業務指標 PI の類似団体 の比較
主 業務指標における阪神水道企業団 以 阪神水道 いう。 類似団体 の
比較 表の おり す。 お 比較する類似団体 用水供給事業を行う都道府県営
及び企業団営の事業体のう 供給能力が100万m
3
/日以上を有する埼玉県企業局 以
埼玉 いう。 愛知県企業庁 以 愛知 いう。 神奈川県 広域水道企業
団 以 神奈川広域 いう。 及び大阪広域水道企業団 以 大阪広域 いう。
し 各事業体が ム 等 公表している平成26年度ま の値を使用していま
す。
注釈
1 水道事業ガイ ライン 日本水道協会 定め れている業務指標 PI のう 主に
事業効率性 料 及び費用水準 経営の安定度 に関連する指標を用いて比較しました。
2 類似団体の供給能力 い れも平成 26年度決算時点 以 の おり す。
埼玉県 2欠66プ欠000 m
3
/日
愛知県 1欠78プ欠200 m
3
/日
神奈川広域 2欠6プ2欠ブ00 m
3
/日
大阪広域 2欠330欠000 m
3
/日
PI 3001 営業収支比率
単位 %100 110 120 130 1ブ0
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
阪神水道 116バ7 117バ6 113バプ 11ブバ7 106バ2
埼玉 128バプ 12プバ6 12ブバ7 122バブ 109バプ
愛知 138バブ 137バプ 136バプ 130バ3 118バ1
神奈川広域 132バ6 127バ2 12プバ8 12ブバ3 111バ2 大阪広域 117バ1 117バ9 117バ8 133バ0 120バ0
営業収益÷営業費用 ×100
営業収益の営業費用に対する割合を示しています。 収益的収支において最終的に純利益
を計上するために この値 100%を一定程度上回っている必要があります。
営業収支を示す当該指標 100%を上回って推移しています。 類似団体の中 低い
水準 っていますが これ 供給単価の給水原価に対する割合を示す料 回収率が一番
低い率に っているこ 関係します。
算 式 解 説 分 析
PI 3003 総収支比率
単位 %PI 3002 経常収支比率
単位 %9プ 10プ 11プ 12プ
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
[ 営業収益+営業外収益 ÷ 営業費用+営業外費用 ]×100
経常収益の経常費用に対する割合を示しています。 この値 100%以上 あるこ が望
ましい されています。
料 据置 の収支改善 繰上償還による支払利息の削減等 に伴い 平成23年度以降
100%を上回って推移しています。類似団体の中 やや低い水準 っていますが
H22 H26を比較する %増加しており 増加 改善 の割合 2番目に高く っ
ています。
ブ0 60 80 100 120
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
阪神水道 9プバ0 80バブ 100バ3 101バ6 9プバ7
埼玉 10プバプ 106バ9 108バ0 109バ9 111バ3
愛知 119バ7 120バ6 120バ1 117バ3 71バ2
神奈川広域 108バ6 106バ1 107バ3 107バブ 106バブ
大阪広域 ブ6バ2 103バ6 103バ6 117バブ 11プバ3
総収益÷総費用 ×100
総収益の総費用に対する割合を示しています。 この値 100%以上 あるこ が望まし
い されています。
平成23年度 水源開発事業 の撤退に伴う特別損失計上により 80%ま 低 し
ましたが 平成2ブ年度・平成2 年度 100%を超えています。平成26年度 地方公
営企業会計制度の見直しに伴い 退職給付引当 を特別損失に計上したため 指標値 低
しています。類似団体の中 低い水準 っています。
解 説 分 析 算 式 解 説 分 析 算 式
阪神水道 97バ3 101バ0 100バ3 103バ1 103バ8
埼玉 10プバプ 106バ9 107バ8 107バ3 110バ2
愛知 119バ7 120バ6 120バ1 117バ3 109バ3
神奈川広域 108バ6 106バ2 106バ8 107バ2 108バ6 大阪広域 101バ7 103バ2 10プバ0 118バ1 116バ2
