【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事 業の 成果 等
火災件数は、春先の気象状況等により大幅な増加となり、類似火災の防止対策等、市民への広報活動に課題が残 り、更なる取組が必要である。そのほかの事業については、ほぼ目標どおりに推進している。
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
評価の理由・説明等 適応 性
消防施設整備、装備整備等に関しては、優先度を踏まえながら形ある事業を計画的に展開した。
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
達成 度
施設整備のみならず、火災件数の抑制、被害の軽減は、地域住民の意識の高揚が重要であることから、積極的な 火災予防運動のほか、防火・防災意識の高揚を更に目指す。
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
25年度の 取組内容
実績
・消防車両及び消防活動資機材の更新、消防団装備の更新等を行った。
・耐震性貯水槽を6基整備した。
・消防救急無線デジタル化整備工事に着手した。
・春、秋の火災予防運動他、出火防止運動等を積極的に行った。
総合評価
(目標値に向けて)概ね順調
70
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
火災発生時における地域住民による初期消火の実施率 地域住民の防災意識の高揚、被害の軽減を目指す。
市民による初期消火率 % 66 72 67
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28) H24 H25 H26 H27 H28
3.0
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
人口1万人当たりの出火件数 火災件数の抑制を目指す。
H25 H26 H27 H28
出火率 件 3.6 3.3 4.9
施策の目標
地域・事業所・関係機関などの防災組織と連携し、防火意識の高揚を図るとともに、消防施設・消防装備 などの充実により、効果的な消防体制を築きます。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など
社会構造の変化により、複雑・多様化する火災等の災害に対し、市民の安全・安心の負託に応えるため、市民・地域・消防団と 連携し、火災等の未然防止、被害の軽減につながるよう、一層の防火・防災意識の高揚を推進する。
また、施設整備として、消防施設・消防装備の充実強化、耐震性貯水槽の整備、更に、研修を通じ、高度な技術・専門的知識を 有する職員を育成するとともに、消防団活動の活性化を推進する。
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28) H24
施 策 名
消防体制の充実
主担当課 消防局総務課 関係部局課 消防局警防課
整理№
53
平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)
施策コード 312-01 基本施策 消防・救急・救助体制の充実 所管部局 消防局
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
今後の方針
継続
87,545 85,988 255,269 2,409,709 消防局通信指令課H23 H24 H25 H26
B A A B B
4
無線通信機器整備
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
無線通信機器の機能を維持・強化し、その機 能を十分活用した迅速・確実な災害対応により、 被害を最小限に抑える
消防局警防課
H23 H24 H25 H26
B A A B B
消防救急無線デジタル化に向け計画どおり事 業推進している。
平成26年度に署活系無線機を整備する
[サービス提供事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
55,429 181,329 156,344 190,833 効率性 今後の方針継続
32,025 32,008 21,856 22,5283
消防車両整備
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
消防車両の計画的な更新・整備を通して、消 防、救急及び救助体制の充実強化及び近代化を 図りながら、市民の生命、身体及び財産を守 る。
消防局総務課
H23 H24 H25 H26
B A A A B
車両更新計画に基づき車両の整備等を行って いるが、更新を直前に控えた車両に故障等の不 具合が数多く発生している。
[サービス提供事業]
2,325
2
消防職員研修
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
消防大学校等の研修派遣、免許取得講習及び技 能講習の受講、また、受講職員による伝達を含 めた局内研修・所属研修の実施
消防局予防課
H23 H24 H25 H26
C A A B B
平成23年度は、東日本大震災の影響で消防大 学校の一部教育課程が中止となったほか、救急 救命士の病院実習が未実施となったが、これを 除き、毎年度ほぼ予定どおり研修に派遣し、人 材育成に努めた。
[内部管理的事業・その他]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 番
号
事務事業名
事務事業の状況
[事業区分] 担当課名
1
火事をなくする市民運動
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
火災予防啓発活動を実施し、市民の防火意識 の高揚と火災予防の推進を図る
出火率は、3月から5月にかけて乾燥する日が 多かったため、年間の火災件数の半数の火災が 発生したことから、増加した。
市民による初期消火率は、屋外で発生した枯 草火災等の初期消火が減少した。
[サービス提供事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
拡充
1,991 1,982 2,063 2市民からの119番通報を受信し、消防活動の中枢機 能である高機能消防指令情報システム整備と併せ、 須坂市との指令業務の共同運用について
消防指令業務を須坂市と共同で行うことにょり、災害時における円滑 な消防・救急・救助活動など、住民サービスの向上や、経費の削減が図 られるなど、検討していく。
施策展開の 方向性
(H26年度以降)
中心市街地を管轄する中央消防署庁舎を県勤労者福祉センター跡地へ移転新築し、中心市街地の消防体制を 再編成し、強化を図る。
課 題 課題解決に向けた具体的な取組
1 中心市街地の消防、救急、救助体制の強化
中心市街地を管轄する中央消防署庁舎を県勤労者福祉センター跡地へ 移転新築と併せ、消防体制の再編成を行う。
今後の方針
H23 H24 H25 H26 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針
9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 8
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
消防局警防課
H23 H24 H25 H26
B A A B B
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
12,563 9,939 25,154 13,101 今後の方針継続
65,517 70,473 84,322 56,7747
大規模災害緊急整備
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
東日本大震災を踏まえ、市内での大規模災害 をはじめ各種災害発生時における消防体制の強 化と、緊急消防援助隊の充実強化を図る。 消防局警防課
H23 H24 H25 H26
B A A B B
消防団詰所へは簡易救助器具配備について は、消防団の地域ブロック毎に、年次計画で配 置しており、25年度に第一次配置計画は終了、 今後は、用途を広げた器具を26年度から新たに 配置する計画である。
[サービス提供事業]
事業の分析結果 6
消防団管理運営
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
消防団の加入促進や装備の充実・強化を図 り、消防団活動の活性化と魅力ある消防団づく りを推進し、市民の生命、身体及び財産を守る 消防局総務課
H23 H24 H25 H26
B
平成24年度から方面隊制に移行し組織の充 実、強化を図っている。また機能別消防団員制 度を施行し、団員の確保を図っている。
[サービス提供事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
60,512 76,396 101,379 88,849 5消防水利整備
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
震災時における火災対応力を強化するため避 難場所等に耐震化貯水槽を整備するとともに、 配水管の布設替えに併せた消火栓の更新等を市 内全域で普遍的に実施し、消防水利の強化・充 実を図る
第一次避難場所及び公園等に耐震性貯水槽を 整備、合併町村における無蓋で転落防止措置の 無い防火水槽への安全対策工事を実施
[建設・改修整備事業]
事業の分析結果