見直し区分 A :事業の廃止 (10事項)
(単位:千円)
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源うち 1 福祉労働
部 障がい福祉課 障がい者優先調達推進事業費 (官公需向け地域商 談会・官公需先行事 例研修会事業)
平成26年度から、障がい者就労施設等が供給する物品及 び役務に対する需要の増進等を図るため、官公需向け地域商 談会及び官公需先行事例研修会を実施してきた。
平成28年度から「まごごろ製品デスク」を設置して、官 公庁・企業からの注文をワンストップで受け付ける体制を整 備し売上額も拡大していることから、本事業を廃止すること とした。
2,837 1,419
2 福祉労働
部 労働政策課 30代チャレンジ応援センター事業費 (業界・職種理解セ ミナー事業)
平成28年度から、業界や職種の理解を深めることを目的 とした業界・職種理解セミナーを開催し、各業界等の理解が 得られた。
今後は、各職種等に必要な知識・スキルを段階的に身につ ける専門スキルセミナーの中で実施することとし、本セミ ナーを廃止することとした。
3,250 3,250
3 福祉労働
部 労働政策課 30代チャレンジ応援センター事業費 (デジタルコンテン ツクリエーター事 業)
平成21年度から、WEBデザイン等のスキルを習得する ための研修を実施してきた。
これまでの取組みにより、習得したスキルを活用した正社 員への就職に一定の成果が得られた。
今後は、高等技術専門校における同様の職業訓練により対 応することとし、本事業を廃止することとした。
4,992 4,992
4 商工部 中小企業
振興課 小規模指導事業費(若手社員育成合同 研修会事業)
平成28年度から、商工会議所・商工会と連携し、中小企 業の若手社員を対象に営業や経理等の基礎的内容についての 合同研修会を開催してきた。
その結果、各団体において研修会開催のノウハウが得られ たことから、今後は団体の自主開催に関する周知等を行うこ ととし、本事業を廃止することとした。
2,262 1,131
5 商工部 新産業振
興課 ロボット・システム産業振興費 (県内半導体関連企 業の実績等の広報事 業)
平成24年度から、県内半導体関連企業の知的財産取得実 績や人材育成の成果等を大型展示会で発表してきた。 その結果、県内企業の実績等について一定の周知が図られ たことから、本事業を廃止することとした。
2,098 2,098
6 商工部 観光政策
課 伝統工芸インバウンド事業費 (海外を視野に入れ た売上拡大支援事 業)
平成28年度から、伝統工芸品の海外需要の取り込みを図 るため、商談会開催や展示会への出展支援を行ってきた。 その結果、産地組合等が独自で展示会へ出展するなど一定 の成果が得られたことから、本事業を廃止することとした。
4,929 2,465
7 農林水産
部 福岡の食販売促進 課
地場産業振興事業費 平成19年度から、首都圏で行われる食品見本市への県産 酒の出展や福岡市内で行う試飲商談会に対する助成を行い、 商談成立数の増加など一定の成果が得られた。
今後は、アンテナレストラン等を商談の場として活用する こととし、助成を廃止することとした。
2,421 2,421
8 農林水産
部 園芸振興課 福岡の八女茶消費拡大促進費 平成27年度から、来福者への八女茶のPRや新たな飲み方提案事業に対する助成を行ってきた。 その結果、八女茶の消費量が増加することで栽培面積が維 持されるなど一定の成果が得られたことから、助成を廃止す ることとした。
1,832 1,832
9 建築都市
部 住宅計画課 地域優良賃貸住宅供給促進事業費 (子育て支援賃貸住 宅供給促進モデル事 業)
平成28年度から、子育て世帯向けの良質な賃貸住宅への 改修費用に対する助成を行ってきた。
その結果、子育てに配慮した賃貸住宅に係る助成制度につ いての市町村の理解が深まり、今後は、市町村による子育て 世帯を含めた住宅確保要配慮者への住宅安定供給を県が促す ことから、本事業を廃止することとした。
14,898 8,411
10 教育委員
会 義務教育課 児童生徒の英語コミュニケーション能 力育成費
平成24年度から、小・中学生の英語学習に対する意欲喚 起を図るため、希望する児童生徒を対象とした英語体験活動 プログラムを実施してきた。
その結果、参加した児童生徒の英語への興味・関心・意欲 が高まるなど、一定の成果が得られた。
今後は、学習指導要領の改訂を踏まえた小学校外国語教育 の早期化・教科化等に幅広く取り組んでいくこととし、本事 業を廃止することとした。
6,747 6,747
