2018
vol.939
1
目 次
新年のごあいさつ
市政功労者・貢献賞・特別褒賞 始まります 税の申告受付 違反対象物公表制度が始まります 冬のイベント情報
2 4 6 10 12
ࢩ༭
EBETSU
̪
̈́
̾
ͬ
̻
͘
͂
̹
̈́
̜
ᴾ
ắẝẟẰế
૧ා
り
、
人
口
が
2
年
連
続
で
﹁
社
会
増
﹂
と
な
る
な
ど
、
未
来
戦
略
の
成
果
が
見
え
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
市
民
の
皆
さ
ま
の
健
康
寿
命
を
伸
ば
し
、
生
涯
を
通
じ
て
元
気
で
健
や
か
に
過
ご
せ
る
よ
う
、
健
康
意
識
の
向
上
と
健
康
づ
く
り
の
施
策
を
積
極
的
に
進
め
る
た
め
健
康
都
市
宣
言
を
行
い
、
10
月
の
﹁
え
べ
つ
健
康
フ
ェ
ス
タ
﹂
に
は
、
多
く
の
皆
さ
ま
に
ご
来
場
い
た
だ
き
ま
し
た
。
今
後
も
、
さ
ま
ざ
ま
な
機
会
を
通
じ
て
、
健
康
づ
く
り
の
気
運
を
高
め
て
ま
い
り
ま
す
。
さ
ら
に
は
、
ト
ッ
プ
ア
ス
リ
ー
ト
と
の
交
流
な
ど
を
通
じ
て
ス
ポ
ー
ツ
振
興
を
図
る
た
め
、
2
0
1
9
年
の
ラ
グ
ビ
ー
ワ
ー
ル
ド
カ
ッ
プ
や
2
0
2
0
年
の
東
京
オ
リ
ン
ピ
ッ
ク
・
パ
ラ
リ
ン
ピ
ッ
ク
に
出
場
す
る
チ
ー
ム
の
合
宿
誘
致
を
積
極
的
に
進
め
ま
す
。
そ
し
て
、
今
年
は
高
知
県
土
佐
市
と
の
友
好
都
市
提
携
40
周
年
を
迎
え
ま
す
。
こ
の
節
目
を
市
民
の
皆
さ
ま
と
と
も
に
祝
い
、
両
市
の
絆
を
一
層
深
め
て
ま
い
り
ま
す
。
市
立
病
院
の
経
営
な
ど
諸
課
題
に
対
応
し
な
が
ら
、
引
き
続
き
、
江
別
市
の
持
つ
特
性
や
優
位
性
を
活
か
し
、
皆
さ
ま
と
の
﹁
協
働
の
ま
ち
づ
く
り
﹂
を
積
極
的
に
進
め
て
ま
い
り
ま
す
の
で
、
ご
理
解
と
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
新
た
な
年
が
市
民
の
皆
さ
ま
に
と
っ
て
希
望
に
満
ち
た
一
年
と
な
り
ま
す
よ
う
、
心
か
ら
ご
祈
念
申
し
上
げ
ま
す
。
新
年
あ
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
平
素
か
ら
、
市
政
各
般
に
深
い
ご
理
解
と
温
か
い
ご
支
援
、ご
協
力
を
賜
り
、
心
か
ら
感
謝
申
し
上
げ
ま
す
。
今
年
は
、
第
6
次
総
合
計
画
﹁
え
べ
つ
未
来
づ
く
り
ビ
ジ
ョ
ン
﹂
の
前
半
5
年
間
で
重
点
的
・
集
中
的
に
進
め
て
き
た
﹁
え
べ
つ
未
来
戦
略
﹂
の
集
大
成
と
な
る
5
年
目
を
迎
え
ま
す
。
こ
れ
ま
で
、
一
昨
年
に
オ
ー
プ
ン
し
た
﹁
商
業
施
設
E
B
R
I
︵
エ
ブ
リ
︶﹂
や
、
昨
年
開
設
し
た
﹁
都
市
と
農
村
の
交
流
セ
ン
タ
ー
え
み
く
る
﹂
を
は
じ
め
と
す
る
魅
力
発
信
事
業
に
よ
り
、
交
流
人
口
の
増
加
を
図
っ
た
ほ
か
、
住
宅
取
得
支
援
や
教
育
環
境
が
充
実
し
た
こ
と
で
、
子
育
て
世
帯
の
転
入
増
に
つ
な
が
ࢺ༆ঌ͈պͬڰ̥̱
ފ൱͈̻̩̿ͤͬ͘ૺ̳͛͘
ࢺ༆ঌಿ
ૼ࠰
ỉᴾᴾ
߂ٖ
!
