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アセットマネジメントOne

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Academic year: 2018

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(1)

会 社 案 内

(2)

01

アセットマネジメントOneは、

責任感とチャレンジ精神をもって、最高水準の商品・サービスを提供し、

お客さまにいちばん信頼される資産運用会社を目指します。

資産運用を通じて、お客さまのしあわせに貢献し、

国内外の経済・社会の発展に寄与することが私たちの使命です。

ミ ッ シ ョ ン

アセットマネジメントOneは、2016年10月に

DIA Mアセットマネジメント株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)、

みずほ投信投資顧問株式会社および新光投信株式会社の4社が統合し、発足いたしました。

成 り 立 ち

新会社ロゴは、統合4社が一体となって

お客さまにいっそうご満足いただけるサービスを提供することで

お客さま信頼度No.1の資産運用会社となること、そして、グローバル大手運用会社と伍する

アジアNo.1の資産運用会社となることを表象するものとして、

算用数字の「1」を力強く図形化するとともに、さらなる飛躍を希求し、

高みに向かって進む上昇イメージを右上がりのカーブで表しています。

新 会 社 ロ ゴ

みずほ信託銀行

(資産運用部門)

新光投信

みずほ投信投資顧問

DIAMアセットマネジメント

アセット

マネジメント

(3)

社長ごあいさつ

私たちアセットマネジメントOne株式会社は、2016年10月

1日に、DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ信託銀

行株式会社の資産運用部門、みずほ投信投資顧問株式会社

および新光投信株式会社の4社が統合し、新会社として発足

いたしました。

アセットマネジメントOneは、4社が長年にわたって培ってき

た資産運用に係わる英知を結集し、資産運用のプロフェッ

ショナルとして、お客さまの利益を最優先に考え、もっとも高

いレベルで「お客さまの大切な資産運用を預かる者」として

責任を全うする、フィデューシャリー No.1を目指します。

NISA制度や個人型DC制度の拡充、ESG(環境・社会・ガバナ

ンス)投資をはじめとする責任投資など、個人・年金・法人それ

ぞれの分野における資産運用に対するニーズや課題は極め

て多様化・高度化しています。間断なく変化する市場環境や

規制動向などを素早く捉え、皆さまの声に常に耳をかたむ

け、私たちは、高度な専門性に裏付けられた最高水準の商品

やサービスを迅速に提供し、

「長期的な資産形成」や「グロー

バルベースでの高度な資産運用」の実現にお役に立ちたいと

願っております。

こうした取り組みを通じ、日本からアジアへそしてグローバル

に展開し、アセットマネジメントOneは、責任感とチャレンジ

精神をもって皆さまにいちばん信頼される資産運用会社と

なることを目指してまいります。最高水準のソリューションを

提供することで、皆さまのしあわせを実現し、資産運用業界

の発展に貢献することが私たちの使命と考えております。

責任感とチャレンジ精神をもって

皆さまにいちばん信頼される資産運用会社となることを

目指してまいります。

アセットマネジメントOne株式会社

取締役社長

(4)

私たちのビジョン

アセットマネジメントOneは、統合4社が一体となって、お客さ

まによりいっそうご満足いただけるサービスを提供することで

「お客さま信頼度No.1」の資産運用会社となること、そして、

「グ

ローバル大手運用会社と伍するアジアNo.1」の資産運用会社と

なることを目指し、そのビジョンを社名に表しています。

「フィデューシャリー・デューティーの実践に向けた取組方針」と

して、

「運用の高度化」

「商品品質の向上とお客さまニーズを捉え

た商品開発に向けた不断の取り組み」

「お客さまの立場に立った

情報提供やサービスの充実」

「ガバナンス強化」を掲げ、お客さ

まの立場に立った具体的な施策であるアクションプランを実践

していくことで、高いレベルでフィデューシャリー・デューティー

を全うし、お客さまの資産形成に貢献することにより、最も信頼

される存在であり続けます。

高いレベルでフィデューシャリー・デューティー

を全うし、

「お客さま信頼度No.1」を目指します。

(5)

