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国際交流課の事業点検評価表 第3次行政改革 平成18年度行革市民会議 上越市ホームページ

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(1)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

中国・上海市松江区を訪問し、今後の経済交流の見通しを探るととも に、旧三和村から引継ぎ友好都市となった中国黒龍江省ハルビン市 呼蘭区康金鎮を上越市として初めて訪問し、友好交流の促進を図る。

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分 施策の方向

4 4 2 1

大項目 中項目 小項目

平成11年度 ∼ 平成  年度 1, 158

0

0

1, 023

上海市松江区は、交流の可能性についての意見交換の結果を受け、項目を絞ったり、 実現に向けた計画の策定が必要となる。

2, 181 上海市松江区訪問団の来日が一旦延期され、現時点での来日は未定であるが、10月 に、上越市から上海市松江区訪問及び黒龍江省ハルビン市呼蘭区康金鎮を訪問予定 で計画どおり達成の見込み。

康金鎮へは合併後初めての表敬訪問で上越市として友好関係継続の意思を示す。 上海市松江区は、上海市要人への表敬や松江区との懇談により交流の可能性につい て意見交換を行う。

経済発展が期待できる新たな地域との交流の模索であり貢献度はある。 1, 023 受入訪問団数

0 受益者数

1 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と

(選択)

法令等の規定により実施義務がある 事務事業

なし なし 受益者負担の内容

受益者負担の有無 なし 現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

受入訪問団数 なし

数値 指標

1 10082

対外的な調整業務

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 16 国県補助金

106

財 源 内 訳

総点検時

・中国・上海市松江区訪問団を受け入れる。

・中国・上海市松江区を訪問し、今後の交流の方向性を探る。

・黒龍江省ハルビン市呼蘭区康金鎮を訪問し、民間交流を後押しする友好交流の促進 を図る。

なし

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 友好交流促進事業

環日本海圏交流事業

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード

総事業費(千円)

(事業費+人件費) 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況 受益者負担

その他財源

一般財源 106

-

ある程度計画的な訪問受入となるよ う、相手方へ協力を依頼する。 次年度に向けた課題、反省

点 環日本海圏諸都市との友好交流促進に向けた、訪問団の受入及び派遣に関 する事業

友好都市との交流を促進する上で有 効であり、貢献度はあると考える。 総合計画上の「施策の方向」

または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

H18年度

・現在、中国琿春市と友好都市提携をしているが、現時点では経済交流への進展が見込めない状況である。このようなことから、県が仲立ちをする 中国の大都市上海市の松江区との交流の可能性を探りながら、当市にとってのメリットが出るような友好関係構築を目指す。

・中国黒龍江省ハルビン市呼蘭区康金鎮は、合併協議で旧三和村から友好都市として引き継ぐこととしたが、現在は賀状の交換及び市長再任の挨 拶状を送付しているのみで、直接の交流は行っていないが、今後の継続的な交流に向けて、三和国際交流協会及び旧三和村長から市長の康金鎮 訪問を要請されている。

・中国・上海市松江区訪問団を受け入れ、また、松江区を訪問し、今後の経済交流の方向性を探る。

・黒龍江省ハルビン市呼蘭区康金鎮を訪問し、民間交流を後押しする友好交流の促進を図る。

上海市松江区訪問団を1回受け入れる。

0

0 以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

(2)

2 緊急性の点検

設問6:この事務事業の緊急性はどの程度と考えますか?以下から1つを選択し、理由をお書き下さい。

1 事務事業の今後の方向性の点検

設問1:国または県の法令等による実施義務の有無

3 実施主体の点検

4 受益者負担の点検

設問8:現在、この事務事業の実施にあたり、受益者から負担をいただいていますか?

※ 「受益者負担あり」を選択した場合は「5 今後の実施方針」に進む

※ 「受益者負担なし」を選択した場合は「設問9」に進む

設問9:この事務事業を実施するにあたっての受益者負担の必要または不要についての考えと理由を記入してください。

9- 1:「受益者負担は必要」とした場合は理由を下欄にお書き下さい。

職員を対象とするなど、市役所の内部事務のため

市役所の内部事務ではないが、直接的にサービスを提供しない事務のため

5 今後の実施方針案

(単位:千円)

★行革推進課の意見欄 事務事業名

なし

その他 (その他の場合の主体) なし

回答

国または県の法令等(市の条例または規則等を除く)により、市が「実施しなければな らない」という定めがありますか?

県 あり

民間企業

今年からの事業であり、当面は双方の意向を探る。

実施方法等の見直し 規模縮小 廃止・休止

受益者負担なし

今後も受益者負担は不要 回答

回答

海外との交流においては、双方合意できれば各事業の実施となるが、 現段階では双方の意思が見えない状況である。成果を出すまでには一 定期間、双方のメリットを探りながらの交流が必要。

責任主体の変更(移管) 規模拡大

(リストから選択) 理由(「不可能」を選択した場合のみお書き下さい) その他

※ 設問1で「あり」とした事務事業は、設問4及び「2 緊急性の点検」は点検不要ですので、「3 実施主体の点検」以下の項目を点検してください。 課等名 国際交流課

設問3の点検結果を踏まえ、この事務事業の成果が総合計画上の「施策の方向」ま たは新市建設計画上の「施策区分」などの上位目標の実現にどの程度貢献している かを選択し、右欄に貢献度合いの詳細を記入してください。

設問4:総合計画上の「施策の方向」または新市建設計画上の「施策区分」など上位 目標に対する貢献度の点検

自治体間の友好都市提携、友好関係構築に基づくも のであり、市が事業を決定していく必要がある。

設問3:年度目標の達成状況の点検

責任主体を選択した理由

年度目標の達成状況の詳細

設問7:この事務事業を最も効果的または効率的に実施できる主体は誰と考えますか?以下から1つを選択し、「市」以外を 選択した場合は、その実施主体への変更の可能性について回答してください。

市民個人

★行革推進課の意見欄

地縁団体

実施主体変更の可能性 設問2:責任主体の点検

この事務事業の実施について最終的な責任を担うべき主体は誰と考えますか?以下の8項 目から1つを選択し、右の理由欄に理由を記入してください。

市 国 市民個人

低い

自治体間の友好都市提携に基づくものであり、市が事業を決定して いく必要がある。

理由

理由

民間企業 NPO 地縁団体

緊急性は無い 不明

至急実施する必要がある 高い

普通

今後の 方向性

● 上海市松江区訪問団の来日が一旦延期され、現時点

での来日は未定であるが、10月に、上越市から上海市 松江区訪問及び黒龍江省ハルビン市呼蘭区康金鎮を 訪問予定で計画どおり達成の見込み。

康金鎮へは合併後初めての表敬訪問で上越市として 友好関係継続の意思を示す。

上海市松江区は、上海市要人への表敬や松江区との 懇談により交流の可能性について意見交換を行う。 点検・評価時の見込みとして、この事務事業の年度目標への達成見込みを以下から1つ選択

