平 成 24 年 5月 1 4日
(百万円未満切捨て)
上 場 会 社 名 タ カ セ 株 式 会 社 上 場 取 引 所 大
コ ー ド番 号 9 0 87 U R L h tt p:/ /w ww .t aka se .co .jp
代 表 者 (役 職 名 )代 表 取 締 役 社 長 (氏 名 ) 大 宮 司 典 夫
問 合 せ 先 責 任 者 (役 職 名 )常 務 取 締 役 管 理 本 部 長 (氏 名 ) 島 津 和 人 T E L0 3- 3 57 1-94 97 定 時 株 主 総 会 開 催 予 定 日 平 成 2 4年 6 月 28 日 配 当 支 払 開 始 予 定 日 平 成 2 4年 6 月 29 日 有 価 証 券 報 告 書 提 出 予 定 日 平 成 2 4年 6 月 28 日
決 算 補 足 説 明 資 料 作 成 の 有 無 : 無 決 算 説 明 会 開 催 の 有 無 : 無
1 . 平 成 2 4年 3 月 期 の 連 結 業 績 (平 成 2 3年 4 月 1日 ~ 平 成 2 4年 3 月 31 日 )
(2 ) 連 結 財 政 状 態
(3 ) 連 結 キ ャ ッシ ュ ・ フ ロ ー の 状 況
(1 ) 連 結 経 営 成 績 (%表示は対前期増減率)
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2 4年 3 月 期 9,7 87 0 .6 33 0 △ 2 3.2 3 22 △ 22 .1 △ 53 9 ―
2 3年 3 月 期 9,7 25 △ 1 .5 43 0 1 6.1 4 13 10 .7 10 8 △ 43 .7
( 注 )包 括 利 益 2 4年 3 月 期 △ 54 0 百万 円 ( ― % ) 2 3年 3月 期 88 百 万 円 ( ― % ) 1 株 当 た り当 期 純 利 益
潜 在 株 式 調 整 後 1株 当 た り 当 期 純 利 益
自 己 資 本 当 期 純 利 益 率
総 資 産 経 常 利 益 率 営 業 収 益 営 業 利 益 率
円銭 円銭 % % %
2 4年 3 月 期 △ 53 .07 ― △ 7 .5 3.1 3.4
2 3年 3 月 期 10 .60 ― 1 .4 3.9 4.4
(参 考 ) 持 分 法 投 資 損 益 24 年 3 月期 ― 百 万 円 23 年 3 月期 ― 百 万 円
総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 た り 純 資 産
百万 円 百万円 % 円銭
2 4年 3 月 期 9,9 74 6 ,8 90 6 9.1 67 9.5 7
2 3年 3 月 期 1 0,5 37 7 ,5 38 7 1.5 73 9.7 7
(参 考 ) 自 己 資 本 24 年 3 月期 6,8 90 百 万 円 23 年 3月期 7,5 38 百 万 円
営 業 活 動 によ る キ ャッシ ュ・ フロ ー 投 資 活 動 によ るキャ ッシュ ・フロ ー 財 務 活 動 によ る キャ ッシュ ・フロ ー 現 金 及 び現 金 同 等 物 期 末 残 高
百万 円 百万円 百万円 百万円
2 4年 3 月 期 51 9 △ 1 79 △ 2 22 3 ,05 7
2 3年 3 月 期 81 9 73 △ 3 20 2 ,90 1
2 . 配 当 の 状 況
年 間 配 当 金 配 当 金 総 額
(合 計 )
配 当 性 向
(連 結 )
純 資 産 配 当 率 (連 結 )
第 1四 半 期 末 第 2四 半 期 末 第 3四 半 期 末 期 末 合 計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
23 年 3 月 期 ― 0. 00 ― 1 0.5 0 1 0.5 0 1 06 9 9.1 1.4
24 年 3 月 期 ― 0. 00 ― 1 0.5 0 1 0.5 0 1 06 ― 1.5
25 年 3 月 期 (予 想 ) ― 0. 00 ― 1 0.5 0 1 0.5 0 7 1.0
3 . 平 成 25 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 (平 成 2 4年 4 月 1 日 ~ 平 成 25 年 3 月 31 日 )
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当期 純 利 益
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万 円 % 円銭
第 2四 半 期 ( 累 計 ) 4 ,4 00 △ 8 .6 1 23 5 4.0 1 20 4 4.9 70 ― 6.9 0
通 期 9 ,0 00 △ 8 .0 2 65 △ 1 9.9 2 60 △ 1 9.3 1 50 ― 1 4.7 9
( 1 ) 期 中 に お け る 重 要 な 子 会 社 の 異 動 (連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) : 無
なお 、当 連 結 会 計 年 度 よ り 、高 瀬 国 際 貨 運 代 理 (上 海 )有 限 公 司 およ び 高 瀬 物 流 (上 海 )有 限 公 司 の 2社 につ いて 、重 要 性 が 増 した た め、連 結 範 囲 に含 め る ことにい たしま した。
( 2 ) 会 計 方 針 の 変 更 ・会 計 上 の 見 積 り の 変 更 ・修 正 再 表 示
(3 ) 発 行 済 株 式 数 (普 通 株 式 )
新 規 ― 社 (社 名 ) 、 除 外 ― 社 (社 名 )
① 会 計 基 準 等 の 改 正 に 伴 う 会 計 方 針 の 変 更 : 無
② ①以 外 の 会 計 方 針 の 変 更 : 無
③ 会 計 上 の 見 積 り の 変 更 : 無
④ 修 正 再 表 示 : 無
① 期 末 発 行 済 株 式 数 ( 自 己 株 式を 含 む ) 2 4年 3 月 期 1 0,5 45 ,13 3 株 2 3年 3 月 期 1 0,5 45 ,1 33 株
② 期 末 自 己 株 式 数 2 4年 3 月 期 4 05 ,48 5 株 2 3年 3 月 期 3 55 ,0 66 株
③ 期 中 平 均 株 式 数 2 4年 3 月 期 1 0,1 70 ,55 5 株 2 3年 3 月 期 1 0,2 17 ,8 69 株
( 参 考 )個 別 業 績 の 概 要
1 . 平 成 2 4年 3 月 期 の 個 別 業 績 (平 成 2 3年 4 月 1日 ~ 平 成 2 4年 3 月 31 日 )
(2 ) 個 別 財 政 状 態
(1 ) 個 別 経 営 成 績 (%表示は対前期増減率)
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2 4年 3 月 期 9,1 31 △ 2 .4 22 7 △ 3 6.9 2 47 △ 33 .7 △ 57 6 ―
2 3年 3 月 期 9,3 58 △ 0 .5 35 9 2 6.8 3 73 25 .6 9 0 △ 37 .3
1株 当 た り 当 期 純 利 益
潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
円銭 円銭
2 4年 3 月 期 △ 5 6.6 6 ―
2 3年 3 月 期 8.8 3 ―
総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 た り 純 資 産
百万 円 百万円 % 円銭
2 4年 3 月 期 9,4 32 6 ,2 67 6 6.4 61 8.1 6
2 3年 3 月 期 1 0,0 29 6 ,9 58 6 9.4 68 2.8 7
(参 考 ) 自 己 資 本 24 年 3 月期 6,2 67 百 万 円 23 年 3月期 6,9 58 百 万 円
2 . 平 成 25 年 3 月 期 の 個 別 業 績 予 想 (平 成 2 4年 4 月 1 日 ~ 平 成 25 年 3 月 31 日 )
