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商工業振興課 平成26年度行政評価(事務事業評価第一次評価・第二次評価)の実施結果一覧 狭山市公式ウェブサイト

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(1)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024001 労働団体育成事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 普通 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

労働団体

労働者の地位や福利厚生の向上を推進する労働団体及び若年者から高年齢者、さらには障 害者までの幅広い対象者の雇用の促進を図るとともに、団体の活動の充実を図ることを目 的とします。

狭山地区労働組合協議会、連合埼玉西部第四地域協議会の2つの労働団体及び、所沢地区 雇用対策協議会に対し、活動内容に伴い、経済的な支援を実施します。

直営

所沢地区雇用対策協議会の活動回数

所沢地区雇用対策協議会への負担金額

各世代の労働者の雇用促進を目的とした当協議の活動を支援し、雇用の確保及び地域経 済の活性化を図るため、必要性は高い。

協議会の活動は、目標値を上回っており有効性が高い。

協議会への負担金が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコス トを削減する余地はない。

引き続き、当協議会の目的に賛同し事業を行う。 回

千円

平成23年度

成果指標 29. 00

29. 00

147. 00

145. 00

平成24年度

29. 00

31. 00

145. 00

147. 00

13. 46

2, 100

1, 978

平成25年度

29. 00

31. 00

147. 00

147. 00

13. 82

2, 042

2, 032 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(2)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024005 勤労者住宅資金貸付事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 高い 有効性 普通 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

同一事業所に2年以上雇用されている、20歳以上

勤労者に対し、住宅確保に要する資金の融通を図り、その持家取得を容易にするために、 勤労者住宅資金の貸付けを行い、もつて勤労者の福祉の向上と労働力の確保に資すること を目的としています。

多くの申請や多額の借入に備え、指定金融機関に対する必要十分な預託を行い、低利で借 入やすい制度融資の受付・あっ旋を行っています。貸付金額は、1件当たり2,000万 円を限度とし、預託金額の5倍相当までの貸付けを行うことができます。また新規の利用 が減少していることから年度当初の預託額を1億4,000万円に減額しました。

その他(補助)

貸付残高

預託金金額

金融環境の変化により、市中金融機関が様々な商品を供給され、当該事業の目的は達成 された。

当該事業は、勤労者住宅金貸付残高に伴う預託金であり、必要性は普通である。

預託金が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコストを削減す る余地はない。

引き続き、貸付残高に対応する預託金事業を行う。 千円

千円

平成23年度

成果指標 258, 995. 00

257, 824. 00

140, 000. 00

140, 000. 00

平成24年度

205, 781. 00

201, 650. 00

60, 000. 00

48, 688. 00

1. 01

60, 700

49, 388

平成25年度

170, 259. 00

156, 944. 00

44, 000. 00

39, 243. 00

1. 02

44, 703

39, 946 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(3)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024011 緊急雇用経済対策事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 普通 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

失業者(東日本大震災以降に失業した者)

市が新たに事業を創出し、直営又は委託により業務を遂行することにより、失業者の雇用 を図るとともに、地域の発展に寄与しています。

庁議・イントラネット等で、当該基金事業の周知を全庁的に行い、失業者の雇用を満たす 新たな事業の創出を促進するとともに、各書簡から提案された事業の採択から、補助金交 付までの補助事業の一連の事務を代行しています。

全部委託

就労人数

事業数

東日本大震災以降の失業者雇用対策事業として、当該事業により、市が新たな事業を実 施し、雇用を創出し地域の発展に寄与してきたが、日本経済が回復しつつある現状でも、 事業の意義は失われていない。

新規雇用人数は、予定数を上回り有効性が非常に高い。

雇用の創出が事業の目的であり、実施主体は妥当である。

引き続き事業を実施していく。 人

平成23年度

成果指標 25. 00

21. 00

5. 00

5. 00

平成24年度

26. 00

26. 00

3. 00

3. 00

1, 213. 33

613

3, 640

平成25年度

17. 00

21. 00

2. 00

2. 00

307. 50

615

615 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(4)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024015 労働福祉審議会事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 普通 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

