資料1
再評価結果の取り扱いについて
国土交通省では、再評価結果の取り扱いについて、事業を巡る社会経済情勢
等の変化、費用対効果分析などの事業の投資効果、事業進捗の見込みなどをも
とに事業の対応方針を判断することとしており、費用便益比(B/C)の取り
扱いに関する基本的な考え方は次のとおりである。
費用便益比(B/C)の取り扱いについては、下表の対応を基本とする。
費用便益比(B/C) 対応方針
基準値以上の場合 継続 基準値未満の場合
費用・効果を構成する各要因の妥当性を再確認すると ともに、事業計画の見直しについて検討
《 費用便益比(B/C)の結果(費用便益分析マニュアルによる算出) 》
事業名 基準値 算出結果
特定環境保全公共下水道事業 豊岡処理区
1.0 1.23
特定環境保全公共下水道事業 鬼無里処理区
1.0 1.04
長野駅周辺第二土地区画整理事業
1.0 1.03
市営住宅上松東団地建替事業(※ ) 再評価に関する基準なし
※ 再評価に関する基準がないため、新規事業採択時における評価項目により評価
※ 詳細については、事前配布の別添資料(別紙 8 の 10 ページ)を参照