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第36期報告書 2017.1.1~2017.12.31 ] 株式会社PALTEK PALTEK REPORT

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(1)

PALTEK

REPORT

第36期 報 告 書

(2017年1月1日〜2017年12月31日) Year Ended December 31, 2017

To Our Shareholders

経営理念「多様な存在との共生」

創業者の高橋が生まれ育った屋久島は、厳しい自然環境 のもとに多種多様な草木が自立し、それぞれの役割を担 いながら共生し、豊かな森を創り出しています。森のシ ンボルである屋久杉も、1本の巨木として存在している のではなく、コケ類などの他の植物と共生しながら数千 年の樹齢を重ねています。PALTEKの属するエレク トロニクス業界においても、一企業ですべてが完結する 時代から多様な企業が互いに共生する時代へと変化して います。その中で、真のニーズを見極めシーズと結びつ ける「ソリューションサプライヤー」の存在がますます 必要とされています。PALTEKは、エレクトロニク ス機器の設計開発のパートナーとして、多様な文化のも とで生まれる多種多様な技術や企業を結び、共生の関係 を実現する中で、お客様の発展に努めてまいります。

(2)

株式会社PALTEK

代表取締役社長

 

2017年12月期 業績結果

営業利益

1,037

百万円

前期比101.1%増

 株主の皆様には、平素より格別のご支援を賜り、厚 く御礼申し上げます。第36期事業年度(2017年1月 1日~2017年12月31日)が終了しましたので、その 状況について報告させていただきます。

❖ 2017年12月期の業績結果について

 当事業年度の業績結果については、売上高330億7千5 百万円(前期比1.4%減)と前期から若干減少しました。 これは基盤事業である半導体事業において、スーパーコ ンピュータ向けや産業機器向けが堅調に推移しましたが、 次世代通信5Gへ移行する端境期が継続したため通信機器 向けが減少し、海外の携帯情報端末向けが減少したため で す。 一 方、 営 業 利 益 は10億3千7百 万 円( 前 期 比 101.1%増)と大幅に増加しました。これは、前事業年度 においては急速に円高が進行したため、当社が保有する 仕入値引ドル建債権の評価額が5億3千万円減少しました が、当事業年度では同評価額は2千2百万円の増加となっ

たためです。経常利益については為替差益を1億2千万円 計 上 し た こ と な ど に よ り10億8千4百 万 円( 前 期 比 881.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益 については、7億3百万円(前期比6,015.2%増)となり ました。

❖ 主要仕入先との取引形態変更について

◦取引形態変更の内容および業績への影響

 主要仕入先であるザイリンクス社との取引形態におい て、主要大手顧客に対してはFPGA(※)のプロモーション

活動を行わず、販売・オペレーション業務のみを担当す ることが2017年11月に決定しました。これにより、 2018年以降の当該主要大手顧客での売上総利益率は大き く減少することとなり、2018年12月期の売上総利益へ の影響は約5億円の減少となります。なお、売上高につき ましては、販売は当社から行うこととなるため、当該合 意に基づく売上高の減少はありません。

(※)FPGA(Field Programmable Gate Array):

PLD(Programmable Logic Device)の一種であり、設計者が手元で変更を 行いながら論理回路をプログラミングできるLSIのこと

【為替変動の影響】 ドル円 場変動による仕入値引 ドル建債権の評価額の増減

◦2016年では、 530百万円 ◦2017年では、 22百万円

営業利益の増減要 分

(単位:百万円)

1,037

1 196

2016年

営業 売上高の 売上総の上 率 の変 販管の槮 営業2017年 2

166

60

株主の皆様へ

売上高

33,075

百万円

前期比1.4%減

経常利益

1,084

百万円

前期比881.1%増

親会社株主に

帰属する

当期純利益

前期比6,015.2%増

703

百万円

■取引形態の変更内容

 ◦ 2018年1月より、主要大手顧客でのFPGA販売において 販売・物流オペレーション業務のみを実施

 ◦取引形態変更により、売上総利益率は大幅に低下  ◦その他の顧客は、変更なくPALTEKがすべて担当

今までの 売 ( の主要大手顧客以 は変更なし)

