ここまでの操作手順のご案内に収まらなかった説明や操作を掲載しております。
ご一読いただくことで、よりネクスリンクをご活用いただけます。
TIPS1 関連付けと名寄せ【宛先リスト】
●関連付けとは
関連付ける項目として、ネクスリンクには8つの項目が用意されています。
【メールアドレス・FAX・会社名・部署・役職・姓・名・郵便番号】
関連付けの操作は、2つの理由のために行います。
理由その1 【メールアドレス・FAX・郵便番号】
アップロードされたリストファイルのうち、送信メディアの宛先情報がある列をネクスリンクに認識させるため。
リストファイルの中の「どの列を宛先情報として使用するのか」を指定してあげることで
①宛先情報の正常性のチェック
②どの送信メディアで使用できる宛先リストになるのか を判断しています。
また、直接の宛先情報となるため、メールアドレス・FAX・郵便番号のいずれかの関連付けは必須です。
①関連付けされた項目のルールに従い、リストファイルのデータ内容をチェックします。
メールアドレス ・英数字、記号以外の値を取り除く。
・全角の英数字、記号を半角へ変換する。
・アルファベットの大文字を小文字に変換する。
・メールアドレス形式の文字列かどうかをチェック。(@の有無、etc)
FAX ・FAX番号形式の文字列かどうかをチェック。(桁数、etc)
郵便番号 ・数字以外の値を取り除く。
・全角数字を半角へ変換し、3桁目と4桁目の間にハイフンを挿入する。
・郵便番号形式の文字列かどうかをチェック。(桁数、etc)
②メールアドレスの関連付けがされていない宛先リストはメール送信時に使用できないように、
FAXの関連付けがされていない宛先リストはFAX送信時に使用できないようになります。
(オンデマンド便のみ例外として、全ての宛先リストが宛先として選択できます。)
メールやFAXの案件を作成するときにプルダウンリストから登録済みの宛先リストを選択しますが、
その選択肢の中に表示されなくなります。
理由その2 【会社名・部署・役職・姓・名】
関連付け時のオプションと、名寄せ機能の補助のため。
会社名から姓名までの5項目の関連付けは、送信操作には直接関係ありません。
そのためこれらの項目の関連付けは必須ではありません。
これらの5項目を関連付けしたときにできること。
①関連付け時のオプションで、『株式会社』の記述を『(株)』に、
『有限会社』の記述を『(有)』に統一できます。(会社名)
②名寄せ機能で、重複があったときに残る情報の優先度が決められます。
①宛先リストに登録をするときに、リストファイルのデータ内容を自動的に修正して登録します。
オプションでのチェックと、会社名の関連付けが必要になります。
②名寄せ後に残る対象は、関連付けの項目数によって決まります。
「会社名・部署・役職・姓」の関連付けされた項目数が多い方が優先されます。
●名寄せとは
ネクスリンク独自の機能として、宛先リストを登録するときに、宛先情報の名寄せを行うことができます。
名寄せを行うと、用意されたリストファイル内に重複した宛先がある場合に、重複した宛先のうちの一宛先だけを 残して登録します。また、名寄せ項目が空欄の宛先も除外します。
・名寄せなし ・・・ 名寄せを行わず、リストファイルをそのまま宛先リストとして登録します。
・メールアドレス ・・・ メールアドレスの関連付けされた列を見て、名寄せを行います。
・FAX ・・・ FAXに関連付けされた列を見て、名寄せを行います。
・会社名+姓名 ・・・ 会社名/姓/名に関連付けされた列を見て、名寄せを行います。
・会社名 ・・・ 会社名に関連付けされた列を見て、名寄せを行います。
・上記以外のルールで名寄せする ・・・ リストファイル内の任意の列を指定して、名寄せを行います。
「名寄せ後の件数」には、名寄せを行った後に登録される件数が表示されています。
重複での除外に加え、ルールに指定した項目が空欄の宛先も除外されています。
重複時の登録優先度
「会社名/部署/役職/姓」の4項目に関して、関連付けが多くされている宛先が優先して残ります。
ただし、4項目内でも順位指定があり、「会社名>部署>役職>姓」となっています。
例)⻘で塗りつぶされた項目がそれぞれ関連付けされている場合
大枠の4項目では、関連付けがされていないと 正しく名寄せがされず、結果が0件になります。
関連付けされていない項目で名寄せを行うことも できます。
TIPS2 メディア別に宛先リストをかんたんに登録する【宛先リスト】
★宛先リスト一覧
をクリックすると、選択項目が表示されます。
■選択項目について
