し
モノグメフクモヴゲ アグア 産業諸国 産業発展と中小企業 第5巻 韓国とASEAN諸国
現状と課題に い 論考を収
第一論文 韓国 産業発展と電子機械工業 躍進 韓国 国際競争力を 電子機械工業を育成
するにい 経緯を政府 産業政策 変遷とそ 間 国際経済的課題を丹念に描出し それに韓国
電子機械企業 戦略を重 合わ 分析し 論考 ある
第二論文 韓国中小企業 海外進出-グュヴバャ化を目指す- 韓国 中小企業 ように経
済 グュヴバャ化に対応し い という実態を明ら にし いる グュヴバャ化へ 対応に い
多国籍企業化し 大企業に い 論 られること 多い 本論文 それを中小企業 立場
企業 グュヴバャ化へ 対応に着目し ある 第 論文 韓国工業産業 成長と工業団
地建設-政府 産業政策- 韓国政府 産業政策を工業団地建設という視点 ら捉え おし
ある
第四論文 クンガフヴャ 産業発展と中小企業 および第五論文 ブヤヴクア 産業発展と中小企
業 い れ クンガフヴャ ブヤヴクア 産業発展に い ブクュ経済 発展戦略 産業政策とい
うアヴソチックケ 視点 ら余すところ く描出し いる さらにそれ れ 国 中小企業経営者お
よび日系企業等外資企業へ インタビュヴより 現実 経営者 実践 ように産業発展を支え
に い 分析をおこ ある
第六論文 世紀 ベトナム産業と企業改革 課題 社会主義という政治体制を ベトナ
ム 試みる経済面 市場経済化 具体的に よう 現象と 現れ いる に い
経済および産業 タヴタを追い さらに 企業インタビュヴ等 モアモテ゛豊 に分析し いる
最後 第七論文 アグア諸国にみる政治変動と貿易および投資環境へ 影響 アグア諸国におい
政治的 変化による影響 FTA 自由貿易協定 等を含 外資政策に波及し そ 結果 貿易と投
資という企業経営 環境 ように変化し ある という実態を各国比較 描くことを試み
ある
い れ 過去5年間に各国へ現地調査を繰り返し 現地タヴタ 収集に加え 政府機関 現地企
業 外資系企業 現地専門家と インタビュヴやタ゛ケカックョン 成果を加え 取り と
ある
成 年 月
専修大学社会知性開発研究センタヴ
中小企業研究センタヴ
目
次
し
韓国
産業発展と電子機械工業
躍進
ンンンンンンンンンンンンン
大西勝明
1韓国中小企業
海外進出
―グュヴバャ化を目指す―
ン
ン
ンン
ンン
ン
姜
徳
洙
21韓国工業産業
成長と工業団地建設
―政府
産業政策―
ン
ン
ン
ン
ン
姜
徳
洙
29クンガフヴャ
産業発展と中小企業
ンンンンンンンンンンンンンン
溝田誠吾
35ブヤヴクア
産業発展と中小企業
ンンンンンンンンンンンンンンン
溝田誠吾
69世紀
ベトナム産業と企業改革
課題
ンンンンンンンンンンン
大西勝明
103-1-
韓国
産業発展と電子機械工業
躍進
大
西
勝
明
に
急 産業発展を支え 諸要因
アグア通貨危機以降 韓国産業
韓国電子機械工業 諸動向
5. 結び
. に
アグア 国々 特に 1990 年代以降 ジイナプ
ック 経済成長と資本蓄積 水準 高さ ら 大
世界的関心を喚起し アグア 国々
多様性に満 おり 各国 産業発展 プュセケ
強い特殊性を有し 展開し いる 本稿におい
取り る韓国 第二 世界大戦 朝鮮戦争をへ
漢江 奇跡とされるよう 経済発展を遂
す わ 韓国 後発資本主義的 特質を保持し
それゆえに高経済成長を成し遂 東アグアに
おける重要 政治的 経済的 地 を占 るに至
いる 1970 年代 80 年代におい 湾 香港
クンガフヴャとと に アグア NIEs とされ 急
経済発展をと こうし 韓国 産業発展
資 本 主 義 国 に 共 通 し い る と 理 解 さ れ る 過 程 と 韓 国
独自性とを随伴し ら推移し いる り 韓
国 経済発展 東西対立 接点に 置し 政府
強 力 指 力 と そ こ と に 連 動 し 閥 頭 と 輸
出 拡大に支えられ ある ろん 一
途に躍進を続け わけ く 特に 1997年に
アグア通貨危機 直接的 当 国と り 大 挫折
を経験し いる 21 世紀に突入し そ 後遺症
を引 り 後発資本主義的 側面を有し
推移し いる こうし 韓国 産業発展 ドタヴン
確 認 に 韓 国 閥 戦 略 内 実 等 多 様 考 察 必
要 ある 韓国 産業 特に 電子機械工業 い
る プ ュ セ ケ を 経 今 日 よ う 地 を 築 い
を検討すること 注目され いるアグア諸国
産業発展を理解する に 可 試み ある
そこ 本稿 韓国 工業化 特質を確認すると
いう意図を持 第一に 韓国 急 産業発展に
影響を え 諸要因を明確にし 第二に アグア通貨
危 機 を 経 験 し 後 韓 国 産 業 動 向 を 把 握 す る こ と
にし い そし 第 に 特に 韓国 電子機械工
業 現状分析を通し 韓国電子機械工業 今後 課
題に言及することにし い
急 産業発展を支え 諸要因
政府 産業政策 推移
表 と表 1990 年代 アグア通貨危機に至る
韓国 経済成長率と 人当 りGDP 推移を
示し いる
韓国 持続的 経済成長を維持し 90 年代前半
に 人当 りGDP 万チャを超えるよう 水
準に到 し いる そし 一部 韓国産業 国際競
争力 先進国産業より 優 と り 半 体産業等
におい 世界最強と 置付けられる に い
-2-
と関係し 閥 基軸と こと そし 国
際市場に大 く依存し あ 政府による
閥育成を意図し 各 5ヶ年計画 閥 展開 そ
し 輸出 国際的連携 い に推移し いる を検
討し い い
1960 年代 韓国 国をあ 重化学工業化を追
求し いる 1961 年 朴政権誕生後に 閥
育成 を軸と し 産 業政策 着 手され おり 1962
年に 閥 育成を念頭におい 第一 5ヶ年計
画 策定されることに る 当初 輸入代替的工
業化 指向され い 段々と 輸出指向的工業化
課題と り 種々 輸出奨励策 発動され いる
経済開発計画 道に乗る1966年頃 ら 韓国
輸出指向工業化 課題とされ 他面 生産 中間
部品 輸入 増加し 輸出と輸入 両面 対外依
存傾向を強 いる
1967 年に 第二 5ヶ年計画 策定され
お 機械工業 繊維工業 船業 電子工業 鉄鋼
業等 産業育成法 制定され いる これら主要産業
分 に 政資金 投入されることに る 政資金
投 入 や 韓 国 民 間 銀 行 み 対 応 し れ い 旺 盛
資 金 需 要 に 対 し 外 国 資 本 に 依 存 す る こ と に
る 韓国政府や国内 銀行 閥を主 る対象と
し 外国 ら 長期資金 借入に対し 支払保証を
し いる
1965 年に 日韓国交 常化協定 締結され おり
新 し い 環 境 日 本 金 融 機 関 韓 国 へ 貸 し 付
けを進 いる さらに 1969 年に 安全保 自
努力 とするックソンンチクトモン 発表され 関
連 し 軍 に と ら 経 済 的 自 立 を 意 図 し 重
化学工業政策 推進されることに る 政府主
銀行 動員され 主要産業を基盤とする寡頭的 閥
支配的 地 を占 いく体制 強化され いる
1970 年代に 一層 外資 入策 推進され い
る 1972 年に 重機械工業 船業 石油化工業
等重化学工業 一層 発展を課題とし 第 5ヶ
年計画 1972~1976 策定され いる こ 間
1970年に 韓国輸出自由地域設置法 により 馬
山輸出自由地域 設置 始動し いる 技術能力 向
を 目 的 と し 外 資 直 接 投 資 奨 励 や 合 弁 化 推 進
され おり 他方 外資 特に 日本企業 賃金
労 働 力 確 保 や 過 去 日 韓 関 係 清 算 を 意 図 し 進
出をし とされ いる こうし 施策やベトナム特
需を基盤とし 重化学工業化 推進と輸出拡大を課題
と し 第 経 済 開 発 5 ロ 年 計 画 具 体 化 す る
1973 年頃に 馬山輸出自由地域へ 入居 本格化し
いる 73年 に入居し 企業106社中 直接投
資 合作投資等を含 日本企業91社 86% 在日韓
国人企業 10社 % と 日本 中小企業 馬山
入居企業 ほとん を占 い 1973 年 朴大
統領 金融 税制面 支援体制を整え 重点的
重化学工業化 推進を政策課題とし いる
さらに 70 年代中葉 昌原機械工業団地 建設
開始され 重化学工業化とそ 基盤形成 進展し い
表 .経済成長率の推移
%
90 91 92 93 94 95 96 97
9.5 9.1 5.1 5.4 7.9 9.9 7.1 5.5
出所 韓国統計庁 韓国統計年鑑 各年版より
表 . 人当たりGDPの推移
チャ
90 91 92 93 94 95 96 97
5,917 6,799 7,053 7,484 8,467 10,037 10,548 9,511
-3-
る 第四 5ロ年計画 77~81 におい
