1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
755,048 753,976 752,302
768 743 783 6,633,000 5,411,000 3,838,500 572,964,017 554,882,025 585,304,611
2,985,000 1,739,000 0
3,502,000 3,552,000 3,718,500 3,891,615 3,891,615 3,891,615 579,597,017 560,293,025 589,143,111 2,759,000 38.00 0.00 37.00 0.00 37.00 1.00
0 0
212,691,402 203,125,410 230,511,496 363,014,000 353,276,000 351,981,000
事業番号 7 1
11年度 12年度
児童に安全でおいしくバランスの取れた給食を提供します。
13年度
146,000 120,000 120,000
就学援助費補助金
特殊教育就学奨励費補助金
残菜率( %)
備 考
736
学校給食コスト( 円) 1食当たりのコスト
目標値
実績
12. 6% 一食当たりの総コスト
総給食数
公立学校施設整備補助金
単 価
総支出単価
( A) / ( D)
純支出単価
( C) / ( D) アウトプット指標(D)
目 的
一食当たりの純コスト
業績測定に対する コメント
総給食数は、児童数の減少に伴い、毎年千数百食ほど減っています。平成
1 3 年度については、桜堤調理場での修繕工事などにより事業費が増加してい ます。食材費は1食2 2 0 円∼2 4 0 円を別途負担しています。
759 736 778 差引 (C)=(A)−(B)
収 入
収入 計(B)
北町調理場5校、桜堤調理場4校の小学校へ給食を提供しています。
対象児童は平成1 1 年度3 ,9 0 9 人、平成1 2 年度3 ,8 8 1 人、平成1 3 年度3 ,8 6 0 人、
平成1 4 年度3 ,8 2 1 人となっています。
内 容
区 分
(単位:円)
決算 決算 決算
事 務 事 業 名
学校給食の実施(共同調理場方式)
主管課 給食課インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
支出 計(A) 正規職員 事業費
1 4年度
750
平成1 4年度個別事務事業評価シート
12年度 13年度
人件費
嘱託職員
11. 5% 13. 3%
指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度
778
配食量に対する残菜量の割合
目標値 10. 6%
実績
4.評価
5.見直し方針
学校給食の安全性、内容の充実、また、職
員の健康管理については、引き続き研究し
てまいります。また、コストについては、 内部努力で吸収するものの他、嘱託化、委
託化等あらゆる角度から検討いたします。
学校給食の安全性や内容の充実について は引き続き向上を図るべきです。しかし、
効率性の観点から、可能なものは嘱託化を
進め、将来的には給食調理業務の民間委託 を実施することで、民間のノウハウやサー
ビスを活かした給食の充実と経費削減を
図っていく必要があります。
対象は市立小学校の児童で、サービス利 用機会、提供内容は公平です。
学校給食法により、学校給食の実施に要
する経費は、市が負担することが義務付け
られています。 学校給食法により、学校給食に要する経費
は、食材料にかかる経費を除き、市が負担
するものと考えます。
給食費の妥当性、サービスのあり方、情 報公開については、引き続き研究いたしま
す。
総合評価 公平性 項
目 別
評
価
必要性 効率性 達成度
直営方式では、食数が減少したとしても
最低稼動人員が必要となります。コスト削
減の方法として、可能なものは嘱託化や民 間委託していくべきです。
献立内容の充実、安全・衛生管理の強 化、施設・設備の充実を図っていますが、
単独校方式に比べて、残菜率が3倍程高く
なっています。原因を分析して改善を図る 必要があります。
二 次 評 価
コストの削減については、ボイラー管理 業務の委託化の実現、調理業務は正規職員
退職の補充を嘱託職員を充てるなど、経費 の節減に努めました。さらに検討いたしま
す。
事業経費については、安全、衛生面の経 費を確保しつつ、節減に努めました。残菜
率については、献立内容の点検も含めて、
改善に向けて引き続き検討いたします。 一 次 評 価 区 分