新
年
あ
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
市
民
の
皆
さ
ま
に
は
、
健
や
か
に
新
年
を
お
迎
え
の
こ
と
と
、
心
か
ら
お
慶
び
申
し
上
げ
ま
す
。
昨
年
は
江
別
市
健
康
都
市
宣
言
が
行
わ
れ
、
地
域
社
会
と
の
協
働
・
連
携
の
も
と
、
生
涯
に
わ
た
り
元
気
で
健
や
か
に
暮
ら
す
た
め
の
取
り
組
み
が
始
ま
り
ま
し
た
。
ま
た
、
地
域
の
経
済
の
活
性
化
や
人
口
減
少
対
策
、
子
育
て
支
援
、
教
育
の
充
実
な
ど
各
種
施
策
が
進
め
ら
れ
て
い
る
ほ
か
、
定
住
人
口
や
交
流
人
口
の
増
加
に
向
け
た
取
り
組
み
が
進
ん
で
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
中
で
も﹁
商
業
施
設
E
B
R
I︵
エ
ブ
リ
︶﹂
を
は
じ
め
、
昨
年
オ
ー
プ
ン
し
た﹁
都
市
と
農
村
の
交
流
セ
ン
タ
ー
え
み
く
る
﹂で
は
、
農
業
を
通
じ
た
体
験
型
の
事
業
が
始
ま
っ
た
こ
と
で
、交
流
人
口
も
1
0
0
万
人
を
超
え
て
お
り
、さ
ら
な
る
観
光
誘
客
数
の
増
加
に
つ
な
が
る
こ
と
を
期
待
し
て
い
ま
す
。
市
議
会
と
い
た
し
ま
し
て
も
、
し
っ
か
り
と
政
策
提
言
を
行
い
、
活
力
の
あ
る
、
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
の
た
め
に
、
行
政
と
と
も
に
地
域
経
済
活
性
化
を
は
じ
め
と
し
た
多
く
の
課
題
解
決
に
取
り
組
み
ま
す
。
ま
た
、
議
会
の
活
動
に
つ
い
て
広
く
知
っ
て
い
た
だ
く
た
め
、
昨
年
か
ら
新
た
に
議
会
広
報
広
聴
委
員
会
を
設
置
い
た
し
ま
し
た
。
委
員
会
で
は
、
こ
れ
ま
で
の
議
会
だ
よ
り
、
議
会
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
加
え
て
、
議
会
フ
ェ
イ
ス
ブ
ッ
ク
を
開
設
し
て
議
会
の
最
新
情
報
を
お
届
け
し
て
お
り
ま
す
。
こ
の
ほ
か
、昨
年
で
4
回
目
の
開
催
と
な
っ
た﹁
市
民
と
議
会
の
集
い
﹂で
は
、議
会
の
活
動
内
容
を
直
接
報
告
し
、市
民
の
皆
さ
ま
か
ら
生
の
声
を
お
聞
き
し
ま
し
た
。昨
年
は
開
催
日
を
2
日
に
分
け
、
開
催
場
所
も
2
か
所
に
増
や
す
な
ど
、
多
く
の
ご
意
見
や
ご
要
望
を
お
聞
き
で
き
る
よ
う
な
取
り
組
み
に
努
め
て
お
り
ま
す
。
こ
れ
か
ら
も
、市
民
に
開
か
れ
た
江
別
市
議
会
を
目
指
し
て
さ
ま
ざ
ま
な
取
り
組
み
を
進
め
て
ま
い
り
ま
す
。
結
び
に
、
新
し
い
年
が
市
民
の
皆
さ
ま
に
と
っ
て
、
希
望
に
満
ち
た
、
幸
多
き
年
と
な
り
ま
す
こ
と
を
ご
祈
念
申
し
上
げ
ま
す
。
հ̱̀༥̵̻ͣͥ͒͘
̱̥̽ͤ͂ଽॐ࡞ͬ
ࢺ༆ঌ݈݈ٛಿ
功績
をたたえて
文
化
貢
献
賞
昭
和
49
年
か
ら
現
在
ま
で
、
江
別
市
文
化
協
会
事
務
局
長
、
副
理
事
長
、
顧
問
な
ど
の
要
職
を
通
算
29
年
間
務
め
、
市
民
文
化
活
動
の
活
性
化
に
寄
与
す
る
な
ど
、
市
の
文
化
振
興
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
江
別
市
公
民
館
運
営
審
議
会
委
員
、
江
別
市
芸
能
赤
十
字
奉
仕
団
幹
事
長
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
歴
任
す
る
な
ど
、
幅
広
い
分
野
で
尽
力
。
社
会
貢
献
賞
平
成
2
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
26
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
平
成
元
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
27
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
江
別
市
男
女
共
同
参
画
評
価
委
員
会
会
長
、
上
江
別
第
二
自
治
会
副
会
長
を
歴
任
す
る
な
ど
、
幅
広
い
分
野
で
尽
力
。
平
成
4
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
24
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
江
別
市
営
住
宅
運
営
委
員
会
委
員
、
江
別
市
少
年
指
導
セ
ン
タ
ー
少
年
育
成
委
員
を
歴
任
す
る
な
ど
、
幅
広
い
分
野
で
尽
力
。
平
成
7
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
21
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、