鉄鋼 機械 半 体 石油化学等重化学工業化 拡充
追求され いる お 重化学工業における売
高と輸出実績 増大 金利融資 保証に連動し
い 政府 政策へ 適 対処 産業活動を活発
化し いる そ 後 韓国経済 多様 変遷を経
現在に至 いる 輸出指向型企業と国内需要対応型
企業と 二重構 組立型産業と部品産業と 関連性
希薄さ等 推移に 注目す 変化 生 いる
さらに 1970 年代曒 第二 アイャンクョック
中 近 東 に 多 く 進 出 し い 韓 国 系 建 設 会 社 に 深 刻
影響を えることに り それに連動し 韓国経済
1980年にブイナケ成長に陥 いる
1980 年代 韓国経済 ブイナケ成長を経験し
いる 輸出拡大によりそれを克服することに る
輸出先 アメモカと日本 ゞ゠イト 大 く
1983 年 に 、輸 出に 占 る 重化 学工業 製品 ゞ゠ イ
ト 5割を超える に いる。1983年に 自
動車 半 体 コンヌュヴタ等 10 大戦略産業 育
成 政策課題とされ 戦略産業 強化策 追及され
いる 国際的に連携し 生産 国産化
を重視し 経済 グュヴバャ化と自立 進を課題とし
いる そ 後 日本 高等 韓国 輸出拡大を
さらに 進し いる こうし 状況 1985 年に
工業発展法 を策定し 産業政策に い 新し
い方向性 確認され いる す わ 優遇措置を特
定 部 門 育 成 政 策 ら 合 理 化 プ ュ グ メ ム と い
に変更し 国際競争力強化 成 さ
らに 自由化 規制 和措置 進という施策へ 転
換 打 出され いる 韓国 産業 グュヴバャ化
自由化に対応しうる体制へと体制を整備し いる さ
らに 外国 替 自由化等各種 自由化措置 入さ
れ 海外投資 急増 あり 1996年に OECD加
盟 実現し いる 1990年 ら98年に け 生産
指数 日本 場合 93.9とブイナケ成長 あり
アメモカ 137.2 先進国 迷し い に対し
韓国 159.0と躍進し いる 1997年 産業
構成比 第一 産業 11.0% 第二 産業 30.9%
第 産業 58.1%という構成 あ
閥主 急 産業展開
先に指摘し ように 1967 年に 第二 5ヶ年
計画 策定され 機械工業 繊維工業 船業 電
子工業 鉄鋼業等 産業育成法 制定され いる こ
れら主要産業分 に 政資金 投入される ある
こ よう 韓国における政府主 工業化
閥 育成を内容とする あ 現代等 閥
政府支援 頭し くる とりわけ 政資金
投 入 や 韓 国 民 間 銀 行 み 対 応 し れ い 旺 盛
資 金 需 要 に 対 し 外 国 資 本 に 依 存 す る こ と に る
韓国政府や国内 銀行 閥を中心に 外国
ら 長期資金 借入に対し 支払保証をする し
急成長を支え
借款 過度 借入金依存体制や 賃金を基盤とし
韓国産業 輸出指向的工業化政策を軸に 急 重
化学工業化を推進することに る 特に 1990年代
日本 製 業 振 あ アグア通貨危機に見舞
われる 韓国産業 躍進 顕著 あ 90 年
代前半 韓国 均 %を 回る高経済成長を持続
し 世界に注目され こ 過程におい 閥
重 化 学 工 業 一 定 国 際 競 争 力 を 強 化 す る に 至
いる 1997 年段階 韓国 貿易依存度 輸
出 28.3% 輸入 29.8%と輸出入と 割近くを国
外に依存し い
重化学工業製品 ある 粗鋼生産 以
よう 推移を いる 1980年 ,558千ト
ン 1990年23,125千トン 96年38,903千トン 97 年42,554千トン 98年40,030千トンと急増し い
る 97年以降減 し いる 90年代に 倍近く生
産を拡大し いる 1997年 鉄鋼輸出 総計11,705
千トンと り 30,6%を日本に 14.3%をアメモカに
12.9%を中国に輸出するという構成 あ
自動車 生産拡大 97年 に 倍を 回る程
顕著 あ 1980年123千 1990年1,322千 97年2,818千 98年1,954千 とい 推移を辿
いる そし 輸出 1980 年 25 千 90 年
347千 97年1,317千 1997年に 50%弱
を輸出に依存し いる 1996 年 乗用車 国
-4- 28.9%に し いる
1990 年代前半 韓国 電子機械工業 急拡大し
おり 主要家電製品 生産動向 日本を脅 す
に いる テヤビ 1990年16,201千 95
年に18,722千 と り 数 日本を超え いる
冷蔵庫 1990年2,827千 95年に3,975千 と
り 日本に急接近し いる 洗濯機 85年に
日本5,092千 に対し 韓国 635千 あ
1990年に 2,163千 95年に 2,827千 と り
日本に急接近し いる
1990 年代中葉 工作機械工業 動向 表
よう 状態にあり 日本と 間 大 格差
みられる 素材輸入誘発型輸出 能動部品や重要機
械 輸入を伴い 創 性 自主開発という点 問題を
内在し い
人当 りおよび総 とし GDP 拡大 進み
順調に推移するように見え 韓国産業 ある 1997
年に アグア通貨危機に見舞われることに る 韓国
経済 借款経済 あるとされ い 借入金依存
強 産業界 大打撃を け IMF ら 融資
を けることに り IMF ら抜本的 モケトメクス
ャモングを迫られ 産業再編成を余儀 くされ いる
輸出指向的工業化
韓国産業 借款と 賃金に基 く輸出指向的工業
化政策を基盤とし 経済開発計画 道に乗る
1966 年頃 ら 韓国 輸出指向工業化 課題と
され 他面 生産 中間部品 輸入 増加し
対外依存傾向を強 いる 韓国産業 輸出指向的
あり 他方 生産 部品と 輸入に依存し
特に 韓国産業 資本面 対外 対日依存を強
ある 貿易 技術関連とい 点 日本
ら 部品供給 技術供 に大 く依存し いる 韓
国産業 輸出指向的 あり 他方 生産 部品
と 輸入に依存し いる ある す わ 輸出
拡大と共に輸入 増大する生産構 を形成し
輸出産業 成長 国内向け産業へ 波及効果を
らさ 外資 増加と対外依存を深刻化さ
1970 年に 韓国輸出自由地域設置法 により
馬山輸出自由地域 設置 始動し いる 外資による
直接投資を奨励し 合弁化等により 技術能力向
目的とされ 前述 ように 1973 年頃 ら 馬山輸
出自由地域へ 入居 本格化し いる 当然 統計
韓国経済 発展することに る 賃金を求 進
出 す る 日 系 企 業 代 替 的 生 産 基 地 に す い と い
主張 され いる す わ 輸出部門と国内市場
を基盤とする部門 間に 産業連関 希薄 輸出指
向的産業 国内的 産業連関効果 小さ こ
よう 体制 政府 積極的援 を け 近代的技術
を 原 材 料 と 共 に 入 し 急 に 成 長 す る 輸 出 産 業 と
資金 技術 足 国内市場に依存する中小零細企業
構成する二重経済構 を作り出すことに る こうし
傾向 特に 韓国産業 発展を 日本に依存し
輸 出 指 向 輸 入 誘 発 型 工 業 化 と し 把 握 す る こ と を 妥
当 とし
表 .工作機械の生産 輸入 輸出
百万チャ
1996年 1997年
生産 輸入 輸出 生産 輸入 輸出
1,212 478 1,877 880 305 1,080
日本
9,183 6,956 718 9,746 6,690 694
-5-
.アグア通貨危機以降 韓国産業
過剰投資 顕在化
厳しい国際環境 韓国産業 持続的成長を
遂 多様 構 変化を実現し 先進資本主義国をゥ
ャッスアップし 新興国による逆転現象を体現し い
る 電気機械工業 自動車工業 船業等 躍進
目覚 しい あ 1990 年代半 に 半
体生産に関し 世代開発 先行 市場規模 世界的
ク ゟ ア ト ッ プ 地 に あ 日 本 電 気 機 械 工
業を抜 去 いる
し し 1997 年アグア通貨危機以降 こうし 展
開 大 転機を迎え 道修 を迫られ いる 躍
進を続け 韓国経済 アグア通貨危機 当 者
と り 早熟し 韓国 閥 深刻 ジメヴグ
を けることに り 21 世紀に突入し そ 後
遺症を引 ることに る グュヴバモゴヴクョン
一層 進展する中 多く 企業 破綻し 閥 再
編 抜本的 ケトメクスャモングを余儀 くされ い
る お 安 半 体等 製品安とい 国際市
場 変化に直面し 輸出 迷 業績悪化に陥り 過
度 借入金に依存し 過剰投資 存在を露呈し 主要
閥さえ倒産に至るという深刻 態を招い いる
韓国 閥 船 石油化学 半 体 自動車とい
多 業分 過剰投資を 積し 多角化に
より 過剰投資分 業 赤 を他 業 業績 埋
合わ ること 可能 あ 政府 国内 市場
規 模 を 回 る よ う 国 際 的 対 応 を 内 容 と す る 投 資
を支援し 閥 政府 金融支援策を基盤に
