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第1章 ビジョンの基本的な考え方 東御市(とうみし)|東御市観光ビジョン|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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Academic year: 2018

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第1章 ビジョンの基本的な考え方

1.ビジョン策定の趣旨

本市では、第2次東御市総合計画における将来都市像として「人と自然が織りなす しあわせ 交流都市 とうみ」を掲げています。

この“しあわせ”交流都市には、本市の自然の恵み、農山村の潤いに育まれてきた個性豊かな文 化と美しい郷土に愛着と誇りをもち、心あたたまるふれあい、いきいきとした活動によって人と 人を結び、誰もが笑顔で暮らし続けられる“幸せが実感できるまち”でありたいという思いが込め られています。

このような人と人を結ぶ“交流”を創出していくためには、本市のもつ豊かな自然と薫り高い文 化など、これまで蓄積してきた有形・無形の魅力ある資源を最大限活用していくと共に、それらを 効果的に発信し、人を呼び込んでいく「観光振興」の視点は欠かすことができません。

また、今はまさに新交通網時代を見据え、さらなる観光振興の可能性が広がっているほか、東京 一極集中を是正し、地方への新しい人の流れを創る取り組みが始まろうとしています。

このため、第1次観光ビジョンにおける、これまでの成果や課題を踏まえたうえで、新たな地域 の価値の創造に取り組んでいくため、ここにその指針となる新たな観光ビジョンを策定するもの です。

ビジョンの視点:「点」から「線」へ、そして「面」へ

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2.ビジョンの位置づけ

このビジョンは、『第2次東御市総合計画』(とうみ 夢・ビジョン 2014)における、まちづく りの基本目標「地域の魅力を活かし、活力とにぎわいをうむまち」に掲げる施策を具体化する個別 計画として位置づけ、本市の観光振興を目的に、歩むべき方向を示すとともに、関連する推進施策 についてまとめるものとします。

3.ビジョンの期間

このビジョンは、観光を取り巻く環境の変化を見据えながら、平成 27 年度(2015 年度)から平 成 36 年度(2024 年度)までの長期的な視点に立って設定するものであり、中間年度にあたる平成 31 年度(2019 年度)には必要に応じて見直しを行います。

まち・ひと・しごと創生

「東御市総合戦略」

<観光に関連する他の個別計画>

都市計画マスタープラン、歴史的風致維持向上計画 農業振興地域整備計画、農業振興計画

第2次 2次 2次 2次 東御市観光ビジョン 東御市観光ビジョン 東御市観光ビジョン 東御市観光ビジョン

『第2次東御市総合計画』

(とうみ 夢・ビジョン 2014)

H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36

第2次東御市総合計画 基本構想10年間

前期基本計画(5年間)

後期基本計画(5年間)

まち・ひと・しごと創生 東御市総合戦略

第2次東御市観光ビジョン

※中間年次(平成31年度)見直し

参照

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