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(仮称)まち・ひと・しごと創生総合戦略 検討結果一覧表 南幌町 Nanporo Town

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Academic year: 2018

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(1)

 潜在労働力の 掘り起こし 産業振興課

【現状】

●若い世代へ と 経営委譲が進みつつある中、U ターンによる新規就農者 の ほか、法人 にお いて は将来の 構成員候補として研修生を受け入れ るケースが増えている。

●新規就農者は、Uターンの 場合は親元 に居 住するケースが多く、その 他では町内または町 外に居住している。

●将来の 構成員を目指し法人で指導を受けて いる農業研修生の うち、数名が町の 特定目的 住宅を利用している。

【課題】

●親元就農以外の 新規就農者は、 収入が低い こともあり、民間 の 賃貸住宅は 利用しづらい状況 である。

●10年~20年後、担い手の 高齢化により後継 者不足が懸念されることから、 農業経営に意欲 ある新規就農者を受入れ 研修することで、将来 へ 持続できる体制 を構築し、 南幌町農業の 活 性化 を図る。

●既存の 町特定目的住宅(2棟4戸)を改修、 農業研修生等に貸し出し、就農しやすい 環境を 整備 することで生活を支援する。

●(継続 )【先行型】新規就農支援事業

KPI

農業研修生及び 新規就農者延べ 人数

4人 20人

H 26 H 31

基 準 値 目 標 値  地域新エネ ルギーの推進 まちづくり課

【現状】

●エネ ルギーの 多様化、地域環境の 保全と 循 環型社会の 実現を図ることを目的として、稲わ らペレットを利用した 地域循環システ ム の 構築を 目指した取組 みを行っている。

●稲わらペレットについては、なんぽろ温泉の ボ イラと役場等に設置 してあるペレットストーブで燃 焼してお り、年間 120ロール分を利活用してい る。

【課題】

●地域での 新エネ ルギーの 導入を促進するた め には、町民に対するエネ ルギーの 多様化、環 境の 保全や 地球温暖化などに関する情報の 提 供をはじめ とする支援が必要である。

●稲わらペレットの 利用をはじめ とする新エネ ル ギーの 導入を推進するため には、町民 、事業者 及び行政が主体的に連携・協働することによる 地域一体となった 取組みが必要である。 ●供給先が限定されてお り 、普及拡大が必要 である。

●稲わらペレットを燃焼することができるペレット ストーブ、農業用ボイラが製品化されていない。 ●稲わらペレットの 利用が増えた 場合には、現 状の 組織及び稲わらの 収集機械整備では対応 が難しい。

●町民、事業者及 び行政が主体的に連携・協 働し、稲わらペレットを利用した 地域循環 システ ム の 構築 を目指す。

●公共施設へ の ボイラー導入 に向けた 検討協 議を進め る。

●一般家庭へ の ストーブ導入を促進するため 助 成を行い普及拡大を図る。

●稲わらペレットを燃焼することができるペレット ストーブ、農業用ボイラの 製品化に向け産学官 の 連携による研究を進め る。

●稲わらペレットの 消費拡大に伴い、 新たな収 集体制の 構築を図る。

●(継続 )【先行型】地域新エネ ルギー推進事 業

 雇用の 創出 と支援

 企業誘致以外 産業振興課

稲 わ ら ペ レ ッ ト 消 費 量 20t 24t

通年雇用化人数 0人 5人

基 準 値 目 標 値

H 26 H 31

KPI

目 標 値

【現状】

●町内にお いても景気低迷 により雇用環境 が 厳しい 状況にある。

●雇用に関する情報については、 ハローワーク の 求人情報誌を活用し提供している。 【課題】

●季節労働者の 通年雇用化 に向けた技術講 習事業の 実施並びに資格習得支援事業を勧 奨する必要がある。

●(継続 )通年雇用促進支援事業

南幌工業団地へ の 企業立地数(分譲・ 賃貸企業数)

2社 2社

●H26年度に南空知通年雇用支援事業協議 会が設立 され、通年雇用化の 促進を図るため 、 事業 を実施する。

目 標 値

H 26 H 31

KPI

基 準 値

H 26 H 31

備  考

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略  検討結果一覧表 

 1 .(仮 ) 安心し て働け る雇用を つくる

施 策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI)

①  企業誘致等の 推進 まちづくり課

【現状】

●南幌工業団地へ の立地企業 は、年間1件程 度という 状況が続いている。

【課題】

●工業団地南側は残り分譲地2区画 となったも の の、北側 は未だ立地企業 が無いこともあり、 今 まで以上に誘致を推進する必要がある。

●新規接触企業の 発掘の ため 、信用調査会社 へ の 企業リスト作成委託や 広告宣伝活動、企 業立地フェア等へ の ブース出展によるPR活動 を行う。

●立地企業に対する奨励金や 固定資産税の 減免 を引き 続き実施 する。

●立地企業と 連携を強化 し、地元雇用 の 拡大 を図る。

●(継続 )【先行型】企業誘致推進事業

KPI

(2)

№ 備  考

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略  検討結果一覧表 

 1 .(仮 ) 安心し て働け る雇用を つくる

施 策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI)

目 標 値 【現状】

●H24年度末の 認定農業者は150経営体であ る。 また、1戸当りの 経営耕地面積は27.8ha(個 人21.0ha、法人123.1ha)となってお り 、規模拡 大が進んでいる。