1. 運用の高度化

・ お客さまへ持続的に高い付加価値を提供するため、次世代を担う運用専門人材の戦略的育成を行い、投資

判断と分析力の高度化を推進します。

・ お客さまへの付加価値提供に対する強いコミットメントを求めるとともに、その結果を公正・厳格に評価す

る仕組を構築することで、専門人材がより一層の付加価値提供に邁進できる環境を構築します。

・ さらなる付加価値の向上を企図し、当社が有する運用スキルを結集・活用する態勢を構築します。

・ ESG(*1)やスチュワードシップ・コード(*2)への取り組みにおいて、独自の視点と付加価値を持ったエン

ゲージメント体制を構築します。

2. 商品品質の向上とお客さまニーズを捉えた商品開発に向けた不断の取り組み

・ お客さまの期待に応える商品品質の維持・向上を図るため、リスク管理、パフォーマンス実績評価・分析手

法の拡充などの運用実績の検証を高度化します。また、最適な業務運営体制構築の観点から、運用業務を

支えるシステム基盤の見直しを行います。

・ お客さまの特性やニーズに対して的確な商品提供が行われるよう、商品特性を明確化するとともに販売会社

への情報提供を強化します。

・ お客さまの声・ご意見を商品開発やお客さま向け説明資料等に反映するための取り組みを継続します。

・ 運用報酬の決定に係る考え方を明確化し、お客さまの投資判断にお役に立つ情報を提供します。

3. お客さまの立場に立った情報提供やサービスの充実

・ お客さまのポートフォリオ分析を高度化し、コンサルティング提案を強化します。

・ お客さま向けセミナーや販売会社向けサポート態勢の充実化を通じて投資判断にお役に立つ情報の提供

を強化します。

・ お客さまの金融・投資知識向上のため、インターネット上の資料等やタブレット端末向け対応など、利便性

の高さを追求した情報提供を継続します。

・ 個人のお客さま向けに、生涯設計における資産運用等の観点に基づく投資教育資料等を充実させます。

・ プロフェッショナル人材開発プラットフォームを構築します。

4. ガバナンス強化

・取締役会、監査等委員会、および責任投資委員会をはじめとする各種経営政策委員会におけるガバナンス

態勢の機能により、持株会社およびグループの販売会社との間の適切な経営の独立性を確保・維持します。

・お客さまのニーズに適う商品開発のため、透明性の高い新商品開発プロセスの維持・向上を図ります。

*1. ESG

*2. スチュワードシップ・コード

※上記記載内容はフィデューシャリー・デューティーに関する当社のアクションプランを一部抜粋したものです。

環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の略称であり、投資家が投資先を選定する基準の1つ。

フィデュー シャリ ー・デュー ティー へ の 取り 組 み

( アクション プ ラン )

「責任ある機関投資家」として、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことで、「顧客・受益者」の中長期的な投資リ ターンの拡大を図る責任を果たすにあたり、有用と考えられる諸原則を定めたもの。

(6)

サービス & コンプライアンス

アセットマネジメントOneは、

「投資顧問事業」と「投資信託事

業」の双方の事業領域において、最高水準のソリューションのご

提供を目指します。

投資顧問事業においては、めまぐるしく変化する外部環境を常

に敏感に察知し、国内外の年金基金、事業法人、学校法人など、

幅広いお客さまのさまざまなニーズに対応した戦略的な運用

商品をご提供しておリ、運用資産残高は国内最大級の規模を

誇リます。

投資信託事業においては、個人のお客さまやDC年金のお客さ

ま、変額年金のお客さまに、公募投資信託ならびに私募投資信

託を通じて運用サービスをご提供し、現役・退職準備世代、シニ

ア世代の資産形成・生活資金ニーズ等にお応えしています。

日本を代表する運用会社としての責任を果たすべく、アセットマ

ネジメントOneでは個人投資家の皆さまの中長期的資産形成

や機関投資家の皆さまの運用計画にお応えする運用プロダク

ト、ソリューションの提供を通じて、資産運用業界の裾野の拡大

に貢献してまいります。グローバル運用リサーチ体制に支えら

れた伝統的資産のアクティブ運用から、機関投資家からの信頼

も厚いインデックス運用、金融工学を駆使したクオンツ運用ま

で、最先端の運用戦略をご提供しています。

投資家の皆さまが必要としているプロダクトおよびソリュー

ションを迅速に提供すること、またこのような機関投資家の

ニーズに応えるクオリティの高い運用サービスを、個人投資家の

お客さまにもご利用いただけること。これこそが当社の何より

の強みです。

(7)

