6
月2
1
日
平成21年(2009年)
第
1526
号
発行 府中市 編集 政策総務部広報課●〒183−8703(個別郵便番号) 府中市宮西町2の24
●代表電話 042−364−4111 ●FAX 042−366−1457 ●ホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/
府中市は、環境の国際規格ISO14001を取得しています JQA-EM2175 環境にやさしいまち ※「広報ふちゅう」は、毎月1日・11日・21日発行です。
主 な 記 事
2・3面…特集∼府中の教育
4面…公的年金からの国民健康保険税の特別徴収 6面…成人歯科健康診査
○世帯数
117,428
(362増) ○人口 男
126,876
(301増) 女
122,203
(194増) 計
249,079
(495増) うち外国人登録数
4,543
(平成21年6月1日現在、( )は前月比)◆期日前投票所・不在者投票所投票期間◆
期日前投票所・
不在者投票所 投票期間 投票時間
市役所1階市民談話室 7月4日(土)から11日(土) (土・日曜日を含む)
午前8時半 ∼午後8時
市政情報セン
ター 7月6日(月)から10日(金) 午前10時∼午後7時半
東・西部出張所(白糸台・ 西府文化セン
ター内)
7月8日(水)から
10日(金) 午前8時半∼午後5時 ※投票所入場整理券をお持ちください。
投票日に投票できない方は
期日前投票・不在者投票
期日前投票・不在者投票
投 票 で き る 方 投 票 で き る 方
府 中 市 で 投 票 で き る 方 は 、 平 成 元 年 7 月 13 日 以 前 に 生 ま れ 、 平 成 21 年 4 月 2 日 以 前 か ら 引 き 続 き 3 か 月 以 上 市 内 に 住 所 が あ り 、 住 民 基 本 台 帳 に 登 録 さ れ て い る 方 で す 。 な お 、 投 票 日 前 に 、 都 外 へ 転 出 し た 方 は 、 投 票 で き ま せ ん 。
転 入 ・ 転 出 ・ 転 居 し た 方 転 入 ・ 転 出 ・ 転 居 し た 方 ■ 4 月 3 日 以 降 に 転 入 し た 方
前 住 所 地 の 選 挙 人 名 簿 に 登 録 さ れ て い る 方 で 、 4 月 3 日 以 降 に 都 内 の 区 市 町 村 か ら 府 中 市 に 転 入 し た 方 は 、 前 住 所 地 の 区 市 町 村 の 投 票 所 で 投 票 し ま す 。 こ の 場 合 、 府 中 市 が 発 行 す る 住 民 票 の 写 し ︵ 無 料 ︶ が 必 要 で す 。 該 当 す る 方 は 、 前 住 所 地 の 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 に お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。
■ 3 月 12 日 以 降 に 都 内 の 区 市 町 村 へ 転 出 し た 方
府 中 市 の 選 挙 人 名 簿 に 登 録 さ れ て い る 方 で 、 3 月 12 日 以 降 に 府 中 市 か ら 都 内 の 区 市 町 村 へ 転 出 ︵ 1 回 の 転 出 に 限 る ︶ し た 方 は 、 新 住 所 地 の 選 挙 人 名 簿 に 登 録 さ れ る ま で は 、 府 中 市 の 投 票 所 で 投 票 し ま す 。 こ の 場 合 、 現 在 住 ん で い る 都 内 の 区 市 町 村 が 発 行 す る 住 民 票 の 写 し ︵ 無 料 ︶ が 必 要 で す 。
■ 6 月 16 日 以 降 に 市 内 で 転 居
投票日に仕事や旅行などの理由で投票できない方で、 次に該当する方は、下の表のとおり期日前投票・不在者投 票ができます。
■期日前投票ができる方
○期日前投票を行う日に選挙権のある方
■不在者投票ができる方
○不在者投票所として指定された病院・老人ホームなど の施設に入所している方
○市へ投票用紙を請求し、市外の選挙管理委員会で投票 する方
○投票日には20歳になるが、期日前投票を行う日には、 19歳の方
し た 方
転 居 前 の 住 所 地 の 投 票 所 で 投 票 し ま す 。
投 票 所 入 場 整 理 券 投 票 所 入 場 整 理 券 を 郵 送 を 郵 送
投 票 所 入 場 整 理 券 は 、 同 一 世 帯 の 方 の 全 員 分 を 1 つ の 封 筒 に 入 れ て 、 7 月 4 日 ︵ 土 ︶ ご ろ ま で に 届 く よ う に 郵 送 し ま す 。 投 票 に は 自 分 の 投 票 所 入 場 整 理 券 を お 持 ち く だ さ い 。
選 挙 公 報 は 選 挙 公 報 は 新 聞 折 込 み で 新 聞 折 込 み で
選 挙 公 報 は 7 月 8 日 ︵ 水 ︶ に 、 朝 日 ・ 産 経 ・ 東 京 ・ 日 本 経 済 ・ 毎 日 ・ 読 売 新 聞 の 各 朝 刊 に 折 り 込 み ま す 。
な お 、 各 文 化 セ ン タ ー ・ 保 育 所 な ど の 市 の 施 設 や 市 内 の 鉄 道 各 駅 、 前 記 6 紙 の 各 新 聞 販 売 所 、 各 郵 便 局 、 各 私 立 保 育 園 、 一 部 薬 局 に も 用 意 し ま す 。
郵 便 な ど に よ る 郵 便 な ど に よ る 不 在 者 投 票 不 在 者 投 票
次 の い ず れ か に 該 当 し 、 事 前 に 選 挙 管 理 委 員 会 に 申 請 し た 方 は 郵 便 な ど に よ る 不 在 者 投 票 が で き ま す 。
■ 身 体 障 害 者 手 帳 を お 持 ち の 方
○ 両 下 肢 、 体 幹 、 移 動 機 能 の 障 害 の 程 度 が 1 級 、 ま た は 2 級 ○ 心 臓 、 じ ん 臓 、 呼 吸 器 、 ぼ う こ う 、 直 腸 、 小 腸 の 障 害 の 程 度 が 1 級 、 ま た は 3 級 ○ 免 疫 の 障 害 の 程 度 が 1 級 か ら 3 級
■ 戦 傷 病 者 手 帳 を お 持 ち の 方
○ 両 下 肢 、 体 幹 の 障 害 の 程 度 が 特 別 項 症 か ら 第 2 項 症 ○ 心 臓 、 じ ん 臓 、 呼 吸 器 、 ぼ う こ う 、 直 腸 、 小 腸 の 障 害 の 程 度 が 特 別 項 症 か ら 第 3 項 症
■ 介 護 保 険 被 保 険 者 証 を お 持 ち の 方
○ 要 介 護 状 態 区 分 が 要 介 護 5
代 理 記 載 制 度 に よ る 代 理 記 載 制 度 に よ る 投 票 投 票
郵 便 な ど に よ る 不 在 者 投 票 の 対 象 者 で 次 の い ず れ か に 該 当 す る 方 は 、 選 挙 権 が あ り 、 事 前 に 選 挙 管 理 委 員 会 に 申 請 し た 代 理 人 に 投 票 に 関 す る 記 載 を さ せ る こ と が で き ま す 。 ○ 身 体 障 害 者 手 帳 を お 持 ち の 方 で 、 上 肢 、 ま た は 視 覚 の 障 害 の 程 度 が 1 級 ○ 戦 傷 病 者 手 帳 を お 持 ち の 方 で 、 上 肢 、 ま た は 視 覚 の 障 害 の 程 度 が 特 別 項 症 か ら 第 2 項 症 次の地域の方は、投票所が宮町公 会堂から、府中市役所に変更となり ます。
○宮町1の1∼16・20・22・24・40・ 41・50
○宮町2の1∼16 ○宮町3の1∼11・13
投票区域を一部変更
東
京
都
議
会
議
員
選
挙
東
京
都
議
会
議
員
選
挙
東
京
都
議
会
議
員
選
挙
東
京
都
議
会
議
員
選
挙
東
京
都
議
会
議
員
選
挙
東
京
都
議
会
議
員
選
挙
7
12
7
12
(日)
(日)
午
前
7
時
∼
午
後
8
時
小
