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商工業振興課 平成28年度事務事業評価第一次評価の実施結果 狭山市公式ウェブサイト

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(1)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413411 企業立地促進事業

区分

事業区分 施策体系 413410 企業誘致の推進

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内に立地(新設または拡張)を希望する企業

安定税収の確保と雇用機会の拡大を図るため、工業系用途地域及び都市計画法第34条 第12号に基づく市条例により、産業系立地を可能とした地域に対し、企業誘致を推進し ます。

工業系用途地域や産業系の立地が可能な地域への企業誘致に向け、県、商工会議所、企 業等と積極的な情報交換を行います。

また、企業相談等を積極的に実施し、企業立地奨励金制度の周知と活用の促進を図ると ともに、企業の動向や用地情報を的確に把握するなどして、企業立地の支援体制の充実を 図ります。

直営・補助

企業立地奨励金等交付企業新規雇用人数

(活動指標1)企業立地奨励金等交付企業数 (活動指標2)企業相談等件数

(活動指標3)企業立地件数

社会経済情勢の変化の中であっても、企業立地を促進することは、雇用の確保等の経済 の波及効果を通して、地域経済の発展につながる。このため、事業の意義は失われていな い。

成果指標における企業立地奨励金等交付企業の新規雇用人数(実績値)は、予定値を達 していないが、活動指標では概ね達成できている。

企業立地奨励金が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコスト を削減する余地はない。

今後も事業を継続し、新たな企業立地及び市内企業の増設を促進する。 人

平成23年度

成果指標 54. 00

54. 00

25. 00

25. 00

50. 00

115. 00

6. 00

4. 00

平成24年度

3. 00

3. 00

28. 00

28. 00

3, 748. 75

60. 00

74. 00

1, 418. 45

6. 00

3. 00

34, 988. 33

116, 918

104, 965

平成25年度

73. 00

73. 00

24. 00

23. 00

4, 509. 96

70. 00

79. 00

1, 313. 03

6. 00

2. 00

51, 864. 50

106, 758

103, 729

平成26年度

6. 00

6. 00

16. 00

16. 00

6, 631. 13

75. 00

153. 00

693. 45

6. 00

3. 00

35, 366. 00

106, 758

106, 098

平成27年度

1. 00

0. 00

12. 00

12. 00

8, 789. 92

90. 00

212. 00

497. 54

6. 00

4. 00

26, 369. 75

108, 598

105, 479 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(2)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413431 インキュベーションセンター管理事業

区分

事業区分 施策体系 413430 創業・起業の促進

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

起業または新事業分野への進出を目的として、新たな製品の研究、開発をおこなう者

新産業の創造や新製品の開発に取組む起業家等を支援・育成し、地域経済の活性化を図 るため、「さやまインキュベーションセンター21」が行っている指導事業を継続して実 施することを目的とします。

狭山市地域新事業創出基盤施設(さやまインキュベーションセンター21)にインキュ ベーションマネージャーを配置し、入居者の相談に適宣応じるとともに、入居者支援会議 を定期的に開催し、課題解決に向けた調整・支援を行います。また、退去後のフォローア ップも行い、新事業・新商品の創出の促進を図ります。

指定管理

新製品・改良製品の研究・開発に係る助成金等受給数

(ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発支援補助金ほか)

(活動指標1)入居状況

新産業や新製品創造の促進に取り組む起業家等を支援・育成することは、地域の経済基 盤を強化し、地域経済活性化につながる。このため、社会経済情勢の変化の中であっても 事業の意義は失われない。

助成金受給数が予定値を達成していることから、有効性は非常に高い。

指定管理者制度を導入し、施設の維持管理と合わせ、相談・支援会議の運営等の業務を 行っており、効率的な運営がされている。

今後も事業を継続し、産学官連携の拠点として新産業や新製品創造の促進に取り組む。 件

箇所

平成23年度

成果指標 1. 00

0. 00

96. 00

77. 00

平成24年度

1. 00

1. 00

96. 00

76. 00

117. 92

9, 202

8, 962

平成25年度

1. 00

5. 00

96. 00

84. 00

103. 04

8, 715

8, 655

平成26年度

1. 00

6. 00

96. 00

87. 00

106. 03

9, 225

9, 225

平成27年度

1. 00

1. 00

96. 00

57. 00

179. 07

10, 402

10, 207 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(3)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413511 中小企業制度融資あっせん事業

