会議名 第 1 回長野市・信州新町・中条村合同研究会 日 時 平成 20 年 3 月 26 日(水)午後 1 時
場 所 長野市役所
出席者 酒井 登 長野市副市長(会 長) 寺島 幸一 信州新町副町長(副会長) 小泉 栄正 中条村副村長(副会長) 立岩 睦秀 長野市教育長(委員)
坂戸 邦年 信州新町教育長(代理 瀧澤一彦教育次長)(委員) 上條 直光 中条村教育長職務代理者(委員)
根津 伸夫 長野市企画政策部長(委員) 池田 浩太郎 信州新町総務課長(委員) 宮尾 芳雄 中条村総務課長(委員) 事務局 長野市企画課
(竹内企画課長補佐)
定刻になりましたので、第1回長野市・信州新町・中条村合同研究会を開会いたします。 本日はお忙しい中、ご出席いただき、誠にありがとうございます。私は、本日の司会進行 を務めさせていただきます、長野市企画課長補佐の竹内と申します。よろしくお願いいた します。初めに、この協議会は公開とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょ うか。
(了承)
ありがとうございます。それでは、公開として進めさせていただきたいと思います。ま た、報道関係の皆様にお願い申し上げます。撮影等のご都合があると思いますので、会議 次第5の議事に入るまでは、会議の進行の妨げにならない範囲で撮影等をお願いしたいと 思います。議事に入りましたら、指定席での取材に限らせていただきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。それでは、酒井会長からご挨拶を申し上げます。
(酒井会長)
皆さん、お疲れ様です。本日は、第1回長野市・信州新町・中条村合同研究会を開催い たしましたところ、委員の皆様には年度末のご多忙のところ、ご出席いただき、ありがと うございます。
去る2月 20 日に信州新町及び中条村から、それぞれ町村長並びに議長、そして関係の皆 様にお越しいただき、合併協議について申し入れがありました。両町村におかれましては、 将来の住民福祉とまちづくりを展望する中、本市との合併に向け住民懇談会を開催するな ど、市町村合併に関する議論を重ねられ、住民意識調査を実施し、その結果を踏まえ、そ れぞれの町村議会全員協議会における申し入れの了承を経て、本市との合併が住民の総意 であると判断され、正式に申し入れがあったわけであります。
本市といたしましては、これまで住民総意に基づく合併協議の申し入れに対しては、真 摯に対応することを基本としており、去る2月 29 日に開催された市議会全員協議会におい て了承をいただき、申し入れを受け入れ3市町村の事務レベルの合同研究会を設置するこ ととなり、本日を迎える運びとなりました。
この合同研究会においては、合併に関する基本的事項の調査研究を行い、合併を進める かの判断材料を作成するという役割を担っております。合併をした場合、住民サービスや 住民負担をどうするのか、それぞれの町村の歴史、伝統などの特性を生かしたまちづくり はどうするのか、財政面ではどうなるのか、どういった課題があるのかなど、広範囲にわ たる事項を協議し、議会をはじめ広く住民の皆様に情報提供し、ご意見をお聴きしていく ことになります。
本日は、第1回ということで、今後調査研究していくための、基本的事項の確認を中心 に協議したいと考えております。
お集まりいただきました皆様方のご理解とご支援をいただき、今後この研究会での協議 が実り多いものになりますことを祈念いたしまして挨拶とさせていただきます。本日はよ ろしくお願いいたします。
(竹内企画課長補佐)
続きまして、長野市・信州新町・中条村合同研究会設置までの経過につきまして、長野 市企画課長の樋口からご報告いたします。
(樋口企画課長)
企画課長の樋口でございます。私からご説明申し上げますので、お手元にございます資 料の3ページをご覧ください。確認の意味も含めまして、これまでの経過についてご報告 いたします。特に今年に入ってからの経過といたしましては、平成 20 年 1 月 29 日、両町 村におきまして長野市との合併の賛否を問う住民意向調査を実施されました。合併に賛成 された住民の皆さんは、信州新町で 70.3%、中条村におきましては 93.1%という結果とな っております。1 月 29 日、同日ですが、信州新町議会全員協議会におきまして長野市への 合併協議の申し入れが了承されております。2月 1 日には、中条村議会全員協議会におきま して長野市への合併協議の申し入れが了承されております。それを受けまして、同月 20 日、 信州新町及び中条村両町村から長野市へ、市町村合併に関する協議の申し入れがありまし た。同月 29 日になりますが、長野市議会全員協議会におきまして、信州新町、中条村との 合同研究会設置が了承されまして、本日に至っております。
