TOTO CORPORATE REPORT 2015
TOTOグループ コーポレートレポート 2 015 グループ
コーポレートビュー
(日本語版/英語版)
の成り立ちや財務・ (環境・社会・ガ
バナンス)の中長期データ、事業戦略を一冊にま
とめたツールです。( 版)
グループ コーポレートレポート
(日本語版/英語版)
企業理念から、一人ひとりの活動を通じた実践ま
で、 の視点から グループの全体像をお
伝えする総合コミュニケーション冊子です。 グループの活動を広く詳しく
のご案内
(日本語版/英語版/中国語版/韓国語版)
一般の方にも気軽に手にとっていただけるサイズ
に、企業活動の各側面における の考え方を
凝縮しました。 ショールームや工場見学会、
各種イベント会場などで配布しています。 グループのエッセンスをお手軽に
グループの活動と専門データを一冊で
グループ 企業 サイト
各冊子でご紹介している内容に加え、 グループについての広範囲で詳細 な情報をタイムリーにカバーしています。 グループの最新情報を
掲載内容 概要
詳細 対象読者
専門 一般
TOTOグループコミュニケーションツールの全体像
TOTO株式会社 広報部
〒 福岡県北九州市小倉北区中島
ホームページ
年 月発行 カタログ
グ
ル
ープ
コ
ー
ポ
レ
ー
ト
レ
ポ
ー
■
創 立 以 来 T O T O が 脈 々と受 け 継ぐ、もの づくりへ の 思 い 。
それ は 、商 品を通じて社 会 の 課 題を解 決し、快 適な 生 活 環 境をつくること。
変 わらないもの づくりへの思い
PRODUCT
水 を 大 切 に す る T O T O 。
● 活動報 の対象期間
● 報 範囲
● 参考ガイドライン
2014年度(2014年4月1日 2015年3月31日) ※一部対象期間外の情報も掲載しています。 TOTOおよびTOTOグループ会社
本レポートにはGRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」による標準開示 目の情報 載されています。
WebサイトにはGRI 4版の対 表を掲載しています。 TOTOグループでは、2004年度には「社会・環境報 」を、2005年度か
ら「CSR REPORT」を発行。これらを2009年度より「TOTOグループ
コーポレートレポート」とし、す てのステークホルダーの 様へ向け た総合 コミュニケーションツールとして刷新しました。本レポートは、 企業の社会 ますます重要視される 、 の年 CSR活動
報 の を え、企業の活動そのものをCSRとして え直した えで、
事業の全体像や目 す をステークホルダーの 様にお伝えすること を目 としています。
また、本レポートに加え、ショールームなどで気軽に手にとっていただ
ける「TOTOのご 内」、TOTOをより深く っていただくため、財務・
ESG(環境・社会・ガバナンス)のアニュアルデータに加え、TOTOの成り
立ちや事業活動の紹介を掲載した「コーポレートビュー」、そして詳細な 情報を したTOTOグループ企業Webサイトの4つのツール展開を
1 3 5 7
水を大 にするTOTO TOTOのものづくり 2014年度の活動と成 トップメッセージ ■目
まい にち使うことで 、知らず 知らず のうちに 環 境 へ の 負 荷を和らげる。 そんな 商 品 の 進 化 で 、この 地 球 環 境を守っていきた い 。
変 わらない 地 球 環 境 へ の 思 い
EARTH
変 わ ら な い 二 つ の 思 い 。
● 表紙について 海 の 水
水を大 にするTOTOの環境技術の象 として「ネオレスト」を 、 たち と け 日本のものづくりと地 環境への
いを表現しました。
めに TOTO WAY 11
13 17
理念と事業ビジョン 中・長期 営
TOTOグループの事業展開
TOTO NOW 19
21
TOTOを支える「ものづくり」 TOTOのグローバル戦略の現在と
事業を る
CSR 営 お客様満足の実現
イノベーションを 引する 人財の な育成 サプライ ーとともにCSR調 を
社会 ・地域 生
ステークホルダーエン ージメント 23
24 25 27 28 29
1912
1917
1947
創立前史 第一世代 第二世代 第三世代 第四世代
T O T O
の も の く
めに TOTO WAY TOTO NOW 事業を支える
1917年 株式会社創立 1918年 部門設立(1970年に )
1912年:製 研 所設立
1963年:
ユニットバスルーム工法開発
1914年: 国産 の 製
水 成 1966年:発売
1958年:FRP製 「トートライトバス」
発売
1946年: 水 金 の生産開
バ
ス
洗
面
レ
ス
ト
ル
ー
ム
プレ による 期 入実現
創 立 時 からのスピリットを受 け 継ぎ、創 造し続 けること
TOTO
のものづくりの は、ほ100
年 にさかの ります。
1912
年、まだ下水 の概念さえしていなかった 代に、日本 合名会社(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド)社長の大 倉 (か ちか)は、海外の先 文化に れ、「日 本人にも な住生活 間を したい」との いを 、 生 を開発するための製 研 所 を設立しました。そして
2
年 の1914
年、国産の「 製 水 」 成。その渒 を目 し、
1917
年に 株式会社(現TOTO
株式会社)を創立しました。
代社長大倉から 代目社長の淥木 に ら れた の中に、 日まで 先人の ※として
大 にされている ります。
に「 品の 」と「お客様の満足」を し、「
の 」を 、社会の発展に するよ
めたい、とい いを「社 」として
1962
年に制。国産 の 生 から まった
TOTO
のものづくりは、その 、バス、 面、キッチンま りの
各種商品の開発へと広 り け、品質向上と環境への 化を目 して ました。
創立者大倉の いと 念は、 へと事業 大した 日 に ってもなお、
TOTO
グループ社員一人ひとりに けれています。
どうしても親切が第一
奉仕観念を以も っ て而仕事をお進め下され度た し
良品の供給、需要家の満足が掴むべき実体です。 此この実体を握り得れば利益・報酬として影が映ります。 利益という影を追う人が世の中には多いもので 一生実体を捕えずして終わります。
※ 先人の
創立前史 第一世代 第二世代
1977
第三世代2007
第四世代1977年インドネシアに の海外生産 点設立
1970年 株式会社に社名
2009年「TOTO Vプラン2017」 2007年 TOTO株式会社に社名
2017年創立100 年 1993年リモデル
1980年:
水 「ウ
シュレット®」発売
1993年: 「ネオレスト」発売 1991年:
6L を 米国で発売
2007年:「ネオレスト ハイブリッド シリーズ」発売
2013年: ベッドサイド 水 トイレ発売
2014年:新「ネオレスト ハイブリッドシリーズ」発売 ( はRHタイプ) 2010年:
「エアイン®シャ ー」発売
2013年:「ハイドロセラ・ フロア」「ハイドロセラ・ ウ ール」発売
2010年:新システムキッチン 「CRASSO(クラッソ)」発売
年:
ユニットバスルーム工法開発
1976年: 水 「CSシリーズ」発売
新
領
域
キ
ッ
チ
ン
「おし を 」
生活 が
まる 便器の節水化
を開
1998年:
「ハイドロテクト技術」 開発
1981年:システムキッチン発売
1968年: 面化 台発売
1985年:
シャンプードレッサー発売
2001年: 発電 能渆 動水 「アクアオートエコ」発売
2004年:
「 法び ®」
開発 1970年:ホーローバス
生産開
2001年: 「カラリ 」開発
事業概
リモデル※分 、新 分 ともに け み 要の反動による 以上に長引いたことなどによって、売上高 4,000億 円( 期比8% )、営業利益 190億円( 期比47% )となり ました。
事業ト ックス
2015年2月に発売した「ネオレストハイブリッドシリーズ」で はデザインを刷新。TOTO独 の「 れい 水」を使った新 能「におい れい」を 載していま
す。新しいデザインのRHタイプ は、 のデザイン で の る「レッドドット・デザイン 」を
しました。
2 0 1 4
年 度 の 活 動と 成
・
イライト
事業概 と実
国内住設事業 売上高
4
,
000
億円営業利益
190
億円事業概
各国・各エリアでの や社会動向を 視しつつ 実な成 長戦略を し、 調に しました。売上高の 加や生産性 の向上、 動の も り、売上高 1,248億円( 期比23 % )、営業利益 220億円( 期比42% )となりました。
事業ト ックス
2014年7月には、新 参 の重要な市場と 渆けるインドの グジャラート州で、南アジア の生産 点で る 生 工場 の を開 しま
した。TOTOの 生 をインドを中 とした各地域で 展開します。
海外住設事業 売上高
1
,
248
億円営業利益
220
億円5
.
