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USER_NAME ユーザー名

ドキュメント内 (Microsoft Word - JP1_Base\211^\227p\203K\203C\203h.doc) (ページ 130-195)

B. TIME WITHIN D 2

17 USER_NAME ユーザー名

User name 業務を実行しているユーザー名。 文字

列 拡張属性値 2 18 PRODUCT_NAME プロダクト名

Product name JP1 イベントを発行したプログラム名。次に示 すプログラム名などがある。

"/HITACHI/JP1/AJS"

"/HITACHI/JP1/AOM"

"/HITACHI/JP1/IM"

"/HITACHI/JP1/NBQ"

"/HITACHI/JP1/NQSEXEC"

文字列 拡張属性値 3

19 OBJECT_TYPE オブジェクトタイプ

Object type オブジェクトの種類を表す。次に示すオブジ ェクトの種類などがある。

"JOB"

"JOBNET"

"ACTION"

"ACTIONFLOW"

"PRINTJOB"

"PRINTQUEUE"

"PRINTER"

"BATCHQUEUE"

文字列 拡張属性値 4

"PIPEQUEUE"

20 OBJECT_NAME オブジェクト名

Object name ジョブ,ジョブネットなどのオブジェクトの名 称。 ジョブネットなど階層のあるオブジェクトの場 合,最下層の要素となる。

文字列 拡張属性値 5

21 ROOT_OBJECT_TYPE 登録名タイプ

Root object type オブジェクトの種別。

通常は OBJECT_TYPE の種別と同じだが,ジ ョブネットなど階層のあるオブジェクトの場合 ROOT_OBJECT_NAME の種別と同じになる。

値の範囲は OBJECT_TYPE と同じ。

文字列 拡張属性値 6

22 ROOT_OBJECT_NAME 登録名

Root object name ユーザーの操作時に実行を指示する単位に なる名称。通常はオブジェクト名と同じだが,

ジョブネットなど階層のあるオブジェクトの場 合,最上層のオブジェクトの名称になる。

文字列 拡張属性値 7

23 OBJECT_ID オブジェクト ID

Object ID オブジェクト ID。

PRODUCT_NAME との組み合わせによって オブジェクトのインスタンスを統合システム内 で一意に意識できる文字列(形式は他製品 に依存する。この情報はJP1/IM - Viewの[統 合機能メニュー]画面から各製品のモニター を呼び出すときに使用する)。

文字列 拡張属性値 8

24 OCCURRENCE 事象種別

Occurrence OBJECT_NAME に対して起こった事象。次に 示す事象種別などがある。

"END"

"LATEEND"

"LATESTART"

"NOTICE"

"PAUSE"

"START"

"SWITCH"

文字列 拡張属性値 9

25 START_TIME 開始時刻

Start time 実行開始または再実行開始の時刻(UTC 1970-01-01 00:00:00 からの秒数)。この項目 は設定されない場合もある。

文字列 拡張属性値 10

26 END_TIME 終了時刻

End time 実行終了または再実行終了の時刻(UTC 1970-01-01 00:00:00 からの秒数)。この項目 は設定されない場合もある。

文字列 拡張属性値 11

27 RESULT_CODE 終了コード

Result Code 終了コード(10 進数文字列)。この項目は設定

されない場合もある。 文字

列 拡張属性値 12 28 個別拡張属性名 1 個別拡張属性

Program-specific extended attribute

個別拡張属性名 文字

列 -

29 個別拡張属性値 1 出力なし 個別拡張属性値 文字

列 -

: : :

: :

: :

: :

: :

m-1 個別拡張属性名 n 出力なし 個別拡張属性名 文字

列 -

m 個別拡張属性値 n 出力なし 個別拡張属性値 文字

列 -

(凡例)

m:csv ファイルに出力される項目数

n:個別拡張属性名と個別拡張属性値の組数

(2) (2)(2)

(2) jjjjeeeevvvveeeexxxxpopopoportrtrtrt コマンドコマンドコマンドコマンド実行時実行時実行時実行時ににに----kkkk オプションに オプションオプションをオプションををを指指指指定定定定しなしなしなしなかかかったかったった場合った場合場合場合

jevexport コマンド実行時に-k オプションを指定しなかった場合,列番号 28 以降の内容が-k オプションを指定した 場合と異なるようになります。列番号 28 以降の項目を次の表に示します。なお,csv ファイルに出力される列番号 1 から 27 までの項目については,「表 6-4 jevexport コマンドに-k オプションを指定した場合の csv ファイルに出力さ れる項目」を参照してください。タイトル名は,-a オプションを指定した場合に出力されます。日本語で出力する場合 は,-l オプションのコードセット名に文字コードを指定してください。-l オプションを指定しない場合は,タイトル名は 英語で出力されます。

