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(1)

対 「インフォテリアが す 」

インフォテリア株式会社

18期報告  

2015.4.1 2016.3.31 インフォテリア株式会社

(2)

1 8 創業

1 2000 2001 2002 200 200 200 2006 200 2008 200 2010 2011 2012 201 201 201 2016 201 2018

(年度) 300 600 900 1,200 1,500 (百万円)

ASTERIA 企業数 1社 Handbook 数1 02

Handbook ASTERIA WARP

ASTERIA R2

Asteria for RosettaNet

く しくは P

中期経営計画

Triple Twent

営業利

20

海外

20

フロー 上

20

P r o f i l e

私達インフォテリアは、インターネットという巨大ネットワークを活用した

新たな「つながり」によってもたらされる企業価値創造の変革こそが、

これからの社会のありようの進化であると確信しています。

「ASTERIA」や「Handbook」をはじめとする製品群、卓越した先見性と技術、

そして豊富な実績をベースに、インフォテリアは、人と人、ビジネスとビジネス、

そして世界を「つなぐ」エキスパートとして、企業の価値創造を飛躍的に高める

ソフトウェアとサービスを開発・提供し、社会に貢献してまいります。

※実績につきましては日本基準での表記とさせていただいております。

「つながり」による価値の創造。

インフォテリアは、 つの経営理 を基に、 世界中に価値を提供する企業となる く

ています。

自由 達な発想と奝 を尊 。 代をリードするイノベーションは新 しい発想から生まれる。その実現 のために、リスクを取ることを わ ず、常に新たな 偂性に奝 する。

せを連 させる。自ら せを じる りある活動を営むこと で、お 様の せに貢献し、ひ いては社会の進 発侁に する。

常に世界市場を 野に入れる。 世界的に墰在価値のある俯自 性を持った製品やサービスを 提供する。

売上高と沿革

代表取締役社長 / CEO 平野 洋一郎

インフォテリアのビジョン「つなぐ」は、

システム、ヒトからモノへと

未来に向かって着実に進化しています。

 株主の皆様には、平素より格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。当連結 会計年度における業績は、売上高1,592百万円(前期比9.7%増)、営業利益312 百万円(前期比345.0%増)と増収増益となり、特に収益面で大きな改善を果たすこ とができました。また、期末配当につきまして3円10銭(前期は3円00銭)とさせて いただいております。

 今後におきましては、新たに策定しました中期経営計画の達成に向けた諸施策を 実施することで、当社事業の拡大とさらなる企業価値の高揚に取り組んでまいりま すので、今後のインフォテリアにご期待ください。

ご あ い さ つ

Top Message

2

1

(3)

中 期 経 営 計 画

(2016 年度 〜 2018 年度)

Medium-Term Business Plan

インフォテリアでは、今後の成長を見据え、

2016年度から2018年度にかけての中期経営計画を発表いたしました。 まず、全社的な目標として、売上高24億円、営業利益6億円とし、

これを実現するためのテーマとして“Triple Twenty”を掲げています。

営業利益率につきまして、今期目標値に近い19.6% を達成しておりますが、本計画の最終年度ではぎり ぎりの20%ではなく、その先までも見据えた25%を 計画値として進めてまいります。

“Triple Twenty”

営業利益率を 20 %台に増やす

2015年度比

1.5 売上

24 億円

営業利益 2

6 億円

“Triple D”

これから起こることとして、インフォテリアでは3つの“D”について考えています。

ひとつは「Data」、もうひとつは「Device」そして、「Decentralized(分散化)」のDです。

これらはいわゆるクラウドをベースとしたビジネス基盤が構築される現代において、 インフォテリアがこの3つの“D”を実現し、加速させるソフトウェアを提供していきます。

データのみがIT資産になる デバイスが不可欠なインフラになる 分散して協調ができるようになる

ata (Big Data & AI)

D D

evice (Smart & IoT)

D

ecentralized

これからも新たな技術、新たなソリューションを つないで、新たな価値を創造するベースとして、 ASTERIAは領域を拡大し

てまいります。

Handbookはさらにスマートフォンでの利用、新 Windowsへの対応など、その利用用途をさら に拡大してまいります。

また、中期経営計画の期間中に3つの新たな ソフトウェアをリリースいたします。これらは ASTERIAを中心に、データを中心とするビジネ ス基盤をノンプログラミングで構築することが できる環境を提供してまいります。

