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第1回東名遺跡保存活用計画策定委員会資料

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Academic year: 2018

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(1)

1

計 画 策 定 の 目 的 と 背 景

 計画策定の目的

  史 跡 東 名 遺 跡 は 、 縄 文 時 代 早 期 後 葉 ( 今 か ら 約8,000年 前 ) の 集 落 跡 で あ り 、 縄 文 海 進

の 影 響 に よ り 有 明 海 に 埋 没 し た 国 内 最 古 の 湿 地 性 貝 塚 と し て 知 ら れ て い る 。 遺 跡 に は 、 激

し く 変 動 す る 気 候 の 中 で 柔 軟 に 環 境 に 適 応 し 、 自 然 の 恵 み を 巧 み に 利 用 し て い た 縄 文 人 た

ち の 足 跡 が 残 さ れ て い た 。 特 に5mの 粘 土 層 で パ ッ ク さ れ た 湿 地 性 貝 塚 か ら は 、700点 以

上 の 編 み か ご を は じ め 、 縄 文 人 た ち の 知 恵 や 技 術 力 の 高 さ が う か が え る 国 内 最 古 級 の 資 料

が 大 量 に 出 土 し 、 こ れ ま で の 縄 文 観 を ぬ り か え る 発 見 と な っ た 。

  こ の 貴 重 な 歴 史 遺 産 で あ る 史 跡 東 名 遺 跡 を 市 民 の 理 解 と 協 力 を 得 な が ら 、 確 実 に 未 来 へ

守 り 伝 え て い く と 同 時 に 、 多 く の 人 々 が 史 跡 に 親 し み 、 当 時 の 人 々 の く ら し に 触 れ る こ と

で 、 そ の 価 値 を 広 く 知 っ て も ら え る よ う 、 史 跡 の 保 存 活 用 を 推 進 し て い く 必 要 が あ る 。

  本 計 画 は 、 史 跡 東 名 遺 跡 の 本 質 的 価 値 を 明 ら か に し 、 今 後 の 保 存 、 活 用 、 整 備 の 基 本 方

針 を 定 め る と と も に 、 そ れ を 実 現 す る た め の 方 法 を 提 示 す る こ と を 目 的 と す る 。

第 18 回 佐賀市景観賞受賞(平成 26 年度,2014)

(2)

2

 ■保存管理計画の構造

 

 

 ①保存管理

      史 跡 等 の 本 質 的 価 値 を 次 世 代 へ と 確 実 に 伝 達 す る た め の 「 保 存 管 理 」 に 関

    す る 分 野

 ②整備活用

      そ の 延 長 上 に あ る こ と と し て 、 適 切 な 保 存 管 理 に 対 す る 地 域 住 民 の 合 意 を

    形 成 し て い く 上 で 必 要 と な る 当 該 史 跡 等 の 将 来 像 の 概 要 を 示 し た 「 整 備 活 用 」

    に 関 す る 分 野

 ③運営及び体制

      ① 及 び ② を 一 体 と し て 確 実 に 進 め て い く 上 で 必 要 と な る 「 運 営 方 法 」 や 、

    そ れ を 円 滑 に 進 め る た め の 「 体 制 整 備 」 に 関 す る 分 野

 ■基本方針

  1   個 別 の 史 跡 等 を 構 成 す る 諸 要 素 を 特 定 し 、 そ の 本 質 的 価 値 を 明 確 に 把 握 す

    る こ と 。

  2   特 定 さ れ た 個 別 の 諸 要 素 に つ い て 、 適 切 な 保 存 管 理 の 方 法 を 示 す こ と 。

  3   史 跡 等 の 周 辺 環 境 を 含 め 、 一 体 的 な 保 全 の 方 策 を 講 ず る こ と 。

  4   確 実 な 保 存 管 理 を 行 う た め に 、 適 切 な 整 備 活 用 に 関 す る 方 策 を 進 め る こ と 。

  5   地 域 に 根 ざ し た 包 括 的 な 保 存 管 理 を 進 め る た め に 、 運 営 の 方 法 及 び そ れ ら

    を 進 め る 上 で 必 要 と な る 体 制 の 整 備 を 行 う こ と 。

(3)

