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2015年 カトリック北一条教会 Sub

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Academic year: 2018

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- 1 -

  9月6日㈰午前9時

30

分から、会場は昨年と同じく札幌光星学園体育館で札幌地区使徒職大会が行われました。教区百周年を迎えた今年のテーマは﹁新しい百年への宣教を考える﹂。勝谷司教様からのメッセージにもあるように私たち信徒一人一人が﹁共同体﹂﹁宣教﹂

﹁召命﹂について考えていく1年となります。

  札幌地区長の後藤神父様の開会挨拶では、﹁新しいぶどう酒は新しい皮袋に﹂という聖書のみ言葉にもあるように、これから新しい宣教に向かって歩みを進めていきましょうという呼びかけと、今回の大会運営に携わった方々への感謝の言葉がありました。   続く講演会では、大会テーマを演題に勝谷司教様からご自身の年頭司牧書簡で述べられている﹁出向いていく教会﹂について、現状の教区が抱えている課題と今後の方向性、そして教皇フランシスコのメッセージを交えながらお話がありました。

かてどらるの鐘

2015年 10月号 第 719 号

カトリック北一条教会

〒060 -0031 札幌市中央区北 1 条東 6 丁目

TEL 011−231−4189 FAX 011−231−4191

〝  使

会 

﹁札幌地区はかつて外国の援助もあって次々と小教区教会や諸施設が建てられ司祭が派遣されました。しかし現在では、信徒の高齢化、司祭の不在など様々な課題が顕在化してきており、教会はかつての福音宣教の拠点から、建物・共同体の維持管理に重点を置いた司牧へと軸足が移ってきています。今の教会運営の中心を担っている団塊の世代の信徒がこれからさらに高齢化に向かうことを考えると、教会の将来はどうなってしまうのか、これは今私たちに突きつけられている切実な問題です。

  向かうべき方向性は、建物に頼らない﹁教会﹂をつくる、そして信徒による福音宣教、これは宣教する教会共同体を目指すということです。これらについて他に選択肢がないのであるならば、それは﹁神の意思﹂であり、現状は﹁時のしるし﹂なのです。

  教皇様は私たちに向けたメッセージの中で、〝洗礼を受けた一人ひとりが福音宣教者なのです〟〝新しい福音宣教は洗礼を受けた 一人ひとりが主人公なのです〟とお話されています。私たち一人ひとりには神様から与えられた能力・賜物が備わっています。これは共同体という交わりの中で初めて実りあるものになります。必要なことは知識ではなく、共感する心と出向いていく意思です︵エマオの弟子の教訓︶。

  具体的な解決策は今はありませんが、先細りしていく現実をただ傍観するのではなく、﹁五つのパンと二匹の魚﹂の話にあるように、今あるものを主に委ね大きな実りへと繋げていくことが今私たちに求められています。﹂   北一条教会も来年の

10 月に献堂百周年を迎えますが、テーマとして掲げている﹁次の世代に繋げる﹂に内包している諸問題についても、この日の司教様のお話と根底は同じところにあります。私たち信徒一人ひとりが、〝与えられる存在〟〝司祭のヘルパー〟としてではなく、これからの共同体を担う神様から与えられた様々なタレントを備えた主役として、成長していくことができるよう祈りましょう。︵副運営委員長  小板英次郎︶

(2)

- 2 -

十 月 行 事 予 定

●典礼行事

   二日㈮守護の天使

︵当教会堂名記念日︶

   四日  年間第二十七主日    八日㈭当教会献堂記念日   十一日  年間第二十八主日   十八日  年間第二十九主日       世界宣教の日︵献金︶ 二十五日  年間第三十主日

二十八日㈬聖シモン聖ユダ使徒㈷

●教区および札幌地区行事

   二日㈮﹂ホ

        十七日㈯

18

       

15 時  開演   十八日  典礼変更箇所勉強会      

      札幌地区合同墓参       北一条教会

13

時集合

●北一条教会行事

   四日 

  十八日 

二十五日  運営委員会

信仰弘布会・一粒会九月分報告

信仰弘布会    六一

      一粒会六一 、 五〇〇円

、 七〇〇円

    ★ 帰 天 や す ら か に

八月二十四日

  ペトロ  門間  春夫  様   

︵享年七十八歳︶︵B地区︶

★ 第 五 回 運 営 委 員 会 報 告

日時  場所  カテドラルホール二階出席  後藤神父、櫻谷委員長、小板

︵副、C︶、山田︵副、典礼︶、鈴木

︵副︶、柳澤︵副、総務︶、桶田︵広報、A

藤遠︵福祉 ︶、 大久保、

︵宣オ︵野大︶、成養・B︶、大関教 ︶、 牧、ーィテリャチ︵ ルガン

︶、 日下

︵教会学校︶、平中

、 小板

︵一六会

下 D日︶、A︵村北︶、、徒信人国 大外︵石︶、

︵B︶

﹂会強勉所箇更 サ一、﹁ローミマ典礼書の総則変 協議・告報事項 ご︶いさ下絡連で務総はくしま 。ごは希望者員櫻谷委で長もす   由自はブーザブオの会員委営運︵

  ・

10

月18

日㈰の9時ミサ後に勉強会を行います。

  ・小冊子を各地区世話人と部会責任者に配布しました。在庫がありますので、地区、部会で勉強会を行う場合は貸し出しを致します。二、﹁第十回かてどらる祭チャリティーバザー﹂   ・9月

