SYNC SYNC
SYNC セッション名 セッション名 セッション名 セッション名
コンソールリコール・プラグインを含むDAWプロジェクトを開いた 場合、プラグインのシンク機能jを有効にし、名前が“Sync Session”に変更されます。関連した情報については“シンク”を参 照してください。
リコール・メニュー リコール・メニュー リコール・メニュー リコール・メニュー
概要 概要 概要 概要
リコール・メニューは、セッションファイルの管理オプ ションと既存のセッションファイルのリストも含んでき ます。
メニュー項目は、3つのセクションに分かれています
。ファイル管理オプションは、上のセクションにあり、
ディスク上に存在する既存のセッションのファイルは
、中央部に表示され、キャッシュ(上書き)されたセッ ションは下のセクションに表示されます。
リコール・メニュー リコール・メニュー リコール・メニュー
リコール・メニューへのアクセスへのアクセスへのアクセスへのアクセス
セッション名、または名前の左側にある三角形の開 閉ボタンをシングルクリックするとリコール・メニュー が表示されます。メニューが表示されたらメニュー の小横目をクリックするとその項目を選択します。
モディファイセッション・ダイアログ モディファイセッション・ダイアログ モディファイセッション・ダイアログ モディファイセッション・ダイアログ
現在使用中のコンソールセッションが修正され、その後に新しいコンソールセションをロードしようとすると、“
”現在のセッション名を表示し(新規セッションの場合はセッション名は表示されません)、現在のセッションが セーブされていないことを告げるダイアログが現れます。下記にこのダイアログに表示されるオプションの解 説を表記します。
重要:
重要:重要:
重要: このダイアログは、コンソールセッションがコンソールリコール・プラグインのシンク機能を使用してロード されている場合には表示されません。詳細については“シンク”を参照してください。
モディファイセッション・ダイアログ Don
Don Don
Don’’’’tttt SaveSaveSaveSave ――― セーブしない― セーブしないセーブしないセーブしない
現在のコンソールセッションの全てを破棄し、新しいセッションがロードされます。
Cancel Cancel Cancel
Cancel ―――― キャンキャンキャンキャンセルセルセル セル
現在のセッションがアクティブなままとなり、新しいコンソールセッションのロードは解除されます。
SaveSave
SaveSave ―――― セーブするセーブするセーブする セーブする
現在のセッションがディスクに保存され、新しいセッションがロードされます。セッションがt以前に保存されていな い場合には、“Save As…”ダイアログを開きます。
ファイルマネージメント・オプション ファイルマネージメント・オプション ファイルマネージメント・オプション ファイルマネージメント・オプション
これらのオプションは、リコール・メニューの上部に表示されます。これらは、“ファイル メニュー”で説明する内容とまったく同じ機能です。
セッションリスト セッションリスト セッションリスト セッションリスト
デフォルトのセッションファイルの保管場所にある既存のユーザーが作成し たセッションファイルは、リコール・メニューの中央のセクションに表示されま す。(右図は例です)
セッションファイルをロードするリストからセッションを選択します。現在のセ ッションが変更されている場合、“モディファイセッション”ダイアログが表示 されます。
注:
注:注:
注: セッションファイルは、デフォルトのセッションファイルのロケ ーションに置かれ、拡張子に“.uadsession”が付記されている必要 があります。
サブフォルダー サブフォルダー サブフォルダー サブフォルダー
セッションファイルは、サブフォルダーを作成して表示、ロードすることがで きます。サブフォルダー内のセッションファイルは右図のようにスペースや インデントによって整理されています。
サブフォルダー名は左揃えで表示され選択できません。セッションファイル はインデントされ、選択可能です。サブフォルダー内のセッションファイルは リストの最上位に表示されることはありません。
注:注:注:
注: Oサブフォルダー内のセションファイルの整理は、OSのファイルシステム で行わなければなりません。
キャッシュしたセッション キャッシュしたセッション キャッシュしたセッション キャッシュしたセッション
キャッシュしたセッションは、リコール・メニュー下部に表示されます。キャッシ ュしたセッションは、それがディスク上のセッションファイルに存在していない 場合を除き、セッションファイルと同じように扱うことができます。これらのセッ ションは、自動的に作成され、テンポラリー・キャッシュに保存されています。
キャッシュしたセッションは、シンクしたコンソールリコール・プラグインによって自動的に作成されます。
キャッシュが存在する理由 キャッシュが存在する理由 キャッシュが存在する理由 キャッシュが存在する理由
