4. 「「「「OK」」をクリックします。」」
この時点で、Catchブランチには、次のアクティビティが表示されます。
5. -記号をクリックして、「「「「ns2:NegativeCredit」」」」Catchブランチを閉じます。
6. 「ファイル」「ファイル」メイン・メニューから「保存」「ファイル」「ファイル」 「保存」「保存」を選択します。「保存」
7. エラー処理機能を持つ融資プロセスを再度実行するには、3-24ページの「融資プロセスの 検証、コンパイルおよびデプロイ」を参照してください。myLoanProcessを再度デプロイ しているため、デプロイ・プロパティ・ウィンドウが表示されることに注意してください。
バージョン番号を増やして、myLoanProcessの新しいバージョンを起動します(たとえ ば、1.1と入力します)。つまり、実行中のmyLoanProcessには、すでにデプロイして実行 したバージョンと、フォルト処理ロジックをテストしているこの新しいバージョンの2つ があります。
融資申込みフォームを入力したら、HTMLフォームのSSNフィールドにゼロで始まる社 会保障番号を入力したことを確認して、「「「「XMLメッセージの転送」メッセージの転送」メッセージの転送」メッセージの転送」をクリックします。こ のアクションにより、フォルト処理ロジックが開始されます。
注意 注意 注意
注意:「出力変数」「出力変数」「出力変数」「出力変数」フィールドは使用できません。これは、1つの入力変数し
か受け取らないためです。
概要概要
概要概要: Terminateアクティビティを使用すると、Catchブランチ内でフォル ト処理タスクを終了できます。問題のある信用履歴が確認された場合や、社 会保障番号が無効な場合には、融資申込みプロセス全体が終了します。クラ イアントの融資申込みは、Star LoanおよびUnited Loan融資サービス業者に は送信されません。HTMLフォームのSSNフィールドにゼロで始まる社会 保障番号を入力すると、この問題のある信用状態になります。
融資プロセスのチュートリアルの使用方法
索引 索引 索引 索引-1
索引 索引 索引 索引
A
assignアクティビティ
作成,2-11,2-12,3-11,3-12,3-20,3-22 説明,2-11,3-11
B
BPEL
SOAの基礎,1-2 説明,1-2
「BPELエラー」セクション
検証、コンパイルおよびデプロイ時のエラー,2-13,
3-24 BPELファイル
ソース・コードの確認,2-6 Business Process Execution Language
「BPEL」を参照
C
catchブランチ 作成,3-27
D
Developer Prompt 起動,1-9
F
flowアクティビティ 作成,3-16 説明,3-16
I
invokeアクティビティ
作成,2-10,3-10,3-17,3-18 説明,2-10,3-10
J
JDeveloper BPEL Designer
Oracle BPEL Serverへの接続の作成,1-10 インストール,1-5
起動,1-9 説明,1-3
L
Loanflow.xsdファイル インポート,3-6 作成,3-5
O
obant
信用フローのチュートリアル用に実行,2-2 融資プロセスのチュートリアル用に実行,3-3 Oracle BPEL Console
アクセス,2-13,3-24 起動,1-9
機能の概要,1-4 説明,1-4
Oracle BPEL Process Manager インストール,1-5 起動,1-9
機能の概要,1-4
主要なコンポーネント,1-3 説明,1-3
Oracle BPEL Server 起動,1-9 機能の概要,1-5
R
receiveアクティビティ 作成,3-17,3-18 説明,3-17
S
scopeアクティビティ 作成,2-9,3-9,3-15 説明,2-9,3-9 SOA
説明,1-2
switchアクティビティ 作成,3-21 説明,3-21
T
terminateアクティビティ 説明,3-31
W
Webサービス
機能させるための処理,1-2 Webブラウザ
サポート対象,1-5 Webブラウザ設定
設定,1-11 WS-Addressing
非同期メッセージの相関,3-20
WSDLファイル
ソース・コードの確認,2-4 編集,2-5
X
「XPath問合せ」フィールド
キーボードのショートカットを使用した情報入力,
3-22,3-29
い い い い
インストール
JDeveloper BPEL DesignerとOracle BPEL Process Manager,1-5
Webブラウザ要件,1-5
オペレーティング・システム要件,1-5 システム要件,1-5