3

 計画策定の背景

 【佐賀市のまちづくり計画における位置づけ】

  佐 賀 市 の ま ち づ く り に 関 す る 計 画 に お い て 歴 史 遺 産 の 持 つ 意 義 は 大 き く 、 そ の 保 存 と 継

承 、 調 査 研 究 と 公 開 活 用 、 親 し め る 環 境 の 整 備 、 観 光 資 源 と し て の 活 用 促 進 、 様 々 な 情 報

発 信 等 が 必 要 で あ り 、 そ れ ら に 市 民 が 積 極 的 に 取 り 組 ん で い く こ と を 目 標 と し て い る 。

  史 跡 東 名 遺 跡 は 、 佐 賀 市 の 歴 史 遺 産 を 構 成 す る 主 要 な 資 源 の 1 つ と し て 佐 賀 市 の 歴 史 を

活 か し た ま ち づ く り へ と 結 び つ け 、 適 切 な 保 存 ・ 活 用 ・ 整 備 を 図 る と 同 時 に 、 確 実 に そ の

価 値 を 後 世 へ と 継 承 し て い く 必 要 が あ る 。

■「第 2 次佐賀市総合計画」での位置づけ

  佐 賀 市 は 平 成27年 に 策 定 し た 「 第2次 佐 賀 市 総 合 計 画 」 に お い て 、「 豊 か な 自 然 と こ ど

も の 笑 顔 が 輝 く ま ち 」 と い う 佐 賀 市 が 目 指 す 将 来 的 な 都 市 像 を 掲 げ 、「 地 域 資 源 を 活 か し

て 新 た な 賑 わ い と 活 力 を 創 出 す る ま ち 」 を 基 本 政 策 と し て 、 自 然 や 歴 史 、 文 化 な ど 多 彩 な

地 域 資 源 を 活 か し 、 広 域 的 な 観 光 誘 客 を 推 進 す る 方 針 を 示 し て い る 。

  ま た 、「 ふ る さ と に 愛 着 と 誇 り を 持 ち 、魅 力 あ る 人 と 文 化 を 育 む ま ち 」 を 基 本 政 策 と し て 、

歴 史 遺 産 や 伝 統 芸 能 を 活 か し た ま ち づ く り に 取 り 組 む 方 針 を 示 し て い る 。

第 2 次佐賀市総合計画(平成 27 ∼ 36 年度)

将来像

 「豊かな自然とこどもの笑顔が輝くまち さが」 基本政策

 ①地域資源を活かして新たな賑わいと活力を創出するまち

 ②災害に強く、安心で利便性が高い暮らしが実現できるまち  ③住み慣れた地域で支え合い、自分らしく自立した生活ができるまち  ④恵まれた自然と共生し、人と地球にやさしいまち

 ⑤ふるさとに愛着と誇りを持ち、魅力ある人と文化を育むまち

 ⑥互いに尊重し合い、共に創るふれあいのあるまち  ⑦効果的・効率的で信頼される行政経営が行われているまち

基本政策

 ⑤ふるさとに愛着と誇りを持ち、魅力ある人と文化を育むまち   施策 23 安心して子育てできる環境の充実

  施策 24 就学前からの教育の充実

  施策 25 家庭・地域・企業等の教育力の向上   施策 26 自ら学ぶ生涯学習の推進

  施策 27 誰もが楽しめる市民スポーツの充実   施策 28 未来につなげる文化の振興

施策 28 未来につなげる文化の振興  成果目標

  市民が子どもの頃から文化芸術や地域の歴史遺産に親しむ環   境が整っており、市民自ら文化芸術活動や歴史遺産の保存・   継承活動に取り組んでいる。

 取組方針

  市内に残る歴史遺産や伝統芸能を保存・継承するだけでなく、   積極的に活用することで、本市の歴史や文化に関心を持つ人   を増やす取り組みを行っていきます。また、誰もが身近で気   軽に文化芸術に触れる機会を提供するとともに、活動できる   環境の整備に努めます。