し、目標達成状況の詳細を右欄に記入してください。

貢献度合いの詳細 NPO

今後の 方向性

廃止(または担うべき責任主体へ移管)すべき事業

(理由)

自治体同士の交流に関する業務であるこ とから、市が責任主体と考える。

「2 緊急性の点検」へ進んでください

責任主体

設問1で「法令等による実施 義務あり」を選択した場合

設問1で「法令等による実施 義務なし」を選択した場合

9- 2:「受益者負担は不要」とした場合は理由を以下から選択して下さい。「その他」を選択した場合は、その理由を記入 してください。

設問10:フローのチェック結果による今後の方向性、緊急性、実施主体、受益者負担の各点検結果及び事務事業の経費等 を踏まえ、今後(向こう5年間程度)の方針について以下から1つを選択し、その理由をお書き下さい。

規模縮小 廃止・休止

その他

● 理由

自治体間の交流事業であるため

全く目標に届かない

(理由) 経済発展が期待できる新たな地域との交流の模索で

あり貢献度はある。

(理由)

責任主体の変更(移管)

人件費

現状維持

実施方法等の見直し

当市の産業振興に向けた新たな取組みであり、当面は継続する必要があると考える。 ただし、事業の目的からすると、主管は産業部局が望ましいと考える。

規模拡大

平成18年度事業費及び人件費

合計

1, 023 1, 158 2, 181 事業費

現状維持

中 小 なし

不明

目標を大きく超えて達成

目標どおり達成

成果は期待できるが、目標には届かない 友好交流促進事業

廃止・休止 継 続

不明

● 大

(3)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

0

0

H18年度

平成18年度からの新規事業のため、17年度末時点の現状はない

平和友好交流意向書の調印を行っているオーストラリア・カウラ市と職員の相互派遣を行うことにより、両市間の友好交流を促進するための人材を育 成する。

1人ずつの職員相互派遣を行い、両市間の友好交流の窓口となる職員を育成する。

-

平成18年度の新規事業

次年度に向けた課題、反省 点

○カウラ市職員を受入れ、上越市で研修を行う

・庁内各課で上越市の行政システム・まちづくり政策等を研修

・職員宅でホームステイしながら日本の文化を体験

・上越市職員及び上越市民との交流

平成18年度の新規事業 総合計画上の「施策の方向」

または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

受益者負担

その他財源

一般財源

総事業費(千円)

(事業費+人件費) 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 カウラ市職員受入れ事業

国際化推進費

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード 10081

その他ソフト事業

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 25 国県補助金

0

財 源 内 訳

総点検時

・カウラ市と来日・帰国日程等の調整

・ホストファミリーの決定

・研修日程の調整

・市長表敬日程の調整

・職員及び市民との交流機会の設定 なし

現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

なし なし

数値 指標

なし 受益者数

1人 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と

(選択)

法令等の規定により実施義務がある 事務事業

なし なし 受益者負担の内容

受益者負担の有無 なし

121 受け入れる研修生の人数

121

庁内研修を詰め込み過ぎ研修生の気持ちや時間に余裕がなく体調を崩してしまったた め、もう少し余裕を持った研修計画を立てる必要がある。

1, 929 既にカウラ市から1人の研修生を受け入れ、庁内各課で研修を行ったほか、職員宅に ホームステイしたり日豪協会等に声を掛けて交流会を開催したりして市民との交流も推 進したことから、当初の計画どおり達成する見込み。

実際に共に生活し多くを語り合うことが文化交流・相互理解に有効であるため、ある程 度の貢献度はあると考える。

平成18年度 ∼ 平成  年度 1, 808

大項目 中項目 小項目 施策の方向

4 4 2 1

平和友好交流意向書に調印したオーストラリア・カウラ市との友好交流 を促進し、人的交流を促進し行政のみならず産業、市民団体等を含 めた多面的な分野について日常的に連絡を行い得るシステムを作 る。

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

(4)

2 緊急性の点検

設問6:この事務事業の緊急性はどの程度と考えますか?以下から1つを選択し、理由をお書き下さい。

1 事務事業の今後の方向性の点検

設問1:国または県の法令等による実施義務の有無

3 実施主体の点検

4 受益者負担の点検

設問8:現在、この事務事業の実施にあたり、受益者から負担をいただいていますか?

※ 「受益者負担あり」を選択した場合は「5 今後の実施方針」に進む

※ 「受益者負担なし」を選択した場合は「設問9」に進む

設問9:この事務事業を実施するにあたっての受益者負担の必要または不要についての考えと理由を記入してください。

9- 1:「受益者負担は必要」とした場合は理由を下欄にお書き下さい。

職員を対象とするなど、市役所の内部事務のため

市役所の内部事務ではないが、直接的にサービスを提供しない事務のため

5 今後の実施方針案

(単位:千円)

★行革推進課の意見欄 カウラ市職員受入れ事業

廃止・休止 継 続

不明

大 中 小 なし

不明

目標を大きく超えて達成

目標どおり達成

成果は期待できるが、目標には届かない

規模拡大

平成18年度事業費及び人件費

合計

121 1, 808 1, 929 事業費

現状維持 全く目標に届かない

(理由) 実際に共に生活し多くを語り合うことが文化交流・相互

理解に有効であるため、ある程度の貢献度はあると考 える。

(理由)

責任主体の変更(移管)

人件費

現状維持

実施方法等の見直し

カウラ市との交流の目的(期待する成果)によって、この事業の方向性が変わってくると考 える。

目的として記述されている「平和友好」が真のねらいであるなら、職員の受け入れ以外の 手段でより高い効果が期待できる代替策がないかを検討すべきと考える。 その他 理由

規模縮小 廃止・休止 市

(理由)

市レベルでの友好交流に関する事業であ ることから、市が責任主体と考える。

「2 緊急性の点検」へ進んでください

責任主体

設問1で「法令等による実施 義務あり」を選択した場合

設問1で「法令等による実施 義務なし」を選択した場合

9- 2:「受益者負担は不要」とした場合は理由を以下から選択して下さい。「その他」を選択した場合は、その理由を記入 してください。

設問10:フローのチェック結果による今後の方向性、緊急性、実施主体、受益者負担の各点検結果及び事務事業の経費等 を踏まえ、今後(向こう5年間程度)の方針について以下から1つを選択し、その理由をお書き下さい。

