●
議長挨拶
・
委員会会派構成
… … … 2∼3
●
一般質問・5名の議員
… … … 4∼8
●
全道議員研修会
… … … 9
●
一般議案・意見書
… … … 10
●
臨時議会・陳情
… … … 11
み
な
さ
ま
、
こ
ん
に
ち
は
。
日
頃
、
町
政
の
振
興
、
発
展
に
、
議
会
活
動
に
深
い
御
理
解
と
御
支
援
を
賜
り
議
会
を
代
表
し
厚
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
4
月
町
議
会
議
員
改
選
の
あ
と
、
5
月
臨
時
町
議
会
で
議
会
の
構
成
が
決
ま
り
、
私
が
議
長
の
重
責
を
荷
う
事
と
な
り
ま
し
た
。
衷
心
よ
り
就
任
の
御
挨
拶
申
し
上
げ
ま
す
。
昨
年
3
月
町
村
合
併
の
あ
と
議
会
は
在
任
特
例
の
適
用
を
受
け
、
議
員
27名
で
虻
田
地
区
、
洞
爺
地
区
の
懸
案
事
項
、
問
題
点
な
ど
に
つ
い
て
精
力
的
に
解
決
し
て
参
り
ま
し
た
。
1
年
間
の
短
い
期
間
で
は
あ
り
ま
し
た
が
、
洞
爺
湖
町
の
骨
格
と
な
る
数
多
く
の
指
針
が
整
っ
た
も
の
と
自
負
し
て
お
り
ま
す
。
成
果
の
上
が
っ
た
裏
に
は
町
民
の
み
な
さ
ま
の
御
理
解
は
勿
論
の
事
、
関
係
機
関
の
御
助
力
に
も
負
う
と
こ
ろ
が
大
き
く
、
今
期
退
任
さ
れ
た
議
員
各
位
に
対
し
て
も
献
身
的
に
活
躍
さ
れ
ま
し
た
。
改
め
て
感
謝
申
し
上
げ
る
次
第
で
す
。
さ
て
、
昨
今
の
地
方
自
治
を
取
り
巻
く
環
境
が
目
ま
ぐ
る
し
く
変
わ
る
中
に
あ
っ
て
自
主
・
自
立
す
る
町
政
が
尚
一
層
求
め
ら
れ
て
お
り
ま
す
。
国
は
地
方
分
権
の
実
施
に
あ
た
り
、
税
制
や
財
政
改
革
、
補
助
金
、
交
付
金
の
見
直
し
を
国
か
ら
道
、
道
か
ら
町
へ
と
権
限
の
移
譲
の
名
の
も
と
行
政
負
担
が
益
々
増
し
て
参
り
ま
し
た
。
こ
の
傾
向
は
今
後
益
々
強
ま
る
も
の
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
こ
れ
か
ら
の
少
子
、
高
齢
、
医
療
、
福
祉
、
教
育
な
ど
に
係
る
歳
入
に
占
め
る
自
主
財
源
の
確
保
は
急
務
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
噴
火
災
害
の
後
遺
症
や
、
長
引
く
景
気
低
迷
の
影
響
を
受
け
地
域
経
済
は
か
な
り
疲
弊
し
て
お
り
ま
す
。
町
民
が
将
来
と
も
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
町
、
夢
と
希
望
の
も
て
る
町
、
こ
れ
ら
の
実
現
に
向
け
て
従
来
の
発
想
で
は
解
決
が
出
来
ま
せ
ん
。
幸
い
、
来
年
7
月
北
海
道
洞
爺
湖
サ
ミ
ッ
ト
が
決
定
し
ま
し
た
。
こ
の
地
が
選
ば
れ
た
の
は
先
人
の
絶
え
間
な
い
努
力
と