6
%
性 理 率 P25
2017年度目標10%に向けた
取 を展開
がい者 用率 P25
的・ がい者の 用 進な 、 一 の 域 大を推進
2
.
5
%
(グループ全体)
100
%
国内サプライ ー
守 目の 達成率 P27
原料・ 品供 の
国内サプライ ーす てで 達成
めに TOTO WAY TOTO NOW 事業を支える
売上高・営業利益
5
,
445
億円
374
億円
売上高 営業利益
Vプラン達成に向けて な 長
P9・P13
ROA
7
.
5
%
ROE10
.
0
%
ROA・ROE P9・P13
Vプラン目標の10%以上達成に向け推進
(営業利益ベース) ( 利益ベース)
0
.
13
国内 働 害度 率働 害 4年 続で減 P26
11
.
0
億 削減
4
の革新活動■マーケティング革新
国内・海外の各エリアの市場や 性に じて、日本発のコアテクノロジーをベースに商
品企 ・開発する活動を 。2015年2月発売の「ネオレストハイブリッドシリーズ」も
各地域に した を反 さ 、グローバル展開を めました。
■サプライチェーン革新※
期 、 資産、サプライチ ーンコストの 小化など、お客様満足の向上と市
化へ 渃に対 で る みづくりを 。また、渹流 点の ・統合の実 や、プラッ
トフ ーム設 、 材料や間 材の 中 浘によるコストリダクションを しました。
■もの く 革新※
プラットフ ーム化の によって、開発期間の 縮や生産性向上などを っていま
す。ウ シュレットやシステムバスルームにおいては取り みを しつつ、それ以外
の商品 へも展開を めています。
■マネジメントリソース革新
性の な 用や研修、 い者 用 の など、ダイバーシティ のため
の各種 を実 。海外 点の 営 部を対象とした研修や海外インターンシップな
どの制度化も行いました。
事業概
セラミック事業では涑 体市場の 渭や 通 市場 活 で ることなどを浍 に、各商品の売上 大渮に
長しました。環境建材事業では、2014年8月に発売し た「ハイドロセラ・フロアJ全面セラミック」等の新商品 の販売 調だったことなどで、一部の住 外 用商 品の け み 要の反動の を え、 年 みとな りました。
事業ト ックス
環境 化技術「ハイドロテクト」は くのお客様に活用いただ 、建渹の 外 、 内の や など、さま まな 商品に利用されています。
新領域事業 売上高
194
億円営業利益
−3
億円※2015年度より「サプライチ ーン革新」と「ものづくり革新」は、さらなるお客様視
点に立った「デマンドチ ーン革新」として統合します。
42
,
500
人
グリーン ランティア 人 P16
年度 109%を達成
TOTO水環境 P28
1
,
300
万円
2014年度 成
全国で25 体を 成
:Olympic cauldron in Sochi(ソチ 台 Alcoa製品)
Dmitry Tatarin | Horizont | KALZIP | Alcoa Architectural Products® Olympstroy State Corporation
2017年度目標国内70% 海外80%
国内
72
%
海外54
%
4.8L以 節水便器出荷率 P16
商品使用時水消費量 P16
2017年度目標13億 削減
32
.
4
万
t
2017年度目標563万t削減 2017年度目標35.2万t以
事業所からのCO2排出総量 P16 商品使用時CO2排出量 P16
2014 年 4月、TOTOグループが新しい経営体制と執行体制をスタートさせ、1 年が経ちました。
2014 年度の業績と、
「TOTO Vプラン2017」達成に向けた今後の取り組みについてご説明いたします。
「TOTO Vプラン2017」達成に向けて
創立者の信念
“国民の生活文化を向上させたい” “健康で文化的な生活を提供したい”
グループ共有理念
「社是」「グループ企業理念」「グループ企業行動憲章」
事業活動ビジョン
「ビジョン」「ミッション」「中・長期経営計画(TOTO Vプラン2017)」
TOTOグループ 「グループ共有理念」を社員一人 と に け いでい ます
トップメッセ ー ジ
TOTO
グループは、広く社会や地 環境にとって 益な 在で り けることを目 して企業活動を しています。この に る、「国民の生活文化を向上 さ たい」「 で文化 な生活を したい」とい 創立者の 念は、「グループ 理念」として社員一人 ひとりに と け れ、お客様満足の 点として
されています。
2009
年にTOTO
グループは、創立100
年を える2017
年に向けた長期 営 「TOTO V
プラン2017
」を しました。この「
T O T O V
プラン2017
」で、TOTO
グループは「 のグローバル企業」を目 すことを掲 ています。これは、単に売上や海外比率 大 い企業のことでは りま 。各国・地域において、 その や文化に た商品をお けし、新しい生 活文化を することで、その 地で らすお客様か ら淝要と められる企業を意 します。
この実現には、地 の で る環境 、とり
け水資 への取り み 重要です。
TOTO
の商品は「 中のお客様」「まいにち」使 れる、生活に したものです。環境に配慮した商品を使っていただく ことで、お客様のまいにちの らしから 水、 エネ、
CO
2浈出 といった地 環境への 生まれるのです。
「
TOTO V
プラン2017
」では、TOTO
の商品 お客様のな生活を支えるとともに、より環境渚 の ない 生活を実現し けることを目 し、
2017
年までの環境 目標を掲 た「
TOTO
グローバル環境ビジョン」を エンジンとし、グループを てこれに取り でいます。
「
TOTO
グローバル環境ビジョン」で取り テーマの中で「水を大 に」と「 化を 」の
2
つは、事業を通して で るテーマです。水資 深 さ
を す中、創立以 「水」に大 く関 る事業を展開し て た企業として、
TOTO
は環境に配慮した商品を中のお客様にお けし、「 に持 能な社会」の実 現に してい ます。
「
TOTO V
プラン
2017
」と「
TOTO
グローバル環境ビジョン」
2014 年 4月、TOTOグループが新しい経営体制と執行体制をスタートさせ、1 年が経ちました。
2014 年度の業績と、
「TOTO Vプラン2017」達成に向けた今後の取り組みについてご説明いたします。
「TOTOグローバル環境ビジョン」 P15へ 「TOTO Vプラン2017」 P13へ
2014
年度の日本 は、 淄 率の引 上 にともな け み 要の反動などの みられたもの
の、 やかな 渭基調 ました。また、国内の住 市場は、 け み 要の反動によって新設住 工や
リフ ーム 要の などの りました。
このよ な事業環境の中、
TOTO
グループの2014
年度の業績は、連結売上高
5,445
億円( 期比1.6
% )、連結営業利益
374
億円( 期比20.7
% )、連結 利益
396
億円( 期比21.3
% )で、 益となりました。しかし、
2017
年度に向けて新たに した中期営 の 年度としては どおりの 地で り、
2012
年度比 では売上高・利益とも 長しています。国内住設事業は、リモデル分 、新 分 とも け
み 要の反動による 以上に長引 、
益でした。その一方、海外住設事業と新領域事業は 調に しました。とり け海外住設事業は、 実 な成長戦略を めて た結 、売上高の 加、生産性
の向上および 動の から営業利益 大 く