複数メディア用の宛先リストや名寄せを使用して追加する
⇒複数メディアで送信可能な形で宛先リストを登録します。また「名寄せ機能」を使った登録も可能です。
手順については、「宛先リストを登録する」のページをご参照ください。
メール用の宛先リストを追加する (⇒118ページ)
⇒メール送信用の宛先リストとして登録します。
FAX用の宛先リストを追加する (⇒119ページ)
⇒FAX送信用の宛先リストとして登録します。
オンデマンド便用の宛先リストを追加する (⇒120ページ)
⇒オンデマンド便送信用の宛先リストとして登録します。
1
●宛先リストを登録するときに、メディア別にリスト登録を選択することができます。
①
②
③
④
「メール用の宛先リストを追加する」を クリックして、登録するリストファイル
を選択してください。
2
★メールアドレスの項目を選択してください。
①項目選択(※必須) :リストファイルの項目名が並んでいます。
宛先として使用するメールアドレスの項目名をチェックしてください。
②オプション :□セル内の不要な連続スペースを整理してリストを登録します。
③名前をつけて登録 :ネクスリンクに登録する宛先リストの名前を入力してください。
④ :クリックして、宛先リストの登録は完了です。
⑤ :宛先リストの登録を中止して、一覧画面に戻ります。
3
エクセルファイルに複数シートがあると、左の画 面が出てきます。取り込みたいシートを選択して
「シートを取り込む」をクリックしてください。
⑤
■注意・この方法で登録した宛先リストは、FAXやオンデマンド便の宛先として使用できません。
・関連付けを行わないため、取り込みできるリストファイルは43項目までとなります。
・この方法で登録するときは、名寄せ機能をご利用いただけません。
・メールアドレス以外の項目も宛先リストとして取り込まれるため、メール送信時の差し込みなどは、今までと 同じようにご利用いただけます。
●メール用の宛先リストを追加する
●FAX用の宛先リストを追加する
「FAX用の宛先リストを追加する」を クリックして、登録するリストファイル
を選択してください。
2
★FAXの項目を選択してください。
①項目選択(※必須) :リストファイルの項目名が並んでいます。
宛先として使用するFAX番号の項目名をチェックしてください。
②オプション :□海外FAXを送信するときに選択してください。
□FAX番号の頭に、一律で0を付加して登録します。
□セル内の不要な連続スペースを整理してリストを登録します。
③名前をつけて登録 :ネクスリンクに登録する宛先リストの名前を入力してください。
④ :クリックして、宛先リストの登録は完了です。
⑤ :宛先リストの登録を中止して、一覧画面に戻ります。
3
エクセルファイルに複数シートがあると、左の画面 が出てきます。取り込みたいシートを選択して
「シートを取り込む」をクリックしてください。
■注意・この方法で登録した宛先リストは、メールやオンデマンド便の宛先として使用できません。
・関連付けを行わないため、取り込みできるリストファイルは43項目までとなります。
・この方法で登録するときは、名寄せ機能をご利用いただけません。
・FAX番号以外の項目も宛先リストとして取り込まれるため、宛名の差し込みなどは、今までと同じように
①
②
③
④
⑤
●オンデマンド便用の宛先リストを追加する
「オンデマンド便用の宛先リストを追加 する」をクリックして、登録するリスト
ファイルを選択してください。
2
★郵便番号の項目を選択してください。
①項目選択(※必須) :リストファイルの項目名が並んでいます。
宛先として使用する郵便番号の項目名をチェックしてください。
②オプション :□セル内の不要な連続スペースを整理してリストを登録します。
③名前をつけて登録 :ネクスリンクに登録する宛先リストの名前を入力してください。
④ :クリックして、宛先リストの登録は完了です。
⑤ :宛先リストの登録を中止して、一覧画面に戻ります。
3
エクセルファイルに複数シートがあると、左の画面 が出てきます。取り込みたいシートを選択して
「シートを取り込む」をクリックしてください。
■注意・この方法で登録した宛先リストは、メールやFAXの宛先として使用できません。
・関連付けを行わないため、取り込みできるリストファイルは43項目までとなります。
・この方法で登録するときは、名寄せ機能をご利用いただけません。
・郵便番号以外の項目も宛先リストとして取り込まれるため、宛名の差し込みなどは、
今までと同じようにご利用いただけます。