知識経験者3名、使用者代表及び労働者代表それぞれ6名

知識経験者、使用者の代表者、労働者の代表者で構成された審議会を開催し、狭山市の労 働施策を提示し、労働行政の更なる充実を図ります。

委員数15名(知識経験者3名、使用者の代表者6名、労働者の代表者6名)で、狭山市 労働福祉審議会を開催し、労働施策の提示、市の問題点を諮問し、施策に対する評価をい ただいたり、市政の方針の参考としていきます。

直営

行政結果

諮問件数

狭山市の労働福祉行政について、知識経験者や使用者の代表者と労働者の代表者で会議 を行い、諮問や提言、評価をいただき市の労働行政の方針の参考とするため、当審議会の 存在は必要である。

目まぐるしい社会経済の情勢の中でも、事業の意義は失われなく、有効性は非常に高い 。

委員報酬が主な事業費であり、従事職員の見直し、事務改善などによるコストを削減す る余地はない。

継続して事業を実施する。 件

平成23年度

成果指標 1. 00

1. 00

1. 00

1. 00

平成24年度

1. 00

2. 00

1. 00

2. 00

1, 521. 00

3, 071

3, 042

平成25年度

1. 00

1. 00

1. 00

1. 00

2, 372. 00

2, 380

2, 372 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(5)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024025 勤労福祉センター管理事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 高い 有効性 高い 効率性 低い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

集会・研修・学習を行う企業及び勤労者等

勤労者、企業、その他の市民を対象に研修、学習、会議、集会等の場を提供し、企業や勤 労者の研鑽、グループ活動による勤労者の福利厚生に寄与し、併せて市民等の健康、文化 推進を支援していくことを目的とします。

当施設には、150名の収容ができる集会室をはじめ、24名までが研修等に利用できる 学習室3部屋と54名までが利用できる学習室1部屋、さらに水屋を配した和室(20畳 )が1部屋あり、企業・団体等の研修やグループワーク等に利用されています。また各種 自主事業の実施や利便性の向上を図り、更なる利用の促進を図ります。

指定管理

利用件数

(活動指標1)開所日数

狭山工業団地に隣接し、企業の研修や市民の学習の場として利用され、事業の意義は失 われいない。

利用件数は、目標値を下回ったが、企業や市民のニーズが高い。

指定管理者制度を導入していることから、従事職員数の削減や事務改善などによるコス トを削減する余地はない。

引き続き事業を継続していく。 件

平成23年度

成果指標 1, 721. 00

1, 721. 00

308. 00

308. 00

平成24年度

1, 721. 00

1, 557. 00

308. 00

305. 00

34. 41

10, 494

10, 494

平成25年度

1, 721. 00

842. 00

308. 00

302. 00

30. 27

9, 143

9, 143 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(6)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024031 智光山荘管理事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 高い 有効性 高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

福祉向上を目的とする事業所及び勤労者等

勤労者・企業、その他の市民を対象とした宿泊施設も兼ね備えている研修施設であり、企 業研修・学習・会議・集会の他、保養目的にも利用でき、市民、勤労者の福利厚生に寄与 し、併せて市民等の健康・文化等の推進を支援してゆきます。

開設当初は、市(建設部)が直営で運営していたが、その後(財)狭山市施設管理公社に 委託し、さらに平成18年度から3年間は、同公社への指定管理となり、その後公募によ り現在の(有)戸口工業が第2次の指定管理者に指定されました。なお、現在は企業等の 研修に加え、観光や保養での利用を促進しており、ホームページ等での観光情報の登載や 施設内に近隣の観光ポスターを掲示しています。さらに、一泊朝食プランや夜食対応も実 施し、法事やビジネス利用に対応しています。

指定管理

利用者数

(活動指標1)開所日数

狭山工業団地に隣接した公共の宿として、公園利用者やビジネスユース、市民の法事等 時の宿泊に利用され、狭山市のPRのため必要性は高い。

利用者数は目標値を下回っているが、利用者のニーズによるもので、以前として利用者 は多く有効性が高い事業である。

指定管理者制度を導入していることから、従事職員数の見直しなどコスト削減の必要の 余地はない。

引き続き事業を継続していく。 人

平成23年度

成果指標 7, 673. 00

7, 673. 00

365. 00

365. 00

平成24年度

7, 673. 00

6, 895. 00

365. 00

364. 00

63. 43

23, 090

23, 090

平成25年度

7, 673. 00

5, 292. 00

365. 00

363. 00

58. 25

21, 143

21, 143 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(7)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024035 市民憩いの広場管理事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 普通 有効性 高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