ASTERIA ︎ 領域拡大 Handbook ︎ 用途拡大 3つの新規製品をリリース

社長の平野による決算説明会の動画をホームページでも公開中です https://www.infoteria.com/jp/ir

IoT対応の

エッジ・ミドルウェア

“Gravity”

(2016 - 日本語版/ 英語版)

“Hawking”

(2016 - 英語版から)

“Tristan”

(2016 - 英語版から)

組織を超えた

コンテンツプラットフォーム

IoTアプリの

ノンプログラミング開発 インバウンド、BCP等の新用途

これまでは特定組織内対象

3

新Windows環境への本格(UWP)対応

これまではユーザーの8割がiOS

2

スマートフォンでの利活用促進

これまではタブレット中心

これから・・・

1

FinTech AI Blockchain

IoT Robot

201 年度 201 年度 2018年度 19.6%

4.8%

25.0

201 年度 2018年度 フロー型売上 0

201 年度 2018年度 1.2%

フロー型 20

売上25 ストック型

売上60 ストック型

売上 5・ASTERIAサ ート

・Handbook

・新製品

これからの着実な売上高拡大のために、全体にみ るフロー型(単発型)売上の比率を20%台まで低減 させてまいります。安定成長につながるストック型

(継続型)の売上拡大を図ることで、中期経営計画 の達成をより確実なものとします。

フロー売上率を 20 %台に減らす

201 年度 201 年度 2018年度 19.6%

4.8%

25.0

201 年度 2018年度 フロー型売上 0

201 年度 2018年度 1.2%

フロー型 20

売上25 ストック型

売上60 ストック型

売上 5・ASTERIAサ ート

・Handbook

・新製品

2015年度は国内の活動が活発で海外売上比率は 前期より減少していますが、20%を目標に増大させ てまいります。このため2016年度以降の新製品は、 英語版からリリースすることを基本方針にするなど、 世界に向けた製品開発を強化してまいります。

海外比率を 20 %台に増やす

201 年度 201 年度 2018年度 19.6%

4.8%

25.0

201 年度 2018年度 フロー型売上 0

201 年度 2018年度 1.2%

フロー型 20

売上25 ストック型

売上60 ストック型

売上 5・ASTERIAサ ート

・Handbook

・新製品

4

3

(4)

財 務 ハ イ ラ イ ト

Financial Highlights

0 400 800 1,200 1,600

0 100 200 300 400

0 100 200 300 400

△100

△50 0 50 100

0 1,000 2,000 3,000 4,000

0 800

0 700 1,400 2,100 2,800

1,600 2,400 3,200

0 25 50 75 100

0 50 100 150 200

0 40 80 120 160

総資産  純資産 自己資本(百万円)  自己資本比率(%)

201 /

上高 (百万円)

201 / 2016/

1,451

1,487 1,592

営業利 経 利

会社株主に する 期 利 総資産 資産 資本 資本

1株あたり 資産 開発 キ ッ ・フロー計算

201 /

(百万円)

201 / 2016/

70 206

312

201 /

(百万円)

201 / 2016/

35 187

283

201 / 201 /

(百万円)

(円)

201 / 75 2016/

70 68

201 /

(百万円)

201 / 2016/

3,464 2,514

3,483 2,689 1,956

2,734

201 / 2016/ 2,689

1,934

2,734 77.6

76.9 78.5

201 /

201 / 2016/

181.13

178.78 184.15

201 /

(百万円)

201 / 2016/

128

39

129

(百万円)

110 1,902 218 219

2,025

現金俘等 の現金

営業活動による キャッシュ・フロー

侳資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金俘等 の現金 期末 高

当連結会計年度における売上高は1,592百万円(前期比9.7%増)営業利益は312百万円(前期比345.0%増)、経常利益は283百万円(前期比 703.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は68百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失75,872千円)となりました。

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株主メモ

事業年度  毎年4月1日から翌年3月31日まで 証券コード  3853

上場証券取引所 東京証券取引所(マザーズ市場)

決算期日 3月31日

定時株主総会 毎年6月

基準日 3月31日

公告の方法 電子公告 ただし、やむを得ない事由により、 電子公告によることができない場合は、 日本経済新聞に掲載する方法により行います。 株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社

同連絡先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 通話料無料 0120-232-711

特別口座の口座管理機関 三井住友信託銀行株式会社

同連絡先 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 通話料無料 0120-782-031

ホームページ https://www.infoteria.com/ ご注意

● 株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等) で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社等にお問い合わせください。

