子どもがひとりで行く!冬のふるさと探検
じいちゃんに教わる
お
平成27年12月24日と25日の両日、桑取地区で「子どもがひ とりで行く!冬のふるさと探検」が行われました。
子どもたちは、おはじきやかるた遊び、お雑煮作りなどを 地元の高齢者に教わりながら体験しました。いろりの火おこ しでは、男の子たちは火おこしの様子にくぎ付けに。最初は 戸惑いながらも、徐々に息の吹き加減などのコツをつかみ、 教えてくれたおじいちゃんと一緒に楽しんでいました。
(市民カメラマン 飛田 佳子さん)
大島区と東京都大島町は、平成13年から交流しており、毎年、大島町の小 学6年生が大島区を訪れ、雪国体験を行っています。
平成27年12月27日には、これまでで初めてとなる、大島小、中学校の子ど もたちとの交流会を実施。交流会は大島庄屋の家で行われ、あけびづる細 工を体験した後、屋外に出た大島町の児童は、視界一面の雪に大喜び。 地元の子どもたちから、雪をうまく固める要点などを教えてもらいなが ら、一緒になって雪だるまやそり遊び、どんど焼きなどを楽しんでいました。
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1月14日から17日まで、板倉区と沖縄県宮古島 市城辺との交流事業が行われ、宮古島市の小学生 4人が板倉区を訪れました。
宮嶋小学校には城辺小学校6年生の益田万綸さ んが訪問。全校児童が集まっての歓迎会では、宮 古島の暮らしについてたくさんの質問が出るなど、 子どもたちは興味津々。その後、6年生同士で校
庭で雪だるまづくりや雪合戦で交流を深めました。 益田さんは「お兄ちゃんが以前参加して、とても 面白かったと聞いていたので、ぜひ来てみたかっ た。雪は見るのも触るのも初めて。冷たさで足が 少し痛くなったけど、雪合戦を楽しみにしていた ので、みんなと一緒にできてよかったです」と話 していました。
県外の小学生が
雪国を体験!
大島区と東京都大島町の子どもたちの交流
大島区と東京都大島町の子どもたちの交流
気いっぱい、雪遊び
宮古島市城辺冬季交流事業 元
宮古島市城辺冬季交流事業
めての冷たさ、初めての感触
初
ぐすくべ
ますだ まりん
2016 2・1 広報 12