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
※ 監 査 手 続 の 実 施 状 況 に 関 す る 表 示
この 決 算 短 信 は 、金 融 商 品 取 引 法 にも とづく 監 査 手 続 の 対 象 外 であり 、この 決 算 短 信の 開 示 時 点において 、金 融 商 品 取 引 法 に もとづ く財 務 諸 表 の 監 査 手 続 は 終 了 して おりま せ ん 。
※ 業 績 予 想 の 適 切 な 利 用 に 関 す る 説 明 、 そ の 他 特 記 事 項
上 記 の 予 想 は 本 資 料 の 発 表 日 現 在 に おいて 入 手 可 能 な 情 報 にもとづ き作 成 した もの であり、実 際 の 業 績 は 、今 後 の さま ざま な 要 因 によ って 予 想 数 値 と異 な る 場 合 が あ りま す 。
上 記 予 想 に 関 する 事 項 は 、2 ペー ジ 【1. 経 営 成 績 (1 )経 営 成 績 に関 す る 分 析 】を ご参 照 願 い ます 。
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第 2四 半 期 ( 累 計 ) 3 ,90 0 △ 12 .9 7 8 83 .8 10 0 43 .3 6 5 ― 6 .41
通 期 8 ,00 0 △ 12 .4 18 0 △ 20 .8 20 0 △ 19 .1 12 0 ― 11 .83
1.経営成績 ……… 2
(1)経営成績に関する分析 ……… 2
(2)財政状態に関する分析 ……… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 5
(4)事業等のリスク ……… 5
2.経営方針 ……… 8
(1)会社の経営の基本方針 ……… 8
(2)目標とする経営指標 ……… 8
(3)中長期的な会社の経営戦略 ……… 8
(4)会社の対処すべき課題 ……… 8
3.連結財務諸表 ………10
(1)連結貸借対照表 ………10
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………12
(3)連結株主資本等変動計算書 ………14
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………16
(5)継続企業の前提に関する注記 ………18
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 ………18
(7)追加情報 ………20
(8)連結財務諸表に関する注記事項 ………20
(セグメント情報等) ………20
(1株当たり情報) ………23
(重要な後発事象) ………23
4.その他 ………24
○添付資料の目次
①一般概況
当連結会計 年度におけるわが国経済は、東日本大震災や電力不 足などの影響による生産活動 や経済活 動の低迷から徐々に 回復しつつあったところに、タイの洪水、欧 州債務問題を背景とした欧米 景気の減 速や円高などの影響によ り厳しい状況を強いられました。年度末にかけて緩やかな持ち直し の兆しが見 えてきましたが、依然として、景気の先行きが不透明な状況となっております。
当社グルー プの属する物流業界は、顧客の物流コスト圧縮の要 請と業者間の過当競争による 料金低下 という厳しい環境が続いております。
こうし た状況の中で、当社グループ は「グループ 経営の強化」を重要課題に掲げ てきましたが、高瀬 国際貨運代理(上海)有限公 司および高瀬物 流(上海)有限 公司の2社につ いて重要性が増した ことか ら、新たに連結 範囲に含めること にいたしました。今後とも、グループ 各社がそれぞれの事業分 野や地 域において競争力を高め、収益力向上を果たすため、営業力の強化に努めてまいります。
こ の結 果、当 連 結会 計 年度 の当 社 グル ー プの 営業 収 益は 前 年同 期間 と 比較 して 0.6% 増 の97 億 87百 万 円の計上となりま した。また、利益面におきまして は、これまで進めて きた作業部門における運 営体制 改善や業務量に応じた人 員投入と作業効率向上、運送 事業分野での不採算業務の効率化など のコスト改 善を推進したこと に加え、残業の 削減など経費削減に強 力に取組んでまいりまし た。しかしながら、東 日本大震災の発生に ともなうその後の顧客企業 の物流に対する方針やニーズ の変化等により、特に、川 崎港営業所において、東日本大震災規模の 震災に対応しうる倉庫運営が 求められたことによって、期初 想定以上に操業度の 低下を余儀なくされ、営業利益は前年同期間と比較 して23.2%減の3億30 百万円と なり、経常利 益は前年同期間と比 較して22.1%減の 3億22百万円となり ました。前連結 会計年度では、 特別損失項目において、投資有価証券評価損および役 員退職慰労金等1億58百万円の計上が ありました が、当連結会計 年度では、当社 が保有する川崎港営 業所の土地について、減損損失6億73百万円 の計上 を余儀なくされたこ とのほか、法人税等調 整額項目において、法 人税法の改正にともなう法定 実効税率 の見直しによる繰延 税金資産の取崩しの影響も あり、当期純損失は5億 39 百万円(前連結会計 年度は1 億8百万円の当期純利益)となりました。
②報告セグメントの概況
A.総合 物流事業におきまして は、震災の影響お よび収受料金の低下の影 響等により、輸出入 取扱業 務 ならびに主力の音楽映像 分野の商品取扱業務な ど、全般的に業務取 扱量が低迷しましたが、新た に 高瀬国際貨運代 理(上海)有限公司および 高瀬物流(上海)有限公司の2 社を連結範囲に 含めた こ と に より、営業 収 益 は前 年 同 期間 と 比 較し て 1.2% 増 の 96億 86 百万 円 と なり ま し た。ま た、営 業 総 利益は、上半期に川崎港 営業所で震災の影響による 操業度の低下や一時的な保管コス トの増加が あ ったものの、上記子会社 2社を連結範囲に含めたこ とや作業部門における運営体制改 善や業務量 に 応じた人員投入などの作業効 率向上によってコスト改善が なされたことに加え、残業 の削減など 経 費 削減 に 強力 に取 組 んだ こ とに より、前年 同 期間 と 比較 して 3.8%増 の 11 億 93百 万 円と な りま し た。
B.運送 事業におきま しては、当事業 が、主に、総 合物流事業に 対する運送分野 を担っており、国内 顧 客 の新 規 業務 獲得 に よる 取 扱量 増が あ った こ とか ら、営 業収 益 は前 年 同期 間 と比 較し て 4.3% 増 の 13 億13百万円とな りました。また、営業総利益は、国内顧客の新規業 務獲得による利益寄 与や不 1.経営成績
(1)経営成績に関する分析
採算業務の効率 化などのコスト改善を推進し たことにより、前年同 期間と比較して57.2%増 の63 百万 円となりました。
C.流通 加工事業にお きましては、当 事業が、主に、総合物流事 業に対する流通 加工(倉庫内 オペレ ー ション)分野を担っ ており、国内顧客の 業務取扱量が総じて前 年同期間までの回復にま では至っ て お らな い 状況 の ため、営業 収 益は 前 年同 期 間と 比 較し て 0.3% 減の 13 億22 百 万円 と なり まし た。 ま た、営業総利益 は、業務量に応じ た人員投入と作業効 率向上に努めたも のの、顧客の物流 ニーズ が 多岐にわたり複雑化して いるため、その効 果が発揮しきれなかった ことから、前年同期 間と比較 して17.7%減の84百万円の計上に止まりました。
③次期の見通し
物流業界に おきましては、顧客の 物流コスト圧縮の要請と業者 間の過当競争による料金低下 という厳 しい環境は変わらないと考えております。
このため 当社グループは、この5月以降、主要 顧客2社との取扱業務 が終了および一部終了す ること にも対処するため、営業力の強化により新規顧客の獲 得と既存顧客の業務拡大に最大限注力 することを 第一課題としつつ、取扱物量に見合った倉庫保管スペ ースの効率化や適正な作業人員投入に よる徹底し たコスト管理をさら に進めて、グループ経 営の強化、営業力強化 と業務品質向上を梃子とした 総合物流 受託の拡大に努める所存であります。
