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平成30年度版 創業・中小企業のための補助金制度等の手引き

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(1)

平 成 3 0 年 度 版

創 業 ・ 中 小 企 業 の た め の

補 助 金 制 度 等 の 手 引 き

秋 田 県 中 小 企 業 振 興 条 例 に 基 づ い て 、 中 小 企 業 を 応 援 し て い ま す !

平 成 3 0 年 4 月

秋 田 県 産 業 労 働 部

産 業 政 策 課

デ ジ タ ル イ ノ ベ ー シ ョ ン 戦 略 室

地 域 産 業 振 興 課

輸 送 機 産 業 振 興 室

産 業 集 積 課

商 業 貿 易 課

資 源 エ ネ ル ギ ー 産 業 課

公 営 企 業 課

産 業 技 術 セ ン タ ー

秋 田 県 あ き た 未 来 創 造 部

あ き た 未 来 戦 略 課

秋 田 県 観 光 文 化 ス ポ ー ツ 部

秋 田 う ま い も の 販 売 課

総 合 食 品 研 究 セ ン タ ー

秋 田 県 健 康 福 祉 部

健 康 づ く り 推 進 課

(2)

■ 目 次 【 制 度 別 】 ( 補 助 金 )

目 的 補 助 金 ・ 融 資 等 の 特 徴 等 ① 新 規 に 開 業 ・ 開 店 し た い 県 内 で 新 規 に 起 業 す る 方 を 支 援

県 内 に A タ ー ン ・ 移 住 に よ り 新 規 起 業 す る 方 を 支 援 ② 新 商 品 、 新 技 術 の 研 究 ・ 新 商 品 開 発 、 販 路 開 拓 等 の 取 組 を 支 援

開 発 に 取 り 組 み た い 地 域 産 業 の 育 成 ・ 振 興 を 支 援

地 域 経 済 の 牽 引 役 を 目 指 す 中 小 企 業 を 総 合 的 に 支 援 情 報 関 連 事 業 者 の 商 品 開 発 を 支 援

中 小 企 業 者 と 農 林 漁 業 者 等 が 連 携 し た 新 商 品 の 開 発 や 販 路 開 拓 を 支 援

産 業 廃 棄 物 の 再 使 用 ・ 再 生 利 用 ・ 熱 エ ネ ル ギ ー 回 収 に 関 す る 試 験 研 究 を 行 う 取 組 を 支 援

研 究 開 発 プ ロ ジ ェ ク ト に 競 争 的 研 究 開 発 資 金 を 提 供 ③ 新 た な 市 場 開 拓 、 取 引 の 小 規 模 企 業 者 の 経 営 革 新 や 事 業 拡 充 等 を 支 援

拡 大 を 図 り た い 航 空 機 産 業 や 自 動 車 産 業 の 国 際 的 な 認 証 取 得 を 支 援 高 品 質 な 清 酒 製 造 に 必 要 な 設 備 導 入 を 支 援

補 情 報 関 連 産 業 の 活 性 化 に 資 す る 取 組 を 支 援

リ サ イ ク ル 製 品 の 販 促 調 査 等 に 関 す る 取 組 を 支 援 ④ 海 外 に 進 出 し た い 海 外 展 開 の 拡 大 に 向 け た 中 小 企 業 者 等 の 取 組 を 支 援

貿 易 を 業 と す る 県 内 企 業 の 海 外 販 路 拡 大 に 対 す る 取 組 を 支 援 助 海 外 販 路 開 拓 に 対 す る 支 援

⑤ 競 争 力 強 化 を 図 り た い IoT、 AI等 先 進 技 術 の 導 入 を 図 る 取 組 を 支 援 経 営 力 強 化 を 図 る 企 業 の 新 た な 取 組 を 支 援 非 製 造 業 分 野 で 行 う 新 た な 取 組 を 支 援 金 雇 用 創 出 を 伴 う 設 備 投 資 を 支 援

カ イ ゼ ン 推 進 等 の 各 種 取 組 を 支 援

食 品 事 業 者 経 営 基 盤 強 化 の た め の 設 備 導 入 を 支 援 重 点 分 野 に お け る 設 備 投 資 の 重 点 的 支 援

情 報 関 連 産 業 の 新 規 立 地 及 び 事 業 拡 大 を 支 援

環 境 産 業 施 設 整 備 、 環 境 イ ベ ン ト 参 加 、 環 境 産 業 普 及 啓 発 等 の 取 組 を 支 援

⑥ 工 場 を 新 増 設 し た い 工 場 立 地 や 施 設 整 備 の た め の 設 備 投 資 を 支 援 県 内 へ の 事 業 集 約 を 行 う 企 業 を 支 援

環 境 ・ リサイクル事 業 や エネルギー事 業 を 行 う 企 業 の 設 備 投 資 等 を 支 援 県 内 へ 本 社 機 能 等 移 転 を 行 う 企 業 を 支 援

⑦ 人 材 の 育 成 、 確 保 し た い 人 材 面 の 基 盤 強 化 に よ り 成 長 を 目 指 す 企 業 を 支 援 女 性 が 働 き や す い 職 場 環 境 整 備 を 支 援

(3)

制 度 名 掲 載 頁

1 . 起 業 支 援 事 業 ( 通 常 枠 ) 1

2 . 起 業 支 援 事 業 ( A タ ー ン 起 業 ・ 移 住 起 業 枠 ) 3

3 . あ き た 企 業 応 援 フ ァ ン ド 事 業 5

4 . ふ る さ と も の づ く り 支 援 事 業 6

5 . も の づ く り 中 核 企 業 成 長 戦 略 推 進 事 業 7 6 . 情 報 関 連 産 業 商 品 開 発 支 援 事 業 8 7 . あ き た 農 商 工 応 援 フ ァ ン ド 事 業 1 0

8 . 環 境 調 和 型 産 業 集 積 支 援 事 業 1 2

9 . 科 学 技 術 振 興 ビ ジ ョ ン 推 進 事 業 1 3 1 0 . 小 規 模 企 業 者 元 気 づ く り 事 業 1 4

1 1 . 認 証 取 得 支 援 事 業 1 5

1 2 . 高 品 質 清 酒 製 造 に 向 け た 酒 蔵 体 質 強 化 事 業 1 6 1 3 . 情 報 関 連 産 業 活 性 化 支 援 事 業 1 7 8 . 環 境 調 和 型 産 業 集 積 支 援 事 業 ( 再 掲 ) 1 2 1 4 . 海 外 展 開 支 援 事 業 ( 一 般 枠 ) 1 8 1 5 . 海 外 展 開 支 援 事 業 ( 県 内 商 社 販 路 開 拓 支 援 枠 ) 2 0 1 6 . ク ー ル ア キ タ 食 の 輸 出 拡 大 支 援 事 業 費 補 助 金 2 2 1 7 . I o T 等 先 進 技 術 導 入 実 証 事 業 2 3 1 8 . か が や く 未 来 型 中 小 企 業 応 援 事 業 ※ 経 営 革 新 計 画 承 認 制 度 ( 54頁 ) 2 4 1 9 . 攻 め の サ ー ビ ス 産 業 等 応 援 事 業 2 6 2 0 . は ば た く 中 小 企 業 投 資 促 進 事 業 2 7

2 1 . 企 業 競 争 力 改 善 支 援 事 業 2 9

2 2 . 食 品 事 業 者 経 営 基 盤 強 化 支 援 事 業 ※ 経 営 革 新 計 画 承 認 制 度 ( 54頁 ) 3 0 2 3 . 地 方 創 生 産 業 イ ン フ ラ 整 備 事 業 3 1

2 4 . 情 報 関 連 産 業 立 地 促 進 事 業 3 2

8 . 環 境 調 和 型 産 業 集 積 支 援 事 業 ( 再 掲 ) 1 2

2 5 . あ き た 企 業 立 地 促 進 助 成 事 業 ( 設 備 投 資 支 援 型 ) 3 3 2 6 . あ き た 企 業 立 地 促 進 助 成 事 業 ( 事 業 集 約 支 援 型 ) 3 5 2 7 . あ き た 企 業 立 地 促 進 助 成 事 業 ( 環 境 ・ エ ネ ル ギ ー 型 、 資 源 素 材 型 ) 3 6

2 8 . 本 社 機 能 等 移 転 促 進 補 助 金 3 8

2 9 . 専 門 人 材 獲 得 支 援 事 業 3 9

(4)