借入金による 漫 過剰投資を実行し 業を拡張し
こうし メカッゲム 機能 全と り 1997
年以降 韓宝 閥 中核企業 韓宝鉄鋼 過乗投資を
顕在化し 美 閥 美総合特殊鋼倒産 資金繰
悪化 倒産し いる 酒類製 を手掛け い 流
通 閥 真露 自動車 起亜グャヴプ 倒産し いる
特に 韓宝鉄鋼 倒産 韓国金融機関を混乱さ
金融流動性 維持を困難にし 連鎖倒産を引 起こし
国際的 信用度を し いる 1997年 月
韓国政府 外国 替取引停 という異常 態を回避
する IMF に支援を要請することに る IMF
支援 実施されることに る 経常収支赤 抑
制 資本市場 自由化 進 閥 借入金依存体質
是 企業 合理化 進とい 融資条件 付され
い 通貨危機に対する応急措置を試み そ
後 韓国産業 ビッグンタ゛ヴャとされる 閥
再編成を伴う新局面を迎えることに る 韓国 産業
成長率 鈍化やグュヴバャ化に動揺し ら 政
府主 閥基軸 輸出依存とい 大 枠組み
中 新 発展を模索することに る
ビッグンタ゛ヴャ 展開
アグア通貨危機後 韓国産業 動向 ある 前述
し ように 1997 年 韓国 アグア通貨危機に直
面し 深刻 影響を け IMF ら緊急融資 195億
チャを け入れ いる 1998年に IMF ら要請
され こと あり 閥相互 業種交換を進 ると
いう内容 産業再編成 ビッグンタ゛ヴャ 計画され
いる 半 体分 現代電子 LG半 体を吸
収合併し 現代半 体 発足し いる 航空機
現代 星 大宇 社 統合し 韓国航空宇 産業
という新会社を設立することに る 鉄道車両
現代精工 大宇重工業 韓進重工業 統合し 韓国鉄
道車両を設立し いる 石油精製 業 現代 デ
ンブを吸収し 現代 SK LG 双龍 社体制
形成され いる さらに 現代自動車 ジイムメヴン
クメイケメヴ そ 後 分 と提携し いる そし
1997年 ら2000年 に347社 良金融機
関 整理され いる 星自動車 1999 年
に 大宇と 業種交換を 否 渡りを出し 倒産し
ャノヴ社に売却され いる 自動車関連企業 社を残
し 大宇グャヴプ 倒産 あり 大宇グャヴプン大
宇電子等 業交換 撤回され いる そ 後 大宇
電子 アメモカンワモヴチ゠ュブ社へ売却されるこ
とに る 起亜 倒産し いる こ よう 展開 あ
自動車 石油化学 発電設備とい 業分
業種交換政策 ビッグンタ゛ヴャ 計画通りに進
展することに い い それ 韓国経済
-6-
に り IMF体制 ら 脱却を宣言し いる
アグア通貨危機後 韓国 製 業 企業数 従業者
数 出荷 推移 表 にように いる
り アグア通貨危機後 韓国製 業 企業数 著し
く い 増加し いる 1998年と2005年と 比較
1.5倍に り 2001年 ら2005年に け 割
ほ 増加し いる これに対し 従業者 方 同期
間に 1.23倍にと り 2001年に 減 し いる
2001年 ら5年に け 伸び率 % あ
他方 出荷 同期間に 倍に増加し 2001 年
ら5年に け 5割増大し いる 社当 り
均的 従業者数 2001年25人 03年24.3人 05
年 24.4 あり 減 気味 ある 従業員企業規模
数 現状維持的 ある 二極化 進展 あ
りうる 出荷 伸び 大 い 社当 り 均出
荷 2001年5,514億ゞアン 03年6,012億ゞア
ン 05年7,267 億ゞアンと着実に 昇し いる 韓
国企業 競争力強化 う える
2001 年に 製 業におい 従業者 減 みら
れる アメモカ ITバノャ 崩壊 影響を け
輸出 減退し いる アメモカ 日本 EU 中国へ
輸出 前年比 ブイナケに いる 他方 資
本 輸入 前年比ブイナケと り 輸入 減 し 貿
易収支 黒 に いる そし 韓国経済におい
形式的に外需主 ら内需主 へ 構 転換 う
われ 21 世紀に突入し 成長鈍化 みられ
2002年に GDP成長率 V 型回復し いる
す わ 2002年 GDP成長率 輸出 み く
好調 民間消費に 支えられ 6.3%と り IMF
ら 借款 195 億チャを 年前倒し 返済し いる
2001年に 外貨準備高 1,000億チャを突破し
金利 し 対外純資産 黒 に転換し いる
人当 りGDP 1万1,300チャと り 中産層
形成 指摘され いる 半 体 家電製品 通信機器
自動車等 輸出 好調 拡大し いる
1998年来 課題とされ 強制的 業種交換
指摘し よう 大宇グャヴプ 崩壊 現代グャヴプ
解体 そ 他 過剰投資 赤 に 企業 淘汰
あり 複雑 経緯を いる デイッックケ半
体 社債償還を凍結し 破綻処理を避けら く り
債権金融機関 管理 に置 れ 外資に売却され い
る 他方 LG 星 復活 道を確実にし いる
公企業5社 民営化 進行し いる こ よう
傾向を伴う公企業 構 改革 進み 閥 支配体
制 変革され いる
閥 再編成
金融部門におい 政府 公的資金投入と金融機
関 整理を推進し 制度改革 進行し いる 特に
2002 年に 閥 み 政府 支援を け間接金
融市場 ら資金を調 し 過剰 大規模投資をし 輸
出拡大を進 成長し いく体制 変容し いる
金大中政権 輸出市場 み く 内需を拡大
し 供給より需要を重視し 政策 指向され いる
直接金融 見直され 直接金融を重視し 大企業 み
く 中小企業 容易に資金調 可能 体制 確立
試行され いる 関連し インタヴヅット取引
増加 加わり 個人投資家 株式市場へ 投資 増大
と株価 昇 生起し いる お クヤグットン
カヴチによる消費 増加 消費拡大を支えるとい
態 生 いる そ 他 金融持株会社を認
総合金融会社を投資銀行に転換し 企業 社債
償還支援を行 いる
21世紀に突入し 韓国 多様 方策を駆使し
表 .製造業の企業数、従業者数、出荷額の推移
社 人 百万ゞアン
企業数 従業者数 出荷
1998 79,545 2,323,902 425,008,343
1999 91,156 2,507,726 479,732,889
2000 98,110 2,652,590 564,834,119
2001 105,873 2,647,995 583,792,893
2002 110,356 2,695,911 634,199,359
2003 112,662 2,735,493 677,371,324
2004 113,310 2,798,192 794,853,174
2005 117,205 2,865,549 851,788,994
-7-
経済構 転換を図 いる 輸出 み く 内需
拡大策 発動され 企業 いし企業体制 変革 推進
民営化に向け 公企業 構 改革 中小企業育成
直接金融を重視し 金融構 改革 労働市場 構 改
革 目白押しに試行され いる 民主的 市場経済
定着 目指され 失業率 傾向さえ確認出来
し し 一時解 後 派遣という 安定 形態
用増等 労働者に所得格差 拡大を らし 諸問
題を内在化さ いる 2003 年以降 韓国経済
成長に陥 いる 特に 2003 年に 個人 債
増加 深刻 問題と り カヴチ危機 表面化し
いる 1998 年来 金大中政権 消費 活性
化 自営業者 所得捕縛を兼 一定 以 クヤグ
ットンカヴチ利用に対する所得 除を実施し 消費拡
大を図 個人 債 増大を招 延滞率
高 り カヴチ会社 経営悪化 起 いる LG
カヴチ 経営危機に陥り ゥャックングサヴビケを停
し いる 利用限度 引 民間消費 縮小
連動し いる 同年 GDP成長率 2.9%と り
失業 増加し 現代自動車等 深刻 労働争議 起
いる 労働争議 激化 韓国へ 直接投資を減退
さ いる 半 体 携帯電話等を中心に輸出
堅調 あ 蘆政権 2004年 GDP成長率
4.6% 2005年 4.0%と し持 直し いる
人当 りGDP Ⅰ万6000チャに し いる 他
方 企業 合理化 コケト削減努力 調 先 中国
へ 移転と 用削減 非 規化 労務費カットを
伴う あ 結果とし 失業率 % と
り や り深刻 あ 年層 就職難 構 化し
おり 用 質 悪化 非 規労働者 増加 用
非 規化 進行し おり こうし 動向に抗するケ
トメイゥ 労使紛争 多発し いる こ よう こと
ら 内需 振と り や り 外需 輸出 重要
役割を果 すことに る 頼み 輸出 原
油等国際商品 高騰を け 物価 昇し 国内生産
業者にと 生産条件 輸出業者 交易条件 悪化
し いる 資源 原燃料 値 り ゞアン 替相
場 昇 輸出や投資 通貨高 影響を け い
る 2006年 GDP成長率 5%に いる
成長鈍化 ゞアン高 貿易黒 景気を支える従来
構図に変化を らし いる ゞアン高 輸出
振と り 輸出物価にゞアン高を転嫁出来 他方
資源価格急騰 輸入物価 昇 あり これに 民間
消費 減 化傾向 加わ いる 輸出品 安売りを