任 期 満 了 に 伴 う 東 京 都 議 会 議 員 選 挙 は 、 7 月 3 日 ︵ 金 ︶ に 告 示 さ れ 、
任 期 満 了 に 伴 う 東 京 都 議 会 議 員 選 挙 は 、 7 月 3 日 ︵ 金 ︶ に 告 示 さ れ 、 7 月 7 月 12 12 日 ︵ 日 ︶ が 投 票 日 で す 。 日 ︵ 日 ︶ が 投 票 日 で す 。 私 た ち 都 民 の 声 を 都 政 に 反 映 さ せ る 大 切 な 選 挙 で す 。 必 ず 投 票 し 私 た ち 都 民 の 声 を 都 政 に 反 映 さ せ る 大 切 な 選 挙 で す 。 必 ず 投 票 し ま し ょ う 。 ま し ょ う 。 問 合 せ は 、 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 選 挙 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 8 6 ︶ 問 合 せ は 、 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 選 挙 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 8 6 ︶ へ 。 へ 。
小さ
な一票、大きな未来
府 中 の 教 育
特
特 集
府 中 の 教 育
特 集
環
境
コ
・
プ
ロ
ジ
ク
ト
環
境
コ
・
プ
ロ
ジ
ク
ト
33
33
環 境 問 題 は 地 球 規 模 で 取 り 組 む べ き 緊 急 の 課 題 で あ り 、 一 人 ひ と り が 、 広 く 環 境 に つ い て の 理 解 を 深 め る と と も に 、 環 境 保 全 の 具 体 的 な 行 動 が 求 め ら れ て い ま す 。 市 で は 、 市 立 小 ・ 中 学 校 全 33 校 で 、 児 童 ・ 生 徒 一 人 ひ と り が 、 生 活 の 中 で 、 環 境 負 荷 を 減 ら す た め に 何 が で き る の か を 考 え 、 実 践 す る こ と で 、 環 境 問 題 を 考 え る 視 点 を 育 成 し 、 自 分 の 生 活 を 見 直 す 機 会 と す る 取 組 み ﹁ 環 境 エ コ ・ プ ロ ジ ェ ク ト 33 ﹂ を 行 い 、 環 境 教 育 を 積 極 的 に 推 進 し 、 家 庭 ・ 地 域 と 一 体 と な っ た 活 動 を 展 開 し ま す 。 問 合 せ は 、 指 導 室 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 6 2 ︶ へ 。
◆
編集 府中市教育委員会
◆
環 境 教 育 は 、 環 境 副 読 本 を 活 用 す る 社 会 科 の 授 業 の ほ か 、 総 合 的 な 学 習 の 時 間 、 特 別 活 動 な ど で 学 習 を 進 め て い ま す 。 ま た 、 体 験 的 な 学 習 と し て 、 多 摩 川 を 題 材 と し た 環 境 学 習 や 日 常 の 植 物 の 栽 培 、 自 然 の 豊 か さ を 体 験 す る 移 動 教 室 な ど 様 々 な 取 組 み を 行 っ て い ま す 。 今 年 度 か ら は 、 ﹁ 府 中 市 学 校 教 育 プ ラ ン 21 ・ 事 業 実 施 計 画
第 3 期 ﹂ の ﹁ 6 つ の 柱 ﹂ の 一 つ に 、 ﹁ 環 境 問 題 へ の 取 組 み ﹂ を 加 え 、 ﹁ CO2
を 削 減 す る ﹂ ﹁ ゴ ミ を 減 ら す ﹂ ﹁ 緑 を 増 や す ﹂ ﹁ 環 境 問 題 を 考 え る ﹂ の 4 つ の 活 動 を 中 心 に 、 重 点 的 に 取 り 組 ん で い き ま す 。 こ れ ら の 活 動 を 通 し て 、 子 ど も た ち が 、 環 境 問 題 の 解 決 と 日 常 生 活 の 関 連 を 認 識 し 、 環 境 を 守 る 方 法 や 考 え 方 を 身 に 付 け る こ と を 目 標 と し て い
ま す 。 ま た 、 児 童 ・ 生 徒 会 や ク ラ ス で 実 施 す る こ と で 、 自 主 的 ・ 実 践 的 な 活 動 の 活 性 化 な ど に つ な げ る と と も に 、 家 庭 で の 実 践 な ど を 通 し て 、 市 民 全 体 へ の 意 識 啓 発 を 期 待 し ま す 。
■ CO2
を 削 減 す る
小 学 5 ・ 6 年 生 と 中 学 生 が 、 ワ ー ク ブ ッ ク ﹁ キ ッ ズ I S O 1 4 0 0 0 入 門 編 ﹂ を 活 用 し 、 2 週 間 分 の 電 気 ・ ガ ス ・ 水 道 な ど の 使 用 量 を 記 録 し ま す 。 次 に 、 環 境 に 優 し い 生 活 を 家 族 と と も に 考 え 、 実 行 し ま す 。 実 行 後 、 ど の 程 度 の CO2
削 減 に つ な が っ た の か を 自 己 評 価 し 、 対 応 策 を 考 え ま す 。 最 終 的 に 環 境 マ ネ ジ メ ン ト 評 価 表 に よ り 、 対 応 策 を 見 直 し 、 日 常 の 行 動 に つ な げ ま す 。 こ の 取 組 み を 実 践 す る こ と に よ り 、 理 科 へ の 関 心 が 高 ま る と と も に 、 問 題 解 決 能 力 が 養 わ れ ま す 。 ま た 、 世 界 的 に 認 定 さ れ て い る 国 際 芸 術 技 術 協 力 機 構 か ら 評 価 を 受 け る こ と で 、 世 界 的 な 視 点 が 養 わ れ る こ と を 期 待 し ま す 。 さ ら に 、 自 動 車 な ど の エ ネ
ル ギ ー を 消 費 す る 乗 り 物 の 使 用 を 少 な く す る 意 識 を 高 め る た め 、 児 童 ・ 生 徒 の 日 常 生 活 で の ﹁ ウ ォ ー キ ン グ ﹂ を 推 奨 し ま す 。 ﹁ ウ ォ ー キ ン グ ﹂ に は 、 児 童 ・ 生 徒 の 体 力 向 上 の 効 果 も 期 待 で き ま す 。
■ ご み を 減 ら す
ワ ー ク ブ ッ ク ﹁ キ ッ ズ I S O 1 4 0 0 0 入 門 編 ﹂ を 活 用 し 、 家 庭 や 学 校 で 出 さ れ る お お よ そ の ご み の 量 と 種 類 を 記 録 し 、 こ の ご み が ど の よ う に 処 理 さ れ て い く の か を 調 べ ま す 。 ご み を 減 ら す た め に は 、 ご み の 分 別 や 排 出 抑 制 な ど 、 生 活 の 中 で ど の よ う な 工 夫 を す れ ば 良 い の か を 考 え 、 対 応 策 を 立 て ま す 。 そ の 後 の 一 週 間 、 こ れ ら の 対 応 策 の 成 果 を 評 価 し 、 見 直 す こ と で 、 日 常 の 行 動 に つ な げ ま す 。
■ 緑 を 増 や す
モ デ ル 校 で の ﹁ 校 庭 の 芝 生 化 ﹂ や 府 中 P F S や 東 京 農 工
給 食 セ ン タ ー で は 、 小 ・ 中 学 校 30 校 分 の 約 1 万 8 2 0 0 食 の 給 食 を 毎 日 調 理 し て い ま す 。 提 供 食 数 の 多 い 中 で 、 手 づ く り を 基 本 と す る な ど ﹁ 安 全 で 安 心 な お い し い 給 食 ﹂ を 目 指 し た 学 校 給 食 の 提 供 に 努 め て い ま す 。 年 々 増 加 し て い る 食 物 ア レ ル ギ ー の あ る 児 童 ・ 生 徒 へ の 対 応 と し て 、 で き る だ け 普 通 食 に 近 い 、 除 去 食 ︵ ア レ ル ギ ー 原 因 食 品 を 除 い た 給 食 ︶ を 提 供 す る た め 、 原 因 食 品 の 調 査 、 調 理 方 法 の 検 討 を し て い ま す 。 大 量 調 理 を 行 う 中 で の 食 物 ア レ ル ギ ー 対 応 は で き る こ