削減額合計
46,266 34,766番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源 1 総務部 県民情報
広報課 特別広報費(戦略的広報展開事 業)
平成17年度から、インターネット広報の活用、充実を図 るため、インターネットテレビによる広報を実施し、動画再 生回数が増加してきている。
今後は、動画再生回数のさらなる増加につなげるため、ア クセスデータの分析によるコンテンツの充実、SNSやテレ ビ広報を活用したインターネットテレビへのアクセス誘導を 実施する事業に再構築することとした。
16,095 16,095
2 企画・地
域振興部 広域地域振興課 糸島地域活性化事業費 平成27年度から、地域の食、歴史、伝統行事、クラフト工房などを活用した体験型観光プログラムを実施し、参加者 数の増加など一定の成果が得られている。
今後は、参加者をさらに増加させるため、体験型観光プロ グラムの企画運営ノウハウを活かし、糸島の強みである農業 や農産物を活用した新たな体験型プログラムを実施する事業 に再構築することとした。
1,904 1,904
3 人づく り・県民 生活部
男女共同 参画推進 課
男女共同参画セン ター運営費
(ふくおか女性いき いき事業)
平成24年度から、地域や企業等においてリーダーとなる 女性の人材育成を目的とした「ふくおか女性いきいき塾」を 実施しており、企業において昇進・昇格した者や県・市町村 の審議会委員となった者等、一定の成果が得られている。 今後は、女性の活躍を一層推進するため、働く場と地域の 各分野に特化した研修内容に再構築することとした。
5,322 5,322
4 人づく り・県民 生活部
生活安全
課 飲酒運転撲滅運動推進費 平成18年の海の中道大橋での飲酒運転事故から10年の節目として、過去の悲惨な事故の記憶を決して風化させず、 飲酒運転のない社会を実現していくために、2ヵ年に渡り大 規模な撲滅県民大会を開催してきた。
今後は、大会の開催規模を見直すとともに、検挙者に対す る警察の行政処分時に併せて飲酒運転撲滅条例に基づく適正 飲酒指導を行うなど、さらなる再犯抑止に向けた取組みを行 い、より条例の実効性を高める事業に再構築することとし た。
22,850 22,850
5 福祉労働
部 労働政策課 若者自立支援費(就労体験事業) 平成19年度から、若年無業者が働く自信を付けるための就労体験を実施してきた。体験期間を概ね10日間として実 施し、延べ2,190件(平成28年度実績)の利用があ り、一定の成果を得ることができた。
一方で、働くことについて漠然としたイメージしかつかな い等、就労に向けた課題の多い方が増加傾向にあることか ら、今後は、より幅広い期間で就労体験が実施できるよう、 概ね10日間としていた体験期間を3日間以上2週間未満と し、より柔軟な支援が可能となるよう事業を再構築すること とした。
10,428 10,428
6 福祉労働
部 労働政策課 30代チャレンジ応援センター事業費 (個別相談事業)
平成21年度から、アドバイザーが求職者の経験や個性を 踏まえた個別相談を実施してきた。
その結果、多くの30代求職者の正社員就職に寄与してき たが、一方で、就職後の環境等に悩み早期に離職してしまう 者も少なくない。
今後は、職場定着率の向上を図るため、就職前の相談対応 に加え、就職後においても職場定着等に向けた支援を行う事 業に再構築することとした。
11,068 11,068
7 環境部 環境政策
課 アジア自治体間環境協力推進費 (国際環境人材育成 事業)
平成18年度から、環境協力協定締結地域における今後の 環境施策を担う中核行政官を対象に、環境分野全般を学ぶ招 聘研修を実施するなど、環境分野での人的ネットワーク構築 に主眼を置いた人材育成事業を実施してきた。
その結果、研修員は平成28年度末までに179人に達 し、人的ネットワークの構築に一定の成果が得られたことか ら、今後は、各地域の環境分野で政策立案を担う行政官を対 象に各地域が抱える環境問題に応じた専門分野を学ぶことが できる招聘研修を実施する事業に再構築することとした。
13,047 13,047
8 商工部 新事業支
援課 ベンチャー育成事業費 平成26年度から、県内ベンチャー企業と大手企業とのビジネスマッチングを実施してきた。 その結果、大手企業の公式アプリ提供に参画する等の成果 を得た。
今後は、より多くの企業のビジネスマッチングへの参加を 促進するため、参加手続きを簡略化することに加え、様々な ビジネスイベントにおけるPRを強化する事業に再構築する こととした。
(単位:千円)