支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、江
別
市
明
る
い
選
挙
推
進
員
会
推
進
員
を
務
め
、明
る
く
公
正
な
選
挙
の
推
進
に
尽
力
。
平
成
3
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
25
年
間
保
護
司
を
務
め
、
社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
更
生
保
護
に
あ
た
り
、
社
会
復
帰
と
自
立
を
促
す
援
護
活
動
や
犯
罪
予
防
活
動
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
江
別
地
区
保
護
司
会
分
区
長
︵
野
幌
︶、
理
事
、民
生
委
員
・
柴田 房子
(77 歳) さん吉田 ヒロ子
(77 歳) さん村上 勇造
さん(81 歳)
尾 富士枝
さん(78 歳)
江川 公子
さん(80 歳)
中野 毅
さん (77 歳)市
政
功
労
者
平
成
5
年
か
ら
平
成
17
年
ま
で
江
別
市
農
業
委
員
会
委
員
を
務
め
、農
政
常
任
委
員
会
副
委
員
長
、
会
長
職
務
代
理
者
と
し
て
、
市
の
農
業
振
興
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、江
別
市
経
済
審
議
会
委
員
、
江
別
市
水
防
協
議
会
委
員
、
江
別
市
治
水
事
業
促
進
連
絡
協
議
会
会
長
を
歴
任
す
る
な
ど
、幅
広
い
分
野
で
尽
力
し
、
現
在
も
野
幌
森
林
自
衛
消
防
隊
隊
長
、江
別
市
立
野
幌
小
学
校
学
校
運
営
委
員
会
副
委
員
長
と
し
て
活
躍
。
青木 洋一
さん(76 歳)
市
は
、
長
年
に
わ
た
っ
て
市
勢
の
振
興
と
発
展
に
尽
力
さ
れ
た
方
や
経
済
、
社
会
、
文
化
な
ど
の
興
隆
に
寄
与
さ
れ
た
方
の
功
績
を
た
た
え
、
毎
年
表
彰
を
行
っ
て
い
ま
す
。
今
年
は
、
市
政
功
労
者
に
1
名
、
貢
献
賞
に
12
名
、
特
別
褒
賞
に
1
団
体
が
決
ま
り
、
表
彰
式
を
行
い
ま
し
た
。
મ
ळ
総
務
部
総
務
課
☎ 381 ︲ 1 0 0 5
平成29年度 市政功労者・ 貢献賞・特別褒賞
市政功労者は 11 月 24 日㈮に、貢献賞・特別褒賞は 11 月 21 日㈫に表彰式を行いました(記載の年齢は表彰日時点)。
功績
をたたえて
昭
和
48
年
、
江
別
市
消
防
団
北
部
分
団
に
入
団
以
来
、
43
年
間
、
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
献
身
的
に
消
防
団
業
務
に
精
励
。
北
部
分
団
の
班
長
、
部
長
、
副
分
団
長
、
分
団
長
を
歴
任
し
、
日
夜
地
域
住
民
の
た
め
に
尽
力
。
市
の
消
防
活
動
の
伸
展
に
大
き
く
貢
献
。
産
業
貢
献
賞
平
成
8
年
以
降
、
計
9
年
間
江
別
市
農
業
委
員
会
委
員
を
務
め
、
公
正
豊
富
な
識
見
を
も
っ
て
農
業
行
政
の
円
滑
な
推
進
に
寄
与
す
る
な
ど
、
市
の
農
業
振
興
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
道
央
農
業
協
同
組
合
江
別
地
区
運
営
委
員
長
、
江
別
市
立
学
校
学
校
評
議
員
を
歴
任
し
、
幅
広
い
分
野
で
尽
力
。
児
童
委
員
を
歴
任
し
、
地
域
福
祉
の
伸
展
に
尽
力
。
昭
和
55
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
36
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
江
別
市
民
生
委
員
児
童
委
員
連
絡
協
議
会
監
事
、
理
事
を
歴
任
し
、
社
会
福
祉
の
伸
展
に
尽
力
。
平
成
4
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
24
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、
社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、
支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、江
別
市
人
権
擁
護
委
員
、
江
別
市
民
生
委
員
児
童
委
員
連
絡
協
議
会
理
事
な
ど
を
歴
任
し
、
社
会
福
祉
の
伸
展
に
尽
力
。
平
成
6
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
22
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、
社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
、
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、
支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
平
成
4
年
か
ら
平
成
28
年
ま
で
24
年