①地域資源を活かして新たな賑わいと活力を創出するまち  本市の自然や歴史、文化など多彩な地域資源を活かし、  多種・多様な産業が活発に展開され、市民がいきいきと  働き、国内外から多くの来訪者で賑わうまちをめざしま  す。このため、福岡市都市圏をはじめとする九州各地や  西日本地域はもとより、東アジアを視野に入れた広域的  な観光誘客を推進します。

佐賀市教育振興基本計画(平成 27 ∼ 31 年度)

基本目標

 『ふるさと「さが」を協働でつくる個性と創造性に富む  人づくり』

基本方針

 ○教育・学習の縦軸をつなぐ

 ○教育・学習の横軸をつなぐ  

教育・学習の縦軸をつなぐ(施策)  ①就学前からの教育の充実

 ②自ら学ぶ生涯学習の推進

 ③誰もが楽しめる市民スポーツの充実  ④未来につなげる文化の振興

④未来につなげる文化の振興(基本事業)  1 歴史遺産等の保存・継承と整備・活用

 2 市民文化活動の創造  3 文化施設の運営・整備 

未来につなげる文化の振興

 市内における歴史風致の維持向上のため、貴重な歴史遺産や伝統芸  能を適切に保存・継承するとともに、積極的に情報発信し、活用を  図ります。また、各地域で伝統的に行われている地域文化活動を支  援し、伝統文化の保存や継承者育成に努めます。

歴史遺産の保存・継承と整備・活用

(4)

4

■「佐賀市教育振興基本計画」での位置づけ

  佐 賀 市 は 平 成27年 に 策 定 し た 「 佐 賀 市 教 育 振 興 基 本 計 画 」 に お い て 、『 ふ る さ と 「 さ が 」

を 協 働 で つ く る 個 性 と 創 造 性 に 富 む 人 づ く り 』 と い う 佐 賀 市 が 目 指 す 市 民 づ く り の 基 本 目

標 を 掲 げ 、「 未 来 に つ な げ る 文 化 の 振 興 」 を 基 本 施 策 と し て 、 歴 史 遺 産 等 の 保 存 ・ 継 承 と

整 備 ・ 活 用 を 図 る 方 針 を 示 し て い る 。

第 2 次佐賀市総合計画(平成 27 ∼ 36 年度)

将来像

 「豊かな自然とこどもの笑顔が輝くまち さが」 基本政策

 ①地域資源を活かして新たな賑わいと活力を創出するまち

 ②災害に強く、安心で利便性が高い暮らしが実現できるまち  ③住み慣れた地域で支え合い、自分らしく自立した生活ができるまち  ④恵まれた自然と共生し、人と地球にやさしいまち

 ⑤ふるさとに愛着と誇りを持ち、魅力ある人と文化を育むまち

 ⑥互いに尊重し合い、共に創るふれあいのあるまち  ⑦効果的・効率的で信頼される行政経営が行われているまち

基本政策

 ⑤ふるさとに愛着と誇りを持ち、魅力ある人と文化を育むまち   施策 23 安心して子育てできる環境の充実

  施策 24 就学前からの教育の充実

  施策 25 家庭・地域・企業等の教育力の向上   施策 26 自ら学ぶ生涯学習の推進

  施策 27 誰もが楽しめる市民スポーツの充実   施策 28 未来につなげる文化の振興

施策 28 未来につなげる文化の振興  成果目標

  市民が子どもの頃から文化芸術や地域の歴史遺産に親しむ環   境が整っており、市民自ら文化芸術活動や歴史遺産の保存・   継承活動に取り組んでいる。

 取組方針

  市内に残る歴史遺産や伝統芸能を保存・継承するだけでなく、   積極的に活用することで、本市の歴史や文化に関心を持つ人   を増やす取り組みを行っていきます。また、誰もが身近で気   軽に文化芸術に触れる機会を提供するとともに、活動できる   環境の整備に努めます。

①地域資源を活かして新たな賑わいと活力を創出するまち  本市の自然や歴史、文化など多彩な地域資源を活かし、  多種・多様な産業が活発に展開され、市民がいきいきと  働き、国内外から多くの来訪者で賑わうまちをめざしま  す。このため、福岡市都市圏をはじめとする九州各地や  西日本地域はもとより、東アジアを視野に入れた広域的  な観光誘客を推進します。