び、海外に展開するす ての地域で となりま した。また、新領域事業においては、当社のオンリー
ン技術を活かした「セラミック事業」の商品売上
大渮に 長し 益となりました。
2015
年度は中期 営2
年目で り、2
年 の目標「
TOTO V
プラン2017
」 成に向けた、重要な一年です。当 の どおりとはいえ、 しい事業環境の中、 益となった
2014
年度から再び成長へと じ、掲 た数値目標を 実に 成するための再スタート の年です。
ま 業績見通しとして、連結売上高
5,845
億円( 期比
7.3
% )、連結営業利益428
億円( 期比14.4
%)、連結 利益
447
億円( 期比12.7
% )と、益を目 します。国内住設事業では、リモデル・新 の 要を 実に取り み、これを再び成長 に てい ます。海外住設事業では、「米州」「中国」「アジ ア・オセアニア」「欧州」ならびに新 国す ての地域
で 益とし、 高の売上高と営業利益を目
します。新領域事業では、「セラミック事業」「環境建材 事業」ともに営業利益 を目 します。
3
事業すてを 益とすることで、 高の売上高を目
します。
3
事業の ち「成長のエンジン」として、とり け重要な を たすの 海外住設事業で り、国内・海外 の を えた連 を めてい ます。海外の主要展
示会に出展し、それ れの国で
TOTO
商品の性能と技術を するといった の各国での活動は
化する一方で、
2020
年 日外国人 行者数2,000
万人を目 す日本を 点とした海外での 要 活動を します。 え けている 日外国人の 様 、日 本のトイレ文化に れ なトイレを体 すること で 国 の 要 大につな る く、日本国内の
設向けの 活動を 化してい ます。
こ した連 活動のため、マーケティング、研 開発、 浘、製造、渹流から販売まです ての事業領域にお いて、お客様満足(
CS
)視点での事業 造の 革 淝要です。その一つとして、
2015
年度より、4
つの革新活動の ち、「サプライチ ーン革新」と「ものづくり 革新」を、お客様視点を とする「デマンドチ ーン 革新」に統合しました。また、成長 実な海外市場 をより にするためのグローバルリレーション
と、 な成長 見 める市場を開 するた めのグローバル戦略 を設 しました。この
2
つの新しい部 を中 に、海外市場を長期 に 大 化し てい ます。
2015
年度の
※TOTOグループは、事業の成長および 益 の向上、ならびに資産の 率 な 用の 点から、売上高営業利益率とROA(営業利益ベース)・ROE( 利益
ベース)を、重要な 営 標としています。
※ROA=営業利益/総資産、ROE= 利益/ 資本
(単 :億円、 満 り て) ■「TOTO Vプラン2017」策 年度からの実 と2015年度業 計画、2017年度目標※
2009
年度実
2010
年度実
2011
年度実
2012
年度実
2013
年度実
2014
年度実
2015
年度計画
2017
年度目標
売上高 4,219 4,335 4,526 4,762 5,534 5,445 5,845 6,500
営業利益 65 140 187 233 471 374 428 610
売上高営業利益率 1.6% 3.2% 4.1% 4.9% 8.5% 6.9% 7.3% 9.4%
ROA(営業利益 ース) 1.7% 3.7% 5.0% 6.0% 10.7% 7.5% 8.2% 10%以上
ROE( 利益 ース) 0.5% 2.8% 5.2% 8.8% 19.4% 10.0% 11.3% 10%以上
グローバル の詳 P21へ
人 成の取 の詳 P25へ
TOTO
グループは、お客様、社員、株主、お取引先、社会など、ステークホルダーの 様 ってのものだと考え ています。引 、 方向のコミュニケーションで 関 性を深めてい ます。
TOTO
の商品は、お客様に20
年、30
年と使っていただく商品です。事業に対する「お客様」の満足を高めるた めには、長い を見 え、社会 価値 る商品を 正な価 で し けること 重要です。また、これ を実現するには、事業を担 「社員」 に 大 の を発 で る環境 淝要です。
TOTO
グループでは年、性 、国 など、 様な人財※の 性を 重し、 ら 考え、行動する した人財の育成を目 しています。 そしてチャレンジする意 と、そこから生まれる新し い発 を活かした事業で、 かで な生活文化を創 造し、「社会」に してい ます。
また、
TOTO
は「株主」の 様への利益 も 営の重要 の一つとしています。配当性向については連結 当期 利益の
30
%を目標とし、業績に連動した利益を目 しつつ、 な配当水準の 持に めま す。
2014
年度の配当金は、1
株につ 年間26
円(中間13
円、期13
円)といたしました。ステークホルダーの 様におかれましては、引 ご 支援をたま りますよ 、 よりお い し上 ます。
TOTO
では、CSR
営を、企業活動のす てをESG
(環境・社会・ガバナンス)視点で することと考えてい ます。これによって、事業活動と
CSR
活動の戦略 統合を っています。
は 、「意 るとこ に はで る」と く しています。
TOTO
の事業の 点には、もともとCSR
の考え方 りました。それは 代社長から 代目社 長に られた 先人の や社 の中に明 に さ れています。この素 らしい を、す ての
TOTO
グループ社員は
DNA
として け いでいます。社員一人ひとり この 念を 分のものとして、社会の に立ちたい、地 環境に したいとい 意 をもっ て、目標 成へのチャレンジを けてい ます。
創立
100
年における目標「TOTO V
プラン2017
」は、その先に向けた通 点に ま 。この いを持 ・加 さ ることで企業価値を向上さ てい ま す。生活価値を創造し していく企業として、 へとつな る「 した」に向かい、期 を えるかつて ない「まいにち」を します。
したを、ち 「まいにち」に。
TOTO
グループ一 となって実現してまいります。TOTO
にと てのステークホルダー
TOTO
の
CSR
経営に いて
代表取 社長 行 員
※人財:TOTOグループでは、TOTOグループで く人 を「 代を く
T O T O W A Y
共 有 理 念と 事 業 ビ ジョン
ビジョン
ミッション
中・長期経営計画 社是
TOTOグループ
企業理念
TOTOグループ
企業行動憲章
グループ共有理念
に たって引 いで いくもの、つまり
事業活動ビジョン
その 代における 方向性、つまり 体の動かし方
Heart
Body
企業行動 の詳細はWebサイトの「グループ 理念」をご ください。
http://www.toto.co.jp/company/profile/philosophy/group/
TOTOグループは、各国・地域において 正な を通じて渆加価値
を創出し、 用を生み出すなど 社会の発展を担 とともに、広 く社会にとって 用な 在で り けたいと考えています。その実 現のために、TOTOグループで くす ての人 社 ・企業理念に
基づ 高い 理 を持って活動し、社会 を たしていくこと を目 します。
この「TOTOグループ企業行動 」は、ステークホルダーの 様の
満足を実現するために、TOTOグループで くす ての人 の活動
の基本スタンスとするものです。
TOTO
グループ企業行動憲章(
)
●水ま りを中 とした、 かで な生活文化を創造します。
●さま まな を通じ、お客様の期 以上の満足を します。