●担い手の 高齢化が進行し、地域農業の 活力 の 低下が進んでいる。労働力不足などに対応 し ていくため に、地域の 担い手による農作業受委 託組織等による共同作業 などを行い、効率化を 図っているが、本町の 農業を取り巻く情勢は厳し

●効率的かつ安定的な農業経営体を育成する ため 、関係機関と 連携し、経営基盤強化に向け た有利な制度資金等の 効果的な活用を推進す る。

●意欲ある担い手に円滑な農地 の 利用集積を 図るため 、関係機関 にお ける農地に関する情報 や 集積に関する事業を活用 し、 農地の 流動化 及び利用調整を図る。

●女性農業者の 社会参画等の 促進に向けた 意 識啓発や 環境づくりを推進する。

●(継続 )農業制度資金利子補給事業 ●(継続 )担い手育成対策事業 (農婚塾事業以外)

H 31

農業研修生及び 新規就農者延べ 人数

①商工会会員数 ②空き店舗数

104件     5件

110件   1件

H 26 H 31

KPI

基 準 値

4人 20人 110件 【現状】

●商店街の 各店舗については、長引く景気低 迷に伴い消費者の 購買意欲 が低迷してお り 、後 継者不足による会員減少 など厳しい 状況だが、 商店街で独自に事業を行い消費者の 集客に努 め ている。

●多様化してきた 消費者ニーズへ の 対応が厳 しく、 購買力が町外へ 流出している状況にある。 【課題】

●にぎわいの ある商店街を目指 し、各商店街独 自の 事業を行い 、さらなる集客を図る必要があ る。

●住民を商店街へ 導くことができるような地域 交流の 場となる商店街づくりが必要がある。

●商工会と連携 し、地域住民 が集い、賑わい・ 交流 の 場となる商店街づくりを支援する。 ●商工会が実施する町の 活性化につながるイ ベントなどの 地域振興事業に対して 支援する。

H 26 H 31

 産業の 担い手の 確保・人材育成の 支援 (商工振興 )

産業振興課

【現状】

●町内中小企業の 経営環境 は売上の 減少等 一段と厳しさを増している。

●後継者不足等による商店 の 閉店に伴い商工 会会員の 減少並びに空き店舗数が増加してい る状況にある。

【課題】

●南幌町での 起業支援と 町内中小企業者の 経 営の 安定化を図る必要がある。

●商工会と連携 し、 商工会会員の 減少防止及 び空き店舗の 利用促進を図る必要がある。

●町内へ の 新たな起業者に対する支援 と町内 中小企業 の 安定的な経営を図るため 、 関係機 関と 連携し、融資事業 を推進する。

●商店街の 活性化を目的に空き店舗を活用 し、新たに事業 を開始しようとする中小企業等 に対して 支援する。

●(継続 )中小企業融資事業 ●《新規 》空き店舗活用支援事業

KPI

基 準 値 目 標 値

H 26 H 31

 産業の 担い手の 確保・人材育成の 支援 (農業振興 )

産業振興課

【現状】

●年5~10人程度の 新規就農者がお り、近年 は親元へ の Uターン就農 や女婿 が妻の 実家で 新規に就農 を開始するケースが増えている。 【課題】

●農業研修生や 新規就農者へ の生活費相当 分の 助成制度として、青年就農給付金制度 が あるが、給付要件により研修生を対象とした 準 備型では、親元での 研修は 対象外になり、 女婿 が妻の 実家で研修する際にも5年後の 経営委 譲が要件となるなど、条件 が厳しいもの となって いる。

 また、 新規就農者を対象とした経営開始型で も上記の ケースは対象外となっている。

●次世代へ の経営継承 が進みつつある中、 親 元へ のUターン就農や 女婿が妻の 実家で新規 に就農を開始 するようなケースに対して、 青年 就農給付金の 給付対象を補完 する仕組みを構 築し、研修時及び就農開始初期の 生活が不安 定な時期 に給付金を支給することで給付対象 を拡充し、 更なる担い手の 確保を図る。 また 、既存制度を補完することで、新規就農者 等次世代 の 担い手に対する支援の 充実を図 る。

●《新規 》新規就農促進事業

KPI

基 準 値 目 標 値 H 26

KPI

基 準 値 目 標 値 ●(継続 )商工会運営助成事業

③  商店街の 魅力づくりの 支援 産業振興課

商工会会員数 104件

(3)

№ 備  考

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略  検討結果一覧表 

 1 .(仮 ) 安心し て働け る雇用を つくる

施 策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI)

基 準 値 目 標 値

農業研修生及び 新規就農者延べ 人数

4人 20人

H 26 H 31

KPI

⑥  スマート農業の 推進 産業振興課

【現状】

●近年、 情報技術やロボット技術が急速 に発展 してお り、その 中でGPS機器の 農作業へ の活用 が増えてきている。

●町内で、トラクター等農業機械にGPSを装備 している生産者は57名で、その うちGPSを利用 している生産者は56名となっている。 ●作業別の 活用状況 は、代かき、肥料散布、 防除の 順となってお り、GPSを利用することで、 労働時間の 軽減や 、 散布ム ラの 抑制による収 量の 増などに繋がっている。

