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第Ⅰ章 総論 Ⅱ 高齢者の現状 長崎市│長崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

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Academic year: 2018

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(1)

15 琴海 % %

16

小島 南 茂木 日吉

% %

17

戸町 小ヶ倉 土井首

% %

18

深堀 香焼

% %

19 三和 % %

20 野母崎 % %

※各圏域の数値を把握するにあたっての区分については、通常の中学校区毎の町区分とは一部 異なる。

計画実施期間

本計画の実施期間は、平成

年度から平成

年度までの

年間とします。

第7期以降は、

第5期で開始した地域包括ケア実現のための方向性を継承しつ

つ、団塊の世代が後期高齢者(

歳以上)になる

(平成

)年を見据え、

中長期的な視野に立って在宅医療と介護の連携等の取り組みを進めていきます。

計画の達成状況の点検と評価方法

計画の実施状況は毎年点検し、評価することとします。その方法としては、計

画内容が多岐にわたり、多角的な検証が必要なため、長崎市社会福祉審議会高齢

者福祉専門分科会に対して報告を行うことにより、適正な対応を図ります。

団塊の世代が 歳に 団塊の世代が 歳に

第 期計画 平 成 ~ 年度

期計画

平成

年度

第 期計画 平 成 ~ 年度

第 期計画 平成 ~ 年度

第7次医療計画

第6次 第8次

高齢者の現状

人口構成と高齢者の状況

(1)

人口と高齢化率の推移

長崎市の人口は、平成

日現在

人で、昭和

年の約

千人をピークとして年々減少傾向を示しています。

人口構成について、高齢者人口(

歳以上)は増加しており、高齢化率は平

日には

%に達していますが、年少人口(

歳未満)及び

生産年齢人口(

歳)は、大幅に減少しています。

◆人口の推移

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000

昭 和60年 平 成 2 年 平 成 7 年 平 成12年 平 成17年 平 成22年 平 成27年 平 成29年

65歳 以 上

15~64歳

15歳 未 満

(人)

(単位:人)

昭和60年 1985年

平成2年 1990年

平成7年 1995年

平成12年 2000年

平成17年 2005年

平成22年 2010年

平成27年 2015年

平成29年 2017年 総 人 口

年少人口 歳未満 生産年齢人口

~ 歳 高齢者人口

歳以上 不 詳

資料:国勢調査(平成29年は10月1日現在の推計人口による。) ※各年の人口は、旧合併町における人口を合算したものである。

13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)

長崎市の高齢化率は、昭和

年は全国平均とほぼ同じ割合でしたが、その

後は長崎県と同様に全国平均を上回っています。

10.5%

13.1%

16.1%

19.5%

22.6%

25.0%

29.1%

30.9%

12.1%

14.7%

17.7%

20.8%

23.6%

26.0%

29.6%

31.2%

10.3%

12.0%

14.5%

17.3%

20.1%

23.0%

26.6%

27.8%

0% 10% 20% 30% 40%

昭 和60年 平 成2年 平 成7年 平 成12年 平 成17年 平 成22年 平 成27年 平 成29年

長 崎 市

長 崎 県

全 国 平 均

(単位:人)

◆高齢化率の推移

昭和60 年

(1985年)

平成2年

(1990年)

平成7年

(1995年)

平成12年

(2000年)

平成17年

(2005年)

平成22 年

(2010年)

平成27年

(2015年)

平成29年

(2017年)

総 人 口

高齢者人口

(65歳以上)

長 崎 市 % % % % % % % %

長 崎 県 % % % % % % % %

全 国 平 均 % % % % % % % %

資料:国勢調査(平成29年は10月1日現在の推計人口による。)

※各年の人口は、旧合併町における人口を合算したものである。

※高齢化率=高齢者人口/(総人口-不詳)×100

(3)

さらに、高齢者を前期高齢者(

歳)と後期高齢者(

歳以上)に

分けてみると、

後期高齢者は著しい増加傾向が続いています。

一方、

前期高

齢者は平成

年以降横ばいでしたが、平成

年はいわゆる団塊の世代が

歳以上となっていることから、増加に転じています。

◆高齢者の区分ごとの推移

33,173 39,649

48,122 52,917 53,428 52,472

60,034 62,778 19,988

24,920

30,169

38,819

49,396 57,933

62,940 65,477

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000

昭 和60年 平 成 2 年 平 成 7 年 平 成12年 平 成17年 平 成22年 平 成27年 平 成29年

前 期 高 齢 者

(65歳 ~74歳)

後 期 高 齢 者

(75歳 以 上) ( 人 )

15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)

(2)

人口構成の推移

長崎市の人口構成について、平成

年国勢調査と平成

日現在

の推計人口による人口ピラミッドを比較しました。

この

年間では

歳以下の全ての層の人口が減少しており、長崎市におい

て、少子化及び若年層の減少が進行していることが分かります。

また、団塊の世代を含む

歳~

歳の世代が最も多く、この世代が後期高

齢者に達する

年(平成

年)を見据えて高齢者施策を充実させていく必

要があると考えられます。

◆人口ピラミッド

0 5,000

10,000 15,000

20,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000

平成 年国勢調査

平成 年 月 日現在の推計人口

<女性>

~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳

(人) (人)