株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行株式会社)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。

● 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三井住友信託銀行株式会社が口座管理機関と なっておりますので、三井住友信託銀行株式会社にお問い合わせください。株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会 社ではお手続きできませんのでご注意ください。

● 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。

会社概要(2016年3月31日現在)

商 号 インフォテリア株式会社 Infoteria Corporation 設 立 1998年9月

本 社 〒140-0014

東京都品川区大井一丁目47番1号 NTビル10F

TEL:03-5718-1250 西日本事業所 〒530-0001

大阪府大阪市北区梅田二丁目4番13号 阪神産經桜橋ビル 3F

TEL:06-6344-1065 資本金 11億3,846万円

事業内容 XMLを基盤としたソフトウェアプロダク トの開発・販売

従業員数(連結) 71名 海外拠点 (2016年4月1日現在)

● Infoteria America Corporation

● 福天(杭州)信息科技有限公司

Infoteria (Hangzhou) Information Technology Co., Ltd.

天(上海)貿易有限公司 Infoteria China Co., Ltd.

● Infoteria Hong Kong Limited

● Infoteria Pte. Ltd.

役員の状況(2016年6月18日現在)※は社外役員

代表取締役社長 / CEO 平野 洋一郎

取締役 田村 耕太郎

取締役 Anis Uzzaman

取締役 五味 廣文

常勤監査役 赤松 万也

監査役 井上 雄二

監査役 尾崎 常行

監査役 小口 光

執行役員 副社長 / 最高技術責任者 北原 淑行

執行役員 / 最高財務責任者 齊藤 裕久

執行役員 黄 曦

infoteria VISIONについてのアンケートご協力のお願い

infoteria VISIONを最後までお読みいただきましてありがとうございました。 インフォテリアWebページ上に本号に関するアンケートをご用意いたしまし たので、お手数ですが、回答のご協力をお願い申し上げます。なお、ご回答いた だいた方の中から抽選で20名様に500円のQUOカードを進呈させていただ きます。

https://www.infoteria.com/jp/contact/enq/ir_2016/ アンケートページはこちら

インフォテリア、ASTERIA、Handbookは、インフォテリア株式会社の登録商標です。 その他、各会社名、各製品名は各社の商標または登録商標です。

QRコード

株式情報(2016年3月31日現在)

発行可能株式総数 44,600,000株 発行済株式の総数 15,403,165株

(自己株式554,202株を含む) 株主数 12,504名(前期末比8,920名増加) 大株主 (上位10名)

株主名 当社への出資状況

持株数(株)出資比率(%)

平野 洋一郎 2,040,000 13.24%

北原 淑行 957,200 6.21%

日本証券金融株式会社 898,700 5.83% 株式会社SBI証券 560,000 3.63% パナソニックインフォメーション

システムズ株式会社 550,000 3.57% 株式会社ミロク情報サービス 528,000 3.42%

古谷 和雄 240,000 1.55%

孫 小蕾 238,900 1.55%

マネックス証券株式会社 141,187 0.91%

中村 智史 124,800 0.84%

(注) 1. 当社は自己株式554,202株を保有しておりますが、上記の表には 記載しておりません。

2. 持株比率は自己株式(554,202株)を控除して計算しております。

株式の状況

その他の法人 0.31% 自己名 株式 0.01%

外国法人等 0.30% 金融機関 0.03%

証券会社 0.18%

人・その他 99.17%

分 状況

その他の法人 8.94%

外国法人等 2.71% 自己名 株式 3.60%

金融機関   6.28% 証券会社   5.80%

人・その他 72.67% 所 株数別

分 状況

会 社 情 報

Corporate Information

皆様の声をお聞かせください !

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5

(5)

対 「インフォテリアが す 」

インフォテリア株式会社

18期報告  

2015.4.1 2016.3.31 インフォテリア株式会社

〒140-0014 東京都品川区大井一丁目47番1号 NTビル10F TEL:03-5718-1250

T O P I C S

多様な価値観を尊重する社会に向けて

(ダイバーシティの推進) インフォテリアのCSR活動

「猛暑テレワーク」の取り組みが

「第16回テレワーク推進賞」を受賞

猛暑日の予報で在宅勤務OK!?