【課題】

●農業機械を用いた農作業には、操作技術 が 必要になる。また、操作技術 の 習得には 相応の 時間を要する。

●誤差数センチの 精度を求め るには 、RTK基 地局の 設置が必要。

※RTK=リアルタイム ・キネ マテ ィックの 略。 リア ルタイム 位置情報補正。

●導入機器等の 費用負担 が発生するほか、 小 規模な経営面積の 生産者の 導入には費用対 効果が見込め ない 。

●地形的なメリットを生かし、RTK基地局を設 置、GPS機器を活用することで、 高精度の 各種 作業 が可能となる。

●高精度な施肥や 防除により収穫量の 増が見 込まれる。

●自動操舵システ ム を組み合わせ ることで、夜 間にお ける作業が可能になるほか、農家女性 が 搭乗 し機械の 作業を管理することができる。 ●新規就農者や 農業研修生、機械操作に慣 れていない農家女性 でも、技術 の 習得を待た ず、高精度の 機械作業が可能になる。

(4)

【現状】

●なんぽろ温泉、親水公園 、リバーサイドゴルフ 場、中央公園 、ふ るさと 物産館「ビューロー」、 パ ークゴルフ場などの 観光施設を活用 し、町内 外からの 観光集客 を図っている。

●観光案内板(観光協会)については、町内 に 5箇所設置 されているが、 主要観光施設・公共 施設の 案内標識が不足している。

●町ホーム ページ (観光協会)などを活用し、情 報発信を行っている。また、 ビューロー内観光協 会特販所・軽食コ ーナーで特産品の 販売を行う とともに、 町内外の 各種イベントに積極的に参加 し、南幌町の PR活動を行っている。

●商工会や 農協、観光協会等各種団体 による 主催イベントに多くの町民 が集い、 地域の 交流 や活性化が図られている。

【課題】

●新たな観光資源 の 発掘を行い、観光施設 と の 連携や 農業を活かした観光事業 に取り組む 必要がある。

●町外からの 利用に対して 、わかりやすい観光 施設・公共施設 へ の案内標識 の 設置促進 が必 要である。

●南幌町の 観光振興 を図るため には、特産品 や農産物の 販売・PR方法、観光協会特販所・ 軽食コ ーナーの 活用促進 など、活性化するため の 新たな取り 組みが必要である。

●南幌町の 観光の 核となる、なんぽろ温泉と 連 携を図り、南幌町の 知名度高揚と 地域の 活性 化に努め る。

●観光施設・主要公共施設等の 案内標識の 整 備に向けて 、道路管理者側との 協議を進め る。 ●観光協会を中心 として、魅力ある観光地・南 幌町 の PRや 情報発信を行うとともに、町内外で 開催 されるイベントの主催や 参加により、特産品 や 農産物の 販売 PRを行い、 知名度高揚を図る ことに対して 支援する。

●商工会や 農協等が開催するイベントと連携を 図り、町の 活性化や 協働まちづくりに対して 支援 する。

●(継続 )観光協会運営助成事業 ●(継続 )観光振興事業 (町内案内マップ 以外)

H 26

観光入込客数 370千人 420千人  町内案内マップ の 作成(観光施設、お

店等)

産業振興課

【現状】

●町ホ-ム ペ-ジ や観光に関するパ ンフ(なん ぽろコ ンシェルジ ュ、ステ イプ ラス、南幌いきいき ガ イド/特産品紹介)などを活用し情報の 発信 を 行っている。

●町内外へ の イベント参加及びメデ ィアを活用 し、南幌町の 魅力を発信している。

●町ホ-ム ペ-ジ や観光に関するパ ンフ・ポス タ-などを活用 し情報 の 発信を行っている。 ●観光協会マスコ ット「キャベッチくん」を活用 し、町内外の イベントにお いて、 南幌町の PRを 行っている。

【課題】

●市街地及びお 店の 場所の 詳細地図 には至っ ていないことから町外からの 利用者に対して、 わ かりやすい観光施設やお 店の 観光案内地図の 作成・情報 の 発信が必要である。

●町外向けに(女性・子育て世帯・若者の 向け) 南幌町の 魅力を知ってもらい 、訪れてもらえる 観光情報誌の 作成・発信が必要 である。

●南幌町の 観光情報 (食べる・遊ぶ・見る・温 泉)やイベント情報等の 発信 により、町民及び町 外の 観光客を呼び込み 、知名度高揚と地域 の 活性化を図る。

●《新規 》観光振興事業 (町内案内マップ 作成)

KPI

基 準 値 目 標 値

H 26 H 31

 地域資源の 活用による観光の 振興・PR 産業振興課

H 31 KPI

基 準 値 目 標 値

観光入込客数 370千人 420千人

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略 検討結果一覧表  

 2 .(仮 ) 南幌へ の 新 し い人 の 流 れ を 作 る

(5)

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略 検討結果一覧表  

 2 .(仮 ) 南幌へ の 新 し い人 の 流 れ を 作 る

施 策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI) 備  考

基 準 値 目 標 値  ニーズに合わせ た 効果的な情報発信(知名度向上対策、南幌 に住んでもらうため の 暮らし情報の 発信)