と が 限 ら れ て く る た め 、 対 象 者 の 多 い 、 卵 、 ナ ッ ツ 類 の 除 去 食 の 提 供 や 飲 用 牛 乳 類 の 除 去 と 減 額 の 対 応 、 使 用 す る 食 品 、 分 量 を 記 載 し た ﹁ 献 立 細 案 ﹂ 、 原 材 料 を 記 載 し た ﹁ 使 用 食 品 原 材 料 配 合 表 ﹂ の 配 布 を 実 施 し て い ま す 。 さ ら に 、 除 去 食 の 品 目 を 増 や す た め 、 今 年 度 か ら は 、 果 物 ア レ ル ギ ー の 代 替 品 の 提 供 を 始 め ま し た 。 食 物 ア レ ル ギ ー は 個 人 差 が 大 き く 、 段 階 的
な 対 応 が 求 め ら れ る た め 、 除 去 食 な ど の 対 応 を 実 施 す る に あ た り 、 学 校 、 保 護 者 と 事 前 に 話 し 合 い を し て い ま す 。 こ れ か ら も 学 校 、 保 護 者 と 連 携 ・ 協 力 し て 対 応 を 進 め て い き ま す 。 問 合 せ は 、 第 二 学 校 給 食 セ ン タ ー ︵ 3 6 6 ・ 8 3 7 6 ︶ へ 。
環
境
教
育
を
推
進
し
ま
す
大 学 の 協 力 を 得 て 、 ﹁ 緑 の カ ー テ ン づ く り ﹂ と し て 、 壁 面 を 利 用 し た ﹁ ゴ ー ヤ 栽 培 ﹂ な ど 、 温 暖 化 防 止 に 向 け た 取 組 み を 行 い ま す 。 こ の 取 組 み に よ り 、 夏 の 教 室 温 度 上 昇 の 抑 制 が 図 ら れ 、 そ れ を 実 感 す る こ と で 、 環 境 へ の 意 識 が 高 ま り ま す 。 ま た 、 収 穫 し た ゴ ー ヤ を 調 理 す る こ と な ど に よ り 食 育 の 効 果 も 期 待 で き ま す 。
■ 環 境 問 題 を 考 え る
児 童 ・ 生 徒 が 家 庭 や 学 校 で 実 践 し た 優 れ た 取 組 み を 、 11 月 に 開 催 す る ﹁ 府 中 の 教 育 を
語 る 会 ﹂ で 発 表 し 、 表 彰 し ま す 。 併 せ て 、 環 境 問 題 を テ ー マ に し た 講 演 会 や パ ネ ル 討 論 に よ り 、 市 民 や 保 護 者 な ど へ の 意 識 啓 発 を 行 い ま す 。
▲環境への意識が高まるワークブック ▲卵を除去した給食(写真右)
▲
楽 し み な が ら 温 暖 化 防 止 に 取 組 み ま す
●
学
務
保
健
課
か
ら
●
学
務
保
健
課
か
ら
給
食
セ
ン
タ
ー
で
の
食
物
ア
平成21年(2009年)6月21日
特 集 ∼ 府中の教育
3
■武蔵国の国府がおかれたまち 「府中」
大化改新(645年)以降、古代の 律令国家は、現在の都道府県に あたる地方行政単位として、全 国を60余りの国に区分しまし た。各国の支配拠点となった役 所がおかれたところが「国府」 で、国府には、役所の中枢施設で ある「国こ く ち ょ う庁」と、国庁の周囲に設 けられた役所群である「国こく衙が」の ほかに、役人の館や、兵士などの 宿舎、市いち、学校、民家などが含ま れます。
武蔵国は現在の東京都、埼玉 県のほぼ全域と神奈川県の川 崎・横浜市の大部分を含む広大
な国でした。市では、市 民の皆様のご協力に よって、武蔵国府全域 を対象とした発掘調査 を実施してきました。 その結果、国府の中心
である国庁と国衙が、大國魂神 社の境内地とその周辺にあった ことが判明し、2棟の大型東西 棟建物と、その西に3棟の南北 棟建物が、整然と配される国衙 中心部の様相が明らかになりま した。このうち東西棟建物は、国 庁などの国衙の主要施設の中心 建物と考えられており、現在、古 代の朱塗りの柱を復元した市史 跡武蔵国こく衙が跡として公開してい ます。また、遺構の変遷から、国 府の造営時期は8世紀前半ごろ で、10世 紀 末 に は そ の 機 能 を 失っていたと推定されていま す。
■武蔵国府跡を国史跡へ 武蔵国府跡の中心部の施設配 置がほぼ判明し、遺構変遷が把
握されるなど、史跡が国府の実 態や武蔵国の政治情勢を示すう えでも貴重であることから、そ の保護を図るため5月15日に、 文部科学省の文化審議会から武 蔵国府跡を国史跡に指定する答 申がありました。
■国府ふるさと2009
市では、市制施行55周年を記 念し、10月に全国の「国府」所在 地の自治体に参加を呼び掛け、 国府を共通テーマとしたイベン ト「国府ふるさと2009」を開催し ます。古代をイメージしたパレー ドやシンポジウムなど国府にち なんだイベントを行い、先人た ちが残した「国府」という貴重な 歴史文化遺産を生かし、往時の 熱気と活気を呼び起こします。
今夏に、武蔵国府跡が、国史跡に指定されることになりま した。
市では、この国史跡指定と市制施行55周年を記念して、 古代の国府に関連したイベントを開催します。
問合せは、文化振興課文化財係(335・4473)へ。
●
文化財担当から
チ
ャ
レ
ン
ジ
支
援
チ
ャ
レ
ン
ジ
支
援
貸
付
事
業
貸
付
事
業
武蔵国府跡の
武蔵国府跡の国史跡指定へ
国史跡指定へ
が
読
書
楽
し
図
書
館
に
市 で は 、 だ れ も が 地 域 社 会 で 共 に 生 き る こ と を 目 指 し 、 障 害 の あ る 方 の 生 涯 学 習 を 支 援 し て い ま す 。 地 域 で 暮 ら す 知 的 障 害 の あ る 方 が 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 能 力 や 余 暇 を 充 実 さ せ る 方 法 を 学 び 、 よ り 有 意 義 で 自 立 し た 生 活 を す る た め の ﹁ あ す な ろ 学 級 ﹂ や 、 土 曜 日 の 活 動 を 充 実 さ せ る た め の ﹁ 心 身 に 障 害 の あ る 児 童 ・ 生 徒 の 地 域 活 動 ﹂ と し て 、 軽 ス ポ ー ツ 、 調 理 実 習 、 野 外 活 動 な ど 様 々 な 余 暇 活 動 を 実 施 し て い ま す 。 い ず れ の 活 動 も 、 毎 回 7 ・ 8 人 の ボ ラ ン テ ィ ア が 当 日 の 運 営 だ け で な く 、 参 加 者 や 職 員 と 意 見 を 交 換 し な が ら 企 画 も 担 当 し ま す 。 参 加 者 の 皆 さ ん が 安 心 し て 生 き 生 き と 活 動 す る
た め に は 、 ボ ラ ン テ ィ ア の 協 力 が 不 可 欠 で す 。 ま た 、 ボ ラ ン テ ィ ア は 、 そ の 交 流 の 中 で 、 様 々 な こ と を 学 ぶ こ と が で き ま す 。 学 ん だ こ と を 地 域 活 動 の 中 に 生 か す ﹁ 学 び 返 し ﹂ の 輪 が 広 が る よ う に 、 ぜ ひ 、 ご 参 加 く だ さ い 。 問 合 せ は 、 生 涯 学 習 セ ン タ ー 企 画 係 ︵ 3 3 6 ・ 5 7 1 1 ︶ へ 。
﹁ ぱ れ た ん ﹂ は 、 平 成 18 年 に 、 親 子 で 美 術 館 に 親 し み を も っ て も ら う た め に 開 催 し た 常 設 展 の 案 内 役 と し て 考 案 さ れ た キ ャ ラ ク タ ー で す 。 筆 を 持 ち 、 頭 に パ レ ッ ト を 乗 せ た 姿 を し た 絵 の 国 の 妖 精 で 、 館 内 の 解 説 パ ネ ル の イ ラ ス ト と し て 登 場 し ま し た 。 そ の 後 、 毎 年 夏 に 開 催 す る 子 ど も 向 け 常 設 展 や 企 画 展 関 連 の 催 し に 登 場 し 、 子 ど も か ら 大 人 ま で 好 評 を い た だ