表 表表

表 6666----5555 jjjjeeeevvvveeeexxxxpopopoportrtrtrt コマンドコマンドコマンドコマンドにににに----kkkk オプションオプションオプションオプションをををを指指指定指定定しな定しなしなしなかかかかったったった場合った場合場合の場合ののの cscscsvvvv ファイルcs ファイルファイルファイルににに出力に出力出力出力されるされるされる項される項項目項目目目 列番号

列番号 列番号

列番号 属属属属性名性名性名性名 日本語日本語日本語日本語タイトルタイトルタイトルタイトル名名名名 英語

英語 英語

英語タイトルタイトルタイトルタイトル名名名 名 詳細詳細 詳細詳細 形式形式形式形式 備備備備考考考考 28 個別拡張属性数 個別拡張属性数

Program-specific extended attributes count

個別拡張属性の数 数値 数値(0~n)

29 個別拡張属性名 1 個別拡張属性

Program-specific extended attribute 個別拡張属性名 文字列 -

30 個別拡張属性値 1 出力なし 個別拡張属性値 文字列 -

: : :

: :

: :

: :

: :

m-1 個別拡張属性名 n 出力なし 個別拡張属性名 文字列 -

m 個別拡張属性値 n 出力なし 個別拡張属性値 文字列 -

(凡例)

m:csv ファイルに出力される項目数

n:個別拡張属性名と個別拡張属性値の組数 6.8

6.86.8

6.8 従来従来従来従来のののイベントサーバのイベントサーバイベントサーバイベントサーバとのとのとのとの互換性互換性互換性互換性

この節では,JP1 で提供していた従来のイベントサーバとの互換性について説明します。従来のイベントサーバとは,

バージョン 5 以前の製品である JP1/SES,JP1/AJS および JP1/IM に含まれていた機能です。なお,JP1/SES および JP1/AJS は,次のプログラムを指します。

JP1/SES

JP1/SES 05-10 以前

JP1/AOM - EE 05-10 から 05-20(UNIX 版)

JP1/AJS

JP1/AJS 05-20 以前(Windows NT 版)

JP1/AJS - EE 05-10 から 05-20(Windows NT 版)

また,JP1/SES のプロトコル(SES プロトコル)を利用している製品として,JP1/OJE があります。

注意事項 注意事項注意事項 注意事項

バージョン 8 以降の JP1/Base では,イベントサーバ設定ファイル(conf)のデフォルトの設定で options パラメーターに v5-unused フラグが設定されているため,従来のイベントサーバとの互換性はありません。

次に JP1/Base と上記製品(JP1/SES,JP1/AJS,JP1/IM,JP1/OJE)との互換性について説明します。

6.8.1 6.8.16.8.1

6.8.1 JP1/SESJP1/SESJP1/SESJP1/SES とととと JP1/AJSJP1/AJSJP1/AJSJP1/AJS がががが発行発行発行発行したしたしたイベントしたイベントイベントイベントののの取得の取得取得取得

JP1/SES の関数とイベントコマンド,および JP1/AJS のイベントコマンドから発行されたイベントを JP1/Base で取得で きます。

JP1/Base の機能のうち,次に示す機能については JP1/SES の関数とイベントコマンド,および JP1/AJS のイベントコ マンドから発行されたイベントにも対応しています。

環境設定ファイルによる他ホストのイベントサーバへのイベント転送

イベントデータベースへの登録および JP1/IM - View による過去のイベントの参照 ただし,次の機能については利用できません。

JP1/SES のイベントに存在しない基本属性の指定 拡張属性の指定

クラスタシステム用イベントサーバへの発行

注※ JP1/Base の関数を利用して拡張属性およびメッセージを追加できます。詳細については,マニュアル

「JP1/Base 機能拡張」を参照してください。

6.8.2 6.8.26.8.2

6.8.2 JP1/SESJP1/SESJP1/SESJP1/SES とととと JP1/AJSJP1/AJSJP1/AJSJP1/AJS によるによるによるによるイベントイベントイベントイベントのののの取得取得取得取得

JP1/SES の関数,および JP1/AJS のイベントコマンドは,JP1/Base のイベントサーバが受け付けた JP1 イベントを取 得できます。

ただし,次に示す JP1/Base の機能は利用できません。

JP1/SES のイベントに存在しない基本属性の参照 イベントサーバへの接続以前のイベントの取得 クラスタシステム用イベントサーバからの取得

6.8.3 6.8.36.8.3

6.8.3 JP1/SESJP1/SESJP1/SESJP1/SES ののののプロトコルプロトコルプロトコルプロトコルによるによるによるによるイベントイベントイベントイベント受信受信受信受信

JP1/SES または JP1/AJS のイベントサービス機能,JP1/SES のプロトコル(JP1/OJE などで利用)を使って送信された イベントを,JP1/Base のイベントサービスで取得できます。

