2012年12月20日発行( 第30号)
目 次
1. 企業会計基準委員会の概要(第 252 回~第 255 回)
2. IASB 及び FASB に対する ASBJ のコメント( 2012 年 10 月 1 日~ 2012 年 11 月 30
日)
3. IASB との第 16 回共同会議をロンドンで開催
4. 第 12 回日中韓三ヵ国会計基準設定主体会議をソウルで開催
5. 第 4 回 AOSSG 会議をカトマンズで開催
6. FASF 評議員の選任
7. 第 16 回基準諮問会議を開催
8. IFRS 財団アジア・オセアニアオフィスの開設及び記念式典の開催
9. お知らせ
1 )刊行物のご案内
2 ) ASBJ Web セミナーのご案内
3 )開示実務新任者向け FASF Web セミナーのご案内
≪ ご 注意 ≫本 文中 のハ イパ ーリ ンク 先 につ きま して は、 一部 、財 務会 計基 準機 構 の会 員限 定 サイトと なってお り、一 般の皆 様にはご 覧頂けな いこと もござい ます。あらか じめご了 承 ください 。
1. 企 業 会 計 基 準 委 員 会 の 概 要 ( 第
252 回 ~ 第 255 回 )
1)第252回(2012年10月4日 開催) a. 企 業結 合(ステッ プ2)の検 討 b. 無 形資 産に係る会計 基準の検討 c. リ サーチ・ プロジェクト の検討状況 d. FASB及 びEFRAGの開 示フレームワ
ーク意 見募集の概要
a. 事 務局 から①少数 株主持分の取 扱い、取 得 関 連 費 及 び 暫 定 的 な 会 計 処 理 に つ い て は 、検討が進んで おり、財務 報告の改善の 観 点 か ら 引 き 続 き 公 開 草 案 に 向 け て の 検 討を進 め、②支配 の喪失につい ては、事業 分 離 等 会 計 基 準 や 金 融 商 品 会 計 基 準 等 の 他 の 会 計 基 準 を 含 む 体 系 に も 影 響 す る 横 断的な 論点であって 、検討に は相当の時間 を要す ると考えられ ることから 、別途検討 する方 向性が示され ました。
b. 「 企業 結合時にお ける無形資産 の識別」 及び 「個別に 取得した仕 掛中の研究 開発」 の論点 に係る検討方 法につき、今後、市場 関 係 者 に 現 行 実 務 に 関 す る ヒ ア リ ン グ を 行うと ともに、IFRSや米国 基準と日本基 準 に 基 づ く 開 示 書 類 の 比 較 分 析 を 行 う こ ととさ れました。
c. 今 後進め てゆく リサー チ・プ ロジ ェクト の概要 説明が行われ ました。
d. FASB及 びEFRAGの 開示フレ ームワー クに係 るディスカッ ション・ペーパーの説 明が行 われました。
いずれ も、財 務諸表注記の有 効性の改善 を図る ことを目的と しています。
2)第253回(2012年10月18日 開催) a. FASB及 びEFRAGの開 示フレームワ
ーク意 見募集へのコ メント対応
b. 収 益認 識専門委員会 における検討状 況 c. 金 融商品専 門委員会にお ける検討状況 a. FASB の 質問リス トを題材に検 討が進め
られま した。
感 応 度分 析 やプ ロ フ ォー マ 情報 な ど 、 推定に よる情報をど こまで含める か、経営 者 に よ る 方 針 や 戦 略 等 を 含 む べ き か と い った観 点からの検討 が行われてい ます。 b. IASB及 びFASBの 会議で取り 上げられ
た論点 のうち 、暫定合意され た事項を中心 に審議 の状況が説明 されました。
c. ヘ ッジ会計 に係るIASBの動向 の説明が 行われ ました。
3)第254回(2012年11月6日 開催) a. 企 業結 合(ステッ プ2)の検 討
b. FASB及 びEFRAGの開 示フレームワ ーク意 見募集へのコ メント対応