佐賀市教育振興基本計画(平成 27 ∼ 31 年度)

基本目標

 『ふるさと「さが」を協働でつくる個性と創造性に富む  人づくり』

基本方針

 ○教育・学習の縦軸をつなぐ

 ○教育・学習の横軸をつなぐ  

教育・学習の縦軸をつなぐ(施策)  ①就学前からの教育の充実

 ②自ら学ぶ生涯学習の推進

 ③誰もが楽しめる市民スポーツの充実  ④未来につなげる文化の振興

④未来につなげる文化の振興(基本事業)  1 歴史遺産等の保存・継承と整備・活用

 2 市民文化活動の創造  3 文化施設の運営・整備 

未来につなげる文化の振興

 市内における歴史風致の維持向上のため、貴重な歴史遺産や伝統芸  能を適切に保存・継承するとともに、積極的に情報発信し、活用を  図ります。また、各地域で伝統的に行われている地域文化活動を支  援し、伝統文化の保存や継承者育成に努めます。

歴史遺産の保存・継承と整備・活用

 市内の貴重な歴史遺産は適切に保存整備し、伝統芸能の継承者育成  に努めるとともに、地域主体で行われている歴史遺産の保存・継承  の取組を支援します。また、埋蔵文化財の発掘調査で得られた成果  を市民に情報発信し、活用を図ります。

※「 第2次 佐 賀 市 総 合 計 画 」「 佐 賀 市 教 育 振 興 基 本 計 画 」「 第 二 次 佐 賀 市 文 化 振 興 基 本 計 画 」

以 外 に も 、 佐 賀 市 の 関 連 計 画 と し て 「 佐 賀 市 景 観 計 画 」「 佐 賀 市 都 市 計 画 マ ス タ ー プ ラ ン 」

「 佐 賀 市 歴 史 的 風 致 維 持 向 上 計 画 」「 佐 賀 市 み ど り の 基 本 計 画 」「 佐 賀 市 環 境 基 本 計 画 」「 佐

(5)

5

■「第二次佐賀市文化振興基本計画」での位置づけ

  佐 賀 市 は 平 成29年 に 策 定 し た 「 第 二 次 佐 賀 市 文 化 振 興 基 本 計 画 」 に お い て 、「 豊 か な 人

間 性 を 育 み 、 創 造 性 あ ふ れ る 佐 賀 文 化 の 振 興 」 と い う 佐 賀 市 が 目 指 す 「 人 づ く り 」「 ま ち

づ く り 」 の 基 本 理 念 を 掲 げ 、「 個 性 あ ふ れ る 文 化 の ま ち づ く り 」 を 基 本 方 針 と し て 、 文 化

財 の 保 存 と 活 用 に よ る 地 域 づ く り に 取 り 組 む 方 針 を 示 し て い る 。

  ま た 、「 文 化 財 の 調 査 ・ 研 究 ・ 公 開 の 充 実 」「 埋 蔵 文 化 財 セ ン タ ー の 整 備 」 に つ い て 重 点

的 に 取 り 組 む 方 針 を 示 し て い る 。

第二次佐賀市文化振興基本計画(平成 29 ∼ 32 年度)

基本理念

 「豊かな人間性を育み、創造性あふれる佐賀文化の振興」 基本方針

 ①文化を「創る」、「伝える」、「支える」人づくり   基本目標 1 文化を通じた人づくり

  基本目標 2 多様な文化芸術活動が行えるしくみづくり  ②個性あふれる文化のまちづくり

  基本目標 3 文化財の保存と活用による地域づくり   基本目標 4 地域に根ざした特色ある文化のまちづくり

基本目標 3 文化財の保存と活用による地域づくり  (1)地域における伝統文化の継承支援

 (2)歴史遺産の保存・継承と整備・活用

基本目標 4 地域に根ざした特色ある文化のまちづくり  (1)文化情報の発信

 (2)身近な場で文化にふれることができる場所づくり  (3)利用しやすい文化芸術活動の施設などの整備  (4)観光資源としての活用促進

 (5)企業、大学との協働による文化振興

歴史遺産の保存・継承と整備・活用

 本市には、数多くの歴史遺産があります。歴史遺産の調査や評価を  適切に行い、文化財の保護に努めます。また、佐賀城跡、東名遺跡、  三重津海軍所跡などの歴史遺産を地域の宝として、市民に理解して  もらい、地域での管理や活用の促進を図ります。