優
れ
た
人
心
が
自
然
景
観
と
相
ま
っ
て
選
ば
れ
た
誉
れ
だ
と
思
い
ま
す
。
議
会
も
こ
れ
が
成
功
に
向
け
て
万
全
の
体
制
で
臨
む
事
は
勿
論
で
あ
り
ま
す
が
、
こ
れ
を
絶
好
の
機
会
と
と
ら
え
て
環
境
に
配
慮
し
つ
つ
観
光
、
農
漁
業
、
産
業
の
振
興
に
新
た
な
視
点
や
発
想
で
取
り
組
ん
で
参
り
た
い
も
の
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
子
々
孫
々
に
繋
が
る
繁
栄
の
町
づ
く
り
を
実
現
す
る
為
に
も
議
員
各
位
と
共
に
活
力
溢
れ
る
議
会
運
営
に
邁
進
す
る
所
存
で
す
。
今
後
と
も
尚
一
層
の
御
支
援
を
議
会
に
賜
り
、
町
民
み
な
さ
ま
の
御
多
幸
を
お
祈
り
申
し
上
げ
ご
挨
拶
と
い
た
し
ま
す
。
副
議
長
を
さ
せ
て
頂
き
ま
す
千
葉
で
ご
ざ
い
ま
す
。
議
長
並
び
に
議
員
各
位
の
ご
協
力
を
賜
り
な
が
ら
職
責
を
果
た
せ
る
よ
う
頑
張
っ
て
参
り
ま
す
。
洞
爺
湖
サ
ミ
ッ
ト
が
こ
の
地
域
に
素
晴
ら
し
い
恵
み
と
な
る
よ
う
に
、
そ
し
て
虻
田
・
洞
爺
両
地
区
が
真
に
一
つ
の
町
と
な
る
よ
う
努
力
し
て
行
き
ま
す
。
町
民
皆
様
の
、
ご
指
導
を
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
同
じ
政
党
に
所
属
し
た
り
、
考
え
方
が
同
じ
議
員
同
志
が
自
分
達
の
意
見
を
反
映
さ
せ
る
た
め
に
グ
ル
ー
プ
を
作
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
こ
れ
を
会
派
と
よ
び
ま
す
。
洞
爺
湖
町
議
会
で
は
2
名
以
上
の
議
員
で
会
派
を
構
成
し
て
い
ま
す
。
各
会
派
は
次
の
と
お
り
で
す
。
(
◎
印
は
各
会
派
の
代
表
)
が
決
ま
り
ま
し
た
。
◎
佐
々
木
良
一
篠
原
功
千
葉
薫
松
井
保
明
鍛
治
川
忠
志
清
本
博
三
朝
倉
英
隆
横
山
明
男
藤
澤
二
三
夫
五
十
嵐
篤
雄
宮
田
敏
夫
大
西
浩
◎
森
和
雄
小
松
晃
◎
七
戸
輝
彦
板
垣
正
人
越
前
谷
邦
夫
立
野
広
志
侑 志 会
町民連合 公明党
無会派
副議長
千 葉 薫
就任のごあいさつ
5
月
9
日
開
催
さ
れ
た
第
3
回
臨
時
会
で
、
総
務
・
社
会
文
教
・
建
設
・
議
会
広
報
の
4
常
任
委
員
会
と
議
会
運
営
委
員
会
の
構
成
が
決
ま
り
ま
し
た
。
各
委
員
会
の
構
成
は
次
の
通
り
で
す
。
(
議
会
広
報
常
任
委
員
会
の
構
成
は
裏
表
紙
に
掲
載
。
◎
は
委
員
長
、
○
は
副
委
員
長
。
)
委 員 会 構 成
●
西胆振消防組合議会議員
… 小 松 晃・清 本 博 三
●
胆振西部衛生組合議会議員
… 板 垣 正 人
●
西いぶり広域連合議会議員
… 松 井 保 明・森 和 雄
■
一部事務組合の選出議員
■
が
決
ま
り
ま
し
た
! !