NPO

今後の 方向性

廃止(または担うべき責任主体へ移管)すべき事業

今後の 方向性

● 既にカウラ市から1人の研修生を受け入れ、庁内各課

で研修を行ったほか、職員宅にホームステイしたり日 豪協会等に声を掛けて交流会を開催したりして市民と の交流も推進したことから、当初の計画どおり達成する 見込み。

点検・評価時の見込みとして、この事務事業の年度目標への達成見込みを以下から1つ選択 し、目標達成状況の詳細を右欄に記入してください。

貢献度合いの詳細

不明

至急実施する必要がある 高い

普通 低い

市職員同士の相互派遣交流であるため、他の主体による実施は不 可能と考える。

理由

理由

民間企業 NPO 地縁団体

緊急性は無い

★行革推進課の意見欄

地縁団体

実施主体変更の可能性 設問2:責任主体の点検

この事務事業の実施について最終的な責任を担うべき主体は誰と考えますか?以下の8項 目から1つを選択し、右の理由欄に理由を記入してください。

市 国 市民個人

設問7:この事務事業を最も効果的または効率的に実施できる主体は誰と考えますか?以下から1つを選択し、「市」以外を 選択した場合は、その実施主体への変更の可能性について回答してください。

市民個人その他

※ 設問1で「あり」とした事務事業は、設問4及び「2 緊急性の点検」は点検不要ですので、「3 実施主体の点検」以下の項目を点検してください。 課等名 国際交流課

設問3の点検結果を踏まえ、この事務事業の成果が総合計画上の「施策の方向」ま たは新市建設計画上の「施策区分」などの上位目標の実現にどの程度貢献している かを選択し、右欄に貢献度合いの詳細を記入してください。

設問4:総合計画上の「施策の方向」または新市建設計画上の「施策区分」など上位 目標に対する貢献度の点検

市民でなく市職員の相互交流であることから市が責任 を担うべきものと考える。

設問3:年度目標の達成状況の点検

責任主体を選択した理由

年度目標の達成状況の詳細

平成18年度の新規事業であり、友好関係にある都市であるため今後の 事業効果を見ながら実施していく必要がある。

責任主体の変更(移管) 規模拡大

(リストから選択) 理由(「不可能」を選択した場合のみお書き下さい)

受益者負担なし

今後も受益者負担は不要 回答

回答

カウラ市との友好交流促進のため開始した事業であり 交流窓口となる職員を育成することは大切と考える。た だし、カウラ市の職員規模が小さいことから5年程度を 目途に実施方法を再検討すべきと考える。

実施方法等の見直し 規模縮小 廃止・休止 事務事業名

なし

その他 (その他の場合の主体) なし

回答

国または県の法令等(市の条例または規則等を除く)により、市が「実施しなければな らない」という定めがありますか?

県 あり

民間企業

(5)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

友好交流都市から研修生を上越市に受け入れ、将来にわたる「親善 大使」としての人材を育成するとともに、行政のみならず産業、市民団 体等を含めた多面的な分野について日常的に連絡を行い得るシステ ムを作る。

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分 施策の方向

4 4 2 1

大項目 中項目 小項目

平成7年度 ∼ 平成  年度 4, 774

4, 312

実態として庁内各課で研修生を受け入れられる時期がある程度限られることから、研修 生の効果的な研修を行うために受入れ時期の検討が必要

9, 086 既に韓国・浦項市からの研修生を受け入れており、さらに中国・琿春市からも研修生を 受け入れるべく準備を進めており、当初の計画どおり達成する見込み。

学校訪問や各種事業などを通じ、市の友好都市に対する理解・交流を推進するために 少なからず貢献していると考える。

4, 312 研修生の受入れ人数

受益者数

2人 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と

(選択)

法令等の規定により実施義務がある 事務事業

なし なし 受益者負担の内容

受益者負担の有無 なし 現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

研修生の受入れ人数 なし

数値 指標

1人 10082

その他ソフト事業

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 66 国県補助金

2, 464

財 源 内 訳

総点検時

・韓国・浦項市、中国・琿春市から研修生を1名ずつ受け入れ、日本語研修、各課研修 のほか、通訳、翻訳等業務を実施する。

・日本での日常生活(住居手配、福利厚生等)の支援をおこなう。 なし

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 環日本海圏友好都市研修生受入れ事業

環日本海圏交流事業

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード

総事業費(千円)

(事業費+人件費) 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況 受益者負担

その他財源

一般財源 2, 464

-

研修生にとってより効果的な研修内 容・日程となるよう工夫が必要 次年度に向けた課題、反省

○研修生の招請

・在留許可申請、アパートの準備、生活補助金の交付

○各種研修の実施

・庁内各課における研修、日本語研修、国内視察研修の実施

学校訪問や事業への参加などを通じ て市民の友好都市の理解に少なから ず貢献できた。

総合計画上の「施策の方向」 または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

H18年度

・韓国・浦項市、中国・琿春市から各1名ずつ日本語の堪能な市職員を研修生として受入れ、両市の連絡・調整役として育成している。琿春市につ いては平成7年度から9人を、浦項市については平成12年度から5人を受け入れている。

・研修生は当市において、観光パンフレット、直江津港パンフレット及び各種文書等の翻訳、職員語学研修(中国語、韓国語)講師、市内在住外国 人のサポートなどの業務を担当し行政全般への理解を深めている。

・これらの研修生は、帰国後両市における相互訪問や民間交流を行う場合に窓口となり連絡・調整の任を担っている。ただし、琿春市については、 帰国後市役所職員として従事することが少なく人材の育成につなげることが難しい状況がある。

・韓国・浦項市、中国・琿春市から研修生を1名ずつ受け入れ、当市の行政システムや業務を理解し、人的交流を図ることにより相互理解を深め、今 後の両市の連絡・調整役としての人材を育成する。

・中国・琿春市 平成17年8月∼平成18年7月(金 銀鉄)  平成18年9月∼平成19年8月(派遣者未定)

・韓国・浦項市 平成17年度受け入れなし  平成18年6月∼平成19年5月(派遣者未定) 韓国・浦項市、中国・琿春市から研修生を各1名受け入れ、両市の親善大使役となる人材を育成する。

0

0 以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

(6)

2 緊急性の点検

設問6:この事務事業の緊急性はどの程度と考えますか?以下から1つを選択し、理由をお書き下さい。

1 事務事業の今後の方向性の点検

設問1:国または県の法令等による実施義務の有無

3 実施主体の点検

4 受益者負担の点検

設問8:現在、この事務事業の実施にあたり、受益者から負担をいただいていますか?