区分

事業区分 施策体系 413510 中小企業の経営安定化支援の充実

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

中小企業者である市内の個人・法人

市内において事業を営む中小企業者に対し、事業に必要な資金の融資のあっせん等を行 うことにより、中小企業者の経営の安定化と成長の促進を図り、地域産業の振興と活性化 を図ります。

市内金融機関に対して所要の預託を行い、より低利で借りやすい制度融資の普及・あっ せんに努めています。また併せて、利子助成制度や保証料補助制度により、中小企業者の 負担軽減を図ります。中小企業向けの制度融資の種類としては、その目的に応じ、商工業 開発資金・小口資金・近代化資金・緊急特別資金・認証等取得資金があります。

直営・補助

市制度融資あっせん金額

(活動指標1)市制度融資あっせん件数

総合振興計画後期基本計画にも位置づけられており、その意義は失われていない。

成果指標、活動指標ともほぼ達成している状況であり、有効性は高い。

効果的な成果を上げるには専門的見識を有する事業であることから、関係機関との連携 で効率性を維持する必要がある。

景気動向の不測事態に備えつつ、継続実施する。 千円

平成23年度

成果指標 750, 000. 00

751, 675. 00

119. 00

136. 00

平成24年度

800, 000. 00

747, 664. 00

136. 00

139. 00

2, 561. 72

478, 392

356, 079

平成25年度

780, 000. 00

762, 070. 00

140. 00

139. 00

2, 567. 40

476, 828

356, 869

平成26年度

780, 000. 00

616, 280. 00

140. 00

141. 00

2, 469. 42

475, 948

348, 188

平成27年度

780, 000. 00

773, 430. 00

150. 00

171. 00

2, 033. 58

475, 752

347, 742 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(4)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

413521 産業労働センター管理事業

区分

事業区分 施策体系 413520 産業支援機能の強化

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次) 現行どおり

市民及び市内企業、来訪者他

狭山市駅西口整備地区内の産業労働センターを拠点として、企業間連携や異業種交流・ 就労支援・勤労者福祉を推進するとともに、産業観光情報の提供等を行うことで、地域経 済の活性化と市民サービスの向上を図ります。

産業労働センター内の「多目的スペース」、「異業種交流スペース」、「産業・観光情報 サテライト」、「雇用支援スペース」、「若者サポートステーション」、「勤労者福祉サ ービスセンター」を活用し、企業の経営者や従業員、求職者に対する各種サービスを行う とともに、来館者に対して市内産業や観光情報を提供していくことで地域産業の振興を図 ります。

指定管理

貸室利用者数

(活動指標1)事業件数

(活動指標2)就労関連講座開催

求職者、勤労者、経営者に対する各種サービスを行い、市内産業や観光に関する情報を 発信することを通して、地域経済の発展を促すことは、社会経済情勢の中であっても必要 なことであり、事業の意義は失われていない。

当該センターの利用者数(実績値)が目標値を上回っていることから、有効性は非常に 高い。

指定管理者制度を導入していることから、従事職員数削減や事務改善などによるコスト を削減する余地はない。

今後も、施設の利便性の向上に努め、にぎわいの創出を図る。 人

平成23年度

成果指標 48, 200. 00

48, 872. 00

18. 00

31. 00

5. 00

15. 00

平成24年度

48, 200. 00

48, 079. 00

18. 00

39. 00

1, 441. 05

5. 00

14. 00

4, 014. 36

56, 228

56, 201

平成25年度

48, 200. 00

50, 706. 00

18. 00

31. 00

1, 800. 42

5. 00

11. 00

5, 073. 91

55, 931

55, 813

平成26年度

48, 200. 00

55, 088. 00

18. 00

32. 00

1, 781. 09

5. 00

12. 00

4, 749. 58

56, 970

56, 995

平成27年度

50, 000. 00

58, 055. 00

18. 00

29. 00

1, 998. 83

6. 00

10. 00

5, 796. 60

58, 475

57, 966 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(5)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423712 中心市街地活性化事業

区分

事業区分 施策体系 423710 商業拠点の整備

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

狭山市駅を中心とする約146haのエリア

中心市街地活性化基本法が改正されたことから、狭山市中心市街地活性化基本計画の見 直しを行いました。狭山市駅西口整備事業の完成との相乗効果を図り、中心市街地エリア 内の活性化を図ります。

平成24年3月に改訂された中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地エリア (146ha)内の賑わいの創出と回遊性の向上を図ります。

全部委託(一部補助)

イベント等実施回数

(活動指標1)まちづくり活性化事業委託料(補助金額) (活動指標2)賑わい創出のためのイベント委託料(補助金額)

