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表紙・まえがき・執筆担当者・目次 第1章 調査の概要 調査シリーズ No76 中小企業における県外労働者の採用・活用とコア人材に関する調査 ―主力人材確保の円滑化に向けて―|労働政策研究・研修機構(JILPT)

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Academic year: 2018

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(1)
(2)

J同LPT取調査シリヴズ取 No.䋷䋶取 平010 年取 取

取 取 取 取 取

中小企業における県外労働者の採用ン活用取

とコア人材に関する調査取

‐主力人材確保の円滑化に向けて‐

取 取

取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

独立行政法人

労働政策研究・研修機構

The Japan Institute for Labour Policy and Training

(3)

取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

取 取 取 取 取 取

(4)

ま取え取 取 取 取

取 近年、地方経 の疲弊に伴い、都 部へ労働力や企業 集中していると指摘 れている 労 働力の都 への集中 、地方企業の立場 らすると必要とする労働力を確保 いという状 況の発生を示唆する一方、企業の都 への集中 、地方労働者の立場 らすると 用の場 減 少することを示唆する 取

取 これま に、労働政策研究ン研修機構 後者の問題に いて ま ま 用創出策を調 査ン研究すること により検討して 、前者の問題に いて 未 十分 検討 行 て い い そこ 今回、地方に所在する中小企業を主 る対象として、ツン同 タヴン者を正社員や コア人材として活用 いの に いて調査することとし 仮に、地方企業 ツン同 タヴン 者を有益 人材 あると考えているとすれ 、地方へのツン同タヴンを 進するということ 、 移動を目指す労働者 に資するの ら 、地方企業の人材確保問題に 資する政策と る 可能性 指摘 る 取

取 お、地方企業 ツン同 タヴン者を有益 人材と していること 確認 として 、 うすれ 労働者の ツン同 タヴンを 進 るの わ ら けれ 地方企業の人材確保に資する こと しい そこ 、本調査と 別に 入職時ン起業時における地域間移動に いての調査 を実施することにより、ツン同 タヴンを 進ン阻害する要因等に いての検討 実施し こ らの結果に いて 、調査名と同名の調査報告書を 覧い けれ と思う 取

取 ま 、本調査と 労働者調査より得られ 結果を照らし合わ らの 細 包括的 議論に いて 、別途作成する予定の報告書 実施し いと思う それゆえ、ここ 、本調 査 ら得られ 結果の概要に いての を簡潔にまとめることとし い 取

平010 年 ④ 暻取

独立行政法人取労働政策研究・研修機構取 理 長取 取 稲取 取 取 取 取 取 毅取 取 取

取 取

(5)

執筆担当者取 取

氏名取 取 取 取 取 所属取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

大谷

おお

取 剛

取 取 取 労働政策研究ン研修機構研究員取 取

取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

(6)

目取 取 取 次取 取

第1 章取 調査の概要取···取1取 取 1取 調査名取···取1取 平取 調査方法と実施時期取···取1取 年取 調査対象の選定ン回収状況取···取1取 取 4取 調査対象の基本属性 取···取平取 取

第平 章取 ツン同 タヴン者への期待ン評価取···取②取 取 1取 正社員としてのツン同 タヴン者に対する期待ン評価取···取②取 取 取 1-1取 ツン同 タヴン者の採用、属性取···取②取 取 取 1-平取 ツン同 タヴン者に対する期待取···取1平取 取 取 1-年取 ツン同 タヴン者に対する評価取···取1①取 取 平取 コア人材としての ツン同 タヴン者に対する評価取···取平0取 取 取 平-1取 コア人材の有無、属性 取···取平0取 取 取 平-平取 ツン同 タヴン者に対する評価取···取平年取 取 年取 ツン同 タヴン者の今後の採用取···取平①取 取

第年 章取 まとめと今後の課題取···取平④取 取

取 取 取 取

<付属資料>取 取

1取 調査票取···取年年取 平取 集計表取···取4②取 取

取 取 取 取 取 取 取 取

(7)

取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

(8)