■ 目 次 【 制 度 別 】 ( 資 金 ・ そ の 他 )

目 的 補 助 金 ・ 融 資 等 の 特 徴 等 ① 機 械 設 備 を 導 入 し た い 長 期 か つ 低 利 で 設 備 を 割 賦 販 売 又 は リ ー ス 資 ② 設 備 を 取 得 し た い 無 利 子 の 長 期 資 金 で 地 域 経 済 の 振 興 を 支 援

③ 工 場 を 新 増 設 し た い 工 場 等 の 新 増 設 に 対 し て 融 資

金 ④ 経 営 基 盤 を 強 化 し た い 中 小 企 業 診 断 士 の 助 言 が 一 体 と な っ た 長 期 ・ 低 利 の 直 接 融 資 ※ そ の 他 融 資 制 度 に つ い て は 、 「 秋 田 県 の 中 小 企 業 融 資 制 度 」 に て ご 確 認 く だ さ い 。 ① 経 営 課 題 を 解 決 し た い 人 材 確 保 の た め の 企 業 情 報 発 信 を 支 援

IoTや AI等 先 進 技 術 を 用 い て 生 産 性 向 上 等 を 目 指 す 企 業 を 支 援 経 営 上 の あ ら ゆ る お 悩 み の 解 決 を 支 援

取 引 上 の 様 々 な お 悩 み の 解 決 を 支 援 県 内 各 地 域 に 移 動 相 談 所 を 開 設

そ 経 営 課 題 解 決 の た め 民 間 専 門 家 を 派 遣 企 業 の 中 核 人 材 の 採 用 を 支 援

健 康 経 営 を 推 進

② コ ス ト 低 減 を 図 り た い 県 内 の 中 小 企 業 等 に 割 安 な 料 金 で 電 気 を 供 給

の ③ 経 営 革 新 計 画 制 度 を 活 用 中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 に よ る 新 事 業 活 動 に 取 り 組 む 中 し た い 小 企 業 者 を 承 認

④ 販 路 及 び 取 引 の 拡 大 を 図 川 下 企 業 と 川 上 企 業 の ビ ジ ネ ス マ ッ チ ン グ を 支 援 り た い 県 内 食 品 事 業 者 の 事 業 者 間 連 携 や 商 品 戦 略 等 を 支 援 他 県 内 も の づ く り 企 業 の 受 発 注 拡 大 を 支 援

ア ン テ ナ シ ョ ッ プ 等 に お け る 販 路 開 拓 及 び 商 品 開 発 等 を 支 援 ⑤ デ ザ イ ン に 関 す る 課 題 を デ ザ イ ン を 活 用 し た 競 争 力 の あ る 商 品 開 発 を 支 援 解 決 し た い

⑥ 知 的 財 産 権 に 関 す る 課 題 知 的 財 産 権 の お 悩 み の 解 決 を 支 援 を 解 決 し た い

⑦ 事 業 開 始 に 事 務 所 が 欲 し 創 業 す る 方 に 低 料 金 で 事 務 室 を 提 供 い

(5)

制 度 名 掲 載 頁

3 2 . 秋 田 県 機 械 類 貸 与 制 度 4 2

3 3 . ふ る さ と 融 資 ( 地 域 総 合 整 備 資 金 ) 4 3

3 4 . 秋 田 県 企 業 立 地 促 進 資 金 4 4

3 5 . 高 度 化 資 金 4 5

3 6 . い ま 若 者 に 伝 え た い 企 業 の 魅 力 発 信 事 業 4 6

3 7 . I o T 診 断 4 7

3 8 . 秋 田 県 よ ろ ず 支 援 拠 点 4 8

3 9 . 下 請 か け こ み 寺 事 業 4 8

4 0 . ワ ン ス ト ッ プ 移 動 相 談 事 業 4 9

4 1 . 専 門 家 派 遣 事 業 5 0

4 2 . 秋 田 県 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル 人 材 戦 略 拠 点 5 1 4 3 . 「 あ き た 健 康 宣 言 ! 」 推 進 事 業 5 2 4 4 . 電 力 供 給 メ ニ ュ ー 「 あ き た E ネ ! 」 5 3

4 5 . 経 営 革 新 計 画 承 認 制 度 5 4

4 6 . パ ワ ー ア ッ プ プ ロ デ ュ ー サ ー 事 業 5 5

4 7 . 食 品 事 業 者 連 携 支 援 事 業 5 5

4 8 . 販 路 開 拓 事 業 / 受 発 注 企 業 支 援 5 6

4 9 . 秋 田 県 産 品 テ ス ト 販 売 制 度 5 7

5 0 . 産 業 デ ザ イ ン 活 用 促 進 事 業 5 8

5 1 . 知 的 財 産 有 効 活 用 事 業 5 9

5 2 . 創 業 支 援 室 ( 貸 し 事 務 室 ) 6 0

(6)

■ 目 次 【 事 業 目 的 別 】

事 業 目 的 補 助 金 ・ 融 資 等 の 特 徴 等 ① 起 業 ・ 創 業 支 援 県 内 で 新 規 に 起 業 す る 方 を 支 援

県 内 に A タ ー ン ・ 移 住 に よ り 新 規 起 業 す る 方 を 支 援 創 業 す る 方 に 低 料 金 で 事 務 室 を 提 供

② 新 製 品 ・ 新 技 術 新 商 品 開 発 、 販 路 開 拓 等 の 取 組 を 支 援 の 研 究 ・ 開 発 支 援 地 域 産 業 の 育 成 ・ 振 興 を 支 援

地 域 経 済 の 牽 引 役 を 目 指 す 中 小 企 業 を 総 合 的 に 支 援 情 報 関 連 事 業 者 の 商 品 開 発 を 支 援

中 小 企 業 者 と 農 林 漁 業 者 等 が 連 携 し た 新 商 品 の 開 発 や 販 路 開 拓 を 支 援

産 業 廃 棄 物 の 再 使 用 ・ 再 生 利 用 ・ 熱 エ ネ ル ギ ー 回 収 に 関 す る 試 験 研 究 を 行 う 取 組 を 支 援

研 究 開 発 プ ロ ジ ェ ク ト に 競 争 的 研 究 開 発 資 金 を 提 供 研 究 室 、 設 備 機 器 等 を 開 放

③ 販 路 開 拓 ・ 取 引 小 規 模 企 業 者 の 経 営 革 新 や 事 業 拡 充 等 を 支 援

拡 大 支 援 航 空 機 産 業 や 自 動 車 産 業 の 国 際 的 な 認 証 取 得 を 支 援 高 品 質 な 清 酒 製 造 に 必 要 な 設 備 導 入 を 支 援

情 報 関 連 産 業 の 活 性 化 に 資 す る 取 組 を 支 援

リ サ イ ク ル 製 品 の 販 促 調 査 等 に 関 す る 取 組 を 支 援 川 下 企 業 と 川 上 企 業 の ビ ジ ネ ス マ ッ チ ン グ を 支 援 県 内 食 品 事 業 者 の 事 業 者 間 連 携 や 商 品 戦 略 等 を 支 援 県 内 も の づ く り 企 業 の 受 発 注 拡 大 を 支 援

ア ン テ ナ シ ョ ッ プ 等 に お け る 販 路 開 拓 及 び 商 品 開 発 等 を 支 援 ④ 海 外 進 出 支 援 海 外 展 開 の 拡 大 に 向 け た 中 小 企 業 者 等 の 取 組 を 支 援

貿 易 を 業 と す る 県 内 企 業 の 海 外 販 路 拡 大 に 対 す る 取 組 を 支 援 海 外 販 路 開 拓 に 対 す る 支 援

⑤ 競 争 力 強 化 支 援 IoT、 AI等 先 進 技 術 の 導 入 を 図 る 取 組 を 支 援 経 営 力 強 化 を 図 る 企 業 の 新 た な 取 組 を 支 援 非 製 造 業 分 野 で 行 う 新 た な 取 組 を 支 援 雇 用 創 出 を 伴 う 設 備 投 資 を 支 援

カ イ ゼ ン 推 進 等 の 各 種 取 組 を 支 援

食 品 事 業 者 経 営 基 盤 強 化 の た め の 設 備 導 入 を 支 援 情 報 関 連 産 業 の 新 規 立 地 及 び 事 業 拡 大 を 支 援

