●平成 24 年 2 月 1 日現在(対前月比)
■人口 204,080 人(-87) 男 101,838 人(-91) 女 102,242 人(+4) ■世帯 82,421(-14)
「
市
報
く
ま
が
や
」
は
、
毎
月
1
日(
原
則
)に
発
行
し
、
自
治
会
を
通
し
て
お
届
け
し
ま
す
。
ま
た
、
市
役
所
・
行
政
セ
ン
タ
ー
・
出
張
所
・
公
民
館
・
駅
連
絡
所
な
ど
で
も
お
配
り
し
て
い
ま
す
。イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
で
も
「
市
報
く
ま
が
や
」
を
ご
覧
に
な
れ
ま
す
。(URL) http://www
.city
.kumagaya.lg.jp/
「市報くまがや」は、再生紙を使用しています。
「市報くまがや」3 月号は、72,000 部作成し、広告料収入を差し引いた印刷・製本にかかる市の負担は、1 部当たり 15 円です。
●
発
行
日
平
成
24
年
3
月
1
日
●
発
行
熊
谷
市
●
編
集
広
報
広
聴
課
〒
3
6
0
-8
6
0
1
熊
谷
市
宮
町
二
丁
目
47
番
地
1
0
4
8
-5
2
4
-1
1
1
1(
内
線
2
0
6)
0
4
8
-5
2
0
-2
8
7
0
人口と世帯
くまが
や
目と目を合わせて、手と手でシェイクハンズ
熊谷市国際交流協会 交流部会長
新井美
み智
ち栄
えさん(銀座)
3
月号熊
谷
市
国
際
交
流
協
会
は
、
市
民
の
皆
さ
ん
と
外
国
の
方
の
交
流
の
お
手
伝
い
を
し
て
い
る
団
体
で
、
活
動
は
主
に
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
で
行
っ
て
い
ま
す
。
学
生
時
代
か
ら
英
語
や
海
外
に
興
味
を
も
っ
て
い
た
の
で
す
が
、
友
人
に
誘
わ
れ
て
協
会
が
開
催
し
て
い
た「
世
界
の
料
理
教
室
」に
参
加
し
た
こ
と
が
、
私
の
現
在
の
活
動
の
直
接
の
き
っ
か
け
で
す
。
た
く
さ
ん
の
仲
今
で
は
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
や
メ
ー
ル
な
ど
で
、
顔
を
見
ず
に
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
を
と
る
こ
と
も
可
能
で
す
。
け
れ
ど
本
当
に
相
手
と
気
持
ち
が
通
じ
る
の
は
、
目
を
見
て
、
手
と
手
を
と
り
あ
う
生
身
の
人
間
と
し
て
の
付
き
合
い
だ
と
思
っ
て
い
ま
す
。
中
高
生
ホ
ー
ム
ス
テ
イ
ツ
ア
ー
の
引
率
者
と
し
て
、
イ
ン
バ
ー
カ
ー
ギ
ル
市
へ
行
か
せ
て
い
た
だ
き
、
子
供
た
ち
に
ふ
れ
あ
う
こ
と
の
大
切
さ
、
尊
敬
と
感
謝
の
気
持
ち
の
大
切
さ
を
伝
え
て
き
ま
し
た
。
外
国
で
2
週
間
が
ん
ば
っ
て
い
る
子
供
た
ち
を
サ
ポ
ー
ト
し
て
い
る
と
、
ホ
ス
ト
フ
ァ
ミ
リ
ー
の
方
と
心
の
交
流
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
、
成
長
し
た
姿
を
見
ら
れ
る
の
で
感
動
し
ま
す
。
人
の
笑
顔
が
私
の
笑
顔
の
源
心
の
交
流
を
大
事
に
し
た
い
日
本
文
化
に
も
興
味
を
持
っ
て
夢追い人
情熱世代
間
と
一
緒
に
頑
張
っ
て
一
つ
の
企
画
を
成
功
さ
せ
る
の
は
、
達
成
感
や
充
実
感
で
満
た
さ
れ
ま
す
。
も
と
も
と
人
を
喜
ば
せ
る
の
が
好
き
な
の
で
、
担
当
し
た
企
画
に
参
加
し
た
方
が
笑
顔
に
な
っ
て
く
れ
る
の
が
と
て
も
嬉
うれ
し
く
て
、
活
動
を
続
け
て
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
の
国
際
社
会
の
中
で
活
躍
さ
れ
る
子
供
た
ち
に
と
っ
て
、
外
国
の
方
と
交
流
す
る
う
え
で
、
自
国
の
文
化
を
知
る
こ
と
は
非
常
に
大
事
な
こ
と
で
す
。
で
す
か
ら
、
子
供
た
ち
に
は
、
ぜ
ひ
日
本
文
化
2 列目右から 2 人目が新井さん
熊
谷
市
国
際
交
流
協
会
の
活
動
に
つ
い
て
は
、
28
・
29
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
2012
第 3 回ワールドカップが終了した後、IRB理事会 でアマチュア規定の撤廃が決定され、ラグビーは大 きな変革を迎えました。各国協会は、アマチュア規定 を遵守する道、プロ化を認める道、別の道などを選 んで自由な規則を作れることになり、プロ、アマ混合 の時代がスタートすることになりました。
1996 年からは、ニュージーランド、オーストラリ ア、南アフリカが、国内にプロチームを作って戦うスー パークラブ選手権「スーパー 12」(2011 年からスー パー 15 に拡大)が開幕し、ラグビーのプロ化を牽引し ています。
アマチュア規定撤廃後の初めてのワールドカップ は、1999 年にウェールズで開催された第4回大会で した。大会出場チームも 20 に増え、オーストラリア が二度目の優勝を果たしました。
この大会以降、各国代表チームの強化は、4 年の
(C)2011,JRFU(photo by H.Nagaoka)
2019年にラグビーワールドカップ
が日本にやってくる!