次期の 見通しにつきまし ては、連結営業 収益は90億円、連 結営業利益は2億65 百万円、連結経 常利益 は2億60百万円、連結当期純利益は1億50百万円と予想しております。
(注)上記の予想は本資料 の発表日現在において 入手可能な情報にもとづ き作成したものであり、実際 の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
①資産、負債及び純資産の状況
当 連 結 会計 年 度 末の 総資 産 は、前 連 結 会 計 年度 末 に 比 べ5 億 62 百 万円(△5.3%)減 少 し、99 億 74 百 万円となりました。
この主 な要因は、前連 結会計年度末に比 べ、現金及び預金 が1億55百万円、受取手形及び売掛 金が1 億9百万円増加した一方 で、有形固定資産の取得によ る増加があるものの減価償却および土 地の減損処 理を余儀なくされたこと等によ って有形固定資産の合計が7億68百万円減少したことに よるものであり ます。
負債は、前連結会計年度末に比べ84百万円(2.8%)増加し、30億84百万円となりました。
この主 な要因は、前連 結会計年度末に比 べ、社債が5億20 百万円減少したこと のほか、1年以 内償還 予定の社債が3億円、その他の流動負債98 百万円、長期借入金が 1億90百万円増加したことに よるもの であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ6億47百万円(△8.6%)減少し、68億90百万円となりました。 この主な 要因は、前連結会 計年度末に比べ、利 益剰余金が土地の減損 処理により当期純損失の 計上を 余儀なくされたことや配当金の支払によって6億22百万円減少したことによるものであります。
(2)財政状態に関する分析
②当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況
当連 結会計年度に おける現金 及び現金同 等物(以下「資金」とい う。)は、営業活動 によるキャ ッシ ュ・フローが 5億19百万円の増 加、投資活動 によるキャッシュ・フローが1億 79百万円の減少、財務活 動によるキャッシュ・フローが2億22百万 円の減少となり、現金 及び現金同等物に係る換算差 額等を調 整し、当連結会計年度末には、30億57百万円となりました。
こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 末 の 資 金 残 高 は、前 連 結 会 計 年 度 末 よ り 1 億 55 百 万 円 の 増 加 と な り ま し た。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活 動の結果獲得され た資金は、5億 19 百万円(前連結 会計年度対比2億99 百万円の収入減)とな りました。
この主な 要因は、税金等調 整前当期純損失の資金減3億57百万円(前 連結会計年度は2億85百 万円の 収入増)がある ものの減損損失の資金増6 億73 百万円あったことのほか、減価償却費の資金増 3億12百 万円ならびに法人税等の支払額1億22百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投 資 活 動 の 結 果 支 出 さ れ た 資 金 は、1 億 79 百 万 円(前 連 結 会 計 年 度 は 73 百 万 円 の 収 入)と な り ま し た。
この主な 要因は、有形固定 資産の取得による支出1 億59百万円(前連 結会計年度対比99百万円 の支出 増)があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活 動の結果支出され た資金は、2億 22 百万円(前連結 会計年度対比98百万 円の支出減)と なりま した。
こ の 主 な 要 因 は、長 期 借 入 れ に よ る 資 金 増 3 億 円 が あ る 一 方 で、社 債 の 償 還 に よ る 支 出 2 億 20 百 万 円、長期借入金 の約定返済による支出1億 70 百万円のほか、配当 金の支払額1億6百万円なら びに自己 株式の取得による支出11百万円があったことによるものであります。
キャッシュ・フロー関連指標の推移は、次のとおりであります。
(注)1.自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額(自己株式を除く)/総資産 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債 を対象としております。
平 成 2 0 年 3 月 期 平 成 2 1年 3 月 期 平 成 2 2年 3 月 期 平 成 2 3 年 3 月 期 平 成 2 4 年 3 月 期
自 己 資 本 比 率 ( % ) 6 5 . 0 6 6 . 1 6 9 . 8 7 1 . 5 6 9 . 1
時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本 比 率
( % )
2 1 . 8 2 0 . 5 2 1 . 3 2 1 . 7 2 0 . 6
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 対 有 利 子 負 債 比 率 ( % )
3 . 4 2 . 1 8 . 1 1 . 8 2 . 6
イ ン タ レ ス ト ・ カ バ レ ッ ジ ・ レ シ オ ( 倍 )
1 0 . 4 2 2 . 9 6 . 3 3 0 . 7 2 1 . 6
※営業キャッシュ・フローおよび利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている
「営業活動によるキャッシュ・フロー」および「利息の支払額」を用いております。
当 社 は、安 定 的 な 収 益 を 確 保 で き る 経 営 基 盤 の 強 化 を 進 め て 自 己 資 本 利 益 率(R O E)の 向 上 に 努 め、株主に対して積極的かつ継続的な利益還元をおこなうことを基本方針としております。
当社は、中間配当制度 を設けております が、諸般の事情を 勘案し、期末配当 のみの年1回の剰 余金の 配当をおこなうことを基本方針としております。
これらの 剰余金の配当の決定機 関は、期末配当につ いては株主総会、中間配当については取締 役会で あります。
当事業年 度および翌事業年 度の配当につきまし ては、上記の配当 方針にもとづき、前事業年度同様、 1株当たり10円50銭の配当とする予定であります。
さらに将来に おいて事業収益拡大とROE向上を果 たして積極的に株主の皆様に還元して まいりたい と考えております。
なお、会社法施行による配 当回数増加などの配当方 針に関しましては、現時点において特段の 変更は 予定しておりません。将来の検討課題と考えております。
内部留保 資金に関しましては、財務的安定性に留保 しながら、事業展 開に必要な投資に積極的 に充当 してまいります。
また、市場買付けの手法に よる自社株買付を継続し て実施してきておりま すが、今後も引続き 可能な 限り実施する予定であります。
①価格面等の競争の激化
近年、わが国の産業 構造は大きな変 革を遂げてお り、産業各分野 において、生産・販売システム の高 度化、グロー バル化、急速な 情報化、消費動 向の多様化等が 顕著となって、荷主企業の海外移転 も増勢 を強めており、加えて、米国金 融危機に端を発した 世界的な経済危機の直撃 を受けて、大多数の 業界に おいて生産や販売の急激な減少、価格の低下を余儀なくされております。
当社グ ループの属す る物流業界は、これらの変革 の渦中で、輸送・保管の物量の 伸び悩みに加え、顧 客の物流コスト圧縮要請 により大変厳しい経営環境が続いてき ており、業界においての競争 は激しさを 増しております。今後においては、業界再編成や外国物流 企業の日本進出が加速す ることも予想され、 競争が一層激化するものと考えられます。