環 境 産 業 施 設 整 備 、 環 境 イ ベ ン ト 参 加 、 環 境 産 業 普 及 啓 発 等 の 取 組 を 支 援 ⑥ 設 備 投 資 等 支 援 重 点 分 野 に お け る 設 備 投 資 の 重 点 的 支 援

工 場 立 地 や 施 設 整 備 の た め の 設 備 投 資 を 支 援 県 内 へ の 事 業 集 約 を 行 う 企 業 を 支 援

環 境 ・ リサイクル事 業 や エネルギー事 業 を 行 う 企 業 の 設 備 投 資 等 を 支 援 県 内 へ 本 社 機 能 等 移 転 を 行 う 企 業 を 支 援

(7)

制 度 名 掲 載 頁

1 . 起 業 支 援 事 業 ( 通 常 枠 ) 1

2 . 起 業 支 援 事 業 ( A タ ー ン 起 業 ・ 移 住 起 業 枠 ) 3

5 2 . 創 業 支 援 室 ( 貸 し 事 務 室 ) 6 0

3 . あ き た 企 業 応 援 フ ァ ン ド 事 業 5

4 . ふ る さ と も の づ く り 支 援 事 業 6

5 . も の づ く り 中 核 企 業 成 長 戦 略 推 進 事 業 7

6 . 情 報 関 連 産 業 商 品 開 発 支 援 事 業 8

7 . あ き た 農 商 工 応 援 フ ァ ン ド 事 業 1 0

8 . 環 境 調 和 型 産 業 集 積 支 援 事 業 1 2

9 . 科 学 技 術 振 興 ビ ジ ョ ン 推 進 事 業 1 3 5 3 . 産 業 技 術 セ ン タ ー 施 設 ・ 設 備 6 1 5 4 . 総 合 食 品 研 究 セ ン タ ー 施 設 ・ 設 備 6 2 1 0 . 小 規 模 企 業 者 元 気 づ く り 事 業 1 4

1 1 . 認 証 取 得 支 援 事 業 1 5

1 2 . 高 品 質 清 酒 製 造 に 向 け た 酒 蔵 体 質 強 化 事 業 1 6 1 3 . 情 報 関 連 産 業 活 性 化 支 援 事 業 1 7 8 . 環 境 調 和 型 産 業 集 積 支 援 事 業 ( 再 掲 ) 1 2 4 6 . パ ワ ー ア ッ プ プ ロ デ ュ ー サ ー 事 業 5 5

4 7 . 食 品 事 業 者 連 携 支 援 事 業 5 5

4 8 . 販 路 開 拓 事 業 / 受 発 注 企 業 支 援 5 6

4 9 . 秋 田 県 産 品 テ ス ト 販 売 制 度 5 7

1 4 . 海 外 展 開 支 援 事 業 ( 一 般 枠 ) 1 8 1 5 . 海 外 展 開 支 援 事 業 ( 県 内 商 社 販 路 開 拓 支 援 枠 ) 2 0 1 6 . ク ー ル ア キ タ 食 の 輸 出 拡 大 支 援 事 業 費 補 助 金 2 2 1 7 . I o T 等 先 進 技 術 導 入 実 証 事 業 2 3 1 8 . か が や く 未 来 型 中 小 企 業 応 援 事 業 ※ 経 営 革 新 計 画 承 認 制 度 ( 54頁 ) 2 4 1 9 . 攻 め の サ ー ビ ス 産 業 等 応 援 事 業 2 6 2 0 . は ば た く 中 小 企 業 投 資 促 進 事 業 2 7

2 1 . 企 業 競 争 力 改 善 支 援 事 業 2 9

2 2 . 食 品 事 業 者 経 営 基 盤 強 化 支 援 事 業 ※ 経 営 革 新 計 画 承 認 制 度 ( 54頁 ) 3 0

2 4 . 情 報 関 連 産 業 立 地 促 進 事 業 3 2

8 . 環 境 調 和 型 産 業 集 積 支 援 事 業 ( 再 掲 ) 1 2 2 3 . 地 方 創 生 産 業 イ ン フ ラ 整 備 事 業 3 1 2 5 . あ き た 企 業 立 地 促 進 助 成 事 業 ( 設 備 投 資 支 援 型 ) 3 3 2 6 . あ き た 企 業 立 地 促 進 助 成 事 業 ( 事 業 集 約 支 援 型 ) 3 5 2 7 . あ き た 企 業 立 地 促 進 助 成 事 業 ( 環 境 ・ エ ネ ル ギ ー 型 、 資 源 素 材 型 ) 3 6

2 8 . 本 社 機 能 等 移 転 促 進 補 助 金 3 8

3 2 . 秋 田 県 機 械 類 貸 与 制 度 4 2

3 3 . ふ る さ と 融 資 ( 地 域 総 合 整 備 資 金 ) 4 3

(8)

■ 目 次 【 事 業 目 的 別 ( 続 き ) 】

事 業 目 的 補 助 金 ・ 融 資 等 の 特 徴 等 ⑦ 人 材 育 成 ・ 確 保 人 材 面 の 基 盤 強 化 に よ り 成 長 を 目 指 す 企 業 を 支 援 支 援 女 性 が 働 き や す い 職 場 環 境 整 備 を 支 援

情 報 関 連 事 業 者 の 人 材 育 成 を 支 援 人 材 確 保 の た め の 企 業 情 報 発 信 を 支 援 企 業 の 中 核 人 材 の 採 用 を 支 援

⑧ 経 営 改 善 ・ 課 題 中 小 企 業 診 断 士 の 助 言 が 一 体 と な っ た 長 期 ・ 低 利 の 直 接 融 資 解 決 支 援 等 IoTや AI等 先 進 技 術 を 用 い て 生 産 性 向 上 等 を 目 指 す 企 業 を 支 援

経 営 上 の あ ら ゆ る お 悩 み の 解 決 を 支 援 取 引 上 の 様 々 な お 悩 み の 解 決 を 支 援 県 内 各 地 域 に 移 動 相 談 所 を 開 設

経 営 課 題 解 決 の た め 民 間 専 門 家 を 派 遣 健 康 経 営 を 推 進

県 内 の 中 小 企 業 等 に 割 安 な 料 金 で 電 気 を 供 給

中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 に よ る 新 事 業 活 動 に 取 り 組 む 中 小 企 業 者 を 支 援

(9)

制 度 名 掲 載 頁

2 9 . 専 門 人 材 獲 得 支 援 事 業 3 9

3 0 . 女 性 が 働 き や す い 職 場 環 境 整 備 事 業 4 0 3 1 . 情 報 関 連 産 業 レ ベ ル ア ッ プ 支 援 事 業 4 1 3 6 . い ま 若 者 に 伝 え た い 企 業 の 魅 力 発 信 事 業 4 6 4 2 . 秋 田 県 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル 人 材 戦 略 拠 点 5 1

3 5 . 高 度 化 資 金 4 5

3 7 . I o T 診 断 4 7

3 8 . 秋 田 県 よ ろ ず 支 援 拠 点 4 8

3 9 . 下 請 か け こ み 寺 事 業 4 8

4 0 . ワ ン ス ト ッ プ 移 動 相 談 事 業 4 9

4 1 . 専 門 家 派 遣 事 業 5 0

4 3 . 「 あ き た 健 康 宣 言 ! 」 推 進 事 業 5 2 4 4 . 電 力 供 給 メ ニ ュ ー 「 あ き た E ネ ! 」 5 3

4 5 . 経 営 革 新 計 画 承 認 制 度 5 4

5 0 . 産 業 デ ザ イ ン 活 用 促 進 事 業 5 8

(10)