イベントが送信される契機は,送信元のイベントサーバの仕様によります。また,イベントの受信時は,JP1/SES のプ ロトコル(SES プロトコル)が使用されます。したがって,JP1/Base の次の機能は利用できません。

送信元から送信先へのイベントの到達確認

JP1/SES のイベントに存在しない基本属性および拡張属性 クラスタシステム用イベントサーバでの受信

注※ JP1/Base の関数を利用して拡張属性およびメッセージを追加できます。詳細については,マニュアル

「JP1/Base 機能拡張」を参照してください。

6.8.4 6.8.46.8.4

6.8.4 JP1/SESJP1/SESJP1/SESJP1/SES ののののプロトコルプロトコルプロトコルプロトコルによるによるによるによるイベントイベントイベントイベント転送転送転送転送

JP1/Base のイベントサービスから各種イベントサービス(JP1/SES,JP1/AJS,または JP1/OJE など)へ JP1 イベントを 転送できます。

転送時は,JP1/SES のプロトコル(SES プロトコル)を使用します。したがって,次の機能が利用できません。

JP1/SES のイベントに存在しない基本属性および拡張属性 クラスタシステム用イベントサーバからの転送

JP1/Base のイベントサービスから各種イベントサービスへ JP1 イベントを転送するためには,JP1/Base のイベントサ ーバへの JP1/SES プロトコルでの転送方式を環境設定ファイルに定義しておく必要があります。

6.8.5 6.8.56.8.5

6.8.5 JP1/SESJP1/SESJP1/SESJP1/SES およびおよびおよびおよび JP1/AJSJP1/AJSJP1/AJSJP1/AJS のののの環境定義環境定義環境定義環境定義ファイルファイルファイルファイルのののの引引引引きききき継継継ぎ継ぎぎ((((移ぎ 移移行用移行用行用行用))))

JP1/Baseの環境設定ファイルでは,JP1/SESおよびJP1/AJS(イベントサービス機能部分)の環境定義ファイルを参照して 処理できます。環境定義ファイルのイベントサーバ設定の include ses-conf パラメーターおよび include ajs-conf パラメータ ーで指定してください。

6.8.6 6.8.66.8.6

6.8.6 JP1/IMJP1/IMJP1/IMJP1/IM とととと JP1/BaseJP1/BaseJP1/BaseJP1/Base 間間間間ののののイベントイベントイベントイベント転送転送転送転送

JP1/Base のイベントサービスとバージョン 5 の JP1/IM のイベントサービスとの間で,相互に JP1 イベントを転送できます。

6.8.7 6.8.7 6.8.7

6.8.7 互換性互換性互換性互換性にににに関関関する関するするする注意事項注意事項注意事項 注意事項

バージョン 5 以前の製品である JP1/SES,JP1/AJS,JP1/IM または JP1/OJE との互換性に関する注意事項を説明し ます。 JP1/Base のイベントサービスを稼働させるホストでは,JP1/SES,JP1/AJS および JP1/IM に関して次の注意事項が あります。

JP1/SES のイベントサーバ,またはリモートマネージャーを稼働させないこと。

JP1/AJS を稼働させないこと。

JP1/IM を稼働させないこと。

次に示す条件に当てはまる他ホストへイベントを転送する場合,自ホストの JP1/Base の設定で,これらの他ホストが JP1/SES のプロトコル(SES プロトコル)を利用していることを指示する必要があります。

JP1/Base または JP1/IM を稼働しないで JP1/SES を使用する UNIX マシンの場合 JP1/Base または JP1/IM を稼働しないで JP1/AJS を使用する Windows マシンの場合

JP1/SES のプロトコルを装備したメインフレームマシンとの間で JP1 イベントを送受信する場合(JP1/OJE 連携)

自ホストのイベントサーバ設定ファイル(conf)に,次に示す内容を追加してください。

ドキュメント内 (Microsoft Word - JP1_Base\211^\227p\203K\203C\203h.doc) (ページ 130-195)

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