さかきばらまさのり
平成
26年3月 15日発行
965
※シリーズ第2幕「高田開府400年」は本号で終了です。
高田城は、1614年︵慶長
。考た、とは私えています を信との両方誕背負って生し 伝都としてのの統徳川の威と の高田城とそ城下町は、越後 成在な存しにはせ立得まん。し し山城、そ島て福城の春日や 存国後越世中たし在に区地府 、そ直しか高の津田城も、江 めたす示い築にたです。し城 にて北・北陸東徳川の威信を 家康が大坂のを陣目前に控え まに築かれ︶した。徳川19
築城時、高田は現在の新潟市や長岡市、さらには長野市
最 終 回 高 田 開 府 四 〇 〇 年 を 迎 え て
までをも含む広大な領地を支配しました。言い換えれば、その広大な領地の中心が高田城とその城下町だったわけで、これほど大きな役割を負った近世城郭は新潟県内にはほかにないのです。
一方で、400年という長大な時間の流れの中には、松平忠輝や小栗美作や榊原政令といった歴史上著名な人物だけが存在したわけではありません。この400年間、この地に生きた個々の人生が溶け合い混ざり合って、ひとつの家族の歴史となり、ひとつの集落の歴史となり、やがて地域の歴史となり、そして大河のような上越の歴史となっていきました。ゆえに歴史の切り口は無限であり、私たちがこのシリーズで取り上げてきた事柄は太い流れのほんの一 部に過ぎないと言えるでしょう。 私たち自身もまたこの歴史の大河の流れの末端に位置しています。つまり、この400年という節目の年は、今を生きる私たち一人一人にとっての400年であるとも言えるでしょう。私たちは等しくこの時代に生まれ合わせたものとして、私たちの先祖が生きた時間に思いを馳せ、同時に私たちがこの
。すまいてっ思 っない責務担をてるようにい なえていかばけれならに伝ち のたもど子るき生に地こ来将 よのかどをにう、生きたのを の紀世初め21 総合博物館では、年間を通じて開府400年にちなんだ企画展を開催するほか、秋には高田城にまつわる歴史資料の数々を一堂に会して、特別展﹁越後の
都
高田と徳川家康の血族︵仮称︶﹂を開催する計画です。2014年、先人への思いを胸に、ぜひ高田公園と総合博物館を訪れてみてください。
︵上越市立総合博物館
学芸員
花岡公貴︶ シリーズ第2幕
最
おぐりみまさか ■開府400年記念事業
実施団体などを募集し ます! 高田開府400年祭実行委員会では、市民団体などが開府400年を記念して取り組む各種事業へ補助金を交付します。
対象は、平成
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詳しくは、問い合わせてください。▼申請期
間 …
4月1日㊋∼5月
15日
︶61 線1615・11、内8 25・520☎、課興内 観会光行委員︵事務局振 祭年004府開田高実… ㊍せ合問▼
実 行 委 員 会 か ら の
お 知 ら せ 祭
平成
27年春北陸新幹線開業
上越市の人口・世帯数
平成26.3.1現在( )は先月との比較 98,226人
(−75人) 103,270人(−79人)
201,496人
(−154人)
73,540(+18) 数字は住民基本台帳 に基づくもの
男 女
世帯数 合計 編集 上越市総務管理部広報対話課〒
943・
86013JHK新︶・5111・有1・1田木市越上県潟線︵ 21115・65・520☎ 2014 3・15 広報 20
広報対話課から
(☎025−526ー5111)
「広報上越4月1日号」は、 3月27日㊍・28日㊎に各町内会 へお届けし、各世帯にお配りし ます。届かない世帯の人は、広 報対話課または、各総合事務所 へご連絡ください。
市役所への届出や手続きの方法 などを案内しています
問合せ…広報対話課(内線 1424)
■テレホンガイド
市への届出や手続きの方法などを 24時間、音声(電話)と文字(ファ ックス)で案内しています。 ☎025−526−1234
有線電話(JHK)52−1234
■携帯電話対応ホームページ http://www.city.joetsu.niigata.jp/m/
上越市ホームページアドレス http://www.city.joetsu.niigata.jp/
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