を確保育成するためには、市をは じめ関係団体と一体となって事業を展開していく必要がある。
4
前年度 狭山市新規就農者確保対策委員会を設置して、同委員会が行なう事業に補助金を交付して支援してい
る。就農相談・就農支援・農業青年交流活動の推進等同委員会の事務局になっている。農政課に就農相 談窓口を設けている。
継続
(前年度方向性評価)
4
前年度 評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
4
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
1
1
50.0%
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
1
1
実績値区分 単位
1
事業開始の背景等
農業経営者の減少及び高齢化による農業の担い手不足に対する対応。
指標名 単位コスト 効率性
指標
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目的 対象
就農相談・就農支 援・結婚相談・農 業青年交流活動 の推進等。 新規就農者のつ どい開催回数
指標名
3 事務事業の実施状況と成果
将来の狭山市農業の担い手となる、新規就農者の確保育成を図る。
目標値 活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
千円
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
千円
1,642
実施期間総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
326
0.15
0.15
305
305
0.15
平成2
2
年度事務事業評価(
平成2
1
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
146
整理番号C 73
21年度 22年度 単位
1 事務事業の基本事項
事務事業 の名称
326
326
20年度経 費
区分
直 接 費
決算額
326
千円19年度
305
305
目標値 人
100.0%
4
達成率回
100.0%
実績値達成率
100.0%
1
1
回
千円
達成率
75.0%
実績値 達成率 目標値
1
1
1
1,684
1,681
事業費計(直接費決算額+人件費) 千円
※
1単位当た りの経費
297
297
1,345
1,376
1,379
千円100.0%
100.0%
200.0%
目標値節 章
人 農業の担い手の育成・確保
農業の活性化 地域産業の振興
千円 財源
内訳
国県支出金
県、農業委員会及びJAいるま野などの関係機関と十分な連携を図りながら、就農相談や実践研修、職業 訓練等を積極的に実施していく必要がある。また、今後は、農地利用集積円滑化団体をはじめ、関係機関 が一体となって、受入体制の整備やPR活動等を検討していく必要がある。
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性 実績値
新規就農者人数
19年度
4
4
8
2
1
3
1
20年度同上
100.0%
1
同上
4
21年度目
実施計画 (H21∼23) 事業名 項
新規就農者確保対策事業
活力のある産業を育てるまちをめざして
個別計画 等の名称
2 事務事業の目的・内容
市民部 農政課 担当部課
04- 2953- 1111 内線2531 ∼
新規就農者確保対策事業
平成4年度
電話番号
22年度
1
生産事業とは違い、就農者本人の一生に係る問題であることから、慎重 に係っている。就農人数に年度によるバラツキが生じている。
目標値の根拠・考え方 新規就農者確保対策委 員会年間事業計画によ る
今後の 方向性
狭山市農業の担い手を確保育成するための主要な課題である新規就農者の確保対策事業を、川越農林 振興センター、農業委員会、J Aいるま野など関係機関と一体となって、より一層情報の共有を行い連携して 事業を展開していく。さらに、農林公社の研修などで農業技術の取得している就農予定者の支援を積極的 に行う。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
3
関係機関や団体と連絡調整を図りながら、一人でも多く就農者の確保・ 育成を行っている。
4
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
2 3 4
農業関係者
狭山市新規就農者確保対策委員会規約
自治事務 法定受託事務 法定受託事務+自治事務
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了