※ 「受益者負担あり」を選択した場合は「5 今後の実施方針」に進む

※ 「受益者負担なし」を選択した場合は「設問9」に進む

設問9:この事務事業を実施するにあたっての受益者負担の必要または不要についての考えと理由を記入してください。

9- 1:「受益者負担は必要」とした場合は理由を下欄にお書き下さい。

職員を対象とするなど、市役所の内部事務のため

市役所の内部事務ではないが、直接的にサービスを提供しない事務のため

5 今後の実施方針案

(単位:千円)

★行革推進課の意見欄 事務事業名

なし

その他 (その他の場合の主体) なし

回答

国または県の法令等(市の条例または規則等を除く)により、市が「実施しなければな らない」という定めがありますか?

県 あり

民間企業

現在のように年間を通じた受入れでなく、期間を短縮 するなど実施方法を工夫しても事業効果は得られると 考える。

実施方法等の見直し 規模縮小 廃止・休止

受益者負担なし

今後も受益者負担は不要 回答

回答

琿春市は10人目を受入れる予定であり、浦項市は6人目を受け入れて いることから、既に調整役となる人材はある程度育成してきていると考え る。

責任主体の変更(移管) 規模拡大

(リストから選択) 理由(「不可能」を選択した場合のみお書き下さい) その他

※ 設問1で「あり」とした事務事業は、設問4及び「2 緊急性の点検」は点検不要ですので、「3 実施主体の点検」以下の項目を点検してください。 課等名 国際交流課

設問3の点検結果を踏まえ、この事務事業の成果が総合計画上の「施策の方向」ま たは新市建設計画上の「施策区分」などの上位目標の実現にどの程度貢献している かを選択し、右欄に貢献度合いの詳細を記入してください。

設問4:総合計画上の「施策の方向」または新市建設計画上の「施策区分」など上位 目標に対する貢献度の点検

市民でなく市職員の相互交流事業であることから、市 が責任を担うべきものと考える。

設問3:年度目標の達成状況の点検

責任主体を選択した理由

年度目標の達成状況の詳細

設問7:この事務事業を最も効果的または効率的に実施できる主体は誰と考えますか?以下から1つを選択し、「市」以外を 選択した場合は、その実施主体への変更の可能性について回答してください。

市民個人

★行革推進課の意見欄

地縁団体

実施主体変更の可能性 設問2:責任主体の点検

この事務事業の実施について最終的な責任を担うべき主体は誰と考えますか?以下の8項 目から1つを選択し、右の理由欄に理由を記入してください。

市 国 市民個人

低い

友好都市との相互交流事業であり、市以外の実施主体は困難と考 える。

理由

理由

民間企業 NPO 地縁団体

緊急性は無い 不明

至急実施する必要がある 高い

普通

今後の 方向性

既に韓国・浦項市からの研修生を受け入れており、さら に中国・琿春市からも研修生を受け入れるべく準備を 進めており、当初の計画どおり達成する見込み。 点検・評価時の見込みとして、この事務事業の年度目標への達成見込みを以下から1つ選択

し、目標達成状況の詳細を右欄に記入してください。

貢献度合いの詳細 NPO

今後の 方向性

廃止(または担うべき責任主体へ移管)すべき事業

(理由)

所管課の意見と同じ。

「2 緊急性の点検」へ進んでください

責任主体

設問1で「法令等による実施 義務あり」を選択した場合

設問1で「法令等による実施 義務なし」を選択した場合

9- 2:「受益者負担は不要」とした場合は理由を以下から選択して下さい。「その他」を選択した場合は、その理由を記入 してください。

設問10:フローのチェック結果による今後の方向性、緊急性、実施主体、受益者負担の各点検結果及び事務事業の経費等 を踏まえ、今後(向こう5年間程度)の方針について以下から1つを選択し、その理由をお書き下さい。

規模縮小 廃止・休止

その他 理由 全く目標に届かない

(理由) 学校訪問や各種事業などを通じ、市の友好都市に対

する理解・交流を推進するために少なからず貢献して いると考える。

(理由)

責任主体の変更(移管)

人件費

現状維持

実施方法等の見直し

年間900万円の事業であり、かつ、緊急性欄の記述にあるとおり、この事業の所期のねら いは達成されつつあると考えることから、終了を含めた抜本的な見直しが必要と考える。 規模拡大

平成18年度事業費及び人件費

合計

4, 312 4, 774 9, 086 事業費

現状維持

中 小 なし

不明

目標を大きく超えて達成

目標どおり達成

成果は期待できるが、目標には届かない 環日本海圏友好都市研修生受入れ事業

廃止・休止 継 続

不明

● 大

(7)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

日本海沿岸の中核都市とロシア極東地域の都市が情報交換し、友好 都市を含む情報収集と相互交流の方針の基礎資料とする。

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分 施策の方向

4 4 2 1

大項目 中項目 小項目

平成6年度 ∼ 平成  年度 290

0

0

90

ロシア・ヴラゴヴェシチェンスクと交流行ってきた経緯から継続しているが、今後の交流 のあり方や他機関からの情報収集が可能であれば廃止の方向で検討する。

380 担当課長会議の開催(開催地:5月… 上越市 11月… 京都府舞鶴市)は予定どおり実 施の予定。

ロシアの友好都市との交流機会を創設してくれる会議であるが、情報収集の面から言え ば貢献度は低い。

90 構成自治体数

0 受益者数

36 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と

(選択)

法令等の規定により実施義務がある 事務事業

なし なし 受益者負担の内容

受益者負担の有無 なし 現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

構成自治体数 なし

数値 指標

37 10082

対外的な調整業務

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 04 国県補助金

668

財 源 内 訳

総点検時

・日ロ沿岸市長会の開催と会議への参加による情報収集。

・担当課長会議の開催(開催地:5月… 上越市 11月… 京都府舞鶴市) なし

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 日ロ沿岸市長会

環日本海圏交流事業

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード

総事業費(千円)

(事業費+人件費)

金沢市で日ロ沿岸市長会開催 ロシア・ブラゴヴェシチェンスク市の副 市長と助役が会談を実施。 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況 受益者負担