い て い ま す 。 ﹁ ぱ れ た ん ﹂ の 役 目 は 、 美 術 作 品 と 鑑 賞 者 を つ な ぐ こ と で す 。 パ ネ ル 上 の ﹁ ぱ れ た ん ﹂ の 優 し く 端 的 な ア ド バ イ ス に よ り 、 子 ど も た ち が 自 然 と 作 品 の 魅 力 を 感 じ る こ と が で き ま す 。 ま た 、 愛 ら し い イ ラ ス ト が パ ネ ル に 描 か れ て い る だ け で 、 展 示 室 に 楽 し い 雰 囲 気 が 生 ま れ ま す 。 今 年 の 夏 は 、 大 規 模 な 企 画 展 ﹁ ぱ れ た ん 探 検 隊 ∼ 絵 の 国 の ひ
図 書 館 で は 、 障 害 の あ る 方 や 高 齢 者 な ど が 、 読 書 や 学 習 を 楽 し め る よ う 、 さ ま ざ ま な ハ ン デ ィ キ ャ ッ プ サ ー ビ ス を 行 っ て い ま す 。
■ 大 活 字 本 ・ 録 音 図 書 な ど
小 さ な 文 字 が 読 み づ ら い 方 に は 、 時 代 小 説 な ど 人 気 の 高 い 作 品 を 中 心 に 、 大 き な 文 字 で 印 刷 さ れ た 大 活 字 本 を 用 意 し て い ま す 。 ま た 、 視 覚 障 害 や 識 字 障 害 、 加 齢 に よ る 視 力 の 低 下 な ど に よ り 通 常 の 読 書 が 困 難 な 方 に は 、 図 書 や 雑 誌 な ど の 朗 読 を 収 録 し た 録 音 図 書 を 貸 し 出 し て い ま す 。 カ セ ッ ト テ ー プ に 録 音 し た テ ー プ 図 書 の ほ か 、 C D R O M に 録 音 し 、 見 出 し 検 索 が で き る な ど 、 便 利 な 機 能 を 備 え た デ イ ジ ー 図 書 を 用 意 し て い ま す 。 な お 、 中 央 図 書 館 で は 、 録 音 図 書 を 聴 く た め の 機 器 や 拡 大
読 書 器 な ど も 設 置 し て い ま す 。
■ 布 の 絵 本
身 体 や 情 緒 に 障 害 の あ る 子 ど も た ち に は 、 フ ェ ル ト な ど を 使 っ た 布 の 絵 本 を 用 意 し て い ま す 。 本 の 部 品 を は ず し た り 動 か し た り 、 ひ も を 結 ん だ り す る こ と で 、 遊 び を 通 し て 成 長 を サ ポ ー ト す る こ と が で き ま す 。
■ 対 面 朗 読 ・ 音 訳 サ ー ビ ス
中 央 図 書 館 で は 、 通 常 の 読 書 が 困 難 な 市 民 の 方 を 対 象 に 対 面 朗 読 サ ー ビ ス 、 音 訳 サ ー ビ ス ︵ リ ク エ ス ト に よ る 録 音 図 書 の 作 成 ︶ を 行 っ て い ま す 。
■ 無 料 郵 送 貸 出 ・ 宅 配
視 覚 障 害 の あ る 市 民 の 方 に は 、 点 字 録 音 資 料 の 無 料 郵 送 貸 出 を 行 っ て い ま す 。 高 齢 者 や 長 期 療 養 な ど の た め 来 館 が 困 難 な 市 民 の 方 に は 、 自 宅 や 施 設 に 図 書 館 の 資 料 を お 届 け
都 で は 、 子 ど も の 学 習 意 欲 を 応 援 し 、 教 育 機 会 を 確 保 す る た め 、 学 習 塾 や 大 学 受 験 な ど の 費 用 を 無 利 子 で 貸 付 け ま す 。 な お 、 高 校 や 大 学 な ど に 入 学 し た 場 合 は 、 返 済 が 免 除 さ れ ま す 。 た だ し 、 貸 付 に は 、 所 得 な ど の 制 限 が あ り ま す 。
■ 学 習 塾 等 受 講 料
▽ 対 象 ① 中 学 3 年 生 、 ② 高 校 3 年 生 ▽ 限 度 額 ① 15 万 円 、 ② 20 万 円
■ 大 学 等 受 験 料
▽ 対 象 高 校 3 年 生 ▽ 限 度 額 10 万 5 千 円 ◇ ◇ ◇ ▽ 申 込 み 府 中 市 社 会 福 祉 協 議 会 ︵ 3 5 1 ・ 1 5 5 9 ︶ ▽ 問 合 せ 地 域 福 祉 推 進 課 社 会 福 祉 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 6 1 ︶
み つ に 挑 戦 ! ﹂ を 8 月 1 日 ︵ 土 ︶ か ら 開 催 し ま す 。 絵 に 描 か れ た 世 界 や 技 法 を 、 気 軽 に 楽 し く 知 る 絶 好 の 機 会 で す 。 ま た 、 実 験 や ミ ニ 制 作 に 挑 戦 す る コ ー ナ ー は 、 夏 休 み の 宿 題 の ヒ ン ト と し て も 役 立 ち ま す 。 さ ら に 、 創 作 室 で は 、 専 門 の 指 導 員 に よ る 、 よ り 本 格 的 な 制 作 体 験 が で き る ワ ー ク シ ョ ッ プ も 行 い ま す 。 ﹁ 鑑 賞 ﹂ と ﹁ 制 作 ﹂ を 同 時 に 学 べ る プ ロ グ ラ ム を 、 ぜ ひ 、 お 楽 し み く だ さ い 。 問 合 せ は 、 府 中 市 美 術 館 ︵ 3 3 6 ・ 3 3 7 1 ︶ へ 。
し ま す 。 ◇ ◇ ◇ 布 の 絵 本 作 製 、 対 面 朗 読 ・ 音 訳 サ ー ビ ス 、 宅 配 サ ー ビ ス は 、 市 民 ボ ラ ン テ ィ ア の 皆 さ ん に ご 協 力 を い た だ い て 運 営 し て い ま す 。 サ ー ビ ス に よ り 登 録 が 必 要 な も の が あ り 、 ま た 、 利 用 の 要 件 が 異 な り ま す の で 、 事 前 に ご 確 認 く だ さ い 。 問 合 せ は 、 中 央 図 書 館 ︵ 3 6 2 ・ 8 6 4 7 ︶ へ 。
▲生き生きとした余暇活動を
▲国史跡に指定される大國魂神社周辺
▲
﹁ ぱ れ た ん ﹂ が 府 中 市 美 術 館 を ご 案 内 し ま す
▲
本 に 触 れ る 機 会 を 提 供 し ま す
▲
武 蔵 国 衙 跡
●
府
中
市
美
術
館
か
ら
●
府
中
市
美
術
館
か
ら
府
中
市
美
術
館
の
マ
ス
コ
ッ
ト
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
ぱ
●
生
涯
学
習
ス
ポ
ー
ツ
課
か
ら
●
生
涯
学
習
ス
ポ
ー
ツ
課
か
ら
障
害
の
あ
方
の
生
涯
学
習
と
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
●
図
書
館
か
ら
●
10 月 か ら 、 国 民 健 康 保 険 税 を 年 金 か ら 特 別 徴 収 ︵ 天 引 き ︶ し ま す 。 ▽ 対 象 昭 和 10 年 4 月 1 日 か ら 昭 和 19 年 4 月 1 日 生 ま れ の 世 帯 主 の 方 で 次 の す べ て に 該 当 す る 方 ○ 国 民 健 康 保 険 に 加 入 し て い る こ と ○ 世 帯 の 国 民 健 康 保 険 加 入 者 ︵ 世 帯 主 を 除 く ︶ が 、 昭 和 9 年 4 月 1 日 か ら 昭 和 19 年 4 月 1
日 生 ま れ で あ る こ と ○ 年 間 18 万 円 以 上 の 年 金 を 受 け て い る こ と ○ 介 護 保 険 料 と 国 民 健 康 保 険 税 額 の 合 計 が 、 対 象 年 金 の 受 給 額 の 半 分 以 下 で あ る こ と ▽ 特 別 徴 収 の 対 象 と な る 年 金 介 護 保 険 料 が 特 別 徴 収 さ れ て い る 年 金 ▽ 徴 収 方 法 下 の 表 の と お り ※ 対 象 と な る 場 合 で も 、 納 付 方 法 を 口 座 振 替 に 変 更 で き ま