資料4ページは、本日、この合同研究会を開催するにあたりまして、事前に各市町村で ご決裁いただいております事項となりますが、研究会の規約でございます。従いまして、 要点のみの説明とさせていただきます。
合同研究会につきましては、酒井会長の挨拶にもございましたが、合併に関する基本的 事項を調査研究するために設置するという形になっております。
第2条(1)1 市 1 町 1 村の事務事業に関する事項、(2)1 市 1 町 1 村が合併する場合に
おける課題に関する事項、(3)1 市 1 町 1 村が合併した場合における将来像に関する事項、
(4)その他必要な事項となっております。
第3条についてですが、研究会は会長、副会長及び委員をもって組織し、会長は長野市 副市長、副会長は信州新町副町長及び中条村副村長があたるという形にさせていただいて おります。第5条の会議についてですが、会長は研究会を招集し、会議の議長となるとい う形にさせていただいております。第6条第2項の専門部会の組織及び運営に関し必要な 事項は、会長が別に定めるということについては、後ほど説明させていただきます。第7 条の事務局についてですが、長野市企画政策部企画課内に事務局を置くこととさせていた だきました。以上でございます。
(竹内企画課長補佐)
続きまして、合同研究会委員の皆様のご紹介を申し上げます。本合同研究会会長であり ます酒井登長野市副市長でございます。副会長であります寺島幸一信州新町副町長、小泉 栄正中条村副村長でございます。委員の皆様ですが、長野市、信州新町、中条村の順にご 紹介いたします。立岩睦秀長野市教育長でございます。根津伸夫長野市企画政策部長でご ざいます。坂戸邦年信州新町教育長でございますが、本日は代理で、瀧澤一彦教育次長が ご出席でございます。池田浩太郎信州新町総務課長でございます。上條直光中条村教育長 職務代理者でございます。宮尾芳雄中条村総務課長でございます。以上でございます。よ ろしくお願い申し上げます。
それでは、議事に入らせていただきます。合同研究会規約第5条の規定により、会議の 議長は会長が務めることになりますので、酒井会長に議長をお願いいたします。
(酒井会長)
それでは、議事に入ります。長野市・信州新町・中条村合同研究会専門部会規程につい て、報告いたします。事務局より説明をお願いします。
(樋口企画課長)
それでは、資料の 5 ページをお開きください。
専門部会規程の趣旨につきましては、先ほど説明いたしました合同研究会規約第6条第 2項の規定に基づきまして、設置させていただきます。(1)総務部会から(8)議会・行政 委員会部会の8部会を予定しております。
専門部会については、第3条第2項に定めてありますように、部会長を置き、その部会 長につきましては、この研究会の会長が部会員のうちから指名するという形にさせていた だいております。
7ページをご覧ください。先ほど申し上げた8部会の構成名簿を掲載してございます。 それぞれの部会のところに、丸印をつけてございますが、長野市の部局長が部会長の任に あたるという形にさせていただいております。
再び5ページにお戻りください。第4条の専門部会長の職務については、部会長は、専 門部会の会務を総理し、専門部会を代表するという形になっております。
第6条では、専門部会に、必要に応じ分科会を置くことができると定めております。こ れは、特に財政推計、あるいは将来構想の策定につきまして、必要に応じて、部会長の判 断により、分科会を設けることができるものでございます。
庶務につきましては、第8条に定めてありますように、長野市企画政策部企画課が行う こととさせていただいております。以上でございます。
(酒井会長)
ただいまの説明について、ご質問等があればお願いいたします。 (質問なし)
(酒井会長)
本件については、よろしいでしょうか。