歳以上

<男性>

(5)

人口構成の推移

長崎市の人口構成について、平成

年国勢調査と平成

日現在

の推計人口による人口ピラミッドを比較しました。

この

年間では

歳以下の全ての層の人口が減少しており、長崎市におい

て、少子化及び若年層の減少が進行していることが分かります。

また、団塊の世代を含む

歳~

歳の世代が最も多く、この世代が後期高

齢者に達する

年(平成

年)を見据えて高齢者施策を充実させていく必

要があると考えられます。

◆人口ピラミッド

平成 年国勢調査

平成 年 月 日現在の推計人口

<女性>

~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳

(人) (人)

歳以上

<男性>

(3)

要支援・要介護認定者数の状況

介護保険制度では、

介護の必要性や介護の手間のかかり具合などで、

要支援

、要介護

から

の要支援・要介護状態に区分されます。

長崎市における要支援・要介護の認定を受けた人の数は、平成

月末時

点で

人となっており、総人口の

%を占めています。要介護3以上の重

度者数は増加傾向にあります。

◆要支援・要介護認定者数

単位:人

平成

27

平成

28

平成

29

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援

2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口は、平成27年は国勢調査、平成28年及び平成29年は10月1日現在の推計人口による。

※ 各年の要支援・要介護者数は9月末の数値。(カッコ内は各要介護度の分布割合)

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

27

平成

28

平成

29

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者数の状況

介護保険制度では、

介護の必要性や介護の手間のかかり具合などで、

要支援

、要介護

から

の要支援・要介護状態に区分されます。

長崎市における要支援・要介護の認定を受けた人の数は、平成

月末時

点で

人となっており、総人口の

%を占めています。要介護

3

以上の重

度者数は増加傾向にあります。

◆要支援・要介護認定者数

単位:人

平成

平成

平成

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口は、平成 年は国勢調査、平成 年及び平成 年は 月 日現在の推計人口による。

※ 各年の要支援・要介護者数は 月末の数値。(カッコ内は各要介護度の分布割合)

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者数の状況

介護保険制度では、

介護の必要性や介護の手間のかかり具合などで、

要支援

、要介護

から

の要支援・要介護状態に区分されます。

長崎市における要支援・要介護の認定を受けた人の数は、平成

月末時

点で

人となっており、総人口の

%を占めています。要介護

以上の重

度者数は増加傾向にあります。

◆要支援・要介護認定者数

単位:人

平成

平成

平成

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口は、平成 年は国勢調査、平成 年及び平成 年は 月 日現在の推計人口による。

※ 各年の要支援・要介護者数は 月末の数値。(カッコ内は各要介護度の分布割合)

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者数の状況

介護保険制度では、

介護の必要性や介護の手間のかかり具合などで、

要支援

、要介護

から

の要支援・要介護状態に区分されます。

長崎市における要支援・要介護の認定を受けた人の数は、平成

月末時

点で

人となっており、総人口の

%を占めています。要介護

以上の重

度者数は増加傾向にあります。

◆要支援・要介護認定者数

単位:人

平成

平成

平成

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口は、平成 年は国勢調査、平成 年及び平成 年は 月 日現在の推計人口による。

※ 各年の要支援・要介護者数は 月末の数値。(カッコ内は各要介護度の分布割合)

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

認定者数(人)

認定率

17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(6)

(4)

要支援・要介護認定者における認知症高齢者数の状況

要支援・要介護認定者中の認知症高齢者数及び総人口と高齢者に占める割合は、

ほぼ横ばい状態です。

平成

平成

平成

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 各年の人数は 月 日現在の数値

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第 号被保険者

ほぼ横ばい状態です。

平成

27

平成

28

平成

29

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 各年の人数は10月1日現在の数値

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第1号被保険者

ほぼ横ばい状態です。

平成

平成

平成

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 各年の人数は 月 日現在の数値

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第 号被保険者

(7)

高齢者の将来推計

人口と高齢化率の推計

高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の基礎となる平成

年から平成

年まで及び平成

年における高齢者人口の推計は次のとおりです。

平成

年には高齢化率が

%に達すると見込まれます。

◆人口と高齢化率の推計

(単位:人)

※平成29年7月14日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の「第7期将来推計用の推

計人口」による。

①平成32年及び平成37年については、平成27年国勢調査の性・年齢階級別人口をもとに、平成25年3

月推計の国立社会保障・人口問題研究所の地域別将来推計人口において用いられた生残率、純移動

率、女性こども比、0歳~4歳性比を用いて算出したものである。

②平成30年・31年については、平成27年国勢調査と平成32年推計人口をもとに線形補間により算出し

たものである。

【用語の解説】

・生残率 : 年齢X~X+4歳の人口が、5年後にX+5~X+9歳として生き残っている率

・純移動率 : 年齢X~X+4歳の人口に対する5年間の純移動数(転入-転出)の割合

・女性こども比 : 15~49歳女性人口に対する0~4歳の人口(男女計)の割合

・0歳~4歳性比 : 0~4歳女性人口100人あたりの0~4歳男性人口

・線形補間 : 2時点(ここでは、平成27年及び平成32年)のデータに対して、その間の値を一次関数で

近似して求めること

平成30年

(2018年)