案件発 (技術提案)案件獲得 (技術サポート)開発サポート オペレーション販売・物流

2018年1月以 の主要大手顧客への 売

案件発

:PALTEK担当 案件獲得

(技術提案) (技術サポート)開発サポート オペレーション販売・物流

(3)

◦取引形態変更の背景

 背景としては、FPGAは新たな領域として車載、インダ ストリアルIoT、クラウドコンピューティング分野などでの 採用が広がっていますが、新たな市場を創出する場合には 製品のコンセプトレベルでのサポートが重要となるため、 メーカーによる直接的なサポートの必要性が増加していま す。また、代理店が行う技術サポートでも、技術的に非常 に高度なサポートについてはメーカーでの直接サポートが 必要であり、その頻度も高くなってきています。その中で、 高機能なFPGAのプロモーション時やFPGA採用決定後の技 術サポート負荷は増大しており、収益とバランスの取れた プロモーション、技術サポートは難しくなっているためです。

◦今後の方針

 当社は、主要大手顧客に対しプロモーション業務を行っ ていた人員を今後成長が見込まれる事業へ振り向け、中 期的に収益向上を見込める事業体制を構築しています。

(デザインサービス事業の強化)

 当社グループは収益性を向上させるために、半導体事 業をベースとし設計開発受託や量産製造受託を行う「デ

ザインサービス事業」を成長事業と位置づけ注力しており、 今後ODMビジネスの拡大を目指します。ODMビジネス とは、設計開発の受託のみならず、量産製造の受託も行 うもので、案件を積み重ねることで安定的な収益をもた らす事業となります。

(ソリューション事業の強化)

 半導体販売やデザインサービスで培ったシステム提案 力・技術サポート力をベースとし、最終製品レベルでソ リューション提案を行う「ソリューション事業」を新規 事業として立ち上げております。現在、4つの領域(映像 関連、IoT関連、物流関連、エネルギー関連など)でビジ ネスを展開しています。これらの事業に新たに人員を投 入し、事業の立ち上げを加速してまいります。

(半導体事業の強化)

 半導体事業においても、競争力を有する製品を開発す る企業などに対して人員を振り分け、各種半導体製品の 販売を一層強化いたします。また、これまで培ってきた FPGAに関する設計・開発力を活用し、FPGAをベースと したソリューションの開発を行ってまいります。

❖ 2018年12月期の業績見通しについて  2018年12月期の業績見通しは次のとおりです。 2018年12月期業績予想(2018年2月9日発表)

(単位:百万円) 金額 増減

売 上 高 30,000 (前期比 9.3%減)

営 業 利 益 500 (前期比 51.8%減)

経 常 利 益 400 (前期比 63.1%減)

親会社株主に帰属する

当 期 純 利 益 270 (前期比 61.6%減)

 利益に関しては、ザイリンクス社との取引形態変更の影 響により減少を見込んでいます。

❖ 株主還元について

 当社の利益配分の基本方針は、業績および経営効率の 向上に努め、継続的に収益を維持する中で、経営基盤の 強化や将来の事業展開を考慮した、適正な利益配分を行 うというものです。配当については、安定的な配当を維 持しながら、業績に対する配当性向を勘案した上で決定 いたします。2018年12月期の配当金は、利益が大きく 減少することを受け1株当たり10円を予定しております。 また、中長期にわたって多くの株主の皆様に当社株式を 継続して保有していただくために株主優待制度を導入し ており、毎年12月31日に当社株式を100株以上保有して いる株主様にクオカードを贈呈いたします。

18/12月期 (予想) (円)

15

10

5

0

1株当たり配当金

10

17/12月期

13

16/12月期

13

14/12月期

8

15/12月期

15

12 3

部への 変更に 配当金

■FPGAビジネスにおける主要大手顧客向けのリソース  (営業・技術)を戦略的に新規事業、既存事業に振り向ける

 ◦ソリューション事業の営業力強化

 ◦デザインサービス事業(ODMビジネス)の営業力強化  ◦FPGAをベースにしたソリューションの開発、販売  ◦成長市場向けの半導体ビジネス強化

FPGAビジネス (主要大手   顧客夊当)

ソリューション事業

(4)