13

日㈰に開催。

10

時:合同ミサ、

11

時:開場、

13

30

分:終了。三、﹁献堂百周年﹂

  ・個別の事業進捗状況の確認を行いました。   ・聖堂内壁の聖画、レリーフ修復には概算で1000万円以上の費用が必要な事を確認しました。

  ・次回の運営委員会で、記念事業等の日程を決めます。四、﹁堅信、洗礼、初聖体の報告﹂

  ・クレメント・アマグが8月2 日に堅信の秘跡を受けられました。

  ・教会学校の生徒3名が、8月 15

日聖母の被昇天ミサの中で洗礼と初聖体を受けました。︵氏名は本文参照︶五、﹁聖母の被昇天祝賀会﹂

  ・8月

16

日のミサ後に、被昇天、洗礼、初聖体の祝賀会を開催しました。六、﹁水曜日の朝ミサ﹂

  ・8月

19

日から、水曜日の朝ミサについては

10

時開始になりました。今後は

10

時ミサに合せての会合が計画されます。七、﹁力障連札幌大会﹂

  ・8月

22

日、

23

日に藤女子大にて開催された﹁力障連札幌大会﹂に、当教会から

30

名以上の方が参加をされました。八、﹁教会図書﹂

  ・教会で利用されていない図書について﹁かてどらる祭﹂でシェアリングします。九、﹁第

18

回カテドラルコンサート﹂

  ・

10

月17

日㈯に﹁吉村怜子オルガンリサイタル﹂として開催されます。十、﹁DVDを観る会﹂

  ・

10

月18

日に開催します。当日午後に合同墓参がありますので、バス出発までの時間を教会でお過ごし下さい。

(3)

- 3 -

教会学校、最近の活動報告

ヨハネ  日下  修一

①サマーキャンプ︵7/

28

∼30

  今年は参加者が大幅に増え、北

一条教会の7名ほか9教会から

29

名、うえるかむはうすから3名、

合計

42

名、大人を加えて総勢

61

の大所帯になりました。場所は昨年と同じ倶知安教会と、教会に隣

接している倶知安藤幼稚園です。移動は虹の森幼稚園のバス2台を

ドライバーさん付きでお借りしました。園庭での遊び、食事の手伝 い、花火、きもだめし、キャンプファイヤー、子供達が企画した出し物等、全員で3日間楽しく活動しました。最終日に感想文を提出してもらいましたが、二日目のニセコアンヌプリ登山の想い出を書いている子供達が多くいました。標高約千三百m、距離二千五百mの登山ではありますが、子供同士助け、励まし合いながら、一人も欠ける事なく登頂に成功しました。②洗礼と初聖体︵8/

15

  湯本慧くん︵小5︶が洗礼と初聖体、椎名遼水くん︵小6︶、椎名晃楊くん︵小2︶兄弟が初聖体と、それぞれ大きな恵みに与る事ができました。   当初は十分な学びの時間を確保できず、聖母被昇天ミサには断念しかねない状況でしたが、夏休みの期間を利用し、プログラムを完了することができました。終盤の子供達の頑張りは、神様の導きと聖霊の励ましがなければ乗り越える事ができなかったように感じています。

  最後に、子供達を優しく見守って下さった後藤神父様と北一条教会信徒の皆さん、また今年も学びを担当して下さった大関さんに心から感謝申し上げます。

★ カ 障 連 大 会 終 わ る

アグネス  伊藤  敦子   ﹁第

12

回カトリック障がい者連絡協議会障がいと共に歩む札幌大会﹂が、8月

22

、23

両日開催され、実に480名もの参加人数を獲得し、盛会のうちに終了しました。

  3年前の名古屋大会で、次回の大会は2015年札幌と決定して以来、わが札幌教区では、この日の為に様々な取り組みが行われました。何度にも渡るサポーター会議や、介助・介護に関する勉強会、研修会そして去年のプレ大会では、本番さながらの行程でのシミュレーションが行われ、更に当日に向けての受付・案内・広報・ 会場等実行委員会の不眠不休の頑張り等、サポーター、障がい者、札幌教区が一丸となって取り組んで来た、まさに渾身の大会でした。