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源うち 9 商工部 新産業振
興課 Rubyビジネス・コンテンツ産業振興 費
これまでRubyの普及・実用化のため、専門家による市 場展開支援やNPO団体の企業訪問による技術的サポートな どを行ってきた。
この結果、Ruby導入企業の増加などの成果を得た。 今後は、これまでの手法に加え、導入検討中の企業に指 導・助言する専門家の派遣や導入事例のホームページ掲載な どにより、Ruby導入を促進する事業に再構築することと した。
32,480 32,480
10 商工部 観光振興
課 福岡観光魅力海外発信費 平成26年度から、本県が持つアジアとの近接性やファッションなどの強みをPRするため、アジア各国において、福 岡アジアコレクション(FACo)を開催してきた。 この結果、アジア各国における本県の知名度向上など一定 の成果が得られた。
今後は、外国人観光客に対するさらなる知名度向上や誘客 促進を図るため、福岡市で毎年開催されているファッション ウィーク福岡に合わせ、ファッションに加えて食・インテリ アなど本県の魅力を活かしたイベントを開催する事業に再構 築することとした。
10,000 10,000
11 農林水産
部 畜産課 博多和牛ブランド強化対策費 (ブランド周知促進 事業)
平成24年度から、県内の飲食店と連携したフェア等の開 催に対する支援を行い、「博多和牛」の認知度向上を図って きた。
今後、さらなる認知度向上のため、これまで対象としてき た県内消費者に加え、来福する旅行客をターゲットにした複 数言語対応のグルメガイドやパンフレットを作成し、新たな 顧客、飲食店を呼び込む事業に再構築することとした。
2,505 2,505
12 農林水産
部 水田農業振興課 水田農業担い手機械導入支援費 平成14年度から、農作業集約化や生産規模拡大に取り組む水田農業の担い手が行う高性能農業機械の導入に対して支 援を行い生産コストの低減に取り組んできた。
中山間地域については、傾斜などの不利な条件により農家 の経営規模が小さく、認定農業者などの担い手が少ない。 このため、今後は、中山間地域の事業対象者を見直し、認 定農業者以外の担い手も対象とすることで、地域の担い手が 農地集積を進め、県全体でさらなる低コスト化を図る事業に 再構築することとした。
174,000 174,000
13 農林水産
部 水産振興課 資源増大技術開発事業費 平成15年度から、水産資源回復のための種苗放流と放流効果調査に対する支援を行い、放流適地が明らかになるな ど、放流効果の向上が見られた。
今後は、さらに放流効果を高めるため、放流種苗サイズの 大型化や保護カゴを用いた海底での放流により、食害による 減耗を抑制し、生残率を高める放流方法に再構築することと した。
6,119 6,119
14 建築都市
部 住宅計画課 住宅流通促進費(多世代循環居住促 進事業)
平成28年度から、若年世帯・子育て世帯の住宅支援及び 既存住宅の流通促進のため、これらの世帯が子育てや親世帯 との近居・同居のために行う改修費用の助成を行ってきた。 今後、さらに若年世帯・子育て世帯がこの制度を活用でき るようにするため、補助要件となる建物状況調査の実施事業 者の範囲を広げるよう再構築することとした。
25,000 13,750
15 警察本部 会計課 警察安全相談強化費 平成13年度から、非常勤の警察安全相談員を警察本部と 警察署に配置し、県民からの相談受理体制を強化してきた。 これまで、警察安全相談員が受けた相談は、全て正規職員 が連絡手続を行っていたが、ニセ電話詐欺、インターネット トラブル等、年々複雑・多様化し、相談件数が増加してきて いる。
このため、今後は、相談受理等に留まっていた警察安全相 談員の業務範囲を見直し、他所属との連絡手続にまで拡大す ることで、より迅速な相談対応ができる事業に再構築するこ ととした。
43,770 43,620
16 教育委員
会 高校教育課 世界に挑む人材育成費 平成23年度から、海外に挑もうとする意欲的な高校生の留学に対する助成を行い、海外留学への興味・関心が高まる など一定の成果が得られた。
今後、さらに海外留学の意義や魅力を発信し、世界を舞台 に活躍する意欲を喚起するため、海外留学体験として取り組 みやすい短期間の留学に再構築することとした。
9,000 9,000
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源 1 総務部 防災企画