余儀 くされ 中小輸出企業 深刻 影響を け い
る 中小輸出企業数 2006 年に 前年 半期に比
し 1,537社 減 し いる ゞアン高 自動車業
界に 大 ジメヴグを え おり アメモカ 小型
車市場 日本車に席捲されることに る 現代 起亜
労使紛争に直面し 起亜 赤 現代 生産 数
営業利益 減 し いる
韓国 産業 20 世紀曒 ら急 に先進国をゥャ
ッスアップし 後発国と先進国と 逆転現象
型的 モタャさえされ とえ 星
電子 よう 例外的 ォヴケ と く 政府主 と
閥 基 軸 と 輸 出 依 存 と い う ド タ ヴ ン に よ る ゥ ャ ッ ス
アップ 完成をみる前に 大 害に遭遇し
段階へ クフトに困惑し いるという 21世紀
現段階 韓国産業 内実 ある
韓国電子機械工業 諸動向
従業員規模別企業動向
電 気 機 械 工 業 に お け る 動 向 に 関 し 具 体 的 把 握
を試み お い 電気機械工業 韓国産業 中
最 国際競争力を有する産業 ある それ
態 多様 ある 韓国 工業化 閥 基軸に
担 とし 21 世紀に突入し こ
よ う 構 大 く 再 編 成 さ れ あ る こ と を 確
認し 再編成 進展 各産業におい
多様 ある 閥主 とされる 業分 によ
傾向 大 く異 る 本稿 特に 電気機械工業
に焦点を当 閥基軸 いし 大企業体制 実態
を 電 気 機 械 工 業 動 向 と 関 連 さ 明 確 に し み
い 21 世紀 コンヌュヴタ 電子機器 電子部品
業 分 を 包 摂 す る 韓 国 電 気 機 械 工 業 動 向 韓
国産業を代表する あり 業分 推
-8-
多様性を含ん いる 具体性を踏 え 電気機械工業
考察 韓国 産業を理解する に 可 作業
ある 当 業分 21世紀における企業
数 従業者数 出荷 を統計に基 い 具体的に把握
し みる
ところ コンヌュヴタ 電子機器 電子部品
業 分 を 含 電 気 機 械 工 業 製 業 全 体 占 る ゞ
゠イト 1998年に企業数 9.1% 従業者数16.0%
出荷 9.4%にす ところ 2005年に
企業数 10.3% 従業者数19.3% 総出荷 21%と
り 企業数 従業者数に比し 出荷 に占 る電気
機械工業 ゞ゠イト 増加 顕著 ある そし 製
業 均に比し 電気機械工業 従業者規模 大
く 特に 電子部品 社当 り従業者 多い
従 業 者 人 当 り 出 荷 製 業 均 を 回 り
徐々にゞ゠イトを 昇さ いる す わ 電気機
械工業 製 業全体 企業数 約 割 従業者数
出荷 約 割を占 出荷 増加 顕著 韓国
モヴタ゛ング産業 ある
主要 業分 企業数 従業者数 出荷 推移
表5 表 表 通り ある 閥 主軸 あ
り 韓国 電気機械工業 強い国際競争力を有する
とされ 21 世紀に突入し ドソコン コ
モタ゛テ゛化 モグュヴャ化 廉化を内包し コン
ヌ ュ ヴ タ お よ び ア フ イ ケ 機 器 業 分 衰 退 化 著
しい 業 盛衰や大規模企業へ 集中度 推移を確
認し い い
表示し いるように 21 世紀に入 ら コン
ヌュヴタおよびアフイケ機器 業分 従業者数 出
荷 落 激しい 企業数 迷し いる 企業数
2001 年 ら減 し 他部門 景気回復 みられ
2003年に 減 し いる 従業者 2001年以降
減 を続け 社当 り 均従業者 2001年 約5
人 ら 2003 年に約 57 人 2005 年に 約 34
人に迄減 し いる 出荷 減 顕著 ある
社当 り 均出荷 2001年 約30,454億ゞアン
ら 2003年に 約27,912億ゞアンに 2005年に
約9、938億ゞアンに し いる 韓国 急
に競争力を強化し コンヌュヴタ 業等 国
際 的 ド ソ コ ン コ モ タ ゛ テ イ 化 等 に よ り 衰 退 化 を
し いる ある
表 に 電子機器 動向を示し こ 業分
企業数 従業者数 出荷 と 2004 年 企
業数 2001年 2004 年 2005年 従業者数 減
を除い 一応増加を持続し いる
当 業分 中 電子機器を生産する企業
数 一番多く 2004 年を除 増加し いる 出
荷 と 関連 相対的に小規模 業所 多いことに
いる 従業者数 2001 年 2004 年 2005
年と減 し いる 社当 り 均従業者 2001年
約25人 ら 2003年に約24人 2005年に 約
23 人と段々減 し 小規模化し いる 電子機器
社当 り 均従業者数 製 業 均より く
減 し いる 出荷 毎年 微増 増加
を いる 社当 り 均出荷 2001年
約4,105億ゞアン 2003年 約4,343億ゞアンに
2005 年 約4,857 億ゞアンとわ ら増加し
いる し し こ 均出荷 他 業に比し 格
段に ある 閥基軸とし 電子機器生
産 多く 小規模企業により担にわれ 堅調を
ることに いる
第 業分 電子部品 あり 基本的傾向を
表 に示し
2001年 ジメヴグ 大 く 電子部品 業分
前年比従業者数 出荷 を さ いる そ
れ以外 企業数 従業者数 出荷 と 増大を続
け いる 電子部品分 企業数 電子機器ほ
多く い 従業者数 出荷 と 当 業分
内 最大ゞ゠イトを占 いる 韓国産業を代表す
る 業分 といえる 社当 り 均従業者 2001
年 2003年と 約63人 2005年に 約 5人に
増加し いる 小規模化し ある電子機器と対照的
ある 電子 部品 社当 り 均出 荷 2001
年 約17,171億ゞアン 2003年 約21,324億ゞア
ン 2005年に 約27,402億ゞアンに 増大し
いる 電子部品 社当 り 均出荷 2003 年
コンヌュヴタ 業分 に 及 い 電
-9-
表 .電子部品、TVの動向
社 人 百万ゞアン
年 企業数 従業者数 総出荷
1998 2,851 218,995 52,494,435
1999 3,421 237,157 62,774,175
2000 3,961 279,642 79,414,018
2001 4,315 272,314 74,092,814
2002 4,722 286,942 89,770,129
2003 4,853 306,271 103,483,327
2004 4,886 353,773 135,816,615
2005 5,111 383,501 140,049,095
出所 韓国統計庁 韓国統計年鑑 各年版より
ある 38万人を超える従業者数を抱え 140,049,095
億ゞアン 出荷 を 成し いる電子部品 業 韓
国 電子工業 盛衰を支配する 置を占 いる
以 に 大企業 占 るゞ゠イト 閥基軸 実態
確認 当 業分 2001年と2005年
とを比較し 従業員規模別動向を考察し み い 従
業者数5人 ら49人 50人 ら299人 300
人 以 と い う 区 分 従 業 員 規 模 別 企 業 動 向 を 企 業
数 従業者数 出荷 付加価値 という点 ら確認
し お い お 従業者数5人 ら49人 を
小規模 50人 ら299人 を中規模 300人以
を大規模し 言及することにする 製 業全体
表 よう 傾向 みられる
製 業全体 企業数 う 約 92% 従業員
49 人以 小規模企業によ 占 られ いる 従
業員300人以 企業数 2005年 658社 全体
0.6%を占 るにす い し 当 企業数
減 傾向にある お 2001年 ら2005年に け
全体 11,332 社増加し いる 大規模企業数 微減
傾向にある 大 中 小規模 割合にそれほ 大
変化 い 中小企業 大 役割を果
し いること 明白 ある
従業者数 大規模 約 割 中規模 約 割 小
規 模 約 5 割 割 合 を 維 持 し ら 2001 年 ら
2005 年に け 増加し いる 2001 年 ら2005
年に け 出荷 約1.5倍に いる 大 中
小規模 割合に大 変化 く 300人以 大規
模企業 約5割を占 約27% 小規模企業 23%
を占 いる 付加価値 に い 類似し 傾向
みと られる それにし 韓国製 業
割に満 い300人以 大規模企業 出荷 付
加価値 約5割を占 いる ある 大規模企業
企業数を減 し 従業者 ゞ゠イトを減らし いる
両者 減 ほ に 出荷 や 付加価値 ゞ
゠イト 減 し おら 集中化 進行し いる 構
とし %に満 い企業 約5割 付加価
値 を占 いる 小規模企業 従業者 増加 生
産と付加価値を大規模以 に増大し いる 割以
を占 る従業員 49人以 小規模企業 相 そ
表 .コン ュータおよびオフイス機器事業分野の推移
社 人 百万ゞアン
企業数 従業者数 総出荷
1998 568 41,635 13,028,129
1999 722 46,467 18,734,037
2000 819 50,064 26,348,597