10
月
か
ら
始
ま
り
ま
す
公
的
年
金
か
ら
の
国
民
健
康
保
険
税
の
特
別
徴
収
住 宅 を 必 要 と し て い る 方 へ
市
営
住
宅
入
居
者
募
集
住 宅 を 必 要 と し て い る 方 へ
市
民
住
宅
︵
中
堅
所
得
者
向
け
︶
入
居
登
録
者
募
集
▽ 対 象 次 の す べ て に 該 当 す る 方 ○ 市 内 に 住 み 、 市 に 住 民 票 、 ま た は 外 国 人 登 録 原 票 が あ る こ と ○ 現 に 同 居 、 ま た は 同 居 し よ う と す る 親 族 が い る こ と ○ 世 帯 の 総 所 得 額 が 左 の 表 の 所 得 基 準 額 内 で あ る こ と ○ 現 に 自 ら 居 住 す る た め の 住 宅 を 必 要 と し て い る こ と
▽ 対 象 次 の す べ て に 該 当 す る 方 ○ 市 内 に 住 み 、 市 に 住 民 票 、 ま た は 外 国 人 登 録 原 票 が あ る こ と ○ 現 に 同 居 、 ま た は 同 居 し よ う と す る 親 族 が い る こ と ○ 世 帯 の 総 所 得 が 左 の 表 の 所 得 制 限 額 以 下 で あ る こ と ○ 住 宅 に 困 っ て い る こ と ○ 世 帯 全 員 が 市 税 な ど を 滞 納 し て い な い こ と ○ 申 込 者 ・ 同 居 親 族 が 暴 力 団 員 で な い こ と ※ 詳 し く は 、 申 込 み の し お り を ご 覧 く だ さ い 。
▽ 募 集 戸 数 29 戸 ▽ 申 込 書 配 布 期 間 6 月 22 日 ︵ 月 ︶ か ら 29 日 ︵ 月 ︶ ▽ 配 布 場 所 ・ 時 間 市 役 所 東 玄 関 ︵ 日 曜 日 を 除 く 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 5 時 / 27 日 は 正 午 ま で ︶ 、 白 糸 台 ・ 西 府 文 化セ
ン タ ー
︵ 土・ 日 曜 日 を 除 く 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 5 時 ︶ 、 市 政 情 報セ
ン タ ー
︵ 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 7 時 半 ︶ ※ 市 役 所 以 外 の 配 布 場 所 は 、 申 込 書 が な く な り 次 第 、 配 布 を 終 了 し ま す 。 ▽ 申 込 み 7 月 1 日 ︵ 水 ︶ ま で ︵ 必 着 ︶ に 、 〒
―
市 民 生 活 部 住 宅 勤 労 課 へ / 持 参 可 ▽ 問 合 せ 住 宅 勤 労 課 住 宅 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 5 7 ︶
親 し ま れ る 名 称 を
道
路
の
名
称
を
募
集
市 で は 、 市 民 の 皆 さ ん か ら 、 分 か り や す く 親 し み の あ る 道 路 名 称 を 募 集 し ま す 。 名 称 を 募 集 す る 道 路 は 、 左 の 図 の ① か ら ④ の 道 路 で す ︵ ① は 現 在 、 一 部 一 本 木 通 り と し て い ま す が 、 府 中 街 道 か ら 生 涯 学 習 セ ン タ ー ま で を 1 つ の 名 称 と し ま す ︶ 。 ▽ 対 象 市 民 、 市 内 在 勤 ・ 在 学
す 。 特 別 徴 収 を 中 止 し た い 年 金 支 給 月 の 3 か 月 前 の 月 末 ま で に 、 口 座 振 替 取 扱 い 金 融 機 関 で 口 座 振 替 の 手 続 き を し 、 本 人 控 え と 印 鑑 を 持 っ て 、 市 役 所 5 階 保 険 年 金 課 へ ︵ 5 ・ 6 月 に ﹁ 口 座 振 替 継 続 の 案 内 ﹂ が 届 い た 方 は 、 手 続 き の 必 要 は あ り ま せ ん ︶ 。 ※ 詳 し く は 、 7 月 中 旬 に 発 送 す る ﹁ 国 民 健 康 保 険 税 納 税 通 知 書 ﹂ に 同 封 す る 文 書 を ご 覧 く だ さ い 。 ▽ 問 合 せ 保 険 年 金 課 保 険 税 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 5 5 ︶ ■ 社 会 福 祉 協 議 会 へ
▽ 昭 和 14 年 度 卒 業 多 磨 尋 常 高 等 小 学 校 同 窓 会 五 万 四 八 五 六 円 ▽ 府 中 市 コ ロ ジ オ ン 版 画 の 会 二 万 八 九 六 〇 円 ▽ 大 川 仁 一 万 円 ▽ い な げ や 府 中 天 神 町 店 一 万 七 七 六 九 円 ▽ 前 田 勝 五 万 円
あ り が と う ご ざ い ま し た
寄
付
︵ 敬 称 略 ︶
の 方 ▽ 申 込 み 7 月 10 日 ︵ 金 ︶ ま で ︵ 必 着 ︶ に 、 は が き 、 ま た は 決 め ら れ た 用 紙 ︵ 市 役 所 7 階 管 理 課 ・ 1 階 市 民 相 談 室 、 市 政 情 報
セ ン タ ー
、 各 文 化セ
ン タ ー
に 用 意 ︶ に 住 所 、 氏 名 、 道 路 の 番 号 ・ 名 称 ︵ 1 路 線 1 人 1 点 ︶ を 記 入 し て 、 〒
―
都 市 整 備 部 管 理 課 へ / 各 施 設 へ の 持 参 可 / 用 紙 は 市 の ホ ー ム ペ ー ジ ︵http://www.
city.fuchu.tokyo.jp/
︶ か ら も ダ ウ ン ロ ー ド 可 ▽ 問 合 せ 管 理 課 狭 あ い 道 路 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 3 1 1 ︶
ご 確 認 く だ さ い
平
成
21
年
度
健
康
診
査
受
診
券
の
発
送
6 月 23 日 ︵ 火 ︶ に 、 市 の 実 施 す る 健 康 診 査 の 受 診 に 必 要 な 特 定 健 康 診 査 ・ 後 期 高 齢 者 医 療 健 康 診 査 ・ 成 人 健 康 診 査 受 診 券 を 発 送 し ま す の で 、 内 容 を ご 確 認 の う え 、 各 協 力 医 療 機 関 ︵ 受 診 券 の 裏 面 に 記 載 ︶ で 受 診 し て く だ さ い 。 ▽ 対 象 次 に 該 当 す る 市 民 の 方 ○ 特 定 健 康 診 査 ⋮ 平 成 21 年 度 中 に 40 ∼ 74 歳 、 ま た は 7 月 1 日 ︵ 水 ︶ 以 降 75 歳 に な る 府 中 市 国 民 健 康 保 険 に 加 入 し て い る 被 保 険 者 及 び 7 月 31 日 ︵ 金 ︶ ま で に 府 中 市 国 民 健 康 保 険 に 加 入 す る 方 / た だ し 、 年 度 の 途 中 で 脱 退 し た 方 を 除 く ○ 後 期 高 齢 者 医 療 健 康 診 査 ⋮ 6 月 30 日 ︵ 火 ︶ 現 在 、 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 加 入 し て い る 被 保 険 者 、 ま た は 7 月 31 日 ︵ 金 ︶