課 防災行政無線設備等保全費 点検結果が良好なシステムの部品について交換周期等を見直したことによる経費の節減 2,493 2,493 2 企画・地
域振興部 総合政策課 再生可能エネルギー等導入促進費 市町村の再生可能エネルギー導入モデルの構築が着実に進んでいることを踏まえ、補助対象市町村数等を見直したこと による補助金の削減
6,002 6,002
3 企画・地
域振興部 国際政策課 海外駐在員派遣費 現地の専門家に委託しているソウル交流プロモーターの業務内容等を実績に基づいて見直したことによる経費の節減 1,143 1,143 4 人づく
り・県民 生活部
男女共同 参画推進 課
福岡国際女性シンポ
ジウム事業費 シンポジウムの登壇者数や会場数の変更など、開催方法を見直したことによる経費の節減 1,283 1,283
5 保健医療
介護部 保健医療介護総務 課
保健環境研究所施設
設備整備費 検査機器の更新計画を見直したことによる経費の削減 8,615 8,615
6 保健医療
介護部 健康増進課 心の健康づくり推進費 (普及啓発事業)
心の健康づくりに関する普及啓発資材の作成部数を見直し
たことによる経費の削減 1,296 1,296
7 保健医療
介護部 生活衛生課 ペット救援対策推進費 (ペット救護施設運 営支援事業)
人材育成セミナーの開催回数や日数を見直したことによる
経費の削減 1,269 1,269
8 保健医療
介護部 医療保険課 診療報酬請求適正化事業費 指導監査専門医の勤務日数を見直したことによる経費の削減 2,321 2,321 9 保健医療
介護部 高齢者地域包括ケ ア推進課
認知症高齢者地域支 援費
(認知症高齢者等徘 徊SOSネットワー ク構築事業)
実績に基づき補助件数を見直したことによる補助金の削減 2,160 2,160
10 福祉労働
部 子育て支援課 児童福祉施設等整備事業費 (病児保育施設整備 事業)
実績に基づき市町村や社会福祉法人の補助金所要額を見直
したことによる補助金の削減 2,233 2,233
11 福祉労働
部 児童家庭課 社会的養護推進費(施設退所児童等自 立支援促進事業)
実績に基づきホームページ更新料や大学等進学事業の対象
者数を見直したことによる経費の削減 2,247 1,769
12 福祉労働
部 労働政策課 30代チャレンジ応援センター事業費 (専門スキルセミ ナー事業)
専門スキルセミナーの内容を見直し、時間数を削減したこ
とに伴う経費の節減 6,223 6,223
13 福祉労働
部 職業能力開発課 職業転換訓練費(職業転換訓練事 業)
実績に基づき対象者数を見直したことによる訓練手当の削
減 7,053 3,309
14 環境部 環境政策
課 アジア自治体間環境協力推進費 (国際環境協力事 業)
環境協力協定締結地域への現地派遣回数見直しによる経費
の削減 3,295 3,295
15 環境部 環境保全
課 公害測定機器等整備費 測定機器の更新計画を見直したことによる経費の削減 1,710 1,710 16 環境部 循環型社
会推進課 食品ロス削減推進費 NPOによるフードバンク活動実践事業においてガイドラインの検証期間を短縮することによる経費の節減 2,180 2,180 17 環境部 自然環境
(単位:千円)
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源うち 18 商工部 商工政策
課 グリーンアジア国際戦略総合特区中小企 業設備投資促進費
実績に基づき補助金所要額を見直したことによる補助金の
削減 10,000 5,000
19 商工部 中小企業
振興課 地域商品券による地域経済活性化支援費 県民に広く周知され、定着してきた事業であるため、広報等の事務費に対する補助金所要額を見直したことによる補助 金の削減
39,888 39,888
20 商工部 中小企業
振興課 中小企業総合支援費 実績に基づき中小企業の経営課題の解決をサポートする専門家派遣の補助件数を見直したことによる補助金の削減 5,136 5,136 21 商工部 新産業振
興課 ロボット・システム産業振興費 (システムLSI設 計試作センター運営 事業)
利用実績に基づき中小企業に提供するシステムLSI設
計・開発支援ソフトを見直したことによる補助金の削減 22,990 22,990
22 商工部 新産業振
興課 有機光エレクトロニクス実用化開発セン ター事業費
有機光エレクトロニクス実用化開発センターの自立化計画
に基づく事業費補助金の削減 8,014 8,014
23 商工部 観光振興
課 福岡観光魅力海外発信費 とんこつラーメンを切り口とした観光キャンペーンのPR用に制作するツールを見直したことによる経費の削減 10,890 5,445 24 農林水産