それでは、専門部会規程及び専門部会長については、ご了承いただきますようお願いし ます。
続きまして、合併に関する調査研究事項及び合同研究会における行政制度・事務事業の 調整方針について、一括議題といたします。事務局から説明をお願いします。
(樋口企画課長)
それでは資料9ページをご覧いただきたいと思います。この合同研究会が担います合併 に関する調査研究事項となります。基本的事項5の財産の取扱いについては、説明にござ いますように、合併後の市町村の一体性の観点から、合併関係市町村が持っていた財産及 び債務は、すべて新市に引き継ぐことが原則的な考え方という形になっております。従い まして、財産の現況についての協議をするという形にさせていただきたいと思います。
合併特例法による協議事項については、9地方税の取扱いについて、記載させていただ いております。不均一課税をする場合は、その税目、実施時期等について協議するとさせ ていただいております。
次に 10 ページをお開きください。10一般職の職員の身分の取扱いについて、市町村の合 併の際、現にその職に在る合併関係市町村の一般職の職員が引き続き合併市町村の職員と しての身分を保有するように措置しなければならないと定められており、人事・給与など について協議することといたします。
その他の協議事項の 13 事務組織及び機構の取扱いについても協議の対象といたします。 14 一部事務組合等の取扱いについては、一部事務組合や広域連合を構成する市町村が合併 を行う場合には、当該組合等の脱退、加入の手続や規約変更の手続が必要となります。こ の他、土地開発公社、第3セクター等の取扱いについても協議いたします。15 使用料、手 数料等の取扱いについては、同一目的の施設や、同一種類の事務に関して違いがある場合、 その取扱いについて協議いたします。16 公共的団体等の取扱いについては、できるだけ公 共的団体等の統合整備が進むよう協議いたします。17補助金・交付金等の取扱いについて は、それぞれの制度の経緯や実情を踏まえ、財政状況等に配慮しつつ取扱いを協議いたし ます。20国民健康保険事業の取扱いについては、保険制度の運営状況が異なるため、負担
割合も異なっております。できるだけ早く統一していくことが必要であることから、その 取扱いについても協議の対象とさせていただきます。21介護保険事業の取扱いについても、 給付制度の相違が見られますので、その取扱いについて協議いたします。22 消防団の取扱
いについては、消防団員の手当、出初め式などの行事等の取扱いについて協議いたします。 23各種事務事業の取扱いについては、住民サービスの内容等について協議いたします。
将来構想案の 24 長野市・信州新町・中条村の将来構想案の策定については、合併特例法 に規定される合併市町村基本計画の策定に向けた資料を作成いたします。25町村保有施設、 その他課題に関することについては、町村保有施設の現況を調査させていただき、合併後 のあり方などを協議したいと考えております。
この他、当研究会におきましては、上記項目以外に必要と認められる事項を調査研究し ていきたいと考えております。なお、今回、この研究会で協議の対象としなかった項目に つきましては、法定合併協議会が設置された場合における協議事項という形にさせていた だきたいと考えております。
次に、13 ページは、それぞれの項目に対しましての調整の方針案でございます。基本方 針(1)にございますように、調整項目については、住民生活に影響のある項目を中心に基 本的な方針を協議するという形にさせていただきます。(2)ですが、調整に当たっては、 平成 17 年 1 月 1 日施行の編入合併における調整方針を基本に調整させていただきます。(3) ですが、関係行政機関等の協定内容は原則として引き継ぐことを基本に調整させていただ きます。2基本原則については、(1)一体性確保の原則、(2)住民福祉向上の原則、(3) 負担公平の原則、(4)健全な財政運営の原則、(5)行政改革推進の原則を基本的な原則と して調整させていただきたいと思います。3具体的な調整方針については、14 ページをご 覧ください。(1)住民サービスに関する各種制度等については、ア 1 市 1 町 1 村の制度が 同一又は差異がない場合、イ長野市にあり信州新町及び中条村にない場合又は長野市の方 のサービス水準が高い場合は、原則として長野市の制度に統一するという形にさせていた だきます。