観光資源としての活用促進

 指定文化財とあわせ、本市に分布している歴史遺産を広く市内外へ  周知を図り、観光資源としての活用に努めます。そのため環境整備  を行い、観光客誘致につなげます。

<事業方針>

重点事業

 (1)次世代育成支援プログラム  (2)無形民俗文化財の記録・保存  (3)文化財の調査・研究・公開の充実

 (4)埋蔵文化財センターの整備

 (5)文化施設の整備・活用

文化財の調査・研究・公開の充実

 歴史遺産や伝統文化の調査・研究などを行い、文化財指定を促進し、  適切な文化財保護に努めます。また、広く周知するため、文化財な  どの公開・活用の方法、場所の確保に向けた検討を行います。

埋蔵文化財センターの整備

(6)

保 存 活 用 計 画   検 討 事 項

 1 計画策定の目的と背景

   ( 1 ) 計 画 策 定 の 目 的

   ( 2 ) 計 画 策 定 の 背 景

 2 史跡の概要

   ( 1 ) 史 跡 東 名 遺 跡 の 概 要

   ( 2 ) 発 掘 調 査 と 研 究 成 果

   ( 3 ) 史 跡 指 定 状 況

        ① 指 定 に 至 る 経 過

        ② 指 定 の 状 況

        ③ 指 定 地 の 現 況

       

 3 史跡周辺の環境

   ( 1 ) 自 然 的 環 境

   ( 2 ) 歴 史 的 環 境

 4 史跡の価値の整理

   ( 1 ) 東 名 遺 跡 の 本 質 的 価 値

   ( 2 ) 史 跡 の 構 成 要 素

 5 史跡の保存管理

   ( 1 ) 基 本 方 針

   ( 2 ) 保 存 の 方 法

   ( 3 ) 管 理 の 方 法

   ( 4 ) 現 状 変 更 等 の 取 扱 い

   ( 5 ) 出 土 遺 物 ・ 記 録 資 料 の 保 存 と 管 理

       

 6 史跡の整備活用

   ( 1 ) 基 本 方 針

   ( 2 ) 整 備 の 方 法

   ( 3 ) 活 用 の 方 法

 7 運営及び体制整備の計画

(7)

資料

■東名遺跡保存活用計画策定委員会開催予定

回 月

第 回

第 回

第 回

第 回

回 月

第 回

■東名遺跡整備基本計画策定委員会開催予定

回 月

第 回

第 回

第 回

第 回

東名遺跡保存活用計画策定委員会・検討内容

■委員会の目的 計画の方向性

 こ ま の調査・保存の経緯。計画策定の目的 検討事項の整理。

■史跡の概要 価値の整理

 東名遺跡の概要 周辺環境。東名遺跡の本質的価値 史跡の構成要素。

■史跡の保存管理 整備活用

 保存モニタリング よ 管理。整備活用の基本方針 方法。

■運営及び体制整備 保存活用計画の総括

 運営 体制整備の方向性 計画。保存活用計画案の内容確認 検討。

■保存活用計画の総括

 保存活用計画案の最終的 内容確認 検討。

■史跡東名遺跡整備工程予定

○ 月ま 整備基本計画書を作成

保存活用計画策定 ~ 月 整備基本計画策定 月~ 月

整備基本設計・実施設計

成 度 成 1 度 成 度

許認可申請 整備施工

第 回

第 回

第 回

度 東名遺跡 保存・活用・整備

保存活用計画策定 6月~ 成 度

第 回

第 回

H31

月 1 月 11月 1 月 月 月

○8月ま 保存活用計画書を作成

月 8月

H30

H30

月 月 月 月

月 月 月 8月

H30

H29

(8)