1.起業支援事業(通常枠) -県内で新規起業する方に最大150万円を支援-

1.事業概要

県内で新規起業をめざしている方に、起業に必要な経費の一部を助成します。

2.補助対象者

次の要件のすべてに該当する方が対象となります。

① 新たに起業する方、又は募集締め切り日から起算して起業後12ヶ月以内の方 ② 起業後の事務所、店舗、工場等が県内にあること

③ 起業において新規雇用が確実に発生すること

④ 暴力団等の反社会的勢力でないこと、また、反社会的勢力との関係を有しない こと

⑤ その他知事が定める事項に該当しないこと

3.補助対象事業

次の要件のすべてに該当する事業が対象となります。 ① 事業計画が明確であり、優れたビジネスプランであること ② 起業の実現性が高い事業であること

③ 起業する事業の経営理念を有し、他の起業の模範となる事業であること ④ 起業を予定している事業が別記に該当しないこと

4.補助対象経費

設備費、機械器具費、構築物費等の事業拠点費、人材育成費、広告宣伝費、人件費 ただし、消費税分は補助対象経費から除きます。

5.補助率・補助金の額

次の①と②の合計額で、かつ150万円以内

①事業拠点費、人材育成費、広告宣伝費の補助対象経費の1/2以内、かつ75 万円以内(その額に千円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てた額) ②人件費の補助対象経費の1/2以内(その額に千円未満の端数が生じたとき は、その端数を切り捨てた額)

6.事業期間

補助金の交付決定日から12か月以内

※事業期間が翌年度にわたる場合は、年度末に当年度分を一旦精算し、残りは採 択事業における翌年度計画額を上限として、あらためて申請していただきます。

7.提出書類

秋田県商工会連合会、各商工会議所が定める事業計画書等

(11)

9.手続きの流れ

応募 → 書類審査・プレゼンテーション審査 → 事業採択 → 補助金の交付申請 → 交付決定 → 事業着手 → 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

※補助金は事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な支払資金を用意 する必要がありますのでご留意ください。

10.審査による加点

次の事項に該当する場合は、審査において加点されます。 ①応募時の年齢が35歳未満の方

②女性の方

③応募内容が、事業を承継する計画である場合 ④主な商圏が県外である場合

11.申し込み先

○最寄りの商工会・商工会議所

12.問い合わせ先

○最寄りの商工会・商工会議所 ○秋田県産業労働部 商業貿易課

〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1 商業・創業支援班 TEL 018-860-2244

E-Mail [email protected] (別記)

1 農業(園芸サービス業を除きます) 2 林業

3 漁業

4 金融保険業(保険媒介代理業及び保険サービス業を除きます) 5 医療、福祉の医療業のうち病院、一般診療所、歯科診療所 6 医療、福祉の社会保険・社会福祉・介護事業

7 以下のサービス業等

(1) 風俗営業・性風俗関連特殊営業等、「風俗営業等の規制及び業務の適 正化等に関する法律」(昭和23年7月10日法律第122号)により 規制の対象となるもの

(2) 競輪、競馬等の競争場、競技団 (3) 芸ぎ業、芸ぎ斡旋業

(4) 場外馬券売場、場外車券売場、競輪・競馬等予想業

(5) 興信所(専ら個人の身元、身上、素行、思想調査等を行うものに限り ます)

(6) 集金業、取立業(公共料金またはこれに準ずるものは除きます) (7) 易断所、観相業、相場案内業

(8) 宗教

(9) 政治・経済・文化団体 8 その他

(1) 公序良俗に反する事業

(12)

2.起業支援事業(Aターン起業・移住起業枠) -県内にAターン・移住し新規起業する方に最大200万円を支援-

1.事業概要

県外在住者が本県にAターン又は移住して新規起業を目指す場合、起業に必要な 経費の一部を助成します。

2.補助対象者

次の要件のすべてに該当する方が対象となります。 ① 次のアからエのいずれかに該当する方

ア 応募時において秋田県外に居住する者で新たに起業する方

イ 応募日から起算して秋田県内に転居後36ヶ月以内の者でこれから起業する 方

ウ 応募日から起算して秋田県内に転居後36ヶ月以内の者で、応募日から起算 して起業後12ヶ月以内の方

エ 県内市町村における地域おこし協力隊の経験がある方でこれから起業する 方、又は応募日から起算して起業後12ヶ月以内の方

② 起業後の事務所、店舗、工場等が県内にあること ③ 起業において新規雇用が確実に発生すること

④ 暴力団等の反社会的勢力でないこと、また、反社会的勢力との関係を有してい ないこと

⑤ その他知事が定める事項に該当しないこと

3.補助対象事業

次の要件のすべてに該当する事業が対象となります。 ① 事業計画が明確であり、優れたビジネスプランであること ② 起業の実現性が高い事業であること

③ 起業する事業の経営理念を有し、他の起業の模範となる事業であること ④ 起業を予定している事業が、別記に該当しないこと

4.補助対象経費

設備費、機械器具費、構築物費等の事業拠点費、人材育成費、広告宣伝費、旅費、 人件費 ただし、消費税分は補助対象経費から除きます。

5.補助率・補助金の額

次の①と②の合計額で、かつ200万円以内

① 事業拠点費、人材育成費、広告宣伝費及び旅費の補助対象経費の1/2以内、 かつ125万円以内(その額に千円未満の端数が生じたときは、その端数を 切り捨てた額)

② 人件費で補助対象経費の1/2以内(その額に千円未満の端数が生じたとき は、その端数を切り捨てた額)

6.事業期間

補助金の交付決定日から12か月以内

※事業期間が翌年度にわたる場合は、年度末に当年度分を一旦精算し、残りは採 択事業における翌年度計画額を上限として、あらためて申請していただきます。

7.提出書類

(13)

8.募集時期

随時受け付けます。(ただし、予算の上限額に達し次第、募集を終了します。)

9.手続きの流れ

応募 → 書類審査 → 事業採択 → 補助金の交付申請 → 交付決定 → 事業着 手 → 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定

→ 補助金の請求 → 支払い

※補助金は事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な支払資金を用意 する必要がありますのでご留意ください。

10.審査による加点

次の事項に該当する場合は、審査において加点されます。 ①応募時の年齢が35歳未満の方

②女性の方

③応募内容が、事業を承継する計画である場合 ④主な商圏が県外である場合

11.申し込み先

○最寄りの商工会・商工会議所

12.問い合わせ先

○最寄りの商工会・商工会議所 ○秋田県産業労働部 商業貿易課

〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1 商業・創業支援班 TEL 018-860-2244

E-Mail [email protected] (別記)

1 農業(園芸サービス業を除きます) 2 林業

3 漁業

4 金融保険業(保険媒介代理業及び保険サービス業を除きます) 5 医療、福祉の医療業のうち病院、一般診療所、歯科診療所 6 医療、福祉の社会保険・社会福祉・介護事業

7 以下のサービス業等

(1) 風俗営業・性風俗関連特殊営業等、「風俗営業等の規制及び業務の適 正化等に関する法律」(昭和23年7月10日法律第122号)により 規制の対象となるもの

(2) 競輪、競馬等の競争場、競技団 (3) 芸ぎ業、芸ぎ斡旋業

(4) 場外馬券売場、場外車券売場、競輪・競馬等予想業

(5) 興信所(専ら個人の身元、身上、素行、思想調査等を行うものに限り ます)

(6) 集金業、取立業(公共料金またはこれに準ずるものは除きます) (7) 易断所、観相業、相場案内業

(8) 宗教

(9) 政治・経済・文化団体 8 その他

(1) 公序良俗に反する事業

(14)

3.あきた企業応援ファンド事業 -新商品開発、販路開拓等の取組を支援-

1.事業概要

新商品開発、展示会、技術講習会等に関わる支援事業。建設業及び農林水産業に 属する中小企業者等の事業転換等※を支援する事業

※ 日本標準産業分類の大分類(アルファベット分類)が異なる分野に進出し、当 該新分野における5年後の売上高が売上高全体の50%を超える事業計画である ことが必要です。

※ 今回募集分の事業期間の終期は、11月22日です。

2.助成対象者、助成対象事業、助成対象経費、助成率・助成金の額、事業期間 助成対象者 中小企業支援機関

(商工会・商工会議所、商工会連合会、中小企業団体中央会、大学、公益法人等) 助成対象事業 新商品開発、展示会、技術講習会等に関わる支援事業

助成対象経費 専門家謝金・同旅費、出展経費、会場借上料、印刷製本費、 資料購入費、広告宣伝費、消耗品費、委託費、

その他必要と認められる経費 助成率 10/10

助成上限額 500万円(下限 50万円)

事業期間 交付決定の日から平成30年11月22日(木)

3.提出書類

交付申請書、事業計画書、経営計画及び資金調達計画、収支予算書等

4.募集時期

平成30年4月2日(水)~4月27日(金)

5.手続きの流れ

応募 → 書類審査・プレゼンテーション審査 → 事業採択 → 助成金の交付申請 → 交付決定 → 事業着手 → 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査 → 助成金額の確定 → 助成金の請求 → 支払い