●た ま 研 開発により、質の高い商品とサービスを します。
● り る資 とエネルギーを大 にし、地 環境を ります。
●一人ひとりの 性を 重し、い い とした職場を実現します。
たち
TOTO
グループ 、社会の発展に貢献し、世界の人 から信 される企業を目 します のために
TOTO
グループ企業理念
1962( 37)年制
「社 」は、「 の でお客様の生活文化の向上に し、一 して社会の発展に する」とい 意を表しています。
社是
グループ共有理念
強く・ るく・ しい会社 を目 して
ビジョン
事 業 活 動ビジョン
TOTOの商品は、「まいにち淝 使 もの」「み な 淝 使 もの」。
だからこそ、「み なに使いやすい」を30年以上に たり考え けて ました。
年 もち え 、体 もち 。 ら る人生の ら る において、 清 や清 を え 、 で 全で、 な商品・ 間をお けしたい。 そのために、専門の「UD研 所」をつくり、人間研 を め、
まいにちまいにちの「使いやすい」を しています。 それ 、TOTOの考えるユニバーサルデザインです。
まいにちに、 ニバーサルデ インを
TOTO
TOTOの商品は、「まいにち淝 使 もの」「み な 淝 使 もの」。
それだけに、 つ の日 の み重 、
よくも くも、地 環境へ大 な を えます。 な生活環境を りな ら、
いつの間にか地 環境も れるよ な らしを実現したい。 そのために、 水・ エネ商品の開発はもち 、
「 」で「クリーン」な らしを支える 浓などの環境技術。 さらに企業活動全体でも、TOTO独 の「環境渚 目標」を設 し、
生産・販売・渹流のす てで環境配慮に総合 に取 でいます。
地球も、 らしも、環境 から
TOTO
3
のミッションを
て
したを、ちが 「まいにち」に を実現します
ミッション
TOTOの商品は、「まいにち淝 使 もの」「み な 淝 使 もの」。
らしの中で、長くお使いいただくもの かりです。
だからこそ、ただ商品を売るだけでなく、一生のおつ いを考えたい。 アフターサービスはもち 、それ れのライフサイクルに合 、 期 以上の新しい生活価値を していく。
そのために、ショールームやリモデルネット ークを 実さ 、 お客様のよ 相談相手になること。
人としての「 な」を深め、 なたのまいにちを、 より な へと結 でい ます。
サービスをこ る、
なを
TOTO
中・長 期 経 営 計 画
売上高(億円)
7,000 700
6,000 600
4,000 400
5,000 500
2,000 200
1,000 100
3,000 300
■売上高 ●営業利益 営業利益(億円)
5,845
(年度)
6,500 5,445
5,534 4,219 4,335 4,526
2015
目標 2017目標
2014
実績
2013
実績 2016目標
2009
実績 2010実績 2011実績 2012実績
4,762
0 0
428
610
374 471
65
140 187
233 ■「TOTO Vプラン2017」 目標
コーポレート・ガバナンス強化
マネジメントリソース革新 デマンドチェーン革新
マーケティング革新
2017
年
真のグローバル企業
TOTO
へ
新しい「まいにち」を世界中のお客様へ提供し、これからも必要とされ続けるTOTOグループへ
2017
年=売上高
6,500
億円、営業利益
610
億円、
ROA
・
ROE10
%以上達成に向けて
環境貢献「
TOTO
グローバル環境ビジョン」の実現
Vプラン2017計画
売上:4,550億円
営業利益:370億円 DOMESTIC
国内
住設事業
利益の出せる 企業体質の強化
Vプラン2017計画
売上:1,580億円
営業利益:220億円
GLOBAL
海外住設事業
新規市場を開拓し、 成長を牽引
Vプラン2017計画
売上:370億円
営業利益:30億円
NEW DOMAIN
新領域事業
グローバル 視点での事業展開Vの3つの意 Vital(活気の る、イキイキとした、 めて重要な) Victory( 利) V 渭
TOTOグループは、創立100 年を える2017年に、 中
のお客様に新しい「まいにち」をご し、これからも淝要と され ける「 のグローバル企業」となることを目 してい ます。これを実現するため、2009年7月に長期 営
「TOTO Vプラン2017」を しました。
「TOTO Vプラン2017」の戦略フレームは、企業活動のベー
スとなるガバナンスの 化、「国内住設」「海外住設」「新領 域」の3つの事業 と、全社 視点で を通す3つの全
社 革新活動の です。これらの事業活動を「TOTOグ
ローバル環境ビジョン」を エンジンにして取り で います。
「TOTO Vプラン2017」をより 実に実現するため、2014 2017年度の中期 営 を し、 しています。 TOTOグループは、2017年度に売上高6,500億円、営業利益 610億円、ROA(営業利益ベース)・ROE( 利益ベース)10%
以上の 成を目 し、グループを て取り でいます。
「
TOTO V
プラン
2017
」の
と
2017
年度目標
TOTO Vプラン2017
はじめに TOTO WAY TOTO NOW 事業を支える
(2014年5月発表 点)
TOTOは2010年に、商品 お客様の な生活を支えると
ともに、より環境渚 の ない生活を実現し けることを 目 し、創立100 年で る2017年までの環境 目標を
掲 た環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」を
しました。2014年には、この活動をさらに 化さ 、各国・
各地域の環境 や社会 と向 合い、よりグローバル な展開を視 に れた「TOTOグローバル環境ビジョン」と
し、「TOTO Vプラン2017」の エンジンとして取り
でいます。「TOTOグローバル環境ビジョン」で した「グ
ローバル環境目標」では、「水を大 に」「 化を 」「資 を大 に」「地 を さない」「生渹 様性を る」「地域社 会のために」の6つをテーマとし、グループ一 となって事
業を通して環境 活動に取り でいます。
TOTO
グローバル環境ビジョン
■ 3 の事業
■ 国内住設事業
新設住 工 し、ストック 社会への 行 中、 みで るリモデル戦略をさらに加 さ ます。コスト 造改革も め、持 に成長し、高い利益の出 る 事業体質の を します。
■海外住設事業
海外住設事業は「成長のエンジ ン」としてTOTO 展開する
各国・地域において、市 ・環境 化に え る事業基涪を 化し ます。新 市場を開 し、TOTO
グループの成長を 引します。
■新領域事業
生 で浒って たオンリー ン技術を活かした「セラミック 商品」や、 浓を利用し、 の で環境 化を める技術「ハイド ロテクト」をグローバル展開して います。
■ 3 の全社 革新活動
■マーケティング革新
全社 視点での商品戦略を担 「マーケティング革新」では、「お客
様を にする淑しいデザイン・ 能の実現」に向けて、グローバル レベルで る商品を創り出す
活動を に してい ま
す。また、エリアの市場や 性に じて、日本発のコアテクノロジー をグローバルでも 通基涪技術と して活かしな ら、商品企 ・開発 も 化しています。
■デマンドチェーン革新
「生産体制革新」「渹流革新」 「 浘革新」の3つの革新活
動を展開し いコスト を生み出す「サプライチ ーン革新」と、 成概念を えたものづくりを める 「ものづくり革新」を、さら なるお客様視点へと 化さ 、2015年度からは「デマ
