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第5回いわき市行政評価市民委員会要点記録

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Academic year: 2018

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第5回いわき市行政評価市民委員会要点記録

Ⅰ 開催日時:平成19年10月29日(月)18:30∼20:30

Ⅱ 開催場所:本庁舎3階 第三会議室

Ⅲ 出席者

1 市民委員会委員

区 分 氏 名 出欠 区 分 氏 名 出欠 委員長 渡辺 博 出 委員 黒須 正浩 欠 副委員長 小泉 和代 出 〃 大平 勇一 出 委員 鎌田 真理子 欠 〃 小松 一行 出

〃 丹野 勇雄 出 〃 伊藤 行和 出

〃 小野 栄重 出 〃 初瀬 富士美 出 2 事務局出席者 荒川行政経営課長 鈴木主幹 齊藤係長 髙木事務主任

蛭田事務主任

3 担当課(生涯学習課)佐藤課長 矢吹係長

(児童家庭課)安島課長 平子係長 久野係長 高倉主査

Ⅳ 次第 1 開 会 2 協議事項

・委員会選定事業評価(4件) 3 閉 会

(2)

Ⅴ 主な内容

⑴ 委員会選定事業評価∼生涯学習プラザ管理運営費 ITサポート∼

<質疑>

委 員 本事業で行っているIT小レクチャーと同様の講座は民間でも行 われているが、民間との競合はないのか。

担当課 市内では、民間で約20社がIT関連の講座行っており、その中に は内容が重複しているものもあると把握している。

委 員 今後は、どのように内容の見直しを行っていく考えなのか。 担当課 IT小レクチャーと生涯学習プラザで実施している類似事業との

統合等を行い、より効果的・効率的な事業展開を図る方針である。 また、本事業は、地域情報化後期行動計画に基づき、IT社会への 対応として行っているものであるが、平成22年度に予定している行 動計画の見直しに合わせ、検証も必要であると考えている。

委 員 より多くの市民が利用できるよう効果的な広報に努めるべきであ ると思われる。

<評価>

IT小レクチャーについては、類似事業との統合を行い、より効果的・ 効率的な事業展開を図ることから、事業規模は縮小とするが、民間事業者 との役割分担を図っていくことから、手法は見直しとする。

【内部評価】規模:縮小 手法:現行

⑵ 委員会選定事業評価∼放課後児童健全育成事業∼

<質疑>

委 員 放課後児童クラブはどのようなところへ委託しているのか。また、 実施しているプログラムの内容に差はあるのか。

担当課 委託先は、保護者会や保育所、幼稚園等であるが、委託先によっ てプログラムに大きな差はないものと考えている。また、プログラ ムの内容充実のため、集合研修や視察等を行い、指導員の技術の向 上に努めているところである。

委 員 平成22年度から71人以上の大規模クラブへの補助廃止が予定され ているが、その対応はどのように考えているのか。

担当課 その内容については、10月に国から示されたばかりで、今後の検 討課題である。

(3)

委 員 1∼3年生の児童総数の13%が10人以上であることを放課後児童ク ラブの設置要件としているが、これは平成14年に定められたもので あり、現状に即した見直しが必要であると思われる。また、平成21 年度に新・市子育て支援計画の見直しを行うということであるが、 緊急性が高い問題であり、当面の状況に対応するため、来年度から 見直しを図った方がよいと思われる。

<評価>

児童の健全育成及び保護者の子育てと就労の両立支援のため、今後とも 積極的に取り組む必要があることから、事業規模は拡大とするが、国の制 度や市民のニーズを踏まえ、設置基準等の見直しを行う必要があることか ら、手法は見直しとする。

【内部評価】規模:拡大 手法:現行

⑶ 委員会選定事業評価∼乳幼児健康支援一時預かり事業費∼

<質疑>

委 員 1施設における定員が4名というのは、少ないのではないか。 担当課 現在実施しているおおはらこどもクリニックでは、昨年度に定員

の4名を受け入れたのは1日だけである。また、現在は1か所だけ での実施であるが、今後は地理的バランスをとりながら、医師会と 協力し市内3か所で実施できるよう努めていきたい。

委 員 保育所で実施する「自園型」を導入する予定はないのか。

担当課 病後の子供を預けるため、医療機関型の方が親は安心できること、 また、自園型の場合国庫補助が1/ 3のため、医療機関型に比べて市の 負担が大きくなることから、基本的には、現行と同様に医療機関型 を拡大していきたいと考えている。

委 員 現在無料で実施されているが、今後、受益者負担金の徴収につい ても検討すべきであると思われる。

<評価>

乳幼児の健全育成及び保護者の子育てと仕事の両立支援のため、今後と も積極的に取り組む必要があることから、事業規模は拡大とし、現行の手 法で実施することとする。

【内部評価】規模:拡大 手法:現行

(4)

⑷ 委員会選定事業評価∼特別保育事業∼

<質疑>

委 員 休日保育を利用できるのは、その保育所に入所している児童だけ か。

担当課 他の保育所を利用している児童も受け入れている。

委 員 私立ではすべての保育所で乳児保育が実施されているのに対し、 公立では42の保育所のうち10か所でしか行われていないのは、どう いった理由からか。

担当課 公立の保育所は古い施設が多く、乳児保育を実施するための施設 基準を満たしていないためである。今後は、順次改修を行い、実施 保育所を増やしていきたいと考えている。

委 員 実施保育所については、利用者の利便性を考慮しながら、地域間 でバランスのとれた配置とすべきであると思われる。

<評価>

子育て家庭の保育ニーズに的確に対応するため、今後とも積極的に取り 組む必要があることから、事業規模は拡大とし、現行の手法で実施するこ ととする。

【内部評価】規模:拡大 手法:現行

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