間
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
務
め
、
社
会
奉
仕
の
精
神
を
も
っ
て
市
民
の
立
場
に
立
っ
た
助
言
、
支
援
を
行
う
な
ど
、
市
の
民
生
福
祉
の
向
上
に
大
き
く
貢
献
。
ま
た
、
江
別
市
営
住
宅
運
営
委
員
会
委
員
、
江
別
市
廃
棄
物
減
量
等
推
進
審
議
会
委
員
、
江
別
消
費
者
協
会
理
事
、
事
務
局
長
を
歴
任
す
る
な
ど
、幅
広
い
分
野
で
尽
力
。
森池 多惠子
さん(76 歳)
東田 惠子
さん(75 歳)
笹山 和子
さん(74 歳)
表 勝次
さん(72 歳)
山本 幸秀
(70 歳) さん木村 鉄夫
さん(76 歳)
若い世代の社会参加活動を促進するため、高校の生徒会活動への 支援や大学生などの団体との意見交換会を開催しています。 多年にわたる活動が評価され、平成 26 年 9 月に全国防犯功労 団体警察庁長官賞、同年 10 月に北海道犯罪のない安全で安心な 地域づくり賞、平成 28 年 10 月に安全安心なまちづくり関係功労 者内閣総理大臣表彰を受賞しました。
代表者 前 東 昭 さん (平成 17 年 8 月 1 日設立)
いきいき行動隊は、平成17年に下校時の子どもの見守りのため、 民生委員・児童委員が中心となり発足しました。登下校時の見守り 活動を中心に、青色回転灯装備車を活用した昼夜間のパトロール 活動、侵入盗・タイヤ盗を防止するための防犯診断、特殊詐欺の被 害防止に向けた啓発活動などさまざまな活動を行っているほか、
₉
୕
⅛
૭
࣬
⅜
”
ু
℺
ො
Ⅾ
ⅵ
୕
߄
⅛
௩
ࡘ
⅘
۾
ⅸ
ⅵ
ఱ
ম
⅗
℻
⅔
ⅇ
„
૭
࣬
℺
ຈ
ါ
⅗
༷
⅜
དྷ
ⅶ
ⅈ
⅘
℻
ⅅ
Ⅻ
ⅅ
⁄
ℶ
ٛ
ા
⅕
⅜
↰
‡
ⅻ
४
ચ
ⅅ
⅓
ℽ
ⅎ
⅃
ℵ
„
મ
ळ
ঌ
ྦྷ
୕
ه
ঌ
ྦྷ
୕
߸
☎
ĴĹIJĮ
税
の
申
告
受
付
始
ま
り
ま
す
₎
₎
₎
※1 : 医療費控除
平成 29 年中に医療費などを 10 万円(所得が 200 万円未満の場合は所得の5%)を超えて支払った場合、超えた分を医療費控除で申 告できます。対象となる医療費の詳細は、税務署までお問い合わせください。 なお、医療費控除の明細書は、必ず事前に計算し、来場 前に作成しておいてください。作成していない場合、会場で作成してもらいますので、受け付けまで時間がかかることがあります。す でに他の控除の合計額が所得金額を上回っている方は、還付される所得税額は変わりませんが、住民税額が減額になる場合があります。
医療費控除で
医療費は還付されません 医療費控除は医療費が還付される制度ではなく、所得から控除して計算することで、所得税の還付や減額、住民税の減額をする制度です。
ȁ
確定申告
ȁȁ
૭̦࣬ຈါ༷̈́
給与収入で所得税が差し引かれているが年末調整が済んでいない方(アルバイト、パー ト、年度途中退職者など) 年末調整は済んでいるが、扶養控除や社会保険料控除を変 更する方、医療費控除※注 1を受ける方(入院・通院で医療費がかさんだ方など) 定め られた団体に 2,000 円を超える寄附をして寄附金控除を受ける方(5か所を超える都道府県・ 市区町村に寄附 [ ふるさと納税 ] をした方、および 5 か所以内の場合でも、ふるさと納税ワ ンストップ特例制度 [ 寄附先への申請により確定申告をすることなく控除を受けられる制度 ] を利用しない方は確定申告が必要です) 公的年金収入が合計 400 万円を超える方。また は、公的年金収入は合計 400 万円以下でも、公的年金以外に 20 万円を超える所得がある 方 給与所得者で、給与以外に 20 万円を超える所得がある方 平成 29 年中の給与 収入が 2,000 万円を超える方 2 か所以上から給与を受けた方
ȁȁȁ
次に該当する方は、札幌東税務暑で申告してください
(市民会館では申告不可)住宅借入金等特別控除を受ける方 給与収入のある方で特定支出控除を受ける方 個人で 農業や商店、飲食店、生命保険外交員などの事業を行っている方 土地や建物などの不動産の 貸し付けで収入のある方 配当収入(株式や投資信託など)の申告を行う方 土地や建物、 株などを売って収入を得た方 災害や盗難などで一定の額以上の被害にあった方 更正請求 や修正申告を行う方 退職金の申告を行う方 ※この他にも確定申告の必要な場合があります
ȁȁȁ
年金 400 万円以下でも申告が必要な方がいます
公的年金収入が合計 400 万円以下で、それ以外の所得が 20 万円以下の方は、確定申告の必要 はありませんが、次に該当する方は確定申告を行う必要があります。
所得税の還付を受ける方 ⇒ 札幌東税務署や市民会館で申告
株式などの譲渡損失を翌年以降に繰り越す方⇒ 札幌東税務署で申告(市民会館では申告 できません)
※確定申告の必要がなくても、住民税申告を行うことで住民税が減額になる場合があります
ȁ
住民税申告
ȁȁ
૭̦࣬ຈါ༷̈́
確定申告が不要でも、次の方は住民税申告が必要です。※札幌東税務署では、住民税申告は受け付け不可。 公的年金などの源泉徴収票に記載された控除内容(扶養・障害者・社会保険料・生命保険料・医療費※注 1など)
の変更や追加を行う方(控除の追加により住民税が減額になる場合があります) 公的年金収入が合計 400 万円以下で 20 万円以下の公的年金以外の所得がある方 給与所得者で給与以外に 20 万円以下の所得がある 方 所得税はかからないが事業所得や不動産所得がある方
医療費控除の特例
(セルフメディケーション税制)が始まりました ※ 医療費控除との併用はできません健康診断、予防接種、人間ドッグ、がん検診などを受けている方が、対象となる市販医薬品※を年間 1 万 2,000 円を超えて購入した場合に、 超えた金額について所得控除が受けられるようになりました。対象は平成 29 年 1 月 1 日から平成 33 年 12 月 31 日までに購入した医薬品です。 所得控除は最高 8 万 8,000 円まで。通常の医療費控除との併用はできません。