ンドチ ーン革新」として します。
■マネジメントリソース革新
「マネジメントリソース革新」では、 清 能かつ 化要素となり る 「人財」を、 も重要な 営資 と
渆け、「 ら学び ける、 様な人財の 」と「チャレンジする企業渨 の実 現」を目 し、ダイバーシティの や 人財育成の 化を めています。また、 財務面では成長のための な投資 と 行して資産の淯価・ 理を め、 「資産の 率 活用による財務体質の
改 ・スリム化」を っています。
営涐 事 について、「 、 を、どこで意 するの か」「どのよ にチ ックするのか」を ・ 正な みと して体 化すること 重要です。当社は 査 会設 会社
の みの中で、意 と 、および かつ 率 な 行業務の みを し、企業価値の持 な向上を
TOTO
グループは、各国・各地域の環境 と向 合いな ら、これまでの環境 活動をさらにグローバル に 化さ るため、
2014
年「TOTO
グローバル環境ビジョン」を しました。グローバルで
6
つのテーマに取り み、グループ一 となって事業を通して地 環 境に してい ます。
この「
TOTO
グローバル環境ビジョン」実現に向け、グローバル 通で取り
2017
年度までの目標「グローバル環境目標」を設 しています。水に大 く関 って た企業として「水資 の 全(水を大 に)」を に、
6
つのテーマそれ れで目 す目標を明 に め、取り でいます。
「TOTO グローバル環 境ビジョン」推 進で目指すもの
資源を大切に
■ ゼロエミッションを推進する
製造事業所でのリサイクル率
国内99% 海外90%
地球を汚さない
■ 有害化学物質の発生抑制
(国内)環境法令違反0件
水を大切に
■ 商品使用時水消費量
13
億m3削減(1990年度比 性能向上分)
■ 節水便器出荷率(4.8L以下)
国内
70
% 海外80
%温暖化を防ぐ
■ 商品使用時 CO2排出量
563
万t削減(1990年度比 性能向上分)
■ 事業所からのCO2排出総量
35.2
万t施策によるCO2削減量
2.9
万t (2013年度比)生物多様性を守る
■ 生物多様性に配慮した原材料の使用
(国内)商品に使用している木質材料の合法材・
再生材の使用率100%
地域社会のために
■ 各国・各地域のステークホルダーと協働して、
環境に根ざした社会的課題・地域課題を解決する
グローバルでのグリーンボランティア参加人数55,000人
■ 2017年度までのTOTOグループグローバル環境目標
3
2
1
(万t)
2017
目標 (年度) 2.9
2016
目標
2015
目標
2014
実績 0.7
0
2017年度目標
2.9
万t削減
「TOTO グローバル環 境ビジョン」推 進で目指すもの
水・ エネ商品を投 することで、1990年当 の性能の
商品を渒 し けた場合に対し、商品使用 のCO2浈出
を2017年度までに563万t することを目標に掲 て取
り でいます。2014年度は目標497万t に対し、475
万t となりました。また、事業所からのCO2浈出 を
するため、高 率 ( 調 、 明 、トランス)への 新やLED 明の を実 し、 料 のため 載
率向上・ 配 などの 率化にも取り でいます。
温暖化を防ぐ
■施策による事業所からのCO2削減量の推 (グループ全体 2013年度比)
2009年3月から日本国内製造事業場
等「全21 点」においてゼロエミッ
ション 成を 中です。また、製造 事業所でのリサイクル率は2014年
度国内99.9%、海外74.4%で し
ています。
材料の調 においては、生産地の 環境・生 に える に配慮し たCSR調 を することで、資
の持 能な利用と 調 のバラ ンスをとりな ら めています。
2014年度国内商品に使用している
木質材料の合法材・再生材の使用率 は90%でした。
するす ての商品について、法 制や市場からの要 などに基づ 、
される 化学渹質を する ことで、人体や環境に を える 化学渹質の を 小 に えるよ に取り でいます。2014年度の
環境法令違反は りま でした。
資源を大切に
地球を汚さない
生物多様性を守る
2013
実績 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000
(人)
38,800
2017
目標(年度) 55,000
2016
目標
2015
目標
2014
実績 42,500
15,700
2010
実績 2011実績 23,000
2012
実績 32,800
0
2017年度目標
55,000
人※社員およびステークホルダーの参加者数・単年度 社会の持 な発展にも、会社の事業 にも、水環境をは
じめとする 環境の 全は清 です。TOTOグループ
では、水資 の再生・ 全や水 となる の 全活動など、 地域や社会と関 り合った環境 活動を国内外で めて います。また、 や地域 などの社会 活動「グリー ンボランティア」への参加を しています。活動参加や情 報交換を通し、地域の方 との交流 生まれ、年 活動の
広 り、2014年度の参加人数は42,500人になりました。
地域社会のために
■グリーン ランティア 人 (グループ全体)水商品をグローバルに投 することで、1990年当 の性
能の商品を渒 し けた場合に対し、商品使用 の水 淄 を2017年度までに13億m3 することを目標に掲
て取り でいます。2014年度は目標10.8億m3 に対
し、11億m3 を実現しました。また、 水 (
4.8L以
下)出 比率は国内72%、海外54%と 調に していま
す。 も 水商品を に渒 さ ることで、事業を通 して水資 全に してい ます。
水を大切に
50
30 40
20
10
(億m3)
1990
(基準) 2011実績 2012実績 2013実績 2014実績 2015目標 2016目標 2017目標 27.0 26.7 27.0 28.0 27.5
節水性能が進化した商品を 投入・普及させた場合
0
1990年の性能のまま
商品を普及させた場合
11.0
2017年度目標
節水貢献量
13
億m3削減(年度)
※商品使用 の水総 は、その年に出 したす ての商品 使用される
期間において 淄する水 の総合 です。(一部、使用用 の清明な商
品の水 淄 は く)
TOTOグローバル環境ビジョン http://www.toto.co.jp/company/environment/vision/
ボトロップ(ドイツ)生
デュッセルドルフ 販
パリ営
ロンドン営 シ
シエネガ・デ・フローレス(メキシコ) 寧波 生
台湾 大連 生
サラブリ生
スレンバン(マレーシア)生
ジャカルタ生
サンパウロ 販
モロー生 販
生 販
ムンバイ
南京生 営
厦門生 営
福建生
苗栗 生 営
台中 営
高雄 営
深圳営
マニラ 営
ダナン営
ホーチミン 営
重慶 営
ハノイ生 販
販 営 販 営
シンガポール 販 営
デリー 営
ドバイ営
ニューヨーク営 シ
シカゴ 営 シ
ロサンゼルス 営 シ
上海 生 営 シ
台北 販 シ
北京 生 販 シ ソウル販 シ
広州生 営 シ
グジャラート生
香港 生 販 シ
シ
バンコク シ
ボストン 営 シ
生産会社 販売会社 営業所
直営ショールーム※
生 販 営 シ
※直営ショールームのほか、各国・地域に 代理店ショールームを展開しています。
欧州
販売・統括会社 1社
生産会社 1社
米州
持株会社 社
生産・販売会社 社
