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SF-8FLC-1

ドキュメント内 1 (ページ 46-58)

 基本接続図

 特 性 図

遅延特性実測図

周波数特性実測図

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

INPUT

C

+15V −15V OUTPUT

C

+15V

−15V 10kΩ〜100kΩ  C:0.1μF(cer) 

SF-8FLC-1

0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2

0.01 0.1 1 10

Group Delay [msec]

Frequency [kHz]

ー80 ー70 ー60 ー50 ー40 ー30 ー20 ー10 0 10

0.01 0.1 1 10

ー1 ー0.5 0 0.5 1

Amplitude [dB]

Frequency [kHz]

LOWPASS FILTER

FOR WIDE BAND SPEECH SIGNALS

SF-8FLC-1

増 幅 器

CA-251F4はDC〜10MHzの帯域を持つ増幅器です。負帰還技術の応用による低雑音回路 の採用により、極めて低雑音でありながら良好な直流特性と周波数特性を実現しています。ま た、当社が独自に開発した6面シールドのシングルインラインパッケージを使用しているた め、高精度信号処理と高密度実装の両立が可能です。本器の利得は40dBで、±15Vで動作し ます。

低雑音 FET 増幅器

▼絶対定格

電源電圧(±Vs) ±16.5V

信号入力電圧 ±1V、±0.5V(電源OFF時)

オフセット入力電圧 ±Vs

▼入力部

入力形式 直流結合 不平衡片線接地入力

入力インピーダンス 1MΩ±5%以内 @DC、1-2ピン接続 並列容量 55pF(typ)

線形最大入力電圧 ±100mV以上 @1kHz 入力バイアス電流 ±30pA(typ)

入力換算雑音電圧密度 1.8nV/  Hz以下 @10kHz(入力端短絡)

1.4nV/  Hz(typ) @10kHz(入力端短絡)

入力換算雑音電流密度 150fA/  Hz(typ) @1kHz 入力換算オフセット電圧 ±50μV(typ)(入力端短絡)

外付け半固定抵抗器によりゼロに調整可能 入力換算直流ドリフト ±2μV/℃(typ)(入力端短絡) 0〜40℃

▼出力部

出力形式 直流結合 不平衡片線接地出力

最大出力電圧 ±10V以上@1kHz(負荷抵抗≧1kΩ)

最大出力電流 ±10mA以上 スルーレート 110V/μs(typ)

出力インピーダンス 50Ω±5%以内 @DC

▼増幅部

電圧利得 40±0.2dB以内 @1kHz

電圧利得周波数特性 DC〜10MHz +0.5/−3dB以内

入出力位相 同相

高調波ひずみ率 0.006%(typ) @1kHz ±10V出力

▼電 源

推奨電源電圧範囲 ±15V±1V

消費電流(無信号時) ±30mA以下、±25mA(typ)

▼環 境

性能保証温度範囲 23±5℃

温湿度範囲    動作 −20〜70℃  10〜90%RH          保存 −30〜80℃  10〜80%RH

▼外 形

外 形 SS20型(20pinシールドSIP)

外形寸法 67×10.5×20mm(突起物は含まず)

質 量(NET) 約20g

注) 特記なき場合は、電源電圧±15V、負荷抵抗1MΩ

CA-251F4

 基本接続図

 ブロック図

+15V

0.1μ 

(CER) 

0.1μ 

(CER) 

SIG IN 1 4

14

CA-251F4

2 3

20 OUT 6〜13  15〜18 19 5

+15V

−15V

−15V

RV1 

20kΩ  OFFSET

3

4 5

1

20

19 2

14

SIG IN FET STAGE

20 400k 1.98k

OFFSET +15V GND −15V

+15V −15V

GND 50 OUT A2

A1

+ 

− 

+ 

− 

1M Rin

注)6〜13、15〜19番ピンは安定動作のため必ずGNDに接続してください。

増 幅 器

周波数特性

入力換算雑音電圧密度

ノイズフィギュア

オフセットドリフト 利得変動

 特 性 図

ケースグラウンドは必ずGND電位に接続してください。グラウン ドに接続されない場合、十分なシールド効果が得られません。

部品実装面の最大外形線上に信号パターンを配置しないでくださ い。最大外形近辺は金属のケースが基板と接触しますので、信号と ケースがショートしトラブルの原因となります。ケースのシール ド効果を高めるためにも、最大外形線上およびその内側はグラウ ンドプレーンを推奨します。