ま で に 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 加 入 す る 方 ○ 成 人 健 康 診 査 ⋮ 生 活 保 護 受 給 者 、 中 国 残 留 邦 人 の 40 歳 以 上 の 方 ※ い ず れ の 健 康 診 査 も 、 施 設 な ど に 入 所 し て い る 方 を 除 き ま す 。 ▽ 健 診 期 間 7 月 1 日 ︵ 水 ︶ か ら 9 月 30 日 ︵ 水 ︶ ▽ 費 用 無 料 / た だ し 、 再 検 査 や 診 査 項 目 以 外 の 検 査 は 実 費 ▽ 診 査 内 容 問 診 、 身 体 計 測 、 血 圧 、 尿 検 査 、 血 液 検 査 、 胸 部 X 線 検 査 、 心 電 図 ほ か ▽ 問 合 せ 特 定 健 康 診 査 に つ い て は 保 険 年 金 課 給 付 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 4 4 ︶ 、 後 期 高 齢 者 医 療 健 康 診 査 に つ い て は 保 険 年 金 課 後 期 高 齢 者 医 療 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 3 3 ︶ 、 成 人 健 康 診 査 に つ い て は 保 健 セ ン タ ー 分 館 成 人 保 健 係 ︵ 3 6 8 ・ 6 5 1 1 ︶ ■ 生 活 機 能 評 価
65 歳 以 上 の 要 支 援 ・ 要 介 護
の 認 定 を 受 け て い な い 方 で 、 介 護 予 防 に つ い て の 医 師 の 診 査 が 必 要 な 方 は 、 次 の と お り 生 活 機 能 評 価 を 受 診 し て く だ さ い 。 ○ 特 定 ・ 後 期 高 齢 者 医 療 ・ 成 人 健 康 診 査 の 対 象 の 方 ⋮ そ れ ぞ れ の 健 康 診 査 で 生 活 機 能 評 価 の 項 目 を 追 加 し て 受 診 ○ そ の ほ か の 方 ⋮ 別 に 送 付 す る 生 活 機 能 評 価 受 診 券 で 受 診 ▽ 問 合 せ 高 齢 者 支 援 課 予 防 マ ネ ジ メ ン ト 担 当 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 1 7 ︶ ○ 世 帯 全 員 が 市 税 な ど を 滞 納 し て い な い こ と ○ 申 込 者 ・ 同 居 親 族 が 暴 力 団 員 で な い こ と ※ 詳 し く は 、 申 込 み の し お り を ご 覧 く だ さ い 。 ▽ 募 集 戸 数 4 戸 ▽ 申 込 書 配 布 期 間 6 月 22 日 ︵ 月 ︶ か ら 29 日 ︵ 月 ︶ ▽ 配 布 場 所 ・ 時 間 市 役 所 4 階 住 宅 勤 労 課 、 白 糸 台 ・ 西 府 文 化セ
ン タ ー
︵ 土 ・ 日 曜 日 を 除 く 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 5 時 ︶ 、 市 政 情 報
セ ン タ ー
︵ 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 7 時 半 ︶ ※ 市 役 所 以 外 の 配 布 場 所 は 、 申 込 書 が な く な り 次 第 、 配 布 を 終 了 し ま す 。 ▽ 申 込 み 7 月 1 日 ︵ 水 ︶ ま で ︵ 必 着 ︶ に 、 〒
―
市 民 生 活 部 住 宅 勤 労 課 へ / 持 参 可 ▽ 問 合 せ 住 宅 勤 労 課 住 宅 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 5 7 ︶
◆公的年金からの国民健康保険税の徴収方法◆
徴収時期 平成21年 平成22年
7月 9月 10月 12月 2月
徴収方法 普通徴収
(第1期)(第2期)普通徴収
10 月 支 給 の年金から 特別徴収
12 月 支 給 の年金から 特別徴収
2月支給の 年金から特 別徴収
徴収税額 年税額の
4分の1 年税額の4分の1 年税額の6分の1 年税額の6分の1 年税額の6分の1
◆市営住宅所得制限額◆
家族数 一般世帯 障害者等世帯
2人 2,276,000円 2,948,000円 3人 2,656,000円 3,328,000円 4人 3,036,000円 3,708,000円 5人 3,416,000円 4,088,000円 6人 3,796,000円 4,468,000円 7人以上 1人増すごとに、380,000円を加算
◆市民住宅所得基準額◆
家族数 所得金額
2人 2,780,001∼7,592,000円 3人 3,160,001∼7,972,000円 4人 3,540,001∼8,352,000円 5人 3,920,001∼8,732,000円 6人 4,300,001∼9,112,000円 7人以上 1人増すごとに、380,000円を加算
6月11日に世界保健機関 (WHO)は、新型インフルエ ンザの感染地域が広がったた め、警戒基準をフェーズ6に 引き上げました。
市では、国内の感染状況に 変化がないため、現在の対策 を変更せず新型インフルエン ザに対応し、これからも情報 収集・周知に努めます。市民の 皆さんは、引き続き手洗い、う がい、外出時のマスクの着用 など感染予防の徹底と正しい
情報に基づいた冷静な対応を お願いします。
問合せは、保健センター分 館成人保健係(368・651 1)へ。
■電話相談窓口
○月曜から金曜日の午前9時 ∼午後5時 多摩府中保健所 発熱相談セン
ター(362・233
4)
○夜間、土・日曜日、祝日 都 発熱相談セン
ター(03・5320・
4509)
冷 静 な 対 応 を
冷 静 な 対 応 を
新型インフルエンザについて
旧甲州街道 甲州街道
桜通り
N
大國魂神社 市役所
府中駅北 府中駅北 第2庁舎 第2庁舎
府中駅北
第2庁舎 府中警察署
ルミエール府中 ルミエール府中 都立農業高校
都立農業高校
くるる くるる
くるる
4
2
フォーリス フォーリス
フォーリス
府中
旧甲州街道 旧甲州街道 甲州街道 甲州街道
桜通り 桜通り
京王線 京王線
旧甲州街道 甲州街道
桜通り
京王線 京王線
小 金 井 街 道 小 金 井 街 道
小 金 井 街 道
北 府 中
N 東京
農工大学 東京 農工大学
生涯学習 センター 一中
都立府中 の森公園
富士見通り 富士見通り
富士見通り
1
府 中 街 道 府 中 街 道
府 中 街 道
武 蔵 野 線 武 蔵 野 線
武 蔵 野 線
新 小 金 井 街 道 新 小 金 井 街 道
新 小 金 井 街 道
国 分 寺 街 道 国 分 寺 街 道
国 分 寺 街 道
い ち ょ う 通 り い ち ょ う 通 り
い ち ょ う 通 り
小 金 井 街 道
小 金 井 街 道
小 金 井 街 道
府中市 美術館
南武線
五小 西府文化センター
鎌 倉 街 道 鎌 倉 街 道 甲州街道
甲州街道
本宿南裏通り 本宿南裏通り
鎌 倉 街 道 甲州街道
本宿南裏通り
N
本宿交番
3
5
I N F O R M A T I O N ∼講座・催しなどの情報
平成21年(2009年)6月21日男女共同参画推進フォーラム
実行委員を募集
▽対象 12月までの会議(月2回程度) と12月に開催予定のフォーラム当日に 参加できる市民、市内在勤・在学の方 ▽定員 10人(抽せん)
▽内容 男女共同参画推進フォーラム の企画・運営
▽申込み 6月30日(火)までに、電話、 またはFAX(351・4603)に住 所、氏名、年齢、電話番号を記入して、ス クエア21・女性セン
ターへ/託児(1歳∼就学
前の幼児)あり
▽問合せ スクエア21・女性セン ター(3 5
1・4600)
平和の詩を募集
▽対象 小・中学生で、市民、市内在 学の方
▽内容 平和についての詩
※作品の形式は自由で未発表のもの に限ります。
▽申込み 7月17日(金)まで(当日 消印有効)に、詩、住所、氏名(ふりが な)、年齢、学校名・学年、電話番号を 記入して、生涯学習セン
ター「平和の詩」係
(〒183−0001浅間町1の7)へ/持 参可/結果は7月29日(水)に通知 ※作品は、8月8日(土)開催の「平和 のつどい」で作者本人に朗読をして いただきます。
※応募者には記念品を贈呈します。 ※作品の使用権は市に帰属し、作品 は返却しません。
▽問合せ 生涯学習セン
ター企画係(33
6・5711)
交通安全標語コンクール
作品募集
▽対象 市民、または市内在学の小・ 中学生