販売会社 社
中国
販売・統括会社 1社
生産会社 8社
販売会社 1社
関連会社 3社
アジア・オセアニア
販売・統括会社 1社
生産会社 1社
生産・販売会社 4社
販売会社 1社
関連会社 1社
日本
生産会社 社
販売会社 社
サービス等 社
ショールーム カ所
■
会社概要
( 年 月現在): (大正 )年 月 日 : 億 万円
:福岡県北九州市小倉北区中島 :連結 名 単独 名
グループおよび関連会社: 社
※連結対象は 社(内 日本国内企業 社、海外 社)
中国 億円
■
海外売上高構成
( 年度)アジア・オセアニア 億円
欧州 億円
米州 億円
創 立 資 本 金 本社所在地 社 員 数
T O T O
グ ル ープ の 事 業 展 開
住 向けには新 要、およびリモデル 要に える、レストルーム、バス、キッチン、 面商品と、水 金 を展開してい ます。オフィスや商業 設、学 、淳 などの 設向けには、レストルーム、 面 間などの商品を展開しています。TOTO
ならではの技術を 載し、 水・ ・ 電など環境渚 の ない商品で、水ま りをトータルに しています。
国内住 設
器商品
ボトロップ(ドイツ)生
デュッセルドルフ 販
パリ営
ロンドン営 シ
シエネガ・デ・フローレス(メキシコ) 寧波 生
台湾 大連 生
サラブリ生
スレンバン(マレーシア)生
ジャカルタ生
サンパウロ 販
モロー生 販
生 販
ムンバイ
南京生 営
厦門生 営
福建生
苗栗 生 営
台中 営
高雄 営
深圳営
マニラ 営
ダナン営
ホーチミン 営
重慶 営
ハノイ生 販
販 営 販 営
シンガポール 販 営
デリー 営
ドバイ営
ニューヨーク営 シ
シカゴ 営 シ
ロサンゼルス 営 シ
上海 生 営 シ
台北 販 シ
北京 生 販 シ ソウル販 シ
広州生 営 シ
グジャラート生
香港 生 販 シ
シ
バンコク シ
ボストン 営 シ
生産会社 販売会社 営業所
直営ショールーム※
生 販 営 シ
※直営ショールームのほか、各国・地域に 代理店ショールームを展開しています。
欧州
販売・統括会社 社
生産会社 社
米州
持株会社 1社
生産・販売会社 2社
販売会社 1社
中国
販売・統括会社 社
生産会社 社
販売会社 社
関連会社 社
アジア・オセアニア
販売・統括会社 社
生産会社 社
生産・販売会社 社
販売会社 社
関連会社 社
日本
生産会社 9社
販売会社 13社
サービス等 7社
ショールーム 103カ所
■
会社概要
(2015年3月現在) :1917(大正6)年5月15日 :355億7,900万円:福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1 :連結26,842名単独6,783名
TOTOグループおよび関連会社:58社
※連結対象は56社(内日本国内企業29社、海外27社)
21%
中国
647.2億円
■
海外売上高構成
(2014年度)52% アジア・オセアニア
256.9億円
欧州
41.6億円
3%
米州
302.6億円
24%
創 立 資 本 金 本社所在地 社 員 数
セラミック事業
涑 体・ 製造分 や 通 分 で、エアベアリング、 電チャック、ボンディング・キャ ラリー、レセプタク ルなどの高品質・高 度セラミック商品を生産・販売し ています。
環境建材事業
環境 化技術「ハイドロテクト」を 用した 料・建材商 品を展開。また、全 で建 用外 材(タイル、 料、金 パネル、ガラス、建 材など)を 企業とライセン ス・技術 を 結するビジネスを行っています。
新領域事業商品
日本で開発したTOTOならではの技術を 載した、レス
トルーム、バス、 面商品と、水 金 を展開。 水・ ・ 電など環境渚 の ない商品と、統一感を もた たスイート 間で、水ま りをトータルに し ています。
T O T O N O W 1
TOTOにとって めての商品出 、それは1914年8月にさ
かの ります。日本 合名会社(現株式会社ノリタケカ ンパニーリミテド)の製 研 所で製 された国産 の
水 国内の商店に 品され、 販売 開 され ました。
下水 ほと ど渒 していなかったこの 代に、 水 を 生 の国産化を実現したのは、 に 株式会社(現TOTO株式会社)の 代社長となる大倉
(か ちか)とその渔・ でした。本場ヨーロッパ の製 業を視 して 見を深めた大倉 子は、水 トイレ の渒 でいた欧米の生活文化に れ、「 い 、日 本でも水 トイレ 淝要になる」と 見。1912(明 45)年 1月、 財を投じて日本 内に製 研 所を設立し、
生 の国産化への研 を めました。17,280 種もの
を て、1914年に 生 の国産化に成 し、当 の
渨 だけでなく、 では当たり になった も 成さ ました。この国産化から3年 の1917(大正6)年 5月、 生 を渒 さ るため、九州の小倉の地に
を設立。「 で な生活を したい」とい い で 成さ た 水 こそ、TOTOの「ものづくり」の
点なのです。
TOTO
の「もの く 」の原点
一 として、2012年8月発売のサザナの「クレイドル 」
を紹介します。 の気持ち さにこだ り、 りかご に まれるよ な新しい感 を実現した「クレイドル
」。 当たりを くし、また み部分は く りやすさ に配慮、リム( の ち) は を けやすくし、リ
商品を
るもの く
T O T O
を
る「 も の く 」
TOTOの をなすもの、それは「ものづくり」です。「 で な水ま りを したい」とい 創立者の いから、日本
で めて 製の 水 を開発し渒 さ て ました。 たちは、「ものづくり」を通してお客様から淝要とされ け る企業を目 しています。
創立以 、TOTOはさま まな商品やサービスの開発を通
して、たくさ のものづくりの技術を浒って ました。ま 一に、「人間工学」や「感性工学」といった、人の動 や 感 を数値化し、 理 に使いやすさや 性を実現する 「人を見る」技術。 に、「流体制御」「電子制御」「水の改質」
といった、水の流れ方、性質を えることで、より で な 能を実現する「水を る」技術。そして、「表面制御」 「素材・プロセス」「分析」といった、素材そのものの性質や、 素材表面の 性を えることで意 性、 性、 性な どを向上さ る「素材を める」技術。これらを に結 合さ た えで、「環境配慮」「UD※」「デザイン」といったお
客様価値を創出し、 る商品・技術を生み出し けて たのです。
「もの く 」を
る 究開発
国産 の 製 水 代ウ シュレット クレイドル スー
パーコン ューター「TSUBAME」による のコン ューターシミュレーションの結
・ 究開発 http://www.toto.co.jp/company/profile/technology/ ■「TOTOの 究開発」概念
お
客
様
に
と
っ
て
魅
力
あ
る
商
品
・
技
術
デ
ザ
イ
ン
U
D
環
境
配
慮
お客様価値 の創出 ものづくり
技術
水を操る 流体制御 電子制御 水の改質
人を見る
人間工学 感性工学
素材を究める
表面制御 素材・プロセス
分析
TOTOフ インセラミックス株式会社 「 化現象を用いたエアロ
ルデポジション技術の実用化」で、2014年度「 39 上 成 」を
しました。セラミックの淌 子を のガスに てエアロ ル にし、 基材の表面に高 ・高 なセラミック を 成する技術です。「セラミ ックは いてつくるもの」とい 識を渳す技術として、さま まな分 へ の 用 期 されます。