市内在住(未成年者を除く)

勤労者が、余暇利用の一環として耕作を楽しむことにより健康を増進し、農地を有効利用 しています。

市内に居住し、かつ住民登録している勤労者を対象に、市内6広場、464区画を設定し 、利用者各自が創意工夫のうえ、1年を通して土に親しみ、野菜作りを実践しています。 なお一部広場の余剰地を新たに6区画増やし、募集・抽選を行っています。また雑草処理 などの整備のため一部委託しています。

一部委託

区画の利用数

利用募集区画数

市民の余暇利用の場として、市民憩いの広場を市内6ヶ所に、無料で約2ヶ年抽選によ り貸付ており、今後は市民と協働で管理を行う予定である。

人気が高く抽選により貸し出しており、全ての区画数が利用され有効性が高い。

委託料が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコストを削減す る余地はない。

引き続き事業を行なっていく。 箇所

箇所

平成23年度

成果指標 464. 00

464. 00

464. 00

524. 00

平成24年度

472. 00

472. 00

472. 00

505. 00

10. 05

5, 714

5, 074

平成25年度

472. 00

472. 00

472. 00

472. 00

8. 12

4, 154

3, 831 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(8)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024061 商工業振興事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

中小商店・地域商店会、市内在住且つ市内業者を利用し店舗・住宅の改修工事を行う者

市内商工業の振興と活性化を目的に諸施策の実施を図ります。

商工会議所、商工団体、商店街の活動を支援し、委託や補助による事業を展開し、商工業 の振興を図ります。

全部委託、その他(補助)

店舗・住宅リフォーム施工業者の工事受注金額

(活動指標1)店舗・住宅リフォーム補助事業の利用件数 (活動指標2)店舗・住宅リフォーム補助事業の申請金額 (活動指標3)経営診断・指導件数

事業拡大について、リフォーム助成の予算を50万円の増額を図った。

商工業振興の中枢的事業であり、意義は失われていない。

成果指標、活動指標とも計画値に近い実績を挙げており、有効性は高い。

複数の事業からなり、それぞれの特性に合わせた効果的な方法は模索の必要がある。 商店診断・指導は、今年は個店診断から商店街診断へと手法を変えて実施するなど、効率 的な実施方法に取り組んだもの(活動指標は計画値を大きく下回ったもの)

実施方法の効率性向上を模索しながらも、継続実施する。 千円

千円

平成23年度

成果指標 84, 600. 00

117, 100. 00

46. 00

58. 00

4, 500. 00

4, 393. 00

6. 00

4. 00

平成24年度

117, 100. 00

105, 005. 80

59. 00

61. 00

715. 33

4, 500. 00

4, 303. 00

10. 14

6. 00

4. 00

10, 908. 75

44, 012

43, 635

平成25年度

105, 000. 00

105, 392. 00

65. 00

67. 00

736. 72

5, 000. 00

4, 948. 00

9. 98

6. 00

1. 00

49, 360. 00

41, 445

49, 360 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(9)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

その他の事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

024065 商工会館管理事業

区分

事業区分 施策体系 024010 産業経済事業

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

設置目的の趣旨に沿って活動する団体

商工業の振興と産業文化の向上を図ります。

商工会館の適正な管理と運営を行うことで、商工業の振興を目的とした利用に供し地域産 業の活性化を促進します。

指定管理

商工会館利用料(利用料金)

(活動指標1)商工会館利用件数 (活動指標2)商工会館利用者数

経済情勢変化の中で、その意義は失われていない。

後設の類似施設がありつつも、成果指標、活動指標共に計画値を超える実績を挙げており 、有効性は高い。

老朽化による修繕経費が見込まれ、適切なメンテナンスを行いつつ、維持管理経費の抑制 が求められる。

厳しい景気状況の中、その意義は高いことから、継続実施する。 円

平成23年度

成果指標 131, 200. 00

153, 400. 00

533. 00

515. 00

7, 402. 00

7, 504. 00

平成24年度

150, 500. 00

161, 200. 00

511. 00

538. 00

5. 94

7, 504. 00

8, 183. 00

0. 39

3, 504

3, 196

平成25年度

110, 000. 00

118, 800. 00

470. 00

493. 00

5. 60

6, 000. 00

6, 045. 00

0. 46

2, 961

2, 761 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(10)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413411 企業立地促進事業