資料

■計画策定の目的 方向性

■史跡の概要 価値の整理

■史跡の保存管理 整備活用

■運営及び体制整備

H29/ 月/ 第 回

計画策定の目的 方向性の検討

 ▶こ ま の調査・保存の経緯

 ▶計画策定の目的 検討事項の整理

H29/ 8月/ 第 回

史跡の概要 価値の整理

 ▶遺跡の概要 周辺環境

 ▶遺跡の本質的価値 史跡の構成要素

H30/ 11月/ 第 回

史跡の保存管理 整備活用

 ▶キ ッピング よ 保存 モニタリング よ 管理

 ▶整備活用の基本方針 方法

H30/ 月/ 第 回

運営及び体制整備 保存活用計画の総括

 ▶運営 体制整備の方向性 計画

 ▶保存活用計画案の検討

H30/ 月/ 第 回

保存活用計画の総括

 ▶保存活用計画案の最終確認

史跡東名遺跡保存活用計画策定ま

の流

(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)
(19)
(20)
(21)

第5貝塚

第4貝塚

第3貝塚

第2貝塚

第1貝塚

第6貝塚

発掘調査範囲 (東名遺跡2次)

居住域調査箇所 (東名遺跡1次)

旧微高地

As

友貞

ジャ カゴ

ジャカ

Co

Co Co

床固ブロック 第3流入水門

Co

連接ブロック

コルゲート管φ300

(W) 通信

通信

通信

通信ケーブル

As As As As As As BOX H=1300 W=4500(4連) 水位計

量水標

水位計 量水標

看板

Co

Co

Co

Co

Co

引込柱 ベンチ

ベンチ ベンチ 通信

通信 看板

Co 太陽灯

太陽灯

看板

量水標

排水路サ イフォ

Co Co Co U300 HPφ600 HPφ600

ゲート

通信

Co G

G

G Co ブロック資材

倉庫

掲示板 看板

鉄板 通信

第三黒川水門 管理橋

266ウ561

黒川橋 黒川

266ウ571

通信 HPφ600 通信

HPφ600

黒川

266ウ581 案内板 Co

Co

Co 看板

HPφ1000(8本)

ブロックマット

ブロックマット 北 側 水 路

市道千布薬師丸線

市道千布薬師丸線

巨勢川調整池北側水位観測所

巨勢川調整池西側水位観測所

仮盛土

仮盛土

仮盛土

送水管φ200

第2函渠

HPφ600

HPφ600

展望台 (花)

G

HPφ600

黒川流入堰管理橋

BOX H=2000 W=2000(2連)

吐 吐 吐

吐 吐

吐 吐

通信ケーブル

(花)

スライド

ゲート

As

黒川第二水門

管理橋

名寄橋

電防 Co

Co 止

止 電防 案内板

警報表示板

VPφ300 車止め

掲揚ポール

掲揚ポール

VPφ200

案内板

車止め

ベンチ

ベンチ

ベンチ

ベンチ

ベンチ ベンチ VPφ300

通信

通信 通信

通信

廿橋支29L22 226ク603

3029Ra.15 11~20 通信 電防

電防 As As G G G G G Co

電防

電防

通信

VPφ200

VPφ200

VPφ200

穴φ0.95

車止め

コルゲート管φ300 倉庫

倉庫

通信

As Co Co Co Co Co Co Co Co Co Co Co Co Co As As As As As As As As As As As As As As As As As As As As As As As As As

水位計

CCTV

車止め 車止め

支 支 HPφ300

HPφ300 通信

平尾水門 第1函渠

通信

HPφ600 266 ウ691

HPφ600

VUφ100 通信 太陽灯

HPφ600

G 266ウ582

Co

Co 太陽灯 Co

HPφ400

ブロックマット

ブロックマット

仮設縦配水管

佐賀導水操作室 巨勢川(東渕系)機場

吐出水槽

巨勢川(焼原系)機場 制水弁室

ソーラーパネル

佐賀導水路(導水函路)