7
広報え つ 2018. 17
会 場 日 程 受 付 ( 開場 8:45) 受け付ける申告
江別市民会館 21 号室
江別市民会館 21 号室 2 月 7 日㈬ ∼ 3 月 15 日㈭2 月 7 日㈬ ∼ 3 月 15 日㈭土曜日・日曜日・祝日は休み土曜日・日曜日・祝日は休み※ 1※ 1
9: 00 ∼ 11: 309: 00 ∼ 11: 30 13: 00 ∼ 16: 00 13: 00 ∼ 16: 00
3 月 15 日 ㈭は 15:00 まで 3 月 15 日 ㈭は 15:00 まで
●
● 住民税申告住民税申告
●
● 確定申告の一部確定申告の一部※ 2※ 2
大麻集会所 大麻集会所
(市役所大麻出張所 2 階) (市役所大麻出張所 2 階)
2 月 2 日㈮・2 月 5 日㈪ 2 月 2 日㈮・2 月 5 日㈪
来場者が多い場合は、途中で受け付けを終了 来場者が多い場合は、途中で受け付けを終了 することがあります。
することがあります。
9: 30 ∼ 11: 30 9: 30 ∼ 11: 30 13: 00 ∼ 16: 00
13: 00 ∼ 16: 00 ●●※確定申告は受け付け不可※確定申告は受け付け不可 住民税申告住民税申告
確定申告と住民税申告の受付会場と日程
会 場 日 程 受付時間 受け付ける申告
札幌東税務署 札幌東税務署
(札幌市厚別区厚別東 4 条 (札幌市厚別区厚別東 4 条
4 丁目☎ 897-6111) 4 丁目☎ 897-6111)
2 月 16 日㈮ ∼ 3 月 15 日㈭ 2 月 16 日㈮ ∼ 3 月 15 日㈭
土曜日・日曜日・祝日などの閉庁日を除く (2 月 18 日㈰ 、2 月 25 日㈰ は受け付けます)
9:00 ∼ 16:00 9:00 ∼ 16:00
※混雑時は、受け付けを早め ※混雑時は、受け付けを早め に締め切ることがあります に締め切ることがあります
●
● 確定申告確定申告
※住民税申告は受け付け不可 ※住民税申告は受け付け不可
▼ 共通
①印鑑 ②マイナンバーに関する書類(マイナンバーカード ※マ イナンバーカードを取得していない場合は、通知カード+運転免許 証、公的医療保険の被保険者証など) ③前年中(平成 29 年 1 月 ∼ 12 月)の収入金額、経費などを証明できる書類(源泉徴収票、 領収書など、コピー不可)
④控除に関する書類
・前年中に支払った生命保険料、地震保険料などの各種証明書 ・ 前年中に支払った国保税やその他の健康保険料、国民年金保険料、
介護保険料などの各控除証明書、口座振替済通知書や領収書(国保 税・介護保険料の口座振替済通知書は 1 月中旬頃発送の予定) ・障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
⑤申告者名義の預貯金の口座番号 (還付申告者のみ)
▶医療費控除を受ける方 上記①∼⑤のほか、次のとおり。
医療費控除の明細書(任意の様式でも可)
事前に医療を受けた人、病院・薬局ごとに医療費を合計して記入し てください。生命保険から受けた保険金や高額療養費で補てんされ た分は差し引いてください(全体額からではなく、入院などの該当 する部分から差し引いてください)。
※平成 29 年分の申告から領収書の添付が不要となりました。
申告に必要なもの
「税理士による無料申告相談」を実施します対象 年金収入のある方または給与収入のある方(不動産譲渡が あった方は除く)
会場 北海道経済センター 8 階Aホール (札幌市中央区北 1 条西 2)
日時 1 月 26 日㈮∼ 2 月 15 日㈭ 土・日・祝日除く 9: 00 ∼ 16:00 ※申告書作成には時間がかかりますので、早めのご来場を。混雑時 は、受け付けを早めに締め切ることがあります。駐車場はありませ んので、公共交通機関をご利用ください。
納税には便利な振替納税のご利用を
振替納税では所得税、復興特別所得税は 4 月 20 日㈮、消費税、 地方消費税は 4 月 25 日㈬が口座振替日です。
札幌東税務署からのお知らせ
※医療費の領収書は自宅で 5 年間保存する必要があります。 ※医療保険者から交付を受けた医療費通知(医療費のお知らせなど) を添付すると、明細の記入を省略できます。なお、平成 29 年分の 申告では使用できない様式(江別市が発行する国民健康保険「医療 費のお知らせ」など)もありますので、ご注意ください。 ※平成 29 年分から平成 31 年分までの申告については、医療費の 領収書の添付または提示により申告することもできます。
6 か月以上寝たきりでおむつを使用している場合
・1 年目/領収書および医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要。 ・2 年目以降/領収書および市の介護保険課が発行する「主治医意
見書の内容確認書」で可(該当しない場合がありますので、詳しく は介護保険課 [ ☎ 381-1067 ] にご確認ください)。
医療機関への交通費
公共交通機関分(バス、J R、地下鉄など)は医療費の明細書に往 復の単価と通院回数、金額を記入してください(領収書不要)。タ クシーは、やむを得ない場合のみ該当しますが、領収書が必要です。
▶医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)を受ける方
・セルフメディケーション税制の明細書
・適用を受ける年分で、一定の取り組みを行ったことを明らかにす る書類 (インフルエンザの予防接種の領収書など)
8 ページへ続く
※ 月 日㈮㈮ 以降 確定申告 市役所 受け付け ませ 札幌東税務署 相談く い
※ 給与収入 年金収入 雑収入 あ 方 還付申告 受け付けます
※ 月 日 ㈭㈭ 以前 開設し いませ ま 申告 関す 質問や必要書類 確認 電話 も受け付けます
申告書は国税庁「確定申告書等作成コーナー」で!
