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VLAN モード 13.1.3.1 no set igmp fast-leave

ドキュメント内 7200_JapManual_26May06.book (ページ 181-185)

このコマンドは、選択されたインターフェースの IGMP スヌーピング fast-leave 管 理モードを無効にします。

形式 no set igmp fast-leave<vlanId>

モー ド

Interface Config

VLAN

モード

13.1.4 set igmp groupmembership-interval

このコマンドは、

1

つのインターフェース、またはすべてのインターフェースの

VLAN

における IGMP グループメンバーシップ間隔を設定します。グループメンバーシップ 間隔は、エントリからインターフェースを削除する前に、スイッチが特定インター フェースの特定グループからのレポートを待つ時間を秒で示したものです。この値は

IGMPv3

最大応答時間よりも大きくなければなりません。範囲は

2

3600

秒です。

既定値

260

形式 set igmp groupmembership-interval <vlanId> <2-3600>

モー ド

Interface Config

Global Config VLAN モード 13.1.4.1 no set igmp groupmembership-interval

このコマンドは、

IGMPv3

グループメンバーシップ間隔を既定値に設定します。

形式 no set igmp groupmembership-interval

モー ド

Interface Config

Global Config VLAN モード

13.1.5 set igmp maxresponse

このコマンドは、特定インターフェースまたは

VLAN

において、システムの

IGMP

最大応答時間を設定します。最大応答時間とは、インターフェースの特定グループ に関するレポートが受信されなかったために、スイッチがクエリを送信した後のス イッチの待ち時間を秒で示したものです。この値は IGMP クエリ間隔よりも少なく なければなりません。範囲は

1

3599

秒です。

既定値

10

形式

set igmp maxresponse <1-3599>

モー ド

Global Config

Interface Config VLAN モード 13.1.5.1 no set igmp maxresponse

このコマンドは、IGMP 最大応答時間 ( インターフェースまたは VLAN) を既定値 に設定します。

形式

no set igmp maxresponse

モー ド

Global Config

Interface Config

VLAN モード

13.1.6 set igmp mcrtexpiretime

このコマンドは、

Multicast Router Present Expiration

を設定します。特定インター フェースまたは

VLAN

において、システムの時刻が設定されます。

これは、マルチキャストルータが接続されたインターフェースリストからインター フェースが削除されるまでに、スイッチがインターフェースでのクエリ受信を待つ 時間を秒で示したものです。範囲は

0

3600

秒です。値が

0

の場合、タイムアウ ト無限、つまり期限なしを意味します。

既定値

0

形式 set igmp mcrtexpiretime <vlanId> <0-3600>

モー ド

Global Config

Interface Config 13.1.6.1 no set igmp mcrtexpiretime

このコマンドは、VLAN の Multicast Router Present Expiration 時間を

0

に設定しま す。この時間はシステムの特定インターフェースまたは VLAN に対して設定され ます。

形式 no set igmp mcrtexpiretime<vlanId>

モー ド

Global Config

Interface Config

13.1.7 set igmp mrouter

このコマンドは、マルチキャストルータモードが有効となっている

VLAN ID (<

vlanId

>)

を構成します。

形式 set igmp mrouter <vlanId>

モー ド

Interface Config

13.1.7.1 no set igmp mrouter

このコマンドは、特定の VLAN ID (<vlanId

>) のマルチキャストルータモードを無

効化します。

形式 no set igmp mrouter <vlanId>

モー ド

Interface Config

13.1.8 set igmp mrouter interface

このコマンドは、インターフェースをマルチキャストルータインターフェースとし て構成します。マルチキャストルータインターフェースとして構成されると、イン ターフェースはすべての VLAN においてマルチキャストルータインターフェース として扱われます。

既定値

disabled

形式

set igmp mrouter interface

モー ド

Interface Config

13.1.8.1 no set igmp mrouter interface

このコマンドは、静的に構成されたマルチキャストルータインターフェースの状態 を無効化します。

形式 no set igmp mrouter interface

モー ド

Interface Config

13.2 IGMP ス ヌ ーピ ング表示 コ マ ン ド

このセクションでは、

IGMP

スヌーピングのステータスや情報を表示するために使 用するコマンドについて説明しています。

13.2.1 show igmpsnooping

このコマンドは

IGMP

スヌーピング情報を表示します。

IGMP

スヌーピングが有効 かどうかを示す構成情報が表示されます。

形式 show igmpsnooping [<unit/slot/port> | <vlanId>]

モー ド

Privileged EXEC

オプションの引数<unit/slot/port>または<vlanId>が使用されていないとき、コ マンドは次の情報を表示します

:

Admin Mode

これは、スイッチの IGMP スヌーピングが有効であるか

どうかを示します。

Interfaces Enabled for IGMP

Snooping

これは、

IGMP

スヌーピングが有効化されているイン

ターフェースのリストです。

ドキュメント内 7200_JapManual_26May06.book (ページ 181-185)