2019年にラグビーワールドカップ
が日本にやってくる!
第 3 回サイクルで動くことになりました。第 5 回大会は、オー ストラリアで開催され、イングランドが初めての優勝を成 し遂げました。第 6 回大会は、フランスで開催され、南 アフリカが二度目の優勝を飾りました。
昨年の第 7 回大会は、ニュージーランドで開催され、 ニュージーランドが第1回大会以来の優勝を果たしました。 日本代表は、1回大会から連続して出場し、24 戦して 1勝 21敗 2 分の成績で、すべて予選プールで敗退して いますが、現在の日本代表の実力は、IRBによる 1月 末のランキングで 15 位となっており、世界のベスト 10 に迫っています。
【次回は 5 月号に掲載します】
(左) 熊谷ラグビー場
(右) ラグビーワールドカップ 2011 で 3 試合が開催された熊谷 市と姉妹都市のインバーガーギル市にあるラグビー・パー クスタジアム
◆スポーツ振興課 内線391
を
知
っ
て
も
ら
い
た
い
。
日
本
文
化
の
素
晴
ら
し
さ
を
日
本
人
に
知
っ
て
も
ら
う
の
も
、
国
際
交
流
の
た
め
の
一
つ
の
仕
事
で
あ
る
と
思
っ
て
い
ま
す
。
4
月
に
は
、
協
会
の
創
立
20
周
年
記
念
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
を
開
催
し
ま
す
。
多
く
の
方
に
参
加
し
て
い
た
だ
き
、
こ
れ
ま
で
参
加
し
た
こ
と
が
な
か
っ
た
方
が
、「
来
て
よ
か
っ
た
。」
、「
こ
れ
か
ら
活
動
を
し
て
い
き
た
い
。」
と
思
え
る
イ
ベ
ン
ト
に
で
き
る
と
嬉
し
い
で
す
ね
。
こ
の
イ
ベ
ン
ト
を
こ
れ
ま
で
の
集
大
成
と
し
て
だ
け
で
な
く
、
こ
れ
か
ら
の
協
会
の
は
じ
ま
り
に
し
て
い
き
た
い
で
す
。
外
国
語
が
話
せ
な
く
て
も
、
外
国
に
行
っ
た
こ
と
が
な
く
て
も
、
日
本
の
心
を
持
っ
た
方
な
ら
ど
な
た
で
も
大
歓
迎
で
す
。
ぜ
ひ
、
こ
れ
を
き
っ
か
け
に
協
会
に
興
味
を
持
っ
て
い
た
だ
き
、
気
軽
に
交
流
を
楽
し
ん
で
く
だ
さ
い
。
江南庁舎・江南行政センター 048-536-1521
3
月
VOL.78 2012
市 報
くまが や
Kumagaya City public relations magazine
大里庁舎・大里行政センター 0493-39-0311TEL
TEL
妻沼庁舎・妻沼行政センター 048-588-1321 TEL
熊谷市役所 048-524-1111TEL 熊谷市ホームページ
熊谷市役所 検索
C O N T E N T S
災害に備えて 倒壊家屋からの救出救護訓練
奈良地区の自主防災組織による合同訓練が、2 月 11 日に奈良小学校で行われま した。救出救護訓練では、消防本部救助隊によるデモンストレーションが行われ、 その後、実際に参加者の皆さんも体験しました。
C O N T E N T S
くらしの相談 20
くらしの情報 16
スポーツ情報 18
市政情報 10
市政ワイド
4 月 1 日から市役所の組織の一部が変わ ります ほか
ラグビーフットボール大会
めぬまカップ“2012”
熊谷さくらマラソン大会
8 5 6 7
特集
支える気持ちこれからも
2
いきいき元気みんなの健康 21
文化施設情報 24
熊谷市国際交流協会は
創立 20 周年を迎えました
28
フォトニュース・市報クイズ シリーズ「荒川・利根川」 おたよりパレット 30
31
情熱世代・
2019 年にラグビーワールドカップ が日本にやってくる! 32
平成 24 年 (2012)3 月
市報くまがや
32
TEL
昨
年
3
月
11
日
の
東
日
本
大
震
災
と