 知名度向上対策 まちづくり課

H 26 H 31

観光入込数 370千人 420千人

ふ るさと 応援寄附件 数

3,536件 ③  ふ るさと 納税制度の 普及推進 総務課

【現状】

●H26年度から南幌町ふ るさと 応援寄附金要 綱を制定 し、ふ るさと 納税 の 寄附者に対して 南 幌町特産品を謝礼品として贈呈している。 今後 もふ るさと納税制度 の PR、 特産品選定、事務 効率化など検討する必要がある。

●ふ るさと 納税制度を活用した南幌町の 知名 度高揚及 び特産品の PRや 販売促進を図る。

●(継続 )南幌町ふ るさと 応援寄附事業 【現状】

●H27年度、札幌圏内 の 子育て世代 を中心に 移住促進や 地域誘客の 促進 を目的として、 知 名度向上やイメージ アップ を図る広告展開を実 施している。

【課題】

●単年の 実施ではなく、 効果を上げるには継続 した取組が必要である。

●南幌に来てもらうことが知名度向上の 有効な 手段 であることから、 まず、 来てもらえるよう 、環 境(公園等)、 食の PRを重点的に行う。 ●札幌市内に住む子育 て世代は、近隣 で安心 して 子どもを遊ばせ られる場所を求め てお り、南 幌町 は中央公園や 三重湖公園などがあり、マッ チしているもの と 考える。この ことから、札幌圏に 加えて 道外の 子育て世代 をターゲットにした広 告を展開することにより、 本町に来てもらえるきっ かけづくりを行う。

●(継続 )【先行型】知名度高揚対策事業

KPI

5,500件 ②

町グリーンツーリズム事業

参加人数 107人 150人

H 26 H 31

KPI

基 準 値 目 標 値 KPI

基 準 値 目 標 値

H 26 H 31

④  消費者との 交流と食育 の 推進 産業振興課

【現状】

●生産者自らの 取組みとして 、朝市や 花市が 開催され、 生産者と 消費者との 交流の 場が設け られている。

●農産物の 高付加価値化や 地場農産物の 消 費拡大の ため 、農業者自 らが、直売所や 地域 等で直売を行っている。

●関係するそれぞれの 分野 にお いて食育に関 する事業が行われている。

【課題】

●農業・農村へ の 理解や 関心を深め るため 、生 産者と消費者との 交流を促進 する必要 がある。 ●地域の 特性を生かした農産物を生産、加 工、販売 するなど高付加価値化や 地産地消 を 推進する必要がある。

●食の 安全・安心に対する関心が高まる中、消 費者に信頼 される農業を確立 するため、「食」を 通じて 、農業の 役割 や重要性の 理解を深め る 必要がある。

●食育に関する施策を総合的かつ計画的に推 進する必要がある。

●地域の 特性を活かした農産物を生産、加 工、販売する等、 6次産業化へ の 取組みを推進 する。

●地元消費者と 生産者の お 互いの 顔が見える 地産地消 の 取組みを中心に、 安全・安心な地 元農産物 の 消費拡大 を推進する。

●地理的優位性を活かし、都市住民に向けた 農産物の 消流活動を推進する。

●農業者自らが取組むグリーンツ ーリズム 事業 を推進する。

●クリーン農業 を推進し、付加価値の 高い食品 づくりや 販路拡大を促進 する。

●食に対する正しい 知識の 普及の ため 、家庭 や 学校等、様々 な場にお いて、食に関する知識を 学び、生涯を通じて 健全な食生活を営む能力 を身につける「食育」を推進する。

●(継続 )地産地消活動推進事業 ●(継続 )都市との 交流と販路拡大事業 ●(継続 )食育活動推進事業

(子育て支援米支給以外)  広報・ホーム ページ ・フェイスブック まちづくり課

【現状】

●町の 施策やイベント等を広報誌・ホーム ペー ジ ・フェイスブックを活用し情報発信を行ってい る。

●利用者が求め る情報などを迅速かつ分かりや すく提供 するとともに、観光情報 や住宅団地情 報など南幌町の 魅力をアピ ールしていく。

H 26 H 31

●(継続 )広報誌発行事業

●(継続 )広聴活動事業(ホーム ページ 等)

KPI

基 準 値 目 標 値

①ホーム ページ アク セス数(セッション 数) ②フェイスブックリー チ数(H27.9より )

①118千件 ②-

(6)

 食育活動の 推進

87% 目 標 値

H 31

産業振興課

KPI

基 準 値 目 標 値 ●子育てへ の 支援を充実し、転入 しやすい環

境を創出 するため 、現在の 対象を事業開始当 初に戻し、子育て世帯(中学生以下の 子どもが いる世帯 ~支給は1人につき10㎏)を対象とす ることで、町内にお ける米の 消費拡大 を促進す るとともに、知名度高揚及び人口増を図る。

●〔継続拡充〕食育活動推進事業【再掲 】 (子育て支援米支給の 拡充)

100% ①

H 31

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略  検討結果一覧表

 3 .(仮 ) 若い世代の 結婚・ 出産 ・ 子育てを 支援す る

施  策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI)

H 31 KPI

基 準 値 目 標 値 KPI

基 準 値 目 標 値

H 26 H 29

配布

備  考

●本町の 子育て支援に係る事業や 公園など子 どもに関わる施設等をわかりやすくまとめ た冊子 をカラー版で作成 し、町民には 子育て支援町ガ イドブックとして活用 していただき、町外の 方へ は“子育ての まち”としての魅力をPRする媒体 と する。