※助成金は事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な支払資金を用意 していただく必要がありますのでご留意ください。

6.申し込み先

○(公財)あきた企業活性化センター 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

設備・研究推進課 TEL 018-860-5702 FAX 018-860-5612

(15)

4.ふるさとものづくり支援事業 -地域産業の育成・振興を支援-

1.事業概要

(一財)地域総合整備財団(ふるさと財団)が市町村を経由して補助を行い、新商 品開発等に取り組む企業等を支援します。

2.補助対象者

企業等(法人格を有する団体) 3.補助対象事業区分

(1) Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ

新商品開発の取り組み対する補助で、経費の規模に応じた3区分となります。 (2) Dタイプ

これまでに新商品開発に取り組み、試作品が完成したものの商品化に至ってい ないものについて、商品化に向けた事業化、市場調査、販路開拓等を実施しよ うとする事業に対する補助です。

4.補助対象経費 (1) A~Cタイプ

補助対象事業に必要な謝金、旅費、原材料費、機会装置費、工具器具費、委託 費、技術指導費、産業財産権導入費、会議事務費、人件費、広報費等

(2) Dタイプ

上記に加え、パッケージデザイン・ネーミング委託経費など、試作品を商品化 の軌道にのせるために必要な委託に要する経費

※採択件数は全体で10件程度です。 5.補助対象事業の要件

補助を受ける企業等が自ら研究開発、製造または販売するものであり、将来的に 事業化、量産化が可能な特徴ある新商品開発を行うことにより地域産業の育成が図 られること。

6.補助率・補助金の額

補助率:補助対象経費の2/3(過疎地域等において行う事業の場合 9/10) 上限額:Aタイプは1、000万円、Bタイプは500万円、Cタイプは100万

円、Dタイプは200万円 7.補助対象期間

平成30年4月1日~平成31年2月28日 8.提出書類

補助金交付申請書、定款、直近3ヵ年分の事業報告書等、企業等の沿革が記載さ れたパンフレット等、その他申請にあたり必要な補足資料

9.募集期間

平成29年10月2日~平成29年11月30日(平成30年度分の受付は終了) ※例年、補助対象期間の属する年度の前年度に募集開始となっています。

10.手続きの流れ

市町村に相談 → 申請 → ふるさと財団へ提出(県経由) → ふるさと財団での 審査 → 交付決定 → 実績報告書の提出(中間報告あり) → 補助金の支払い ※補助金は事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な支払資金を用意

する必要がありますのでご留意ください。 11.申し込み先

○各市町村の担当窓口(多くは企画担当部署) 12.問い合わせ先

○ 上記申し込み先

○ 秋田県産業労働部 産業政策課

〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(16)

5.ものづくり中核企業成長戦略推進事業 - 地域経済の牽引役を目指す中小企業を総合的に支援 -

1.事業概要

地域経済の中核的役割を担うことのできる企業の創出を促進し、県内産業の活性 化を図るため、地域経済の牽引役を目指す企業が行う技術開発等の取組に対して、 中核企業化に向けた成長戦略の策定から、事業化までの経費の一部補助等により一 貫した支援を実施します。

2.対象者

地域経済の牽引役として売上・雇用増加や県内発注増加を目指す企業で、以下の すべてを満たす中小企業者

・製造業者

・直近3カ年の平均売上高が3億円以上または従業員数が30人以上 ・成長戦略に係る主たる事業所が県内

3.対象事業 (1)通常枠

新製品や新技術の開発、技術力強化等により、新分野進出や新たな市場の開拓を 目指す取組

(2)コネクターハブ枠

上記(1)の取組のうち、その事業化により、県外から付加価値の高い受注を獲 得し県内への発注を増加させるなど、県内企業に大きな波及効果をもたらす取組

4.補助対象経費

・試作・開発費(直接人件費、機械装置費、原材料費、技術導入費 等)

・製品化に係る経費(設備投資を行うために借り入れた融資資金に係る保証料 等) ・販路開拓費(マーケティング調査費、広告宣伝費、展示会出展費 等)

5.補助率・補助金の額

・補助率 通常枠 1/2以内、 コネクターハブ枠 2/3以内 ・補助限度額 各年度1,500万円

・補助対象期間 最長3カ年度(年度ごとに審査委員による評価を実施します。)

6.募集時期

事前申込み期間:平成30年4月下旬~平成30年5月下旬頃を予定 本申請期間 :平成30年4月下旬~平成30年6月下旬頃を予定

※事前申込みが無い場合は、本申請を受け付けることができませんので、御注意く ださい。

7.手続きの流れ

事前申込み → 本申請(成長戦略の策定)→ 書類審査・プレゼンテーション審査 → 採択 → 補助金の交付申請 → 交付決定 → 事業着手 → 事業終了 → 実績報 告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

※補助事業が複数年度の場合、補助金の支払いは年度ごととなり、補助金の交付申 請手続きも年度ごとに必要です。

※事前申込みのあった企業に対し、より詳細な事業の説明や申請書の記載方法をご 案内します。

(17)

6.情報関連産業商品開発支援事業 -情報関連事業者の商品開発を支援-

1.事業概要

県内情報関連事業者が、首都圏等の大規模市場での受注を拡大させるため、付加 価値の高い自社商品の開発に要する費用の一部を補助します。

2.補助対象者

① 本社が県内に所在する事業者で、かつ、次に規定する業務を行う中小企業者 * 日本標準産業分類の大分類G「情報通信業」のうち、情報サービス業及 びインターネット付随サービス業。また、大分類L「学術研究、専門・技 術サービス業」の専門サービス業(デザイン業など)や広告業を始めとし た他の業種についても、メディアコンテンツの制作やプログラミングを伴 う業務など、その業態に応じて対象とします。

② 本社が県外に所在する事業者で、次の要件の全てを満たす者 ア ①に規定する業務を行う中小企業者

イ 県内に支店や営業所などの事業所を有し、県内の事業所において、補助対 象事業のプロジェクト管理を行い、かつ、自社開発工程の半分以上の作業を 行う者

ウ 補助事業の実施により県内の事業所の売上増が見込まれる者 ③ その他知事が特に必要と認める者

※既にこの補助金の交付を受けた者及び本年度に交付決定を受けた者を除く。

3.補助対象事業

新たに自社商品としてソフトウェアやメディアコンテンツを開発する事業。なお、 完了検査時に成果品の稼働が確認できること、プロジェクト管理を自社で行うこと、 開発工程の概ね半分以上を自社で行うことを要件とします。

4.補助対象経費

① 市場調査、業界調査に要する費用 調査委託費、講師謝金及び旅費など

② システム企画から各種テストまでに要する費用

直接人件費、外注加工費、ライセンス費用、サーバー賃借料など ③ 販売促進に要する費用

パッケージやパンフレットのデザイン料、印刷製本費など

5.補助率・補助金の額

補助対象経費の1/3以内、限度額2,000千円

6.事業期間

補助金の交付決定日から事業完了日又は平成31年3月31日のいずれか早い日まで

7.提出書類

補助金交付申請書、事業実施計画書、収支予算書、直接人件費支出対象者一覧、 直接人件費算定内訳書、開発工程表など

8.募集時期

(18)

9.手続きの流れ

公募、申請 → 審査 → 交付決定通知 → 事業開始 → 事業完了 → 実績報告 → 完了検査 → 額の確定 → 請求 → 支払い

* 補助金は事業終了後の精算払いとなりますので、事業の実施に要する資金を 用意する必要があります。

10.申し込み・問い合わせ先

○秋田県産業労働部 産業政策課デジタルイノベーション戦略室 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

デジタルイノベーション戦略班 TEL 018-860-2245

(19)