スワップ領域要件,1-5 ディスク領域要件,1-5 ディレクトリ構造,1-8 メモリー要件,1-5 モニター要件,1-5
え え え え
エラー
検証、コンパイルおよびデプロイ時,2-13,3-24 パートナ・リンクの作成時の解析エラー,2-8,3-8 無効な設定,2-7,3-7
き き き き
キーボードのショートカット
「式」および「XPath問合せ」フィールドでの情報入 力に使用,3-22,3-29
け け け け
検証
プロセス,2-13,3-24
こ こ こ こ
コンパイル
プロセス,2-13,3-24
さ さ さ さ
サービス指向アーキテクチャ
「SOA」を参照
し し し し
「式」フィールド
キーボードのショートカットを使用した情報入力,
3-22,3-29 システム要件
インストール用,1-5 実行
プロセス,2-13
す す す す
スキーマ・ファイル
融資プロセスのチュートリアル用にインポート,3-6
せ せ せ せ
接続
JDeveloper BPEL DesignerからOracle BPEL Server への接続の作成,1-10
そ そ そ そ
相関
非同期メッセージ,3-20
た た た た
「ダッシュボード」タブ
起動されたサービスの確認,3-4 使用方法,2-13,3-24
ち ち ち ち
チュートリアル 信用フロー
scopeアクティビティ内での2つ目のassignアク ティビティの作成,2-12
scopeアクティビティ内でのassignアクティビ ティの作成,2-11
scopeアクティビティ内でのinvokeアクティビ ティの作成,2-10
scopeアクティビティの作成,2-9 概要,2-2
検証、コンパイルおよびデプロイ,2-13 サービスの起動とテスト,2-2
実行,2-13 使用方法,2-2
ネームスペースの使用,1-11 パートナ・リンクの作成,2-7 変数の自動作成,2-10
ワークスペースとプロジェクトの作成,2-3 融資プロセス
2つ目のscopeアクティビティの作成,3-15 assignアクティビティの作成,3-20 catchブランチの作成,3-27 flowアクティビティの作成,3-16
scopeアクティビティ内での2つ目のassignアク ティビティの作成,3-12
scopeアクティビティ内でのassignアクティビ ティの作成,3-11
scopeアクティビティ内でのinvokeアクティビ
索引 索引 索引 索引-3 scopeアクティビティのcatchブランチ内での
assignアクティビティの作成,3-28 scopeアクティビティのcatchブランチ内での
terminateアクティビティの作成,3-31 scopeアクティビティの作成,3-9
Star Loanサービス用のinvokeおよびreceiveア クティビティの作成,3-17
switchアクティビティの作成,3-21
United Loanサービス用のinvokeおよびreceive アクティビティの作成,3-18
エラー処理機能の追加,3-27 概要,3-2
決定ロジックの追加,3-21
検証、コンパイルおよびデプロイ,3-24 サービスの起動とテスト,3-3
実行,3-24 使用方法,3-3
スキーマ・ファイルのインポート,3-6 スキーマ・ファイルの作成,3-5 ネームスペースの使用,1-11 パートナ・リンクの作成,3-7,3-13 フォルト処理エラー変数の作成,3-27 プロジェクトの作成,3-4
変数の自動作成,3-10,3-17,3-18,3-19
て て て て
ディレクトリ構造,1-8 デハイドレーション
説明,3-20 デプロイ
プロセス,2-13,3-24
と と と と
特殊文字
プロジェクト名または要素名での使用は不可,3-4
ね ね ね ね
ネームスペース 説明,1-11
チュートリアルでの使用,1-11
は は は は
パートナ・リンク
United LoanおよびStar Loanサービス用に作成,
3-13
信用格付けサービス用に作成,2-7,3-7 説明,2-7
パートナ・リンクの作成時の解析エラー,1-11 パートナ・リンクの作成時の解析エラー,1-11 パラレル・アクティビティ
flowアクティビティの使用,3-16
ひ ひ ひ ひ
非同期サービス 説明,3-13
デハイドレーションを使用した非同期フローの保持,
3-20
ふ ふ ふ ふ
プロジェクト
信用フローのチュートリアル用に作成,2-3 プロジェクト名での特殊文字の使用は不可,3-4 融資プロセスのチュートリアル用に作成,3-4
へ へ へ へ
変数
自動作成,2-10,3-10,3-17,3-18,3-19 フォルト処理エラー変数の作成,3-27
む む む む
「無効な設定」エラー,2-7,3-7
わ わ わ わ
ワークスペース 作成,2-3