コンソールリコール・プラグインを含むDAWプロジェクトを開き、シンク機能が有効になっている時、DAWプ ロジェクトに含まれているコンソール・セッティングは現在のコンソール・セッティングに上書きします。キャッ シュされたセッションは、必要に応じて上書きされたデータを回復するために使用します。詳細については
、“シンク”を参照してください。
キャッシュが生じるとき キャッシュが生じるとき キャッシュが生じるとき キャッシュが生じるとき
コンソールリコール・プラグインを含むDAWプロジェクトを開く度、自動的にキャッシュが作成されます。そして プラグインのシンク機能はオンになります。このシナリオでは、シンク機能は、DAWプロジェクトに含まれるコ ンソールセッションをロードして、以前にアクティブなコンソールの設定はキャッシュしたセッションメニューに 移動します。
以前に保存されたコンソールセッションのファイル名は、キャッシュしたセッションに保存され、簡単に他 のファイルと区別ができるようタイムスタンプが付記されます。最新の5つのキャッシュしたセッションはが リストに表示されます。
コンソールセッティング・ウィンドウ コンソールセッティング・ウィンドウ コンソールセッティング・ウィンドウ コンソールセッティング・ウィンドウ
概要 概要 概要 概要
Apolloとコンソールのグローバルパラメーターは、コンソールセッティング・ウィンドウ内のセッティング・ウィ ンドウの3つのコントロールパネルで設定を行います。:インターフェイス、アウトプット、コンソール。パネル の各コントロールはこのセクションにあります。
コンソールセッティング・ウィンドウ
インフォボックス
インフォボックス インフォボックス インフォボックス
インターフェイスとコンソールパネルは、それぞれパネル底部にインフォボックスがあります。マウスがパラメ ーターの上にあるとき、インフォボックスは各パネルのパラメーターについての情報を表示します。
コンソールセッティング・ウィンドウへのアクセス コンソールセッティング・ウィンドウへのアクセス コンソールセッティング・ウィンドウへのアクセス コンソールセッティング・ウィンドウへのアクセス
コンソール・アプリケーション(アプリケーションウィンドウの左上)内からコンソールセッティング・ウィンドウに アクセスするか:
MacMac MacMac OSOSOS XOSXXX
• メニューバーのUAアイコン(画面の右上)の下でコンソール・セッティングを選択 WW
WWindowsindowsindowsindows
• Windowsシステムトレイ(画面の右下)にあるUAアイコンを右クリックし、メニューからコンソール・セ ッティングを選択
インターフェイスセッティング・パネル インターフェイスセッティング・パネル インターフェイスセッティング・パネル インターフェイスセッティング・パネル
インターフェイスパネルは、サンプルレートやクロックソース、出力リファレンス・レベル等、Apolloのシステムレ ベルのオーディオI/O設定を行うために使用します。これはオーディオインターフェイスとしてApolloを使用す るように設定されている場合、この設定はホストアプリケーションによって使用されます。コンソールが立ち上 がっていない状態でもこのセッティングはApolloドライバーに保存されており、他のホストアプリケーションでも 使用可能です。
ユニットの選択 ユニットの選択 ユニットの選択 ユニットの選択
T TT
Tip:ip:ip:ip: ユニットの選択機能は、ユニット・タブ(コンソールミキサー・ウィンドウの右上)を右クリックすることによ り、コンソールミキサーで行うことができます。
Select Unit Select Unit Select Unit
Select Unit ―――― ユニットの選択ユニットの選択ユニットの選択ユニットの選択
識別機能(下記)のためのユニットを“Select Unit”で選択します。ユニット名の右側にある三角形をクリック し、ドロップダウンメニューを表示してユニットを選択します。
Rename Rename Rename
Rename UnitUnitUnitUnit ――― ユニット名のリネーム―ユニット名のリネームユニット名のリネーム ユニット名のリネーム
デフォルトのユニット名を変更することができます。ユニット名を変更するには、ユニット名フィールドをクリ ックし、新しい名前を入力し、フィールドの外側をクリックするか、キーボードのリターンキーを押します。
Identify Identify Identify
Identify ―――― 識別識別識別識別
“Identify”ボタンをクリックすると選択中のユニットのフロントパネルLEDが点滅します。この方法によって 選択中のユニットを確認することができます。) ユニットの選択を変更するには“Select Unit”で行えます。
Host Host Host
Host StatusStatusStatusStatus ―ホストステータス―ホストステータス―ホストステータス―ホストステータス
Apolloドライバーが適切にApolloハードウェアと通信できていない場合、ユニットの選択セクションのテキストが 赤い表示に変わります。これが発生した場合、ソフトウェアのインストールや接続を再度確認してください。