委
員
会
構
成
委
員
会
構
成
総務常任委員会
社会文教常任委員会
建設常任委員会
議会運営委員会
○
横
山
明
男
板
垣
正
人
◎
宮
田
敏
夫
鍛
治
川
忠
志
森
和
雄
五
十
嵐
篤
雄
清
本
博
三
朝
倉
英
隆
◎
板
垣
正
人
○
清
本
博
三
森
和
雄
千
葉
薫
藤
澤
二
三
夫
佐
々
木
良
一
◎
五
十
嵐
篤
雄
○
立
野
広
志
宮
田
敏
夫
小
松
晃
七
戸
輝
彦
横
山
明
男
◎
松
井
保
明
鍛
治
川
忠
志
○
大
西
浩
越
前
谷
邦
夫
(
欠
席
( 1)地
方
分
権
、
三
位
一
体
改
革
の
動
向
を
ふ
ま
え
た
磐
石
な
自
治
体
運
営
を
確
立
す
る
た
め
の
施
策
・
方
策
に
つ
い
て
。
( 2)実
質
公
債
費
比
率
の
将
来
推
計
に
つ
い
て
。
( 3)勤
務
評
価
制
度
導
入
と
職
員
定
数
の
適
正
化
に
つ
い
て
。
( 4)職
員
の
幹
部
候
補
育
成
の
た
め
に
も
、
出
向
制
を
取
り
入
れ
る
考
え
は
な
い
か
。
( 1)こ
の
2
、
3
年
地
方
に
対
し
て
矢
継
ぎ
早
の
施
策
が
出
さ
れ
て
お
り
、
大
変
に
地
方
自
治
体
は
困
惑
し
て
い
る
。
現
実
に
地
方
交
付
税
は
減
ら
さ
れ
て
い
る
。
現
在
は
地
方
行
政
の
ス
リ
ム
化
を
図
り
、
派
手
な
仕
事
を
す
る
政
策
を
打
ち
出
す
時
期
で
は
な
い
。
ま
ず
は
財
政
の
立
て
直
し
を
し
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
考
え
て
い
る
。
( 2)借
入
金
残
高
は
平
成
17年
度
末
で
一
般
会
計
・
1
6
9
億
8
千
万
円
。
7
年
前
の
有
珠
山
噴
火
で
随
分
と
大
型
事
業
を
執
行
し
た
。
こ
れ
か
ら
は
、
大
型
の
事
業
は
存
在
し
な
い
も
の
と
考
え
て
い
る
。
( 3)職
員
数
は
1
8
4
名
。
洞
爺
湖
町
の
行
政
改
革
大
綱
に
基
づ
く
実
施
計
画
、
重
点
項
目
、
具
体
的
施
策
の
中
で
人
事
管
理
の
確
立
、
人
事
評
価
制
度
導
入
提
言
が
あ
る
。
平
成
22年
度
か
ら
適
正
な
人
事
評
価
制
度
導
入
を
計
画
し
て
い
る
。
類
似
団
体
の
職
員
は
人
口
1
千
人
あ
た
り
9
・
75人
。
洞
爺
湖
町
は
15・
44人
と
な
っ
て
い
る
。
勧
奨
退
職
に
つ
い
て
は
今
後
と
も
行
っ
て
い
く
。
( 4)民
間
企
業
の
ど
う
い
う
と
こ
ろ
が
い
い
の
か
、
そ
れ
を
学
ぶ
ひ
と
つ
の
手
段
と
し
て
十
分
検
討
し
、
勉
強
さ
せ
て
い
た
だ
き
た
い
。
( 1)洞
爺
地
区
に
救
急
車
を
配
備
す
べ
き
と
思
う
が
、
見
解
を
伺
い
た
い
。
( 2)町
内
各
地
域
(
旭
町
、
本
町
、
浜
町
、
各
地
区
)
の
救
急
患
者
搬
送
体
制
に
つ
い
て
。
( 1)第
1
次
救
急
に
つ
い
て
は
洞
爺
協
会
病
院
、
第
2
次
救
急
に
つ
い
て
は
伊
達
日
赤
病
院
に
搬
送
す
る
こ
と
に
な
っ
て
い
る
。
現
在
、
西
胆
振
消
防
組
合
で
消
防
体
制
、
救
急
車
の
配
備
も
含
め
て
、
将
来
ど
う
あ
る
べ
き
か
検
討
し
て
い
る
。
ま
た
、
根
本
的
に
消
防
組
合
の
あ
り
方
、
経
費
、
経
費
負
担
金
等
の
問
題
も
西
胆
振
消
防
組
合
・
検
討
委
員
会
で
検
討
中
。
( 2)救
急
車
両
が
J
R
の
踏
切
を
通
ら
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
時
、
国
道
2
3
0
号
線
を
通
る
の
と
、
踏
切
を
通
る
の
と
ど
ち
ら
が
早
く
現
場
に
到
着
す
る
か
を
勘
案
し
な
が
ら
、
そ
の
選
択
を
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
る
。
越前谷 邦 夫 ( 無会派)
どう進める 行政改革! !