●《新規》母子保健事業 (子育て支援 ガ イドブック作成)

保護者負担割合 KPI

H 26 H 31

●米だけでなく、麺やパ ンも南幌産農産物を使 用することが可能となり、主食代相当分を町負 担とし補助 することで、更なる地産地消 の 推進 及び保護者負担の 軽減 を図る。

●〔継続拡充〕学校給食にお ける食育推進事業 ●多様な学習活動を通じ、児童の 放課後等 に

お ける居場所をつくる。

●豊富な知識や 経験を持つ町民の 連携により、 子ども達の 学びを支援する体制を整備 し、 地域 の 教育力を活かした子育て支援の 推進を図る。

●(継続)放課後子どもプ ラン推進事業 ●(継続)地域ボランテ ィア推進事業 (学校支 援地域本部事業)

●〔継続拡充〕小学生水泳教室・小学生水泳 大会

●(継続)小学生スキ-教室

●《新規》町民スイミングスクール(児童生徒も 対象)

 子どもを安心して 産み 育てられる支援体制の 整備

生涯学習課

 学校教育の 充実 と支援 生涯学習課

【現状】

●転入者の 減少と出生数の 減少により、 年少 人口の 減少 が進んでいる。

●子育て世代 が、安心して 子どもを教育できる 環境を充実させ る。

●(継続)高校生通学費補助事業 ●(継続)中学生国際留学プ ログラム 事業 ●(継続)部活動等支援事業

保健福祉課

① 事 業 に 参 加 し て い る 対 象 者 の 割 合 ② 事 業 に 関 わ っ て い る サ ポ - タ - の 活 動 延 人 数

①(事業評 価シ -ト参 照) ②274

①(事業評 価シ-ト参 照) ②285 年6世帯 ※年2世帯 減

H 26 H 29

子 育 て 世 帯 ( 1 8 歳 以 下 の 子 ど も を 有 す る 世 帯 ) の 転 出 超 過 数

年16世帯 KPI

 子育て関連

(子育 て支援 ガ イドブックの 作成)

H29年2月 頃より配布

95%

子育て支援米の 支 給率

H 26 【現状】

●「なんぽろ子育て支援ガ イドブック 」として、妊 娠から高校生までの 保健、医療、福祉 、教育に 関する情報提供の 冊子を作成し、町民の 他、 町外の 方が参集 する機会に配布している。

目 標 値  子育て関連

(幼稚園就園奨励補助 )

 社会教育(施設等含む)の 充実 と支援

H 26 ●私立幼稚園に入園・通園する幼児の 保護者

に対して、経済的負担軽減 を図り、 幼児期にお ける就園機会の 確保を図る。

年6世帯 ※年2世帯 減

生涯学習課

【現状】

●地域の 人材を活用 した多様な学習活動や 交 流事業を実施している。

【課題】

●事業運営 を担うサポ-タ -(人材 )の 確保が 課題となっている。

●(継続)私立幼稚園就園奨励事業

KPI

目 標 値 基 準 値

生涯学習課

【現状】

●私立幼稚園就園奨励費補助 については、H2 7年度より補助基準単価の 引き上げや 補助対 象を拡充 したことにより、保護者の 経済的負担 軽減が図られている。国庫補助金 については、 多年にわたり補助率4分 の 1以内となってお り 、 一般財源が年々増加している状況 である。な お 、補助上乗 せ 分については全て一般財源 と なる。

【現状】

●米補助により、米代相当分(H27年度1食あ たり、児童:12円、生徒:16円)をすでに補助 し ているが、児童生徒数の 減少及び米購入単価 が下落傾向 にあり、補助金額 が減少している。

基 準 値

子 育 て 世 帯 ( 1 8 歳 以 下 の 子 ど も を 有 す る 世 帯 ) の 転 出 超 過 数

年16世帯

基 準 値 H 26

【現状】

●生後6か月(5kg)、 1歳6か月(5kg)、 3歳 (10kg)の 成長ステ ージ 期毎に「なんぽろピ ュア ライス」を支給 している。

●実施対象者は 、離乳食講習会、 乳幼児健診 の 受診者で、 1人につき最大20kgを支給して いる。

【課題】

(7)

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略  検討結果一覧表

 3 .(仮 ) 若い世代の 結婚・ 出産 ・ 子育てを 支援す る

施  策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI) 備  考

 子育て支援区画の 計画的販売に向けた 支 援

まちづくり課

H 31

1区画 【現状】

子供の 医療費については、北海道医療給付事 業の 「乳幼児等医療費助成事業」「ひとり親家 庭等医療費助成事業」及び町独自事業 による 「児童生徒等医療費助成事業」により助成を 行っているが、疾病 の 早期発見や 子育て 世帯 の 経済的な負担 を軽減し、 子育てをしやすい環 境を整備 するため に更なる助成内容 の 拡大が 必要である。

●現状では、それぞれの 事業毎に所得制限を 設けているが、これについては撤廃する。 また助 成内容を拡大し0歳~小学校卒業までの 医療 費については、全額 を助成することにより安心し て子育 てできる環境 を整備する。

