• 検索結果がありません。

三原市鳥獣被害防止施設設置及び管理業務実施要領 平成27年度 猪防護柵(金網柵)の原材料支給事業について 三原市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "三原市鳥獣被害防止施設設置及び管理業務実施要領 平成27年度 猪防護柵(金網柵)の原材料支給事業について 三原市ホームページ"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

様式 2

三原市鳥獣被害防止施設設置及び管理業務実施要領

(目的)

第1条 国の鳥獣被害防止総合対策交付金事業を活用して三原市鳥獣被害防止対策協議会(以下「協議 会」という。)が購入した防護柵等のための資材を利用し,3戸以上の販売農家で構成された集落や法人 等の組織(以下「集落等」という。)が防護柵等を設置及び管理し,鳥獣による被害を地域ぐるみで防止す ることを目的とする。(防護柵等は大規模なものを対象とする。)

 (事業実施主体)

第2条 事業実施主体は,協議会とする。

 (事業内容)

第3条 鳥獣被害防止総合対策交付金実施要綱(平成20 年 3 月 31 日付け 19 生産第 9423 号農林水産 事務次官依命通知。以下「実施要綱」という。)に基づき,協議会が,集落等の要望に基づき鳥獣被害を防 止するための資材を購入し,集落等がその資材を使って防護柵等鳥獣被害防止施設(以下「施設」とい う。)を設置する事業とする。

   また,集落等は,設置した施設を適切に管理し,鳥獣被害の効果的且つ継続的な防止を図るものとする。    このため,協議会と集落等は,設置及び管理に係る契約(以下「契約」という。)を締結した上で事業を

実施するものとし,その契約内容は,この実施要領の適用を受けるものとする。

 (事業の実施手続)

第4条 協議会と集落等は,次の手続により事業を実施する。

 (1) 集落等は,鳥獣被害防止の必要が生じた場合は,協議会に要望書を提出する。

   要望書の内容は,集落等の情報,鳥獣被害の状況,施設の計画,施設設置による被害低減額 等から構成される。

 (2) 協議会は,集落等からの要望について,実施要綱に定める要件(受益戸数,費用対効果,鳥獣被害防 止計画への貢献等)に照らし合わせて適切と認められる場合は,三原市に対し,補助金の交付手続を 行うものとする。

 (3) 三原市から交付決定があった後,協議会は,集落等と施設の設置及び管理に係る契約を締結するも のとする。また,必要な資材の仕様,数量についても,予算の範囲内で取り決めするものとする。

 (4) (3)の後,協議会は,資材を購入し,集落等に配布する。集落等は,契約に基づき,施設を 設置し,協議会の設置確認を受けるものとする。

 (5) 契約の締結に当たり,集落等は事前に総会等により事業の実施の合意を得ておくものとする。

(事業実施に係る留意事項)

第5条 協議会と集落等は,次の各号に留意して事業を実施する。

(1) 集落等は,事業の実施に当たり,受益者や地権者との調整を行い,円滑に施設を設置及び管理す るものとする。

(2) 施設の管理は,補助金の適正化に関する法律(昭和 30 年 8 月 27 日法律第 179 号)及び同施行令

(昭和30 年 9 月 26 日政令第 255 号)を準用するものとする。

  このため,集落等は,施設の管理を,責任をもって適切に実施するものとする。

  また,集落等が施設を移転,改造など形状を変更する場合は,協議会へ事前に相談し許可を得て実施す

(2)

ることとし,その費用は集落等が負担する。

(3) 施設の設置に当っては,契約書に記載した施設の仕様及び設置図に従って適切に設置することとし,資 材に余分が生じた場合は,協議会が負担した相当する金額を,集落等から協議会へ納付する。

 資材の不足が生じた場合は,集落等の費用負担において追加の資材調達を行い,施設の設置を遅らせ ないようにする。

(契約の解除)

第6条 協議会は,次の各号のいずれかに該当する場合は,この契約の全部又は一部を解除することができる。 その場合,協議会に生じた損失は,集落等が負担しなければならない。

(1) 集落等が,第5の留意事項に違反したとき (2) 契約期間内に,施設の設置が完了しないとき

(3) 契約の履行につき,集落等に不正の行為があったとき。

(4) 集落等が,正当な理由がないのに協議会の指示に従わないとき。

 (天災などによる履行不能)

第7条 集落等は,天災その他やむを得ない理由により,契約の履行が困難となったときは,協議会に対し,速 やかにその旨を申し出て,協議会の指示に従うものとする。

(損害の負担)

第8条 集落等が,施設の設置及び管理に際して,自己の責めにより協議会又は第三者に損害を与えた場合 は,集落等がその損害を負担する。

(関係書類の整備)

第9条 集落等は,契約書,事業計画書,設置及び管理に係る業務記録など事業に係る関係書類を整備し,契 約期間終了まで保存するものとする。

 (立入検査)

第10 条 協議会は,施設の管理状況を把握するため,施設の立入検査を実施することができる。この場合,集 落等は関係書類の提示を含め協力するものとする。

 (報告)

第11 条 集落等は,毎年度,施設の管理状況を協議会に報告するものとする。

 (疑義の解決)

第12 条 この契約に定める事項に疑義が生じた場合又はこの契約に定めのない事項で必要がある場合は, 協議会及び集落等が協議して定めるものとする。

附則 この要領は,平成23 年 8 月 29 日から施行し,平成 23 年 4 月 1 日から適用する。

参照

関連したドキュメント

本事象は,東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施

防災安全グループ 防災安全グループ 防護管理グループ 防護管理グループ 原子力防災グループ 原子力防災グループ 技術グループ 技術グループ

電気第一グループ 電気第二グループ 電気第三グループ 電気第四グループ 計装第一グループ 計装第二グループ 情報システムグループ ※3

本変更以前の柏崎刈羽原子力発電所 6 号及び 7 号炉の「設置許可基準規則第 五条 津波による損傷の防止」に適合するための具体的設計については「発電

防災安全グループ 防災安全グループ 防護管理グループ 防護管理グループ 原子力防災グループ 原子力防災グループ 技術グループ 技術グループ

柏崎刈羽原子力発電所において、原子力規制庁により実施された平成27年度第2回

中央防波堤内の施工事業者間では、 「中防地区工

原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画書に係る実施状況報告における「福 島第二原子力発電所に係る今後の適切な管理等について」の対応方針【施設への影 響】健全性評価報告書(平成 25