質
問
1
行
政
改
革
に
つ
い
て
質
問
2
住
民
の
生
命
、
財
産
を
守
る
と
い
う
地
域
自
治
体
の
基
本
理
念
の
下
に
、
人
々
が
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
の
施
策
に
つ
い
て
答
弁
1
答
弁
2
いっぱん質問
ま
ず
は
、
財
政
の
た
て
直
し
西
胆
振
消
防
組
合
で
検
討
中
洞
爺
地
区
に
救
急
車
を
配
備
す
べ
き
で
は
( 1)国
、
道
、
町
そ
れ
ぞ
れ
の
役
割
は
。
ま
た
情
報
の
や
り
と
り
は
ど
の
部
署
が
担
う
の
か
。
( 2)推
進
室
が
立
ち
上
が
っ
た
が
、
お
そ
ら
く
全
庁
舎
で
取
り
組
む
こ
と
か
ら
、
新
た
な
組
織
が
必
要
と
思
わ
れ
る
。
ど
の
よ
う
な
組
織
を
考
え
て
い
る
の
か
。
( 3)町
内
外
か
ら
、
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
等
の
申
し
出
が
き
て
い
る
の
か
。
町
内
各
団
体
か
ら
の
サ
ミ
ッ
ト
に
関
す
る
提
案
に
ど
の
よ
う
に
対
応
す
る
の
か
。
ま
た
、
逆
に
町
か
ら
提
案
や
依
頼
が
行
わ
れ
る
と
思
う
が
、
そ
の
為
に
も
町
民
、
各
団
体
等
と
推
進
協
議
会
的
な
組
織
づ
く
り
を
考
え
て
い
る
の
か
。
( 4)産
業
ご
と
に
、
サ
ミ
ッ
ト
を
機
会
に
何
か
振
興
策
を
考
え
て
い
る
か
。
特
に
農
業
・
観
光
・
漁
業
に
つ
い
て
。
( 5)教
育
的
観
点
か
ら
、
生
徒
、
児
童
の
係
わ
り
を
ど
の
よ
う
に
捉
え
て
い
る
の
か
。
ま
た
、
積
極
的
に
取
り
組
む
考
え
は
あ
る
か
。
( 6)町
が
持
つ
有
形
、
無
形
の
財
産
を
整
理
し
サ
ミ
ッ
ト
受
入
れ
に
活
用
す
べ
き
と
思
わ
れ
る
。
今
年
オ
ー
プ
ン
し
た
ビ
ジ
タ
ー
セ
ン
タ
ー
・
火
山
科
学
館
・
西
山
火
口
等
は
当
然
で
あ
る
が
、
国
際
的
に
知
名
度
が
上
が
り
つ
つ
あ
る
本
年
度
開
催
の
国
際
彫
刻
ビ
エ
ン
ナ
ー
レ
は
活
用
材
料
と
し
て
う
っ
て
つ
け
と
思
う
が
ど
う
か
。
( 7)サ
ミ
ッ
ト
開
催
は
、
町
が
飛
躍
す
る
た
め
に
も
重
要
な
機
会
で
あ
る
。
受
入
れ
の
一
年
間
も
大
切
で
あ
る
が
、
開
催
後
に
本
当
の
効
果
が
現
れ
、
将
来
の
地
域
づ
く
り
に
つ
な
が
ら
な