●〔継続拡充〕乳幼児等医療費助成事業 ●〔継続拡充〕ひとり親家庭等医療費助成事業 ●〔継続拡充〕児童生徒等医療費助成事業 ●〔継続拡充〕重度心身障がい者医療費助成

事業(現時点では該当者なし) 対 象 者 数 ( 0歳 ~ 小 学 生 以 下 )

565人 481人 1,400人

 子育て世代が定住したくなる住環境の 整備と 推進

目 標 値 H 31

H 31 目 標 値

20人

H 26 H 31

基 準 値

 移住・定住施策の 推進 まちづくり課

H 26 1区画 【現状】

●子どもたちの 見守り活動として、毎月19日及 び春と 秋の 交通安全運動期間中街頭に立ち、 登下校時の 見守りを実施している。

H26年度実績   延協力者数1,380名         実施日数    23日

基 準 値 ●(継続)ファ ミリー・サポートセンター事業

1,380人  すきやき隊

基 準 値 目 標 値  子どもを安心して 産み 育てられる支援体制の 整備

目 標 値 H 26

●本町へ の 移住を検討 する方へ の、移住体験 住宅を利用した 移住体験事業を継続的に行 う。また 、雑誌との タイアップ による広告宣伝活 動や 、新たな移住パ ンフレットの 作製、北海道 暮らしフェアへ の ブース出展によるPR活動 を行 う。

●(継続)【先行型】移住促進事業

10区画 H 31 ●みどり野団地の 販売促進に向けて、北海道

住宅供給公社との 連携協力 の もと 住宅新築に 対する助成を行う。

●子育て世代限定 とした助成により、町の 活性 化を促し、人口減少の 抑制及び定住の 促進を 図る。

●《新規》子育て世代住宅建築助成事業

H 26 ●それぞれの 会員増加を図り、地域全体 で子

育てを支援できるような体制づくりを目指す。

延べ利用者数 KPI

延べ活動人数

みどり野団地の 販 売区画数

KPI

基 準 値  0人

住民課  医療費の 助成

KPI

H 26

みどり野団地の 販 売区画数

目 標 値  ファ ミリー・サポート

【現状】

●事業の 知名度が低く、利用が低迷している。 依頼会員    21名

提供会員    11名 両方会員     1名

●(継続)せ わずき・せ わやき隊活動事業 (すきやき隊)

保健福祉課

KPI

KPI

10区画 保健福祉課

●児童生徒 の みならず、地域の 生活安全見守 り活動へ の発展 を目指す。

【現状】

●北海道住宅供給公社 では、みどり野団地造 成済宅地688区画を保有してお り、販売促進に 向けて 関係機関と 連携を図りながら、事業を推 進する必要がある。

(8)

( 仮称) まち・ ひと・ し ご と 創生総合戦略  検討結果一覧表

 3 .(仮 ) 若い世代の 結婚・ 出産 ・ 子育てを 支援す る

施  策 名 担当課等名 現状と 課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(KPI) 備  考

基 準 値 事業に参加している

対象者の 割合

(事業評価 シ-ト)

(事業評価 シ -ト)

●遊具等を安全に使用できるよう 公園施設 の 改築更新を行う。

●(継続)公園施設改築更新事業

都 市 公 園 設 置 箇 所 数 27か所

H 26 基 準 値

H 31 目 標 値 【現状】

●就学前の 子どもと保護者を対象とした交流事 業を実施 している。

●地域全体 で、 継続した子育て 支援や 子ども 達の 育ちを支えていくため の環境整備 が必要 で ある。

【課題】

●事業運営 を担うサポーター(人材)の 確保が 必要である。

●多様な学習活動を通じて気軽 な子育て相談 の 場や 相互の 交流場をつくり、子育て支援 の 推 進を図る。

●豊富な知識や 経験を持つ町民の 連携により、 子ども達の 学びを支援する体制を整備 し、 地域 の 教育力を活かした子育て支援の 推進を図る。 ●小・中学生の 個性や 能力を発見し、これを表 彰することによって、心身共に健全 な児童生徒 を地域ぐるみで育てる、(仮称 )子誉め 条例の 制 定を検討 する。

【現状】

●都市公園 は27箇所84.33ha。うち26箇所は 指定管理者により効率的、 効果的に管理されて いるが、公園施設 の 老朽化が見られる。 ●都市公園 には、水辺や 自然と 触れ 合える公 園、 キャンプ が出来 る公園 、パ ークゴルフ等運 動施設を備えた 公園がある。

【課題】

●安全・安心に利用出来るよう 遊具等の 点検、 整備、改修が必要である。

●公園施設長寿命化計画に基づき、遊具等の 改築更新が必要である。

KPI

H 26 ●(継続)子育て支援交流事業(すくすく広場 )