2001 789 45,690 24,027,999
2002 770 42,049 23,038,402
2003 726 41,313 20,264,352
2004 746 31,193 12,122,896
2005 801 27,296 7,959,972
出所 韓国統計庁 韓国統計年鑑 各年版より
表 .電子機器の動向
社 人 百万ゞアン
年 企業数 従業者数 総出荷
1998 3,852 112,164 14,648,243
1999 4,597 130,041 18,888,519
2000 5,008 139,722 21,594,787
2001 5,499 139,648 22,577,008
2002 5,769 144,429 24,247,439
2003 5,989 148,259 26,008,864
2004 5,973 144,013 29,134,534
2005 6,226 142,752 30,242,242
-10-
れ けに厳しい と類推される
お 従業者 ある 韓国 インチヅクア ベ
トナム等 ら 労働者を積極的に け入れ いる 日
本 ように 研修生とし け入れ く 直接
労働者とし け入れ 期間 5年ということ ある
賃金 ある 調査先によれ 特別に寮を準
備し 食 を提供し いること ら 労働者 評
良いということ あ け入れ団体 あり
続的 け入れ 可能 よう ある 韓国 年
労働者 確保 困難 あること ら 人的ヅットワヴ
ク を 通 し こ う し 分 人 材 確 保 試 み ら れ
いる ある 人材教育体制 十分と いえ い状
態にある それ 公的機関 研修参加を支援し
資格取得を意識し 対応をこころみ いる
製 業 概括的 把握を前提に に 電気機械工
業 業分 動向を確認することにし い 表
に コンヌュヴタ 業分 推移を示し
コンヌュヴタ 業分 抜本的 産業再編成 進
行し いる 企業数 2003年に減 し 2005年に
増加し いる 49 人以 小規模企業 全体
約 84%を占 300人以 大規模企業 2001
年 12社 1.5% ら2005年 5社 0.5%に 減
し いる 大中小規模企業 割合 大規模企業数
半減し ゞ゠イト 微減し いる他 大 く変化し
い い 従業者数 2001年 ら2005年に け
45,690人 ら26,865人へと激減し いる そし
2001年に企業数 46%割を占 い 300人以
大規模 業所 ゞ゠イト 2005年に 13%に
急落し いる 2001 年に 出荷 付加価値 と
に 80% を 超 え い 大 規 模 業 所 ゞ ゠ イ ト
2005年に 特に 出荷 ゞ゠イト 38%に 落
込ん いる 代わ 2005 年に 中小規模企
業 比重増 認 られ 健闘 様子 う える そ
れにし コンヌュヴタ 業分 大企業体制
大 く改変され 企業数 割程度 企業 約 割
出荷 付加価値 を担うという状態 モケトメクス
ャモング 再編成され 業と企業 淘汰 進行し
いる %弱 企業 約5割 付加価値 を占
いる 製 業全体 趨勢に似 いる 他方 小規模企
業 出荷 付加価値 増大 関連 業分
ろう 生産を維持し いることを意味する
表10 に 電子機器 業分 動向を示し 電
子機器 業 コンヌュヴタ 業分 と 異 る展
開 認 られる 電子機器 企業数 2001 年 ら
2005年に け 5,499社 ら6,226社へと727社増
加し いる 小規模企業 企業数 約 90%を占 増
表 .製造業従業員規模別企業動向
製 業
社 人 % 百万ゞアン
2001 年 2005年
従業者規模 5-49 50-299 300- 5-49 50-299 300-
企業数
105,873 117,205
97,400 7,785 688 108,331 8,216 658
構成比 0.92 0.074 0.0064 0.924 0.07 0.0056
従業者数
2,647,995 2,865,549
1,229,037 778,848 640,110 1,352,572 833,776 679,201
構成比 0.464 0.294 0.242 0.472 0.291 0.237
出荷
583,217,805 851,788,994
131,622,407 155,310,793 296,284,605 197,295,109 226,463,475 428,029,910
構成比 0.226 0.266 0.508 0.232 0.266 0.502
付加価値
224,859,598 312,791,992
52,572,103 62,327,146 109,960,349 76,110,306 85,272,075 151,409,611
構成比 0.234 0.277 0.489 0.243 0.273 0.484
-11-
大傾向にある 300 人以 大規模企業 2005 年
に 39社 あり 全体 0.6% 減 傾向 ある
従業者数 2003年 ら2005年に け 5,507人減
し いる 小規模企業 微増 ある 中大規模企
業 減 大 い 2005 年 従業者 約5割 小規
模企業 働い おり 残り36% 中規模企業に 14%
大規模企業に帰属し いる 小規模企業 ゞ゠イト
増大し いる 2005 年 大規模企業 企業数 従
業者数 減 し いる 出荷 ゞ゠イトを
さ ら 持続的に 昇し いる 2005 年 出荷
に占 る大 中 小規模企業 割合 それ れ約
25% 約41% 約34%と いる 大規模企業
クゟア コンヌュヴタ 業分 より く いる
付加価値 に関し 大規模企業 み 2003年
前年比ブイナケに いる 規模別割合 出荷
に類似し いる 付加価値 に占 る大規模企業
表 .コン ュータ事業の推移
社 人 % 百万ゞアン
2001 年 2005年
従業者規模 5-49 50-299 300- 5-49 50-299 300-
企業数
789 801
659 118 12 674 122 5
構成比 0.835 0.150 0.015 0.842 0.152 0.006
従業者数
45,690 26,865
11,355 13,316 21,019 10,743 12,597 3,525
構成比 0.249 0.291 0.460 0.400 0.469 0.131
出荷
24,027,999 7,666,422
1,381,291 3,128,563 19,518,143 1,592,109 3,136,469 2,937,844
構成比 0.057 0.130 0.813 0.208 0.409 0.383
付加価値
7,177,692 3,003,210 (2,889,295)
516,651 877,877 5,783,164 627,589 878,227 1,383,479
構成比 7.2 12.2 80.6 21.7 30.4 47.9
出所 韓国統計庁 韓国統計年鑑 各年版より
表10.電子機器の推移
社 人 % 百万ゞアン
2001 年 2005年
従業者規模 5-49 50-299 300- 5-49 50-299 300-
企業数
5,499 6,226
4,965 494 40 5,696 491 39
構成比 0.903 0.090 0.007 0.915 0.079 0.006
従業者数
139,648 142,752
66,041 51,467 22,140 72,029 51,538 19,185
構成比 0.473 0.368 0.159 0.505 0.361 0.134
出荷
22,577,008 30,242,242
6,656,255 9,190,796 6,729,957 10,431,509 12,349,083 7,461,650
構成比 0.295 0.407 0.298 0.344 0.408 0.248
付加価値
8,211,747 10,420,406
2,568,343 3,181,576 2,461,828 3,743,020 4,176,586 2,500,800
構成比 0.313 0.387 0.300 0.359 0.401 0.240
-12-
割合 2001年 30% ら 2005年 24%へと
フイント 減 し いる 大規模企業 2003
年に2001年比付加価値 を減らし 2005年に 企業
数 従業者を削減し 出荷 を伸 し 生産性を 昇
さ いる こうし 合理化努力に 関わら 2003
年以降 電子機器分 大規模企業数と出荷 付
加価値 に占 るそ 割合 し いる ある
大規模企業 %弱 割 付加価値 を占 る状
態 集中度を高 支配を拡充するというより 小
規模企業 健闘 従業員増による出荷 付加価値
増加 認 られる 閥 衰退に直結することに
無理 ある こ 分 韓国 伝統的 大企業体
制 強固 と い い