  担当司祭の場﨑神父様が、キリストの3年間の公生活での弟子たちになぞらえてくださり、私たちサポーターも、貴重な体験だったと実感しています。

。良ゆく。とういいお話でした て話すことよっに自分も救われて い・病気を受けれ入、また、人に がが障の分自、々るすを活生同人 た話アを交えおりぶでしたが、共 調良先生の基、講演はユーモ地生   谷向の事理﹂家のるてべ河浦﹁   宮永久人会長も言っておられた通り、障がい者を特別扱いせず対等に接してほしいという気持ちが伝わりました。

  29

の分科会は、精神・知的・発達障がいの仲間、依存症、ハンセン病、教会は障がいとどう歩むか、等々多岐に渡り、障がい者一人ひとりの思いを話せて、充実した時間が持てたと思います。

  懇親会では、本州からの参加者が、北海道に来た喜びを話されていて、仲間意識も芽生えたのではないでしょうか。

  次回は、たぶん横浜教区だと思いますが、是非参加して仲間に会いたいと思います。 十一、﹁市内合同墓参﹂

  ・

10

18

日に市内合同墓参︵白石墓地、里塚墓

地 )

があります。今年も大型バスを用意しますので、乗車ご希望の方は登録︵掲示板の申込表に名前を記載︶をお願いします。十二、﹁立看板﹂

  ・教会正面入り口横の、旧聖園幼稚園立看板の撤去を司教館に依頼しました。十三、﹁枝葉処理﹂   ・聖堂北東側の枝葉の処理について、司教館で対応して頂くことになりました。十四、﹁使徒職大会﹂

  ・9月6日の使徒職大会についての最終確認を行いました。

(4)

- 4 -

9 時 ミ サ 表

主  日 10月4日(A地区)

年間第二十七主日

10月11日(B地区) 年間第二十八主日

10月18日(C地区) 年間第二十九主日

10月25日(D地区) 年間第三十主日

受  付 石川 外男

及川しづ子

大久保久美子 粟原 弥恵

稲上紀久子 柳澤美砂子

三角 則子 熊谷 栄子

奉  納 石川 外男

及川しづ子

大久保久美子 粟原 弥恵

稲上紀久子 柳澤美砂子

三角 則子 熊谷 栄子

先  唱 小嶋 浩子 阿部 寿信 山谷 裕子 柳澤美砂子

朗読

第 1 石井満智子 藏田 親義 西館 弓子 温泉 朋美

第 2 石井 志郎 藏田 恭子 三橋 順子 小澤 昌子

オルガン 中橋 栄子 東海林淳子 小林 令子 大野 敦子

聖   歌

入 祭  典 109  典 125  典 32  典 393

答 唱  典 103①②  典 52①④⑤  典 46①④⑤  典 154①②③

アレルヤ  典 270(27B)  典 273(28B)  典 270(29B)  典 273(30B)

奉 納  典 321  典 44  典 322  典 177

拝 領  典 53  典 63  典 93  典 19

閉 祭  カト 69  補 78  カト 657  典 392

ミサ曲  典 203∼206  典 203∼206  典 203∼206  典 203∼206

ロザリオ 栄えの神秘④ 栄えの神秘⑤ 喜びの神秘① 喜びの神秘②

編 集 者    主任司祭  後藤  義信 印 刷

所  有限会社  天使印刷所 ﹁かてどらるの鐘

す日で日集編が』八十月十『

十は号月一﹂

稿

⃝住所、電話番号を変更された方は、ホールのコピー機横にある届出用紙に記入し、提出して下さい。 第

18

回カテドラルコンサート

吉 村 怜 子

    オ ル ガ ン リ サ イ タ ル

日時 

10

17

日㈯

    開場 

14

30

    開演 

15

場所  当教会聖堂

曲目

J・S・バッハ

    BWV 

657   装いせよ、我が魂よ     BWV 

654

F・メンデルスゾーン

  ソナタ第4番変ロ長調     作品 

65

︱4

L・ヴィエルヌ

  子守唄他

入場料

  大人    一

、 〇〇〇円   小中学生    五〇〇円

10

18 日集合  北一条教会 

13

    出発    

13

20

    白石墓地  

14

時∼

    里塚墓地  

15

時∼

  バスを利用される方は申し込みをお願いします。

講演会﹁被災地・宮古の今﹂

★ 札 幌 地 区 合 同 墓 参 ︵ 白 石 墓 地 ・ 里 塚 墓 地 ︶

日  時 

10 月7日㈬講  演 

13

時∼

14

時茶話会 

14

時∼

15 時場  所  当教会聖堂・ホール講  師  上杉昌弘神父参加費は無料です。主催  中央ブロック  シオンの会

参照

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