け
れ
ば
意
味
が
な
い
。
新
し
い
意
識
で
臨
む
考
え
や
施
策
が
あ
る
の
か
。
例
え
ば
﹁
小
さ
な
国
際
都
市
﹂
宣
言
を
し
て
、
環
境
・
も
て
な
し
等
を
機
軸
に
お
い
た
洞
爺
湖
町
づ
く
り
を
目
指
し
て
は
。
( 1)国
、
道
、
町
の
役
割
は
、
ま
だ
不
透
明
で
あ
る
。
町
の
情
報
の
や
り
と
り
は
サ
ミ
ッ
ト
推
進
室
を
設
置
し
取
り
組
ん
で
い
る
。
( 2)庁
内
に
サ
ミ
ッ
ト
推
進
本
部
を
立
ち
上
げ
た
。
各
課
で
想
定
さ
れ
る
事
項
、
受
入
れ
体
制
、
ど
の
よ
う
な
こ
と
が
で
き
る
の
か
、
洗
い
出
し
作
業
を
進
め
て
い
く
。
ま
た
今
月
末
、
町
に
町
民
会
議
の
設
置
を
予
定
し
て
い
る
。
( 3)今
ま
で
き
た
提
案
等
は
、
国
、
道
の
方
に
も
提
案
す
る
よ
う
進
め
て
い
き
た
い
。
( 4)サ
ミ
ッ
ト
開
催
決
定
を
契
機
に
洞
爺
湖
温
泉
街
の
ホ
テ
ル
、
旅
館
は
地
場
産
品
を
使
っ
た
魅
力
あ
る
料
理
の
提
供
を
進
め
て
い
る
。
農
業
、
漁
業
と
観
光
の
連
動
に
よ
る
産
業
振
興
、
経
済
活
性
化
に
努
め
た
い
と
考
え
て
い
る
。
( 5)児
童
生
徒
が
直
接
係
わ
る
こ
と
は
不
可
能
に
近
い
と
考
え
て
い
る
。
校
長
会
に
環
境
問
題
や
参
加
国
の
理
解
を
深
め
る
取
り
組
み
、
歓
迎
へ
の
協
力
な
ど
学
校
の
中
で
検
討
す
る
よ
う
要
請
を
し
て
い
る
。
( 6)ビ
エ
ン
ナ
ー
レ
事
業
と
と
も
に
野
外
彫
刻
も
設
置
さ
れ
て
い
る
。
こ
れ
ら
設
置
が
活
用
さ
れ
る
こ
と
に
期
待
を
し
て
い
る
。
。
( 7)サ
ミ
ッ
ト
終
了
後
も
行
政
と
住
民
が
、
新
た
な
戦
略
を
打
ち
出
し
て
、
地
域
の
活
性
化
に
な
る
よ
う
進
め
て
い
き
た
い
。
い
ろ
い
ろ
な
提
案
も
一
つ
の
提
案
と
心
得
て
、
職
員
と
努
力
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
る
。
五十嵐 篤 雄 ( 侑志会)
北海道洞爺湖サミット
町民一体となった取り組みを! !
質
問
1
洞
爺
湖
町
に
お
け
る
サ
ミ
ッ
ト
の
意
義
と
町
民
一
体
と
な
っ
た
取
り
組
み
に
つ
い
て
答
弁
1
いっぱん質問
日本、アメリカ、ロシアなど
参加主要8ヶ国に、EUの旗も
加えて9本になります。
G8の旗は
なぜ9本?