当 社 グ ル ー プ は、平 成 14 年 6 月 に 大 規 模 な 構 造 改 革 施 策 を 実 施 し て 原 価、経 費 の 削 減 を 実 現 し た 後 も、作業部門の 工程管理を強化するなどの 更なる効率化に取り組んでお りますが、激化する価 格低減競 争の環境下で将来におい ても有効に競争できるという保証はあ りません。価格面での圧力ま たは有効に 競争できないことによる 顧客離れは、当社グループの 業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能 性がありま す。
②主要取引先との契約が解除されるリスク
当社グループには、取引先から当社グループとの取引を解除されるリスクが存在します。
製造業、非製造業を問わず、顧客企業の経営戦略上の理由から物流業 務の見直しをおこなうこ とがあ り、主要な顧客 であっても物流業務の委託 形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためにな されるコ ンペで当社グループの提案が採 用されなかった場合には契約の解除に よって営業収益が大きく落込み、 当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
(4)事業等のリスク
③公的規制
当社 グループは、港湾運送事業、通関業、輸出入取扱関 連事業、倉庫 業、貨物運送 事業などを営 んで おり、各々関 連する業法の適用 下にあるほか、交通安全、環 境、労働者派遣 等に関するさまざま な法規 制の適用を受け ております。ま た当社グループ は、事業展開を おこなっている各 国において、事業・投 資の許可等、様 々な政府規制の適用を受け ております。これら関 連する法規制または各種規制 を遵守で きなかった場合、当社グループの活動が制 限される可能性があるととも に、規制を遵守するた めにコス トの増加につながる 可能性があります。従 いまして、これらの規 制は当社グループの業績と財 務状況に 悪影響を及ぼす可能性があります。
④海外進出に潜在するリスク
当社グ ループは、香 港、中国、ロ サンゼルスに営 業拠点を設け、国際-国内一 貫物流体制を構築 し事 業を展開しております。
当社グル ープは、従来より 海外事業投資にあたって は慎重に事業の将来性 やリスクを見極め、また進 出後は将来を機敏に 見通し進退を判断するよう 努めてきており、今後と も同様に考えていますが、海外 進出には以下のようないくつかのリスクが内在しております。
・ 予期しない法律、税制または規制の変更
・ 不利な政治または経済要因
・ 人材の採用と確保の難しさ
・ テロ、戦争、伝染病、その他の要因による社会的混乱
万一上記の ような事象が発生しますと、当社グループの業績と 財務状況に悪影響を及ぼす可 能性があ ります。
⑤災害等による影響
当社グル ープは、戦後京浜 港における海貨事業を主 体とする国際物流事業 を基盤に発展してきた、と いう歴史的経緯があ り、さらに、輸 出入関連および消費地直結の 物流分野における立地上の競 争力確保 を狙いといたしまして、首都圏において主要な倉庫等 事業施設を京浜港周辺地区に集中して 設置してお ります。従いま して、東京や横 浜で大規模な地震や 長期間の停電、その 他の操業を中断する事象 が発生 した場合、当社グループの保管・配送能力は著しく低下する可能性があります。
⑥取引先の信用リスク
当社グルー プには、取引先から当 社グループに支払われるべき 金銭の不払いに係るリスクが 存在しま す。
わが国経済が成熟期を迎え多くの産業において市 場規模拡大が容易でなくグローバルな 競争を強い られている状況を 考慮いたしますと、景気動向にかかわ らず、今後も、倒産企業数がかなりの水 準で推 移する可能性があります。
当社グル ープの属する物流業界 の受取債権サイトは、総じて短期間で運営 されている実態にあり、ま た当社グループは、従来から信用リスクマ ネジメントには鋭意取り組む とともに、不良債権に 対して当 社グループとして十分と 考える引当金を積んでおりますが、取引規模の大きい顧客の信用状 況が悪化し た場合には、当社グループが悪影響を回避できるという保証はありません。
⑦有能な人材の確保や育成
当社グルー プ事業の成功の要件は、顧客や市場の要求にこたえ 低価格で高品質の物流サービ スを提供 で き る か ど う か に あ る と 考 え て お り ま す。変 化 の 激 し い 物 流 業 界 に お い て 当 社 グ ル ー プ の 将 来 の 成 長 は、上に述べた要 件を実現し得る先見性と実行力を備 えた有能な幹部の人材確保や育成に依 存するとこ
ろ大であります。
このよう な有能な人材の確保ま たは育成ができなかっ た場合には、当社グ ループの将来の成長、業績 および財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
当社は、国際・国 内を一貫する 物流をもって 事業分野とし、「創造 的思考による 不断の進歩」を 意味 する A D D SY ST EM を社 是と して、革新 的な サー ビス の 開発 とよ り高 い信 頼性 をめ ざす 確実 な 業務の実行によって、顧客はもとより、広く社会に貢献してまいります。
経済の グローバル化と情 報化の進展による 社会、経済構造の 急激な変化の中で、物流の内容、形態に 新たなニーズが生 まれており、当 社グループは国際・国内一貫物流を強化し て、顧客のこれらの ニーズ に迅速・的確に対応することで、投資家の期待に応えてまいります。
当社グルー プは、堅実な財務体質 を維持しつつ業容の拡大によ って毎期安定的な成長を目指 すことを 目標としております。
具体的 には、ROE(自己資本当期純 利益率)5%を早 期に達成することを 目標として経営に あたっ ております。
当社グループは、「国際・国内総合物流事業」を標榜して物流事業一筋に取組んでおります。
平成14 年に「構造 改善施策(人 員再配置等の 抜本効率化策)」を実 施し、さらに その後の一連の 施策 により、子会社 役割の明確化や基本事業の コスト削減と業務品質の改善 が進められたと考えており、今 後は重点事業の強化 と顧客基盤の拡大、そ のための体制整備に注力する ことにより、グループ 業績の拡 大を推し進める計 画であり、重要 な指標としてROE(自己資本当期純利益 率)5%の早期達成 を目標 としてまいります。
そのための重要事項は以下のとおりであります。
① タ カ セ グ ル ー プ 各 社 の 経 営 体 制 や 事 業 基 盤 を 強 化 し、そ れ ぞ れ の 事 業 分 野 や 地 域 に お け る 競 争 力 強 化・収益力向上を一層推進してまいります。
②国際的物流ネットワークを強化し、国際・国内物流の均衡のとれた成長を図ってまいります。
③顧客において物流機能 をますます高度化させようとしている 動きが強まっており、そのよ うな顧客の ニーズに合致す る総合的な物流業務 の受託(「サードパーティ ーロジスティクス =3PL」型事業)を 拡大することを目指してまいります。
④コーポレート・ガバナンスを重 視し、企業の社会 的責任を意識した経営に 努めるとともに、財 務基盤 の強化・財務内容の透明化を一層推進いたします。
当社グループの対処すべき課題は次のとおりであります。
①グループ経営の強化
当社グル ープ各社がそれぞれの事 業分野や地域において、競争力を強化して収益 力を高めるために、 経営体制と事業基盤の強化・効率化を推進いたします。
グループ構成会社のうち国内主要2社における事業方針は、
A.タ カセ物流株式会 社は、人材募集 能力の強化・拡大 を進め人材提供機能 を質量ともに強化 すると ともに、作業効率向上に注力します。また、営業力の強化による営業収益の拡大を目指します。