表11に 電子部品 動向を示し 電子部品
特異 展開を遂 いる
総企業数 2001年 ら2005年に け 増大し
いる 中規模企業数 2005年に 2003年より減
し いる 2005 年に 大規模企業 ゞ゠イト
約 % 中規模企業 約16% 小規模企業 81%と
いう構成に おり 中規模企業 ゞ゠イト
気味 ある 構成比に あ り大 変化 い
2001年 ら2005年に け 従業者数 111,187人増
加し いる 特に 2005年 伸び 大 く 2003年
ら77,230人 増え いる そ 内 72,144人
大規模企業 増加し いる 2005 年 規模別構成比
大規模企業約59% 中規模企業約24% 小規模
企業約17%と いる 2003年に ゞ゠イトを落
とし い 大規模企業 割合 2005年に 10フ
イント近く 昇し いる 出荷 付加価値 と
持続的に 昇し いる 2005 年に 全出荷 に占
る大規模企業 ゞ゠イト 81%に し いる
付 加 価 値 そ れ 以 83% を 回 いる
2003年に対し2005年 出荷 金 約1.42倍
と り 構成比 3.5フイント増加し いる 全体的
に 生産拡大を進 る中 大規模企業 集中度を
高 支配を拡充し 出荷 付加価値 増加とそ
ゞ ゠ イ ト を 拡 大 し い る 約 % を 占 る 企 業
83% 付加価値をし いる 他方 小規模企業 企
業数 従業員数を増加し ら 出荷 付加価値
に占 る小規模企業 ゞ゠イト し おり 中
規模企業 2005 年に 出荷 付加価値 に
占 るゞ゠イトを さ いる
お 2003年と2005年と 比較 大規模企業
従業者数 1.47 倍に増加し いる に対し 出荷
1.42倍 付加価値 1.47倍と いる 生産
拡大 従業員 増大に比例し おり 数
表11.電子部品、TV の推移
社 人 % 百万ゞアン
2001 年 2005年
従業者規模 5-49 50-299 300- 5-49 50-299 300-
企業数
4,315 5,111
3,518 669 128 4,147 817 147
構成比 0.815 0.155 0.030 0.811 0.160 0.029
従業者数
272,314 383,501
57,318 69,452 145,544 66,339 92,191 224,971
構成比 0.210 0.255 0.535 0.173 0.240 0.587
出荷
74,092,814 140,049,095
5,909,746 9,991,644 58,191,424 8,185,701 17,842,416 114,020,978
構成比 0.080 0.135 0.785 0.059 0.127 0.814
付加価値
32,562,452 64,234,629
2,466,791 3,816,777 26,278,884 3,377,049 7,208,934 53,648,646
構成比 0.076 0.117 0.807 0.053 0.112 0.835
-13-
生産性 拡大 確 ある
以 検討 らし 市場規模 大 く 成長著し
い 電子部品 業分 ある 他方 コンヌュヴタ
業分 数社 50%近く 出荷 を担い 電
子部品 %を占 る大規模企業 80%以 を
出荷することに いる こ 分 巨大企業に
よる集中度 高度化 確認される これ 検討
み 生産性 向 等を基盤とし 強力
あるということ 出来 い そし 電子機器 業分
出荷 や付加価値 に占 る大規模企業 ゞ
゠イト 24%程度 あり あ り高く く し
そ クゟア 傾向にある 閥基軸とし
くと 以 検討 ら 閥を基軸とし 韓国
大企業体制 電気機械工業における全 業分
におい 盤石 と されえ い くと 21
世紀に入 5年間 閥体制 強化を産業統計
ら検証すること 困難 ある 請企業 一
ベンジヴ 二 ベンジヴ を組み込ん いる 請構
に い 検討 必要 ある
機械類 輸出拡大 対中国貿易黒 縮小
韓国産業 人当 りGDP 2007年に 万チ
ャを超え とされる 電気機械工業等 国際的規
模 大 変革期に直面し いる そし 韓国企
業 一部 積極的 国際化を展開し おり
アメモカと FTA締結に象徴されるように矛盾を抱
え ら グュヴバャ化を指向し いる 貿易と 関
連し 日本と中国に挟 れ 鋏状 厳しい 置に置
れ いると され いる 経済的地 昇や果敢
国際化 進展 指摘される 現在 韓国 政治
的に 経済的に 安定 状態にあり 地域における
産業集積や各産業 企業 動向 従業員 相等に
い 測 立 にくく いる それ けに 韓国
産業や中小企業に い 国際的 モアャ より
詳細 動態的 考察を試みる必要 ある
韓国産業 一時期 輸出依存 ら内需依存へ 転
換 を実 現しそ う 経 験を有 し いる し し 2004
年以降 海外市場に支えられる構 に い
る こ よう 傾向 電気機械工業におい 確認
る う 電気機械工業における国際
取引 ように推移し いる を明確にすること
にし い
韓国 国際取引 対米 対中 対東 アグ
ア貿易 黒 対日 対中東 赤 あるという一
般的 傾向を有し いる 2001 年 況 年 あ
2000年 ら2003年に け アメモカ EU
他 東 アグア 開発途 国に対し 輸出 好調
あ 関連し 輸入 増大し いる 原油価格
昇 ら中東や日本 ら 輸入 増大し いる 日
韓関係におい 日本へ 半 体 自動車 輸出
増大し いる 日本 景気悪化と韓国経済 成長に
伴い機械類 精密機械 電子機器設備 無線通信機器
部品 素材等設備投資や生産に必要 資材 輸入 増
大し いる 結果とし 対日貿易 赤 と
いる 輸出品目 自動車 半 体 通信機器 家
電製品 コンヌュヴタ 産業機械等 占 る割合 大
く こうし 分 拡大 顕著 ある
半 体 伸び いる 対米輸出 減 し いる
2004年 2005年 国内需要 迷を輸出 補完
するとい 状態に いる や り 対中及び米
EU 東 アグアに対し 黒 対日本 中東 赤
とい 傾向 顕著に出 いる 2004 年 自動
車 船舶 半 体 無線通信機器 コンヌュヴタ 船
舶等 10品目 輸出総 に占 る割合 約 0%
と り 特定品目へ 輸出 集中化傾向 強 い
る 閥 国際競争力を強化し 当 品目 輸出拡大
生 いると理解 る 2004 年に 原油 素
材価格 昇に直面し 交易条件 悪化し おり 直
接投資 増加を招くことに いる 2005年に
原油価格 昇 続 石炭 鉱物 鉄鋼材 ゠
ヅャウヴ 素材等 輸入 増加し いる 他方 輸出
に関し 半 体 自動車 船舶とい 主力商品
以 に 韓国 苦手とし 機械 精密機械類 輸
出 大幅 伸びを示し 金 320億チャに し い
る アフイケ機器 輸出 減 し おり 音響
機器 輸出 微増 あ 中国 EU向け輸出 好
調 あり 他方 中東 中国 アヴケトメモア ら
-14-
大し おり アメモカ 東 アグア 黒 幅 縮小し
いる 日本 ら 機械類 輸入 安と 関連し
調 あ 中 米等ッッス市場へ 輸出 増え
いる
2006 年に ゞアン高による輸出 振と資源価格
急騰 貿易に一層 悪影響を え いる 素材関
連企業 業績 振に陥り 貿易黒 幅 前年より減
し いる 一方 原油 天然資源 価格高騰
あり 他方 機械 精密機械 電気ン電子等主力
輸出商品 価格 落を余儀 くされ おり 商品交易
条件 悪化し 薄利多売 ろう 貿易黒 を維持
し いる 加え ゞアン高 自動車業界等を襲い
ア メ モ カ 小 型 車 市 場 に お い 韓 国 車 日 本 車 に 排
斥され いる 対中東 対日貿易 赤 ある 韓
国 ゥャッスアップ努力 成果を 成し 対日技術劣
による赤 減 し いる 日韓 貿易におい 機
械類 占 る割合 高く 50%を超える に
いる これ 韓国 日本に対し 自動機械や一
部 部品に関し 強い競争力を有し おり 日本 ベ
アモングや基幹部品 韓国より優 あ そし
韓国 機械類 輸出拡大 韓国 技術基盤 脆弱性
ら日本 ら 生産 輸入を増やし 対日貿易 赤
に るという連鎖 存在し 韓国 機械産業 競
争力 強化により 対日貿易におい 部品輸出 増
大 あり こ 連鎖 断 られようとし いる し
し 生産 増加率以 に輸入 増加率 昇し 自
給率 を招い いる 2004 年 電気機械 自給
率 60%を割 いると 指摘 ある 韓国 産業
日本に対し 競争力を強化し いる 実
あろう 態 短絡的に推移し い い
他方 対中黒 幅 縮小し いる 対中貿易
韓 国 技 術 的 優 性 を 有 し い 品 目 に 起 因 す る 貿
易黒 縮小し いる ある 中国企業 頭等
あり 中国市場 競争 厳しく り これ 良好
に推移し 対中貿易黒 減 し いる 中国企
業 頭 韓国 脅威と り ある 熾烈 国際