アセットマネジメントOneに求められているコンプライアンス

は、単に「法律・規則に規定されていること」への対応という狭い

範囲にとどまりません。

「社内規範」や「社会規範」そして「企業に

求められるさまざまなルール」への対応をも含んだ、広範囲かつ

総合的なプログラムとして捉えています。

当社では、業務を遂行する上で発生しうるリスクの種類を「運用

リスク」

「財務リスク」

「事務リスク」

「システムリスク」

「人的リス

ク」

「規制・制度変更リスク」

「レピュテーショナルリスク」

「情報

セキュリティリスク」

「コンプライアンスリスク」

「法務リスク」の

10種類に細分化しています。そのうえで、すべてのリスクについ

てリスク管理所管部を明確化し、リスク情報の把握・分析を行

い、リスクを管理する各委員会へ報告する体制を整えています。

運用におけるリスク管理では、各運用グループにおける厳格な

リスク管理の遂行はもとより、組織的なリスク管理体制を充実

させることにより、フィデューシャリー・デューティーの徹底を図

ります。具体的には、ファンドマネジャーなど第一線による管理

に加え、運用本部から独立したリスク管理本部が第二線として

モニタリングを行い、さらに第三線として内部監査部による牽

制など堅確なリスク管理を行います。さらに「運用評価委員会」

にて、運用リスク管理の状況にかかる報告および運用リスク管

理にかかる審議を行っています。

アセットマネジメントOneの

(8)

当社は、充実したリサーチ体制によるトップダウン、ボトムアップ双 方の

アプローチを駆使し、

「国内株 式アクティブ 市場型」をはじめとする伝統

的アクティブ運用において良好なトラックレコードを構築してきました。

また、世界 的な低 金 利や 資 産間の相 関の上 昇といった投 資 環 境の変 化

に対応すべく、

「グローバル・リスクファクター・パリティ戦略(GRiPS)」

や各種「ダイナミックヘッジ戦略」、伝統的資産との相関が相対的に低い

「損害保険リンク戦略」など、先進的なオルタナティブ 商品の運用にも取

り組んでいます。

加えて、

「GRiPS」の投 資アイデアに着想を得た公募 投 資信 託「投 資のソ

ムリエ」など、機 関 投 資 家 向けソリューションと個 人 投 資 家 向け商品の

開発機能が 有機的に連 携することで、多角的な商品ラインナップにより

多様化する投資家ニーズにお応えする資産運用ソリューションをご 提供

しています。

当社はニューヨーク・ロンドン・シンガポール・香港に海 外 拠 点を有し、

東 京オフィスと海外 拠 点が一 体となって運 用に取り組む「世界中小型株

式ファンド(愛 称:シャイニング・フューチャー)」など、グ ローバルな 調

査機 能・運 用 機 能を活かした 海 外資 産を投 資 対 象とする商品を豊富に

ご提供しています。

加えて、米 国 の 著名 運 用 会 社との 提 携により実現した当 社 最 大 規 模 の

公募 投 資信 託「新 光US - REITオープン(愛称:ゼウス)」をはじめとして、

特 定の資 産や市場に強みを持つ 外部の 運 用会 社と提 携し、その 運 用ノ

ウハウを活用することにより、新興国を含めた幅広い地域の幅広い資産

へ投資を可能としています。

昨今のめまぐるしい市場 環 境 変 化に伴い投 資 家ニーズが多様 化するな

か、様々な指数との連 動を目指すパッシブ運 用も投資家にとって重要な

選択 肢の一つとなっています。

個人投資家においても低金利環境や社会保障制度の持続可能性に対す

る懸 念などを背景に、自助努力による資産形成の重要性が 認識され、コ

ストコンシャスな 資 産 形 成 層 はインデックスファンドを はじめとする

ローコスト商品への関心を高めています。

このような 環 境下、アジア最 大 級の運 用会社としてパッシブ運 用におけ

る運 用 規 模 等についても競 争力を有 する当 社は、ETFビジネスに積 極

的に取り組み、

「One ETF」のブランドのもと、日経 平均 株 価 へ の 連 動

をめざすETFなどを運 用しています。また、個人向けのローコストファン

ドシリーズ である「たわらノーロード」など、多様なパッシブ運 用商品を

ご提供しています。

これらに加え、先進分野として、個人のお客さまの「おまかせ運用」ニーズ

にお応えするサービスの「ロボットアドバイザー事 業」、

「人 工 知 能(AI)」

を活用した資 産 分 散や銘 柄選 択、不 動 産やインフラストラクチャー、プ

ライベートエクイティといった「低流動性オルタナティブ 商品」など、今後

もいっそう多様化していく投資家ニーズに沿った運用商品の開発に取り

組み、お客さまにとってNo.1の運用会社を目指してまいります。

私たちが提供する資産運用ソリューション

07

1 . 投 資 環 境 の 変 化 に 対 応 し た 資 産 運 用 ソ リュ ー シ ョ ン の 提 供

2 . 海 外 拠 点 の 活 用 と 外 部 運 用 会 社 と の 提 携  

3 . 成 長 分 野・先 進 分 野 へ の 取 り 組 み  

新光 US−REIT オープン

(愛称:ゼウス)