平成31年

(2019年)

平成32年

(2020年)

平成37年 (2025年)

総 人 口

40~64歳

65歳以上

65~74歳

75歳以上

高齢化率

高齢者の将来推計

人口と高齢化率の推計

高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の基礎となる平成

年から平成

年まで及び平成

年における高齢者人口の推計は次のとおりです。

平成

年には高齢化率が

%に達すると見込まれます。

◆人口と高齢化率の推計

(単位:人)

※平成 年 月 日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の「第7期将来推計用の推

計人口」による。

①平成 年及び平成 年については、平成 年国勢調査の性・年齢階級別人口をもとに、平成 年

月推計の国立社会保障・人口問題研究所の地域別将来推計人口において用いられた生残率、純移動

率、女性こども比、0歳~4歳性比を用いて算出したものである。

②平成 年・ 年については、平成 年国勢調査と平成 年推計人口をもとに線形補間により算出し

たものである。

【用語の解説】

・生残率 : 年齢X~X+ 歳の人口が、 年後にX+ ~X+ 歳として生き残っている率

・純移動率 : 年齢X~X+ 歳の人口に対する 年間の純移動数(転入-転出)の割合

・女性こども比 : ~ 歳女性人口に対する ~ 歳の人口(男女計)の割合

・ 歳~4歳性比 : ~ 歳女性人口 人あたりの ~ 歳男性人口

・線形補間 : 時点(ここでは、平成 年及び平成 年)のデータに対して、その間の値を一次関数で

近似して求めること

平成 年

平成 年

平成 年

平成 年 ( 年)

総 人 口

,

~ 歳

歳以上

~ 歳

歳以上

高齢化率

19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(8)

要支援・要介護認定者数の推計

平成

年から平成

年まで及び平成

年における要支援・要介護認定者数

の推計は次のとおりとなっています。

(単位:人) 平成30年 平成31年 平成32年 平成37年

総人口

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口については、平成 29年7 月14 日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の

「第7期将来推計用の推計人口」による。(19ページ参照)

※ 要支援・要介護認定者数については、推定者数の年間平均を示す。

※ 割合の数値は小数第2位以下四捨五入

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

30

平成

31

平成

32

平成37年

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者における認知症高齢者数の推計

平成

30

平成

31

平成

32

平成

37

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第1号被保険者

要支援・要介護認定者数の推計

平成

年から平成

年まで及び平成

年における要支援・要介護認定者数

の推計は次のとおりとなっています。

(単位:人) 平成 年 平成 年 平成 年 平成 年

総人口

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口については、平成 年 月 日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の

「第7期将来推計用の推計人口」による。( ページ参照)

※ 要支援・要介護認定者数については、推定者数の年間平均を示す。

※ 割合の数値は小数第 位以下四捨五入

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

平成

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者における認知症高齢者数の推計

平成

平成

平成

平成

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第 号被保険者

要支援・要介護認定者数の推計

平成

年から平成

年まで及び平成

年における要支援・要介護認定者数

の推計は次のとおりとなっています。

(単位:人) 平成 年 平成 年 平成 年 平成 年

総人口

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口については、平成 年 月 日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の

「第7期将来推計用の推計人口」による。( ページ参照)

※ 要支援・要介護認定者数については、推定者数の年間平均を示す。

※ 割合の数値は小数第 位以下四捨五入

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

平成

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者における認知症高齢者数の推計

平成

平成

平成

平成

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第 号被保険者

要支援・要介護認定者数の推計

平成

年から平成

年まで及び平成

年における要支援・要介護認定者数

の推計は次のとおりとなっています。

(単位:人) 平成 年 平成 年 平成 年 平成 年

総人口

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口については、平成 年 月 日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の

「第7期将来推計用の推計人口」による。( ページ参照)

※ 要支援・要介護認定者数については、推定者数の年間平均を示す。

※ 割合の数値は小数第 位以下四捨五入

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

平成

37

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者における認知症高齢者数の推計

平成

平成

平成

平成

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第 号被保険者

要支援・要介護認定者数の推計

平成

年から平成

年まで及び平成

年における要支援・要介護認定者数

の推計は次のとおりとなっています。

(単位:人) 平成 年 平成 年 平成 年 平成 年

総人口

要支援・要介護認定者合計

(総人口に占める割合:%)

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

事業対象者

※ 総人口については、平成 年 月 日付け厚生労働省老健局介護保険計画課計画係配付の

「第7期将来推計用の推計人口」による。( ページ参照)

※ 要支援・要介護認定者数については、推定者数の年間平均を示す。

※ 割合の数値は小数第 位以下四捨五入

◆第1号被保険者にかかる要支援・要介護認定者数及び認定率

平成

平成

平成

平成

認定者数(人)