競争 激化 あり 輸出に活路を見出し 韓国産
業 21 世紀に突入し 大 岐路に直面し いる
よう ある
具体的に 電子工業における輸出依存 輸出 出
荷 推移 以 通り ある 表12 に 電子
工業 輸出依存状態をし し し 検討に当
り 便 的に$1US を 1,000 韓国ゞアンとし 換算し
いる 従 貿易依存 実態に言及する あく
参考にと る ある
前述 通り 倒的 出荷 を実現し いる
電子部品 2001 年を除い お 出荷 を増
大さ いる 他方 21 世紀に入 アフイケ機
器 出荷 輸出 と 急 に し いる テ
ヤコム機器 同時期 増大 し いる 大 く伸
び い い 出荷 対輸出 割合 アグア通貨危
機直後 1998年に い れ 40% 者 大
く し い ところ 2001年に
アフイケ機器 56.2% テヤコム機器 70.6% 部
品 29.3%と り 部品と他 社 対照的 傾向
を示し いる 2005年に アフイケ機器 223%
テヤコム機器 125% これに対し 部品 30.7%と
いる 部品における輸出割合 停滞と 他
者 過度 輸出割合 生起し いる ろん 部品
そ とし 輸出されるというより 製品化され輸出
され いくこと 他 国際分業 進展や生産性 競争
力とい 視点等 ら多様 検討 必要 ある
表 13 ら 韓国 電気機械工業 国際取引に関し
重要 動向 確認 る 2005 年に 電
子部品 国際取引 黒 に転化し いる 004
年に 内需 迷を国外市場に求 おり 自動車
携 帯 電 話 等 韓 国 主 力 商 品 輸 出 拡 大 を 通 し 大 幅
貿易黒 を 成し いる 2005 年に 前
年比黒 幅 減 し いる 同年 電気機械工
業全体 出荷 2001年 1.47倍 ある 輸出
1.93倍 輸入 1.59倍と いる 電気機械工業
全体 輸入 増加割合 出荷 増大割合を
回 おり 自給率という点 課題を抱え いる
部品に関し 同期間 出荷 1.89 倍に
対し 輸入 1.73倍と おり 自給率 昇し
いる す わ 一部 国際競争力強化を確認しう
-15-
表12.電子工業の出荷額と輸出
10億ゞアン 100万チャ %
アフイケ機器 テヤコム機器 電子部品
年 出荷 輸出 出荷 輸出 出荷 輸出
1998 13,028,129 5,419,291 14,648,243 6,989,629 52,494,435 24,522,820
輸出依存度 41.6 47.7 46.7
1999 18,734,037 10,572,236 18,888,519 10,502,798 62,774,175 27,678,012
輸出依存度 56.4 55.6 44.1
2000 26,348,597 19,633,487 21,594,787 14,363,888 79,414,018 31,835,973
輸出依存度 74.5 66.5 40.1
2001 24,027,999 13,498,698 22,577,008 15,943,609 74,092,814 21,693,974
輸出依存度 56.2 70.6 29.3
2002 23,038,402 16,445,140 24,247,439 20,150,092 89,770,129 23,694,370
輸出依存度 71.4 83.1 26.4
2003 20,264,352 18,069,298 26,008,864 26,634,337 103,483,327 28,603,990
輸出依存度 89.1 102.4 27.6
2004 12,122,896 21,538,941 29,134,534 36,599,568 135,816,615 36,658,890
輸出依存度 177.7 125.6 27.0
2005 7,959,972 17,756,882 30,242,242 37,745,976 140,049,095 42,942,888
輸出依存度 223.0 125.0 30.7
出所 韓国統計庁 韓国統計年鑑 各年版より
表13.電気機械工業の貿易
100万チャ %
アフイケ機器 音響製品 電子部品
年 輸出 輸入 輸出 輸入 輸出 輸入
2001 13,498,698 5,640,823 15,943,609 4,821,533 21,693,974 22,616,516
貿易黒
(18,057,409) 7,857,875 11,122,076 -922,542
2002 16,445,140 5,486,672 20,150,092 4,910,158 23,694,370 25,575,089
貿易黒
( 7,390,683) 10,958,468 15,239,934 -18,807,719 2003 18,069,298 5,433,642 26,634,337 5,486,059 28,603,990 31,296,701
貿易黒
( 31,091,223) 12,635,656 21,148,278 -2,692,711 2004 21,538,941 5,881,923 36,599,568 6,405,023 36,658,890 36,724,650
貿易黒
( 45,785,803) 15,657,018 30,194,545 - 65,760 2005 17,756,882 7,047,105 37,745,976 6,694,806 42,942,888 39,106,943
貿易黒
( 45,596,892) 10,709,777 31,051,170 3,835,945
-16-
直接投資 動向
韓 国 直 接 投 資 概 括 的 動 向 に い 言 及 し
お い アグア通貨危機後 韓国 対外及び対内
直接投資 表14 よう 推移を いる
韓国産業 アグア通貨危機後 外資 いし対内直
接投資に依存し 復興を進 21 世紀に
入り 2003年 対内直接投資 落 込み 2005年に
2000年水準を回復し い い 2004年に
急増し 対内投資 大型化し いる
中国 ら 投資 活発化し いる さらに 韓国
市場へ 進出を意図する製 業 大型 M&A 展開さ
れ ある ソッヴ 旭硝子 HOYA 化学等日本
企 業 に よ る タ ゛ ケ プ ヤ ヴ 装 置 関 連 大 型 投 資 推 進
され いる す わ サムケン電子 LGフ゛モッ
プケ等韓国企業 実力を日本企業 認 戦略的提携
を結び ある 日韓企業 新しいケテヴグ 開拓さ
れ ある
対外直接投資 アグア通貨危機後 落し 多様
変化を いる 米 EU み く 中
米 中東 東欧に 進出し いる 2003 年 対外直
接投資 中国 ベトナム アグア地域へ 集中化
認 られる 市場確保とコケト削減を意図し 製 業
を中心とし 対アグア投資 増加し いる 同年に
中小企業 対外投資 増加し おり 国内 空洞化傾
向を 随伴し いる 2004年以降 増大し 2005年
に 内需 迷 あり 企業 海外進出 活発化し
いる 東 アグア インチ 東欧 中 米等へ 投
資 増加し いるし 中国 アメモカ等主要 進出先
へ 投資 高水準を維持し いる
2005 年に 具体的に サムケン電子 ケュバゥ
ア デンガモヴ フヴメンチ工場 LG電子 フヴメ
ンチ工場 LG電子とサムケン電子 ノメグャ工場等
建設 具体化し いるし 国際市場へ 韓国企業
頭 顕著 ある そし サムケン電子 LG電子
LGフ゛モップケ LCD デイッックケ半 体 KT 旧
韓国通信 等 国際的に無視されえ い存在と
いる 他方 日本と韓国間 IT 紛争 多発
し いる LG電子 松 提訴 東芝によるデイッ
ックケ 提訴 サムケン SDI 松 提訴等 生
いる それにし 韓国 従来 輸出依存 変
革 必要性を察知し 輸出品目 再検討を含 国際戦
略 再編成乗り出し いるよう ある 1997 年段階
と ヤベャ 異 る国際化を推進し おり 国際展
開 韓国電気機械工業にと 依然とし 可
方途 ある
イノベヴクョン 推進
韓国 漢江 奇跡といわれるよう 急 経済成
長 工業化を遂 東西対立 接点 過度
緊張環境 政府主道 閥基軸 そ ことに規
定され 輸出依存によ 急 工業化 推進さ
れ そ 際 特に 韓国 組立型工業化を指
向し とされ いる す わ 韓国 労働集
約的 組立産業 ら工業化を開始する ある 設
備ン機械ン部品に関し 主に日本 ら輸入し そ
れを組み立 欧米に輸出し いる 工業化 推進
に際し 新鋭 NC工作機械等を活用 る技術的
政的条件を確保すること 可能と おり 好条
件に恵 れ 急 生産拡大を実現し いる という
より 高度 技術と熟練を 可 とし いよう 業
領域 活路を見出し ある 21 世紀
に入 ら 韓国電気機械工業 動向 らし
生 産 性 向 と い う 点 課 題 を 残 し い る こ と 明
表14.直接投資の動向
万チャ
年 対外 対内