特集

ソリューション事業

ってきた技術力を ースに、最終製品ソリューションを開拓、開発、 売ルの

デザインサービス事業

画 ・FPGA設計な コ 技術の強みをODMビジネスを 大、収益性を向上し、

半導体事業

成長上 ていく事業 ートに ーカスし、 定的に収益をリ を構失

中期経営計画達成に向けた取り組み

当社グループは、2020年を最終年度とした中期経営計画を策定し、その達成に向けて取り組みを行っております。

今回は、収益性向上の鍵となり、今後さらに注力していくデザインサービス事業およびソリューション事業の開拓について紹介させていただきます。

当社グループの中期経営計画

基本方針

ソリューションサプライヤーとして社会的意義ある価 値を創出するため、ニーズとシーズを照らし合わせた、 付加価値の高い製品提案、ソリューション開発を行い、 収益性の高い経営を目指します。

数値目標(2020年)

売上高   :400億円以上 営業利益率 :5%以上

■デザインサービス事業の特長

◦ エレクトロニクス機器の設計開発、量産 製造の受託

◦ 製品企画・仕様検討段階から量産製造ま で一貫した受託体制を構築

■注力するODMビジネスについて

ODM(Original Design Manufacturing)とは、発注元企業の ブランドで販売される製品を設計するだけでなく製造も行うことです。

【お客様のメリット】

◦ 当社グループが保有する画像圧縮技術やFPGAの設計ノウハウなど を活用し、開発期間を短縮・開発費を低減

【実績】

◦MRI/CTスキャナ向け画像再構成エンジンボード ◦無線通信機器

◦監視カメラ向けコーデック装置 など

2017年売上高 2020年売上高

94%

15% 6%

85%

半導体事業 デザインサービス事業および

ソリューション事業

2017年営業利益 2020年営業利益

89% 60%

11%

40% 売上高/営業利益の構成イメージの変化

デザインサービス事業

各事業の方向性

設計開発期 設計開発の売上高 量産製造の売上高

A

試作製造 ・ 証 量産・製造 ード/ソ ト設計

機 設計 達代行 コンサルテ ング 仕様

強み

提供するサービス

(5)

トピックス

■ソリューション事業の特長

◦培ってきた技術力、提案力をベースに、製品、システムを開発・構築・販売 ◦4つの領域(映像関連、IoT関連、物流関連、エネルギー関連など)でビジネスを展開

■開発の背景

MEMS製品は動作させるために電気配線が必要と なります。従来のMEMS製品は電気抵抗が高いシ リコン上に金属薄膜を形成して配線を行いますが、 金属薄膜は微細化すると強度はもろくなり、強度 と電気特性を両立させることは困難でした。 この課題を解決するため、3者の知見・技術を持ち 寄り、構造体の強度と電気特性の維持を両立でき る金属材料と樹脂材料からなる微細な立体構造物 を形成する技術の開発に成功しました。

■技術の特長

1. 曲線や微細な凹凸などの複雑形状を、0.01mm 以下の高い精度で作成が可能

2. 導電性と絶縁性の材料をサンドイッチ構造で一 体形成し、機械的強度と電気特性を維持するこ とに成功

3. 立体形成技術はフォトリソグラフィとメッキ技 術を組み合わせた大量生産が可能な手法である ため、低コスト化が容易

【応用が考えられる分野】

導体金属と絶縁体の微細立体構造の応用が想定できる分野 ◦半導体検査装置

◦電子部品 ◦先進医療装置 ■背景

女性の社会活躍の場が広がる中、乳幼児を保育施設に預ける必要性が増加しています。保育士さんは、 乳児が睡眠中5分に1回呼吸状況を確認する必要があります。このことを含むさまざまな要因により 乳幼児を預かる保育施設の負担は大きいと言われています。

■IBUKI PLUSの特長

Point

1

乳幼児の呼吸数低下や睡眠中の無呼吸を、体に直接接触することなく6人まで同時に見守ることができます。(呼吸数・体動を検知)