認定率

要支援・要介護認定者における認知症高齢者数の推計

平成

平成

平成

平成

認知症高齢者数(人)

総人口に占める割合

高齢者数に占める割合

認定者数に占める割合

※ 認知症高齢者数は、「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の数

※ 認定者数は第 号被保険者

要支援1 要支援2

要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 事業対象者

(9)

高齢者福祉と介護保険に関する実態調査

(1)

調査の目的

長崎市に在住する高齢者の日常生活の状況や健康状態及び介護・福祉サービス

のニーズや意見を把握するため、

国の示す基礎調査項目に長崎市の独自項目を加

えた「介護予防・日常生活圏域ニーズ調査」及び「在宅介護実態調査」

(平成

月~

月)を実施しました。

(2)

調査の対象及び回収結果

7

期(H

29

6

期(H

26

調査名

介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 圏

域ニーズ調査(A調査)

在宅介護実態調査(B調

査)

日 常 生 活 圏 域 ニ ー ズ調

対象者

65

歳 以 上 の 要 介 護 認 定

を 受 け て い な い 高 齢 者

(要支援認定者を含む)

8,000

65

歳 以 上 の 要 介 護 認 定

を 受 け て い る 高 齢 者 及

びその介護者

1,000

65

歳 以 上 の 高 齢 者 ( 要

支 援 ・ 要 介 護 認 定 者 を

含む)

12,000

回収結果

有効回答数

6,008

有効回答率

75.1

有効回答数

653

有効回答率

65.3

有効回答数

7,933

有効回答率

66.1

※以下、

介護予防・日常生活圏域ニーズ調査

(A調査)

は緑色、

在宅介護実態調査

(B

調査)は白色のグラフで表示する

(3)

調査結果(主な回答内容)

※複数回答などの調整を行なっているため、合計が必ずしも100%とならない場合があり

ます。

■ご本人の生活状況

家族構成

家族構成について 、A調査では「配偶者 と同居」が47.0%と最も高くなっており、B 調査で は、「単身世帯」と「夫婦のみ世帯」がそれぞれ25.0%と同率となっています。

なお、前回調査では、「家族(親族)などと同居」が36.3%と最も高かったが、今回の A調 査では13.5%となっており、A・B両調査とも高齢者のみの世帯が半数を超えていることから、 核家族化がさらに進んでいる状況がうかがわれます。

21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(10)

介護・介助の必要性

介護・介助の必要性について、A調査では「必要なし」が75.9%と最も高くなっています。 一方で、「必要だが受けていない」及び「必要」と回答された方が 合わせて19.9%となっ ており、依然として約5人に1人は介護・介助を必要としていることがうかがえます。

75.9

9.7 10.2

0 20 40 60 80

必要なし 必要だが受けていない 必要

21.2

47.0

13.5

15.8

0 10 20 30 40 50

一人暮らし 配偶者と同居 家族( 親族) などと同居 その他

25.0 25.0

50.0

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0

単身世帯 夫婦のみ世帯 その他

介護・介助の必要性

介護・介助の必要性について、A調査では「必要なし」が %と最も高くなっています。

一方で、「必要だが受けていない」及び「必要」と回答された方が 合わせて %となっ

ており、依然として約 人に 人は介護・介助を必要としていることがうかがえます。

必要なし 必要だが受けていない 必要

一人暮らし 配偶者と同居 家族( 親族) などと同居 その他

25.0 25.0

50.0

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0

単身世帯 夫婦のみ世帯 その他

(11)

介護・介助が必要になった主な原因及び抱えている傷病(複数回答)

介護・介助が必要になった原因 について、A調査では「骨折・転倒 」が21.5%と最も高く なっており 、次いで「 高齢に よる衰弱」21.2%、「心臓病」18.8%の順となっています。「骨 折・転倒」 、「関節の病気」が前回調査と同様に高い比率を占めていることから、高齢化

による体力低下を予防するような取り組みに努めていく必要があります。

また、現在抱えている傷病について、B調査では「眼科・耳鼻科疾患」が31.2%と最も高 くなっており、次いで「認知症」30.6%、「心臓病」21.3%の順となっています。

10.6 18.8 7.2 9.2 16.2 5.0 2.0 10.0 1.9 12.2 21.5 7.9 21.2 15.0 1.3 0 10 20 30 %

脳 卒 中

心 臓 病

呼 吸 器

病 気

関 節

病 気

認 知 症

病 糖 尿 病

腎 疾 患

視 覚

聴 覚 障 害

骨 折

転 倒

脊 椎 損 傷

高 齢

衰 弱

他 不 明

13.9 21.3 5.7 11.6 3.2 21.1 4.3 14.5 30.6 4.1 1.8 12.9 31.2 13.6 2.1 1.5 0 10 20 30 40 %

脳 卒 中

心 臓 病

呼 吸 器 疾 患

腎 疾 患

筋 骨 格 系 疾 患

膠 原 病

変 形 性 関 節 疾 患

認 知 症

病 難 病

糖 尿 病

眼 科 耳 鼻 科

不 明

介護・介助が必要になった主な原因及び抱えている傷病(複数回答)