●(継続)キッズスポ-ツ 教室 ●《新規》キッズスイミングスク-ル

④  男女の 出会 いの 場づくり 産業振興課

H 26 H 31

ー ー ー

【現状】

●本町の 独身男性農業者を対象 に、農業体験 等を通じた 交流機会を設けている。

【課題】

●農繁期を避けなければならないため 、実施時 期が制限されている。

●婚活等の 事業は、最近 ではメジ ャーになって いるため 、他市町村と 実施時期が重なる傾向に あり、女性参加者の 確保 が困難になってきてい ます。

●同時期にJA青年部にお いても、 同様の 事業 を実施しているため 、将来的に事業の 統合も視 野に入れて検討する必要がある。

●農業に興味を持ち、田舎暮らしに憧れる札幌 市近郊の 女性に対し、収穫体験やイベント等の 出会いの 場を設けることにより、 独身男性農業 者の 生涯 パ ートナーを確保することで、本町農 業の 次世代の 担い手を育成する。

●(継続)担い手育成対策事業【再掲 】 (農婚塾事業)

KPI

基 準 値 目 標 値 ③

27か所 KPI

 公園遊具等の 整備 都市整備課

 子育て支援の 充実 生涯学習課

(9)

【現状 】

● 道央圏連絡道路「中樹林道路 」「長沼南幌 道路」の 事業が進 め られ ている が、事業 の 早期 完成に向 け 、国に対 し 要望活動を 行 い事業 の 推進を 図 る 必要がある 。

● 関係自治体 からなる期成会 による要望活動 を 行い 、早期完成を 目指 す。

※ 国 による整備事業

K PI

指標なし

基準値

● (継続 )生活路線等交通対策事業 ● 町内巡回バ スの 利用者ニ ーズ に合 っ た 運行

を 進め ていく必要 がある 。

● 町民ニ ーズ にあっ た 公共交通の 充実 を図 る 必要 がある 。

(仮称)まち・ひと・しごと創生総合戦略 検討結果一覧表

 4.(仮)時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する

施 策  名 担当課等名 現状 と課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(K PI) 備  考

目標値 ● (継続 )【先行型】住宅 リフォーム助成事業

 高齢者等がいきいきと活動 し やすい居住環境の 充実

 住宅 リフォーム助成 都市整備課

【現状 】

● みどり 野団地などでは住宅 が集中的 に建設 さ れ てきた経過 から 順次リフォーム が必要 な時期 に来 ている が、地元建設業 による 対応 が進 まな い状況 にある 。また、S56年以前に建設 さ れ た 住宅につ いて、耐震基準を 満 たし ていない場合 も 想定さ れ る ため 、無料耐震診断 を 実施し てい る 。

今後、多世代が住 み続 け られ る 良好な団地環 境 を 維持する ため に、リフォーム情報等 を提供 する とともに地元建設業者 の 技術力の 向上支 援 や 業者の 連携等による 請負体制の 向上を 図 る 必要 がある 。

● 住宅相談窓口の 設置 により 、住宅 の建設 、リ フォーム 、耐震、住宅紛争等 の相談 と地元経 済 に寄与 できる リフォーム に対 する 助成事業 を 実施 する 。

基準値

H26 H31

リフォーム 助成戸数 -

100戸 (H27~31

各 20戸 )  冬期 の安全 な道路環境 づくり(除排雪) 都市整備課

【現状 】

● 冬期間の 住民生活を 守 る ため 、除排雪計画 に基 づき作業 を 実施 し ている 。また、団地内 の 生活道路につ いての 排雪は、地域住民と協力 し 地域援助排雪 を 実施し ている が、除排雪事 業 は、町民の 理解と協力 が必要 である 。

● 除排雪機械 が老朽化 し ている ことから 、計画 的 な更新 が必要 となっ ている 。

K PI K PI

基準値 H26

除雪延長 227㌔

● 町民が冬期間快適 な生活が送 れ る よう、地 域 との連携 を図 り 除排雪体制 を 整 え 、除排雪 機械 の計画的 な更新 により効率化 を 図り 除排 雪費用の 削減 に努 め る 。

● (継続 )地域援助排雪事業 ● (継続 )雪寒機械導入事業

町内巡回バ ス利用 者数 (年間)

1,945人 【現状 】

● 高齢者等の通院 や 生活 の ため の 町内巡回 バ スは、H25年10月 から 、町内巡回バ スを 国 の地域交通関係補助金 に該当する 路線 とし て 見直し を 図 りながら 運行を 継続 し ている 。 ● 地域公共交通 の課題解決の ため 、国 、北海 道 、交通関係者 などで組織する 、地域公共交 通活性化協議会 にお いて将来 にお け る 公共交 通 の あり方 につ いて検討し ている 。

【課題 】

● 町内巡回バ ス利用 に対する 町民ニ ーズ を 把 握 する 必要 がある 。

● 町内巡回バ スを 運行 し ている もの の、今後、 高齢化が進 む中 、町内にお け る 交通体制 の研 究等が必要 である 。

 交通 ネ ットワークの 充実

目標値

H26 H31

目標値 H31

227㌔ K PI

基準値 目標値

H26 H31

バ ス等 の交通網 の利便性 の向上 まち づくり課

2,000人

(10)

(仮称)まち・ひと・しごと創生総合戦略 検討結果一覧表

 4.(仮)時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する

施 策  名 担当課等名 現状 と課題 目指す方向性 関連事務事業 重要業績評価指標(K PI) 備  考

K PI

基準値 目標値

H26

100% H31

H31 K PI

基準値 目標値

H26 H31

提案件数 ― 10件

転入者の 町内会加 入率

- ① 13地域 ② 0% (11.5%)