Point

2

乳幼児の見守りにおいて、安全対策の強化および保育士さんの心理的負担の軽減ができます。

Point

3

東京都など一部の地方公共団体において乳幼児を監視する機器の導入を促進する助成金の支給が決定されています。

IBUKI 開発の背景「ソニー創業者 井深大氏の遺志を継ぐ」

IBUKI PLUSは、元SONY技術者から生まれた技術を具現化したものです。

▋1989年 SONY創業者井深大氏(1908-1997)の特命で社内に脈診研究所が開設

▋1990年 井深氏の発案で東洋医学の診断法を西洋医学的な計測値で表示する五行アルゴリズムの開発スタート

▋1997年 SONYより独立。Masaru Ibukaの頭文字をとってMIラボ社設立。

▋2013年 リキッド・デザイン・システムズが開発および販売を継承し、IoT技術を利用してMIラボ技術の製品化開発スタート

▋2016年 IoT呼吸センサー他試作品完成

▋2017年 発売開始

新生児のうつぶせ寝による呼吸数低下や睡眠中の無呼吸症候群を見守ります。

ソリューション事業

IoTソリューション

保育施設向け呼吸見守りシステム「IBUKI PLUS」

「微細な金属材料と樹脂材料の複合立体形成技術」を開発

〜センサや電子部品の飛躍的な小型化に貢献が可能に〜

当社のグループ会社であるセンサおよびMEMS製品の設計、開発、製造および販売を行う株 式会社テクノロジー・イノベーションは、株式会社小野田製作所と長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門と共同で、微細な金属材料と樹脂材料を複合させ立体形成する技術 を開発しました。

今回の開発技術により形成した立体構造物

試作した立体構造物と毛髪の比較 金属材料

金属材料

樹脂材料

複合立体構造物

毛髪 0.08 mm

センサーパッド

IBUKI 本体 アプリ搭載 iPad

センサーパッド

(6)

PALTEKグループの事業の進捗

(百万円)

13/12月期 16,434

14/12月期 21,898

15/12月期 27,255

17/12月期 31,242

16/12月期 31,746

(百万円)

13/12月期 6,971

14/12月期 8,741

15/12月期 13,412

17/12月期 11,663

16/12月期 12,066

別売上高 成(17/12月期)

売上高の椙 FPGAの売上高の椙 第2の柱となる主要3製品での 別売上高の椙

48%

14% 13% 15%

10% 産業機器 民生機器 通信機器 コンピュータ その他

(百万円)

産業機器 通信機器 民生機器 コンピュータ その他

13/12月期 1,990

14/12月期 3,565

16/12月期 10,329

15/12月期 4,165

17/12月期 9,985

(百万円)

13/12月期 1,095

14/12月期 1,118

15/12月期 1,354

16/12月期 1,649

17/12月期 1,633

別売上高 成(17/12月期)

30% 21% 18% 13% 8% 10%

産業機器 医療 通信機器 映像/放送 航空/宇宙 研究開発/その他

売上高の椙 (百万円)

13/12月期 81

14/12月期 139

15/12月期 231

17/12月期 199

16/12月期 149

売上高の椙

病院 施設 企業BCP 行 その他

半導体事業

デザインサービス事業

スマートエネルギー事業

事業内容 海外から特長のある半導体を輸入し、日本のエレクトロニクス メーカーに販売、技術支援サービスを提供

売上高

31,242

百万円

(前期比1.6%減、売上構成比94.5%)

事業内容 お客様の設計開発を受託する事業

1台の試作基板から量産基板設計・製造等を受託

売上高

1,633

百万円

(前期比0.9%減、売上構成比4.9%)

事業内容 主に病院・介護施設向けに 停電対策システムを提供

【2017年12月期 業績結果】

スーパーコンピュータ向けなどにアナログ半導体やメモリが堅調だった一方で、前期に好調であった携帯端末向けの メモリやオフィス機器向けの汎用ICが低調に推移しました。

【2017年12月期 業績結果】

産業機器分野で幅広いお客様との取引が増加し、通信 機器分野や映像/放送分野では大型案件があったため 堅調に推移しましたが、航空/宇宙、医療向けの ODMが低調に推移したことにより売上高は若干減少 しました。

【事業の進捗状況】

4K対応360°VR動画配信ソリューションの提供開始 Haivision社 の4K対 応H.264/AVCエ ン コ ー ダ 装 置 「KB-4K」と4K 360°カメラにより構成され、IPネッ トワーク網経由でYoutubeライブストリーミングへ アップロードできます。VRゴーグルなどで視聴でき、 日常では味わえない臨場感をライブやオンデマンドで 配信することが可能になります。