B.株 式 会 社 タ カ セ運 輸 集 配 シ ス テ ム は、物 量 の 伸 び 悩 み や 競 争 激 化 な ど 厳 し い 環 境 に 直 面 し て お り、今後さら に、同業他社と の差別化による 取扱品目・顧客 の拡大を目指す一 方で、不採算周辺 事業の 整理再編、首都 圏における顧客サ ービスを維持・強 化しながらの配送拠点集 約化を進め、原価お よび諸 2.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
(2)目標とする経営指標
(3)中長期的な会社の経営戦略
(4)会社の対処すべき課題
経費削減を図って、運送業界における競争力確保に努めます。
②国際物流事業の強化
当社グル ープは、フォワー ディング業務を当社の有 力な事業分野として一 層拡大、強化するこ とを目 指し、競争力の ある国際-国内一貫物流体 制を構築して、日本国 内の事業と結び付く一貫した 事業展開 の拡大に努めております。
海 外 関 係で は、香 港、米国、中 国・上 海市 に お い て100% 出 資に よ る 現地 法 人 を 設立 し て 物流 事 業 を 展開しているほ か、中国広東省 中山市に、当 社、小欖鎮人民 政府出資会社、香港のローカルパー トナー 会社の3者による合弁企 業を設立し、当社が主導権を もつ物流事業を平成17年1月より開始 しておりま す。また、平成24年2月に中国広東省深圳市に前記合弁企業の分公司を開設しております。
③営業力強化と業務品質向上を核とした、取扱商品領域拡大と総合物流受託(3PL型事業)の推進 顧客にお いては、業種を問 わず物流活動を生産・販売活動と一体化さ せて考えるサプライチェ ーンマ ネジメントの考え方 が急速に普及しております。この動向を背景として これからの物流事業は、輸送や 保管といった単機能の受 託を越えた、荷主企業のロジ スティクス活動全般の管理運営を一体 的に代行す る事業(「サードパ ーティーロジ スティクス=3P L」型事業)が中心を占めると 考えられ、さ らにこ の3PL型事業を 拡大するためには、顧客ニーズを的確に理解する「戦略的 営業力の強化」と物 流セン ター運営能力・コストと品質・ネットワーク などについて高い 水準を備える「物流技術・業務品 質の向 上」が強く求められるものと考えております。
今後、営業・現業一体と なってコストダウンと 顧客サービス強化を進 めて当社の強みを活かし た取扱 商品領域拡大を図り、上に述べた顧客のパ ートナーシップとなる物流事 業を一層推進して、競 争力の向 上や顧客との関係強化に結び付けて、業績に反映させるべく全力を傾けてまいります。
④当社グループは、上記3点を継続的課題に掲げて事業強化に取組んで きておりますが、現在 の事業状 況として、この 5月以降、主要 顧客2社との取扱業 務が終了および一部終了 することもあり、売 上規模 縮小のやむなき に至り、業容の 回復・拡大が 当面の第一の課題 と認識しておりま す。一方で、こ の急激 な事業環境の変化 に対応して適正利 益の確保を図るため、これまで以上に、不採算事業の見直し、倉庫 スペースの効率化と有効活用、人員効率化などの構造強化諸施策を進めてまいる所存であります。
3.連結財務諸表
( 1 ) 連 結 貸 借 対 照 表
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 平 成 2 3年 3 月 3 1日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 2 4年 3 月 3 1日 ) 資 産 の 部
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金 2 , 91 0 , 97 3 3 , 0 66 , 1 46
受 取 手 形 及 び 売 掛 金 1 , 14 9 , 11 6 1 , 2 58 , 6 29
前 払 費 用 3 4 , 46 4 40 , 1 34
原 材 料 及 び 貯 蔵 品 1 2 , 86 9 12 , 0 10
繰 延 税 金 資 産 6 2 , 76 2 53 , 5 77
そ の 他 12 7 , 75 4 1 27 , 7 78
貸 倒 引 当 金 △ 1 , 57 9 △ 8 95
流 動 資 産 合 計 4 , 29 6 , 36 2 4 , 5 57 , 3 81
固 定 資 産 有 形 固 定 資 産
建 物 及 び 構 築 物 7 , 89 0 , 90 9 7 , 9 86 , 3 90
減 価 償 却 累 計 額 △ 5 , 50 1 , 44 6 △ 5 , 6 95 , 8 87
減 損 損 失 累 計 額 △ 5 2 , 61 7 △ 52 , 6 17
建 物 及 び 構 築 物 ( 純 額 ) 2 , 33 6 , 84 5 2 , 2 37 , 8 85
機 械 装 置 及 び 運 搬 具 2 , 06 1 , 90 6 2 , 1 42 , 3 21
減 価 償 却 累 計 額 △ 1 , 94 7 , 76 1 △ 2 , 0 19 , 0 73
機 械 装 置 及 び 運 搬 具 ( 純 額 ) 11 4 , 14 5 1 23 , 2 48
土 地 2 , 24 7 , 70 2 1 , 5 74 , 2 72
そ の 他 35 6 , 62 7 3 50 , 7 29
減 価 償 却 累 計 額 △ 30 1 , 29 7 △ 3 01 , 0 80
そ の 他 ( 純 額 ) 5 5 , 33 0 49 , 6 48
有 形 固 定 資 産 合 計 4 , 75 4 , 02 2 3 , 9 85 , 0 55
無 形 固 定 資 産
借 地 権 44 9 , 04 3 4 49 , 0 43
そ の 他 7 5 , 59 2 83 , 8 08
無 形 固 定 資 産 合 計 52 4 , 63 5 5 32 , 8 52
投 資 そ の 他 の 資 産
投 資 有 価 証 券 53 7 , 69 9 4 58 , 7 93
繰 延 税 金 資 産 20 6 , 03 4 1 88 , 5 08
そ の 他 23 1 , 94 5 2 64 , 4 79
貸 倒 引 当 金 △ 1 2 , 91 6 △ 12 , 2 26
投 資 そ の 他 の 資 産 合 計 96 2 , 76 1 8 99 , 5 54
固 定 資 産 合 計 6 , 24 1 , 42 0 5 , 4 17 , 4 61
資 産 合 計 1 0 , 53 7 , 78 3 9 , 9 74 , 8 42
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
(平 成 2 3 年 3 月 3 1 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 2 4年 3 月 3 1日 ) 負 債 の 部
流 動 負 債
支 払 手 形 及 び 営 業 未 払 金 5 0 8, 1 0 0 5 5 2 ,5 1 5
1年 内 償 還 予 定 の 社 債 2 2 0, 0 0 0 5 2 0 ,0 0 0
短 期 借 入 金 6 4 6, 0 0 0 5 9 0 ,0 0 0
未 払 費 用 1 6 3, 9 7 1 1 4 6 ,3 1 3
未 払 法 人 税 等 6 6, 0 6 5 9 7 ,4 4 1
賞 与 引 当 金 8 7, 1 7 3 8 1 ,5 4 9
役 員 賞 与 引 当 金 2 1, 0 0 0 2 1 ,0 0 0
そ の 他 8 2, 9 3 2 1 8 1 ,5 3 7
流 動 負 債 合 計 1, 7 9 5, 2 4 3 2 ,1 9 0 ,3 5 6
固 定 負 債
社 債 5 2 0, 0 0 0 -
長 期 借 入 金 5 0, 0 0 0 2 4 0 ,0 0 0
退 職 給 付 引 当 金 5 5 7, 4 1 5 5 7 3 ,8 6 9
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 6 4, 7 3 7 7 4 ,7 1 2
そ の 他 1 2, 1 0 7 5 ,2 5 7
固 定 負 債 合 計 1, 2 0 4, 2 6 0 8 9 3 ,8 3 9