▽内容 「交通事故防止」をテーマに した標語/未発表の作品で1人1点 ▽申込み 9月11日(金)まで(当日 消印有効)に、はがきに標語、住所、氏 名(ふりがな)、年齢、職業(学校名・学 年)、電話番号を記入して、〒183−87 03環境安全部地域安全対策課へ/持 参可/市内在学の小・中学生は各学 校へ
▽発表・表彰 平成22年4月上旬開 催予定の「交通安全市民のつどい」で 発表/入選者には賞状と記念品を贈 呈
※作品の使用権は市に帰属し、作品 は返却しません。
▽問合せ 地域安全対策課安全係 (335・4147)
府中「多摩・島しょ子ども体
験塾」∼佐久穂町体験ツアー
姉妹都市の長野県佐久穂町でシラ カバコースター作り、キャンプ、ダム 見学、祭りのみこし担ぎなどを体験 してみませんか。
▽日程 7月24日(金)から26日(日) /2泊3日
▽集合時間・場所 午前9時に寿町 3丁目公共用地
▽対象 小学3年∼中学生の市民 ▽定員 40人(抽せん)
▽費用 7000 円(宿泊費、食事代ほ か)
▽申込み 7月6日(月)まで(必着) に、はがきに参加希望者全員の住所、 氏名(ふりがな)、学校名・学年、電話 番号を記入して、府中「多摩・島しょ 子ども体験塾」事務局「佐久穂町体験
ツアー」係(〒183−8703子ども家庭部 児童青少年課内)へ
▽問合せ 府中「多摩・島しょ子ども体 験塾」事務局(335・4427=児童 青少年課内)
普通救命講習
市と府中消防署では、不慮の事故や 病気などから尊い人命を救うために、 応急処置の基本的な知識やAED(自 動体外式除細動器)の使い方について の講習を行います。
▽日程・会場 下の表のとおり ▽対象 中学生以上の方
▽費用 市民無料、市外の方1400円 ▽内容 心肺蘇生法、AEDの使用方 法、止血法、異物除去ほか
▽申込み 電話で府中消防署救急係 (366・0119)へ
▽問合せ 防災課危機対策係(335・ 4283)
骨粗しょう症健康講座
「Let’
s Try!骨骨セミナー」
▽日時・会場・内容・講師・定員・持ち物 下の表のとおり
▽費用 無料
▽申込み 6月22日(月)から電話で保 健セン
ター分館へ
※託児を希望する方は申込み時にご相 談ください。
▽問合せ 保 健セン
ター分館成人保健係(3
68・6511) ◆骨粗しょう症健康講座◆
日 時 会場 内 容 講 師 (先着)定員 持ち物
7月24日(金) 午後1時半∼ 3時
保健セン ター
骨粗しょう症の症 状・治療・予防につ いての講演、骨密度 測定(希望者のみ)
石郷岡規久子氏
(医師) 60人 ̶
7月27日(月) 午後1時半∼ 3時半
運動実践、骨密度
測定(希望者のみ)(健康運動指導士)木本愛郎氏 25人 動きやすい服装、室内運動靴、タオル 7月29日(水)
午前10時半∼ 午後2時
ルミエール 府中
骨粗しょう症予防 メニューの調理実 習、口の健康と骨 粗しょう症の講話 と実践
栄養士ほか 24人
エ プ ロ ン、三 角 き ん、ふきん、台ふき ん、使用中の歯みが き用具一式、手鏡
日 程 会 場
7月5日・12日、8月9 日・30日(日)、9月12日
(土) 府中消防署 8月 2 日(日) 武蔵台文化セン
ター
8月23日(日) 白糸台文化セン ター
9月20日(日) 押立文化セン ター
9月27日(日) 四谷文化セン ター
※時間は、いずれも午前9時∼正午。 ※車での来場はご遠慮ください。
梅雨や台風のシーズンを迎え、浸水には十分な注意が必要です。 近年、多発する局地的豪雨などにより、排水溝からあふれた雨水が地下 室や半地下家屋などに浸水することがあります。
天気予報などで大雨が予想される場合は、自宅周辺の排水溝や排水ま すに落葉やごみなどが詰まっていないか確認をして、清掃をしておきま しょう。
問合せは、防災課災害対策係(335・4098)、または府中消防署警 防課(366・0119)へ。
浸水対策は万全ですか
浸水対策は万全ですか
浸水対策
は
万全
ですか
家庭でできる浸水対策
■プランターやポリタンクとレジャー シートを利用
土を入れたプランターや水を入れたポ リタンクをレジャーシートで包み、浸水 を防ぎます。
■板を利用
出入口より長い板を置き、水のうなど で押さえて浸水を防ぎます。
■ビニール袋を利用
ビニール袋を二重にして、中に水を入 れて簡易水のうを作り、出入口に隙間な く並べて浸水を防ぎます。段ボールを利 用すると持ち運びや設置に便利です。
■体操体験ひろば 8月9日(日)午 前10時∼正午 郷土の森総合体育 館/対象は小学生以上の方/無料/ 内容はマット、跳び箱、平均台、トラ ンポリン/申込みは7月20日(祝)ま で(必着)に、決められた用紙(市役所 8階生涯学習スポーツ課、郷土の森 総合・各地域体育館、各文化セン
ターに用
意)、またははがきで府中市体操連 盟・鈴木宅(〒183−0014是政1の49 の3のA101)へ/問合せは森山宅 (381・0296)へ
■野菜ソムリエのお料理教室 7月 25日(土)午後2時∼4時 ルミエー
ル府中/定員20人(抽せん)/費用 500 円(材料費)/内容は夏野菜を 使ったジェルサラダ、キッシュ作り ほか/講師は大川万里氏(野菜ソム リエ)/主催はママチャーリーズ/ 申込みは7月12日(日)まで(必着) に、往復はがきに託児(1歳∼3歳の 幼児12人)希望の有無を記入して、澤 田宅(〒183−0054栄町1の32の24) へ/問合せも同あて(090・7564・29 27)へ
■浴衣の着付講習会 6月30日(火) 午後2時∼4時 白糸台文化セン
ター/対
象は成人女性/先着10人/無料/講 師は赤木愛子氏(全日本きものコン サルタント協会委員)/主催は白糸 台着付サークル/申込み・問合せは
落合宅(365・3904)へ
■こと・尺八に触れてみませんか 7月12日(日)午前10時∼11時半 中 央文化セン
ター/先着10人/無料/曲目は
「さくら」/講師は府中市三曲協会会 員/主催は同会/申込みは電話、ま たはFAXで宮 宅へ/問合せも同 宅(362・8855=FAX同番)へ ■府中の森オルガン同好会パイプオ ルガンコンサート 6月27日(土)午 後1時 府中の森芸術劇場/無料/ 内容はバッハ、メンデルスゾーンの 楽曲ほか/問合せは本久あて(080・ 5511・4787)へ
■小・中学生合唱体験教室 7月4 日(土)午前10時∼11時半 片町文化
セン
ター/対象は小・中学生/無料/曲目
はハウルの動く城より「世界の約束」 ほか/講師は林 弘明氏(自由の森 学園教諭)/主催は青空合唱団/問 合せは大石宅(362・1657)へ
■府中年金者組合写真クラブ「けや き」写真展 6月25日(木)から29日 (月)午前9時∼午後6時(25日は正 午から) 府中グリーンプラザ分館 /無料/問合せは勝谷宅(363・9050) へ
花蓮写真撮影講習会「花蓮の撮
影テクニックを学びましょう」
▽日時 7月10日(金)午前7時∼9時 ▽場所 郷土の森公園修景池▽定員 20人(抽せん) ▽費用 無料
▽講師 丸岡 孝氏(日本写真家協会 会員)
※カメラ・三脚を持参してください。 ※撮影した写真の展示会を後日開催す る予定です。
▽申込み 6月 29 日(月)まで(必着) に、はがきに住所、氏名、年齢、電話番 号、撮影に使用するカメラの機種を記 入して、水と緑事業本部公園緑地課 (〒183−0056寿町1の5)へ
▽問合せ 公園緑地課自然保護係(3 35・4315)
成人歯科健康診査
自分の歯や入れ歯で、食事や会話を 楽しみ健康な生活を送るために、40歳 から64歳の方には歯周疾患の予防のた めに、65歳以上の方には歯周疾患と食 べる機能の低下予防のために歯科健康 診査を行います。
▽期間 9月1日(火)から10月31日 (土)
▽対象 40歳以上の方 ▽費用 無料
▽内容 歯、歯肉、入れ歯、口の清掃状 況、そしゃく・えんげ機能状況などの診 査
▽申込み 7月21日(火)まで(当日消 印有効)に、はがき、またはFAX(33 4・5549)に住所、氏名(ふりがな)、 生年月日、電話番号、FAX番号(FA X申込みの方のみ)を記入して、保健セン ター