その他財源

一般財源 668

-

担当課長会議の際の諸会議負担金を 削減

次年度に向けた課題、反省 点

・新潟市に事務局を置く日ロ沿岸市長会で合同会議を2年に1回、ロシアと日 本と交互に会場設定し開催。

・年2回の担当課長会議の開催(春、秋)

・日本海側会員市19市(会長:新潟市長)、ロシア側会員市18市(会長:ハバ ロフスク市長)

ロシアの友好都市との交流機会を創 設してくれる会議であるが、情報収集 の面から言えば貢献度は低い。 総合計画上の「施策の方向」

または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

H18年度

・日本海沿岸の都市とロシア極東の都市が情報交換し相互の地域の発展を図るため、新潟市に事務局を置く日ロ沿岸市長会で合同会議を2年に1 回、ロシアと日本と交互に会場設定し開催している。

・新潟県にとって今後の交流の可能性を有する地域であるが、情報収集の手段も限られており、会議に参加することによりロシア極東の生の情報収 集が可能になり、少なからず交流の促進につながる。

・日本海側会員市19市(会長:新潟市長)、ロシア側会員市18市(会長:ハバロフスク市長)

(平成10年に友好交流意向書の調印をしたロシア・ブラゴヴェシチェンスク市も会員)

・日ロ沿岸市長会の構成市として参画し、引き続き日本海沿岸都市とロシア極東都市との情報交換に努める。

当市にて5月に日ロ沿岸市長会担当課長会議を開催する。

0

0 以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

(8)

2 緊急性の点検

設問6:この事務事業の緊急性はどの程度と考えますか?以下から1つを選択し、理由をお書き下さい。

1 事務事業の今後の方向性の点検

設問1:国または県の法令等による実施義務の有無

3 実施主体の点検

4 受益者負担の点検

設問8:現在、この事務事業の実施にあたり、受益者から負担をいただいていますか?

※ 「受益者負担あり」を選択した場合は「5 今後の実施方針」に進む

※ 「受益者負担なし」を選択した場合は「設問9」に進む

設問9:この事務事業を実施するにあたっての受益者負担の必要または不要についての考えと理由を記入してください。

9- 1:「受益者負担は必要」とした場合は理由を下欄にお書き下さい。

職員を対象とするなど、市役所の内部事務のため

市役所の内部事務ではないが、直接的にサービスを提供しない事務のため

5 今後の実施方針案

(単位:千円)

★行革推進課の意見欄 事務事業名

なし

その他 (その他の場合の主体) なし

回答

国または県の法令等(市の条例または規則等を除く)により、市が「実施しなければな らない」という定めがありますか?

県 あり

民間企業

ロシア・ヴラゴベシチェンスクと交流行ってきた経緯から 継続しているが、今後の交流の継続の可否を検討し、 他機関からの情報収集が可能であれば会脱退もありう る。

実施方法等の見直し 規模縮小 廃止・休止

受益者負担なし

今後も受益者負担は不要 回答

回答

当市において、港を介してのロシアとの物流の可能性は大きな期待であ るが、当会議を通じての情報の提供は少ない。

責任主体の変更(移管) 規模拡大

(リストから選択) 理由(「不可能」を選択した場合のみお書き下さい) その他

※ 設問1で「あり」とした事務事業は、設問4及び「2 緊急性の点検」は点検不要ですので、「3 実施主体の点検」以下の項目を点検してください。 課等名 国際交流課

設問3の点検結果を踏まえ、この事務事業の成果が総合計画上の「施策の方向」ま たは新市建設計画上の「施策区分」などの上位目標の実現にどの程度貢献している かを選択し、右欄に貢献度合いの詳細を記入してください。

設問4:総合計画上の「施策の方向」または新市建設計画上の「施策区分」など上位 目標に対する貢献度の点検

日本海沿岸の中核都市とロシア極東地域の37自治体

(日本海側会員市19市、ロシア側会員市18市)が情報 交換、情報収集のために設立した会議であるため。

設問3:年度目標の達成状況の点検

責任主体を選択した理由

年度目標の達成状況の詳細

設問7:この事務事業を最も効果的または効率的に実施できる主体は誰と考えますか?以下から1つを選択し、「市」以外を 選択した場合は、その実施主体への変更の可能性について回答してください。

市民個人

★行革推進課の意見欄

地縁団体

実施主体変更の可能性 設問2:責任主体の点検

この事務事業の実施について最終的な責任を担うべき主体は誰と考えますか?以下の8項 目から1つを選択し、右の理由欄に理由を記入してください。

市 国 市民個人

低い

日本海沿岸の中核都市とロシア極東地域の37自治体が設立した情 報交換、情報収集のための会議であるため。

理由

理由

民間企業 NPO 地縁団体

緊急性は無い 不明

至急実施する必要がある 高い

普通

今後の 方向性

● 担当課長会議の開催(開催地:5月… 上越市 11月…

京都府舞鶴市)は予定どおり実施の予定。 点検・評価時の見込みとして、この事務事業の年度目標への達成見込みを以下から1つ選択

し、目標達成状況の詳細を右欄に記入してください。

貢献度合いの詳細 NPO

今後の 方向性

廃止(または担うべき責任主体へ移管)すべき事業

(理由)

自治体同士の情報交換の場であることか ら、市が責任主体と考える。

「2 緊急性の点検」へ進んでください

責任主体

設問1で「法令等による実施 義務あり」を選択した場合

設問1で「法令等による実施 義務なし」を選択した場合

9- 2:「受益者負担は不要」とした場合は理由を以下から選択して下さい。「その他」を選択した場合は、その理由を記入 してください。

設問10:フローのチェック結果による今後の方向性、緊急性、実施主体、受益者負担の各点検結果及び事務事業の経費等 を踏まえ、今後(向こう5年間程度)の方針について以下から1つを選択し、その理由をお書き下さい。

規模縮小 廃止・休止

その他

● 理由

ロシアに関する情報収集と各自治体間の情報交換のため

全く目標に届かない

(理由) ロシアの友好都市との交流機会を創設してくれる会議

であるが、情報収集の面から言えば貢献度は低い。

(理由)

責任主体の変更(移管)

人件費

現状維持

実施方法等の見直し

産業振興などに必要な会議であれば継続すべきと考えるが、単に情報収集の場であり、 かつ、情報入手の方策が別にあるのであれば、所管課の意見のとおり脱会を検討する必 要があると考える。