米国インベスコ社に運用を委

託し、米国リートに投資を行

う当社最大規模の公募投資

信託。

世界中小型株式ファンド

(愛称:シャイニング・フューチャー)

当社海外拠点の調査機能な

どを活用し、先進国および新

興国の中小型株式に投資を行

う公募投資信託。

One ETF

日本株指数を対象指標とする

ETFおよび金先物取引価格を

対 象指 標とするETFの計7

ファンドから成る当社のETF

ブランド。

※2017年5月末時点

たわらノーロード

信 託報 酬を低く抑えたノー

ロードのインデックスファンド

シリーズ。

投資のソムリエ

(9)

08

近年、資産運用業を取り巻く環境は、

「投資技術」

「投資環境」の両面で、大きく変化しています。今後もこの動きは一段と加

速していくことでしょう。資産運用会社が、投資家の皆さまのご要望にお応えしていくために、環境変化を正面から受け止め

て、変化していく必要があると考えています。

「投資技術」の面では、

「ファクター分析手法」の進化に伴い、アクティブ運用の付加価値とされてきた収益の大部分は、定量

的に再現可能になりました。この結果、ベンチマークとさほど変わらぬ成果の運用手法は存在意義が問われるようになりま

した。米国では、アクティブ運用からインデックス運用へ、大量の資金シフトが起こっています。技術が進歩した結果、アク

ティブ運用とは何かが厳しく問われる時代になったと言えるでしょう。

「投資環境」の面では、先進国の一定数の国民が新自由主義の拡大を拒否するという劇的な変化が生じました。1970年代に

始まった新自由主義は、国内外の競争に価値を見出し、実質成長率の引き上げとインフレ率抑制に貢献することで資産価

値上昇の原動力となってきました。資産価値が全般的に上昇する中では、市場全体を買う手法が合理的でした。今後は資産

価値全般を楽観視することが難しくなり、ファンダメンタルズに裏打ちされた「資産の選択能力」が重要度を増すと予想し

ています。

資産運用会社は、このような時代の流れや環境変化に応じた運用手法の開発を求められています。当社では、①トラッキン

グエラーを許容したアクティブ運用の強化、②ファクター分析を活用した運用商品・アセットアロケーション手法の開発、③

非時価総額ベンチマークの提案、④非伝統的運用領域の強化、⑤規模の利益を活かしたインデックス運用の品揃え拡充、と

いう5つの切り口を通じて環境の変化に対応していきます。

アセットマネジメントOne は、4社の経営統合で充実した人的資源を最大限に活用し、時代にマッチした商品をお客さまに

提供いたします。

求められているのは、時代の要請に応える運用です。

環境の変化に対応した、時代にマッチした商品を。

常務執行役員 商品本部長

(10)

常務執行役員 運用本部長

桝田 明敏

運用本部 責任投資部長

寺沢 徹

伝統的なアクティブ運用からオルタナティブ運用まで。

運用機能をフルラインで装備し、お客さまのニーズにお応えします。

資産運用会社に対するお客さまからのご 期待は、昨今その領域が拡大してきています。こ

れにお応 えするために、運 用本部は「7グループ2部体 制」のもと、アクティブ 運 用・パッシ

ブ運 用・ソリューション運 用の各エンジンを組み合わせて、中長 期的に優れた運 用成果を

実現し、お客さまに最良のソリューションを提供することを目指しております。

アクティブ運用を担うのは「株式運用グループ」と「債券運用グループ」。両グループには業

界最 大 規模となる株 式アナリスト、クレジットアナリストを配置しており、徹 底したリサー

チ活動に基づく投資情報をファンドマネジャーに提供し、超過収益の獲得に貢献していま

す。また、マクロ調 査と投 資戦 略 の立 案を行う「調 査 グループ」は、独自の調 査 情 報をタイ

ムリーに発信しており、社内外から高い評価を得ています。

「パッシブ 戦 略 運 用グループ」はパッシブ運 用の専門部隊です。近 年はインデックスファン

ドへのニーズが 高まっており、お客さまのニーズに合った商品をご 提 供する重要な機能を

担っています。

当社の最 大の強みとも言えるのが「運 用ソリューショングループ」。運 用ソリューショング

ループはマルチアセット運 用、リスクコントロール運 用などに加え、AI(人 工知能)・ビッグ

データを活用した商品の研究も行っており、戦略上重要な機能を担っています。

昨今、ニーズが高まっているオルタナティブ領域は、自社の運用エンジンでカバーできない領域

について「外部委託運用グループ」がインハウス運用を補完するかたちで取り組んでおります。

「運 用プロダクトマネジメント部」は、豊富な運 用経 験を有するプロダクトマネジャーが 営

業・商品 開 発・運 用の 各機 能をクロスオーバーさせるハブの 役目を果 たしており、営 業 部

門と一体になって、お客さまにソリューション提案を実施しています。

「責任投資部」は企業理念にも掲げている「フィデューシャリー No.1」を具現化する組織です。

投資先企業の中長期的な価値向上と持続的成長につながる建設的な対話(エンゲージメント)