商店街の活性化、入間川への回遊性創出、まちかつ実行委員会への補助の見極めについ て改善を検討中であるが、実行委員会自ら単発的なイベントから、日常的な活動の必要性 に意識の変化がみられ、成果指標の実績値が計画値を大きく上回った。

総合振興計画実施計画にも位置づけられており、その実施意義は失われていない。

計画値を上回る実績があり、有効性は高い。

イベント的要素が高いため、効率性の計測が難しい。

事業意義が高いことから、より効果的な実施方法を模索しつつ実施する。 回

千円

千円

平成23年度

成果指標 6. 00

6. 00

5, 500. 00

3, 600. 00

1, 400. 00

1, 800. 00

平成24年度

6. 00

5. 00

3, 600. 00

3, 600. 00

2. 50

1, 800. 00

1, 800. 00

4. 99

8, 990

8, 990

平成25年度

2. 00

7. 00

1, 250. 00

1, 250. 00

8. 35

2, 150. 00

2, 150. 00

4. 85

10, 433

10, 433

平成26年度

6. 00

14. 00

900. 00

900. 00

9. 39

1, 700. 00

1, 700. 00

4. 97

8, 702

8, 453

平成27年度

6. 00

12. 00

1, 200. 00

900. 00

6. 82

1, 200. 00

1, 500. 00

4. 09

6, 213

6, 142 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(6)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423721 商業支援事業

区分

事業区分 施策体系 423720 商業活動の活性化支援

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

地域商店街(会)、街路灯組合等

商店街等の施設維持や、共同売り出し及びイベント等は、大きな費用負担となります。 これを支援してゆくことで、安全で魅力的な商店街を形成します。これにより、定期的な イベントを開催し、集客や回遊性が向上し地域に密着した商業活動の活性化を目的としま す。

各商店会等が自主的に行っている共同施設の修繕・整備及び共同売出し・イベント、街 路灯電気料に関し、その費用の1/ 2以内の額を助成します。

補助

商店街の独自イベント等の開催回数

(活動指標1)イベント等の商店街活性化事業に対する補助金額 (活動指標2)商店街共同施設(街路灯等)の修繕に対する補助件数

総合振興計画実施計画にも位置づけられており、その意義は失われていない。

今年度は成果指標の計画値通りの実績に到達しなかったが、国の関連事業とすみわけ及 び連携を図りながら実施しており、有効性は高い。

商業の振興は、効率を上げるだけで成果が上がるものではないので、今後さらに国の関 連事業とすみわけ及び連携を図りながら実施する等、実施方法の模索が必要である。

実施方法の模索は必要だが、その見通しが持てるまでは現行の補助の方法で行う。 回

千円

平成23年度

成果指標 13. 00

13. 00

2, 500. 00

2, 236. 00

5. 00

13. 00

平成24年度

13. 00

11. 00

2, 650. 00

1, 840. 00

10. 73

7. 00

6. 00

3, 292. 00

23, 322

19, 752

平成25年度

13. 00

13. 00

3, 100. 00

2, 280. 00

10. 15

5. 00

5. 00

4, 630. 40

25, 514

23, 152

平成26年度

13. 00

10. 00

2, 100. 00

1, 277. 00

16. 26

5. 00

3. 00

6, 922. 67

22, 766

20, 768

平成27年度

30. 00

13. 00

3, 350. 00

2, 211. 00

8. 21

5. 00

8. 00

2, 269. 13

21, 187

18, 153 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(7)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423811 工業地域環境整備情報交換事業

区分

事業区分 施策体系 423810 工業地域の環境整備

必要性 普通 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

川越・狭山工業会、狭山工業会及び工業団地以外の企業

工業都市として発展してきた当市において、企業が求める施策やニーズを把握し、有効 な施策を講ずることにより、企業が更なる発展をするとともに、安定した企業経営が確保 できるよう支援します。

円滑な工業活動を促進するため、工業地域の環境整備や、市の産業振興施策に対する意 見、要望などをもとに、市内工業団地との懇談会を通じ情報を収集します。また、個別に 企業からの相談を受け、課題等を把握します。

直営

要望実施件数

(活動指標1)要望受付件数

企業のニーズが多様化する中で、企業の課題・要望を把握することは、市内における企 業活動の活性化につながるとともに、企業誘致等の波及効果も期待されることから必要性 はある。

