基本接続図
特 性 図
遅延特性実測図
周波数特性実測図
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
INPUT
C
+15V −15V OUTPUT
C
+15V
−15V 10kΩ〜100kΩ C:0.1μF(cer)
SF-8FLC-1
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2
0.01 0.1 1 10
Group Delay [msec]
Frequency [kHz]
ー80 ー70 ー60 ー50 ー40 ー30 ー20 ー10 0 10
0.01 0.1 1 10
ー1 ー0.5 0 0.5 1
Amplitude [dB]
Frequency [kHz]
LOWPASS FILTER
FOR WIDE BAND SPEECH SIGNALSSF-8FLC-1
増 幅 器
CA-251F4はDC〜10MHzの帯域を持つ増幅器です。負帰還技術の応用による低雑音回路 の採用により、極めて低雑音でありながら良好な直流特性と周波数特性を実現しています。ま た、当社が独自に開発した6面シールドのシングルインラインパッケージを使用しているた め、高精度信号処理と高密度実装の両立が可能です。本器の利得は40dBで、±15Vで動作し ます。
低雑音 FET 増幅器
▼絶対定格
電源電圧(±Vs) ±16.5V
信号入力電圧 ±1V、±0.5V(電源OFF時)
オフセット入力電圧 ±Vs
▼入力部
入力形式 直流結合 不平衡片線接地入力
入力インピーダンス 1MΩ±5%以内 @DC、1-2ピン接続 並列容量 55pF(typ)
線形最大入力電圧 ±100mV以上 @1kHz 入力バイアス電流 ±30pA(typ)
入力換算雑音電圧密度 1.8nV/ Hz以下 @10kHz(入力端短絡)
1.4nV/ Hz(typ) @10kHz(入力端短絡)
入力換算雑音電流密度 150fA/ Hz(typ) @1kHz 入力換算オフセット電圧 ±50μV(typ)(入力端短絡)
外付け半固定抵抗器によりゼロに調整可能 入力換算直流ドリフト ±2μV/℃(typ)(入力端短絡) 0〜40℃
▼出力部
出力形式 直流結合 不平衡片線接地出力
最大出力電圧 ±10V以上@1kHz(負荷抵抗≧1kΩ)
最大出力電流 ±10mA以上 スルーレート 110V/μs(typ)
出力インピーダンス 50Ω±5%以内 @DC
▼増幅部
電圧利得 40±0.2dB以内 @1kHz
電圧利得周波数特性 DC〜10MHz +0.5/−3dB以内
入出力位相 同相
高調波ひずみ率 0.006%(typ) @1kHz ±10V出力
▼電 源
推奨電源電圧範囲 ±15V±1V
消費電流(無信号時) ±30mA以下、±25mA(typ)
▼環 境
性能保証温度範囲 23±5℃
温湿度範囲 動作 −20〜70℃ 10〜90%RH 保存 −30〜80℃ 10〜80%RH
▼外 形
外 形 SS20型(20pinシールドSIP)
外形寸法 67×10.5×20mm(突起物は含まず)
質 量(NET) 約20g
注) 特記なき場合は、電源電圧±15V、負荷抵抗1MΩ
CA-251F4
基本接続図
ブロック図
+15V
0.1μ
(CER)
0.1μ
(CER)
SIG IN 1 4
14
CA-251F4
2 3
20 OUT 6〜13 15〜18 19 5
+15V
−15V
−15V
RV1
20kΩ OFFSET
3
4 5
1
20
19 2
14
SIG IN FET STAGE
20 400k 1.98k
OFFSET +15V GND −15V
+15V −15V
GND 50 OUT A2
A1
+
−
+
−
1M Rin
注)6〜13、15〜19番ピンは安定動作のため必ずGNDに接続してください。
増 幅 器
周波数特性
入力換算雑音電圧密度
ノイズフィギュア
オフセットドリフト 利得変動
特 性 図
ケースグラウンドは必ずGND電位に接続してください。グラウン ドに接続されない場合、十分なシールド効果が得られません。
部品実装面の最大外形線上に信号パターンを配置しないでくださ い。最大外形近辺は金属のケースが基板と接触しますので、信号と ケースがショートしトラブルの原因となります。ケースのシール ド効果を高めるためにも、最大外形線上およびその内側はグラウ ンドプレーンを推奨します。
・モジュールが非動作状態(電源が供給されていない状態)で許容 できる入力電圧は最大±0.5Vです。これを越えた場合モジュー ルが破損する可能性があります。±0.5V以上の信号が入力され ることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお薦めし ます。
・動作時における入力の最大振幅は±1Vです。信号の振幅がこれ を越えることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお 薦めします。
・低雑音特性を維持するために電源にはシリーズレギュレータ方 式のものをご使用ください。DC-DCコンバータなどスイッチン グレギュレータ方式の電源にはスイッチングノイズが重畳して おり、モジュールの低雑音性を損ないます。
■注意事項
評価用基板
本モジュールをお手軽にご評 価いただくために、モジュール を実装済みの評価用基板をご 用意いたしました。ご希望の方 にはお貸し出しを致しており ますので、お気軽にお問い合わ せください。
−20 0 20
温度[℃]
利得変動[dB]
0.03 0.02 0.01 0.00
−0.01
−0.02
−0.03
40 60 80
5.25(5.25)
10.5 >10
63.5 (1.6)
1.6
66.7
19×2.54=48.26 (7.62)
7.62 2.54
63.5
隣接チャネルのパターン
同一方向であれば最小10mm間隔で配置できます。
信号ピン用ランド(20箇所)
φ1.5ランド φ0.8スルーホール