1996 4,462,229 3,202,580
1997 3,685,167 6,971,138
1998 4,798,379 8,852,570
1999 3,336,403 15,531,418
2000 5,075,812 15,249,278
2001 5,176,460 11,285,948
2002 3,758,063 9,092,517
2003 4,149,435 6,470,503
2004 6,083,285 12,791,933
2005 6,719,741 11,563,488
-17-
白 ある それ故 急 生産拡大と輸出 増加
他方 設備機械や部品 輸入依存を すことに
り 結果とし 韓国 対日赤 を拡大し いる 高
度 機械 自動化 タグタャ化 洋透 1997 年
経済危機後 国産機械へ 代替を容易にし 機械類輸
入 減 傾向を伴 い し し そ 後 韓国産
業 一部 例外的 例を除い 組立型工業化 道
を り 設備 機械や能動部品を輸入し それほ
機械 自給率を高 られ い状態を甘 し 自
動化 タグタャ化され 設備機械 急 発展と晘及
と政府 支援や国際的 金融条件 和により 投資
資金 容易に確保 るという環境 大 生産
とコケト削減と輸出拡大を実現し ある 今
や 組立型技術 ら加工型技術へ クフト 加工型
部品産業 育成や技能的蓄積的分 開拓 そし
新技術 創出 深刻 課題とされ いる
5
5 発展 課題
ME化され 機械設備を輸入し 比較的 純 作業
に 依 存 し 生 産 拡 大 や コ ケ ト 削 減 を 追 求 す る こ と に
国際競争 限界 ある 高度 技術と熟練にささ
え ら れ 加 工 型 技 術 を 基 盤 と し 機 械 設 備 開 発
デヴチャ 高く 困難 ある 容易に崩され
ること い競争優 構築を意味する とえ
星電子 1992年に64メガDRAM開発 日本企
業に先行し おり こ 時点 新技術を自ら開発する
能力 確立し 工作機械や金型開発に 着手し いる
当初 スップ設計や材料及びノゞデゞを日米企業
ら 入し MDRAM MDRAM 開発と 産を
通 し 蓄 積 し 技 術 に 基 く ゥ ャ ッ ス ア ッ プ 段
階を経 16M世代 DRAM 独自開発にこ け
トップ に君臨することに る こ 間 日米
企業より遅れ 開発や 産 先行企業 開発され
完 成 度 高 い 当 製 装 置 利 用 可 能 あ
し 先行企業より開発 ら 産 期間を短縮し
経験をし いる 日米 タバイケ 装置企業と
製 装置 共同開発 推進し 米国 経験
を有する韓国人゠ングッア 日本人゠ングッア ケカ
ゞトを 試み いる い や 薄型テヤビやフメック
ュンメモモヴに関し サムケンを軸に日韓 企業間
激しい開発 生産規模 市場クゟア競争 一部
提携を進 ら 展開され いる 巨 研究開
発投資を実施し 国際的 開発体制を高度化し 多層
M Aと国際的戦略提携を実行し いる り
韓国におい 独創的 開発を進 る積極的 組織
的努力 試みられ おり 注目さる 成果 成さ
れ いる 突出し いる 星電子 特異 ある
韓国 工業化 主流 政府主道 閥基軸 そ
こ と に 規 定 さ れ 輸 出 依 存 と い う 枠 組 み 中
組立工業化にあ と理解される 問題 21 世
紀におい こ よう 展開 限界を迎え いるとい
うこと ある
5 結び
以 1997年と21世紀を画期とし 韓国 産業
動向に影響を え 主要要因を明確にし アグア通貨
危機以降 韓国産業 変化 そし 韓国 電子機械
工 業 現 状 分 析 を 通 し 具 体 的 に 韓 国 産 業 展 開 を
確認し 特に 韓国 産業政策と 閥と貿易と
直 接 投 資 に 注 目 し 韓 国 産 業 人 当 り
GDP 2007年に 万チャを超え とされる 現
在 サノンプメイムュヴン 世界同時 況に直面
し 深刻 影響を け 大 変革期に瀕し いる
問題 経済的地 昇や果敢 国際化 進展 指
摘される 現在 韓国 政治的に 経済的に
安定 状態にあり 地域における産業集積や各産業
企業 動向 従業員 相等 一層深刻さを増し い
ること ある 日本と中国に挟 れ 鋏状 厳しい
置に置 れ いると され いる
当然 政府 役割 変化し いる 韓国政府 政
策 重点 特定産業育成というより アグア共同体
形成 大 枠組創りにクフトし いる アメモカ
と FTA締結に関し 韓国国内 議論を呼ん
いる 日本以 に活発にアグア諸国とFTAやEPA
締結に乗り出し アグア共同体構築に 積極的 あ
る 国際的 市場拡大により 国内市場 隘さを克
-18-
策 重点 よう 直接的 重化学工業政策
く FTAと EPA 締結や加盟とい グュ
ヴ バ モ ゴ ヴ ク ョ ン へ 対 応 を 課 題 と す る に ク フ
トし いる 韓国 アグア共同体形成に強い関心を
示し 現実的 対応を展開し いる 2004 年に
スモと FTAを批准し おり クンガフヴャと
FTA 妥結し いる 2005年頃 ら活発化し い
る EFTAやASEANと FTAに 署 され
いる メゥクコと 戦略的経済補完協定を推進する
ことに 合意 され いる 日韓中 FTA 提
案され りし いる 日韓 FTA交浟 中断状態
にある 韓国政府 21 世紀におけるグュヴバャ
大 枠組み作りを課題とし 成果を 成しようとし
おり 国際市場依存 新 元へと推移し い
る アグア共同体 形成に向け 韓国 韓
国 に 残 さ れ 活 路 へ 意 欲 的 取 り 組 み と い う こ と
に る 韓国企業 一部 積極的 国際化を展開し
おり アメモカと FTA締結に象徴される
よ う に 矛 盾 を 抱 え ら グ ュ ヴ バ ャ 化 を 指 向 し
いる 世界とアグア 変容をモアャ 詳細に分析し
韓国 国際展開 方途 明確にされる必要 ある
本稿 韓国 工業化と21世紀における
電子工業 動向に い 考察を試み 注目さ
れ 韓国 急 先進国 ゥャッスアップ あ
る 後発国 様々 方途を駆使し 先進国をゥャッス
アップすること 可能 ある 韓国 対処
モタャォヴケを示唆し いる M A アゞトソヴ
クング 戦略的提携 ICTン技術 技能 タグタャ化
技術者 用 機械ン装置メヴカヴ側 産化と市場
拡大 ヅットワヴク 活用による比較優 スャンケ
確 保 拡 大 等 競 争 力 強 化 と ゥ ャ ッ ス ア ッ プ 可 能
性 多様に存在する ろん フュントメンナヴ
側 優 性 維持 拡大 に知的 産権
擁護等多様 戦略を追求することに る 厳しい環境
深刻 問題を内包し ら韓国 可能 限り
方策 追求を通し 工業化を進 基
本的に 組立型工業化を進 欧米日をゥャッスア
ップし という ここ 結論 ある そし
閥 基 軸と り 海 外市 場 に 依 存し 展開 21
世紀に入り 変容を余儀 くされ いる 閥 存在
形態 そし 対外関係 大 く変質し いる 韓
国 電気機械工業 トップ企業 と く 蓄積構
再編成に苦慮し いる 閥基軸 韓国 展開
強固 基盤に支えられ おら 体系的 連鎖とい
う点 脆弱 ある 一部 突出し 先鋭的企業
り み 的 に 先 す る 安 定 隊 列 と い う 実 像
あろう ビッグタ゛ヴャ 中途半端 状態 推移し
こと あり 産業発展 変革を支える体系的 強
固 基盤 構築 今後 課題 ある
お 今回 世界同時恐 韓国 産業 素
材 鋼材 原油 急騰に直面し コケトアップに苦慮
し いる他 国外依存 直接投資に関し 輸出に関
し 難問を抱えることに いる 電気機械工業
におい 再編成 進行し おり 一部 産業分
衰退し 一部 国際取引を好転さ 自給率を
昇さ い 他 分 中小企業 頭し
グュヴバャ化 進展する中 長期的 見通しを
持 外国や外国企業と補完しあい よう
選択をし 存続可能 状態を構築し いく それ
ほ 簡 こと い い や 韓国 本稿 脈
絡 ら 組立型 ら加工型へ 転成 道を ら
ら い局面に直面し いる くと これ
よう 枠組み 展開 可能とされえ い
ゥ ャ ッ ス ア ッ プ 在 り 方 そ 再 検 討 と フ ュ ン
トメンナヴ 資質を備え イノベヴクョンを推進
ら く いる
現在 ベンジヴ 域を脱し い い中小企業に
長期的に 自社ノメンチ製品 開発を実現し いく
こと 課題とされ いる 一 ベンジヴ しく 二
ベ ン ジ ヴ と し 競 争 優 基 盤 を 形 成 し 競 争
力 感 い い企業 るベンジヴにと
ら 新 業分 開拓に強い意欲を持 研究開発費
を捻出し 他者に け い技術やノゞデゞ 拡充 必
要と いる 電気機械工業におい 最終組立
型生産 ら生産 開始され 輸出 拡大と共に 産
効果を追求すること 可能と り 高度 技術を必要
と し い 後 方 産 業 分 ら 輸 入 代 替 化 実 現 し