区分

事業区分 施策体系 413410 企業誘致の推進

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内に立地(新設または拡張)を希望する企業

安定税収の確保と雇用機会の拡大を図るため、工業系用途地域及び都市計画法第34条第 12号に基づく市条例により、産業系立地を可能とした地域に対し、企業誘致を推進しま す。

工業系用途地域や産業系の立地が可能な地域への企業誘致に向け、県、商工会議所、企業 等と積極的な情報交換を行います。

また、企業訪問等を積極的に実施し、企業立地奨励金制度の周知と活用の促進を図るとと もに、企業の動向や用地情報を的確に把握するなどして、企業立地の支援体制の充実を図 ります。

直営

企業立地奨励金等交付企業新規雇用人数

(活動指標1)企業立地奨励金等交付企業数 (活動指標2)企業訪問件数

(活動指標3)企業立地件数

社会経済情勢の変化の中であっても、企業立地を促進することは、雇用の確保及び資源 調達等の経済の波及効果を通して、地域経済の発展につながるため、事業の意義は失われ ていないと言える。

成果指標における企業立地奨励金等交付企業の新規雇用人数(実績値)は、予定値以上 であり、有効性が非常に高い。

企業立地奨励金が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコスト を削減する余地はない。

今後も事業を継続し、新たな企業立地及び市内企業の増設を促進を目指す。 人

平成23年度

成果指標 54. 00

54. 00

25. 00

25. 00

50. 00

115. 00

6. 00

4. 00

平成24年度

3. 00

3. 00

28. 00

28. 00

3, 748. 75

60. 00

74. 00

1, 418. 45

6. 00

3. 00

34, 988. 33

116, 918

104, 965

平成25年度

73. 00

73. 00

24. 00

23. 00

4, 509. 96

70. 00

79. 00

1, 313. 03

6. 00

2. 00

51, 864. 50

106, 758

103, 729 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(11)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413431 インキュベーションセンター管理事業

区分

事業区分 施策体系 413430 創業・起業の促進

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

起業または新事業分野への進出を目的として、新たな製品の研究、開発をおこなう者

新産業の創造や新製品の開発に取組む起業家等を支援・育成し、地域経済の活性化を図る ため、「さやまインキュベーションセンター21」が行っている指導事業を継続して実施 することを目的とします。

狭山市地域新事業創出基盤施設(さやまインキュベーションセンター21)にインキュベ ーションマネージャーを配置し、入居者の相談に適宣応じるとともに、入居者支援会議を 定期的に開催し、課題解決に向けた調整・支援を行います。また、退去後のフォローアッ プも行い、新事業・新商品の創出の促進を図ります。

その他(補助事業)

成果数

(活動指標1)入居状況

新産業や新製品創造の促進に取り組む起業家等を支援・育成することは、地域の経済基 盤を強化し、地域経済活性化につながる。このため、社会経済情勢の変化の中であっても 事業の意義は失われない。

助成金受給数が5件と予定値を上回っていることから、有効性は非常に高い。

指定管理者制度を導入し、施設の維持管理と合わせ、相談・支援会議の運営等の業務を 行っており、効率的な運営がされている。

今後も事業を継続し、産学官連携の拠点として、新産業や新製品創造の促進に取り組む 。

箇所

平成23年度

成果指標 1. 00

0. 00

96. 00

77. 00

平成24年度

1. 00

1. 00

96. 00

76. 00

117. 92

9, 202

8, 962

平成25年度

1. 00

5. 00

96. 00

84. 00

103. 04

8, 715

8, 655 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(12)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413511 中小企業制度融資あっせん事業

区分

事業区分 施策体系 413510 中小企業の経営安定化支援の充実

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

中小企業者である市内の個人・法人

市内中小事業者の経営安定化や成長を図るため、あるいは高水準の品質・環境・衛生が達 成されることを目的に、必要資金の融資あっせんを金融機関に対して行います。

市内金融機関に対して所要の預託を行い、より低利で借りやすい制度融資の普及・あっせ んに努めています。また併せて、利子助成制度や保証料補助制度を活用し、中小企業者の 経営や資金繰りの安定化を進めています。中小企業向けの制度融資の種類としては、その 目的に応じ、商工業開発資金・小口資金・近代化資金・緊急特別資金・認証等取得資金が あります。