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告書な どを作成し、印刷して郵送などで提出することができます。給与所 得や年金所得のみの方専用で、初めての方向けのページもあります ので、ぜひご利用ください。
申告書にはマイナンバーの記載が必要です
マイナンバーを記載した申告書を提出するときは、申告者本人の 確認書類提示または写しの添付が必要です(控除対象配偶者、扶養 親族などの本人確認書は提出不要です)。
ই̳ͤ͘͘ġ
୕͈૭࣬ັ
ȁ
ະ൲ॲਓවͬ૭̳࣬ͥष͉
ȁࡥॲه୕ྶळ͈̮၌ဥͬ
ȁ୕ྩ́ະ൲ॲਓවͬ૭̳࣬ͥष͉Ȃौාˑ ̤̱̹ͤͅȶࡥॲ୕Ȇസঌْࠗ୕ො୕ ȷͅڎزؚ̤͍͢ാ౷̮͈͂൚୕ڣܱͬश̱ ̹ه୕ྶळͬഞັ̱̞̳͈̀́͘Ȃ̮၌ဥ̩̺ ̯̞ȃ
મळ ॲ୕هġ☎ĴĹIJĮIJĵıĵ
ġȁ̱̹ߗ̧زͬો̹̽ાࣣ
ġȁࢱੰ̫ͬͣͦͥخෝ̦̜̳ͤ͘
ȁġġߗ̧ز͈ોളਫ਼ංඅ༆ࢱੰඅ႕
ȁ̱̹ߗ̧زȂ̹͉͘Ȃ̱̹ߗ̧زͬ৾ ٟ̱̹ͤࢃ͈ാ౷ͬોͤള̱̹ાࣣȂો̽̀ං̹ ਫ਼ං̥ͣ Ĵĭııı ྔ́͘ࢱੰ̧̳́͘ȃ
ɦଷഽͬ၌ဥ̳̹͉ͥ͛ͅȂږ૭̦࣬ຈါ̳́ȃ ɦঌྦྷٛ܁͉̫́ັ̵̧̫͈́ͭ́͘Ȃ୕ྩ ́૭̱̩̺̯̞࣬̀ȃ
ɦږ૭࣬ͅຈါ̈́ ૽ݳਯဥزؚ൝ږ͈อ ࣐͉Ȃࢺ༆ঌਫ਼ˍٴ˔๔ ௗ࢛Ȫॲ୕هȫ͒ȃ ġમळġॲ୕هġ☎ĴĹIJĮIJĵıĵ
初
め
て
車
の
ナ
ン
バ
ー
指
定
︵
車
両
番
号
指
定
︶
を
受
け
て
か
ら
13
年
を
経
過
し
た
軽
4
輪
自
動
車
な
ど
︵
電
気
自
動
車
な
ど
は
除
く
︶
に
は
﹁
経
年
重
課
税
率
﹂
が
課
さ
れ
ま
す
。
税
率
は
表
の
と
お
り
で
す
。
市
民
税
課
税
制
係
☎
381
︲
1
0
1
2
(*)登録年月=その車が初めて車両番号の指定を受けた年月です。 車検証の「初度検査年月」の欄をご確認ください。
区分
税率
登録年月(*) 登録年月(*) から13 年経過 【経年重課税率】 H27 年 3 月以前
<旧税率> H27 年 4 月以降≪現行税率≫
3輪(660cc 以下) 3,100 円 3,900 円 4,600 円
4輪以上 乗用
営業用 5,500 円 6,900 円 8,200 円
自家用 7,200 円 10,800 円 12,900 円
4輪以上 貨物用
営業用 3,000 円 3,800 円 4,500 円
自家用 4,000 円 5,000 円 6,000 円
IJĴ
ා
ࠐ
ً
ⅅ
⅍
ࠚ
ু
൲
৬
⅜
ڬ
௩
⅘
ࠚ
ু
൲
৬
୕
⅛
୕
ၚ
税
に
関
す
る
お
知
ら
せ
要介護認定を受けている方の
障害者控除
ȁܖȪ଼ ijĺ ා IJij ĴIJ ȫͅȂষ͈ါ ̳͓ͬ̀ྖ̹̱̞̀ͥાࣣ͉Ȃȶવٺ৪ࢱੰచય ৪ȷȪྫၳȫͬ૭͈࣬षͅഞັ̳̭ͥ͂́ વٺ৪ࢱੰ͈చય̳̈́ͤ͘ͅȃ
ঌඤͅݳਯ̳ͥ ķĶ पոષ͈༷ વٺ৪ನ͈ັ̫̞̞༷ͬ̀̈́
ါ׳ˎ̤͍͢ါٚࢌˍȡˑ͈ٚࢌ̫ͬ ̞༷̀ͥ́Ȃఘ͞ୈ૰͈વ̦̞͈ഽ̦વ̦̞ ৪͂൳ഽ༷͂͛ͣͦͥ
ȁ͈อ࣐͉Ȃࢺ༆ঌਫ਼ୌˍٴٚࢌ༗ࡏ ه IJĵ ๔ௗ࢛͒ȃ
મळ ٚࢌ༗ࡏهġ☎ĴĹIJĮIJıķĸ
年金差し引きの介護・後期高齢者
医療保険料の注意点
ȁȶഎා߄൝͈࡙ஂಭਓຘȷܱͅश̯̹ͦ༗ࡏ ၳ͈ڣ͂ौා˒ͅঌ̥ͣັ̱̹ȶ༗ࡏၳڣࠨ ȷܱͅश̱̹༗ࡏၳڣ͉Ȃୟॳܢۼ̷̦ ̸ͦͦ։̹֚̈́ͥ͛౿̱̞̈́ાࣣ̦̜̳ͤ͘ȃ ȁ૭͈࣬ष͉ȶഎා߄൝͈࡙ஂಭਓຘȷܱͅश ̯̹ͦ༗ࡏၳڣܱͬව̱̩̺̯̞̀ȃ
મळ ֓ၷ੩଼هġ☎ĴĹIJĮIJĵıĴ
平成 30 年度は登録年月が
平成 17 年 3 月以前
家
の
改
修
で
固
定
資
産
税
が
減
額
申込期限
平成 30 年 3 月 30 日㈮
まで
条
件
に
あ
っ
た
住
宅
改
修
工
事
を
し
た
場
合
、
そ
の
家
屋
の
固
定
資
産
税
が
減
額
さ
れ
ま
す
。
平
成
29
年
中
に
完
了
し
た
工
事
は
、
平
成
30
年
度
分
の
税
額
が
減
額
に
な
り
ま
す
。
対
象
の
工
事
は
次
の
と
お
り
で
す
。
1.
