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STORE? (YES/NO) Voices - A04

ドキュメント内 P-200.O/M.J.Ascii (ページ 50-53)

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[+1/YES]ボタンを押すと、ストアが実行され選んだパフォー マンスに上書きされます。

ここで[-1/NO]ボタンを押すと、ストアがキャンセルされ、も との状態に戻ります。

 ストアを実行すると、ストア先の以前の内容は失われます。

  (パフォーマンスモードで)現在選ばれているパフォーマンス を、単純に別のパフォーマンスを選んでストアすれば、あるパフォーマ ンスの内容を別のパフォーマンスにコピーすることができます。

 [DATA ENTRY]スライダーでもストア先を変更することがで きます。

ストア機能

エディットしたボイス/パフォーマンスパラメーターの内容を本体内にストアする操作です。

バルクダンプ送信

MIDIを使ってボイスやパフォーマンスのデータを外部MIDI機器にまとめて送信することができます。この機能により、P-200本体内のパ ラメーターの内容をYamaha MIDIデータファイラーMDF3などに送信して保存することができます。

押しながら

PAGE

MIDI PERF. B

PERF. A

ç BULK SEND é è Perf.A

すべてのデータのバルクダンプ送信

2

[MIDI]ボタンを押しながら、[PIANO  1]ボタンを押します。

ディスプレイが次の表示に変わり、バルクダンプ送信が始まり ます。

押しながら PAGE

MIDI PIANO 1

SYSTEM

ç BULK SEND é è All ê

バルクダンプ送信が終了すると、ディスプレイが次のように変化し た後、もとの状態に戻ります。

** BULK SEND **

** COMPLETED **

 バルクダンプ送信中に[-1/NO]ボタンを押すと、送信を中止す ることができます。

■バルクダンプ受信

一度、外部機器にバルクダンプ送信したデータをもう一度P-200に 戻したい場合、P-200 をボイス / パフォーマンスの演奏状態にして おき、外部機器からバルクダンプ送信操作を行います。これで P-200 は自動的にバルク受信します。

 バルクダンプ受信を行うには P-200 のデバイスナンバー(P37 参照)を、MIDI データファイラーにそのデータを送信したときのデバイ 次のように 4 種類のデータを送信することができます。

ボイス:

ボイスモードでの演奏状態やその他 MIDI などの設定 パフォーマンスA:

パフォーマンスA01からA12までの各ボイスとボイス/パフォーマ ンスパラメーターやその他の演奏に関する設定

パフォーマンスB:

パフォーマンスB01からB12までの各ボイスとボイス/パフォーマ ンスパラメーターやその他の演奏に関する設定

すべてのデータ:

P-200 のシステム / ボイス / パフォマンスパラメーター

■バルクダンプ送信

1

外部機器を受信可能な状態にします。

 バルクダンプ送信を行うには P-200 のデバイスナンバー(P37 参照)を外部機器のデバイスナンバーと合わせておく必要がある場合も あります。またマージ(P38 参照)と送受信 Filter  の Bulk(P39 参照)も off にしておきます。

ボイスのバルクダンプ送信

2

[MIDI]ボタンを押しながら、[VOICE]ボタンを押します。ディ スプレイが次の表示に変わり、バルクダンプ送信が始まります。

押しながら

PAGE

MIDI VOICE

SYSTEM PIANO 1 1 PERF. B

PERF. A

ç BULK SEND é è Voices ê

パフォーマンスのバルクダンプ送信

2

[MIDI]ボタンを押しながら、[PERF. A]ボタン、または[PERF.

B]ボタンを押します。[PERF. A]ボタンを押すとパフォーマン ス A の内容が、[PERF. B]ボタンを押すとパフォーマンス B の 内容が送信されます。ディスプレイが次の表示に変わり、バル クダンプ送信が始まります。

イニシャライズ(初期化)

P-200のボイスやパフォーマンスの内容を工場出荷時の状態に戻すことができます。

 イニシャライズを実行すると、現在の内容が工場出荷時の内 容に書き替えられてしまいます。大切なデータを失わないようにご注意く ださい。また、必要な設定は、前もって バルクダンプ送信 (P51)を使っ て外部機器に保存されることをおすすめします。

次のように 4 種類のイニシャライズ方法があります。

■ボイスのイニシャライズ

ボイスモードでの演奏状態やその他 MIDI などの設定だけをイニ シャライズします。

[MIDI]ボタンと[VOICE]ボタンを押しながら[POWER]スイッチ を ON にします。

押しながら ON/ OFF POWER

MIDI VOICE

** INITIALIZE **

** Voices **

■パフォーマンスAのイニシャライズ

パフォーマンスA01からA12までの演奏状態やその他コントローラーア サイン設定などのパラメーターだけをイニシャライズします。

[MIDI]ボタンと[PERF.  A]ボタンを押しながら[POWER]スイッ チを ON にします。

押しながら ON/ OFF POWER MIDI PERF. A

** INITIALIZE **

** Perf.A **

■パフォーマンスBのイニシャライズ

パフォーマンスB01からB12までの演奏状態やその他コントローラーア サイン設定などのパラメーターだけをイニシャライズします。

[MIDI]ボタンと[PERF.  B]ボタンを押しながら[POWER]スイッ チを ON にします。

押しながら ON/ OFF POWER MIDI PERF. B

** INITIALIZE **

** Perf.B **

■すべてのデータのイニシャライズ

P-200のシステム/ボイス/パフォーマンスパラメーターをすべてイ ニシャライズします。

[MIDI]ボタンと[EDIT]ボタンを押しながら[POWER]スイッチ を ON にします。

押しながら

ON/ OFF POWER

MIDI EDIT

PAGE

** INITIALIZE **

** All **

 工場出荷時の内容については P62 〜をご参照ください。 

ドキュメント内 P-200.O/M.J.Ascii (ページ 50-53)

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