そ
れ
に
伴
う
福
島
第
一
原
子
力
発
電
所
の
事
故
発
生
か
ら
1
年
が
経
過
し
ま
す
。
改
め
て
犠
牲
に
な
ら
れ
た
方
々
に
謹
ん
で
哀
悼
の
意
を
表
す
と
と
も
に
、
被
災
者
、
被
災
地
に
お
け
る
一
日
も
早
い
生
活
再
建
と
復
興
を
祈
念
申
し
上
げ
る
も
の
で
す
。
ま
た
、
被
災
地
に
対
す
る
生
活
物
資
や
義
援
金
を
始
め
、
県
外
か
ら
の
避
難
者
の
受
入
れ
な
ど
市
民
皆
様
か
ら
の
心
温
ま
る
ご
支
援
に
感
謝
い
た
し
ま
す
。
1
年
経
っ
た
今
、
人
と
人
と
の
「
絆
きず
な
」、
災
害
時
に
お
け
る
共
助
の
精
神
が
再
認
識
さ
れ
る
一
方
、
未
みぞ
う
曾
有
の
被
害
を
被
っ
た
東
北
を
日
本
全
体
で
支
え
る
こ
と
の
大
切
さ
は
も
と
よ
り
、
こ
の
震
災
を
教
訓
と
す
る
地
域
防
災
力
の
強
化
の
重
要
性
が
見
つ
め
直
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
市
と
し
て
は
、
震
災
後
の
対
応
を
検
証
し
、
今
後
の
防
災
施
策
に
震
災
か
ら
1
年
を
振
り
返
っ
て
生
か
す
た
め
、
よ
り
実
効
性
の
高
い
地
域
防
災
計
画
と
な
る
よ
う
計
画
の
見
直
し
作
業
を
進
め
て
お
り
ま
す
。
ま
た
、
地
震
発
生
以
来
、
市
で
は
被
災
地
へ
の
人
的
・
物
的
支
援
、
県
外
避
難
者
の
受
入
れ
、
生
活
の
た
め
の
様
々
な
支
援
を
行
う
東
日
本
大
震
災
オ
ー
ル
熊
谷
自
立
支
援
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
立
、
市
内
被
災
者
へ
の
支
援
の
ほ
か
、
放
射
性
物
質
等
に
対
す
る
不
安
の
解
消
に
向
け
た
放
射
線
量
測
定
・
除
染
な
ど
、
市
民
皆
様
の
ご
協
力
を
い
た
だ
き
な
が
ら
、
そ
の
時
々
に
応
じ
た
震
災
の
対
策
に
取
組
ん
で
ま
い
り
ま
し
た
。
こ
れ
ま
で
の
市
の
取
組
み
を
お
知
ら
せ
す
る
と
と
も
に
、
今
後
も
市
民
皆
様
の
安
心
安
全
と
被
災
者
、
被
災
地
の
支
援
の
た
め
の
施
策
を
引
き
続
き
行
い
ま
す
の
で
、ご
理
解
・
ご
協
力
を
お
願
い
い
た
し
ま
す
。
熊
谷
市
長
支
え
る
気
持
ち
こ
れ
か
ら
も
支える気持ちこれからも
旧市立女子高校が一時避難所とし
て避難者の受入れが決まった時、地
元の連合自治会長として、地域をあ
げてやろうという決意で支援に当たり
ました。地元の野菜などの食材を使っ
た食事の提供や一時避難所の清掃活
動を行いました。大幡地区に住まい
を構えた避難者に地元スーパーで会
い、あの時はお世話になりましたとあ
いさつされると、よかったなあと思い
ます。地域のみんなが一生懸命やっ
てくれたおかげです。
東
日
本
大
震
災
発
生
後
、
全
国
的
に
被
災
地
の
復
興
の
た
め
様
々
な
支
援
の
輪
が
広
が
っ
て
い
ま
す
。
本
市
も
被
災
地
や
被
災
者
へ
の
支
援
、
市
内
の
放
射
線
に
関
す
る
情
報
提
供
等
に
取
り
組
ん
で
き
ま
し
た
。
こ
こ
で
は
、
市
長
メ
ッ
セ
ー
ジ
と
と
も
に
復
興
支
援
等
に
関
す
る
活
動
や
取
組
み
を
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