負 債 合 計 2, 9 9 9, 5 0 3 3 ,0 8 4 ,1 9 6
純 資 産 の 部 株 主 資 本
資 本 金 2, 1 3 3, 2 8 0 2 ,1 3 3 ,2 8 0
資 本 剰 余 金 2, 1 7 0, 5 6 8 2 ,1 7 0 ,5 6 8
利 益 剰 余 金 3, 3 1 2, 7 4 7 2 ,6 9 0 ,4 7 6
自 己 株 式 △ 1 0 0, 9 9 5 △ 1 1 2 ,0 2 0
株 主 資 本 合 計 7, 5 1 5, 6 0 1 6 ,8 8 2 ,3 0 4
そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 4 8, 4 7 3 5 2 ,1 1 6
為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 2 5, 7 9 5 △ 4 3 ,7 7 4
そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 合 計 2 2, 6 7 7 8 ,3 4 1
純 資 産 合 計 7, 5 3 8, 2 7 9 6 ,8 9 0 ,6 4 6
負 債 純 資 産 合 計 1 0, 5 3 7, 7 8 3 9 ,9 7 4 ,8 4 2
( 2 ) 連 結 損 益 計 算 書 及 び 連 結 包 括 利 益 計 算 書 連 結 損 益 計 算 書
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 自 平 成 2 2年 4 月 1 日 至 平 成 2 3年 3 月 3 1日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 2 3 年 4 月 1 日 至 平 成 2 4年 3 月 3 1日 )
営 業 収 益 9 , 7 25 , 6 04 9 , 7 87 , 2 04
営 業 原 価 8 , 3 67 , 0 20 8 , 4 66 , 1 54
営 業 総 利 益 1 , 3 58 , 5 84 1 , 3 21 , 0 50
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 9 27 , 7 49 9 90 , 1 05
営 業 利 益 4 30 , 8 34 3 30 , 9 44
営 業 外 収 益
受 取 利 息 9 70 8 08
受 取 配 当 金 12 , 0 21 13 , 8 05
保 険 配 当 金 1 , 8 66 1 , 0 10
受 取 賃 貸 料 4 , 3 41 4 , 4 54
債 務 勘 定 整 理 益 - 6 , 1 29
そ の 他 4 , 6 34 6 , 9 59
営 業 外 収 益 合 計 23 , 8 33 33 , 1 68
営 業 外 費 用
支 払 利 息 26 , 7 89 23 , 9 92
為 替 差 損 3 , 6 05 2 , 1 22
支 払 補 償 費 9 , 9 54 14 , 4 80
そ の 他 6 97 1 , 1 56
営 業 外 費 用 合 計 41 , 0 47 41 , 7 52
経 常 利 益 4 13 , 6 20 3 22 , 3 60
特 別 利 益
固 定 資 産 売 却 益 4 74 1 , 6 29
貸 倒 引 当 金 戻 入 額 5 , 3 89 -
投 資 有 価 証 券 売 却 益 24 , 2 74 -
特 別 利 益 合 計 30 , 1 38 1 , 6 29
特 別 損 失
固 定 資 産 除 売 却 損 24 , 1 02 8 , 0 26
投 資 有 価 証 券 評 価 損 55 , 7 15 -
役 員 退 職 慰 労 金 58 , 3 00 -
減 損 損 失 - 6 73 , 4 30
保 険 解 約 損 10 , 5 47 -
資 産 除 去 債 務 会 計 基 準 の 適 用 に 伴 う 影 響 額 9 , 8 40 -
特 別 損 失 合 計 1 58 , 5 05 6 81 , 4 56
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △ )
2 85 , 2 54 △ 3 57 , 4 67
法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 1 27 , 9 34 1 51 , 0 79
法 人 税 等 調 整 額 49 , 0 03 31 , 1 70
法 人 税 等 合 計 1 76 , 9 37 1 82 , 2 49
少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △ )
1 08 , 3 17 △ 5 39 , 7 16
当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) 1 08 , 3 17 △ 5 39 , 7 16
連 結 包 括 利 益 計 算 書
( 単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 自 平 成 2 2 年 4 月 1 日 至 平 成 2 3年 3 月 3 1日 )
当 連 結 会 計 年 度 (自 平 成 2 3年 4 月 1 日 至 平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 ) 少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 少 数 株 主 損 益 調
整 前 当 期 純 損 失 ( △ )
1 0 8, 3 1 7 △ 5 3 9, 7 1 6 そ の 他 の 包 括 利 益
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 △ 8, 3 9 3 3, 6 4 3
為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 1 1, 8 1 0 △ 4, 3 2 4
そ の 他 の 包 括 利 益 合 計 △ 2 0, 2 0 3 △ 6 8 1
包 括 利 益 8 8, 1 1 3 △ 5 4 0, 3 9 8
( 内 訳 )
親 会 社 株 主 に 係 る 包 括 利 益 8 8, 1 1 3 △ 5 4 0, 3 9 8
少 数 株 主 に 係 る 包 括 利 益 - -
( 3 ) 連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 自 平 成 2 2年 4 月 1 日 至 平 成 2 3年 3 月 3 1日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 2 3 年 4 月 1 日 至 平 成 2 4年 3 月 3 1日 ) 株 主 資 本
資 本 金
当 期 首 残 高 2 , 1 33 , 2 80 2 , 1 33 , 2 80
当 期 末 残 高 2 , 1 33 , 2 80 2 , 1 33 , 2 80
資 本 剰 余 金
当 期 首 残 高 2 , 1 70 , 5 68 2 , 1 70 , 5 68
当 期 末 残 高 2 , 1 70 , 5 68 2 , 1 70 , 5 68
利 益 剰 余 金
当 期 首 残 高 3 , 3 11 , 8 87 3 , 3 12 , 7 47
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △ 1 07 , 4 57 △ 1 06 , 9 95
当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) 1 08 , 3 17 △ 5 39 , 7 16
連 結 範 囲 の 変 動 - 24 , 4 41
当 期 変 動 額 合 計 8 60 △ 6 22 , 2 71
当 期 末 残 高 3 , 3 12 , 7 47 2 , 6 90 , 4 76
自 己 株 式
当 期 首 残 高 △ 91 , 0 74 △ 1 00 , 9 95