ウ長野市になく、信州新町若しくは中条村にある場合又は信州新町若しくは中 条村の方のサービス水準が高い場合は、前回合併の調整結果を基本といたしまして、制度 の趣旨、内容、財政負担等を勘案し、調整を行うという形にさせていただきます。(2)住 民負担につながる各種制度等については、ア長野市になく、信州新町若しくは中条村にあ る場合又は長野市の負担の方が軽い場合は、原則として長野市の制度に統一いたします。 イ長野市にあり、信州新町若しくは中条村にない場合又は長野市の負担の方が重い場合は、 前回合併の調整結果を基本に、制度の趣旨、内容、財政負担等を勘案し、調整を行うとい う形にさせていただきたいと思います。以上でございます。
(酒井会長)
ただいまの説明について、ご意見、ご質問があればお願いいたします。
これは、私たちの経験で、3年前の合併のときの基本的な考え方に基づいているわけで すが、これに対して何かご意見があればお願いします。いかがでしょうか。
(意見なし)
よろしいでしょうか。それでは、合同研究会における協議項目について及び行政制度・ 事務事業の調整方針については、原案のとおり決定してよろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、原案のとおり決定いたします。
続きまして、合同研究会における将来構想案の策定方針について、議題といたします。 事務局から説明をお願いします。
(樋口企画課長)
資料 15 ページをお開きください。将来構想案の策定方針案でございます。まず 1 将来構 想案策定の趣旨ですが、本構想案は、長野市、信州新町及び中条村が合併した場合の合併 後の円滑な運営を確保し、均衡ある発展を図るためのまちづくりの将来像を定めるととも に、施策の内容等を明らかにすることにより、合併特例法に規定される合併市町村基本計 画の策定に向けた資料を作成するものでございます。
2将来構想案策定の指針については、(1)1 市 1 町 1 村の総合計画や国及び長野県の上位 計画等との整合性を図るものとする。(2)住民の生活水準、文化水準等を高める役割を担 うものとし、併せて行政の組織及び運営の合理化を図るものとする。(3)国・地方を通じ た厳しい財政環境の中、限られた財源の重点的・効率的な配分を基本に、有効性・効率性 や緊急度・優先度などを十分検証し、真に 1 市 1 町 1 村のまちづくりに資する事業を選ぶ ものとする。(4)合理的で健全な財政運営に裏付けられた将来構想案とする。(5)単にハ ード面を整備するだけでなく、ソフト面に十分配慮した将来構想案としたいと考えており ます。
3将来構想案の対象区域、期間及び財政計画案の作成についてですが、(1)将来構想案の 対象区域につきましては、原則として信州新町及び中条村の区域を対象としますが、長野 市の区域においても 1 市 1 町 1 村の一体化の促進に有益となる事業は対象といたします。 期間につきましては、平成 22 年度から平成 31 年度までの 10 か年という形にさせていただ きます。(2)財政計画案は、合併による歳出の削減効果、市民負担・サービス水準への影 響並びに国及び長野県による合併にかかる財政支援を考慮し、将来構想案が 10 年間に成り 立つかどうかを総合的に検証するものでございます。
4合併市町村基本計画につきましては、法定合併協議会設置後に、協議会で策定する形 になります。以上でございます。
(酒井会長)
ただいまの説明について、ご意見、ご質問があればお願いいたします。
(意見なし)
将来構想案の策定方針についても、原案のとおりでよろしいでしょうか。 (異議なし)
それでは、原案のとおり決定いたします。
以上をもちまして、予定された議事はすべて終了いたしました。引き続きまして、その 他の(1)新市町村合併支援プランの概要について、(2)1 市 1 町 1 村の概要について、(3) 今後の開催予定について、事務局から説明をお願いします。
(樋口課長)
資料 17 ページをお開きください。新市町村合併支援プランの必要性と方針が示されてい るわけですが、特に、この方針につきましては、新法の下で市町村が合併し、新しいまち づくりを行うに当たっての支援本部としての支援策等を策定し、これを実施することによ り、自主的な市町村の合併を強力に促進し、地方の個性ある活性化、まちづくりを実現す るものであると示されております。以下、新支援プランとして、国としての支援プランが 示されております。