CSR メディア

 インフォテリアでは、性的マイノリティ(LGBT)、外国籍、障がい者の雇用創

出に向けた活動を通じて多様な価値観を尊重する社会の実現を目指していま す。この活動の一環として、2016年2月にLGBTコミュニティと社会との架け橋

を築き多様性あふれる社会づくりに貢献している(株)トロワ・クルールの増原裕

子氏、東小雪氏を講師にお招きしたLGBTに関する社内研修会を開催しました。  インフォテリアでは創業当初より、採用や昇進において、性別、国籍、人種、宗 教、思想などにとらわれない姿勢を貫いてきました。性的マイノリティについて も、従来からその思想を排除することなく尊重してきましたが、こうした方々の 採用を強化することでより一層のダイバーシティ

を推進する方針です。

<セミナーの様子>

https://www.infoteria.com/jp/news/newstopics/2016/03/03_01.php

※ レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの総称。

 2015年8月より開始した、最高気温35℃以上が予想された日にテレワークを推 奨する「猛暑テレワーク」の取り組みが「第16回テレワーク推進賞」で「テレワーク実 践部門 奨励賞」を受賞しました。インフォテリアではその後も様々なテレワークを 取り入れており、2015年12月には「ふるさと帰省テレワーク」を開始し帰省先での テレワークを推奨、2016年3月11日には災害訓練として「震災テレワーク」を実施

し事業継続計画(BCP)の枠組みのなかでもテレワー

クを活用しています。今後も社員の健康や家庭環境に 配慮した就業環境の充実に向けて、柔軟なテレワーク の導入を計画しています。

※ 通常業務の遂行が困難になる事態が発生した際に、事業の継続や復旧を速やかに遂 行するために策定される計画。

いは、必要となるハードウェアを見越して、開発をしています。たとえば、インフォテリアのプロダクトであ

る「Handbook

」は

、iPad

が登場する前からこうしたコンセプトが根付くと考えて開発しました。そして、ブロックチェーンも話題となる

2

年以上前から注視していました。そして、今後の注力分野

がIoT(Internet

of Things:あらゆるモノをインターネットに接続する仕組

はつとこういとるがな がスイバデるゆら。あす でみ) 予るす入投年今を品製るす れ現実を、そし。そたしまいて 年前以上てから考え4

です。

。セすましい願おをジー   最後メのへ様皆の主株にッ

ウッザマン:株主の皆様にお願いしたいのは、既存のビジネスを守りながらも、新しいチャレンジを見守ってほしいということです。既存のトラックを守りながらも、新しいトラックにチャレンジする。チャレンジすることは必ずしも成功するとは限りません。ただし、チャレンジなしでは企業の成長は見込めません。成長

向けてチャレンジする姿勢こそがグローバルで戦う企業にとって重要なのです。平野:インフォテリアを世界に役立つ会社に育てたいと思います。そのためには、言われたことをやるのではなく、トレンドの流れを作りたいと思います。ウッザマンさんを含めた社内外のパートナーの知見を活かしながら、世界に役立つ会社を目指

ます。

五味 廣文

社外取締役

インフォテリアの社外取締役に就任しての意気込みをお聞かせください。

新任取締役の声

この度、社外取締役に就任しました五味廣文でござい ます。私は金融行政に長く携わっており、また最近では経営 コンサルティング企業のアドバイザーやIT企業の監査役な ども務めてまいりました。

インフォテリアでは、既存事業の拡大ならびにフィンテッ クやIoTといった先進的な事業領域への展開を強化してい

ますが、私の経験を活かしながら中期経営計画の達成を サポートしていきたいと考えております。

また、企業の長期的な存続、繁栄を確実なものとするため にも、上場企業としてのさらなるガバナンスの強化に向けて 的確な指導・アドバイスを行っていくことも私の使命である と認識しております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

7

(6)

。にいさだくてえ教ていつ歴経   まずごのんさンマザッ、ウは

Anis Uzzaman社外取締役(以下:ウッザマン):シリコンバレーに拠点をもつフェノックスというベンチャーキャピタルの共同代表兼

CE ッノクスは Oをしています。フェ

20 11

年に私がゼロから立ち上げたベンチャーキャピタルで、現在は日本を含むアジア、シリコンバレー、ヨーロッパなどの

。ねす)で家業起ー(ナ トんレも平野さ同とプじアンレ 、私はで点ういとたげち立をル上 ベす。ゼロからャンチーキャピタ 65社まいてしを資投に上以 ―

?かうょしで わのたっなにうよるかかとアリ   どのテォフンイてしにうよ

ウッザマン:インフォテリアとのかかわりは、日本のベンチャー企業への投資のなかで、ある企業の方にご紹介いただきました。平野さんとお会いし、世界を「つなぐ」というコンセプトに共感し協力させていただいています。