や議決権行使を通じて、環境・社会にも配慮した健全な企業行動を促す活動を行っております。

上記8組 織を統括する機 能が「運 用企 画グループ」で、運 用本部の戦 略 の 企 画立 案を行っ

ております。

運 用本部では、全 所属員が共有すべき価値観・行動軸を表す『バリュー』として「スピード」

「チャレンジ」

「オープ ン」の3つを掲げ ています。環 境 変 化の 一歩 先を読み、アイデ アをか

たちに する「スピード」、従 来 の やり方 にとら わ れず 困 難 を 乗り越 えて成 果 を 生 み 出 す

「チャレンジ」、円滑なコミュニケーションと組 織の垣根を越えて参画する「オープン」を全

所属員が常に意識して行動しています。

質量ともに充実したスチュワードシップ活動を展開。

インベストメントチェーンにおける運用会社としての社会的な役割期待に応えます。

責任投資部は4社の経営統合とともに設立されたセクションです。投資先企業との建設的な対

話(エンゲージメント)や投資先企業の株主総会議案の議決権行使など業界全体で注目され

ている「スチュワードシップ活動」を推進しています。この活動によって投資先企業の中長期的

な企業価値向上を導き、当社のフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)を果たしてまい

ります。さらに活動を積み上げることで市場全体のサスティナブルな成長に繋げ、企業・運用会

社・投資家・家計を結ぶインベストメントチェーンにおける社会的な役割期待にお応えします。

エンゲージメントを行う際、まず企業の取り組みなどを適切に開示することで企業の正しい姿を

投資家に理解してもらうように、アドバイスを行います。そこで企業上層部との交流を深め、環境

(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)など、ESGを中心に中長期的な企

業の取り組み課題に関する対話を実施します。当部の豊富な経験を有するESGアナリストや議

決権行使担当が30名を超える株式運用グループの企業アナリストと協力して、盤石なエンゲー

ジメント体制を構築しております。さらに先進的な海外の知見の取り込みや企業のESGデータ

分析を強化して対話の充実を図り、投資先企業の信頼を得て、成長に貢献してまいります。

(11)