PI 3008 給水収益に対する職員給与費の割合
単位 %PI 3004 累積欠損 比率
単位 %0 20 ブ0 60 80 100
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
[累積欠損 ÷ 営業収益-受託工事収益 ]×100
累 積欠 損 の 受 託工 事 収 益 を 除い た 営 業 収 益に 対 す る 割 合を 示 し て い ます 。 累 積 欠 損 営業活動の結果生 た欠損 が当該年度 処理 に 複数年度にわたって累積したも の す。この値 0% あるこ が望ましい されています。
平成23年度の水源開発事業 の撤退に伴う特別損失計上 累積欠損 が更に増加した ため類似団体の中 高い水準 っていますが 平成24年度より純利益を計上しており 減少に転 ています。
プ 7 9 11 13
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
職員給与費÷給水収益 ×100
職員給与費の給水収益に対する割合を示しています。水道事業の効率性を分析するための指 標の一つ す。この値 低い方が良い されています。
類似団体の中 高い水準にあります。給水収益 供給単価・給水量 が低いこ が要因 考え れますが 職員数・給与水準・年齢構成の影響もあり これ の改善に取り組ん いま す。
解 説 分 析 算 式 算 式 解 説 分 析
阪神水道 8ブバブ 109バ3 109バ3 107バ6 100バプ
埼玉 0バ0 0バ0 0バ0 0バ0 0バ0
愛知 0バ0 0バ0 0バ0 0バ0 0バ0
神奈川広域 23バ6 18バ2 11バ2 ブバ3 0バ0
大阪広域 8プバブ 99バブ 96バ8 8プバプ プ1バブ
阪神水道 12バブ 12バブ 12バ3 12バ1 11バ8
埼玉 7バ6 7バ9 6バ2 プバ0 プバ1
愛知 8バプ 8バブ 7バ9 7バ7 6バ7
神奈川広域 8バ2 7バ9 7バ6 7バ0 プバ9
大阪広域 7バ7 7バ6 8バ2 6バブ 7バ3
PI 3010 給水収益に対する減価償却費の割合
単位 %PI 3009 給水収益に対する企業債利息の割合
単位 %7 9 11 13 1プ 17
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
阪神水道 1プバ9 13バ1 11バ2 9バ7 9バ0
埼玉 12バブ 9バ6 8バ7 8バ1 7バブ
愛知 13バ6 11バプ 11バ2 9バ6 11バ3
神奈川広域 17バ6 16バ6 1プバ1 13バ8 12バプ
大阪広域 10バブ 9バ9 8バ8 8バ3 8バ1
企業債利息÷給水収益 ×100
企業債利息の給水収益に対する割合を示しています。水道事業の効率性及び財務安全性を分 析するための指標の一つ す。この値 低い方が良い されています。
低利債への借換や繰上償還による企業債利息の削減に努めた結果 指標値 年々低 してい ます。
類似団体の中 平均的 水準 っていますが H22 H26を比較する ブ3%減少し ており 最も減少の割合が高く っています。
3プ ブ0 ブプ プ0 ププ
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
減価償却費÷給水収益 ×100
減価償却費の給水収益に対する割合を示しています。水道事業の効率性を分析するための指 標の一つ す。この値 低い方が良い されています。
平成1ブ年度以降料 改定や新たに大規模 施設の稼働が いこ もあり 減価償却費に大 増減が く 横 い 推移しています。平成26年度 地方公営企業会計制度の見 直しにより 減価償却費等が増加したため 指標値 上昇しています。類似団体の中 平均 的 水準 っています。
解 説 分 析 算 式 算 式 解 説 分 析
阪神水道 ブ7バ6 ブ6バ6 ブブバ9 ブブバ7 プ1バ0
埼玉 ブプバプ ブ6バ0 ブプバ7 ブ6バ2 ププバ3
愛知 39バプ 39バブ 39バ7 ブ1バ9 ブブバプ
神奈川広域 ブ1バ7 ブ1バプ ブ0バ0 ブ0バ1 ブ9バブ
大阪広域 ブ9バ9 ブ8バ7 ブ6バブ 36バ3 ブ2バ6