平野洋一郎代表取締役社長/

CE い資への進投出・を検討して リーレバンコシく、とカリメアに (平以下:も野):もととO

した。しかし、ゼロからの進

出・

「 イ ン フ ォ テ リ ア 」が 目 指 す 未 来

対 談

平 野 ウッザマン

代表取締役社長/ CEO Anis Uzzaman 社外取締役

1

投資は自力で行うことは容易ではありません。そんな時ウッザマンさんと出会い、付き合いが深まるなかで、彼の力を借りようと取締役に就任していただきました。たとえば、彼の協力

でY Combinator(ワイコンビネーター

)のDemo 1

Dayにも参加してスタートアップに投資することができました。そこは世

中から約

たれば 業、選かなるす募応が企プッア 万トータスのも社1 10 ドッスタトアープのハーバー のらかさ高の率争競、そトで デモ業だけがをできるイベン たに満社ない企0

MB

すでのなトンイポな。 断性、これを判こするとが重要 イき能力、バるタティー軟、柔リ もにわろうと変きちり遂行でっ ンす。そして、リかゴらオレンジ ジでいた、としうりまこあとも 来たンゴの出リ上がりはオレン す。たとえるらなば、作り始め とてしまうこくはあることでよ ア最初アイデのが後に変わっ最 いされていな階初期段の場合、 化現具スま見極めがすジネ。ビ れどうか、そを応募者の個性で まネスを最後るでやっていけか 、スん。むしろジタートしたビ てきたかといのうは重視しませ 、いますして。そまで何まをやっ 性応募者の個いをて選んで見 パのートナーがCombinatorY さで、ルル化ーれいまてせん。 は企業の選定もとユニークて デウッザマン:モに参加でるき と。すまいてれわいA ―

。いさだく 特本企業の徴を教えて ま日るきで開展外海く 、うでかなの。そすまい と難しいていわれ開は   日展外海の業企本

ウッザマン:やはり、最初から海外を見た事業を打ち立てて展開している日本企業は強いと思います。その点で、インフォテリアの戦略は正しいと思います。何を開発するか、どんな製品にするか、の時点で初めからグローバル展開ができるものを事業として選択しています。最先端のプロダクトや技術を活用し、世界中に広がる

UI・ UX 心を2

けているのではないでしょうか。インフォテリアのやり方は、今後海外展開を試みる日本企業が倣うべき点ではないかと思

ます。平野:ソフトウェアの世界は、他の産業にくらべてフラットです

。O

。たしまき 品ウェア製を提供して 、一べ物」を避けて貫してソフト とて受託開発う「いおいしい食 い開発するとかうえ考ら、あえ つは、世界に役立ソフトウェアを し物」です。しかア、インフォテリ 保べ食いしいおる「きで確をげ つ開発は、簡単か確実に売り上 託が個別の受。受開発でした託 ム本のシステ日開発企業の多く を感じまたし、こ。一でれまで方 え世共通で使界るとに喜びこ は共通です。私ッ、フラトゆえに 語開発言やともに世界S

?かうょし うでのもなんどはのも いとるす用通もで界世   日本くなでけだ

ウッザマン:世界のト レンドに乗ることがとても重要です。たとえば、写真共有サービス

のInstagram(

インスタグラ

く変ドは移りわりが激し す傾向がありま。そして、トレン かンドを追いのけるトが遅いレ た的うこは業企、大にし般。一た うトドいとスレしンが誕生まし 、写登場してが真共有サービム)

との要です本。日企業はもっ のショ業界とンかかわりが重 らば、革新を生み出すイノベー アなう、い業企プットータ、スは ド要です。トレンに乗るために ンうしたトレ追うドことが重を まで変わり業す。大企もこ単位 年、 2 ス

タートアップ企業とかかわり、イノベーションを取り入れるべきです。幸いにして、インフォテリアにはこうした体制ができています。平野:日本の企業はやはりこうしたトレンドに乗るという認識が足りないと思います。現在名だたる大手企業が苦境に陥っていますが、トレンドに乗れていないから、こうした問題が起きるのだと私は考えています。ウッザマン:日本の多くの企業は変わることに対して遅く、組織として不十分だと思います。たとえば、サムスン電子(韓国)はシリコンバレーのスタートアップの技術を吸収するべく