【2017年12月期 業績結果】 当社が注力している人工透 析施設や総合病院向けで停 電対策システムの導入が進 み、売上高が増加しました。

※スマートエネルギー事業は2018年12月期よりソリューション事業に組み入れます。

【事業の進捗状況】

⃝FPGAの状況

主力商材であるFPGAについては、産業機器向けは堅 調に推移しましたが、通信機器向けが前期に引き続き 5Gへ移行する端境期のため低調に推移しました。

⃝第2の柱となる主要3製品の状況

前期に比べ、メモリが売上総利益率の低い民生機器 向けで減少しましたが、今後の注力分野であるスー パーコンピュータ向けで増加しました。

売上高

199

百万円

(前期比33.9%増、売上構成比0.6%)

デモ接続図

VRを体験

Panasonic製

(7)

連結財務ハイライト

売上高 (百万円)

17/12月期

33,075

16/12月期

33,544

14/12月期 15/12月期

23,155

13/12月期

17,611

28,841

営業利益 営業利益

営業利益 (百万円)

営業利益率 (%)

17/12月期

1,037

16/12月期

515

14/12月期 15/12月期

1,008

13/12月期

772

1,361

経常利益 経常利益

経常利益 (百万円)

経常利益率 (%)

17/12月期

1,084

16/12月期

110

14/12月期 15/12月期

1,052

13/12月期

782

1,144

親会社株主に帰属する当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益率 (%)

17/12月期

703

16/12月期 14/12月期 15/12月期

674

563

13/12月期

443

1株当たり当期純利益 (円)

17/12月期

64.18

16/12月期

1.05

14/12月期 15/12月期

49.31 61.16

(百万円)

17/12月期

17,180

16/12月期

15,499

14/12月期 15/12月期

12,037 15,977

純 (百万円)

17/12月期

9,501

16/12月期

8,895

14/12月期 15/12月期

8,748

13/12月期

38.86

13/12月期

10,886

13/12月期

8,274

9,048

( 考)

壐の変 の影響を いた 合の業績 営業利益

営業利益

17/12月期

1,015

営業利益 (百万円)

営業利益率 (%)

16/12月期

1,046

14/12月期 15/12月期

681

13/12月期

436

929 11

3.1

3.2 3.1

2.5 2.9 2.4

2.5 2.3

2.1

0.3 4.5

4.4

4.0

3.3

3.1

1.5 4.4

4.4

4.7

(8)

保有株式数 継続保有期間 3年未満 3年以上 100株以上~

500株未満 クオカード500円分 クオカード1,000円分 500株以上~

1,000株未満 クオカード1,000円分 クオカード2,000円分

1,000株以上 クオカード2,000円分 クオカード3,000円分

※「継続保有期間3年以上」とは、毎年12月31日現在の当社株主名簿に記載または 記録され、かつ12月31日および6月30日現在の当社株主名簿に、同一株主番号で、 7回以上連続で記載または記録された株主様といたします。

当社は株主優待制度を導入しています。

株主優待制度の概要

株主優待制度の対象となる株主様

 毎年12月31日現在の当社株主名簿に記載または記録 された、100株以上を保有している株主様を対象とし実 施いたします。

1

株主優待の内容

 下表のとおり、毎年12月31日現在の保有株式数と継 続保有期間に応じて、優待品(クオカード)を年1回贈 呈いたします。

2

贈呈時期

 優待品(クオカード)は毎年、定時株主総会終了後の 3月下旬にお送りする「定時株主総会決議ご通知」とと もに発送を予定しております。

3

■ 発行可能株式総数 23,562,000株 ■ 発行済株式の総数 11,849,899株

■ 株主数 6,906名

■ 大株主

株主名 所有株式数 持株比率

株式会社エンデバー 3,575,480株 32.64% NOMURA PB NOMINEES TK1 LIMITED 1,209,300 11.03 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 734,800 6.70 MLPFS CUSTODY ACCOUNT 592,440 5.40 DEUTSCHE BANK AG LONDON GPF  