1

第 1 章取 調査の概要取

1取 調査名取

中小企業における県外労働者の採用ン活用とコア人材に関する調査‐主力人材確保の円滑 化に向けて‐取

平取 調査方法と実施期間取 調査方法:郵 法取

取 実施期間:平010 年 1 暻平平 日 ら平 暻 5 日取 取

年取 調査対象の選定ン回収状況取

取 調査対象 、従業員規模51 人以 500 人以 ある企業の本社の、人 担当者 ある 公 務 および 分類 能の産業 に 分 れている企業 除外し アンォヴダ配 数 1③000

ある 、 表1-年-1 のよう 割合 配 し 取 取

図表1-年-1 配布割合

本社所在地 地方:本社所在地 都 ③:平取

従業員規模 51~平00 人 :従業員規模 平01~500 人 ②:年取 取

お、ここ いう都 と 表1-年-平 に示 れ 4取 関東 、 ①取 東海 、 ③取 京阪神 に属する県を意味しており、地方と 都 以外の県を意味している 地方の企業の状況を把 握することを目的としているに 関わら 、都 の企業へ アンォヴダを配 し の 、比 較対象を確保 ん め ある 取

図表 1-年-平 地域ブロック い 1 海道取 ( 海道の )

2 (青森、岩手、宮城、秋 、山形、福島) 3 関東ン 信取 (茨城、栃木、群馬、山梨、長 )

4 関東取 (埼玉、千葉、東京、神奈 )取 取 9取 山陰取 (鳥 、島 )

5 陸取 (新潟、富山、石 、福井) 10 山陽取 (岡山、広島、山口) 6 東海取 (岐阜、静岡、愛知、 ) 11 四国取 ( 島、香 、愛媛、高知) 7 近畿取 (滋賀、奈良、和歌山) 12 (福岡、 賀、長崎、大分)

8 京阪神取 (京都、大阪、兵庫) 13 ン沖縄取 (熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)

取 有効回収数 ある 年①①平 と し て、同回収率 約平0%と る 取 取

- 1 -

(9)

2 4取 調査対象の基本属性

1

ここ 、本社所在地 地方にある企業と都 にある企業を 別し 、 ま ま 基本属 性 に いて確認していく お、以 、本社所在地 地方にある企業を地方企業、 都 にある企業を都 企業と呼ぶこととする

取 表1-4-1 に 、地方企業と都 企業の規模

の分 示 れている ここ ら 、地方企 業、都 企業と に100~平④④ 人の割合 最 高く、その後に50~④④ 人、年00 人以 と続い ていること 確認 ることにくわえ、50~平④④ 人の範 にある企業の割合 ③0%程度と大 半を占めていること 理解 る

4

ま 、規模の分 に 、地方企業と都 企業の間 と ん 違い いこと わ る 取

表1-4-平 に 、地方企業と都 企業の業種の分 示 れている 地方企業に注目する と、製造業の割合 最 高く、その後に卸売ン小売業と 療ン福祉 同率 続いていること 理解 る 一方、都 企業に注目すると、製造業の割合 最 高く、その後にサヴビス取 取

図表1-4-1 規模の分布

1

以降 、無回答を除いて分析を行 し、付属資料 集計表 、無回答を含め 集計 れている点に 注意 集計表 、以降の本文中 扱う の以外に 集計結果 示して あるの 参考に

2 お、地方企業と都 企業の割合 、先に説明し 割合と同様に 82 3

ここ 従業員規模として直接 用者数を利用し まり、付属資料 調査票 の問4 合計 7 ヴダンアルトイダ それに 契約社員 を足し合わ のとし

4

本調査 対象とし 、先述のように従業員規模 51人以 の企業 ある 関わら 50人未満の企業 含まれているの 、調査対象を絞る際に利用し タヴタ 、調査時点以前において収集 れてい あるこ とや従業員規模の定義 本調査と ていること によると考えられる

4%

37%

42%

16%

4%

37%

44%

16%

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50%

50人未満 50~9 9 人 100~2 9 9 人 300人以上

規 模

地方企業( N= 2 9 4 2 ) 都市企業( N= 6 0 9 )

(10)

3 図表1-4-平 業種の分布

取 取

業、卸売ン小売業と続いていること わ る 地方企業と都 企業を比較すると、 療ン福 祉の割合に いて 地方企業 の相対的 高 目立 面、製造業とサヴビス業の割合に