介護・介助が必要になった原因 について、A調査では「骨折・転倒 」が %と最も高く

なっており 、次いで「 高齢に よる衰弱」 %、「心臓病」 %の順となっています。「骨

折・転倒」 、「関節の病気」が前回調査と同様に高い比率を占めていることから、高齢化

による体力低下を予防するような取り組みに努めていく必要があります。

また、現在抱えている傷病について、B調査では「眼科・耳鼻科疾患」が %と最も高

くなっており、次いで「認知症」 %、「心臓病」 %の順となっています。

脳 卒 中

心 臓 病

呼 吸 器

病 気

関 節

病 気

認 知 症

病 糖 尿 病

腎 疾 患

視 覚

聴 覚 障 害

骨 折

転 倒

脊 椎 損 傷

高 齢

衰 弱

他 不 明

13.9 21.3 5.7 11.6 3.2 21.1 4.3 14.5 30.6 4.1 1.8 12.9 31.2 13.6 2.1 1.5 0 10 20 30 40 %

脳 卒 中

心 臓 病

呼 吸 器 疾 患

腎 疾 患

筋 骨 格 系 疾 患

膠 原 病

変 形 性 関 節 疾 患

認 知 症

病 難 病

糖 尿 病

眼 科 耳 鼻 科

不 明

23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(12)

主に介護をされている方

主に介護・介助されている方 について、A調査では「配偶者(夫・妻)」が26.0%と最も高 く な っ て お り 、 次 い で 「 娘 」23.7% 、 「 介 護 サ ー ビ ス の ヘ ル パ ー 」19.6% の 順 と な っ て い ま す。

また、B調査では「子」が40.3%と最も高くなっており、次いで「配偶者」19.0%、「子の配 偶者」6.6%の順となっています。

19.0

40.3

6.6

0.2 2.3 2.5

0 10 20 30 40 50

配偶者 子 子の配偶者 孫 兄弟姉妹 その他

26.0

14.7

23.7

5.6

3.3 3.3

19.6

8.7

0 10 20 30

配偶者 息子 娘 子の配偶者 孫 兄弟・姉妹 ヘルパー その他

主に介護をされている方

主に介護・介助されている方 について、A調査では「配偶者(夫・妻)」が %と最も高

く な っ て お り 、 次 い で 「 娘 」 % 、 「 介 護 サ ー ビ ス の ヘ ル パ ー 」 % の 順 と な っ て い ま

す。

また、B調査では「子」が %と最も高くなっており、次いで「配偶者」 %、「子の配

偶者」 %の順となっています。

19.0

40.3

6.6

0.2 2.3 2.5

0 10 20 30 40 50

配偶者 子 子の配偶者 孫 兄弟姉妹 その他

配偶者 息子 娘 子の配偶者 孫 兄弟・姉妹 ヘルパー その他

(13)

介護者の介護期間

主な介護者による介護期間について、 B調査では「5~10年未満」が21.7%と最も高く なっており、次いで「3~5年未満」20.4%、「1~3年未満」19.8%の順となっています。

全体の1/3以上の方が5年以上介護を続けており、 また、1割強の方が10年以上介護 を続けていることから、ご本人及びご家族等の心身の 負担が増大しているものと考えら

れるため、介護負担を軽減する施策を行う必要があります。

経済状況

経済状況について、A調査では「ふつう」が60.7%と最も高くなっており、次いで「やや苦 しい」24.5%、「苦しい」7.4%となっています。「やや苦しい」と「苦しい」を合わせると31.9% の方が経済状況にゆとりがないという回答となっています。

前回調査より減少しているものの、依然として約 3 割の方が経済状況にゆとりがない と の 回 答 で あ る こ と か ら 、 引 き 続 き 世 帯 の 経 済 状況を 勘 案 し た 施 策 展 開 が 求め ら れ ま

す。

7.4

24.5

60.7

4.7

0.8

0 10 20 30 40 50 60 70

苦しい やや苦しい ふつう ややゆとりがある ゆとりがある

5.7

19.8 20.4 21.7

14.4

0 10 20 30

1年未満 1~3年未満 3~5年未満 5~10年未満 10年以上

介護者の介護期間

主な介護者による介護期間について、 B調査では「 ~ 年未満」が %と最も高く

なっており、次いで「 ~ 年未満」 %、「 ~ 年未満」 %の順となっています。

全体の 以上の方が 年以上介護を続けており、 また、 割強の方が 年以上介護

を続けていることから、ご本人及びご家族等の心身の 負担が増大しているものと考えら

れるため、介護負担を軽減する施策を行う必要があります。

経済状況

経済状況について、A調査では「ふつう」が %と最も高くなっており、次いで「やや苦

しい」 %、「苦しい」 %となっています。「やや苦しい」と「苦しい」を合わせると %

の方が経済状況にゆとりがないという回答となっています。

前回調査より減少しているものの、依然として約 割の方が経済状況にゆとりがない

と の 回 答 で あ る こ と か ら 、 引 き 続 き 世 帯 の 経 済 状況を 勘 案 し た 施 策 展 開 が 求め ら れ ま

す。

苦しい やや苦しい ふつう ややゆとりがある ゆとりがある

5.7

19.8 20.4 21.7

14.4

0 10 20 30

1年未満 1~3年未満 3~5年未満 5~10年未満 10年以上

25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(14)