直営

市制度融資あっせん金額

(活動指標1)市制度融資あっせん件数

総合振興計画後期基本計画にも位置づけられており、その意義は失われていない。

成果指標、活動指標ともほぼ達成している状況であり、有効性は高い。

効果的な成果を上げるには専門的見識を有する事業であることから、関係機関との連携で 効率性を維持する必要がある。

景気動向の不測事態に備えつつ、継続実施する。 千円

平成23年度

成果指標 750, 000. 00

751, 675. 00

119. 00

136. 00

平成24年度

800, 000. 00

747, 664. 00

136. 00

139. 00

2, 561. 72

478, 392

356, 079

平成25年度

780. 00

762, 070. 00

140. 00

139. 00

2, 567. 40

476, 828

356, 869 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(13)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413521 産業労働センター管理事業

区分

事業区分 施策体系 413520 産業支援機能の強化

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市民及び市内企業、来訪者他

狭山市駅西口整備地区内の産業労働センターを拠点として、企業間連携や異業種交流・就 労支援・勤労者福祉を推進するとともに、産業観光情報の提供等を行うことで、地域経済 の活性化と市民サービスの向上を図ります。

産業労働センター内の「多目的スペース」、「異業種交流スペース」、「産業・観光情報サ テライト」、「雇用支援スペース」、「若者サポートステーション」、「勤労者福祉サー ビスセンター」を活用し、企業の経営者や従業員、求職者に対する各種サービスを行うと ともに、来館者に対して市内産業や観光情報を提供していくことで地域産業の振興を図り ます。

指定管理

貸室利用者数

(活動指標1)事業件数

(活動指標2)就労関連講座開催

求職者、勤労者、経営者に対する各種サービスを行い、市内産業や観光情報を提供する ことを通して、地域経済の発展を促すことは、社会経済情勢の中であっても必要なことで あり、事業の意義は失われていない。

当該センターの利用者数(実績値)が目標値を上回っていることから、有効性が非常に 高い。

指定管理者制度を導入していることから、従事職員数削減や事務改善などによるコスト を削減する余地はない。

現在の指定管理者の指定期間は、平成26年度を以て終了となる。今後は、新たな指定 管理者を選定する中で、応募者の提案を踏まえつつ、現在の状況よりもより良い施設なる ようにサービスの向上を図る。

平成23年度

成果指標 48, 200. 00

48, 872. 00

18. 00

31. 00

5. 00

15. 00

平成24年度

48, 200. 00

48, 079. 00

18. 00

39. 00

1, 441. 05

5. 00

14. 00

4, 014. 36

56, 228

56, 201

平成25年度

48, 200. 00

50, 706. 00

18. 00

31. 00

1, 800. 42

5. 00

11. 00

5, 073. 91

55, 931

55, 813 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(14)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423712 中心市街地活性化事業

区分

事業区分 施策体系 423710 商業拠点の整備

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次) 改善、効率化

狭山市駅を中心とする約146haのエリア

中心市街地活性化基本法が改正されたことから、狭山市中心市街地活性化基本計画の見直 しを行いました。狭山市駅西口整備事業の完成との相乗効果を図り、中心市街地エリア内 の活性化を図ります。

平成24年3月に改訂された中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地エリア(146h a)内の賑わいの創出と回遊性の向上を図ります。

全部委託

イベント等実施回数

(活動指標1)まちづくり活性化事業委託料(補助金額) (活動指標2)賑わい創出のためのイベント委託料(補助金額)

狭山市総合振興計画実施計画にも位置づけられており、その実施意義は失われていない。

計画値を上回る実績があり、有効性は高い。

イベント的要素が高いため、効率性の計測が難しい。

事業意義が高いことから、より効果的な実施方法を模索しつつ実施する。 回

千円

千円

平成23年度

成果指標 6. 00

6. 00

5, 500. 00

3, 600. 00

1, 400. 00

1, 800. 00

平成24年度

6. 00

5. 00

3, 600. 00

3, 600. 00

2. 50

1, 800. 00

1, 800. 00

4. 99

8, 990

8, 990

平成25年度

2. 00

7. 00

1, 250. 00

1, 250. 00

8. 35

2, 150. 00

2, 150. 00

4. 85

10, 433

10, 433 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(15)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423721 商業支援事業