部 農林水産政策課 AI利用型農産物栽培支援システム開発 費
システム開発用のデータを収集する試験箇所の絞込み等に より、研究用資材や調査員雇用日数を見直したことによる経 費の削減
8,712 4,276
25 農林水産
部 農山漁村振興課 直売所を拠点とした地域の元気づくり事 業費
地域の活性化に取り組む地域協議会に対する支援につい
て、対象地域を見直したことによる補助金の削減 7,859 7,859
26 農林水産
部 水田農業振興課 力強い水田農業確立事業費 農地集積交付金の交付単価及び経営高度化に取り組む経営体への支援体制を見直したことによる事業費の削減 12,465 12,465 27 農林水産
部 畜産課 ふくおかの畜産競争力強化対策費 (収益性向上対策事 業)
畜産農家への施設整備等の補助について、実績に基づき補
助件数を見直したことによる補助金の削減 13,602 13,303
28 農林水産
部 水産振興課 ふくおかの天然魚販売促進費 県産天然魚の認知度向上を図るために、東京で実施しているPR方法を見直したことによる経費の削減 9,969 9,969 29 建築都市
部 都市計画課 総合都市交通体系調査費 調査における作業項目を見直したことによる経費の節減 17,656 3,833 30 建築都市
部 住宅計画課 建築物地震対策事業費 実績に基づき補助金所要額を見直したことによる補助金の削減 2,640 1,343 31 建築都市
部 住宅計画課 住宅流通促進費(多世代循環居住促 進事業)
実績に基づき補助件数を見直したことによる補助金の削減 3,312 1,828
32 警察本部 会計課 交通指導取締費 (放置駐車監視業 務)
放置駐車車両の確認事務委託について、活動実績に基づき
夜間の勤務体制を見直したことによる経費の削減 4,851 4,851
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源 1 総務部 税務課 賦課徴収事務費
(自動車登録番号へ のアルファベット導 入対策事業)
自動車登録番号へのアルファベット導入対策事業の終了 26,153 26,153
2 総務部 財産活用
課 維持修繕費(設備)(議会棟昇降機更新 工事)
議会棟の昇降機更新工事の完了 151,527 37,927
3 総務部 財産活用
課 総合庁舎管理費(宗像総合庁舎空調 機改修工事)
宗像総合庁舎の空調機改修工事の完了 67,358 16,858
4 総務部 総務事務
厚生課 職員住宅管理費(県職員住宅花見が 浜団地下水道切替工 事)
花見が浜団地の下水道切替工事の完了 17,938 17,938
5 総務部 消防防災
指導課 広域消防応援体制整備事業費 福岡市消防局のヘリコプター整備に対する助成の完了 182,003 182,003 6 企画・地
域振興部 情報政策課 電子県庁運営費 インターネットと業務システムの分離に対応するためのシステム改修の完了 5,778 5,778 7 企画・地
域振興部 地域課 アジア地域連携促進費 (デリー準州友好提 携10周年記念事 業)
デリー準州友好提携10周年記念事業の終了 17,883 8,942
8 人づく り・県民 生活部
男女共同 参画推進 課
婦人保護施設整備費 婦人保護施設建設工事の完了 338,519 22,615
9 人づく り・県民 生活部
政策課 福岡女子大学施設整
備費 福岡女子大学施設整備第4期工事の完了 372,196 93,996
10 保健医療
介護部 生活衛生課 食の安全・安心確保対策費 (食品衛生総合管理 システム改修事業)
食品営業許可の査定にHACCP等の衛生管理項目を追加
するためのシステム改修の完了 13,129 6,564
11 福祉労働
部 子育て支援課 保育所職員等研修費(保育士就職支援強 化事業)
潜在保育士再就職意向調査の終了 4,130 2,065
12 福祉労働
部 児童家庭課 児童扶養手当認定事務費 特別児童扶養手当認 定事務費
母子父子寡婦福祉資 金貸付事業特別会計 繰出金
クラウド基盤対応に伴う児童扶養手当認定システム等の改
修の完了 128,158 128,158
13 福祉労働
部 障がい福祉課 粕屋新光園改築費 粕屋新光園改築工事の完了 370,849 37,149 14 福祉労働
部 保護・援護課 生活保護事務電算運用事業費 (サーバ統合基盤移 行等に伴うシステム 改修事業)
サーバ統合基盤への移行等に伴う生活保護システム改修の
完了 7,354 7,354
15 福祉労働
(単位:千円)