10

投資信託営業企画グループ

投資信託プロモーション部

担当部長

久保 恵介

国際営業グループ

国際営業部長 

原田 規子

機関投資家営業企画グループ 

DC推進室 マネージャー 

西岡 薫子

投資家の利益の最大化を目指し、マルチソリューションをご提案します。

投 資信 託プロモーション部は販 売会 社を対 象とする勉強 会、投 資 家の 皆さまに向けて開

催するセミナーなどで、商品の説明や経済環境などのレクチャーを行うのが主な業務。本

部の司令塔である営業企画、情報発信基地である情報サービス部、そして投信販売の現場

やその顧客とのリレーションシップ マネジメントを行うのが プロモーション部で、三位一

体となってサービスを提供しています。当部は豊富な人的資源を活かし、日々、お客様との

対 話を基に厳 選した情 報 提 供をスピーディに行うとともに、ニーズ を汲み取り、商品 開発

戦略に繋げ ています。

「毎日、日本中でアセットマネジメントOneがセミナーを開催してい

る」という投信販売の現場に欠かせない存在となることを目指して取り組んでおります。

昨今、

「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」の観点から、投資家の皆さまの利益

の最大化、多様なニーズに即した運用商品の提案が求められています。従来のように商品単

体ではなく、お客さまのニーズに合わせた提案をする時代になったと言えるでしょう。当部も

「ソリューションNo.1へ」を掲げ、多様なニーズに応えるために、

「マルチソリューション」の

提供を目指しています。これを達成するには常にアンテナを高く立て、マーケットや海外の動

向、他社商品などの情報収集が不可欠です。部全員が知識を深め、知恵を磨いてまいります。

魅力的な商品とサービスの両輪で将来に向けた資産形成を支援していきます。

確定拠出年金(DC)制度の創設から15年、2017年1月からの制度変更により、ほぼすべて

の現役 世代が個 人 型確 定 拠出年金(iDeCo)に加入できるようになるなど、DCは国民の

資産形成にとって、ますます重要な手段となっています。アセットマネジメントOneではこ

の市場の拡 大を見据えて、DCに特化した新 部 署としてDC推 進 室を経営 統 合のタイミン

グで立ち上げました。

DC商品を提供する私たちは、運営管理機関など制度 運営に携わる関係機関を通じて、加

入者のニーズを丹念に汲み取り、商品やサービスの開発や改善に繋げていくことが 重要と

考えております。また、制度全体が盛り上がるよう、少しでも運用会社側から後押しできる

ように、運営管理機関等を支援するサービスのご提供も考えてまいります。

今後はアセットマネジメントOneが掲げる「ソリューションNo.1へ」を目指して、よりよい

商品とサービスのご 提 供を継 続していくことで「DCでもNo.1」と信 頼していただけるよ

う、力を尽くしていきたいと考えております。

統合により拡充した商品ラインナップをもって、

海外戦略をより積極的に展開していきます。

国 際営業グループのミッションは、海 外の機 関投 資家に当社のソリューションを提 供する

こと。アセットマネジメントOneでは、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、香港の海外

4拠 点を中心に営業活動を展開しており、国際営業グループは日本からそのサポートを行

い、ときには現地に赴いて、営業活動を行っています。

(12)

グローバル展開と実績

11

ア セ ット マ ネ ジ メ ン ト O n e の グ ロ ー バ ル ネ ット ワ ー ク

運 用 資 産 残 高

投資信託

海外拠点を活用し海外へのビジネス拡大に取り組んでいきます。

海外拠点の現地情報など、リサーチ力の強化に繋げていきます。

アセットマネジメントOneは

国内トップクラスの

運用資産残高を誇ります。

60

(兆円)

50

40

30

20

10

0

投資顧問

2016年3月末

2016年9月末

2017年3月末

・2016年3月末及び9月末は、統合各社の合算値。

統合各社のうちみずほ信託銀行分は年金信託等を含む。 ※Pensions&Investments(2016年末運用資産残高)。

所在地 : 東京

アセットマネジメントOne株式会社

所在地 : シンガポール

Asset Management One

Singapore Pte. Ltd.

所在地 : 米国ニューヨーク

Asset Management One

USA Inc.

所在地 : 香港

Asset Management One

Hong Kong Limited

所在地 : 英国ロンドン

Asset Management One

International Ltd.

日本・アジアNo.1

の資産運用会社として、

(13)

12

アジアン・インベスター誌 Asset Management Awards 2016

Fund House of the Year (Japan) : DIA Mアセットマネジメント

国 内 外 で の ア ワ ー ド 獲 得 実 績

アセットマネジメントOneの運用サービスは国内外の評価機関などから高く評価されています。

インハウス運用や外部委託運用の、アクティブ運用からパッシブ運用までさまざまな運用能力に対して、

多くの賞を受けてきました。

アセットマネジメントOneでは海外拠点を積極的に活用し、国内外におけるお客さまのニーズにお応えします。

※統合各社の過去の受賞を含む

・アジアン・インベスター誌はHaymarket Media社(英国の独立系出版最大手)がアジア地域向けに発行しているアジア・オセアニア版資産運用業界月刊誌。

・マーサー MPAアワードは過去の定量結果だけによる表彰であり、マーサーがマーサーの顧客に運用商品を推薦する場合に利用する定性評価とは何の関係もないものです。運用 商品のリターン・データは運用報酬控除前であり、顧客が利用する際には、運用報酬の違いを考慮する必要がありますので、表彰対象と同じ期間に表彰された運用商品を使って いても、表彰と同一の結果を得られるわけではありません。また、表彰に利用した評価基準が適切な方法であると保証するものではありませんし、表彰のために使ったデータや 計算が正しいものであると保証するものでもありません。マーサーはこのアワードを受けた運用会社について何の保証をするものでも責任を持つわけではありません。過去の実 績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は、右記 URL をご覧ください。 http://www.mercer.co.jp

・「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目 的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣 府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及 ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。※当該評価は 過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

・アジア・アセット・マネジメント誌は、Asia-Pacific Media社(香港の民間出版会社)がアジア・オセアニア地域向けに発行しているアジア・オセアニア版資産運用業界月刊誌。 1.Asia Asset Management does not accept any liability or loss incurred by the use of or reliance on the awards for any particular investment or investments. 2.Asia Asset Management accepts no responsibility for the complete accuracy of data, products or materials accessed for these awards and therefore makes no representation concerning its completeness, truth, accuracy or its suitability for any particular purpose. ・Morningstar Award “Fund of the Year 2016”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断し たデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar, Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に 優秀であるとモーニングスターが判断したものです。債券型部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド1,670本の中から選考されました。国際株式型部門は、2016年12月 末において当該部門に属するファンド1,123本の中から選考されました。バランス(低リスク)型部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド67本の中から選考されました。 ・各賞の評価基準日は、アジアン・インベスター誌が2015年12月末、マーサーが2015年3月末、アジア・アセット・マネジメント誌が2016年11月末、R&Iが2017年3月末(モーニ

