次に示す、物理インターフェイス インスタンスまたは仮想インターフェイ ス インスタンスのいずれかです。
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物理インターフェイス インスタンス。 名前表記はrack/slot/module/port
です。値の間に表記の一部としてスラッシュが必要です。◦ rack:ラックのシャーシ番号。
◦ slot
:モジュラ サービス カードまたはラインカードの物理スロッ ト番号。◦ module:モジュール番号。 物理層インターフェイス モジュール
(
PLIM
)は、常に0
です。◦ port:インターフェイスの物理ポート番号。
ルート プロセッサ カードにある管理イーサネット インター フェイスについては、物理スロット番号は英数字(RP0また
は
RP1)、モジュールは CPU0
です。 例:インターフェイスMgmtEth0/RP1/CPU0/0
。(注)
•
仮想インターフェイス インスタンス。 数字の範囲は、インターフェイ ス タイプによって異なります。ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用し ます。
instance
(任意)ノードを指定します。
location
(任意) ノード
ID
。node-id
引数は、rack/slot/module
の形式で入力します。node-id
(任意)すべての場所を指定します。
all
(任意)ラックのリストを表示します。
rack
___________________
コマンド モード
EXEC ___________________
コマンド履歴 リリース 変更箇所
このコマンドが追加されました。
リリース
3.9.0
___________________
使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク
ID
を含むタスク グループに関連付けられているユー ザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用 できない場合は、AAA管理者に連絡してください。このコマンドは大量の出力を生成することがあります。
file send-to
キーワードと引数を使用 して、出力をファイルにリダイレクトすることができます。 ファイルに出力をリダイレクト すると、出力をシスコのテクニカル サポート担当者に送信することも容易になります。ヒント
このコマンドは、ルータのトラブルシューティング時に、シスコのテクニカル サポート担当者に とって役立つ
PPP
のデバッグ情報を生成します。 シスコのテクニカル サポートの連絡先について は、ページiii
の「はじめに」の「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」を参照して ください。ルータの通常の使用時に、このコマンドは不要です。
(注)
これらのコマンドの詳細およびコマンド出力に関する説明については、
Cisco IOS XR
ソフトウェ アのコマンド リファレンスを参照してください。Cisco IOS XR
ソフトウェアのコマンド リファ レンスは、次のURL
にあります。http://www.cisco.com/en/US/products/ps5845/prod_command_reference_list.html ___________________
タスク ID タスク ID 操作
read cisco-support
___________________
例 次に、端末に表示される
show tech-support routing ppp
コマンドの出力の一部を示します。RP/0/RSP0/CPU0:router# show tech-support ppp
---show tech-support ppp
--- show running-config --- ---Building configuration...
!! Last configuration change at Wed Oct 10 20:05:13 2007
!
hostname P1_CRS-8 line console
exec-timeout 600 0 session-timeout 600
!
line default
exec-timeout 600 0 session-timeout 600