・モジュールが非動作状態(電源が供給されていない状態)で許容 できる入力電圧は最大±0.5Vです。これを越えた場合モジュー ルが破損する可能性があります。±0.5V以上の信号が入力され ることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお薦めし ます。

・動作時における入力の最大振幅は±1Vです。信号の振幅がこれ を越えることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお 薦めします。

・低雑音特性を維持するために電源にはシリーズレギュレータ方 式のものをご使用ください。DC-DCコンバータなどスイッチン グレギュレータ方式の電源にはスイッチングノイズが重畳して おり、モジュールの低雑音性を損ないます。

■注意事項

 評価用基板

本モジュールをお手軽にご評 価いただくために、モジュール を実装済みの評価用基板をご 用意いたしました。ご希望の方 にはお貸し出しを致しており ますので、お気軽にお問い合わ せください。

−20 0 20

温度[℃] 

利得変動[dB] 

0.03  0.02  0.01  0.00 

−0.01 

−0.02 

−0.03   

40 60 80

  

5.25(5.25)

10.5 >10

63.5 (1.6) 

1.6

66.7

19×2.54=48.26 (7.62) 

7.62 2.54

63.5

隣接チャネルのパターン 

  同一方向であれば最小10mm間隔で配置できます。 

信号ピン用ランド(20箇所) 

  φ1.5ランド    φ0.8スルーホール 

ケースグラウンド用ランド(2箇所) 

  φ4.0ランド    φ2.0スルーホール   

パターン寸法図 

最大外形寸法 

10k 45

40

35

30

25

20

100k 1M

周波数[Hz] 

利得[dB]  位相[deg] 

10M

−180     0 180

100M REF  LEVEL 

40.000dB  0.0deg

/DIV  5.000dB  90.000deg

MARKER   10  000.000Hz  MAG (UDF)       40.055dB  MARKER   10  000.000Hz  PHASE (UDF)     0.566deg

1 10 100 1k 10k 100k 1M 10M

100M 

10M 

1M 

100k 

10k 

1k 

100 

10 

1

20dB

信号周波数[Hz] 

15dB

10dB

6dB 3dB

1dB 0.4dB

0.2dB 0.4dB

1dB

3dB

6dB

10dB

15dB

20dB

20dB 30dB

25dB 30dB 40dB

信号源インピーダンス[Ω] 

40dB

1 10

100  

10

1 100 1k

周波数[Hz] 

10k 100k 1M

入力換算雑音電圧密度 (nV/   Hz)

−20 0 20

温度[℃] 

オフセット電圧[μV] 

150  100  50 

−50 

−100 

−150 40 60

+σ 

−σ  平均 

80

CA-251F4

増 幅 器

CA-261F2はDC〜200kHzの帯域を持つ増幅器です。負帰還技術の応用による低雑音回路 の採用により、極めて低雑音でありながら良好な直流特性と周波数特性を実現しています。ま た、当社が独自に開発した6面シールドのシングルインラインパッケージを使用しているた め、高精度信号処理と高密度実装の両立が可能です。本器の利得は40dBで、±15Vで動作し ます。

低雑音増幅器 CA-261F2

▼絶対定格

電源電圧(±Vs) ±16.5V

信号入力電圧 ±1V、±0.5V(電源OFF時)

オフセット入力電圧 ±Vs

▼入力部

入力形式 直流結合 不平衡片線接地入力

入力インピーダンス 100kΩ±5%以内 @DC、1-2ピン接続 並列容量 80pF(typ)

線形最大入力電圧 ±100mV以上 @1kHz 入力バイアス電流 ±20nA(typ)

入力換算雑音電圧密度 0.9nV/  Hz以下 @1kHz(入力端短絡)

0.8nV/  Hz(typ) @1kHz(入力端短絡)

入力換算雑音電流密度 1.5pA/  Hz(typ) @10kHz 入力換算オフセット電圧 ±20μV(typ)(入力端短絡)