7.あきた農商工応援ファンド事業 -中小企業者と農林漁業者等が連携した新商品の開発や販路開拓を支援-

1.事業概要

①「農商工連携支援事業」中小企業者と農林漁業者等が連携体を作り新商品 開発等を行う取組

②「農商工等連携応援団体支援事業」中小企業者と農林漁業者との連携体を 支援する事業を行う団体の取組に対して助成金を支援します。

2.補助対象者

①農商工連携支援事業 ②農商工等連携応援団体支援事業

・中小企業者と農林漁業者との連携体、 ・中小企業者と農林漁業者との連携体等 又は、自ら事業を行うNPO法人等と を支援する事業を行う団体

農林漁業者との連携体

3.補助対象事業

①農商工連携支援事業 ②農商工等連携応援団体支援事業

・上記対象者による新商品又は新サービ ・上記団体が行う農商工連携により開発

スの開発、販路開拓等 された新商品の販路開拓

4.補助対象経費

①農商工連携支援事業 ②農商工等連携応援団体支援事業

・新商品、新サービスの開発費、販路開 ・旅費、会場借料、消耗品費、展示会等

拓費等 出展料、広報費等

5.補助率・補助金の額

①農商工連携支援事業 ②農商工等連携応援団体支援事業

・ 4/5以内で限度額1,000万円 ・10/10以内で限度額500万円

6.事業期間

事業の実施期間は、助成金交付決定日から1年以内か平成31年5月31日までの いずれか早い日までとなります。

平成28年度までに複数年事業で採択された事業は、2年目または3年目として申 請が可能です。2年目、3年目に継続して助成金の交付を受けようとするときは、直 近の交付決定から1年を経過する前に審査を受ける必要があります。

7.提出書類

助成金交付申請書等

8.募集時期

第1回募集 平成30年 2月28日(水)~ 4月11日(水) 第2回募集 平成30年 4月25日(水)~ 6月 6日(水)

(20)

9.手続きの流れ

募集 → 事前相談 → 応募 → 審査(書類・プレゼンテーション)→ 事業採択 → 補助金の交付申請 → 交付決定 → 事業着手 → 事業終了

→ 実績報告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

※補助金は事業終了後の精算払いが原則であるため、それまでの間に必要な支払資 金を用意する必要がありますのでご留意ください。

※ただし、「特定費用」について、支払いが完了する前でも補助金を概算払いできる 制度がありますので事前にご相談ください。

※<重要>本ファンドは、計画段階で必ずあきた企業活性化センター担当者に対 し、アポイントメントを取り事前相談を行い、応募要領に従った内容での応募を お願いします。

10.申し込み先

○(公財)あきた企業活性化センター 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

設備・研究推進課 TEL 018-860-5702 FAX 018-860-5612

11.問い合わせ先 ○上記申し込み先

○秋田県観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(21)

8.環境調和型産業集積支援事業

-産業廃棄物の発生抑制、リサイクルの推進を通じた環境調和型社会の構築-1.事業概要

主に県内で発生する産業廃棄物を原料としたリサイクル事業を支援します。

2.補助対象者

次のいずれかに該当する県内事業者(①は県内に進出する事業者を含みます) ①産業廃棄物の再使用・再生利用・熱エネルギー回収設備を県内に整備すること (環境産業施設整備費補助金)

②産業廃棄物の再使用・再生利用・熱エネルギー回収に関する試験研究を行うこと (環境産業研究開発費補助金)

③環境展等の循環型社会形成を目的としたイベントに自社製品等を出展すること (環境イベント参加費補助金)

④自社で製造もしくは製造予定のリサイクル品に販路調査及び品質試験、デザイン 開発、宣伝広告等を行うこと(リサイクル製品販促調査費等補助金)

⑤自社のリサイクル施設等の視察が可能となるように、安全対策設備や案内板、案 内通路の整備等を行うこと(環境産業普及啓発費補助金)

3.補助対象事業、補助対象経費、補助率・補助金の額

補助金の限度額 (下限額) 上記 事業のための投下固定資産を取得するための経 1/3以内 1,500万円 2.① 費(土地取得費、車両購入費は除きます) (75万円)

② 研究者の人件費、原材料費、副資材費、機械装 置費、工事器具費、外注加工費、委託費、技術

指導受入費 1/2以内 700万円

ただし、人件費は補助対象経費の1/2以内、機 (35万円) 械装置は1/4以内となります。

③ 旅費、パネル作成費、出展費、その他知事が必 1/2以内 100万円

要と認める経費 (10万円)

④ 販促調査委託費、品質試験外注費、デザイン開

発委託費、紙面広告費、チラシ印刷費、その他 1/2以内 500万円

知事が必要と認める経費 (25万円)

⑤ 安全に見学を行うための施設・設備の整備また

は改修に必要な経費、見学者への説明を目的と 1/2以内 200万円 したパネル、パンフレット、DVD作成費、備 (10万円) 品等購入費、その他知事が必要と認める経費

4.募集時期

平成30年4月下旬~5月下旬

5.手続きの流れ

公募 → 書類審査・プレゼンテーション審査 → 事業計画認定 → 補助金の交付 申請 → 交付決定 → 事業着手 → 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査

→ 補助金金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

※補助金は事業終了後の精算払いとなります。それまでの間に要する支払資 金等を用意する必要がありますのでご留意ください。

6.申し込み・問い合わせ先

○秋田県産業労働部 資源エネルギー産業課 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

エコタウン班 TEL 018-860-2283 FAX 018-860-3869

(22)

9.科学技術振興ビジョン推進事業

-秋田の課題解決に貢献する研究開発プロジェクトに競争的研究開発資金を提供-

1.事業概要

平成30年度からスタートした、県の新たな科学技術振興指針である「あきた科 学技術振興ビジョン2.0」を推進し、県民の真に豊かな生活の形成に科学技術の 成果が貢献するとともに、その過程における研究開発が県内技術・企業の存在感の 向上と高度な人材の育成・定着をもたらすことを目的とします。

2.事業内容等

区 分 若手高度人材育成事業 イノベーション創出研究支 社会課題解決型研究支

援事業 援事業

事業内容 県内大学の大学院生が 県内製品の付加価値を向上 本県の特徴的な課題を改 (事業の 主要な研究者として参 させる独自技術の実用化に 善し、県民の快適な生活 対象) 加して行う県内企業と つながる県内大学等・公設 や仕事環境の改善に直接 の共同研究 試と県内企業等が行う共同 的に貢献する技術の実用 研究 化をコンソーシアムを形

成して行う共同研究 対象経費 研究用設備取得費、研究補助員の賃金、消耗品・資材購入費、旅費・調査費、

機器等の賃借料、通信運搬費など(※事業により取扱が異なる場合があります ので、詳細は実施要綱等を参照してください。)

委 託 30万円/年 80万円/年 300万円/年 限度額

事業期間 1か年 1か年 3か年(限度)

採択数 2 2 1

※「県内大学等」とは、県内に所在し、本事業による研究開発の実施場所が県内にある大学、 高専などの高等教育機関

※「県内企業等」とは、県内に本社、支社、工場又は研究機関等が所在し、本事業による研究 開発の主たる実施場所が県内にある民間企業等

3.提出書類 ①事業提案書

②添付資料(定款、役員一覧、決算報告書、会社案内など) 4.募集時期

平成30年4月中旬~5月中旬(予定)

5.手続きの流れ

①事業提案書提出 → ②書類審査

→ ②-2 プレゼン審査(※社会課題解決型研究支援事業のみ) → ③委託事業者決定 → ④見積書提出 → ⑤委託契約締結 → ⑥研究開発着手・委託料の概算払

→ ⑦研究成果報告会でのプレゼン(若手高度人材育成事業を除く) → ⑧完了検査 → ⑨委託料の精算

6.申し込み・問い合わせ先

○秋田県あきた未来創造部 あきた未来戦略課 科学振興・産学官連携班 (〒010-8570 秋田市山王四丁目1-1)

(23)

10.小規模企業者元気づくり事業 -小規模企業者の経営革新や事業拡充等に向けた取組を支援-

1.事業概要

小規模企業者の経営革新や、事業拡充に向けた取組に対して補助することで、小 規模企業者の経営基盤強化を図ります。

2.補助対象者

県内に事業拠点を有する小規模企業者(みなし大企業を除く)で、本事業を活用 して下記3の事業に取り組もうとする者。

3.補助対象事業

地域の商工団体等を活用しながら、経営改善計画の策定から実施後のフォローア ップまで一貫して行う、次の取組を対象とします。

① ICTの導入による付加価値・生産性の向上 ② 県外への販路拡大

③ 新商品・サービスの開発 等

4.補助対象経費

経営改善計画に基づく事業に要する経費を補助します。

機械装置購入費、新商品等開発費、展示会出展費、広告費 等

5.補助率・補助金の額 補助率 1/2 限度額 100万円

6.事業期間

小規模企業者:補助金交付決定日から平成30年12月末日まで

7.提出書類

所定の様式、直近1期分の財務諸表、登記事項証明書 等

8.募集時期

平成30年5月予定

9.手続きの流れ ※小規模企業者の書類提出は商工団体等が窓口となります。 申請申込→商工団体等における専門家相談→経営改善計画策定→補助金交付申請 →審査→採択→交付決定→事業着手→事業終了→商工団体等フォローアップ(専門 家相談、面談等)→実績報告書→検査→補助金額の確定→補助金の請求→支払