規模拡大

平成18年度事業費及び人件費

合計

90 290 380 事業費

現状維持

中 小 なし

不明

目標を大きく超えて達成

目標どおり達成

成果は期待できるが、目標には届かない 日ロ沿岸市長会

廃止・休止 継 続

不明

● 大

(9)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

次世代を担う中高生を海外ホームステイ交流事業に派遣し、外国の 文化への理解を深め国際感覚を養う機会を提供することにより、地域 の国際化を担う人材を育てる。

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分 施策の方向

4 4 2 2

大項目 中項目 小項目

平成10年度 ∼ 平成  年度 1, 519

495

・次年度は浦項市へ派遣の年であり、今年度の参加者同士の交流のサポートや、広く 事業の広報(今年度の交流の充実感を伝える)をする工夫が必要。

・事前説明会を開き、興味を深めたりホームステイに対する不安を解消することが必要。 2, 014 名立太鼓の児童や関係者との交流や、受入れ家庭との充実した交流ができ、アンケー トの集計を終えており、当初の計画どおり達成したと考える。

友好都市浦項市への興味や理解が深まったことがアンケート結果から伺うわれることか ら、ある程度の貢献度はあると考える。

495 受入れ家庭数

受益者数

9軒 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と 法令等の規定により実施義務がある

事務事業

あり

受入れに係る食費相当分の謝礼以外の経費 受益者負担の内容

受益者負担の有無 なし 現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

なし なし

数値 指標

なし 10082

その他ソフト事業

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 21 国県補助金

12

財 源 内 訳

総点検時

・浦項市の高校生10人を中学・高校生のいる市内の家庭9軒(生徒10人)に受入れ。 なし

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 浦項市中高生ホームステイ交流事業

環日本海圏交流事業

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード

総事業費(千円)

(事業費+人件費) 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況 受益者負担

その他財源

一般財源 12

-

参加者の募集方法や事業内容、実施 方法などの検討が必要。 次年度に向けた課題、反省

○中学生・高校生を対象として浦項市へ派遣と上越市で受入れを交互に実 施

 (平成18年度は受入れ、平成17年度は派遣の予定だったが事業を中止)

○上越市でホームステイ受入れ

・同世代の子どもがいる市内の家庭でホームステイし日本の文化・生活を体験

・上越市民と交流

○浦項市へ派遣

・浦項市の家庭でホームステイし韓国の文化・生活を体験

・浦項市民と交流 浦項市へ派遣の年度だったが、応募

者がなく事業を中止したため、貢献度 はない。

総合計画上の「施策の方向」 または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

H18年度

・友好都市である浦項市と次代を担う中学・高校生をホームステイに相互派遣してきた。

・浦項市への派遣は中学生7人、高校生3人、上越市への受け入れは中学生22人、高校生7人。

・近年は、海外の他地域に比べ応募者数が少なく、平成17年度は事業を中止せざるを得なかった。受入れ家庭(ホストファミリー)の拡大を図れるよう 募集や周知方法の検討が必要。

・上越市で浦項市中学・高校生の受入れを実施。浦項市の中学・高校生10人を中学・高校生のいる市内の家庭10軒に受入れる。

・地域の青少年を含む団体との交流を行い国際交流に関心を持つ人の底辺を広げる。

中高校生がいる市内の家庭10軒以上からホームステイの受入れてもらい、友好都市浦項市を知ってもらう。

0

0 以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

(10)

2 緊急性の点検

設問6:この事務事業の緊急性はどの程度と考えますか?以下から1つを選択し、理由をお書き下さい。

1 事務事業の今後の方向性の点検

設問1:国または県の法令等による実施義務の有無

3 実施主体の点検

4 受益者負担の点検

設問8:現在、この事務事業の実施にあたり、受益者から負担をいただいていますか?

※ 「受益者負担あり」を選択した場合は「5 今後の実施方針」に進む

※ 「受益者負担なし」を選択した場合は「設問9」に進む

設問9:この事務事業を実施するにあたっての受益者負担の必要または不要についての考えと理由を記入してください。

9- 1:「受益者負担は必要」とした場合は理由を下欄にお書き下さい。

職員を対象とするなど、市役所の内部事務のため

市役所の内部事務ではないが、直接的にサービスを提供しない事務のため

5 今後の実施方針案

(単位:千円)

★行革推進課の意見欄 事務事業名

なし

その他 (その他の場合の主体) なし

回答

国または県の法令等(市の条例または規則等を除く)により、市が「実施しなければな らない」という定めがありますか?

県 あり

民間企業

参加者の満足度が高く、継続の意向が意見として聴か れた。派遣については社会情勢等の影響を受けやす い面があるが、友好都市として両市民の理解が深まる 交流を継続していく必要がある。

実施方法等の見直し 規模縮小 廃止・休止

受益者負担あり 回答

回答

友好都市との良好な交流を継続し、国際理解を進めるため、定期的に 行うべきである。

責任主体の変更(移管) 規模拡大

(リストから選択) 理由(「不可能」を選択した場合のみお書き下さい) その他

課等名 国際交流課

設問3の点検結果を踏まえ、この事務事業の成果が総合計画上の「施策の方向」ま たは新市建設計画上の「施策区分」などの上位目標の実現にどの程度貢献している かを選択し、右欄に貢献度合いの詳細を記入してください。

設問4:総合計画上の「施策の方向」または新市建設計画上の「施策区分」など上位 目標に対する貢献度の点検

友好都市交流事業であり、浦項市に依頼して受入れ や派遣を実施しているため、市が責任を担うべき事業 と考える。

設問3:年度目標の達成状況の点検

責任主体を選択した理由

年度目標の達成状況の詳細

設問7:この事務事業を最も効果的または効率的に実施できる主体は誰と考えますか?以下から1つを選択し、「市」以外を 選択した場合は、その実施主体への変更の可能性について回答してください。

市民個人

★行革推進課の意見欄

地縁団体

実施主体変更の可能性 設問2:責任主体の点検

この事務事業の実施について最終的な責任を担うべき主体は誰と考えますか?以下の8項 目から1つを選択し、右の理由欄に理由を記入してください。

市 国 市民個人

低い

浦項市担当者(元研修生)と当市へ派遣されている浦項市研修生と の協力により事業調整することが確実・効率的であるため。 理由

理由

民間企業 NPO 地縁団体

緊急性は無い 不明

至急実施する必要がある 高い

普通

今後の 方向性

● 名立太鼓の児童や関係者との交流や、受入れ家庭と

の充実した交流ができ、アンケートの集計を終えてお り、当初の計画どおり達成したと考える。 点検・評価時の見込みとして、この事務事業の年度目標への達成見込みを以下から1つ選択