c. IFRS第13号「公正価値 測定」教育マ テリア ル草案
a. 経 過措 置の取扱い についての検 討が行わ れまし た。
企 業 結 合 等 の 会 計 処 理 に 関 し て は 過 年 度 の 必 要 な 情 報 を 入 手 す る こ と が 困 難 な こ と 等 か ら 遡 及 適 用 は 行 わ な い と す る 事 務局案 が示されまし た。
このほ か、適 用時期について の検討が行 わ れ 、 強 制適 用 の 時期 に つい て は 、2015 年4月 1日 からとすること を考えている ことが 示されました 。
b. FASBの コメント 募集に対する 検討が行 われま した。
c. 非 上 場 株 式 の 公 正 価 値 測 定 に 関 す る IFRS第13 号の教育マテリ アル草案につ いて 、その開 発及び公表の経 緯の説明が行 われま した。
4)第255回(2012年11月22日 開催) a. 基 準諮 問会議からの テーマ提言 b. FASB及 びEFRAGの開 示フレームワ
ーク意 見募集へのコ メント対応
c. 企 業結合( ステップ2)の検討
a. 基 準諮 問会議から 「信託を利用 した従業 員への 自社の株式の 付与スキーム 」の会計 処理及 び表示の検討 提言が行われ ました 。 b. FASB へ の開示フ レームワーク に関する
コメン ト文案の最終 検討が行われ ました 。 c. 遡 及適用 の取扱 いと適 用時期 につ いての
検討が 行われました 。
第254 回委員会 では、遡及適 用を行わ ないこ とが考えられ ていましたが 、これを 改め 、原則と して遡及適用を 行うこととし 、 遡 及 適 用 を 行 っ て い な い 旨 を 注 記 す る こ と を 前 提 に 遡 及 適 用 を 行 わ な い こ と を 認 める方 向での検討が 行われました 。 適 用時期につい ては、2015年4月1日
からの 強制適用が考 えられていま すが、改 正 内 容 か ら す る と 適 用 時 期 が 遅 い の で は な い か と い っ た 意 見 が 委 員 か ら は 示 さ れ ていま す。
2. IASB 及 び FASB に 対 する ASBJ
の コメン ト( 2012 年 10 月 1 日 ~
2012 年 11 月 30 日 )
1)FASB コ メ ント募集「開 示フレームワ ー ク 」 に 対 す る コ メ ン トを 提 出 (2012 年11月30日 )
3. IASB と の 第 16 回 共 同会議 をロン
ド ンで開 催
ASBJとIASBの代表者は、2012年 10月29日 と30日 に、ロン ドンで会合 を開催 いたしました。本 会合は、ASBJ とIASBが定期的に 行っているも ので、 今回で 第16回目となり ました。
本会合 においてASBJ とIASB の 代 表者は 、IASB と FASB が 現在審議を 行 っ て い る 以 下 の プ ロ ジ ェ ク ト の 状 況
につい て議論しまし た。
・ 金 融 商 品 : 分 類 及 び 測 定 (IASB と FASB の 直近の暫定 的な決定等)
・金融 商品:減損(IASB とFASB の 直近の 暫定的な決定 等)
・収益 認識(再審議 の状況等)
・リース(2013 年 第1 四半 期に公表予 定 の 再 公 開 草 案 に 向 け た 最 近 の 検 討 状況等 )
これら の項目に加え 、ASBJ とIASB は、IASB の 将来のアジェン ダに関連し た 、いくつかのリ サーチ・テーマについ ても議 論をいたしま した。
ASBJ と IASB の 代表者は また、高 品 質 な グ ロ ー バ ル 会 計 基 準 の 開 発 の た めに 、今後も 緊密な連携を図 ることを再 確認し ました。
なお 、次回の会合 は2013 年 上期に東 京で開 催する予定で す。
4. 第 12 回 日 中韓三 ヵ国会計 基準設
