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いわき市災害危険区域に関する条例施行規則

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Academic year: 2018

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全文

(1)

い わ き 市 災 害 危 険 区 域 に 関 す る 条 例 施 行 規 則

( 趣 旨 )

第 1 条 こ の 規 則 は 、 い わ き 市 災 害 危 険 区 域 に 関 す る 条 例 ( 平 成24年 い わ き 市 条 例 第79号 。 次 条 に お い て 「 条 例 」 と い う 。 ) の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。

( 第 2 種 区 域 内 及 び 第 3 種 区 域 内 に お け る 住 居 用 建 築 物 の 構 造 )

第 2 条 条 例 第 3 条 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 構 造 は 、 第 2 種 区 域 内 に お い て は 、 次 に 掲 げ る 構 造 と す る 。

⑴ 住 居 用 建 築 物 の 居 住 又 は 宿 泊 の 用 に 供 す る 室 ( 以 下 「 居 住 室 等 」 と い う 。 ) の 床 面 の 高 さ は 、 当 該 住 居 用 建 築 物 の 敷 地 に 接 す る 道 路 の 路 面 ( 当 該 道 路 の 路 面 に 高 低 の 差 が あ る と き は 、 そ の 最 も 高 い 位 置 と 最 も 低 い 位 置 と の 中 間 の 高 さ の 位 置 ( 以 下 こ の 号 に お い て 「 中 間 位 置 」 と い う 。 ) と し 、 当 該 敷 地 に 接 す る 道 路 が 2 以 上 あ る と き は 、 当 該 道 路 の 路 面 ( 当 該 道 路 の 路 面 に 高 低 の 差 が あ る と き は 、 中 間 位 置 。 以 下 こ の 号 に お い て 同 じ 。 ) が 最 も 高 い 道 路 に お け る 路 面 と す る 。 た だ し 、 市 長 が 地 形 の 特 殊 性 に よ り 不 適 当 と 認 め て 別 の 位 置 を 指 定 し た と き は 、 当 該 位 置 と す る 。 次 項 第 1 号 に お い て 同 じ 。 ) か ら1.5メ ー ト ル 以 上 高 い も の と す る こ と 。

⑵ 居 住 室 等 を 有 す る 階 を 2 以 上 と す る こ と 。 た だ し 、 市 長 が 認 め る と き は 、 こ の 限 り で な い 。

⑶ 主 要 構 造 部 ( 屋 根 及 び 階 段 を 除 く 。 ) を 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 又 は 鉄 骨 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 と し 、 地 階 を 有 し な い こ と 。

2 条 例 第 3 条 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 構 造 は 、 第 3 種 区 域 内 に お い て は 、 次 に 掲 げ る 構 造 と す る 。

⑴ 住 居 用 建 築 物 の 居 住 室 等 の 床 面 の 高 さ は 、 当 該 住 居 用 建 築 物 の 敷 地 に 接 す る 道 路 の 路 面 か ら1.5メ ー ト ル 以 上 高 い も の と す る こ と 。

⑵ 基 礎 を 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 と し 、 地 階 を 有 し な い こ と 。 ( 補 則 )

(2)

附 則

参照

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