エアロ ルデポジション(AD)法によるセラミック製
TOPIC
「
39
上 成( るし ) 」
お客様にとって の る商品、それは技術・デザイン・ 価 のす てにおいてご満足いただけるもの。TOTOは、
これらをす て重視し してい ます。この実現に たっては、ま 様化するお客様のご要 に対し、清満を
する技術から、新しい価値を創造する技術への発 の 換 重要です。また、デザインと 能性向上を に 実現するための部品の小 化や、これまでにない新たな 素材の発見・開発 淝要になると されます。さらに、 商品を 正な価 で するために考える 造や製 造方法、 を上 るプラットフ ーム化も となっ て ます。
これらの を してこそ、「 のグローバル企業」への けるとTOTOは考えています。日本で浒って た技
術 で、 中のお客様に新しい生活価値を し、淝要 とされ けるTOTOグループ。 たち はこ
こに ります。
これからの展 と課題
ラックスしたと に人 とる な に よ にのカーブを設 しています。これにより、体 部と 浍面の 面 の に比 て 34% え(TOTO
結 )、 部に い浍中を支えることで、より した での を 能にしました。これらはす て、人間工 学に基づいた「人を見る」技術によるものです。
生 では、 京工業大学のスーパーコン ューター 「TSUBAME」を使ってトイレの を 析しています。か
つては、開発者 の中で考え上 た商品モデルを実 に し、水を流して を り していました。これに対 し、流体 学に基づく「水を る」技術とい 視点に立ち、 コン ューターシミュレーションで水の流れを 析する ことでトライ エラーを らし 率化を実現しました。 「TSUBAME」の活用で、水と 気とい 2種 の なる重
さの流体を に 度よく し、 析結 を実 の流れ に づけることで、淯価 度 アップ。 、年 度を す の 水化への や、開発 により詳細な商品設 能になり、商品の 期 な性能向上 期 で ます。
エアロ ルを加 してノズルから高 渽
基材を 動さ て 所 面 に製
淌 子 基材に し浀 ・ して 成
セラミック淌 子をガスに分 さ エアロ ルを発生
ノズル
AD 基材
T O T O N O W 2
T O T O
の グ ロ ー バ ル
の 現 在と
TOTO 目 す 、それは「 のグローバル企業」です。それ れの国・地域に した企業として、そこで らすお客様から
淝要とされ ける 在になること。各国・地域でのブランドを 立し、 な海外での売上高比率向上も視 に れ、さ らなるグローバル展開を します。
TOTOグループは、日本、米州、中国、アジア オセアニア、
欧州など18の国と地域に56の連結対象会社(国内29、海
外27)を展開しています。各国・地域の文化や生活 を
重しな ら、現地に した商品を各地域間で して開 発・生産し販売する体制を しています。
これは、創立当 から目 していた で り、 (中国・ 南アジア)での市場開 を視 に、社名を「 株式 会社」とした1917年の創立 点までさかの ります。 生
を 産するための 料・ 料 手と、中国・ 南アジア への 出に利 性の高い北九州市小倉に本社生産 点を
いた理 もここに ります。
創業時から海外展開を見
ていた
TOTO
TOTOグループは、海外の国や地域を単なる生産 点や市
場として えている けでは りま 。目 す は、そ れ れの国・地域における企業市民の一員として 渆 、 社 「 品と 質」「 と 用」「 と発展」を実践し、
TOTOならではの技術で実現した 能と高い環境性能を
もつ商品を渒 さ ることです。
そのためには、ま それ れの国・地域の会社として め られた えで、地域社会とお客様から淝要とされ ける 在になり、「現地に 出している日本企業」ではなく「それ
れの国・地域の企業」となる淝要 ります。TOTOグ
ループ 、人財のローカル化 現地化を める理 はここ に ります。「現地に したブランドとして し、生活 文化の向上に する」ことを、 中で実現する。これ
TOTOグループ める現地化で り、「 のグローバル
企業」としての目 す なのです。
TOTO
が目 す「グローバル企業」と
2014年度、TOTOの海外住設事業は、売上高・営業利益ともに 調な びを実現しました。これは「TOTO Vプラン 2017」の 成に向け取り で た、さま まな海外事業
展開の大 な成 です。
インドでは、2012年に 工したグジャラート州の 生
工場 2014年7月に を開 。TOTO商品の高い 水
技術と品質 淯価され、2014年1月のムンバイ国 港
2014
年度の成 から見る
TOTO
のグローバル展開の現在
「TOTO Vプラン2017」における海外住設事業の目標、そ
れは全売上高の24%までの成長です。これを 成した
えで、 な海外売上高比率の な向上を実現し、 目 す で る「 のグローバル企業」に向け でい
さらなる海外市場の 大に向けて
(チ トラパティ・シ ージー 港)の 2ターミナル開
業に し、 や水 金 などのパブリック を し ました。ブラジルでは、サンパウロのサッカースタジアム にTOTOの 水 されました。中国では福建 漳
州市で 生 等の工場 を開 し、中国国内の 要 加への 体制を 化しました。
展示会では、2014年5月に上海で開 されたアジア 大
の水ま り設淊の国 見本市「Kitchen & Bath China 2014 、2015年3月にはドイツのフランクフルトで開 さ
れた「ISH(国 生・ 設淊専門見本市)2015」に出
展。 水をはじめとするTOTO商品のベネフィットと、レ
ッドドット・デザイン やiFプロダクトデザイン におい
て 年淯価をいただく れたデザイン性を、海外の くの お客様にア ールしました。
ます。
海外市場の 大には、海外のお客様 TOTO商品に れ、
体感し、 っていただく 会を やすこと 重要です。現 在、日本を れる外国人 客は 加 向に り、2020
年開 の 京オリン ック・パラリン ックに向けさら なる 長 見 まれます。
2015年4月、成 国 港 2 客ターミナル出国ロビー
に開設した体感 トイレ 間「GALLERY TOTO」は、その
一 です。「み な 淝 使 」TOTO商品の 地 さを
日本で体感し、日本の れいなトイレ文化に れていただ 、 国 に「日本で使ったよ なトイレ しい」とい 要を する。そして、このサイクル る みと、現 地での ・設 スムーズに められる け をつく り、それ れの国と地域に した商品を企 する。そのた め、各グローバル 点の連 や商品のプラットフ ーム化
ますます重要になってい ます。
TOTOグループは、す ての地域で現地に したビジネ
スモデルを展開し、ブランドの ・ からブランドの 立への 実なステップで、海外市場への開 ・ 大を っ てい ます。
「ISH2015」展示ブース ブラジルのサッカースタジアム 「アレーナ・デ・サンパウロ」
中国福建 の 生 工場
iFプロダクトデザイン を した「Neorest AC」 体感 トイレ 間「GALLERY TOTO」
客 性・ 性の高い経営 http://www.toto.co.jp/ company/csr/management/
事 業 を
る
T O T O
グループC S R
の取 によ「
T O T O
グループ企業理念」の実現を目 しますC S R
経 営
年1 開 するCSR 員会において、社会にとっての重要性 と TOTOにとっての重要性 を