定 主体会 議をソ ウルで 開催
2012 年10 月 10 日、 韓国のソウル におい て、韓国会計基 準委員会(KASB) の主催 で、日本 、中国 、韓国の会 計基準 設 定 主体 によ る会 議が 開 催さ れま した 。 本 会 議 は 、2001 年 の 最 初 の 会 議 以 来 、 日中韓 三か国のみな らず、アジア・オセ ア ニ ア 地 域 全 体 に お け る 会 計 上 の 論 点 を 議 論 す る 重 要 な 会 議 へ と 発 展 し て お り、今 後は国際的に もより大きな 役割を 担う事 が期待されて います。
本会議 には、ASBJ の西川郁生委 員長、 中 国会計 準則委員 会(CASC)の楊 敏司長 、 KASB のSuk Sig (Steve) Lim 委 員長 、 IASBの 鶯地隆継 理事、Wei-Guo Zhang 理事、Chung Woo Suh 理事、オ ブザー バー として香 港公認会計 士協会財 務報告
基準委 員会のClement Chan 委 員長、マ カ オ 監 査 人 会 計 士 登 録 委 員 会 の Chi Chung Yung 委 員 の 他 、 各 国 の 代 表 者 20 名 が 参加しました。
会 議 に お い て 各 代 表 者 は 次 の よ う な 様々 なテーマ に関し、有 意義且つ 建設的 な 議 論 を 行 い ま し た 。CASC か ら は IASB 新 興 経 済 国グ ル ープ(IASB EEG) に お け る 最 新 の 作 業 状 況 に つ い て 、 KASB か ら は 中 小 企 業 の 会 計 基 準 に つ いて 、ASBJ から はIFRS 財 団ア ジ ア ・ オセ アニアオ フィスの最 新の情報 につい てそ れぞれ報 告が行われ ました。 また、 共通 支配下に おける企業 結合に関し ても、 深い 議論が行 われました 。また、 各代表 者はIASB 理事よりIASBアジェ ンダ協 議及 びIASB の現行の プロジェクト(収 益認 識、リー ス、金融商 品、及び 保険契 約) に関する 最新動向に ついての 説明を 受け 、関連す る論点に関 して意見 交換を 実施し ました。
本会議 において、各代表者は 、今後次の 点に 関して相 互協力を行 う旨を合 意しま した。
1). IFRS に 関 する各国での 問題点を共有 し、各 国が協調を図 りながらこれ らの問 題点の 解決に向けた 議論を通じて 、相互 理解を 高め、IFRS の 発 展 を 促 進 す る 。 2). IFRS の よ り建設的な開 発と改訂に貢
献でき るよう 、IASB の 現行プロ ジェク トに関 する見解を共 有する。
3). 2012 年 10 月 に 東 京 に 開 設 さ れ た IFRS 財 団 アジア・オセアニアオ フィス の円滑 な運営のため 、全面的な支 援を行 う。
次回の 会議は 、2013 年に日 本で開催さ れる予 定です。
5. 第 4 回 AOSSG 会 議 をカト マンズ
で 開催
2012年11月28日 及び29日の2日間に わたり 、カトマンズ( ネパール)にて 第4 回アジ ア・オ セアニア会計基 準設定主体グ ループ (AOSSG) 会 議が開催さ れ、19の 国と地 域のAOSSGメ ン バー(60名 程度) が参加 しました 。ASBJか らは西川 委員長、 加藤副 委員長 、新井副委員長 その他スタッ フが参 加したほか、IASBか らHoogervorst 議長、PK理 事 、張理事その 他スタッフ、 IFRS 財 団ア ジア・オセアニ ア事務所から 竹村所 長が参加しま した。