10.申し込み・問い合わせ先 ○秋田県産業労働部産業政策課

〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(24)

11.認証取得支援事業 -航空機産業や自動車産業の国際的な認証取得を支援-

1.事業概要

大手航空機メーカー等との取引や海外向け自動車部品の取引拡大を図るため、 航空機産業の世界標準の品質マネジメントシステム(JISQ9100)、特殊工程作業に 対する国際的な認証制度(Nadcap)、自動車産業の国際的な品質マネジメントシス テム(IATF16949)の認証取得に必要な経費を補助します。

2.補助対象者

事業活動の拠点が県内にある次のいずれか該当する製造業者。 ①大手航空機メーカーとの取引を目指す製造業者

②航空機部品の特殊工程に取り組もうとする製造業者 ③海外向け自動車部品に取り組もうとする製造業者

3.補助対象事業

JISQ9100、Nadcap、IATF16949の認証取得

4.補助対象経費、補助率・補助金の額、事業期間

認証制度 JISQ9100 Nadcap IATF16949 対象経費 申請料、審査料(書類審査、予備審査、本審査の各費用)

認証料(初回登録料)

内部監査員養成費 コンサルティング費、 コンサルティング費、 翻訳料、通訳料 内部研修費

補助率 1/2以内

補助期限度額 100万円 300万円 300万円

事業期間 最長2年間

5.提出書類

所定様式の事業計画書

6.募集時期

随時受付します。

7.手続きの流れ

応募 → 審査 → 事業採択 → 事業着手 → 事業完了(認証取得) → 補助金交付申請 → 交付決定 → 実績報告書の提出 → 検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払

8.申し込み・問い合わせ先

○秋田県産業労働部 地域産業振興課 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(25)

12.高品質清酒製造に向けた酒蔵体質強化事業 -県内酒蔵に対し高品質な清酒製造に必要な冷蔵設備等の導入を支援-

1.事業概要

本県の食品製造業の中核となっている酒造業のさらなる振 興 を 図 る た め 、 県 内 酒 蔵 に 対 し 純米吟醸酒などを主体とする高品質な清酒製造に必要な冷蔵設備等の導入を 支援します。

2.補助対象者 県内蔵元

3.補助対象事業

以下の条件を満たす蔵元に対し、冷蔵設備等の導入経費の一部を支援します。 (1)純米酒、吟醸酒または純米吟醸酒の増産計画があること

(製造総量が現状と同じか下がる場合でも、普通酒あるいは本醸造酒からの 転換が明らかにできることが前提です)

(2)増産した特定名称酒について、明確な販路計画があること (3)特定名称酒の増産により相当の経営改善効果が見込まれること (4)金融機関等により経営指導などが確実と見込まれること (5)経営改善に積極的に取り組むこと

4.補助対象経費

補助の対象は、次に掲げるものです。 (1)冷蔵ができる酒類用タンク

(2)既存酒類用タンクを温度調節(冷却)できる設備への改造

(普通酒あるいは本醸造酒から、純米酒、吟醸酒、純米吟醸酒に転換 する場合に限る)

(3)プレハブ型冷蔵庫

(4)(1)~(3)の据付費、試運転に要する経費 (5)その他知事が必要と認める経費

5.補助率・補助金の額 補助率は 1/2以内 補助上限額 3,000千円 採択件数 5件程度

※補助金は原則事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な資金を準 備していただく必要があります。また消費税は補助対象となりません。 6.事業期間

補助金の交付決定日~平成31年3月末日(最長で) 7.提出書類

申請時:事業計画書、見積書、最近2期分の財務諸表、会社概要 等 採択後:補助金交付申請書、協議し改定した事業計画書 等

終了後:実績報告書、請求書 等 8.募集時期

募集期間は平成30年4月~5月(予定)

その後にプレゼン審査を行い採択事業者を決定します。 9.手続きの流れ

募集 → 申請 → 審査(プレゼン) → 事業採択 → 補助金の交付申請→ 交付決定 → 事業着手 → 事業終了→ 実績報告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

10.申し込み・問い合わせ先

秋田県観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(26)

13.情報関連産業活性化支援事業 -情報関連産業の活性化に資する取組を支援-

1.事業概要

新しい技術やデバイスなどの登場により市場や商機が拡大しており、かつ、県内 他産業の高度化や効率化への貢献など波及効果が大きい情報関連産業の振興のため 販路拡大及びコミュニティ活動などに要する費用の一部を補助します。

2.補助対象者

① 本社が県内に所在する事業者で、次に規定する業務を行う中小企業者

* 日本標準産業分類の大分類G「情報通信業」のうち、情報サービス業及びインターネッ ト付随サービス業。また、大分類L「学術研究、専門・技術サービス業」の専門サービス 業(デザイン業等)や広告業を始めとした業種におけるコンテンツの制作を伴う業務など

② 本社が県外に所在する事業者で、次の要件を全て満たす中小企業者 ア ①に規定する業務を行っていること

イ 県内に支店や営業所などの事業所を有し、補助対象事業を県内の事業所が 主体となって実施すること

ウ 販路拡大型の場合、補助対象事業の実施により県内の事業所の売上増が見 込まれること

③ 県内において情報関連産業の振興に関する活動を行う情報関連団体 ④ その他知事が特に必要と認める者

※前年度にこの補助金の交付を受けた者及び本年度に交付決定を受けた者を除く。

3.補助対象事業 ① 販路拡大型

ソフトウェアやコンテンツ等のPR、ビジネスパートナーの獲得などにより 販路を拡大させるため、展示会等への出展又は展示会を開催する事業

② コミュニティ等活動型

会員(構成員)を対象とした研修会や交流会等を開催する事業 4.補助対象経費

① 販路拡大型 展示会等小間代、小間装飾費、販売促進費、旅費、宿泊費等 ② コミュニティ等活動型 講師謝金、旅費、宿泊費、会場使用料、教材費等 5.補助率・補助金の額

① 販路拡大型 補助対象経費の1/2以内、限度額500千円

② コミュニティ等活動型 補助対象経費の1/2以内、限度額100千円 6.事業期間

補助金の交付決定日から事業完了日又は平成31年3月31日のいずれか早い日まで 7.提出書類

補助金交付申請書、事業実施計画書、収支予算書など 8.募集時期

販路拡大型は平成30年4月上旬から下旬まで、コミュニティ等活動型は同4月上 旬から11月下旬までとします。

※販路拡大型は、予算の範囲内で再募集することがあります。コミュニティ等活動型は、交付 決定額が予算に達した場合、期限前に募集を終了することがあります。

9.手続きの流れ

公募、申請 → 審査 → 交付決定通知 → 事業開始 → (変更承認申請、 交付決定変更通知) → 事業完了 → 実績報告 →完了検査 → 額の確定 → 請求 → 支払い * 補助金は事業終了後の精算払いとなります。

(27)

14.海外展開支援事業(一般枠) -海外展開の拡大に向けた中小企業者等の取組を支援-

1.事業概要

中小企業者又は事業組合等に対し、海外展開活動の経費の一部を補助することに より、海外展開の拡大を支援します。

2.補助対象者

次の(1)~(3)のいずれかに該当し、秋田県内に事務所又は事業所があり、 海外への販路開拓等を目的に海外展開事業を行うものであること。また、国税又は 地方税の滞納があるなどの欠格事項に該当していないこと。

(1)中小企業者。ただし、みなし大企業はこれに含めない。 (2)前号に規定する者が構成するグループ。

(3)法律に基づき組織された組合又は組合連合会で、地域中小企業の振興を図る 事業の実施主体として適当と認められるもの。

※「海外新拠点開設事業」については、秋田県内に本社のある中小企業者のみが 対象です。

3.補助対象事業 ・見本市等出展事業 ・海外現地調査事業 ・商品改良事業 ・証明書等取得事業

・海外向けPR資料作成事業 ・バイヤー等招へい事業 ・海外新拠点開設事業

※これまで海外展開活動の実績がない事業者については、補助対象事業のうち、見 本市等出展事業及び海外現地調査事業のみを実施対象とする「新規枠」で申請す ることができます。

