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申入書 東京電力ホールディングス株式会社への申し入れ | いわき市役所

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Academic year: 2018

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(1)

東京電力株式会社

代表執行役社長

廣瀬 直己 様

申 入 書

東京電力㈱福島第一・第 原子力発電所の廃炉 向けた取組み

及び確実 安全対策 ついて

東京電力㈱福島第一・第 原子力発電所周辺地域の安全確保

関する協定書の締結 ついて

東京電力㈱福島第一原子力発電所 故 関する適正 賠償の

実施 ついて

成 26 11 月 26 日

福島県いわき市長

清水 敏男

(2)
(3)

要望項目

東京電力㈱福島第一 第 原子力発電所の廃炉 向けた取組み

及び確実 安全対策 ついて P1

東京電力㈱福島第一 第 原子力発電所周辺地域の安全確保

関す 協定書の締結 ついて P3

東京電力㈱福島第一原子力発電所 故 関す 適 賠償の

実施 ついて P4

(4)

東京電力㈱福島第一 第 原子力発電所の廃炉 向けた取組み

及び確実 安全対策 ついて

東京電力㈱福島第 原子力発電所 故 い 再 わ 刻 早い収束 福島第 原発 県内 原発 廃炉 強 求 参

数十 及ぶ廃炉作業期間中 多 市民 不安 抱え 生

活 強い 確実 安全対策 講 う 申入 行

参 特 汚染水問題 相次 い

う思い 市 復興 向 市 挙 風評被害払拭 精力的

取 組 積 無 い や 市外 生活

い 方々 帰還 大 影響 及ぼ 強い憤 危機感 感

原因 い 人 的 ス 背景 請

任 放 東電 積極的 関わ い い 指摘 あ

汚染水問題 象徴 現場管理 徹底 い い現状 将来的 不 安 抱 得 い状況 あ

う 頻発 現場管理 不十 状況 い 福島 第 原発 号機 建屋カバ 解体作業 行わ 市民 中 不

安 訴え 声 挙 作業工程 い 極 慎

万全 安全対策 求

東京電力㈱ い 廃炉 向 中長期 ッ 基 取組 進 十 安全確保 向 特 次 項目 い 取 組 う強 申 入

(5)

福島県内全ての原子力発電所の廃炉方針の決定と確実 安全対策 経済産業大臣 福島第 原発 廃炉 理解 示 発言 踏 え 廃炉 方針 早急 決定

数十 及ぶ廃炉作業期間中 多 市民 不安 抱え 生活 強い 東京電力㈱及び国 責任 い 確実 安全 対策 講

福島第一原発 係 確実 汚染水対策の早期実施 号機 ンチ汚染水 凍結 水 遅 汚染水

頻発 い 踏 え 従来 工法 対策 困 案 い 確実 代替策 早期実施

サ ン 地 水 汲 い 漁業者

市民 対 監視体制 整備や運用目標 明確化 モニタ ング

厳格化 安全性 い や 寧 説明 情

報公開 万全 期

号機建屋カバ 解体 撤去作業 け 飛散防 対策の徹底 及び迅速 通報連絡

号機建屋カバ 解体 撤去作業 放射性物質 飛散防 対策 徹底 万 放射性物質 飛散 場合

通報連絡体制 基 迅速 通報 行う

現場作業員の適 労働環境の確保

未然 現場作業員 衛生環境 充実や 賃金等 設定 含 適 労働環境 整備 努

迅速 つ万全 消火体制の構築

福島第 原子力発電所敷地内 火災等 備え 昼夜 問わ 迅速 対応 能 体制 構築 万全 消火体制 強化 講

(6)

東京電力㈱福島第一 第 原子力発電所周辺地域の安全確保

関す 協定書の締結 ついて

東京電力㈱福島第 原子力発電所 故 い 現在 不安定 状況 続い

本市 福島第 原発 故当時 東京電力㈱や国 十 情報提供

踏 え 今 不測 態 防 立

地 隣接 本市 積極的 関わ 持ち 迅速

確 情報 提供 安全対策 進 必要 あ

成 24 月 通報連絡協定 締結 あ

本市 不安定 状況 あ 福島第 第 原発 近 不安 抱 え 市民 多い 立地 同様 立入調査 や 適 措置 要

求 原発 常時監視 い 状況 あ 成 24

11 福島県地域防災計 福島第 第 原発 災害対策 区域 範 あ 緊急時防護措置 準備 区域 本市全域 指定

市民 求 安全 安心 層確実 応え い

本市 東京電力㈱ 原子力安全協定 早期締結 い 強 申 入

(7)

東京電力㈱福島第一原子力発電所 故 関す 適 賠償の

実施 ついて

本市 市民や 業者 故 収束 い い状況 中 不安 抱え 生活や 業活動 行 精神的 苦痛や風評被害 間 接被害 伴う営業損害 計 知 い あ

方 放射線 不安 自主的 市外 避 心

家族 生活 得 い家庭 少 あ

う 被害者 あ 全 市民や 業者 対象 迅速 適 賠償 行わ う 本市 実 課題 あ 次 項目

い 責任 対応 う強 申 入

本市 30 ㎞圏内 旧屋内退避区域 と 旧緊急時避難準備区域 け 避難指示区域解除後の賠償対象期間の公平 取 扱い

精神的損害 賠償 い 本市 い 屋内退避指示 成 23 月 22 日 解除 伴い 成 23 月 30 日 終了

区域解除 賠償終期 期間 ヶ月 い 対 本市 隣接 広 や川内村 部 旧緊急時避 準備区域 い 成 23 月 30 日 指定 解除 賠償 解除 11ヶ月

成 24 月 31 日 終了 い 同 う 区域 解除 関わ 賠償月数 格差 生

就労不能損害 い 本市 従前 勤 先 あ 方 成 24 月 31 日 賠償 終了 旧緊急時避 準備区 域 従前 勤 先 あ 方 終期 成 24 12 月 31 日 あ

格差 生

以 区域解除 賠償終期 期間 差 生 同区域 市民 不満 大 い 公 賠償 行わ う強 申 入

(8)

自主的避難等対象区域 係 賠償期間の延長等の適 賠償

本市 自主的避 対象区域 市民 幅広 損害賠償 対象

い 定 評価 妊婦 18歳以

子 係 成24 月以降 以外 者 係 成23 月23 日以降 賠償 い 賠償期間 延長等 適 賠償 行う う 強 申 入

本市 30 ㎞圏内 旧屋内退避区域 係 財物賠償の早期決定 財物賠償 い 成 24 月 経済産業省 東京電力㈱

考え方 補償基準 示 住宅等 補修 修理費用以外 対象 区域 避 指示区域 あ 本市 賠償基準

い 触 い い 早期決定 強 申 入

地方公共団体 対す 迅速 つ適 賠償

本市企業会計 般会計及び特別会計 部 い 東京電力㈱ 対

賠償請求 行 迅速 適 賠償 向

対応 今 本市 本件 故 伴 実施 様々 業務 業 い 確実 賠償対象 う 責任 対応

強 申 入

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