耐震改修
昭和 57 年 1 月 1 日以前に建てられた住宅で、耐震改修工事で現行の耐震基準 に適合していると証明された家屋。
2.
バリアフリー改修
平成 19 年 1 月 1 日以前に建てられた住宅で、65 歳以上の方または障がい者 などが居住する一定のバリアフリー改修工事をした家屋。
3.
省エネ改修
平成 20 年 1 月 1 日以前に建てられた住宅で、窓の改修を含む改修工事が、 現行の省エネ基準に適合していると証明された家屋。
※いずれも、工事費用が 50 万円超のものが対象。
※耐震改修以外は、補助金などを除いた額が 50 万円超のものが対象。
工事完了後、原則 3 か月以内に申告書と必要書類を提出してください。対象工事 内容、必要書類と減額適用期間は制度で異なりますので、事前にお問い合わせくださ い。提出後に現地を確認します。
મळ 資産税課家屋・償却資産係☎ 381-1404
དྷ̵̞̥ͦ̀ͭ͘ȉġ࣭༗̧͈
退職などにより健康保険に加入して いない方や、健康保険の扶養からはず れた方などは、必ず国保に加入してく ださい。また、国保に加入している方
が勤務先の健康保険に加入した場合は、脱退の届出が 必要です。必要書類などはお問い合わせください。
મळ 国保年金課国保賦課係☎ 381-1028
֓ၷͬັ̱̳͘
後期高齢者医療広域連合では医療費の総額などをお知ら せする医療費通知を、対象期間に医療機関を受診したすべ ての被保険者の方に送付します。発行時期は平成 30 年3 月(平成 29 年7月∼ 12 月受診分)です。医療費の推移が 確認できますので、ご自身の健康状況の把握や健康管理に ご活用できます。また診察日数などに間違いがないか確認 しましょう。મळ 医療助成課高齢者医療係 ☎ 381-1403
違
反
対
象
物
公
表
制
度
と
は
建
物
を
利
用
す
る
方
が
、
自
ら
利
用
す
る
建
物
の
危
険
性
に
関
す
る
情
報
を
入
手
し
、
そ
の
建
物
の
利
用
に
つ
い
て
判
断
で
き
る
よ
う
、
重
大
な
消
防
法
違
反
を
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
公
表
す
る
制
度
で
す
。
増
改
築
や
用
途
変
更
で
違
反
が
発
生
す
る
場
合
も
重
大
な
消
防
法
違
反
は
、
既
存
の
建
物
を
増
改
築
し
た
り
、
用
途
変
更
し
た
り
す
る
こ
と
に
よ
っ
て
発
生
す
る
場
合
が
多
く
あ
り
ま
す
。
増
改
築
工
事
や
用
途
の
変
更
を
計
画
さ
れ
て
い
る
建
物
関
係
者
被
害
の
軽
減
を
図
る
た
め
、
違
反
を
公
表
消
防
法
で
は
、
建
物
の
規
模
や
用
途
に
応
じ
て
消
防
用
設
備
等
︵
屋
内
消
火
栓
や
ス
プ
リ
ン
ク
ラ
ー
、
自
動
火
災
報
知
機
な
ど
︶
の
設
置
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
設
備
不
足
や
管
理
不
十
分
な
ど
が
原
因
で
、
多
数
の
死
傷
者
を
出
す
火
災
は
後
を
絶
ち
ま
せ
ん
。
平
成
24
年
に
広
島
県
で
起
き
た
﹁
福
山
ホ
テ
ル
火
災
﹂
や
翌
年
、
長
崎
県
で
起
き
た
﹁
長
崎
市
認
知
症
高
齢
者
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
火
災
﹂
で
は
、
消
防
用
設
備
の
不
備
を
一
因
と
し
て
多
数
の
死
傷
者
が
出
ま
し
た
。
こ
の
よ
う
な
被
害
を
繰
り
返
さ
な
い
た
め
に
、消
防
庁
の
通
知
に
合
わ
せ
、江
別
市
で
も
平
成
30
年
4
月
1
日
か
ら﹁
違
反
対
象
物
公
表
制
度
﹂を
導
入
し
ま
す
。
始
ま
り
ま
す
違
反
対
象
物
公
表
制
度
飲食店や物品販売店、宿泊施設などの不特 定多数の方が利用する建物
自動火災報知機
屋内消火栓
以下の建物に、設置義務がある消防用設備等のうち、対象となる
設備が一切設置されていない場合、重大な違反として公表します。
スプリンクラー スプリンクラー
Ȋ
対象
となる建物
(特定防火対象物)対象
となる消防用設備等
病院や 福 祉 施 設などの自力で 避 難する ことの難しい方が利用する建物