G8の旗が掲げられた役場前
( 1)お
客
様
の
利
用
状
況
と
、
券
の
売
り
上
げ
は
ど
の
よ
う
に
推
移
し
て
い
る
か
。
( 2)町
民
の
利
用
者
数
の
推
移
、
券
の
売
り
上
げ
の
推
移
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
( 3)同
施
設
前
の
U
字
溝
が
道
路
よ
り
10
以
上
高
く
、
そ
の
用
を
な
し
て
い
な
い
。
夕
日
ヶ
丘
パ
ー
ク
ゴ
ル
フ
場
は
町
の
顔
と
な
り
つ
つ
あ
り
、
町
外
の
利
用
者
か
ら
も
指
摘
を
受
け
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
る
。
こ
の
経
緯
と
今
後
の
対
応
は
。
( 1)、
( 2)別
表
の
通
り
。
パ
ー
ク
ゴ
ル
フ
協
会
か
ら
半
日
券
の
新
設
を
求
め
る
声
が
あ
り
、
こ
れ
に
つ
い
て
は
今
後
検
討
し
て
参
り
ま
す
。
( 3)ご
指
摘
の
﹁
町
道
歴
史
公
園
線
﹂
に
つ
い
て
は
昭
和
60年
に
路
盤
改
良
、
平
成
3
年
に
簡
易
舗
装
工
事
を
行
い
ま
し
た
。
路
盤
の
厚
さ
が
30
ほ
ど
で
、
本
来
の
厚
さ
を
持
っ
て
い
ま
せ
ん
。
路
盤
が
沈
下
し
た
状
況
が
見
ら
れ
ま
す
。
今
後
に
つ
い
て
は
﹁
道
の
駅
あ
ぷ
た
﹂
駐
車
場
拡
張
工
事
に
あ
わ
せ
て
整
備
を
し
て
参
り
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
( 1)福
祉
バ
ス
の
あ
り
方
に
つ
い
て
、
月
浦
・
花
和
地
区
な
ど
は
バ
ス
停
に
こ
だ
わ
ら
な
い
乗
降
方
法
を
と
る
べ
き
で
は
な
い
か
。
ま
た
、
バ
ス
停
も
再
考
す
べ
き
で
は
な
い
か
。
( 2)身
寄
り
の
無
い
高
齢
の
方
が
公
営
住
宅
に
入
居
す
る
な
ど
、
や
む
を
得
な
い
場
合
に
は
保
証
人
の
免
除
規
定
が
あ
る
。
そ
の
運
用
状
況
は
。
( 1)福
祉
バ
ス
の
バ
ス
停
は
月
浦
に
1
ヶ
所
、
花
和
に
4
ヶ
所
設
け
て
い
ま
す
。
地
域
が
広
く
利
用
者
が
点
在
し
て
い
る
こ
と
か
ら
、
運
行
経
路
内
に
限
り
手
を
上
げ
る
等
の
方
法
に
よ
り
バ
ス
を
止
め
、
乗
降
す
る
方
法
を
検
討
し
て
参
り
ま
す
。
ま
た
こ
れ
に
つ
い
て
は
委
託
業
者
、
自
治
会
と
も
協
議
し
て
、
早
急
に
対
応
を
し
て
参
り
ま
す
。
バ
ス
停
の
再
考
に
つ
き
ま
し
て
は
、
虻
田
小
か
ら
虻
田
中
を
結
ぶ
線
、
入
江
に
あ
る
医
院
前
、
下
水
道
終
末
処
理
場
の
あ
る
入
江
線
な
ど
に
設
置
の
要
望
が
寄
せ
ら
れ
て
い
ま
す
。
車
両
の
通
行
・
停
車
の
安
全
性
、
冬
場
走
行
の
道
路
状
況
等
を
考
え
ま
す
と
大
変
難
し
い
と
は
思
い
ま
す
が
、
委
託
業
者
や
自
治
会
と
協
議
を
し
な
が
ら
検
討
し
て
参
り
ま
す
。
( 2)町
営
住
宅
入
居
の
際
の
連
帯
保
証
人
の
免
除
規
定
に
つ
い
て
は
、
過
去
に
適
用
の
例
は
あ
り
ま
せ
ん
。
基
本
的
に
は
連
帯
保
証
人
を
つ
け
て
い
た
だ
く
こ
と
を
考
え
て
い
ま
す
。
( 1)子
