3
[+1/YES]ボタンを押すと、ストアが実行され選んだパフォー マンスに上書きされます。ここで[-1/NO]ボタンを押すと、ストアがキャンセルされ、も との状態に戻ります。
ストアを実行すると、ストア先の以前の内容は失われます。
(パフォーマンスモードで)現在選ばれているパフォーマンス を、単純に別のパフォーマンスを選んでストアすれば、あるパフォーマ ンスの内容を別のパフォーマンスにコピーすることができます。
[DATA ENTRY]スライダーでもストア先を変更することがで きます。
ストア機能
エディットしたボイス/パフォーマンスパラメーターの内容を本体内にストアする操作です。
バルクダンプ送信
MIDIを使ってボイスやパフォーマンスのデータを外部MIDI機器にまとめて送信することができます。この機能により、P-200本体内のパ ラメーターの内容をYamaha MIDIデータファイラーMDF3などに送信して保存することができます。
。
押しながら
PAGE
MIDI PERF. B
PERF. A
ç BULK SEND é è Perf.A
すべてのデータのバルクダンプ送信
2
[MIDI]ボタンを押しながら、[PIANO 1]ボタンを押します。ディスプレイが次の表示に変わり、バルクダンプ送信が始まり ます。
押しながら PAGE
MIDI PIANO 1
SYSTEM
ç BULK SEND é è All ê
バルクダンプ送信が終了すると、ディスプレイが次のように変化し た後、もとの状態に戻ります。
** BULK SEND **
** COMPLETED **
バルクダンプ送信中に[-1/NO]ボタンを押すと、送信を中止す ることができます。
■バルクダンプ受信
一度、外部機器にバルクダンプ送信したデータをもう一度P-200に 戻したい場合、P-200 をボイス / パフォーマンスの演奏状態にして おき、外部機器からバルクダンプ送信操作を行います。これで P-200 は自動的にバルク受信します。
バルクダンプ受信を行うには P-200 のデバイスナンバー(P37 参照)を、MIDI データファイラーにそのデータを送信したときのデバイ 次のように 4 種類のデータを送信することができます。
ボイス:
ボイスモードでの演奏状態やその他 MIDI などの設定 パフォーマンスA:
パフォーマンスA01からA12までの各ボイスとボイス/パフォーマ ンスパラメーターやその他の演奏に関する設定
パフォーマンスB:
パフォーマンスB01からB12までの各ボイスとボイス/パフォーマ ンスパラメーターやその他の演奏に関する設定
すべてのデータ:
P-200 のシステム / ボイス / パフォマンスパラメーター
■バルクダンプ送信
1
外部機器を受信可能な状態にします。バルクダンプ送信を行うには P-200 のデバイスナンバー(P37 参照)を外部機器のデバイスナンバーと合わせておく必要がある場合も あります。またマージ(P38 参照)と送受信 Filter の Bulk(P39 参照)も off にしておきます。
ボイスのバルクダンプ送信
2
[MIDI]ボタンを押しながら、[VOICE]ボタンを押します。ディ スプレイが次の表示に変わり、バルクダンプ送信が始まります。押しながら
PAGE
MIDI VOICE
SYSTEM PIANO 1 1 PERF. B
PERF. A
ç BULK SEND é è Voices ê
パフォーマンスのバルクダンプ送信
2
[MIDI]ボタンを押しながら、[PERF. A]ボタン、または[PERF.B]ボタンを押します。[PERF. A]ボタンを押すとパフォーマン ス A の内容が、[PERF. B]ボタンを押すとパフォーマンス B の 内容が送信されます。ディスプレイが次の表示に変わり、バル クダンプ送信が始まります。
イニシャライズ(初期化)
P-200のボイスやパフォーマンスの内容を工場出荷時の状態に戻すことができます。
イニシャライズを実行すると、現在の内容が工場出荷時の内 容に書き替えられてしまいます。大切なデータを失わないようにご注意く ださい。また、必要な設定は、前もって バルクダンプ送信 (P51)を使っ て外部機器に保存されることをおすすめします。
次のように 4 種類のイニシャライズ方法があります。
■ボイスのイニシャライズ
ボイスモードでの演奏状態やその他 MIDI などの設定だけをイニ シャライズします。
[MIDI]ボタンと[VOICE]ボタンを押しながら[POWER]スイッチ を ON にします。
押しながら ON/ OFF POWER
MIDI VOICE
** INITIALIZE **
** Voices **
■パフォーマンスAのイニシャライズ
パフォーマンスA01からA12までの演奏状態やその他コントローラーア サイン設定などのパラメーターだけをイニシャライズします。
[MIDI]ボタンと[PERF. A]ボタンを押しながら[POWER]スイッ チを ON にします。
押しながら ON/ OFF POWER MIDI PERF. A
** INITIALIZE **
** Perf.A **
■パフォーマンスBのイニシャライズ
パフォーマンスB01からB12までの演奏状態やその他コントローラーア サイン設定などのパラメーターだけをイニシャライズします。
[MIDI]ボタンと[PERF. B]ボタンを押しながら[POWER]スイッ チを ON にします。
押しながら ON/ OFF POWER MIDI PERF. B
** INITIALIZE **
** Perf.B **
■すべてのデータのイニシャライズ
P-200のシステム/ボイス/パフォーマンスパラメーターをすべてイ ニシャライズします。
[MIDI]ボタンと[EDIT]ボタンを押しながら[POWER]スイッチ を ON にします。
押しながら
ON/ OFF POWER
MIDI EDIT
PAGE
** INITIALIZE **
** All **
工場出荷時の内容については P62 〜をご参照ください。