ングスターは上記の通り)。

第14回 マーサー MPA (Japan) アワード 2016

国内株式大型部門 : みずほ信託銀行「国内株式リサーチ・グロース」3年連続受賞

国内債券部門 : みずほ信託銀行「国内債券クレジット・スプレッド」2年連続受賞

アジア・アセット・マネジメント誌 2016 Best of the Best Awards

日本 CEO of the Year : 西 惠正

日本 Best Japanese Equit y Manager

日本 Best Japanese Fixed Income Manager

モーニングスター ファンド・オブ・ザ・イヤー 2016

債券型部門最優秀ファンド賞 : みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり)

国際株式型部門優秀ファンド賞 : MHAM米国好配当株式ファンド(毎月決算型)

為替ヘッジあり 愛称 : ゴールデンルーキー

バランス(低リスク)型部門優秀ファンド賞 : 投資のソムリエ

R&Iファンド大賞2017

投資信託10年部門/国内債券部門 最優秀ファンド賞 : DLIBJ公社債オープン(中期コース)

海外拠点を活かし、

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企業情報

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会 社 概 要

会 社 名

代 表 者 名

所 在 地

資 本 金

株 主 構 成

機 関 設 計

役 員

従 業 員 数

当 局 届 出

加 入 協 会

アセットマネジメントOne株式会社

(英文名 : Asset Management One Co., Ltd.)

菅野 暁

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング

20億円

株式会社みずほフィナンシャルグループ

70%

51%

第一生命ホールディングス株式会社

30%

49%

監査等委員会設置会社

取締役社長(代表取締役)

菅野 暁

(すがの あきら)

取締役 副社長執行役員

相澤 伸一

(あいざわ しんいち)

取締役 常務執行役員

石川 正道

(いしかわ まさみち)

取締役 常務執行役員

山田 康貴

(やまだ やすたか)

取締役 監査等委員

加藤 聡

(かとう さとし)

取締役 監査等委員

岩松 登

(いわまつ のぼる)

取締役(非常勤)監査等委員

鹿毛 雄二

(かげ ゆうじ)

取締役(非常勤)監査等委員

藤田 昇三

(ふじた しょうぞう)

常務執行役員

幸 宏

(ゆき ひろし)

常務執行役員

桝田 明敏

(ますだ あきとし)

常務執行役員

神崎 茂雄

(かんざき しげお)

常務執行役員

小野 章浩

(おの あきひろ)

常務執行役員

青木 信隆

(あおき のぶたか)

常務執行役員

星野 元伸

(ほしの もとのぶ)

執行役員

薮田 浩志

(やぶた ひろし)

執行役員

芝本 喜和男

(しばもと きわお)

執行役員

川本 重徳

(かわもと しげのり)

執行役員

吉野 佳孝

(よしの よしたか)

執行役員

藤原 隆司

(ふじわら りゅうじ)

執行役員

岩渕 康哉

(いわぶち こうや)

972名(2017年3月31日)

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号

一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

経済的持分比率

議決権保有比率

<投資信託のリスクとお客さまにご負担いただく費用について>

●投資信託に係るリスクについて

投資信託は、株式、債券および不動産投資信託証券(リート)などの値動きのある有価証券等(外貨建 資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状 況等の変化により基準価額は変動します。このため、投資者の皆さまの投資元本は保証されているも のではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用 による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。また、投資信託は預貯金とは異なります。

● 投資信託に係る費用について

[ ご投資いただくお客さまには以下の費用をご負担いただきます ] お客さまが直接的に負担する費用

■ 購入時手数料:上限 3.78% (税込)

■ 換金時手数料:換金の価額の水準等により変動する場合があるため、あらかじめ上限の料率等を 示すことができません。

■ 信託財産留保額:上限0.5%

■ お客さまが信託財産で間接的に負担する費用

■ 運用管理費用(信託報酬):上限 年率 2.6824% (税込)

※上記は基本的な料率の状況を示したものであり、成功報酬制を採用するファンドについては、成 功報酬額の加算によってご負担いただく費用が上記の上限を超過する場合があります。成功報 酬額は基準価額の水準等により変動するため、あらかじめ上限の額等を示すことができません。

■ その他費用・手数料:上記以外に保有期間等に応じてご負担いただく費用があります。投資信託 説明書(交付目論見書)等でご確認ください。その他費用・手数料については定期的に見直される ものや売買条件等により異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示することはで きません。