育
て
支
援
の
観
点
か
ら
、
小
さ
な
公
園
、
広
場
を
作
る
こ
と
を
考
え
て
は
。
( 2)地
域
か
ら
産
科
の
病
院
が
少
な
く
な
る
傾
向
に
あ
る
。
妊
産
婦
の
方
や
、
子
育
て
相
談
は
ど
の
よ
う
に
行
わ
れ
て
い
る
か
。
( 1)ま
ず
、
ど
の
よ
う
な
地
域
に
、
ど
の
よ
う
な
広
場
が
必
要
か
と
い
う
調
査
か
ら
始
め
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
( 2)出
生
率
の
減
少
、
家
庭
の
育
児
力
の
低
下
に
伴
い
、
母
子
へ
の
き
め
細
か
い
支
援
が
必
要
な
時
代
に
な
っ
て
い
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
ご
指
摘
の
﹁
子
育
て
相
談
窓
口
﹂
の
一
本
化
に
つ
い
て
は
、
十
分
前
向
き
に
検
討
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
ど
う
進
め
る
、
子
育
て
支
援
策
質
問
1
夕
日
ヶ
丘
パ
ー
ク
ゴ
ル
フ
場
の
運
営
と
周
辺
整
備
に
つ
い
て
質
問
2
高
齢
の
方
に
対
す
る
町
事
業
に
つ
い
て
質
問
3
子
育
て
支
援
策
に
つ
い
て
答
弁
1
答
弁
2
答
弁
3
いっぱん質問
七
戸
輝
彦
(
公
明
党
)
平成18年4・5月と平成
19年4・5月の2ヶ月間を対比
年 度
券 種
1日券売り上げ枚数 ( 町民の利用分)
1日券売り上げ枚数 ( 町民外の利用分)
1ヶ月券売り上げ枚数 ( 町民の利用分)
平成18年度
平成19年度
増 減
1, 093
1, 507
414
1, 903
1, 796
△ 107
113
43
( 1)町
民
生
活
へ
の
影
響
は
ど
の
よ
う
に
現
れ
て
い
る
の
か
。
( 2)住
民
税
の
負
担
増
に
よ
っ
て
課
税
区
分
の
引
上
げ
で
各
種
料
金
の
負
担
が
増
額
す
る
世
帯
の
状
況
。
ま
た
、
負
担
軽
減
の
た
め
に
対
策
を
講
じ
る
考
え
は
な
い
か
。
( 1)町
民
に
と
っ
て
の
税
の
負
担
増
と
な
る
の
は
、
定
率
減
税
の
廃
止
に
よ
る
も
の
で
あ
り
、
町
の
増
収
額
は
、
前
年
度
比
で
2
、
7
0
0
万
円
と
な
る
。
( 2)介
護
保
険
、
障
害
者
自
立
支
援
、
老
人
保
護
措
置
施
設
徴
収
金
に
つ
い
て
は
、
本
人
ま
た
は
世
帯
全
員
の
課
税
区
分
に
よ
り
、
負
担
限
度
額
が
設
定
さ
れ
て
お
り
、
税
額
が
増
額
に
な
っ
て
も
負
担
額
に
影
響
は
な
い
。
国
保
・
老
人
保
健
制
度
に
つ
い
て
は
、
老
年
者
非
課
税
制
度
の
廃
止
に
よ
る
自
己
負
担
額
の
変
更
が
生
じ
る
。
今
の
財
政
状
況
の
中
で
は
、
町
独
自
の
軽
減
措
置
は
難
し
い
。
( 1)地
域
社
会
の
合
意
と
な
る
環
境
自
治
体
宣
言
、
環
境
権
の
明
記
や
町
民
参
加
制
度
の
保
証
な
ど
を
明
記
し
た
環
境
基
本
条
例
、
環
境
基
本
計
画
の
策
定
を
求
め
ま
す
。
( 2)策
定
に
あ
た
っ
て
は
、
実
効
性
を
確
保
す
る
た
め
に
住
民
合
意
を
重
視
し
、
他
の
政
策
分
野
と
の
政
策
統
合
や
他
の
各
種
開
発
計
画
よ
り
も
上
位
計
画
と
位