L型側溝

L型側溝

市道千布薬師丸線

市道巨勢川調整池西線 仮盛土 導水管

導水管

黒 川

CCTV 黒 川

倉庫

量水標

水質計架台

スクリ

クリー

自動除塵機 機側操作制御盤

Co Co

スライドゲート 水位計

調整池管理用 ポンプ機側 操作制御盤

受水槽受水槽 止

太陽灯 量

通信

通信

通信

通信 通信

電気通信

太陽灯 雨水

雨水

雨水 雑排

雑排 雑排

Co Co

太陽灯 As

通信 汚

汚 汚 止止

インターロッキング 太陽灯 汚水処理装置制御盤

通信 地下タンク貯蔵所

太陽灯

弁 弁

G G 通信ケーブル

廿橋支29L21 226ク601

車止め

スライドゲート BOX H=600 W=600

太陽灯

仮盛土 ∴久富二本杉遺跡

調整池第1流入水門 第2流入水門

吐 吐 吐

吐 吐

インターロッキング

(調圧水槽)

仮盛土

(W)

(W)

スライドゲート

U300

HPφ1000 As

HPφ400 看板

VPφ250

BOX H=1500 W=5000

As As As G G G G VPφ200 As VPφ300

残土 残土

黒 川

二俣7号分水工

二俣8号分水工

Co

太陽灯

市道市の江幹線水路2号線 NO.3地下水観測所

市の江川副幹線水路 市の江(西)地下水観測所

久富

ジャ

カゴ

ジャ カゴ

Co

引込柱 226エ911

227ハ005

Co Co

第4流入水門 道先橋

コルゲート管φ300

(W) (W) (W) (W) (W) G G G G G

通信

通信

通信

通信

通信 車止め

CCTV

BOX H=2200 W=3650(2連) BOX H=2000 W=2000

第4流入水門警報表示板

As As As As As HPφ600

引込柱 配電盤

VPφ50(4本)

VPφ50(4本)

VPφ75 VPφ50 VPφ75

VPφ75

VUφ40

蓋付側溝 凾渠型側溝

VPφ100 VPφ100 VPφ50 VPφ100 Co VUφ50

北 側 水 路 市道千布薬師丸線

床固ブロック 第3函渠

BOX H=1300 W=3000(2連) As

HPφ

600

HPφ600

HPφ600

北 側 水 路

(W) 吐

吐 吐

吐 吐

コルゲート管φ300 コルゲート管φ300

Fe管φ150

(W) G G (W) Co Co G G G G VUφ50 VUφ50

佐賀導水路(導水函路)

G G G G As As As

看板

BOX H=1870 W=5000

HPφ600

H=730 W=800

車庫 小屋

VPφ120

VPφ120 VPφ150

HPφ1000 G G

226ヶ842 BOX H=1400 W=2000 不明

管理棟

VPφ100 VPφ100

市の江川副線 制水ゲート

HPφ600 BOX W=1000 H=600 Co Co G G G G As As As As As VUφ100 VPφ100 VPφ100VPφ100 VPφ100VPφ100 VPφ100VPφ100VPφ200 Co Co Co

佐賀東部導水路 市の江川副注水工

As

G

黒 川

φ200 φ200

Co G 引込 暗渠 ゲート駆動装置

ゲート駆動装置 (W)

車止め G

G

Co VPφ200

市道市の江幹線水路2号線

市の江(東)地下水観測所

市の江川副幹線水路

市の江(西)地下水観測所

案内板

U-600

L型側溝 As

As As

市道千布薬師丸線 東名橋

ひがしみょうはし

L=33.9 W=8.0

函渠型側溝

Co

G

G

L型側溝 U-300 U-300 Co Co As As U-600 Co

巨勢川

巨勢川

As

As As

U-600

避所

ジャカ

ジャ

カゴ

227ハ004

227ハ003 VPφ300

VUφ100

Co H=4.29

根固ブロック 土井側

照明灯 Co

VPφ200 VPφ200

平成22年6月竣工

通信

通信 通信

通信

通信

通信 As

As

As Co

Co

警報表示板 警報表示板

県道薬師丸佐賀停車場線 市道千布薬師丸線

車止め

VPφ100

第5流入水門

BOX H=1300 W=3800

第4函渠 北 側 水 路

227ハ002 送水管φ150

As

(W) HPφ600

HPφ600

通信 BOX

H=2000 W=2000

(W)

(W)