ことの難しい方が利用
○
×
医
院
×
の
方
は
必
ず
事
前
に
消
防
署
ま
で
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
事
前
相
談
が
必
要
な
例
●
増
築
や
改
築
、
隣
接
し
て
い
る
建
物
と
の
接
続
を
行
う
場
合
●
飲
食
店
、物
品
販
売
店
、宿
泊
施
設
、
病
院
、
福
祉
施
設
な
ど
が
新
た
に
入
居
す
る
場
合
●
窓
な
ど
の
開
口
部
を
塞
い
で
し
ま
う
場
合
ご
不
明
な
点
は
消
防
署
予
防
課
か
最
寄
り
の
消
防
署
出
張
所
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
મ
ळ
消
防
署
予
防
課
☎
382
︲
5
4
3
0
મळ 消防署消防課☎382-5479
冬
の
事故
災害
への
備え
災害に備える
災害時の避難に支障がないよう、建物の出入 り口や非常口、屋外階段を除雪しましょう。 また、積雪で道路が狭まるため、緊急車両の通 行を妨げないよう、路上駐車はやめましょう。特 に消火栓前の路上駐車は、消火活動を妨げます。
事故に備える
屋根の雪下ろしを行う際は、転落防止の命綱 をつけ、2 人以上で行いましょう。
JR野幌駅
8 丁
目 通
旭 通 鉄西線
鉄東線
天 徳 寺
通
白
樺
通
2018 年に北海道命名 150 年を迎えることを記念して、石狩管内の若年層を対象に「石狩地 域の魅力」と「北海道命名 150 年」が伝わるようなブックカバーのデザインを募集しています。 最優秀賞・優秀賞の作品は石狩管内の書店でブックカバーとして使用します。詳しくは石狩振 興局のホームページへ(HP=http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/150bookcover.htm)。
応募資格/石狩管内在住、もしくは通勤・通学している 15 歳∼ 29 歳まで(平成 29 年 4 月 1日現在)の方
応募締切/平成 30 年1月31日㈬※消印有効 ૭ࣺȆમळ 北海道石狩振興局地域政策課☎ 204-5815
イシカリ150 ブックカバー
の
デザイン
を
募集
イ
イ
北海道
イシカリ150
命名
150
年「江別市自治基本条例」を広く市民に知ってもらうため、 市内4大学の学生らの協力でリーフレットを作成しました。 学生らは、平成 29 年 6 月から 7 月に開催されたワーク ショップで、条例を啓発するために盛り込むべき内容につい て「インパクトのあるものがよい」「江別の PR を入れてはど
啓発リーフレットをデザインした北海道情報大学の学生たち
「江別市自治基本条例」
とはまちづくりの理念やルールなどを定めた条例で、平成 21 年 7 月に施行され、江別市の自治の基本を定める最 高規範とされています。
江別市自治基本条例を身近に
学生目線
の
「啓発リーフレット」
が
完成
うか」などの意見を出し合いました。 さらに、北海道情報大学でデザ インを学ぶ学生と市が話し合いを 重ねた結果、江別の特産である小 麦にちなみ、トーストをイメージ したリーフレットが完成しました。
このリーフレットは、1月の成人のつどいで新成人に配 るほか、公民館などの公共施設にて配布します。
મळ 市民生活課市民協働担当☎ 381-1124
NEWS
NEW
江別の顔づくり事業では、既存の緑と調和し た美しい景観、歩いて楽しいまちをつくるため、 野幌駅から東西南北に延びる緑豊かな散策路・ グリーンモールの整備を進めています。
̻͘ ̩̿ͤ ଽॐ
12 月 15 日㈮より野幌駅から白樺通までの 区間が通行可能になり、白樺通から旭通までを つなぐ、れんが敷きの散策路が開通しました。
今後は、岩見沢方面へ 7 丁目通まで延ばし ていく予定です。
મळ 街路整備課☎ 381-1082
東西グリーンモール
北口駅前広場駅周辺を線路に沿ってつなぐ
東西グリーンモールが開通
NEWS
NEW
JR野幌駅
通通
鉄東線 鉄東線 鉄 鉄東線東線
日時:2/10 ㈯ 13 時∼ 11(日・祝)11 時
会場:泉の沼公園(東光町 31)
対象:小学 5 年生∼中学 3 年生
定員:先着 30 名
料金:500 円(食費・保険料など)
申込方法:参加者氏名・学校・学年・住所・ 保護者連絡先を明記の上、2 月 2 日㈮まで に申込先へ
江 別 市 青 少 年 サ ー ク ル [email protected] (池田)
383-4815(小野)