置
づ
け
る
よ
う
求
め
ま
す
。
( 3)京
都
議
定
書
の
発
効
に
伴
い
、
自
治
体
の
行
う
事
務
・
事
業
に
関
し
て
、
温
室
効
果
ガ
ス
の
排
出
抑
制
の
た
め
の
数
値
目
標
を
明
ら
か
に
し
た
計
画
策
定
と
実
行
を
求
め
ま
す
。
( 4)地
域
全
体
で
の
温
室
効
果
ガ
ス
の
削
減
数
値
目
標
を
定
め
た
﹁
地
球
温
暖
化
対
策
地
域
推
進
計
画
﹂
の
策
定
を
求
め
ま
す
。
( 5)自
動
車
の
排
ガ
ス
(
N
O
X
・
P
M
)
を
削
減
す
る
た
め
、
エ
コ
燃
料
を
利
用
し
た
低
公
害
車
の
導
入
・
利
用
を
促
進
す
る
よ
う
求
め
ま
す
。
( 1)環
境
問
題
を
テ
ー
マ
と
し
た
サ
ミ
ッ
ト
開
催
は
ま
た
と
な
い
機
会
で
あ
り
、
広
く
町
民
の
方
々
と
協
議
を
重
ね
、
環
境
都
市
宣
言
な
ど
十
分
検
討
し
た
い
。
9
月
頃
を
目
途
に
、
﹁
環
境
基
本
条
例
﹂
を
制
定
し
た
い
。
( 2)基
本
条
例
は
庁
舎
内
で
、
基
本
計
画
は
関
連
す
る
委
員
会
で
検
討
を
委
ね
た
い
。
( 3)温
室
効
果
ガ
ス
の
総
排
出
量
の
把
握
や
そ
れ
に
関
す
る
数
値
目
標
の
把
握
は
相
当
に
時
間
を
有
す
る
が
、
策
定
に
向
け
て
努
力
し
た
い
。
( 4)ま
ず
、
町
民
・
事
業
者
へ
地
球
温
暖
化
対
策
や
環
境
問
題
に
つ
い
て
の
啓
発
・
周
知
活
動
を
行
い
、
策
定
に
つ
な
が
る
よ
う
検
討
し
た
い
。
( 5)エ
コ
燃
料
の
利
用
は
、
今
後
調
査
研
究
を
進
め
、
車
両
更
新
時
に
そ
れ
が
対
応
で
き
る
よ
う
検
討
し
た
い
。
( 1)
07年
4
月
の
利
用
料
改
定
後
の
利
用
状
況
、
券
の
種
別
に
よ
る
販
売
状
況
、
改
定
時
の
見
込
み
に
対
す
る
収
支
の
状
況
。
( 2)料
金
改
定
に
伴
う
利
用
者
団
体
と
の
協
議
・
合
意
の
経
過
と
そ
の
内
容
に
つ
い
て
。
( 3)半
日
券
の
新
設
を
求
め
る
要
望
の
対
応
に
つ
い
て
。
( 1)5
月
末
ま
で
の
利
用
状
況
は
、
予
算
額
7
0
0
万
円
(
前
年
度
比
1
0
0
万
円
増
)
に
対
し
て
、
利
用
者
は
町
外
が
減
少
、
町
内
は
増
加
し
て
い
る
。
1
ヶ
月
券
の
減
少
が
あ
る
が
、
1
日
券
利
用
者
が
伸
び
て
お
り
、
ほ
ぼ
予
算
ど
お
り
の
収
入
が
確
保
で
き
る
見
込
み
。
( 2)昨
年
11月
30日
に
、
パ
ー
ク
ゴ
ル
フ
協
会
三
役
に
改
定
案
の
説
明
と
ご
理
解
を
得
る
た
め
に
改
定
資
料
も
示
し
て
伺
っ
て
い
る
。
そ
の
内
容
と
し
て
、
運
営
費
は
利
用
料
で
ま
か
な
う
。
利
用
料
の
増
額
分
は
、
コ
ー
ス
整
備
等
の
充
実
に
対
応
さ
せ
る
。
( 3)半
日
券
の
実
施
は
、
効
率
的
な
コ
ー
ス
運
営
を
図
る
た
め
、
利
用
状
況
を
見
な
が
ら
検
討
し
て
い
き
た
い
。
立 野 広 志 ( 無会派)
国の税制改正
負担増とその対応は?
質
問
1
質
問
2
質
問
3
夕
日
ヶ
丘
パ
ー
ク
ゴ
ル
フ
場
の
利
用
状
況
と
対
応
に
つ
い
て
答
弁
1
答
弁
2
答
弁
3
いっぱん質問