CLIENT OMNI-FULL TAX 613 439,900 4.01 パルテック従業員持株会 227,744 2.07 平澤 光世 148,700 1.35 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 128,300 1.17 CHASE MANHATTAN BANK GTS

CLIENTS ACCOUNT ESCROW 93,100 0.84 大沢 隆太 86,000 0.78 (注)1. 持株比率は自己株式(895,637株)を控除して計算しております。

2. 当社は自己株式895,637株(発行済株式の総数に対する割合 7.55%)を保有しておりますが、上記大株主から除外しております。

株式会社PALTEK

〒222-0033

横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル6F(受付)・11F http://www.paltek.co.jp/ 事業年度 1月1日~12月31日

配当金受領株主確定日 期末配当金 12月31日中間配当金  6月30日

定時株主総会 毎年3月 株主名簿管理人

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社

同連絡先

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都府中市日鋼町1-1

電話 0120―232―711(通話料無料)

上場証券取引所 東京証券取引所市場第二部 証券コード:7587

公告方法

電子公告により行います

公告掲載URL:http://www.paltek.co.jp/ corporate/index.htm

(ただし、電子公告によることができない事故、その他のやむを 得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に公告いたします。)

編集後記 

IR担当 柴崎 由記

 韓国平昌で開催された冬季オリンピックでは、日本選手団は過去最多の 13個のメダルを獲得し日本中を大いに沸かせてくれました。そのオリン ピックのウラでは、さまざまな新しい技術の実証実験が行われています。 NHKは2018年12月に実用放送を控えた4K・8Kスーパーハイビジョンの 試験放送を行い、パブリックビューイングなどで臨場感のある映像体感を 提供していました。当社グループはNHKが8Kに関する放送機器を開発す る際に、放送機器の設計開発を支援させていただきました。当社グループ はこれからもお客様の製品開発を支援し、社会に貢献してまいります。  当社グループや報告書へのご意見、ご感想がありましたら、アンケート はがきなどでお聞かせいただけますと幸いです。

TEL:045-477-2000 メールアドレス:[email protected]

【表紙の写真】屋久島のヤマツツジ

見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォント を採用しています。

株式の状況

(2017年12月31日現在)

社名 株式会社PALTEK 設立 1982年(昭和57年)10月 従業員数 単独:202名 連結:251名 資本金 1,339,634千円

PALTEKグループ 株式会社エクスプローラ

株式会社テクノロジー・イノベーション PALTEK HONG KONG LIMITED 主要取引先 日本電気株式会社、オリンパス株式会社、

ソニー株式会社、三菱電機株式会社、 富士通株式会社、アンリツ株式会社、 住友電気工業株式会社、株式会社東芝、 キヤノンメディカルシステムズ株式会社、 京セラ株式会社、株式会社日立製作所 等 事業所 新横浜本社、西日本支社、名古屋営業所、

福岡営業所、シンガポール支店、 ロジスティックセンター 役員 代表取締役会長  高橋 忠仁

(2018年3月24日現在) 代表取締役社長  矢吹 尚秀 取締役      柴田 良二 取締役      井上 博樹 取締役      髙﨑 裕之 社外取締役    園部 洋士 社外取締役    阿比留 修 社外取締役    中島  茂 社外監査役(常勤) 勝木 純三 社外監査役    福井  誠 社外監査役    間宮 照雄

会社概要

(2017年12月31日現在)

参照

関連したドキュメント

時価ベースの自己資本比率(%)  174.2 185.0 188.7 162.4  198.6 キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)  0.25 0.06 0.06 0.30  0.20

ソリューション事業は、法人向けの携帯電話の販売や端末・回線管理サービス等のソリューションサービスの提

営業利益 12,421 18,794 △6,372 △33.9 コア営業利益 ※ 12,662 19,384 △6,721 △34.7 税引前四半期利益 40,310 22,941 17,369 75.7 親会社の所有者に帰属する.

第14条 株主総会は、法令に別段の 定めがある場合を除き、取 締役会の決議によって、取 締役社長が招集し、議長と

本株式交換契約承認定時株主総会基準日 (当社) 2022年3月31日 本株式交換契約締結の取締役会決議日 (両社) 2022年5月6日

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルスの感染状況が小康状態を保ちつつ、経済活動が本