区分

事業区分 施策体系 423720 商業活動の活性化支援

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

地域商店街(会)、街路灯組合等

商店街等の施設維持や、共同売り出し及びイベント等は、大きな費用負担となります。こ れを支援してゆくことで、安全で魅力的な商店街を形成します。これにより、定期的なイ ベントを開催し、集客や回遊性が向上し地域に密着した商業活動の活性化を目的とします 。

各商店会等が自主的に行っている共同施設の修繕・整備及び共同売出し・イベントに関し 、その費用の1/ 2以内の額を助成します。

その他(補助)

商店街の独自イベント等の開催回数

(活動指標1)イベント等の商店街活性化事業に対する補助金額 (活動指標2)商店街共同施設(街路灯等)の修繕に対する補助件数

総合振興計画実施計画にも位置づけられており、その意義は失われていない。

成果指標の計画値通りの実績があり、有効性は高い。

商業の振興は、効率を上げるだけで成果が上がるものではないので、実施方法の模索が必 要である。

実施方法の模索は必要だが、その見通しが持てるまでは現行の補助の方法で行う。 回

千円

平成23年度

成果指標 13. 00

13. 00

2, 500. 00

2, 236. 00

5. 00

13. 00

平成24年度

13. 00

11. 00

2, 650. 00

1, 840. 00

10. 73

7. 00

6. 00

3, 292. 00

23, 322

19, 752

平成25年度

13. 00

13. 00

3, 100. 00

2, 280. 00

10. 15

5. 00

5. 00

4, 630. 40

25, 514

23, 152 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(16)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423811 工業地域環境整備情報交換事業

区分

事業区分 施策体系 423810 工業地域の環境整備

必要性 普通 有効性 非常に高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

川越・狭山工業会、狭山工業会及び工業団地以外の起業

工業都市として発展してきた当市において、企業が求める施策やニーズを把握し、有効な 施策を講ずることにより、企業が更なる発展をするとともに、安定した企業経営が確保で きるよう支援します。

円滑な工業活動を促進するため、工業地域の環境整備や市の産業振興施策に対する意見、 要望などをもとに、市内工業団地との懇談会を通じ情報を収集します。また、個別に企業 訪問を実施し、経営課題等のヒアリングを行います。

直営

要望実施件数

(活動指標1)要望受付件数

企業のニーズが多様化する中で、企業の課題・要望を把握し、施策を行うことは、企業 の発展につながるとともに、企業誘致等波及効果も期待されることから、必要性はある。

要望実施件数が予定値を上回ったことから、有効性は高い。

個別の企業訪問と合わせ、市内工業団地工業会を通じて、要望を受け付けることで、よ り効率的に企業が求める施策や要望を把握することが可能となる。

市内工業団地工業会からの要望に合わせ、個別企業からも要望等を受け付けていく。 件

平成24年度

成果指標 24. 00

9. 00

24. 00

12. 00

43. 75

525

525

平成25年度

8. 00

9. 00

14. 00

19. 00

46. 26

879

879 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(17)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423821 工業支援事業

区分

事業区分 施策体系 423820 工業活動の活性化支援

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内中小企業

既存の中小企業が抱える様々な経営課題を把握し、中小企業が有する先進技術をアピール するとともに、企業間連携や産学官連携を促進し、関係機関との広域ネットワークによる 産業振興の支援を行うことを目的とします。

市内中小企業の研究開発力・市場競争力・特許戦略等の向上を図るため、関係機関と連携 し、企業訪問などにより企業が抱える様々な経営課題を把握し、指導・助言・情報提供等 を行います。また、企業間連携や産学官連携の促進を図ります。

全部委託

相談により経営が好転した件数

(活動指標1)中小企業経営相談件数 (活動指標2)産学・企業間交流相談件数

産学官連携や企業間連携、経営問題等、企業が抱える課題を把握し、指導・助言・情報 提供を実施することは、企業の競争力向上及び産業振興につながる。このため。社会経済 情勢の変化の中であっても、事業のも意義は失われていない。