成果指標が予定値に達したことから、有効性は高い。

個別の企業相談と合わせ、市内工業団地工業会を通じて、要望を受け付けることで、よ り効率的に企業が求める施策や要望を把握することが可能となる。

市内工業団地工業会からの要望に合わせ、個別企業からも要望等を受け付け、市内企業 の状況について把握していく。

平成24年度

成果指標 24. 00

9. 00

24. 00

12. 00

43. 75

525

525

平成25年度

8. 00

9. 00

14. 00

19. 00

46. 26

879

879

平成26年度

8. 00

8. 00

14. 00

18. 00

49. 28

879

887

平成27年度

7. 00

7. 00

16. 00

17. 00

46. 06

798

783 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(8)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

423821 工業支援事業

区分

事業区分 施策体系 423820 工業活動の活性化支援

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内中小企業

既存の中小企業が抱える様々な経営課題を把握し、中小企業が有する先進技術をアピー ルするとともに、企業間連携や産学官連携を促進し、関係機関との広域ネットワークによ る産業振興の支援を行うことを目的とします。

市内中小企業の研究開発力・市場競争力・特許戦略等の向上を図るため、関係機関と連 携し、企業訪問などにより企業が抱える様々な経営課題を把握し、指導・助言・情報提供 等を行います。また、企業間連携や産学官連携の促進を図ります。

委託・補助

相談により経営が好転した件数

(活動指標1)中小企業経営相談件数 (活動指標2)産学・企業間交流相談件数

産学官連携や企業間連携、経営問題等、企業が抱える課題を把握し、指導・助言・情報 提供を実施することは、企業の競争力向上及び産業振興につながる。このため、社会経済 情勢の変化の中であっても、事業の意義は失われていない。

成果指標に掲げる予定値を上回る実績であり、有効性は高い。

中小企業経営支援相談委託料や西部地域産業交流会補助金が主な事業費であり、従事職 員削減等のコスト削減の余地はない。

今後も事業を継続し、より一層の成果を出せるように事業の周知を行っていく。 件

平成23年度

成果指標 7. 00

9. 00

50. 00

35. 00

10. 00

16. 00

平成24年度

7. 00

10. 00

60. 00

49. 00

67. 84

10. 00

17. 00

195. 53

3, 625

3, 324

平成25年度

7. 00

12. 00

50. 00

49. 00

296. 82

10. 00

7. 00

2, 077. 71

7, 562

14, 544

平成26年度

7. 00

15. 00

50. 00

53. 00

143. 60

10. 00

8. 00

951. 38

7, 559

7, 611

平成27年度

7. 00

8. 00

50. 00

49. 00

182. 47

10. 00

2. 00

4, 470. 50

8, 690

8, 941 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(9)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

424011 観光振興事業

区分

事業区分 施策体系 424010 地域資源の活用

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

狭山市観光協会

地域の観光資源を有効に活用することで、市民が住みなれた地域に愛着と誇りを持ち、 市外から観光目的で当市を訪れる方が増加することで、経済効果はもとより、様々な波及 効果が見込まれます。また、多くの来場者が見込まれる、狭山市入間川七夕まつりを継続 し、歴史と文化の伝承に努めます。

狭山市観光協会が行う観光振興事業( 狭山市入間川七夕まつり、街中ウォーキング等) に 対して、その事業費の一部を助成します。

補助

観光協会主催、共催及び協賛等事業実施回数

(活動指標1)観光協会への補助金額

(活動指標2)産業観光ウォーキングツアー参加者数 (活動指標3)狭山市入間川七夕まつりやらい飾り出展数

総合振興計画後期基本計画にも位置づけられており、その意義は失われていない。

成果指標、活動指標とも、計画値を上回る実績を挙げており、有効性は高い。

民間主体の望ましい体制による効率化や効果拡大が求められるが、そのためにも本事業 の推進が求められる。

民間活力の活用等を模索しつつも、本事務事業の実施は継続する。 回

千円

平成23年度

成果指標 30. 00

30. 00

22, 824. 00

22, 824. 00

146. 00

22. 00

平成24年度

30. 00

27. 00

23, 279. 00

22, 800. 00

1. 56

342. 00

300. 00

118. 28

35, 536

35, 485

平成25年度

30. 00

32. 00

21, 600. 00

21, 600. 00

1. 89

300. 00

316. 00

129. 43

40, 975

40, 900

平成26年度

30. 00

49. 00

23, 800. 00

23, 800. 00

1. 62

350. 00

360. 00

107. 36

68. 00

68. 00

568. 40

38, 582

38, 651

平成27年度

26. 00

51. 00

22, 800. 00

22, 800. 00

1. 58

100. 00

350. 00

102. 64

68. 00

67. 00

536. 19

36, 235

35, 925 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(10)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434111 就労支援事業