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源うち 16 商工部 新産業振
興課 北部九州自動車産業アジア先進拠点推進 費
(福岡モーター ショー2017の開 催)
福岡モーターショー2017の終了 15,635 7,818
17 農林水産
部 農林水産政策課 資源活用研究センター設備整備費 資源活用研究センターの下水道切替工事の完了 9,719 1,719 18 農林水産
部 漁業管理課 漁業取締船「しんぷう」検査費 船舶安全法に基づく漁業取締船「しんぷう」の定期検査完了 130,204 130,204 19 農林水産
部 漁業管理課 漁業調査取締船「げんかい」代船建造費 漁業調査取締船「げんかい」代船建造工事の完了 789,284 197,384 20 農林水産
部 漁業管理課 全国豊かな海づくり大会開催費 第37回全国豊かな海づくり大会福岡大会の終了 380,160 380,160 21 県土整備
部 水資源対策課 水道広域化施設整備費 水道用水供給事業者等が行う施設整備に係る借入利息の償還に対する補助金の低減 16,883 16,883 22 建築都市
部 都市計画課 持続可能なまちづくり戦略構築支援事業 費
市町村の立地適正化計画等の策定に対する助成の終了 10,000 10,000
23 警察本部 会計課 舟艇維持費
(定期整備) 警備艇定期整備の完了 122,399 61,200 24 警察本部 会計課 ヘリコプター維持費
(検査整備) ヘリコプターの耐空証明検査整備の完了 66,001 33,001 25 警察本部 会計課 災害対応力強化費
(地震災害対策事 業)
災害対応用救助資機材整備の完了 15,377 15,377
26 教育委員
会 総務課 事務局運営費(空調設備更新工 事)
北筑後及び南筑後教育事務所の空調設備更新工事の完了 14,318 14,318
27 教育委員
会 社会教育課 奨学事業助成費 入学支度金前倒し等に伴うシステム改修の完了 13,687 13,687 28 教育委員
会 社会教育課 青少年科学館整備費(昇降機設備更新工 事)
青少年科学館の昇降機設備更新工事の完了 94,464 23,664
番号 部名 課名 事項名 見直しの内容等 節減額 一般財源うち 1 総務部 財産活用
課 単独庁舎管理費 単独庁舎の電気・ガスの契約状況の見直しを行ったことによる光熱水費の節減 8,268 8,268 2 総務部 総務事務
厚生課 職員住宅管理費 職員住宅の管理と廃止職員住宅の未利用地管理を集約したことによる管理委託費の節減 2,065 2,065 3 企画・地
域振興部 情報政策課 電子県庁運営費 サーバ統合基盤への移行に伴う機器費用等の節減 16,992 16,992 4 企画・地
域振興部 情報政策課 電子県庁運営費(アウトソーシン グ)
運用管理に係る協議回数等の見直しによる委託料の節減 3,994 3,994
5 保健医療
介護部 保健医療介護総務 課
保健福祉環境事務所
等運営費 実績に基づく保健福祉環境事務所の消耗品費等の節減 2,457 2,457
6 福祉労働
部 保護・援護課 生活保護事務電算運用事業費 レセプト管理システムのクラウド化に伴い回線使用料等を見直したことによるシステム運用経費の節減 1,397 1,397 7 県土整備
部 道路維持課 道路維持修繕費 道路の維持補修に要する器具の購入経費等の節減 4,500 4,500 8 警察本部 会計課 交通安全施設維持管
理費 入札実績に基づくパーキングメーター管理委託料の節減 4,938 4,938 9 警察本部 会計課 新通信指令システム
運営費 他システムとの回線統合による通信指令システム回線使用料の節減 52,764 52,764 10 警察本部 会計課 暴力団犯罪緊急安全
対策費 パトカー用通信機器との契約統合による捜査車両用通信機器リース料の節減 7,218 7,218 11 警察本部 会計課 一般警察運営費 公用携帯電話の契約内容を見直したことによる通信料の節
減 7,200 7,200
12 教育委員
会 財務課 実習船実習費 実習船の整備内容を見直したことによる経費の節減 35,385 13,560 13 教育委員
会 施設課 高等学校財産管理費 パソコン教室の実習用パソコン等の調達仕様や調達数を見直したことによるリース料の節減 55,431 55,431 14 全庁 各課 事務費・経常的管理
経費 ○消灯の徹底、電灯の間引き、OA機器の電源オフなどによる光熱水費の節減 ○事務用品の在庫管理・集約発注の徹底、両面・裏面コピー の徹底などによる消耗品費の節減
361,323 361,323