相談相手(複数回答)

家 族 や 友 人 ・ 知 人 以 外 の 相 談 相 手 に つ い て 、 A 調 査 で は 「 そ の よ う な 人 は い な い 」 が

31.3%と最も高くなっており、次いで「医師・歯科医師・看護師」29.2%、「地域包括支援セン ター、市役所」15.6%となっており、医療系の専門職に相談する傾向がうかがわれます。

また、主な介護者が困ったときの家族や友人・知人以外の相談相手について、 B調査

では「ケアマネジャー」が54.5%と最も高くなっており、次いで「医師」19.4%、「ホームヘル パー」5.5%の順となっており、介護及び医療系の専門職に相談する傾向がうかがわれ ます。

31.3 29.2 15.6 10.9 10.8 8.3 39.6 0 10 20 30 40 %

い な

医師・歯科医師・看護師地域包括支援セ

ン タ

ー ・市役所 自治会・町内会・老人ク

ラ ブ

社会福祉協議会・民生委員ケ ア

マ ネ

ジ ャ

ー そ

の他

65.8

10.7

3.2 1.5

54.5

5.5 4.3 1.1

19.4 4.4 4.0 0 10 20 30 40 50 60 70%

配 偶

者 ・

家 族

友 人

・ 知

人 隣

近 所

民 生

委 員

ケ ア

マ ネ

ジ ャ

ー ホ

ー ム

ヘ ル

パ ー 地

域 包

括 支

援 セ

ン タ

ー 行

政 窓

口 医

師 介

護 さ

れ る

本 人 そ

の 他

相談相手(複数回答)

家 族 や 友 人 ・ 知 人 以 外 の 相 談 相 手 に つ い て 、 A 調 査 で は 「 そ の よ う な 人 は い な い 」 が

%と最も高くなっており、次いで「医師・歯科医師・看護師」 %、「地域包括支援セン

ター、市役所」 %となっており、医療系の専門職に相談する傾向がうかがわれます。

また、主な介護者が困ったときの家族や友人・知人以外の相談相手について、 B調査

では「ケアマネジャー」が %と最も高くなっており、次いで「医師」 %、「ホームヘル

パー」 %の順となっており、介護及び医療系の専門職に相談する傾向がうかがわれ

ます。

い な

医師・歯科医師・看護師地域包括支援セ

ン タ

ー ・市役所 自治会・町内会・老人ク

ラ ブ

社会福祉協議会・民生委員ケ ア

マ ネ

ジ ャ

ー そ

の他

65.8

10.7

3.2 1.5

54.5

5.5 4.3 1.1

19.4 4.4 4.0 0 10 20 30 40 50 60 70%

配 偶

者 ・

家 族

友 人

・ 知

人 隣

近 所

民 生

委 員

ケ ア

マ ネ

ジ ャ

ー ホ

ー ム

ヘ ル

パ ー 地

域 包

括 支

援 セ

ン タ

ー 行

政 窓

口 医

師 介

護 さ

れ る

本 人 そ

の 他

(15)

地域活動への参加

地域活動への参加状況について、A調査では各活動とも「参加していない」が多い状況

です。

参加割合が高い地域活動は、「町内会・自治会」25.8%、「趣味関係」23.5%、「スポーツ 関係」16.5%の順となっています。ボランティアは前回調査よりやや下回っていますが、一 方では収入のある仕事に16.4%の方が参加しています。

※参考

趣味について「ある」

70.2

生きがいについて「ある」

58.7

なお、「地域づくり活動に参加者として 参加してみたいか」との問いに対して、「是非参

加したい」と「参加しても良い」の 割合が半数を超えていますが、運営者としての参加に

ついては、2/3の方が「参加したくない」との回答となっています。 地域のリーダー育成につながる施策を進める必要があります。

83.2

73.4

63.9

85.9 85.1

60.0 73.2

10.0 16.5

23.5

8.2 8.9 25.6 16.4

0 20 40 60 80 100

各種地域活動をしている

参加していない

地域活動への参加

地域活動への参加状況について、A調査では各活動とも「参加していない」が多い状況

です。

参加割合が高い地域活動は、「町内会・自治会」25.6%、「趣味関係」 %、「スポーツ 関係」 %の順となっています。ボランティアは前回調査よりやや下回っていますが、一

方では収入のある仕事に %の方が参加しています。

※参考

趣味について「ある」

生きがいについて「ある」

なお、「地域づくり活動に参加者として 参加してみたいか」との問いに対して、「是非参

加したい」と「参加しても良い」の 割合が半数を超えていますが、運営者としての参加に

ついては、 の方が「参加したくない」との回答となっています。

地域のリーダー育成につながる施策を進める必要があります。

各種地域活動をしている

参加していない

27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(16)