吐 吐

吐 吐

吐 吐

(W) As As As As As As As As

巨勢川吐口

H=3800W=3000 巨

勢 川

巨 勢 川

巨勢川 As As G As As As As 看板

Co G G U-60 0 U-600 Co Co G

巨勢川 サイフォン

換気口

避所

連接ブロック

As

G

U-30

0

コルゲート管φ1000

(W)

(W)

HPφ1000

通信

通信 As

量水標

警報表示板 通信

G

県道薬師丸佐賀停車場線

ボックスカルバ-ト

佐賀導水路(導水函路)

東名水位

量水標 水位計φ150 徒歩橋

VPφ200 水位計

量水標

巨勢川サイフォン東側水位観測所

CCTV 通信

Co (W)

M 通信

佐賀導水路 吐 吐

吐 吐

As As As As Co Co

小屋

As As

小屋 小屋 小屋 倉庫

Ⅲ白土井

BOX H=1200 W=1400 BOX H=1000 W=1000

HPφ300

小屋

HPφ600

227ハ272 渕幹99 堰

G

As

As G

G

吐出水門

BOX H=1000 W=1000 2連BOX H=2800 W=2500

BOX H=1200 W=2100

As

Co G

黒川第一水門

小屋

Co

小屋

G Co

227ハ282 黒 川

巨勢川

小屋

G

車庫

渕幹97

渕頭バス停

車庫

Co

227ハ366 227ハ367

根固ブロック

根固ブロック 根固ブロック

小屋

Co

Co

F カーポート

カー ポート

(花) 支 CCTV

227ハ275 渕幹98

CCTV

警報表示板 Co As As As As As As As As As

(空)

(空)

G

G 下九郎支55

下九郎支56 G 反 反 反反 反 反

薬師丸橋

車止め 仮設

車止め

物置

車庫

反 Co

as as

G G

根固ブロック 通信 通信

通信

Co

Co

Co Co Co Co G G G HPφ300 バルブ

看板 看板

物置

G

Co

VUφ250 VUφ100

ゴミ集積所

Co Co

巨勢川越流堰管理橋

黒川第一水門管理橋

車止め 車止め

水位計 水位計

Co

HPφ300 HPφ300

引込 0/000 太陽灯

巨 勢 川 東渕調整ゲート

兵庫線制水ゲート CCTV VPφ250

コルゲート管φ100 G

G

G

300×300 車止め

残土処理場 残土処理場

G

G

G

G カーポート

Co G

浄化槽 小屋

小屋

カーポート

車庫CoAs G

下九郎支58 227ハ465 反

反 As

As 市道若宮東渕線

黒川上流水位観測所

市道小里東渕線 市道市の江幹線水路2号線

黒川下流水位観測所

市道巨勢川調整池東線線 県道薬師丸佐賀停車場線

県道薬師丸佐賀停車場線

市の江川副幹線水路

県 道 薬 師 丸 佐 賀 停 車 場 線 U240

引込

227ハ462 下九郎支57

看板

カーポ

ート

BOX H=1350 W=1500

HPφ200 As As As As G G As As L=92.0 W=5.0 As 県道薬師丸佐賀停車場線

As

Co

小屋

BOX H=600 W=900

Co U240

(U240) 渕幹96

車庫

G 渕幹 左1/96

車庫

Co G

小屋

Co G

車庫 小屋

As G As As Co Co

巨 勢 川

捨石 捨石

連接ブロック 連接ブロッ

捨石

市道巨勢川調整池東線線

看板 As As -0.5 -0.5 0.5 0.0 -1.0 -1.0 -1.0 -0.5 0.0 -0.5 -1.0 -1.0 -1.0 -1.0 -0.5 -0.5 -0.5 -1.0 -1.0 -1.0 -0.5 -1.0 -1.0 -1.0 -0.5 -0.5 -1.0 -0.5 -0.5 -0.5 -1.0 -0.5 -0.5 -0.5 -1.0 -1.0 -0.5 -1.0 -1.0 -0.5 -0.5 0 200m (1/300)

第3∼5貝塚

(史跡指定範囲)

東名遺跡第1∼6貝塚位置図

参照

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