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解体工事に係る入札参加資格等の取扱いについて

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平成 28 年 11 月 10 日

解体工事に係る入札参加資格等の取扱いについて

総務課契約係

建設業法の改正により、平成 28 年6月1日から建設業法許可業種に「解体工事業」 が新設されたことに伴い、次のとおり取り扱うこととします。

1 建設業法改正の概要

(1) 平成 28 年6月1日から建設業許可に係る業種区分として「解体工事業」新設 (既存の「とび・土工工事業」からの分離独立)

(2) 経過措置として、平成 28 年6月1日以前に「とび・土工工事業」の建設業許可 を受けて解体工事業を営んでいる建設業者は、法施行後3年間(平成 31 年5月 31 日まで)は、「解体工事業」の建設業許可を受けずに解体工事を施工すること ができます。

2 入札参加資格等の取扱いについて (1) 入札参加資格審査申請

市が発注する建設工事の種類(工種)に「解体工事」を追加し、平成 29 年度及 び平成 30 年度建設工事入札参加資格審査申請から登録を可能とします。 (2) 解体工事の入札

・平成 29 年4月1日以後に市から発注する解体工事(市が指定する土木一式工 事、建築一式工事等を除く。)において、当該工事の入札に参加するために必 要な資格は、「解体工事業」又は「とび・土工工事業」とします。

・平成 28 年6月2日以後に「とび・土工工事業」の建設業許可を受た場合は、 「解体工事業」の資格が無いと解体工事の入札には参加できません。 ・平成 28 年6月1日以前で「とび・土工工事業」の建設業許可を受けて、解体

工事業を営んでいる建設業者であっても経過措置期間以後は、「解体工事業」 の資格が無いと解体工事の入札には参加できません。

(3) 解体工事の格付け

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