成果指標に掲げる予定値を上回る実績であり、有効性は高い。

中小企業経営支援相談委託料や西部地域産業交流会補助金が主な事業費であり、従事職 員削減等のコスト削減の余地はない。

今後も事業を継続し、より一層の成果を出せるように事業の周知を行っていく。 件

平成23年度

成果指標 7. 00

9. 00

50. 00

35. 00

10. 00

16. 00

平成24年度

7. 00

10. 00

60. 00

49. 00

67. 84

10. 00

17. 00

195. 53

3, 625

3, 324

平成25年度

7. 00

12. 00

50. 00

49. 00

296. 82

10. 00

7. 00

2, 077. 71

7, 562

14, 544 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(18)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

424011 観光振興事業

区分

事業区分 施策体系 424010 地域資源の活用

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 低い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次) 改善、効率化

狭山市観光協会

地域の観光資源を有効に活用することで、市民が住みなれた地域に愛着と誇りを持ち、市 外から観光目的で当市を訪れる方が増加することで、経済効果はもとより、様々な波及効 果が見込まれます。また、多くの来場者が見込まれる狭山市入間川七夕まつりを継続し、 歴史と文化の伝承に努めます。

狭山市観光協会が行う観光振興事業( 狭山市入間川七夕まつり、街中ウォーキング等) に対 して、その事業費の一部を助成します。

その他(補助)

観光協会による観光事業実施回数

(活動指標1)観光協会への補助金額

(活動指標2)産業観光ウォーキングツアー参加者数

総合振興計画後期計画にも位置づけられており、その意義は失われていない。

成果指標、活動指標とも、計画値を上回る実績を挙げており、有効性は高い。

民間主体の望ましい体制による効率化や効果拡大が求められるが、そのためにも本事業の 推進が求められる。

民間活力の活用等を模索しつつも、本事務事業の実施は継続する。 回

千円

平成23年度

成果指標 30. 00

30. 00

22, 824. 00

22, 824. 00

146. 00

22. 00

平成24年度

30. 00

27. 00

23, 279. 00

22, 800. 00

1. 56

342. 00

300. 00

118. 28

35, 536

35, 485

平成25年度

30. 00

32. 00

21, 600. 00

21, 600. 00

1. 89

300. 00

316. 00

129. 43

40, 975

40, 900 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(19)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434111 就労支援事業

区分

事業区分 施策体系 434110 雇用機会の拡充

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次) 改善、効率化

市内及び近隣の事業所及び市民

就労機会の拡充を図るため、狭山市ふるさとハローワークや内職相談事業、若者サポート ステーション等各種相談事業の他、就労支援サイト運営事業を実施し、幅広い年齢の就労 を支援します。

狭山市ふるさとハローワークや内職相談事業、若者サポートステーションなど、幅広い年 齢に対応した就労相談を実施するとともに、市の公式ホームページやモバイルサイト内に 就労支援サイト「茶レンジJOBさやま」を掲載し、雇用情報を広く発信しています。

直営

内職相談者の企業へのあっせん件数

(活動指標1)内職相談室の相談者件数

緩やかに日本経済は回復しつつあるが、就労に関しては予断を許さない状況である。就 労の拡充を図るため、各世代のセミナーの開催や就職情報サイトの運営を実施し、特に内 職相談については、女性からのニーズが非常に高い。

目標値の、企業へのあっせん件数は下回っているが、リーマンショック以降相談件数が が減少したことによるもので、有効性は高い。

内職相談については、若年者就職相談と同様に、平成26年度から指定管理業務として 実施するため、コストを削減する余地はない。

平成26年度から内職相談事業は、産業労働センターの指定管理業務として実施する。 件

平成23年度

成果指標 132. 00

132. 00

1, 041. 00

1, 041. 00

平成24年度

126. 00

114. 00

994. 00

994. 00

9. 25

13, 479

9, 190

平成25年度

120. 00

88. 00

950. 00

700. 00

9. 33

11, 099

6, 531 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(20)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434121 労働教育事業

区分

事業区分 施策体系 434120 人材育成・能力開発の促進

必要性 高い 有効性 高い 効率性 普通

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内及び近隣市在住者

労働教育は、幅広い分野があるが、男女共同参画、次世代育成支援、障害者福祉などの新 たな視点からも労働教育の充実を図ります。

勤労者の人材育成と能力開発、さらには若年者などの未就労者への就労意識の形成やキャ リア教育支援を図るため、産業労働センター内において、就労支援セミナー、パソコン講 座、労働に関する様々な法令・制度など、各種労働教育を行います。