区分

事業区分 施策体系 434110 雇用機会の拡充

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内及び近隣の事業所及び市民

就労機会の拡充を図るため、狭山市ふるさとハローワークや内職相談事業、若者サポー トステーション等各種相談事業の他、就労支援サイト運営事業を実施し、幅広い年齢の就 労を支援します。

狭山市ふるさとハローワークや内職相談事業、若者サポートステーションなど、幅広い 年齢に対応した就労相談を実施するとともに、市の公式ホームページやモバイルサイト内 に就労支援サイト「茶レンジJOBさやま」を掲載し、雇用情報を広く発信しています。

直営

内職相談者の企業へのあっせん件数

(活動指標1)内職相談室の相談者件数

平成27年度より内職相談業務を産業労働センターの指定管理業務とし、事務の効率化 を行った。

雇用情勢は改善傾向にあるものの、多様な働き方に対するニーズが高まり、雇用のミス マッチも生じている。そのため、各種セミナーの開催や相談業務、就職情報サイトの運営 等、就労支援事業を引き続きを実施していく必要がある。

企業へのあっせん件数は目標値を下回っているが、相談者数は上回っておりニーズは高 いため、有効性は高い。

内職相談については、平成27年度から指定管理業務として実施したため、コストを削 減する余地はない。

引き続き、雇用の促進と勤労者福祉の充実のため、就労支援事業を実施していく。 件

平成23年度

成果指標 132. 00

132. 00

1, 041. 00

1, 041. 00

平成24年度

126. 00

114. 00

994. 00

994. 00

9. 25

13, 479

9, 190

平成25年度

120. 00

88. 00

950. 00

700. 00

9. 33

11, 099

6, 531

平成26年度

115. 00

103. 00

900. 00

633. 00

9. 16

10, 945

5, 797

平成27年度

115. 00

109. 00

870. 00

906. 00

4. 50

9, 765

4, 075 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(11)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434121 労働教育事業

区分

事業区分 施策体系 434120 人材育成・能力開発の促進

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次) 現行どおり

市内及び近隣市在住者

労働教育は、幅広い分野があるが、男女共同参画、次世代育成支援、障害者福祉などの 新たな視点からも労働教育の充実を図ります。

勤労者の人材育成と能力開発、さらには若年者などの未就労者への就労意識の形成やキ ャリア教育支援を図るため、産業労働センター内において、就労支援セミナー、パソコン 講座、労働に関する様々な法令・制度など、各種労働教育を行います。

直営

受講者数

(活動指標1)開催講座数

労働教育は幅広い分野があり、自己研鑚や余暇利用の講座、さらには婚活を含め、市民 のニーズが高い。

講座開催数、受講者共に目標値を上回っていることから、有効性は非常に高い。

各種講座の講師謝金が主な事業費であり、事務改善などによるコスト削減をする余地は ない。

勤労者の健康増進や、自己研鑚、余暇利用の講座を引き続き実施していく。 人

平成23年度

成果指標 735. 00

735. 00

22. 00

22. 00

平成24年度

500. 00

651. 00

13. 00

28. 00

54. 36

1, 573

1, 522

平成25年度

200. 00

107. 00

10. 00

28. 00

103. 29

2, 951

2, 892

平成26年度

121. 00

50. 00

6. 00

4. 00

701. 50

2, 850

2, 806

平成27年度

120. 00

490. 00

6. 00

8. 00

311. 50

2, 570

2, 492 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(12)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434131 狭山市勤労者福祉サービスセンター運営費補助事業

区分

事業区分 施策体系 434130 福利厚生の充実

必要性 高い 有効性 高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内中小企業(従業員数300名以内)事業主及び従業員

中小企業で働く勤労者や事業主の福利厚生を充実するために、管理運営及び事業の支援 を行っています。

中小企業事業主及び従業員等の福利厚生を充実するため(一財)狭山市勤労者福祉サー ビスセンターの活動を支援します。

補助

会員数

(活動指標1)事業収入(入会金及び会費を含む)