今回の 会議では、IASBか ら 近況報告が 行われ た他、IASBに より進 められている 4つ の主 要プロジェクト( 収益認識、保険 契約 、金融商 品、リース )のほか、 農業、 イスラ ム金融 、各国における 適用上の論点 につい て、IASBメ ンバーを 交え、意見交 換 が 行わ れま した 。ま た、ASBJ を 含 め 、 幾つか のメンバーか らIFRSの 適用に関連 す る 各 国 に お け る 最 近 の 取 組 み に つ い て 説明が されました。
さらに 、IFRS に 関する開発 途上国への 支援プロ グラム( “IFRS Centre of Excellence for a Developing Country”) の構 想をネ パールで進め ていくこと がAOSSG 議長か ら提案され 、今後、作 業グループを 設 け て 具 体 的 な 検 討 を 進 め て い く こ と が 合意さ れました。
6. FASF 評 議 員の選 任
FASFで は、2012年11月21日 に開催 した評 議員会におい て、定款 第17条第1 項の規 定に基づき 、釡 和明 氏(株式会社 IHI 代 表 取 締 役 会 長 ) を 評 議 員 とし て 選 任す ることを 決議いたし ました 。(評議員
就任日 :同 年11 月22 日 )
なお 、同 年11 月12 日 付で、廣 瀨 博 氏( 東日本高 速道路株式 会社 代表取締役 社長) が評議員を辞 任されており ます。
7. 第 16 回 基 準諮問会 議を開 催
2012年11月8日 、第16回 基準諮問会 議が開 催されました 。会議 では、まず 、前回の基 準諮問会議で 提案の あった「信託を利用し た従業員への 自社の 株式の付与ス キーム」のテーマ提言 につい て審議を行い ました。当テーマにつ いては 、実務 対応専門委員会 でテーマアッ プに関 する評価を行 ったところ、ASBJに 提 言 す る こ と が 相 当 と の 結 論 に 至 り ま し た 。その結論も踏 まえ、基準 諮問会議で審 議した 結果、ASBJにテーマ 提言すること となり ました。
次 に 、 基 準 諮 問 会 議 委 員 及 び 実務 対 応 専 門 委 員 会 専 門 委 員 よ り 提 案 さ れ た 新 規 テーマ (会計基準レ ベル 4 件、実務対応 レベ ル 8 件 )について審議 を行い、次回 の 基 準 諮 問 会 議 で 検 討 さ れ る こ と と な り ました 。
また、ASBJより 、「ASBJの最 近の活 動状況 について」の報告と、現在審議中の 企業結 合ステッ プ 2 につい て個別に説明 を行っ たところ 、委員から意 見や質問が出 され、 意見交換を行 いました。
8. IFRS 財 団 ア ジア ・ オセアニ アオフ
ィ スの開 設及び 記念式 典の開 催
IASBの 母体機関であ るIFRS財 団は、 2012年10月15日 に ロンドン本 部外で 初とな る国際オフィ ス(アジア・オセア ニアオ フィス)を東 京大手町に開 設しま した 。当オフィ スは、ア ジア・オセアニ
ア地域 全体に対し てIFRSの開発 、採用 及 び 首 尾 一 貫 し た 適 用 に 関 す る 支 援 を 行うも のとなります 。
ま た、同年 11月 15日 には経団連会 館にお いて、FASFとIFRS財 団 との共 同 主 催 で 同 オ フ ィ ス の 開 設 を 記 念 す る 式典が 催されました 。当式典では、IASB のハン ス・フーガーホ ースト議長、IFRS 財 団 のミ シェ ル・ プラ ダ 議長 をは じめ 、 海 外 よ り 多 く の 来 賓 の 方 々 に お 越 し い ただき 、とり行われ ました。
9. お 知 ら せ
1 )刊行物のご案内
① 機関誌 「季刊 会計 基準」第 39 号
(2012年12月20日 刊行)
【主な 内容】
特集:IFRS財 団アジア・オ セアニア オフィ スの開設
・開設 にあたって
・開設 までの経緯
・記念 式典の模様
・記念 式典スピーチ
・ア ジア・オセ アニアオフィ ス デ ィ レクタ ーの挨拶