外付け半固定抵抗器によりゼロに調整可能 入力換算直流ドリフト ±0.3μV/℃(typ)(入力端短絡) 0〜40℃

▼出力部

出力形式 直流結合 不平衡片線接地出力

最大出力電圧 ±10V以上@1kHz(負荷抵抗≧1kΩ)

最大出力電流 ±10mA以上 スルーレート 10V/μs(typ)

出力インピーダンス 50Ω±5%以内 @DC

▼増幅部

電圧利得 40±0.2dB以内 @1kHz

電圧利得周波数特性 DC〜200kHz +0.5/−3dB以内

入出力位相 同相

高調波ひずみ率 0.006%(typ) @1kHz ±10V出力

▼電 源

推奨電源電圧範囲 ±15V±1V

消費電流(無信号時) ±30mA以下、±22mA(typ)

▼環 境

性能保証温度範囲 23±5℃

温湿度範囲    動作 −20〜70℃  10〜90%RH          保存 −30〜80℃  10〜80%RH

▼外 形

外 形 SS20型(20pinシールドSIP)

外形寸法 67×10.5×20mm(突起物は含まず)

質 量(NET) 約20g

注) 特記なき場合は、23℃±5℃、電源電圧±15V、負荷抵抗1MΩ

 基本接続図

 ブロック図

+15V

0.1μ 

(CER) 

0.1μ 

(CER) 

SIG IN

1 4

14 CA-261F2 2

3

20 OUT 6〜13  15〜18 19 5

+15V

−15V

−15V RV1  20kΩ  OFFSET

3

4 5

1

20

19 2

14 SIG IN

1 100k

×100 ×1

OFFSET +15V GND −15V

+15V −15V

GND 50 OUT A2

A1 + 

+ 

− 

100k Rin

注)6〜13、15〜19番ピンは安定動作のため必ずGNDに接続してください。

増 幅 器

 特 性 図

ケースグラウンドは必ずGND電位に接続してください。グラウン ドに接続されない場合、十分なシールド効果が得られません。

部品実装面の最大外形線上に信号パターンを配置しないでくださ い。最大外形近辺は金属のケースが基板と接触しますので、信号と ケースがショートしトラブルの原因となります。ケースのシール ド効果を高めるためにも、最大外形線上およびその内側はグラウ ンドプレーンを推奨します。

・モジュールが非動作状態(電源が供給されていない状態)で許容 できる入力電圧は最大±0.5Vです。これを越えた場合モジュー ルが破損する可能性があります。±0.5V以上の信号が入力され ることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお薦めし ます。

・動作時における入力の最大振幅は±1Vです。信号の振幅がこれ を越えることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお 薦めします。

・低雑音特性を維持するために電源にはシリーズレギュレータ方 式のものをご使用ください。DC-DCコンバータなどスイッチン グレギュレータ方式の電源にはスイッチングノイズが重畳して おり、モジュールの低雑音性を損ないます。

■注意事項

 評価用基板

本モジュールをお手軽にご評 価いただくために、モジュール を実装済みの評価用基板をご 用意いたしました。ご希望の方 にはお貸し出しを致しており ますので、お気軽にお問い合わ せください。

5.25(5.25)

10.5 >10

63.5 (1.6) 

1.6

66.7

19×2.54=48.26 (7.62) 

7.62 2.54

63.5

隣接チャネルのパターン 

  同一方向であれば最小10mm間隔で配置できます。 

信号ピン用ランド(20箇所) 

  φ1.5ランド    φ0.8スルーホール 

ケースグラウンド用ランド(2箇所) 

  φ4.0ランド    φ2.0スルーホール   

パターン寸法図 

最大外形寸法  ノイズフィギュア

30dB 30dB

1dB 0.6dB 1dB

3dB

6dB

10dB

15dB

20dB

25dB 25dB

20dB 30dB

15dB

10dB 6dB

3dB

50dB 40dB 35dB

1 10 100 1k 10k 100k 1M

10M 

1M 

100k 

10k 

1k 

100 

10 

0.1

信号周波数[Hz] 

信号源インピーダンス[Ω] 

周波数特性

100 1k 10k

周波数[Hz] 

100k 1M

REF  LEVEL  40.000dB  0.0deg

/DIV  5.000dB  90.000deg

MARKER   1 000.000Hz  MAG (A/R)       40.031dB  MARKER   1 000.000Hz  PHASE (A/R)     −0.116deg

位相[deg] 

