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show tech-support ppp

ドキュメント内 Tech-Support コマンド (ページ 163-167)

次に示す、物理インターフェイス インスタンスまたは仮想インターフェイ ス インスタンスのいずれかです。

物理インターフェイス インスタンス。 名前表記は

rack/slot/module/port

です。値の間に表記の一部としてスラッシュが必要です。

rack:ラックのシャーシ番号。

slot

:モジュラ サービス カードまたはラインカードの物理スロッ ト番号。

module:モジュール番号。 物理層インターフェイス モジュール

PLIM

)は、常に

0

です。

port:インターフェイスの物理ポート番号。

ルート プロセッサ カードにある管理イーサネット インター フェイスについては、物理スロット番号は英数字(RP0また

RP1)、モジュールは CPU0

です。 例:インターフェイス

MgmtEth0/RP1/CPU0/0

(注)

仮想インターフェイス インスタンス。 数字の範囲は、インターフェイ ス タイプによって異なります。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用し ます。

instance

(任意)ノードを指定します。

location

(任意) ノード

ID

node-id

引数は、

rack/slot/module

の形式で入力します。

node-id

(任意)すべての場所を指定します。

all

(任意)ラックのリストを表示します。

rack

___________________

コマンド モード

EXEC ___________________

コマンド履歴 リリース 変更箇所

このコマンドが追加されました。

リリース

3.9.0

___________________

使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク

ID

を含むタスク グループに関連付けられているユー ザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用 できない場合は、AAA管理者に連絡してください。

このコマンドは大量の出力を生成することがあります。

file send-to

キーワードと引数を使用 して、出力をファイルにリダイレクトすることができます。 ファイルに出力をリダイレクト すると、出力をシスコのテクニカル サポート担当者に送信することも容易になります。

ヒント

このコマンドは、ルータのトラブルシューティング時に、シスコのテクニカル サポート担当者に とって役立つ

PPP

のデバッグ情報を生成します。 シスコのテクニカル サポートの連絡先について は、ページ

iii

の「はじめに」の「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」を参照して ください。

ルータの通常の使用時に、このコマンドは不要です。

(注)

これらのコマンドの詳細およびコマンド出力に関する説明については、

Cisco IOS XR

ソフトウェ アのコマンド リファレンスを参照してください。

Cisco IOS XR

ソフトウェアのコマンド リファ レンスは、次の

URL

にあります。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps5845/prod_command_reference_list.html ___________________

タスク ID タスク ID 操作

read cisco-support

___________________

例 次に、端末に表示される

show tech-support routing ppp

コマンドの出力の一部を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# show tech-support ppp

---show tech-support ppp

--- show running-config --- ---Building configuration...

!! Last configuration change at Wed Oct 10 20:05:13 2007

!

hostname P1_CRS-8 line console

exec-timeout 600 0 session-timeout 600

!

line default

exec-timeout 600 0 session-timeout 600

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