社会参加活動をしていない理由(複数回答)

社会参加活動をしていない理由 について、A調査では「特に理由はない」が17.0%と最 も高くなっており、次いで「あまり健 康でない」16.4%、「自分や家族のことを優先したい」

13.4%の順となっており、前回調査と同様の傾向にあります。

地域活動や仕事に望む形態(複数回答)

社会参加活動や仕事に望む形態について、A調査では「したくない」が18.9%と最も高く なっており、次いで「生涯学習」11.7%、「その他」11.6%、「パート・アルバイト」9.6%、「無 償ボランティア」9.2%となっており、前回調査と同様の傾向にあります。

2.4 9.6 4.2 1.0 8.5 9.2 11.7 11.6 18.9 0 5 10 15 20 %

正規雇用 パー ト

・ア ルバイ

ト シ

ルバー 人材セ

ン タ

ー 会員 創業・起業 有償ボ

ラ ン

テ ィ

ア 無償ボ

ラ ン

テ ィ

ア 生涯学習 そ

の他 し

た く

な い 3.5 11.1 3.6 16.4 10.0 10.0 3.9 6.1 5.5 17.0 0 5 10 15 20 %

仕事 が忙

し く

て 時間

がな い 自分

や家 族の

こ と

を 優先

し た

い 何か

し た

い が何

を し

て い

い のか

わか ら

な い あ

ま り

健康 で

な い 普段

付き 合う

機会 がな

い あ

ま り

関わ り

を 持ち

た く

な い 家事

で 忙し

く 時間

がな い やり

た い

活動 がな

い そ

の他 特に

理由 はな

社会参加活動をしていない理由(複数回答)

社会参加活動をしていない理由 について、A調査では「特に理由はない」が %と最

も高くなっており、次いで「あまり健 康でない」 %、「自分や家族のことを優先したい」

11.1%の順となっており、前回調査と同様の傾向にあります。

地域活動や仕事に望む形態(複数回答)

社会参加活動や仕事に望む形態について、A調査では「したくない」が %と最も高く

なっており、次いで「生涯学習」 %、「その他」 %、「パート・アルバイト」 %、「無

償ボランティア」 %となっており、前回調査と同様の傾向にあります。

正規雇用 パー ト

・ア ルバイ

ト シ

ルバー 人材セ

ン タ

ー 会員 創業・起業 有償ボ

ラ ン

テ ィ

ア 無償ボ

ラ ン

テ ィ

ア 生涯学習 そ

の他 し

た く

な い %

仕事 が忙

し く

て 時間

がな い 自分

や家 族の

こ と

を 優先

し た

い 何か

し た

い が何

を し

て い

い のか

わか ら

な い あ

ま り

健康 で

な い 普段

付き 合う

機会 がな

い あ

ま り

関わ り

を 持ち

た く

な い 家事

で 忙し

く 時間

がな い やり

た い

活動 がな

い そ

の他 特に

理由 はな

(17)

地域活動を促進するために必要な対策(複数回答)

地 域 活 動 を 促 進 す る た め に 必 要 な 対 策 に つ い て 、 A 調 査 で は 「 健 康 づ く り 支 援 」 が

18.8% と 最 も 高 く な っ て お り 、 「 高 齢 者 の 社 会 活 動 に 関 す る 相 談 窓 口 の 設 置 」16.8% 、 「知識や経験を活かせる新たな求職支援・調整役」11.6%の順となっています。

■住まいの状況

お住まいの形態

お住まいの形態について、A調査では 「一戸建て」 が74.3%、「集合住宅」が13.3%と なっています。

74.3

13.3

0 20 40 60 80

一戸建て 集合住宅

12.0 11.4

16.8

11.6

8.4

18.8

9.3

6.6

0 5 10 15 20

シ ルバ

ー 人材

セ ン

タ ー

の充 実 老人

ク ラ

ブ の充

実 社

会 活

動 の

相 談

窓 口

の 設

置 知識

や経 験を

活か せる

求職 支援

・調 整役 ボ

ラ ン

テ ィ

ア 活動

の情 報提

供と 調整 健康

づ く

り 支援

(食 育・

健康 講座

の充 実) 生

涯 学

習 の

充 実 そ

の他

29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(18)

立地状況【長崎市独自設問】

・住まいの立地状況

住まいの立地状況について、A調査では「斜面地」が38.5%、「平地」が57.8%、B調 査では「斜面地」が39.2%、「平地 」が51.5%となっており、 おおむね4割の方が斜面地 に住んでいます。

前回調査より、斜面地に住んでいる方の割合が高くなっており(前回28.8%)、長崎 市特有の地形である斜面地に居住している 方が増加傾向にある ことがうかがわれる

ため、ごみ出し支援や外出支援といった施策に引き続き力を入れていく必要がありま

す。

38.5 39.2

57.8

51.5

0 10 20 30 40 50 60

斜面地 平地

・階段の有無

家から車道までの間の階段の有無 について 、A調査では 「ある」が47.0%、「ない」が

50.6%となっています。

「ある」と答えた 方は、前 回調査より10.2ポイント 増加しており 、全体の半数 近くの高 齢者が買い物や通院等で外出する際に階段を利用しなければ ならない状況であること