4.補助対象経費 ・見本市等出展事業

(輸送経費、出展経費、アドバイザー活用経費、通訳費、外国語版資料等作成・ 翻訳費、旅費)

・海外現地調査事業

(アドバイザー活用経費、通訳費、旅費) ・商品改良事業

(研究開発費・パッケージ改良費、アドバイザー活用経費) ・証明書等取得事業

(各種検査・証明書等取得費) ・海外向けPR資料作成事業

(海外向けPR資料作成費) ・バイヤー等招へい事業

(旅費、会場経費、通訳費) ・海外新拠点開設事業

(28)

※詳細は、秋田県産業労働部商業貿易課貿易・経済交流班にお問い合わせください。

5.補助率・補助金の額

補助対象経費の1/2以内で限度額80万円

ただし、「新規枠」は補助対象経費の1/2以内で限度額50万円

6.事業期間

補助金の交付決定日から平成31年3月末日まで

7.提出書類

事業実施計画書、海外展開実績概要書、収支予算書、誓約書、直近2期分の財務 諸表、会社案内等、法人の場合は定款(写し)及び履歴事項全部証明書(個人事業 者の場合は個人事項証明書)等

8.募集時期

第1回募集 平成30年4月3日(火)~4月27日(金) 第2回募集 平成30年6月1日(金)~6月22日(金) ※追加募集については未定

9.手続きの流れ

応募 → 審査 → 対象事業者決定 → 補助金の交付決定 → 事業着手 → 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

※補助金は事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な支払資金を用意 する必要がありますのでご留意ください。

10.申し込み・問い合わせ先

○秋田県産業労働部 商業貿易課

〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(29)

15.海外展開支援事業(県内商社販路開拓支援枠) -貿易を業とする県内企業の海外販路拡大に対する取組を支援-

1.事業概要

秋田港の利用促進のほか、県産品等の輸出拡大を目的に、貿易を業とする県内企業 の海外販路拡大に対する取組を支援します。対象地域は「秋田県東アジア交流推進構 想」で定める東アジア地域等とし、優れた事業を提案いただいた方に対し、補助金を 交付します。

※「秋田県東アジア交流推進構想」で定める東アジア地域等

中国(香港・台湾を含む)、韓国、モンゴル、ロシア極東連邦管区(シベリア鉄道 を利用する場合は、ロシア全土)、ASEAN10カ国(インドネシア、シンガポー ル、タイ、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、 カンボジア)

2.補助対象者

補助対象者は、次の事項の全てに合致する中小企業(法人及び団体を含む)とする。 (1)貿易を業とする旨の記載が商業登記簿になされている者

(2)補助事業の実施にあたり、海外に所在する輸入会社等から海外取引拡大のた めの協力が得られること。

(3)秋田港を利用する事業実施計画であること。 (4)秋田県内に本社又は事業所等を有すること。

3.補助対象事業

県産食品(農産物を含む)の輸出増や、新たな輸出品目の開拓により、秋田港から のコンテナ輸出に資する事業を対象とする。

【例】

(1)海外での展示会、商談会への参加

(2)現地の小売店やレストラン等への営業活動 (3)有望県産品の販路拡大に向けた調査

(4)効率的な物流ルートの開拓やそのための輸送実証 等

4.補助対象経費

・旅費(渡航費用、海外のバイヤーやパートナーの招聘旅費 等) ・報償費(現地アドバイザー等への謝金 等)

・役務費(通訳費用、文書の翻訳費用 等) ・委託費

・使用料(展示会ブースの使用料、会場借上料 等) ・輸送費(製品展示のための輸送費 等)

・印刷製本費(海外向け資料作成 等)

・公的認証に係る申請費(原産地証明や放射能検査等に係る費用 等) ・消耗品費(事業に係る事務用品、資材 等)

・その他、県が必要と認める経費

5.補助率・補助金の額

補助対象経費の1/2以内で限度額200万円

6.採択件数

(30)

7.事業期間

補助金の交付決定日から平成31年3月末日までの必要な期間

8.提出書類

所定様式の交付申請書、事業実施計画書、収支予算書、誓約書、直近2期の財 務諸表、定款の写し及び履歴事項全部証明書(個人事業者の場合は個人事項証 明書)、会社案内等会社概要が分かるもの、その他知事が別に定めるもの

9.募集時期

平成30年4月3日(火)~4月24日(火)

10.手続きの流れ

応募 → 企画提案競技 → 事業採択 → 交付決定 → 事業着手

→(必要に応じ補助金の一部を支払)→ 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査→ 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

11.申し込み・問い合わせ先

○秋田県産業労働部 商業貿易課

〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(31)

16.クールアキタ食の輸出拡大支援事業費補助金 -海外販路開拓に対する支援-

1.事業概要

パリにおける県産品ブランディング事業への参加により、海外販路拡大を図る 事業者の取り組みを支援します。

2.補助対象者

パリにおける県産品ブランディング事業へ参加する事業者

3.補助対象事業

パリにおける県産品ブランディング事業へ参加する事業

4.補助対象経費

次の取り組み等に係る経費

事業参加者に係るフランス(パリ)への渡航代 ※1 経費に消費税は含みません。

※2 他の交付金との併用はできません。 ※3 事業者あたり2名までとします。

5.補助率・補助金の額

補助率は補助対象経費の1/2以内、補助金の額は1社当たり10万円を限度と して予算の範囲内で調整します。

※1:補助対象となる経費は、交付決定日~事業終了日までの間に発注、支 払、使用したものに限ります。

※2:補助金は事業終了後の精算払いのため、それまでの間に必要な支払資 金を用意する必要がありますのでご留意ください。

6.事業期間

補助金の交付決定日~平成30年12月末日(予定)

7.提出書類

申 請 時:事業計画書 等 採 択 後:補助金交付申請書 等 終 了 後:実績報告書、請求書 等

8.募集時期

平成30年4月(予定)

9.手続きの流れ

募集 → 審査 → 事業採択 → 補助金の交付申請 → 交付決定 → 事業着手 → 事業終了→ 実績報告書の提出 → 完了検査 → 補助金額の確定 → 補助金の請 求 → 支払い

10.申し込み・問い合わせ先

秋田県観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課 〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1

(32)

17.IoT等先進技術導入実証事業 -IoT、AI等先進技術の導入を図る取組を支援-

1.事業概要

IoT、AI等先進技術の導入を促進するため、県内企業のモデルとなる取組に 必要な経費を補助し、導入に当たっての課題解決手法や導入効果等を検証します。

2.補助対象者

県内に事業拠点を有し、製造業を営む中小企業者(みなし大企業を除く。)

3.補助対象事業

製造現場へのIoT、AI等先進技術を導入して生産性の向上を図る事業であっ て、他の企業がIoT等先進技術を導入する際の参考とすることができるように、 導入過程及び成果等一定の情報を公開していただくことができるものを対象としま す。

どのような事業がIoT、AI等先進技術導入にあたるかどうかは、次の2点に 合致しているか否かで判断します。

①センサ等によるデータ取得を行うこと

②取得したデータの分析(見える化)により、生産性向上につながり得る取組 であること

※1 「秋田デジタルイノベーション推進コンソーシアム」の「製造業・サービ ス業部会」で導入過程や成果について情報共有していただきます。(公開して いただく情報については、採択企業と別途協議いたします。)

※2 IoT等先進技術を活用した生産性向上達成のため、県のフォローアップ を受けていただきます。

4.補助対象経費

機械装置費、ソフトウェア導入費、サーバ設置費 等

5.補助率・補助金の額 ・補助率 1/2以内 ・限度額 250万円 6.事業期間

補助金交付決定日~平成31年3月末日

7.提出書類

所定の様式、直近3期分の財務諸表、定款、登記事項証明書、会社案内、 経費の積算根拠となる参考見積書等

8.募集時期

6月1日(金)~6月29日(金)

9.手続きの流れ

公募 → 交付申請 → 書類審査・プレゼンテーション審査 → 採択→ 交付決定 → 事業着手 → 事業終了 → 実績報告書の提出 → 完了検査

→ 補助金額の確定 → 補助金の請求 → 支払い

10.申し込み・問い合わせ先

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