◆
危
機
管
理
室
内
線
3
3
3
被
災
地
へ
の
支
援
ボランティアの声
前大幡自治会
連合会会長
志村 豊さん
義
援
金
支
援
物
資
の
提
供
岩
手
県
・
宮
城
県
・
福
島
県
・
茨
城
県
内
の
12
市
へ
市
民
皆
様
か
ら
提
供
い
た
だ
い
た
生
活
物
資
や
市
の
備
蓄
品
を
送
り
ま
し
た
。
旧
市
立
女
子
高
校
を
一
時
避
難
所
と
し
て
3
月
18
日
に
開
設
し
、
7
月
2
日
ま
で
県
外
か
ら
の
避
難
者
延
べ
26
人
を
受
入
れ
ま
し
た
。
一
時
避
難
所
で
は
、
多
く
の
市
民
や
企
業
の
皆
さ
ん
に
、
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
と
し
て
、
食
事
の
提
供
を
は
じ
め
、
清
掃
活
動
、
散
髪
、
物
資
の
提
供
な
ど
の
支
援
を
い
た
だ
き
、
避
難
さ
れ
た
皆
さ
ん
に
、
心
地
よ
く
過
ご
し
て
い
た
だ
く
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
皆
さ
ん
の
温
か
い
支
援
に
心
よ
り
感
謝
い
た
し
ま
す
。
職
員
の
派
遣
岩
手
県
・
宮
城
県
・
福
島
県
内
の
9
市
町
へ
延
べ
62
名
派
遣
し
、
被
災
地
復
旧
の
支
援
を
行
い
ま
し
た
。
[特 集]
被
災
さ
れ
た
市
民
へ
の
支
援
避
難
者
へ
の
支
援
熊
谷
市
内
に
避
難
さ
れ
た
被
災
者
を
支
援
す
る
た
め
、
官
民
一
体
の
組
織
と
し
て
設
立
さ
れ
ま
し
た
。
皆
さ
ん
か
ら
の
義
援
金
に
よ
り
、
こ
れ
ま
で
延
べ
35
世
帯
に
対
し
、
生
活
支
援
金
の
支
給
や
住
居
の
提
供
、
就
労
支
援
等
を
行
っ
て
き
ま
し
た
。
避
難
生
活
の
長
期
化
が
懸
念
さ
れ
る
中
、
引
続
き
被
災
者
の
自
立
の
た
め
の
支
援
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。
震
災
当
日
か
ら
翌
朝
に
か
け
、
公
共
機
関
等
の
不
通
に
よ
る
帰
宅
困
難
者
約
7
0
0
名
を
熊
谷
文
化
創
造
館
さ
く
ら
め
い
と
で
、
一
時
的
に
受
入
れ
ま
し
た
。
内
容
原
子
力
発
電
所
事
故
の
影
響
を
受
け
た
農
家
の
経
営
安
定
を
支
援
す
る
融
資
で
す
。
実
績
件
数
2
件
受
付
期
間
3
月
31
日(
土
)ま
で
◆
農
業
振
興
課(
妻
沼
庁
舎
)
0
4
8
-5
8
8
-1
3
2
1
内
容
住
家
等
の
屋
根
瓦
に
被
害
を
受
け
た
方
へ
の
災
害
見
舞
金
実
績
件
数
8
9
6
件
申
請
期
限
3
月
31
日(
土
)ま
で
◆
こ
ど
も
課
内
線
2
9
7
市
内
住
家
被
害
全
壊
1
棟
・
半
壊
2
棟
一
部
損
壊
9
3
8
棟
(
平
成
24
年
2
月
1
日
現
在
)
内
容
震
災
後
、
厳
し
い
経
営
環
境
に
あ
る
中
小
企
業
の
経
営
安
定
を
支
援
す
る
融
資
で
す
。
期
限
内
に
返
済
し
て
い
る
場
合
、
金
利
半
額
相
当
額
を
3
年
間
補
助
し
ま
す
。
実
績
件
数
1
3
8
件
受
付
期
間
終
了
し
ま
し
た
。
◆
商
業
観
光
課
内
線
3
0
9
内
容
地
震
に
よ
り
被
害
を
受
け
た
一
般
家
庭
の
瓦
かわ
ら