基準値

0人

まち づくり課

【現状 】

行政運営に際 し 町民参加・町民協働 による取 り 組 みを 進 め る ため 、町民 と行政 との関 わりの 増 加 と問題解決 や 支 え 合いを 地域単位でできる ような仕組 みづくりが必要となる 。

K PI

① 地域担当職員 の サポ ートし た地域 数

② 各種審議会 や 委員会にお け る 公 募委員の 割合 (女 性委員の 登用率) ● 住民と行政 の関 わりや 、町政 や 社会情勢に

対 する 知識 と理解 を 深 め、行政運営に興味を もっ てもらう。

● 住民の 参画 を促進 し 協働 の まち づくりを進 め る ため 各種審議会 や 委員会 にお いて一般公募 等 の募集拡大 と合 わせ 、女性 の政策検討過程 へ の 参画機会の 拡充に努 め る 。

 誰 もが安全 で安心し て 暮らせ る まち づくり

 防災 に係 る 意識の 向上と施設整備 総務課

 消防団の 充実強化 消防南幌支署

 健康 づくりの推進

(がん検診 の自己負担等 の 見直 し )

保健福祉課

【現状 】

● 胃、肺 、大腸 、子宮 、乳 がん検診 を従来 から 実施し ている が、受診率に伸 び がみられ ない。 受診者の 自己負担額 が近隣町 より 高 い。受診 対象者が、都合 の良 い 日に受診 できる個別検 診 の体制 が整 っ ていない 。

● 他の 健診等の 自己負担につ いても 見直し を 検討する 必要 がある 。

● 各種がん検診の 個人負担額 を国保加入者 と 他保険加入者 と同様にし 経済的負担 を 軽減す る とともに、個別検診の 体制を 導入する ことによ り 受診し やすい 環境を 整備 し 、受診者数を 伸 ば すことで、がんの 早期発見 ・治療 につ なげる 。

21.6% 100%

【現状 】

● 人口減少や 高齢化が進 む中 、消防団員の 確保を 進 め 、地域 の防災力 を高 め る 必要 があ る 。

● 消防団組織 の活性化 や 地域の ニ ーズ に応 え る 施策 とし て、女性消防団員 を 採用 し 、女性 の 持 つ ソフトな面 を 活かし て 、住宅用火災警報器 の 普及促進、一人暮 らし の 高齢者の 防火訪 問 、住民 に対する 応急手当の 普及指導を 行う。

K PI

●《新規 》消防団充実強化事業

女 性 消 防 団 員 採 用 数

別紙 同報系防災無線個

別受信機設置率

H26

●〔継続拡充〕成人保健事業 (がん検診 )

受診率 別紙

H26

5人 K PI

基準値 目標値

目標値 H31

①19 地域 ② 5% (20%)  協働 による まち づくり

【現状 】

● H4年度に導入 し たア ナ ログ防災行政無線 に つ いては、農家地区全戸 に戸別受信機 が設置 さ れ たが、市街地区には屋外放送塔 を 設置 し 、 防災情報提供 を 行っ ている 。

● 近年の 地震・水害 などの 自然災害を 最小限 にする には、迅速 かつ 正確 な防災情報の 伝達 が重要 となる ため 、全住民 に対 し ての 防災情報 提供が必要 となる 。

● いつ 発生する かを 正確 に予測する ことが困難 である 地震 や 水害 に対 し 、災害発生以前から 災害発生時 にも安定 し た迅速 な災害情報発信 を 行うことにより 、的確な防災・災害対策活動の 実施及び 地域住民の 安全・安心を 確保 する こ とを目的 とし 、老朽化し ている 防災行政無線全 般 の更新 を 実施する 。

● (継続 )防災行政無線整備事業

基準値 目標値

H26 ● (継続 )地域担当職員制度

● (継続 )職員出前講座事業

H31 K PI

基準値 目標値

H26 H31

 町民 の行政参画推進 ・地域担当職員制 度・職員出前講座等

 まち づくり活動 へ の 支援 まち づくり課

● 地域コミュ ニ テ ィ 機能の 向上を 図 る ため 、町 内会 へ の加入促進啓発 を 行 い、加入率向上を め ざす。

【現状 】

● 町民主体の まち づくりの 推進 を 図 る ため 、当 該年度の 個人町民税予算額(現年課税分 )の 2% 相当額 を上限 とし 、その 使途 を町民 または 町内団体等 が直接町長 に提案できる 制度と なっ ている 。

● 町民参加・協働 の 推進を 図 り、まち づくりの基 本理念である 「地域 で支 え あう行動力 と活力 の ある 南幌」を 具体的 に実行 に移 すため 、「人 づく り 」「地域 づくり 」「環境づくり 」などに関 し て、町民 または町内団体等 が自 ら提案 し 、自 ら実行 また は町がサポ ートする など 、協働の まち づくりの 実 現 を め ざす。

● (継続 )協働 まち づくり推進事業

 町内会活動 の 参加促進 まち づくり課

【現状 】

● 町内会は町民に最 も身近 な自治組織とし て 重要な役割 がある 一方、人口減少や 高齢化の 進行で今後 の 機能低下が懸念 さ れ る 。 ● 町内会へ の 加入 につ いては、各町内会単位 で行 っ てお り、行政とし て 加入へ の 促進等を 行 っ ていない。

参照

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