※手数料等の合計額については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示す ることはできません。

※上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費 用の料率につきましては、アセットマネジメント One 株式会社が運用するすべての投資信託のう ち、徴収するそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。

※投資信託は、個別の投資信託ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国が異な ることから、リスクの内容や性質、費用が異なります。投資信託をお申し込みの際は、販売会社から 投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ずお受け取りに なり、内容をよくお読みいただきご確認のうえ、お客さまご自身が投資に関してご判断ください。 ※税法が改正された場合等には、税込手数料等が変更となることがあります。

(15)

14

監査等委員会を設置するなど、独立性・透明性の高い経営体制を構築。

また、責任投資部等の専門部署を設置。

組 織 図

沿 革

1925年 1961年 1962年 1964年 1985年 1999年2000年 2003年 2007年 2016年10月

新光投信

設立

統合

発足

アセット

マネジメント

One

年金資産運用業務取扱開始

「みずほアセット信託銀行」と「(旧)みずほ信託銀行」が合併

みずほ

信託銀行

設立

「新和光投信委託」

「太陽投信委託」が合併

みずほ投信投資顧問

設立

「第一勧業アセットマネジメント」

「富士投信投資顧問」が合併

DIAM アセットマネジメント

設立 「第一ライフ投信投資顧問」

「興銀 NW アセットマネジメント」

「日本興業投信」が合併

<投資一任契約にかかるリスクと費用等について>

投資一任契約に基づく運用におきましては、以下のリスク及びお客さまの費用負担が発生致します。

●リスクについて

アセットマネジメントOne株式会社の提供する運用は、株式や債券等の値動きのある有価証券等に投 資をしますので、市場環境(為替市場を含みます)、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化によ り損失を被るおそれがあります。 変動要因としましては、有価証券等の価格変動リスク、金利や金融市 場の変動リスク、十分な流動性の下で取引が行えない流動性リスク、有価証券等の発行体の信用リスク 及びカントリーリスク等の他、外貨建資産に投資している場合には為替変動リスクがあります。このた め、ご投資いただく金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。 運用においてデリ バティブ取引等を利用する場合、当該デリバティブ取引の額が当該デリバティブ取引等について預託す べき保証金等の額を上回る可能性があります。このため、損失が生じるおそれの他、元本超過損が生じ るおそれ、追加的に保証金等の差し入れが必要となる可能性があります。 当該デリバティブ取引の額の 当該保証金等に対する比率については、個々の取引内容や条件により異なるため事前に示すことがで きません。

●費用について

投資一任契約にかかる報酬として、一般に、契約資産額に対して予め定めた料率の投資顧問報酬が契 約期間に応じてかかります。 上記に加え、成功報酬をご負担いただく場合があります。なお、成功報酬 については、予め定めた基準等に基づき実際の運用実績等に応じて投資顧問報酬が変動するほか、お

客さまと別途協議により取り決めさせていただくことから、事前に計算方法、上限額等を示すことが できません。 投資顧問報酬の他に、以下の手数料等が発生致します。

●売買委託手数料等

投資一任契約に基づき、有価証券等の売買等を行う場合は、有価証券等の売買委託手数料等をご契 約資産でご負担いただく場合があります。

●運用報酬等

投資一任契約に基づき、ご契約資産で投資信託等の運用商品へ投資を行う場合は、一般的には、当該 運用商品に係る運用会社の運用報酬(成功報酬が設定されている場合は成功報酬を含みます)、投資 信託等の管理報酬、有価証券等取引に係る手数料、信託事務の処理に要する諸費用、監査費用、法律関 係の費用、資産の保管等に要する費用、借入金の利息等を間接的にご負担いただきます。また、投資信 託等の運用商品を換金する際に、信託財産留保額や解約手数料がかかる場合があります。これらの投 資顧問報酬以外の手数料等は、契約内容・資産残高等により変動し、あらかじめその額が確定してい ないため、その上限額及び計算方法等を記載することができません。

※なお、お客さまにご負担いただくこととなる投資顧問報酬及び投資顧問報酬以外の手数料等の合 計額、その上限額及び計算方法等は、契約内容・資産残高等により変動し、あらかじめその額が確 定していないため、記載することができません。

2018年4月1日時点

運用本部

企画本部 株主総会

取締役社長

取締役会室

経営会議

経営政策委員会 取締役会

監査等委員会

I

T

ITシステム・ 事務本部 リスク管理

本部 商品本部

機関投資家営業本部 投資信託営業本部

調

D

C

I

T

調

I

T

調

(16)

アセットマネジメントOne株式会社

2018 年 4月

参照

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