1 第2章後半
2017/00/00 担当 高尾 アウトライン
2
無差別曲線(図解)
3
この傾きの大きさが 限界代替率. 傾きの 大きさが逓減
4
5
6
7
8
9
10
11
以上までの議論より, 家計にとっての最適な消費計画は
の特徴をもつことがわかる. (教科書p38参照)
12
13
14 教科書p.39参照
第1期の所得が増加しても, その増加ほど第1期の消 費は増えない.
⇐家計は消費の平準化を行うため
15
16 (教科書p.39参照)
第2期の所得が増加する場合, その増加ほど第2期の 消費は増えない. 貯蓄を減少させて第1期の消費も 増加させる.
⇐家計は消費の平準化を行うため
17
2ケース考えられることに注意
ここでは代替効果>所得効果となるケースを考え ている. もう1つのケース(代替効果<所得効果)は 教科書p.41参照
※利子率が増加したため, -(1+r):傾き が急になる
18
利子率rの変化は, ①予算制約線の傾きを 変化させる
19
利子率rの変化は, ②予算制約線の切片も 変化させる
20
21
22
23
24
25
26
27
※教科書等の該当ページを各自読んでおくこと