いて 都 企業 の相対的 高 目立 ように思われる 取

取 表1-4-年に 、地方企業と都 企業の正社員比率の分 示 れている

5

ここ ら 、 ま 、地方企業、都 企業と に正社員比率 ②5%以 あると回答し 企業の割合 ①0% 以 あること 確認 る 正社員比率の 均値を確認すると、地方企業 約②②% ある のに対して、都 企業 約②5% あ 取

取 表 1-4-4 、地方企業と都 企業の正社員に占める男性割合 示 れている ここ ら

、地方企業、都 企業と に男性割合 ②5%以 あると回答し 企業 り多いこと 確認 る ま 、地方企業と都 企業を比較すると、地方企業の方 男性の割合 い ように思われる 均値を確認すると、地方企業 約①④%、都 企業 約 ②4% あ 取 取 表 1-4-5 、地方企業と都 企業の正社員の学 のう 、最 多い のに いて質問し 結果を示し の ある ここ ら 、ま 、地方企業 高校という回答 最 多く、 その後に 門学校と大学(文系)という回答 同率 続いていること わ る 一方、都 企 業 高校という回答 最 多く、平 番目 大学(文系)、そして年 番目 大学(理系)という 回答と ていること 理解 る 地方企業の方 、相対的に て正社員の学 い傾 向にあること 窺える 取

5 正社員比率として (正社員数)/(正社員数 ドヴダンアルトイダ の数 契約社員数 派遣社員数

員数)を利用し 付属資料 調査票 の問4および問7 参照

1% 0.2%

9% 24%

0% 2%

10% 15%

2% 1%

2% 15%

2% 2%

11%

2% 0.2% 0%

7% 29%

1% 4%

7% 16%

1% 1% 1%

8%

1% 1%

17%

6%

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35%

業 種

地方企業( N= 2 9 7 6 ) 都市企業( N= 6 1 5 )

- 3 -

(11)

4 図表1-4-年 正社員比率の分布

取 取

図表1-4-4 正社員の男性割合 係 分布

取 取

5%

9%

21%

66%

5%

9%

24%

61%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

25%未満 25~5 0 %未満 50~7 5 %未満 75%以上

正 社 員 比 率 地方企業( N= 2 9 4 2 ) 都市企業( N= 6 0 9 )

10%

13%

21%

56%

6%

9%

21%

64%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

25%未満 25~5 0 %未満 50~7 5 %未満 75%以上

正 社 員 男 性割 合 地方企業( N= 2 9 4 5 ) 都市企業( N= 6 0 9 )

(12)

5 図表1-4-5 正社員の最多学歴 係 分布

取 取

図表1-4-6 正社員の過不足状況 係 分布

取 取

0.2%

62%

13%

3%

13%

7%

0.1% 0%

0%

51%

10%

3%

23%

12%

0% 1%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%

中学 高校 専門学校 短大高専 大学( 文系 大学( 理系 大学院( 文系 大学院( 理系

正 社 員 最 多学 地方企業( N= 2 9 5 0 ) 都市企業( N= 6 0 3 )

17%

65%

19% 17%

63%

20%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

不足 適正 過剰

正 社 員 過 不足 状況 地方企業( N= 2 8 7 9 ) 都市企業( N= 5 9 8 )

- 5 -

(13)

6

取 表 1-4-① 、正社員の過 足状況に いて示し の ある 、地方企業と都 企業の 間 過 足状況に とん 違い いこと 確認 る まり、地方企業、都 企業と

に適正という回答 最 多く、その後に過剰、 足と続いていること わ る 取

以 、ここま 、地方企業と都 企業とを 別し 基本的属性 に いて確認して 地方企業の特 を簡 にまとめておくと、従業員規模として 50~平④④ 人 多く、業 種として 製造業、卸売業それに 療ン福祉 多い 正社員比率 企業 均値 ③0% あり、正社員に 男性ン高卒 多い 正社員数 適正という回答 多い 取

取 て、本章 調査の概要に いて説明して 次章 、地方企業の、正社員として のツン同 タヴン者に対する期待ン評価やコア人材としての ツン同 タヴン者の評価を中心に検討 していくこととし い 取

取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

取 取

参照

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