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表紙・目次・要約 平成16年市政モニター「高齢者サービスと介護保険に関する調査」|武蔵野市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

平成 16 年度市政モニター事業

高齢者サービスと介護保険に関する調査

結果報告書

平成 1 7 年 3 月

武蔵野市企画政策室

(2)

― 目 次 ―

Ⅰ 要約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

Ⅱ 調査の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

Ⅲ 回答者の特性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

Ⅳ 集計表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6

Ⅴ 質問事項と集計結果

質問 1

家族や自身の老後に不安を感じるか・・・・・・・・・・・・・・・8

質問 2

家族と自身の老後の関心事や不安に思うこと・・・・・・・・・・・9

質問 3 家族と自身の老後についての相談経験の有無・・・・・・・・・・10

質問 4- 1

だれに相談をしたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

質問 4- 2

どのような相談をしたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・12

質問 5

相談機関に望むこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13

質問 6

市の高齢者サービスの認知度・・・・・・・・・・・・・・・・・14

質問 7

市の高齢者サービスに望むこと・・・・・・・・・・・・・・・・15

質問 8

介護保険料支払い開始年齢の認知度・・・・・・・・・・・・・・16

質問 9

介護保険制度の仕組みの認知度・・・・・・・・・・・・・・・・17

質問 10 介護保険料とサービス水準・・・・・・・・・・・・・・・・・・18

質問 11 介護サービス利用料と助成制度・・・・・・・・・・・・・・・・19

質問 12- 1 介護保険制度の見直しの賛否・・・・・・・・・・・・・・・・20

質問 12- 2 介護保険制度の見直しの賛否の理由・・・・・・・・・・・・・21

Ⅵ 高齢者サービスと介護保険についての自由意見・・・・・・・・・・・22

Ⅶ 付属資料

―参考質問 市政情報の入手方法―・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

―調査依頼状―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31

―調査票様式―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32

(3)

Ⅰ 要約

調査目的 高齢者サービスと介護保険に対する意識、要望を把握し、平成 17 年度中に 策定予定の「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の基礎資料とする。 調査対象 市内居住、20歳以上65歳未満、500人(無作為抽出)

調査方法 郵送法

調査期間 平成 17 年 1 月 14 日から平成 17 年 1 月 31 日まで 回収状況 回収数 173 通 回収率 34. 6%

1 老後の不安、関心と市の高齢者サービスについて

(1)老後についての不安、関心

老後についての不安の有無をたずねたところ、 「すごくある」は 35%、「ある」は 56%で、約9 割の人が不安を抱いていた。

老後についての不安、関心の内容(○三つまで)

4 7 % 2 7 %

1 6 % 9 % 1 %

7 8 % 7 8 %

0% 25% 50% 75%

健康 経済設計 高齢者 サービス

住宅 家族関係 社会参加 その他 不安、関心の内容については、「健康(78%)」、

「 経 済 設 計 ( 78%)」、「 高 齢 者 サ ー ビ ス の 内 容 (47%)」を答えた人が多かった。この中の「健 康」及び「高齢者サービスの内容」ではあまり 年代差がないが、「経済設計」では60−64 歳に なると不安を感じる人が少なくなっていた。

(2)相談経験と相談機関に望むこと

身近な高齢者または自分の老後について、だれかに「相談 したことがある」は、全体の 23%で、この割合が比較的高 いのは、女性(29%)、60−64 歳(35%)、高齢者同居世帯 (28%)であった。相談先は、「家族、知人」以外では、「市 役所」、「ケアマネジャー」、「医師、看護師」が多かった。

相談機関に望むことでは、「複数機関の連携(37%)」、 「

3)市の高齢者サービスの認知度

ビス(41%)」、「テンミリオンハウス(38%)」の 認

相談機関に望むこと

その他 2%

無回答 1% 身近にある

4%

休日夜間相談 9%

秘密保護

10%

具体的 支援

36%

複数機関

連携

37%

具体的支援(36%)」がとりわけ多かった。前者は 40 −50歳代(46%)、後者は20−30歳代(41%)に多くみ られた。

「レモンキャブ(47%) 」、「食事サー

知度が目立って高かった。いずれも女性、60−64 歳、高齢者同居世帯によく知られ ていた。一方、「知っているサービスはない」すなわち認知度ゼロは、男性(43%)及 び20−30歳代(40%)に多かった。

(4)

( 市 高齢者 ビスに望むこと

最 も 多 か っ た の が 「 介 護 者 の 負 担 軽 減

(57%)」、次いで「健康増進、医療体制の充実

(45%)」、その他「就労機会の拡大」、「企業や NPOとの協働」、「地域密着型サービス」がい ずれも30%前後の人からあげられた。「介護者 の負担軽減」は、女性(62%)及び高齢者同居世 帯(63%)に多く、また「就労機会」は男性 (43%)、「地域密着」は60−64歳(40%)と 高齢者同居世帯(38%)で多くあげられた。

2 介護保険制度について

(1)介護保険料の支払い開始年齢と制度の認知度

介護保険料を40歳から支払うことを「知っていた」と答えた人は57%であった。年代別 にみると、「知っていた」は、20−30 歳代(39%)、60−64 歳(85%)と両者の格差が大 きかった。また、介護保険制度の仕組みについては、「知っていた」が43%で、上記年代で の認知度は、30%対70%とやはりその差は大きかった。

(2)介護保険料について

介護サービスの利用が増えるほど、保険料も高くなることを前置き した上で、現行保険料について意見を求めたところ、「サービス水準 が高ければ、保険料は高くてもやむを得ない(51%)」が半数を占めた。 この回答は、特に女性(57%)、60−64 歳(60%)、高齢者同居世帯

(60%)に多かった。「サービス水準が下がっても、保険料は安い方がよ い」は13%で、「その他」は30%であった。「その他」では「保険料 は安くして、サービス水準は高くする」という意見が多かった。

(3)介護サービスの利用助成制度について

現行の利用助成制度(自己負担 10%のうち7%を市が助成)につ いて、意見を求めた。「所得制限を設けるべき」が35%で、次いで「現 行どおり続けるべき(33%)」、「現行より拡大すべき(12%)」、「やめ てほしい(11%)」であった。年代別では、「現行どおり」は60−64歳 (45%)で比較的多かった。世帯別では、「現行どおり」は高齢者同 居(45%)と非同居世帯(22%)でその差が大きかった。

(4)介護保険制度の見直しについての賛否

国が介護保険制度の見直しの中で「介護保険と障害者サービスの統合」と「被保険者の 年齢引き下げ」を検討していることについて、賛否をたずねた。結果は「反対」は65%、 「賛成」は31%で、性年代に関係なく全体的な傾向として、反対が賛成を上回った。反対 の理由としては、「未納者が増えて国民年金の二の舞になる(34%)」が最も多かった。

4) の サー

市の高齢者サービスに望むこと(○三つまで)

4 5 % 3 0 %

3 0 % 2 7 % 2 4 % 2 4 % 1 4 % 8 % 2 % 2 %

5 7 %

0% 25% 50%

介護者の負担軽減 健康、医療 就労機会の拡大 企業やNP Oと協働 地域密着 介護予防 第三者評価 社会参加 IT活用 その他 無回答

介護保険料について

高くても

やむを

得ない

51%

安い方 がよい 13%

その他

30%

無回答 6%

介護サービス利用助成制度について

現行 どおり

33%

現行より 拡大

12%

所得制限 を設ける 35%

やめて ほしい 11%

無回答 4% その他

5%

参照

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