がうかがわれるため、外出支援対策に力を入れる必要があります。

47.0 50.6

0 10 20 30 40 50 60

ある な い

(19)

・階段の段数

家から車道の間に階段がある方の階段数について、A調査では「10~29段」が36.1% と最も高く、次いで「10段未満」が30.4%となっており、「50段以上」も15.3%以上とかなり 高くなっているこ とから、 身体機能が低下した方には移送支援サービスの利 用促進が

求められます。

30.4

36.1

11.6

10.3

5.0

0 5 10 15 20 25 30 35 40

10段未満 10~29段 30~49段 50~99段 100段以上

・車の横づけの可否

車の横づけの可否について、A調査では「できる」が69.5%、「できない」が29.1%とな っ て お り 、 約3割 の 世 帯 が 車 の 横 づ け が で き な い 居 住 環 境 に あ る こ と が う か が わ れ ま す。

・車道までの距離

車道までの距離について、A調査では 「遠い」が.6.8%、「近い」が91.5%となっていま す。

6.8

91.5

0 20 40 60 80 100

遠い 近い

69.5

29.1

0 20 40 60 80

できる できない

31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(20)

・バス停までの距離

バス停までの距離について、A調査では「遠い」が27.1%、「近い」が71.9%となってい ます。

・日用品の買い物をする店舗までの距離

日用品の買い物をする店舗までの距離 について、A調査では「遠い」が50.6%、「近

い」が47.5%となっており、遠い方の方が近い方をやや上回っています。

以上のような立地条件の調査結果を踏まえ、斜面地にお住いの高齢者のニーズをお

聴きしながら適切な支援を推進するとともに、今後も引き続き「移送支援サービス」など

の質の向上に努めていく必要があります。

27.1

71.9

0 20 40 60 80

遠い 近い

50.6

47.5

0 20 40 60

遠い 近い

(21)

■買い物について

買い物の可否

食品・日用品の買い物の可否 について、A調査では 「できるし、している」が81.6%と 最も高くなっており、次いで「できるけどしていない」12.1%、「できない」5.3%の順となっ ています。

全体の8割以上の方が自分で買い物が できているものの、買い物ができていない高 齢者が依然として約2割いることがうかがえるため、買い物支援のサービスを引き続き 進めていく必要があります。

■家族介護について

介護をされている方の年齢

主に介護をされている方の年齢について、B調査では「60代」が27.6%と最も高くなっ ており、次いで「50代」19.0%、「70代」10.3%の順となっています。全体の約2割の方が

70歳以上の高齢者であり、介護をされている方の高齢化が進んでいるため、在宅介 護サービスの効率的な利用促進などにより、負担の軽減を図ることが重要となります。

81.6

12.1

5.3

0 20 40 60 80 100

できるし、 している できるけどしていない できない

0 0.0 0.5

3.2

19.0

27.6

10.3 10.0

0 10 20 30

20

歳未満20代 30代 40代 50代 60代 70代 80歳以上

■買い物について

買い物の可否

食品・日用品の買い物の可否 について、A調査では 「できるし、している」が %と

最も高くなっており、次いで「できるけどしていない」 %、「できない」 %の順となっ

ています。

全体の 割以上の方が自分で買い物が できているものの、買い物ができていない高

齢者が依然として約 割いることがうかがえるため、買い物支援のサービスを引き続き

進めていく必要があります。

■家族介護について

介護をされている方の年齢

主に介護をされている方の年齢について、 調査では「 代」が %と最も高くなっ

ており、次いで「 代」 %、「 代」 %の順となっています。全体の約 割の方が

歳以上の高齢者であり、介護をされている方の高齢化が進んでいるため、在宅介

護サービスの効率的な利用促進などにより、負担の軽減を図ることが重要となります。

できるし、 している できるけどしていない できない

0 0.0 0.5

3.2

19.0

27.6

10.3 10.0

0 10 20 30

20

歳未満20代 30代 40代 50代 60代 70代 80歳以上

70歳以上の高齢者で あり、 介護をさ れてい る方の高 齢化が進 んで い る た め 、在 宅 介

33

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参照

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17 委員 石原 美千代 北区保健所長 18 委員 菊池 誠樹 健康福祉課長 19 委員 飯窪 英一 健康推進課長 20 委員 岩田 直子 高齢福祉課長

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

2 前項の規定は、地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 252 条の 19 第1項の指定都 市及び同法第 252 条の

第四次総合特別事業計画の概要.

この国民の保護に関する業務計画(以下「この計画」という。

[r]

問い合わせ 東京都福祉保健局保健政策部 疾病対策課 ☎ (5320) 4473 窓 口 地域福祉課 地域福祉係 ☎ (3908)