加 した「マテリアリティマップ」に基づ 、グローバルな社会 への取り みについて します。2014年度は「水資 全」「地 化 」「サプライチ ーンマネジメントの 化」
の3つを 重要 目とし、戦略 に取り みました。
マテリアリティ( 要課題)
リスクマネジメントの強化
年、ステークホルダーに大 な を す れの る重大リスクを 出し、リスクの を しています。 出された重大リスクは、リスクの シナリオに って、ブランドの ・人 ・金 の 点から、 度と発生渂度をマトリクスで淯価しています。リ スクポイントの上 目を 重点リスクとして、リスク 理 員会でモニタリングを行い、全 グループを て、リスクの 活動を しています。
また、 外の対 を浬られた 日本大 を に、 と 化する現場の に じ て、 な涐 ・実行 を ため、2011年度より リアルタイム リスクシミュレーション研
修 を実 し、この4年間でTOTOグループす ての事業場で しました。
グループ内でコンプライアンスを 重する づくりを するため、職場単 では「対 コンプライアンス研修」を通じて違反を見て見 りをしない 文化の 成に取り でい ます。また、 理職には、「コンプライアンスマネジメント研修」を通じて、職場内で こり る 違反事 をもとに基本 な対 法や 外の事 に したと にとる 行動を考えるこ とで、基 と 用 を に渆け、ルールに った正しい行動をする 渨 の 成に めて います。一方、グローバルコンプライアンスの取り みについては「米国連 ガイドライ ン」を参考にコンプライアンスプログラムを見直し、教育・ 発プログラムと 査・モニタリン グ 能を 化しています。
コンプライアンスの強化
リスクシミュレーション 実施 点
2014年度実績
15
点
CSR 営に対する国 淯価
はじめに TOTO WAY TOTO NOW 事業を る
TOTOグループビジネス 行動ガイドライン
TOTOグループのCSR 営の 針とす く、国連 している「国連グローバル・コンパク
ト」への参加を表明しています(2011年 )。「人 ・ ・環境・渖浉 」に関する10 を
支持し、 社の戦略、文化および日 の業務の一部にするとともに、国連 目 している開発目 標などへの取り みに に関 ってい ます。
お客様 のために http://www.toto.co.jp/ company/csr/cs/
お 客 様
の 実 現
TOTOグループの商品は、「まいにち淝 使 もの」「み な 淝 使 もの」。だからこそ、お客
様に して 全にご利用いただける商品を する使 ると考えています。そのため、
ISO9001を基本とした総合 マネジメントシステムを し、品質の 改 に取り
でいます。
全な商品をお客様にお けすることや法令を するために、 全に対する意識や 識を向 上さ る研修を渮広く実 しています。製品 全に関する基本 針としては「製品 全に関す る 主行動 に る基本方針」を め、商品に対する 全意識をTOTOグループの にま
で さ ています。
してお使いいた くために
TOTOグループでは、お客様満足(CS)を「お客様の期 以上の満足につな る商品とサービス」
の域にまで高めることを目 し、お客様の を 点として商品開発や品質 理を行っています。 お客様本部では、商品ご使用者へのアンケートやお客様相談センターへのご意見・ご要 など、 お客様からいただいた を 理し、担当部門に伝えるほか、社内のイントラネットにも掲載し、 日ご お客様との 点のない社員に対しても情報の と活用を っています。さらにお客様 の を ・分析し、新商品開発や商品改 など「ものづくり」に活かしています。
また、TOTOグループ全部門による「CS大会」や各部門での「活動事 発表会」を通じ、お客様視
点での取り みの と、さらなるお客様満足向上に向けた活動の実践を っています。
お客様の を共有し、
「もの く 」に活かす
TOTOグループでは、商品そのものの品質だけでなく、商品 み立て や した のメンテ
ナンスまでを めて「TOTO品質」と考えています。
メンテナンス技術の向上だけでなく、お客様への対 マナーや修理 け渆けから修理 まで の対 ス ードを向上さ 、お客様の に った 期対 を目 して活動しています。 現在では、アフターサービス部門とものづくり事業部門の な連 により、 な商品改 を 実現しています。また、お客様 修理される のご要 に対し、ホームページ等へ修理方法 の情報掲載も めています。
高品質なア ターサービス体制の
構 に向けて
日本国内のTOTOグループの工場で開 している「工場リモデルフ ア」は、2014年度は13
開 し、 26,000人ものお客様にご 場いただくこと で ました。
また、2009年度の活動開 当 からの では、 134 実 、ご 場者数は 21.5万人にも
の り、淆 に くのお客様にリモデルの価値をお伝えし けています。
お客様にリ デルの
をお けするために
2014年度TOTOグループCS大会
お客様の「まいにち」の らしに、 とよ こ を け続けるため、
T O T O
グループの全員が一体 をも てお客様の に真 に を け、お客様の期 を て いた ける商品・サービスの品質を実現します
商品の 全性を する渨
商品のメンテナンス
社員とともに http://www.toto.co.jp/ company/csr/employees/
掲載コンテンツ
性の活 を目 とした
研修詳細、 様な 方
を支援する各種制度
T O T O
グループで働くす ての人 の、一人 と の 性を し、い い とした 場を実現するために、さまざまな取 を 推進しています
イ
ー ションを 牽 引 する
人
の
続 的 な
成
性 理 率
2014年度実績(国内)
5
.
6
%
がい者 用率
2014年度実績(国内)
2
.
5
%
TOTOグループでは、年 や性 、国 など、 様な人財の 性を 重し、そこから生まれる新
しい発 によって、 かで な生活文化を創造してい たいと考えています。現在は、人財本 部内の「ダイバーシティ グループ」 中 となり、「 性の活 」「 い者の 用 」 など、広範囲な活動を しています。
ダイバーシティの推進
創立100 年を える2017年度に、 性 理職比率を10%とすることを目標に掲 、その実
現のためにさま まな取り みを めています。 に、 性社員対象の各 研修では、そ の上 で る 理職 への研修も て実 し、 性のキャリア に向けた、上 のマネ ジメントスキル 化にも を れています。
こ いった取り みを した結 、2013年に「ダイバーシティ100 」企業に 出、2015年 3月には、 京 取引所の「なでしこ 」に されました。
■
性の活 推進
TOTOグループでは、「ノーマライゼーション」の実現を目 して、 な い者 用に取
り でいます。2014年度には、2017年度に い者 用率2.5%とした目標を しで 成
し、 は ・ い者の 用 など、グループ全体で い者の一 の職域 大に めてい ます。
■
がい者の 用推進
海外グループ会社 営 部(本部長クラス)の現地化率目標を、2017年度で50%とし、現地の
人 とともに る企業を目 しています。そのため、海外 部 者を日本に 、 営 と 営理念やグローバル化を見 えた 営方針について意見交換をし、意識の を ってい ます。
また、 部レベルだけでなく、一般社員 も人財の交流や表 制度を 実さ 、現地社員 よ り一体感をもって ける渨 を創っています。
■
人 のグローバル化
海外 部 者研修