し、目標達成状況の詳細を右欄に記入してください。

貢献度合いの詳細 NPO

今後の 方向性

廃止(または担うべき責任主体へ移管)すべき事業

(理由)

自治体同士の交流に関する業務という観 点からみると、市が責任主体と考える。 なお、「海外でホームステイする」という行 為の本質的な責任主体は市民個人(家 族)と考える。

「2 緊急性の点検」へ進んでください

責任主体

設問1で「法令等による実施 義務あり」を選択した場合

設問1で「法令等による実施 義務なし」を選択した場合

9- 2:「受益者負担は不要」とした場合は理由を以下から選択して下さい。「その他」を選択した場合は、その理由を記入 してください。

設問10:フローのチェック結果による今後の方向性、緊急性、実施主体、受益者負担の各点検結果及び事務事業の経費等 を踏まえ、今後(向こう5年間程度)の方針について以下から1つを選択し、その理由をお書き下さい。

規模縮小 廃止・休止

その他 理由 全く目標に届かない

(理由) 友好都市浦項市への興味や理解が深まったことがア

ンケート結果から伺うわれることから、ある程度の貢献 度はあると考える。

(理由)

責任主体の変更(移管)

人件費

現状維持

実施方法等の見直し

中高生海外ホームスティ交流事業、中高生海外留学支援事業、浦項市中高生ホームス ティ交流事業の3事業の目的が同一と思われるので、事業を整理統合し、交流先、受益 者負担から効果測定ができるよう見直す必要がある。

規模拡大

平成18年度事業費及び人件費

合計

495 1, 519 2, 014 事業費

現状維持

中 小 なし

不明

目標を大きく超えて達成

目標どおり達成

成果は期待できるが、目標には届かない 浦項市中高生ホームステイ交流事業

廃止・休止 継 続

不明

● 大

(11)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

0

0

H18年度

平成18年度からの新規事業のため、17年度末時点の現状はない

ミクロネシア連邦から訪問団を受け入れ、翌年度からの交流事業開始に向けた足がかりをつくる。

訪問団を1回受け入れ、今後の交流について協議し、方向性を決定する。

-

平成18年度の新規事業

次年度に向けた課題、反省 点

○訪問団の受入れ

・市長表敬訪問

・国際交流関係団体・環境関係機関等を交えた懇談

○ミクロネシア視察

・環境関係及び教育関係専門家と共に現地を視察・情報収集

○今後の交流の可能性について検討

平成18年度の新規事業 総合計画上の「施策の方向」

または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

受益者負担

その他財源

一般財源

総事業費(千円)

(事業費+人件費) 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 ミクロネシア交流事業

国際化推進費

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード 10081

調査研究業務

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 12 国県補助金

0

財 源 内 訳

総点検時

・訪問団の市長表敬訪問

・訪問団歓迎会の開催 なし

現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

なし なし

数値 指標

なし 受益者数

なし 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と

(選択)

法令等の規定により実施義務がある 事務事業

なし なし 受益者負担の内容

受益者負担の有無 なし

111 なし

111

収集した情報を元に交流の可能性有無を検討する。

979 既に訪問団の受入れ、現地視察・情報収集を終了し今後に向けた検討を行っており、 業務遂行に遅れはないことから当初の計画どおり達成する見込み。

今後の交流の可能性についての検討のみのため、貢献はない。

平成18年度 ∼ 平成18年度 868

大項目 中項目 小項目 施策の方向

4 4 2 1

ミクロネシア連邦との環境問題や青少年教育等をテーマにした交流の 道を探る

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

(12)

2 緊急性の点検

設問6:この事務事業の緊急性はどの程度と考えますか?以下から1つを選択し、理由をお書き下さい。

1 事務事業の今後の方向性の点検

設問1:国または県の法令等による実施義務の有無

3 実施主体の点検

4 受益者負担の点検

設問8:現在、この事務事業の実施にあたり、受益者から負担をいただいていますか?

※ 「受益者負担あり」を選択した場合は「5 今後の実施方針」に進む

※ 「受益者負担なし」を選択した場合は「設問9」に進む

設問9:この事務事業を実施するにあたっての受益者負担の必要または不要についての考えと理由を記入してください。

9- 1:「受益者負担は必要」とした場合は理由を下欄にお書き下さい。

職員を対象とするなど、市役所の内部事務のため

市役所の内部事務ではないが、直接的にサービスを提供しない事務のため

5 今後の実施方針案

(単位:千円)

★行革推進課の意見欄 ミクロネシア交流事業

廃止・休止 継 続

不明

大 中 小 なし

不明

目標を大きく超えて達成

目標どおり達成

成果は期待できるが、目標には届かない

規模拡大

平成18年度事業費及び人件費

合計

111 868 979 事業費

現状維持 全く目標に届かない

(理由) 今後の交流の可能性についての検討のみのため、貢

献はない。

(理由)

責任主体の変更(移管)

人件費

現状維持

実施方法等の見直し

目的として「環境問題や青少年教育等をテーマにした交流」とあり、その具体的な方策は 今後明らかになるとしても、そもそも、市として何を成果として得ようとしているのか不明確 であることから、事業費の多寡に関わらず、実施する意義が低いと考える。 交流の検討を行うのみでは受益者は生じないが、今後何らかの交流を行う場合は民間団体及び市民等が自主的に行 うことになるため受益者負担は必要と考える。

その他 理由

規模縮小 廃止・休止 市

(理由)

自治体同士の交流に関する業務であるこ とから、市の責任主体と考える。

「2 緊急性の点検」へ進んでください

責任主体

設問1で「法令等による実施 義務あり」を選択した場合

設問1で「法令等による実施 義務なし」を選択した場合

9- 2:「受益者負担は不要」とした場合は理由を以下から選択して下さい。「その他」を選択した場合は、その理由を記入 してください。

設問10:フローのチェック結果による今後の方向性、緊急性、実施主体、受益者負担の各点検結果及び事務事業の経費等 を踏まえ、今後(向こう5年間程度)の方針について以下から1つを選択し、その理由をお書き下さい。

NPO

今後の 方向性

廃止(または担うべき責任主体へ移管)すべき事業

今後の 方向性

既に訪問団の受入れ、現地視察・情報収集を終了し 今後に向けた検討を行っており、業務遂行に遅れはな いことから当初の計画どおり達成する見込み。 点検・評価時の見込みとして、この事務事業の年度目標への達成見込みを以下から1つ選択