PI 3012 給水収益に対する企業債残高の割合
単位 %PI 3011 給水収益に対する企業債償還 の割合
単位 %20 30 ブ0 プ0 60 70
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
企業債償還 ÷給水収益 ×100
企業債償還 の給水収益に対する割合を示しています。企業債償還 が経営に与える影響を 分析するための指標 す。この値 低い方が良い されています。
繰上償還の実施や元利均等償還の進捗により増加傾向にあります。類似団体の中 平均的 水準 っています。
200 300 ブ00 プ00 600
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
企業債残高÷給水収益 ×100
企業債残高の給水収益に対する割合を示しています。企業債残高の規模 経営への影響を分 析するための指標 す。この値 低い方が良い されています。
企業債借入の抑制や繰上償還の実施により企業債残高が減少しているため 指標値 年々低 しています。類似団体の中 平均的 水準 っていますが H22 H26を比較する 24%減少しており 減少の割合 2番目に高く っています。
解 説 分 析 算 式 算 式 解 説 分 析
阪神水道 30バ2 31バプ 33バ2 3ブバ8 3プバ1
埼玉 73バプ ブ1バ8 33バ6 31バ0 29バ0
愛知 23バプ 26バ3 32バ0 26バブ 27バ8
神奈川広域 ブプバ0 ブ6バプ ブプバ1 ブ6バ2 ブプバ6
大阪広域 23バ7 ブ1バ6 26バ8 23バ3 2プバ3
阪神水道 ブ98バ7 ブ67バ7 ブ38バ7 ブ0プバ0 379バプ
埼玉 ブブ1バ9 ブ08バプ 38ブバブ 366バブ 3プ3バプ
愛知 23プバブ 2ブ2バ6 2プ3バ1 2ブ8バ8 2ブ1バ6
神奈川広域 プ68バ3 プ3ブバ6 ブ89バ0 ブブ9バ9 ブ1プバ6 大阪広域 ブ16バ2 37ブバ1 372バ7 377バ9 37ブバ6
PI 301プ 給水原価
円/m3
PI 301ブ 供給単価
円/m3
60 6プ 70 7プ 80 8プ
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
給水収益÷有収水量
有収水量 年間の料 徴収の対象 った水量 1㎥当たりについて れ けの収益を得 ている を示しています。供給単価 低額 ある方が望ましい すが 水道事業の事業環境 に 大 差があるため 単純に 額 け 判断するこ 難しい されています。
給水収益が一定 あるため 横 い 推移しています。類似団体の中 低い水準 って います。また 供給単価の給水原価に対する割合を示す料 回収率 類似団体の中 一番低 い率 っています。
プ0 60 70 80
H22 H23 H2ブ H2プ H26
阪神水道 埼玉 愛知 神奈川広域 大阪広域
[経常費用- 受託工事費+材料及び不用品売却原価+附帯事業費 ]÷有収水量
有収水量1m
3
当たりについて れ け費用が っている を示しています。給水原価 低額 ある方が望ましい すが 給水原価 水源や原水水質 水道事業環境に影響を受ける ため 給水原価の水準 け 経営の優劣を判断するこ 難しい されています。
企業債等の繰上償還の実施 支払利息が減少したこ により 低 傾向にあります。平成26 年度 地方公営企業会計制度の見直しにより 減価償却費等が増加したため 指標値 上昇 しています。類似団体の中 平均的 水準 っています。
解 説 分 析 算 式 解 説 分 析 算 式
阪神水道 6プバ7 62バ9 63バ0 61バ1 6ブバ8
埼玉 60バ0 プ9バ1 プ8バ8 プ9バ0 プ6バ6
愛知 60バ1 プ8バ8 プ8バプ プ9バ8 6ブバ0
神奈川広域 80バ2 7ブバブ 68バ7 68バプ 81バ8
大阪広域 77バ6 76バブ 7ブバ9 63バ9 6ブバ2
阪神水道 62バ0 62バ0 62バ0 62バ0 62バ0
埼玉 61バ8 61バ8 61バ8 61バ8 61バ8
愛知 70バ0 69バ9 69バ3 69バ2 69バ9
神奈川広域 8プバ9 77バ8 72バ6 72バプ 79バ7
大阪広域 78バ0 78バ0 78バ0 7プバ0 7プバ0