直営

受講者数

(活動指標1)開催講座数

労働教育は、幅広い分野があり自己研鑚や余暇利用の講座、さらには婚活を含め、市民の ニーズが高い。

受講者数は、少人数での講座を複数開催したため目標値を下回ったが、講座数については 、大幅に目標値を上回り有効性が高い。

各種講座の講師謝金が主な事業費であり、事務改善などによるコスト削減をする余地はな い。

勤労者の健康増進や、余暇利用の講座を引き続き実施していく。 人

平成23年度

成果指標 735. 00

735. 00

22. 00

22. 00

平成24年度

500. 00

651. 00

13. 00

28. 00

54. 36

1, 573

1, 522

平成25年度

200. 00

107. 00

10. 00

28. 00

103. 29

2, 951

2, 892 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(21)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434131 狭山市勤労者福祉サービスセンター運営費補助事業

区分

事業区分 施策体系 434130 福利厚生の充実

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内中小企業(従業員数300名以内)事業主及び従業員

中小企業で働く勤労者や事業主の福利厚生を充実するために、管理運営及び事業の支援を 行っています。

中小企業事業主及び従業員等の福利厚生を充実するため(財)狭山市勤労者福祉サービス センターの活動を支援します。

その他(補助)

会員数

(活動指標1)事業収入(入会金及び会費を含む) (活動指標2)( 財) 勤労者福祉サービスセンターの会員数

市内の中小企業事業主と、従業員の福利厚生の向上図ることを目的に市が設置し、セン ターの活動を支援することにより、中小企業への施策の推進を図る。

長引く不況と会員の高齢化により、会員数は減少していたが、会員拡大に向けた方策に より着実に増加しているため、有効性は高い。

一般財団として企業会計を行い、職員のコスト意識が高く質の高いサービスの提供がな されているため、実施主体は妥当である。

平成25年度から一般財団法人となったが、自立に向けて必要な支援を行なっていく。 人

千円

平成23年度

成果指標 2, 725. 00

2, 636. 00

46, 890. 00

44, 194. 00

2, 725. 00

2, 636. 00

平成24年度

3, 000. 00

2, 574. 00

44, 194. 00

43, 700. 00

0. 57

3, 000. 00

2, 574. 00

9. 75

25, 094

25, 094

平成25年度

3, 000. 00

2, 686. 00

41, 174. 00

40, 516. 00

0. 59

3, 000. 00

2, 686. 00

8. 85

23, 783

23, 783 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(22)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434132 中小企業退職金共済制度加入促進事業

区分

事業区分 施策体系 434130 福利厚生の充実

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内に事業所施設・設備を有し、現に申請時に操業している事業主

中小企業の振興と従業員(パート労働者も含む)の福祉の向上のほか、人材の安定確保の ため国の推進する中小企業退職金制度への加入促進を図るものです。

中小企業退職金共済法に基づき中小企業の振興と従業員の福祉の増進を目的とした「中小 企業退職金共済制度」の加入掛金の一部を事業主に対し、最大36ヶ月を限度として補助 しています。なお、平成22年度は前年の特例を継続し、平成21年1月∼12月の採用 (新規契約)者の補助率を3倍に引き上げました。1月に広報さやま・ホームページ・対 象事業者への案内等で周知し、2月に申請を受理、業種や加入人数によって退職金共済掛 金に対する補助率を算出し、3月に補助金の交付を行っています。

直営

補助金交付対象事業所数

(活動指標1)中小企業退職金共済掛金補助金交付額

経済状況の変化が著しい現在において、当該事業の目的は地域経済の安定にとって必要 性が高い。

経済の回復の兆しにより、補助金交付申請は目標値を下回ったが、事業の有効性は高い 。

退職金共済掛金補助が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコ ストを削減する余地はない。

引き続き中小企業退職金制度加入を促進する。 件

平成23年度

成果指標 84. 00

77. 00

3, 800. 00

4, 041. 00

平成24年度

81. 00

89. 00

4, 200. 00

4, 049. 00

1. 76

7, 264

7, 113

平成25年度

82. 00

74. 00

3, 500. 00

2, 330. 00

2. 24

6, 401

5, 230 活動指標3

活動指標1

活動指標2

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参照

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