し、目標達成状況の詳細を右欄に記入してください。

貢献度合いの詳細

不明

至急実施する必要がある 高い

普通 低い

市として特に交流しなければならない理由は見出せないため、仮に 交流を進めるとしても民間団体が行うべきものと考える。 理由

理由

民間企業 NPO 地縁団体

緊急性は無い

★行革推進課の意見欄

地縁団体

実施主体変更の可能性 設問2:責任主体の点検

この事務事業の実施について最終的な責任を担うべき主体は誰と考えますか?以下の8項 目から1つを選択し、右の理由欄に理由を記入してください。

市 国 市民個人

設問7:この事務事業を最も効果的または効率的に実施できる主体は誰と考えますか?以下から1つを選択し、「市」以外を 選択した場合は、その実施主体への変更の可能性について回答してください。

市 国 市民個人その他

※ 設問1で「あり」とした事務事業は、設問4及び「2 緊急性の点検」は点検不要ですので、「3 実施主体の点検」以下の項目を点検してください。 課等名 国際交流課

設問3の点検結果を踏まえ、この事務事業の成果が総合計画上の「施策の方向」ま たは新市建設計画上の「施策区分」などの上位目標の実現にどの程度貢献している かを選択し、右欄に貢献度合いの詳細を記入してください。

設問4:総合計画上の「施策の方向」または新市建設計画上の「施策区分」など上位 目標に対する貢献度の点検

今後の交流方向性を検討するのは市が責任を持つべ きものである。

設問3:年度目標の達成状況の点検

責任主体を選択した理由

年度目標の達成状況の詳細

早急にミクロネシア交流を行うべき理由は現在のところ特に見当たらな い。

責任主体の変更(移管) 規模拡大

可能 理由(「不可能」を選択した場合のみお書き下さい)

受益者負担なし

今後は受益者負担が必要 回答

回答

自然環境保全や戦争・平和をテーマにミクロネシアと 交流を行うことは意義あることではあるが、特に積極的 に交流を進める理由もなく緊急性も低いため、休止す べきと考える。

実施方法等の見直し 規模縮小 廃止・休止 事務事業名

なし

その他 (その他の場合の主体) なし

回答

国または県の法令等(市の条例または規則等を除く)により、市が「実施しなければな らない」という定めがありますか?

県 あり

民間企業

(13)

課名または総合事務所名 *網掛けした欄のみ記入

1 事務事業名

2 財務会計上の小事業名

3 事務事業の区分

決算 4 国または県の法令等(市の条例、規則等を除く)による実施根拠の有無

5 市の条例または規則等による規定の有無

【事務事業の全体計画】

○総合計画上の位置付け

○新市建設計画上の位置付け

○事務事業の目的

○実施期間

○実施内容

○全体事業費(千円)

次代を担う中学・高校生を海外ホームステイ交流事業へ派遣し、外国 文化への理解を深め国際感覚を養う機会を提供することにより、地域 の国際化を担う人材を育てる。

施策の方向性 施策の基本方針 施策区分 施策の方向

4 4 2 2

なし

大項目 中項目 小項目

平成11年度 ∼ 平成  年度 3, 038

5, 774

旅行経路だけでなく、派遣先はテロの影響を受ける可能性の低い地域を選定するよう 見直す必要がある。

8, 812 豪州と英国の2コースを計画・準備していたが、英国で飛行機の爆破テロ計画が発覚し たことを受け英国コースを中止することにしたため、目標人数を達成することは不可能と なったが、豪州コースの参加者は概ね全員、外国に対する理解を深め、日本や上越市 を見つめ直すことができ、当初の計画どおり達成する見込み。

やむを得ない状況により参加者数は半減したが、人材の育成に効果を上げており、ある 程度の貢献度はあると考える。

5, 774 参加者数

受益者数

15人 受

益 者 負 担 に 関 す る こ と

(選択)

法令等の規定により実施義務がある 事務事業

あり

渡航にかかる費用の3分の1(限度額12万円)の補助金以外の費用 受益者負担の内容

受益者負担の有無 あり 現状を踏まえた年度目標(定 性目標)

事業費(千円)

参加者数

渡航にかかる費用の3分の1(限度額12 万円)の補助金以外の費用

数値 指標

17人 10081

その他ソフト事業

年度目標の達成に向けた実 施内容

0. 42 国県補助金

4, 261

財 源 内 訳

総点検時

・オーストラリアはカウラ市及びその近隣の1市へ中学生・高校生15人を10日間程度派 遣する。

・スコットランドは中学生・高校生15人を13日間程度派遣する。

・渡航にかかる費用の3分の1(12万円を限度)に補助金を交付する。

・渡航前に参加者を対象として4回のオリエンテーションを実施し、渡航先や日本につい て理解を深める機会を設ける。

・帰国後は参加者から感想文を提出してもらい、報告書を作成し、関係団体や現地のホ ストスクール等に配布する。

なし

H17年度決算

       年度 基本情報

国際交流課

数値目標 中高生海外ホームステイ交流事業

国際化推進費

事務事業を取り巻く現状と課 題

事業コード

総事業費(千円)

(事業費+人件費) 人件費

年間従事割合(人) 人件費

(千円)

年度目標への到達状況 受益者負担

その他財源

一般財源 4, 261

-

渡航経路や事業内容を検討し、より安 全性を確保できるようにする必要があ る。

次年度に向けた課題、反省 点

○中学生・高校生を対象とした海外ホームステイ交流事業の企画・実施

・平和友好交流意向書に調印したオーストラリア・カウラ市等への派遣

・事前学習により外国や日本・上越市に対する理解を深める 人材の育成に効果をあげており、ある 程度の貢献度はあると考える。 総合計画上の「施策の方向」

または新市建設計画上の「施 策区分」に対する貢献度合 い

H18年度

・平成17年度までにのべ126人の中学・高校生が事業に参加した。

・スコットランドコースは、市町村合併協議の中で合併後1年間の事業として旧三和村から引き継いだ事業。

・平成17年度はロンドンで発生した爆発事件の影響を考慮しスコットランドコースを中止したため、平成18年度に引き続き行うこととしている。

次代を担う中学・高校生を海外ホームステイ交流事業へ派遣し、ホームステイ体験を通じて外国文化への理解を深め国際感覚を持った人材を育成 する。オーストラリアでは、友好都市であるカウラ市を訪問し平和友好を推進する意義を理解する。

オーストラリア、スコットランドへ15人ずつ中学生・高校生を派遣し、概ね全員が国際的な視野を持ち平和友好を推進する意義を理解する。

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0 以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

以 降

年 度 が 進 む ご と に 列 を 追 加 し て 対 応 す る

参照

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