−180     0 180 45

40

35

30

25

20

利得[dB] 

入力換算雑音電圧密度

1 10

10.0

1.0

0.1 100 1k

周波数[Hz] 

10k 100k 1M

入力換算雑音電圧密度 (nV/   Hz) オフセットドリフト

−20 0 20

温度[℃] 

オフセット電圧[μV] 

30  20  10 

−10 

−20 

−30 40 60 80

利得変動

−20 0 20

温度[℃] 

変動dB 

0.06  0.04  0.02  0.00 

−0.02 

−0.04 

−0.06   

40 60 80

CA-261F2

増 幅 器

CA-461F2は、入力換算雑音電圧密度1.5nV/  Hzを実現した電圧利得100倍の低雑音差 動増幅器です。

負帰還技術の応用による低雑音回路の採用により、極めて低雑音でありながら、良好な直流特 性(0.3μ/℃)と周波数特性(DC〜200kHz)を実現しています。バイポーラ入力のため、比較 的低い信号源インピーダンス(500Ω以下)で低雑音性能を発揮します。

外形は厳重に6面シールドされた20ピンのシングルインラインパッケージを使用しており、

高精度信号処理と高密度実装の両立が可能です。

低雑音差動増幅器

▼絶対定格

電源電圧(±Vs) ±16.5V

信号入力電圧 差動入力 ±1V、±0.7V(電源OFF時)

       同相入力 ±Vs、±0.7V(電源OFF時)

オフセット入力電圧 ±Vs

▼入力部

入力形式 直流結合 平衡差動入力

差動入力インピーダンス 100kΩ 5%以内 @DC(片線接地)

並列容量 80pF(typ)

同相入力インピーダンス 500kΩ(typ) @DC 並列容量 130pF(typ)

線形最大差動入力電圧 ±100mV @1kHz 線形最大同相入力電圧 ±10V @1kHz 入力バイアス電流 ±30nA(typ)

入力オフセット電流 ±7nA(typ)

CMRR(入力換算) 100dB以上 120dB (typ) @60Hz 入力換算雑音電圧密度 1.8nV/  Hz以下 @1kHz(入力端短絡)

1.5nV/  Hz(typ) @1kHz(入力端短絡)

入力換算雑音電流密度 2.5pA/  Hz(typ) @10kHz 入力換算オフセット電圧 ±40μV(typ)(入力端短絡)

外付け半固定抵抗器によりゼロに調整可能 入力換算直流ドリフト ±0.3μV/℃(typ)(入力端短絡) 0〜40℃

▼出力部

出力形式直流結合 不平衡片線接地出力

最大出力電圧 ±10V @1kHz(負荷抵抗≧1kΩ)

最大出力電流 ±10mA スルーレート 10V/μs(typ)

出力インピーダンス 50Ω±5%以内 @DC

▼増幅部

電圧利得 40±0.2dB以内 @1kHz

電圧利得周波数特性 DC〜200kHz +0.5/−3dB以内 高調波ひずみ率 0.006%(typ) @1kHz±10V出力

▼電 源

推奨電源電圧範囲 ±15V±1V

消費電流(無信号時) ±30mA以下、±22mA(typ)

▼環 境

温湿度範囲    動作 −20〜70℃ 10〜90%RH          保存 −30〜80℃ 10〜80%RH

▼外 形

外 形 SS20型(20pinシールドSIP)

外形寸法 67×10.5×20mm(突起物は含まず)

質 量(NET) 約20g

注) 特記なき場合は、23℃±5℃、電源電圧±15V、負荷抵抗1MΩ

CA-461F2

 基本接続図

 ブロック図

– +

+15V

+15V

−15V

−15V 20 4

5 3

14 1

2 6〜13 

15〜19 OFFSET

OUTPUT

+INPUT

−INPUT CA-461F2

20kΩ  0.1μCER

0.1μCER

– +

A1 +A2

×100 ×1

1M

1M

147k 200

110k

OFFSET +15V GND

GND OUTPUT +

−15V

+15V −15V

+INPUT 50

−INPUT

1

2

14 4 3 5

19 20 注)6〜13、15〜19番ピンは安定動作のため必ずGNDに接続してください。

ドキュメント内 1 (ページ 46-58)

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