当 期 変 動 額
自 己 株 式 の 取 得 △ 9 , 9 20 △ 11 , 0 25
当 期 変 動 額 合 計 △ 9 , 9 20 △ 11 , 0 25
当 期 末 残 高 △ 1 00 , 9 95 △ 1 12 , 0 20
株 主 資 本 合 計
当 期 首 残 高 7 , 5 24 , 6 62 7 , 5 15 , 6 01
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △ 1 07 , 4 57 △ 1 06 , 9 95
当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) 1 08 , 3 17 △ 5 39 , 7 16
連 結 範 囲 の 変 動 - 24 , 4 41
自 己 株 式 の 取 得 △ 9 , 9 20 △ 11 , 0 25
当 期 変 動 額 合 計 △ 9 , 0 60 △ 6 33 , 2 96
当 期 末 残 高 7 , 5 15 , 6 01 6 , 8 82 , 3 04
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 自 平 成 2 2年 4 月 1 日 至 平 成 2 3年 3 月 3 1日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 2 3 年 4 月 1 日 至 平 成 2 4年 3 月 3 1日 ) そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
当 期 首 残 高 56 , 8 66 48 , 4 73
当 期 変 動 額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 8 , 3 93 3 , 6 43
当 期 変 動 額 合 計 △ 8 , 3 93 3 , 6 43
当 期 末 残 高 48 , 4 73 52 , 1 16
為 替 換 算 調 整 勘 定
当 期 首 残 高 △ 13 , 9 85 △ 25 , 7 95
当 期 変 動 額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 11 , 8 10 △ 17 , 9 78
当 期 変 動 額 合 計 △ 11 , 8 10 △ 17 , 9 78
当 期 末 残 高 △ 25 , 7 95 △ 43 , 7 74
そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 合 計
当 期 首 残 高 42 , 8 80 22 , 6 77
当 期 変 動 額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 20 , 2 03 △ 14 , 3 35
当 期 変 動 額 合 計 △ 20 , 2 03 △ 14 , 3 35
当 期 末 残 高 22 , 6 77 8 , 3 41
純 資 産 合 計
当 期 首 残 高 7 , 5 67 , 5 42 7 , 5 38 , 2 79
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △ 1 07 , 4 57 △ 1 06 , 9 95
当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) 1 08 , 3 17 △ 5 39 , 7 16
連 結 範 囲 の 変 動 - 24 , 4 41
自 己 株 式 の 取 得 △ 9 , 9 20 △ 11 , 0 25
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 20 , 2 03 △ 14 , 3 35
当 期 変 動 額 合 計 △ 29 , 2 63 △ 6 47 , 6 32
当 期 末 残 高 7 , 5 38 , 2 79 6 , 8 90 , 6 46
( 4 ) 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 自 平 成 2 2 年 4 月 1 日 至 平 成 2 3年 3 月 3 1日 )
当 連 結 会 計 年 度 (自 平 成 2 3年 4 月 1 日 至 平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 ) 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △ )
2 8 5, 2 5 4 △ 3 5 7, 4 6 7
減 価 償 却 費 2 9 3, 5 0 0 3 1 2, 3 0 6
減 損 損 失 - 6 7 3, 4 3 0
貸 倒 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 5, 3 8 9 △ 1, 3 7 3
賞 与 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 7, 2 7 2 △ 6, 0 4 4
役 員 賞 与 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 2, 0 0 0 -
退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 7, 0 5 2 1 6, 4 5 4
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 7 6, 2 5 0 9, 9 7 5
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 1 2, 9 9 1 △ 1 4, 6 1 3
支 払 利 息 2 6, 7 8 9 2 3, 9 9 2
固 定 資 産 除 売 却 損 益 ( △ は 益 ) 2 3, 6 2 7 6, 3 9 7
投 資 有 価 証 券 売 却 損 益 ( △ は 益 ) △ 2 4, 2 7 4 -
投 資 有 価 証 券 評 価 損 益 ( △ は 益 ) 5 5, 7 1 5 -
売 上 債 権 の 増 減 額 ( △ は 増 加 ) 1 0 7, 4 9 3 △ 7 1, 5 9 8
た な 卸 資 産 の 増 減 額 ( △ は 増 加 ) △ 1, 3 3 0 8 5 8
仕 入 債 務 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 2 9, 5 0 1 2 7, 9 7 6
未 払 消 費 税 等 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 9, 7 7 1 5 7, 1 6 1
資 産 除 去 債 務 会 計 基 準 の 適 用 に 伴 う 影 響 額 9, 8 4 0 -
役 員 退 職 慰 労 金 5 8, 3 0 0 -
保 険 解 約 損 益 ( △ は 益 ) 1 0, 5 4 7 -
そ の 他 1 9 1, 8 5 3 △ 2 6, 1 0 9
小 計 9 0 6, 6 3 0 6 5 1, 3 4 5
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 1 2, 9 9 1 1 4, 6 1 3
利 息 の 支 払 額 △ 2 6, 7 3 4 △ 2 4, 0 4 3
法 人 税 等 の 支 払 額 △ 7 3, 4 8 4 △ 1 2 2, 3 6 4
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 8 1 9, 4 0 4 5 1 9, 5 5 1
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 △ 1 2, 0 0 0 △ 1 2, 0 0 0
定 期 預 金 の 払 戻 に よ る 収 入 3 2, 0 0 0 1 2, 0 0 0