(活動指標2)( 一財) 狭山市勤労者福祉サービスセンターの会員数

市内の中小企業事業主と、従業員の福利厚生の向上を図ることを目的に市が設置し、セ ンターの活動を支援することにより、中小企業への施策の推進を図る。

長引く不況と会員の高齢化により、会員数の増減に幅があるが、新規登録をする事業 所も多いため有効性は高い。

一般財団として企業会計を行い、職員のコスト意識が高く質の高いサービスの提供がな されているため、実施主体は妥当である。

平成25年度から一般財団法人となったが、自立に向けて必要な支援を行っていく。 人

千円

平成23年度

成果指標 2, 725. 00

2, 636. 00

46, 890. 00

44, 194. 00

2, 725. 00

2, 636. 00

平成24年度

3, 000. 00

2, 574. 00

44, 194. 00

43, 700. 00

0. 57

3, 000. 00

2, 574. 00

9. 75

25, 094

25, 094

平成25年度

3, 000. 00

2, 686. 00

41, 174. 00

40, 516. 00

0. 59

3, 000. 00

2, 686. 00

8. 85

23, 783

23, 783

平成26年度

3, 000. 00

2, 615. 00

39, 475. 00

39, 250. 00

0. 61

3, 000. 00

2, 615. 00

9. 16

23, 871

23, 955

平成27年度

3, 000. 00

2, 603. 00

38, 877. 00

39, 717. 00

0. 47

3, 000. 00

2, 603. 00

7. 17

18, 843

18, 659 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(13)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

434132 中小企業退職金共済制度加入促進事業

区分

事業区分 施策体系 434130 福利厚生の充実

必要性 高い 有効性 高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市内に事業所施設・設備を有し、現に申請時に操業している事業主

中小企業の振興と従業員(パート労働者も含む)の福祉の向上のほか、人材の安定確保 のため国の推進する中小企業退職金制度への加入促進を図るものです。

中小企業退職金共済法に基づき中小企業の振興と従業員の福祉の増進を目的とした「中 小企業退職金共済制度」の加入掛金の一部を事業主に対し、最大36ヶ月を限度として補 助しています。なお、平成22年度は前年の特例を継続し、平成21年1月∼12月の採 用(新規契約)者の補助率を3倍に引き上げました。1月に広報さやま・ホームページ・ 対象事業者への案内等で周知し、2月に申請を受理、業種や加入人数によって退職金共済 掛金に対する補助率を算出し、3月に補助金の交付を行っています。

補助

補助金交付対象事業所数

(活動指標1)中小企業退職金共済掛金補助金交付額

経済状況の変化が著しい現在において、当該事業の目的は地域経済の安定にとって必要 性が高い。

補助金交付額は目標値を下回ったが、事業所数は目標値を上回っており、事業の有効性 は高い。

退職金共済掛金補助が主な事業費であり、従事職員数の見直し、事務改善などによるコ ストを削減する余地はない。

引き続き中小企業退職金制度加入を促進する。 件

平成23年度

成果指標 84. 00

77. 00

3, 800. 00

4, 041. 00

平成24年度

81. 00

89. 00

4, 200. 00

4, 049. 00

1. 76

7, 264

7, 113

平成25年度

82. 00

74. 00

3, 500. 00

2, 330. 00

2. 24

6, 401

5, 230

平成26年度

80. 00

83. 00

3, 500. 00

2, 205. 00

2. 29

6, 313

5, 043

平成27年度

80. 00

81. 00

3, 500. 00

2, 364. 00

2. 07

6, 072

4, 887 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(14)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

726744 公共建築物改修事業

区分

事業区分 施策体系 726710 公共施設の適正配置と計画的な管理

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市が所有する公共建築物(商工会館)

昭和55年に竣工し運用している商工会館について、老朽化が進んでおり、安全に効率 的に施設運用するために、改修を計画的に行います。

市が所有する公共建築物について、公共建築物改修計画に基づき、計画的に改修を実施 します。

直営

事業総額に対する実施事業費の割合(累計)

(活動指標1)受変電設備改修工事の件数

(活動指標2)設計業務、屋上防水・外壁改修工事の件数

設置目的である商工業振興を推進するために必要な施設であることから、公共建築物改 修計画に位置付け、老朽化に対応するための工事として必要なもの。

工事により、施設寿命の延伸化が図られる。

必要な改修工事を年度計画を立てて実施することで、効率化が図られている。

計画通り実施する。 %

平成24年度

成果指標

平成25年度 平成26年度

12. 10

12. 08

1. 00

1. 00

4, 960. 00

0. 00

0. 00

4, 958

4, 960

平成27年度

35. 12

67. 96

0. 00

0. 50

1. 00

10, 213. 00

11, 041

10, 213 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

参照

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