分館「成人歯科健康診査」係(〒183− 0055府中町1の30)へ
※昭和4年4月∼5年3月・9年4月 ∼25年3月・34年4月∼35年3月・44 年4月∼45年3月生まれの方は受診 券をお送りしますので申込みは必要あ りません。
※受診券は、8月21日(金)ごろ発送し ます。
▽受診方法 電話予約後、受診券を 持って各協力歯科医院(受診券裏面に 記載)へ
▽問合せ 保健セン
ター分館成人保健係(3
68・6511)
7月1日(水)から
地域生活支援事業利用料を改定
7月1日(水)から、福祉サービス における良質な人材の確保やサービ スの向上などを目的に、障害者自立 支援法地域生活支援事業利用料の改 定を行います。なお、この見直しに伴 う手続きは必要ありません。 ▽対象 府中市障害者等移動支援事 業、府中市障害者等日中一時支援事 業※対象の方には、詳細を送付しまし た。
▽問合せ 障害者福祉課生活係(3 35・4545/FAX368・61 26)
平成20年度
主な道路づくりの状況
市では、市民が安全で快適に利用 できる道路づくりを進めるため、歩 道のバリアフリー化など、生活道路 の整備を進めています。平成20年度の主な整備状況は、次 のとおりです。
○歩道のバリアフリー化…京所道 (宮町2丁目)ほか2路線/延長916
メー トル
○拡幅改修…芝間通り(矢崎町2丁 目)ほか1路線/延長344メー
トル
○改良…競馬場通り(日吉町)ほか6 路線/延長1526メー
トル
問合せは、土木課(335・434 8)へ。
ふれあいと対話が築く明るい社会
社会を明るくする運動強調月間
7月は社会を明るくする運動の強 調月間です。この運動は、すべての国 民が犯罪や非行の防止と罪を犯した 人たちの更生について理解を深め、 それぞれの立場から力を合わせ、犯 罪や非行のない明るい社会を築こう とする全国的な運動です。次世代を 担う青少年を非行から守り、非行に 陥った青少年の立ち直りを助けま しょう。市では、府中地区保護司会、更生保
護女性会などの協力で、次の事業を 行います。
問合せは、地域福祉推進課社会福 祉係(335・4182)へ。
■街頭広報活動
▽日時 7月1日(水)午後4時半∼ 6時
▽場所 フォーリス周辺
■講演会「絆」
▽日時 7月10日(金)午後1時半∼ 4時
▽場所 府中グリーンプラザ ▽定員 先着490人
▽費用 無料
▽内容 犯罪や非行の防止と罪を犯 した人たちの更生について
▽講師 加藤秀視氏(創栄Group代 表取締役)
▽申込み 当日直接会場へ
7月の子育てひろば
ポップコーン
▽開催日・会場・対象年齢 下の表の とおり
▽時間 午前10時∼11時半/園庭開 放は午前9時半∼11時(南保育所は 午前10時∼11時半)
▽費用 無料
▽問合せ 保育課管理係(335・4 172)
公共施設予約システムの
休止のお知らせ
6月24日(水)午後10時から25日 (木)午前9時は、定期保守点検のた め、公共施設予約システムを休止し ます。この間、インターネット、携帯 電話、施設予約入金機、各施設窓口で の施設の予約や照会などはできませ ん。
問合せは、体育施設は生涯学習ス ポーツ課施設係(335・4488)、 または郷土の森総合体育館(363・ 8111)へ、文化施設は各文化セン ター、生涯学習センター(336・5 700)、スクエア21・女性センター (351・4600)、府中の森芸術劇 場(335・6211)、ルミエール府 中(361・4111)、府中グリーン プラザ(360・3311)へ。
文化センター
7月の休館日
○各文化センター 20日(祝)
○西府・新町・是政文化セン
ター 6日(月)
▽問合せ 市民活動支援課地域コミュ ニティ係(335・4137)
体育館 7月の休館日
○郷土の森総合体育館 1日(水)・6 日(月)・16日(木)・27日(月)
○押立・栄町・四谷体育館 9日(木)・ 10日(金)・22日(水)
○白糸台・本宿体育館 16日(木)・17日 (金)・29日(水)
▽問合せ 郷土の森総合体育館(36 3・8111)、各地域体育館は生涯学習 スポーツ課施設係(335・4488)
市(都)民税第1期分
納期限のお知らせ
▽納期限及び口座振替日 6月30日 (火)
※口座振替をご利用の方は、預金の残 高をご確認ください。
▽問合せ 納税課管理係(335・44 48)
ご利用ください
臨時納税窓口
▽日時 6月28日(日)午前9時∼午後 5時
▽場所 市政情報セン ター
▽内容 市税、国民健康保険税、介護保 険料、保育料の納付
▽問合せ 納税課管理係(335・44 48)、高齢者支援課介護保険係(33 5・4021)、保育課管理係(335・ 4172)、当日は市政情報セン
ター(336・
1818)
■景観賞選考協議会
6月25日(木)午前9時 市役所北庁 舎3階会議室/傍聴希望の方は当日直 接会場へ/問合せは計画課土地利用担 当(335・4412)へ
■次世代育成支援行動計画推進協議会
6月26日(金)午後2時 市役所北庁 舎3階会議室/傍聴希望の方(先着3 人)は前日までに、子育て支援課へ/問 合せは同課推進係(335・4192) へ
■青少年問題協議会
7月2日(木)午後2時 市役所北庁 舎3階会議室/傍聴希望の方(先着10 人)は当日直接会場へ/問合せは児童 青少年課青少年係(335・4427) へ
■防災会議地震部会
7月2日(木)午後2時 市役所北庁 舎3階会議室/傍聴希望の方は前日ま でに、防災課へ/問合せは同課災害対 策係(335・4098)へ
子 育 て ひ ろ ば
ポ ッ プ コ ー ン 0歳 1歳 2・3歳
新 町 文 化 セン
ター ̶ 13日(月)27日(月)
郷土の森総合体育館 14日(火) 21日(火) 7日(火) 是 政 文 化 セン
ター 1日(水) 8日(水)15日(水)
四 谷 文 化 セン
ター 16日(木)23日(木) 9日(木)
第九・白糸台学童クラブ 3日・10日(金)
ポップコーン・パ パ 0∼3歳
各 市 立 保 育 所 19日(日)
園 庭 開 放 0∼3歳
朝日・小柳・東保育所 毎週火曜日 住吉・本町・南・四谷保育所 毎週水曜日 北・中央・八幡保育所 毎週木曜日 北山・西・西府・美好保育所 毎週金曜日
※ポップコーン・パパは、三本木保育所を除きます。
▲バリアフリー化された京所道
■保健セン
ター臨時職員(看護師)募集 採
用は7月13日(月)/対象は看護師、 または保健師の免許をもつ方/定員 1人(選考)/内容は母子保健業務/ 申込みは7月1日(水)まで(必着) に、履歴書、免許証の写しを同セン
ター分館
(〒183−0055府中町1の30)へ/持 参可/問合せも同セン
ター分館母子保健係
(368・5333)へ
■多摩・島しょ子ども体験塾①「親子 でFC東京を応援しよう」②「米村で んじろうスーパーサイエンスショー」
①7月25日(土)午後6時、②8月 6日(木)午後2時∼3時半 ①味の 素スタジアム、②調布市グリーンホー ル(調布市小島町)/対象は府中・調 布・狛江市の小学生(保護者同伴)/ 定員①380人(保護者は1組1人、抽 せん)・②800人(抽せん)/費用①小 学生500円、保護者2000円、②無料/ 申込みは6月30日(火)まで(必着)
に、往復はがきで同塾事務局①「親子 でFC東京を応援しよう」係、② 「スーパーサイエンスショー」係(〒15 6−0043世田谷区松原3の40の7 ヴォートル内)へ/問合せは同塾事 務局(03・5301・0946)へ、月∼金曜日 の午前10時∼午後6時に
■都立農業高校地域貢献講座「生徒 と一緒にシュガークラフトでベビー シューズを作りませんか」 7月29 日(水)午前10時∼正午 同校/対象 は小学生の市民と保護者/定員17組
(抽せん)/費用1人60円(保険料)/講 師は同校食物科教諭/エプロン、上 履き、タオル持参/申込みは6月29 日(月)まで(必着)に、往復はがきに 学校名・学年を記入して、同校食物科 (〒183−0056寿町1の10の2)へ/問
合せは同校・長田あて(362・2211)へ