20 引じン業務を通て、良いものを しそして、そうーたイノベショ ~。すで名32ぜいせはで業い わっ業務に携まていす。日本企 ノ以上がイ名ベーション0

*1 Y Combinator (ワイコンビネーター):米国カリフォルニア州のVC(ベンチャーキャピタル)。少ないお金を出資しながら、徹底的に次の投資ラウンドに進めるように指導するのが特徴。最強のスタートアップ養成スクールとも呼ばれる。

*2 UI・UX(ユーアイ・ユーエックス):ユーザーインターフェイズならびにユーザエクスペリエンス。近年のスマホアプリの成長等により、直感的にわかりやすい操作性、何度も試したい経験(エクスペリエンス)の重要性が高まっている。

2

(7)

き出して、それを自社の製品開発に活かしています。そして、サムスン電子は

。すまりあが要 制こした体うを見習う必 しています本。日企業も、 い磨琢磋切互てしチ、お ーッタトアプにアプロー プングルーがの複数社ス なでは社く、サムス1

―  今後、どんな技術が重要になるのでし

うか?

ウッザマン:ベースには、クラウド、モバイル、ソーシャルがあり、その上にバーティカル(縦の軸)として

、CR 能(知 ッ目すべは、ビきグデータ、人工 、今注でドンレトの後て。そすし 子済ント(電決)などがありま 理顧客管()、ペイメM

AI

)の活用です。また、インフォテリアが手掛けているブロックチェーンに代表されるフィンテックも重要な技術です。

―  フィンテックは今後どのようなインパクトを与えるのでしょうか?

ウッザマン:電子決済

のPayPal やSquare

といった会社はもともとソフトウェア企業であり、ソフトウェア企業ながらも金融分野に進出しました。フィンテックとは、こうしたソフトウェア企

が金融の業務をテイクオーバーする(引き継ぐ)流れです。そして、こうした流れは金融だけに限りません。ビッグデータを活用して、人工知能で分析することで、金融はもちろんのこと、医療・農業という分野において、ソフトウェア企業が重要なポジションを占めることになるでしょう。これが現在のトレンドです。 平野:フィンテックは金融業界の革命と呼ばれています。革命とは、プレイヤーが変わることです。プレイヤーが変わることで、新しい価値が生まれます。そして、プレイヤーを変えるためには、新しいスタートアップが興り、成長していくことで実現されていくのです。

―  インフォテリアの魅力、期待するところ、期待してほしいところはどんなところでし

うか?

ウッザマン:インフォテリアの魅力は、意思決定のスピードが速く、新しいものを取り入れやすいことです。企業が大きくなると、動きが鈍くなりますが、インフ

テリアの場合は、新しいものを取り入れて実行することがとてもスピーディで効率的だと思います。平野:インフォテリアはソフトウェア製品を開発している会社であり受託開発ではないので、お客様が今欲しいと思うことはやりません。むしろ2~3年先のビジネスを取り巻く環境、ある いは、必要となるハードウェアを見越して、開発をしています。たとえば、インフォテリアのプロダクトであ

る「Handbook

」は

、iPad

が登場する前からこうしたコンセプトが根付くと考えて開発しました。そして、ブロックチェーンも話題となる

2

年以上前から注視していました。そして、今後の注力分野

がIoT(Internet

of Things:あらゆるモノをインターネットに接続する仕組

はつとこういとるがな がスイバデるゆら。あす でみ) 予るす入投年今を品製るす れ現実を、そし。そたしまいて 年前以上てから考え4

です。

―  最後に株主の皆様へのメッセージをお願いします。

ウッザマン:株主の皆様にお願いしたいのは、既存のビジネスを守りながらも、新しいチャレンジを見守ってほしいということです。既存のトラックを守りながらも、新しいトラックにチャレンジする。チャレンジすることは必ずしも成功するとは限りません。ただし、チャレンジなしでは企業の成長は見込めません。成長

向けてチャレンジする姿勢こそがグローバルで戦う企業にとって重要なのです。平野:インフォテリアを世界に役立つ会社に育てたいと思います。そのためには、言われたことをやるのではなく、トレンドの流れを作りたいと思います。ウッザマンさんを含めた社内外のパートナーの知見を活かしながら、世界に役立つ会社を目指

ます。

対談のロングバージョンを WEB で公開中です https://www.infoteria.com/jp/ir

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参照

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