有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 6 0, 0 0 7 △ 1 5 9, 8 1 8
有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 1, 9 8 2 2, 4 7 8
投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 2 7, 6 5 4 -
貸 付 け に よ る 支 出 △ 1 5 0 6 0 0
貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 7 5 0 -
そ の 他 の 支 出 △ 2 2, 4 4 5 △ 2 2, 7 2 4
そ の 他 の 収 入 1 0 5, 5 5 8 -
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 7 3, 3 4 3 △ 1 7 9, 4 6 4
(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度
( 自 平 成 2 2 年 4 月 1 日 至 平 成 2 3 年 3 月 3 1 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 2 3 年 4 月 1 日 至 平 成 2 4年 3 月 3 1日 ) 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
短 期 借 入 れ に よ る 収 入 1, 1 0 0, 0 0 0 1, 1 1 0, 0 0 0
短 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 1, 1 1 4, 0 0 0 △ 1, 1 2 4, 4 5 0
長 期 借 入 れ に よ る 収 入 - 3 0 0, 0 0 0
長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 1 6 9, 2 5 0 △ 1 7 0, 0 0 0
社 債 の 償 還 に よ る 支 出 △ 2 0, 0 0 0 △ 2 2 0, 0 0 0
自 己 株 式 の 取 得 に よ る 支 出 △ 9, 9 2 0 △ 1 1, 0 2 5
配 当 金 の 支 払 額 △ 1 0 7, 2 4 8 △ 1 0 6, 6 3 6
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 3 2 0, 4 1 8 △ 2 2 2, 1 1 1
現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額 △ 1 1, 8 1 0 △ 4, 3 2 4
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 5 6 0, 5 1 8 1 1 3, 6 5 0
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 2, 3 4 1, 4 5 5 2, 9 0 1, 9 7 3
連 結 の 範 囲 の 変 更 に 伴 う 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
- 4 1, 5 2 2
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 2, 9 0 1, 9 7 3 3, 0 5 7, 1 4 6
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社 ――― 7社
㈱タカセ運輸集配システム タカセ物流㈱
萬警備保障㈱
TAKASE ADD SYSTEM,INC. ADD SYSTEM COMPANY LIMITED. 高瀬物流(上海)有限公司
高瀬国際貨運代理(上海)有限公司
当連結会 計年度より、高瀬物流(上海)有限 公司および高 瀬国際貨運 代理(上海)有限公司の 2社 について、重要性が増したため、連結の範囲に含めることにいたしました。
(2)非連結子会社 ――― 5社 咸臨運輸㈱
エイワパレット㈱
㈱システム創研
雅達貨運(中山)有限公司
㈱アイティーワーク
上記5社 は、総資産、売上高、当 期純損益お よび利益剰余 金(持分に 見合う額)等 のいずれに おい ても、連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていませんので連結の範囲から除外しております。 なお、咸臨運輸㈱およびエイワパレット㈱は、事業休止中であります。
2.持分法の適用に関する事項
上記非連結子 会社5社は、連結 純損益および利益剰 余金等におよぼす影 響が軽微であり、か つ全体 としても重要性がないので持分法を適用しておりません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連 結 子 会 社 の う ち、TAKASE ADD SYSTEM,INC.、ADD SYSTEM COMPANY LIMITED.、高 瀬 物 流(上 海) 有限公司および高瀬国際貨運代理(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。
連 結財務諸表作成 にあたっては、同日現在の財 務諸表を使用し、連結決算日 との間に生じた重 要な 取引については、連結上必要な調整をおこなっております。
(5)継続企業の前提に関する注記
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券 その他の有価証券 時価のあるもの
決算日の市場価格にもとづく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出しておりま す。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産の評価基準及び評価方法 原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価引下げの方法) (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産 主として定率法
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)および当社における東京港営業 所の建物及び構築物、機械装置及び運搬具については定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~65年
機械装置及び運搬具 2~12年
(ロ)無形固定資産 定額法
但し、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)にもとづ く定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等 特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員賞与の支払いに備えるため、支給見込み額基準にもとづき計上しております。
(ハ)役員賞与引当金
役員賞与の支払いに備えるため、支給見込み額基準にもとづき計上しております。
(二)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込み額にもとづき 計上しております。
(ホ)役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支払いに備えるため、内規にもとづく期末要支給額を計上しておりま す。
(4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅 少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっておりま す。
(5)消費税等の処理方法
税抜方式にて処理しております。