また、都道府県においては、新法に基づいて速やかに構想を策定するとともに、構想に 位置づけられた構想対象市町村及び合併市町村を対象として、都道府県事業の優先採択・ 重点投資、権限移譲等を内容とする都道府県支援本部支援プランに基づき、引き続き必要 な支援を行うことが望まれるとありますが、構想対象市町村となるためには、法定合併協 議会が立ち上がることが必要となります。法定合併協議会が立ち上がってのちに、県の方 へ申し入れをすることにより、構想対象市町村という形に位置づけられるということです。
19ページは、合併新法下における財政措置について記載してあるものでございますので、 またご覧いただきたいと思います。
21ページの 1 市 1 町 1 村の概要についても、面積、人口の関係、財政の状況、議員定数、 職員数について記載させていただいておりますので、後ほどご覧いただければと思います。
23ページには今後の開催予定でございます。第 2 回については 5 月 22 日木曜日、午後 2 時から第 1 庁舎 8 階の第 2 委員会室にて、第 3 回は 5 月 30 日金曜日、午後 2 時から第 1 庁舎 8 階の第 1 委員会室にて予定しておりますので、よろしくお願いいたします。今後は、 できるだけスピードを上げながら、月 2 回程度の開催を予定したいと考えておりますので、 その辺につきましてもご協議いただきたいと思います。
24 ページをご覧ください。これからの調整作業のフロー図になります。まず専門部会の ところの①から協議・作業を開始したいと思います。そして、所属課・事務レベル協議と いうことで、②の事務事業現況調査の確認・課題の抽出、③として事務事業等の調整案の 検討、原案を作成いたします。そして、再び専門部会に戻りまして④協議、④’ 調整原案 を作成していただきます。専門部会で作成していただいた⑤調整原案を事務局にあげてい ただきまして、⑥合同研究会への提案調書という形に作成いたします。そして、事務局か ら合同研究会へ提案させていただき、⑦調整案の協議、⑧調整案の作成という形になりま すが、この時点では、あくまでも案ということでご理解いただきたいと思います。最終的 には法定合併協議会の中でご協議いただく事項となりますが、この案をもちまして、それ ぞれの市町村の議会委員会にご説明し、また、ご意見をいただく。同じように住民の皆さ んへも情報の提供をしていくという形で進めてまいりたいと考えております。なお、それ
ぞれの市町村の議会委員会への説明等につきましては、3市町村の足並みをそろえて実施 していただきたいと考えておりますので、これにつきましても事務的に後日ご協議いただ きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
(酒井会長)
それでは、ご質問、ご質問があればお願いいたします。
(寺島副会長)
最後の作業フローの中で、足並みを揃えて、ということですが、それぞれの市町村で対 応の違いがありますので、ご理解をお願いしたいと思います。というのも、私どもはお願 いする側として、いろいろな働きかけの中で、住民に細かく説明してご意見を吸い上げな くてはならないので、期間等ずれる場合もあると思いますが、ご理解していただきたいと お思います。
(酒井会長)
いずれにしても、専門部会が中心となって細かい調整をしていくことになります。若干 時間はかかるかもしれませんし、作業は膨大になりますが、できるだけ効率良くやって、 住民の皆さんにきちんと説明できる資料、情報を提供していきたいと思います。また、そ れぞれの議会にもお諮りして、法定合併協議会を設置していただく場合でしたら、きちん と説明するという作業もあります。他にはよろしいでしょうか。
(意見なし)
(酒井会長)
ありがとうございました。本日ご協議いただく議題は、すべて終了いたしました。本日 は、行政制度・事務事業の調整方針等の事項を確認していただきましたので、これを踏ま えて、今後は専門部会、それぞれの所属において協議していくことになります。よろしく お願いいたします。
(竹内企画課長補佐)
以上を持ちまして、第 1 回長野市・信州新町・中条村合同研究会を閉じさせていただき ます。