Accounting Square:“ これか らの保 険 会 計 を 見 据 え た 生 命 保 険 業 界 の 取 組 み”…松 尾 憲治 (社)生 命 保 険 協 会 会長
CFO Letter:“ 不動産業から みた会計 基準 のあるべ き姿”…浅 井裕史 三井 不動産 (株)常務取締役常務執行役員
Chairman’s Voice:“IASBによる各 国 会 計 基 準 設 定 主 体 と の 関 係 強 化 と ASBJ の 対応 ”…西川郁生 ASBJ 委 員長
② 国 際財務 報告 基準(IFRS)2012
IFRS財 団 公認日本語版
IASBが 公表し た IFRSの 全内容を 収 録 し た 公 式 出 版 物 「International Financial Reporting Standards 2012」 の 日 本 語 版 。 新 基 準 で あ る IFRS 第 10 号 「連結財 務諸表 」、第 11号 「 共同支配の取 決め」、 第12号
「 他 の 企 業 へ の 関 与 の 開 示 」、 第 13 号「公 正価値測定」 や、改訂 IAS 第 19号「 従業員給付 」など 、2011年 の 改定内 容をフォロー して2012年1月 1 日 現 在 で 公 表 さ れ て い る 基 準 書 等 を 掲 載 し て い る 最 新 版 で あ り 、 合 計 3600頁 以上に及 ぶ原書の全文 が翻訳 されて います。
2010 年 版 か ら、原 書の 構成 変更に 合わせ て、強制力 のある要求事項(基 準本文 、適用 指針)を 収録したPart A と、強制力のない 付属文書(結 論の根 拠 、適用ガイ ダンス、設例等)を収録 したPart Bと の2分冊となっ ていま す(分 売不可 )。
※ご購 入はこちら。
※第30号より、FASF会 員の皆様は 、 季 刊 会 計 基 準 に 掲 載 さ れ る 記 事 がホ ームペ ージ(会員 専用サイト )よりご 覧にな ることができ ます。ど うぞご利 用くだ さい。
2)ASBJ Webセミ ナーのご案内
ASBJ/FASFで は、FASF会員の 皆様 に ASBJ の開発する会計基準や ASBJ/FASFの 活動 をより分かり やすく 効率的 に理解してい ただくために 、Web セミナ ーをホームペ ージ(会員専 用サイ ト)で 提供していま す。
最近で は、ASBJオープン・セミ ナー
2012年 度 夏季(2012年8月30日 、メ ルパル クホールにて 収録)を2013年1 月31日までの期間 限定で掲載し ていま すので 、会員の皆様 はどうぞご利 用くだ さい。
3)開 示実務新任者 向けFASF Webセミナ ーのご 案内
FASFで は 、開示実 務新任者向け の解 説セミ ナーを2012年9月21日に 東京、 同 月24日に大阪で開催 しました。
同セミ ナーを基に、FASF発 行の 有価 証 券 報 告 書 の 作 成 要 領 及 び 四 半 期 報 告 書 の 作 成 要 領 を 利 用 す る 上 で 必 要 と 思 われる 知識の習得や 、企業内容等 の開示 に 関 する 内閣 府令 や財 務 諸表 等の 用語 、 様 式 及 び 作 成 方 法 に 関 す る 規 則 等 に つ い て 体 系 か ら 学 ぶ 開 示 の 基 礎 に 特 化 し た解説 セミナーとし て、webでの 配信を 会員限 定で開始しま した。会員の 皆様は どうぞ ご利用くださ い。
“ASBJ Newsletter”(第30号)
2012年12月20日発行
発行:企業会計基準委員会/
公益財団法人 財務会計基準機構 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル20階
禁無断転載
※ご意見・ご要望は下記までお寄せください。 E-mail : [email protected]
Fax : 03-5510-2712