ケースグラウンド用ランド(2箇所)
φ4.0ランド φ2.0スルーホール
パターン寸法図
最大外形寸法
10k 45
40
35
30
25
20
100k 1M
周波数[Hz]
利得[dB] 位相[deg]
10M
−180 0 180
100M REF LEVEL
40.000dB 0.0deg
/DIV 5.000dB 90.000deg
MARKER 10 000.000Hz MAG (UDF) 40.055dB MARKER 10 000.000Hz PHASE (UDF) 0.566deg
1 10 100 1k 10k 100k 1M 10M
100M
10M
1M
100k
10k
1k
100
10
1
20dB
信号周波数[Hz]
15dB
10dB
6dB 3dB
1dB 0.4dB
0.2dB 0.4dB
1dB
3dB
6dB
10dB
15dB
20dB
20dB 30dB
25dB 30dB 40dB
信号源インピーダンス[Ω]
40dB
1 10
100
10
1 100 1k
周波数[Hz]
10k 100k 1M
入力換算雑音電圧密度 (nV/ Hz)√
−20 0 20
温度[℃]
オフセット電圧[μV]
150 100 50 0
−50
−100
−150 40 60
+σ
−σ 平均
80
CA-251F4
増 幅 器
CA-261F2はDC〜200kHzの帯域を持つ増幅器です。負帰還技術の応用による低雑音回路 の採用により、極めて低雑音でありながら良好な直流特性と周波数特性を実現しています。ま た、当社が独自に開発した6面シールドのシングルインラインパッケージを使用しているた め、高精度信号処理と高密度実装の両立が可能です。本器の利得は40dBで、±15Vで動作し ます。
低雑音増幅器 CA-261F2
▼絶対定格
電源電圧(±Vs) ±16.5V
信号入力電圧 ±1V、±0.5V(電源OFF時)
オフセット入力電圧 ±Vs
▼入力部
入力形式 直流結合 不平衡片線接地入力
入力インピーダンス 100kΩ±5%以内 @DC、1-2ピン接続 並列容量 80pF(typ)
線形最大入力電圧 ±100mV以上 @1kHz 入力バイアス電流 ±20nA(typ)
入力換算雑音電圧密度 0.9nV/ Hz以下 @1kHz(入力端短絡)
0.8nV/ Hz(typ) @1kHz(入力端短絡)
入力換算雑音電流密度 1.5pA/ Hz(typ) @10kHz 入力換算オフセット電圧 ±20μV(typ)(入力端短絡)
外付け半固定抵抗器によりゼロに調整可能 入力換算直流ドリフト ±0.3μV/℃(typ)(入力端短絡) 0〜40℃
▼出力部
出力形式 直流結合 不平衡片線接地出力
最大出力電圧 ±10V以上@1kHz(負荷抵抗≧1kΩ)
最大出力電流 ±10mA以上 スルーレート 10V/μs(typ)
出力インピーダンス 50Ω±5%以内 @DC
▼増幅部
電圧利得 40±0.2dB以内 @1kHz
電圧利得周波数特性 DC〜200kHz +0.5/−3dB以内
入出力位相 同相
高調波ひずみ率 0.006%(typ) @1kHz ±10V出力
▼電 源
推奨電源電圧範囲 ±15V±1V
消費電流(無信号時) ±30mA以下、±22mA(typ)
▼環 境
性能保証温度範囲 23±5℃
温湿度範囲 動作 −20〜70℃ 10〜90%RH 保存 −30〜80℃ 10〜80%RH
▼外 形
外 形 SS20型(20pinシールドSIP)
外形寸法 67×10.5×20mm(突起物は含まず)
質 量(NET) 約20g
注) 特記なき場合は、23℃±5℃、電源電圧±15V、負荷抵抗1MΩ
基本接続図
ブロック図
+15V
0.1μ
(CER)
0.1μ
(CER)
SIG IN
1 4
14 CA-261F2 2
3
20 OUT 6〜13 15〜18 19 5
+15V
−15V
−15V RV1 20kΩ OFFSET
3
4 5
1
20
19 2
14 SIG IN
1 100k
×100 ×1
OFFSET +15V GND −15V
+15V −15V
GND 50 OUT A2
A1 +
+
−
100k Rin
注)6〜13、15〜19番ピンは安定動作のため必ずGNDに接続してください。
増 幅 器
特 性 図
ケースグラウンドは必ずGND電位に接続してください。グラウン ドに接続されない場合、十分なシールド効果が得られません。
部品実装面の最大外形線上に信号パターンを配置しないでくださ い。最大外形近辺は金属のケースが基板と接触しますので、信号と ケースがショートしトラブルの原因となります。ケースのシール ド効果を高めるためにも、最大外形線上およびその内側はグラウ ンドプレーンを推奨します。
・モジュールが非動作状態(電源が供給されていない状態)で許容 できる入力電圧は最大±0.5Vです。これを越えた場合モジュー ルが破損する可能性があります。±0.5V以上の信号が入力され ることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお薦めし ます。
・動作時における入力の最大振幅は±1Vです。信号の振幅がこれ を越えることが予想される場合、入力端に保護回路の挿入をお 薦めします。
・低雑音特性を維持するために電源にはシリーズレギュレータ方 式のものをご使用ください。DC-DCコンバータなどスイッチン グレギュレータ方式の電源にはスイッチングノイズが重畳して おり、モジュールの低雑音性を損ないます。
■注意事項
評価用基板
本モジュールをお手軽にご評 価いただくために、モジュール を実装済みの評価用基板をご 用意いたしました。ご希望の方 にはお貸し出しを致しており ますので、お気軽にお問い合わ せください。
5.25(5.25)
10.5 >10
63.5 (1.6)
1.6
66.7
19×2.54=48.26 (7.62)
7.62 2.54
63.5
隣接チャネルのパターン
同一方向であれば最小10mm間隔で配置できます。
信号ピン用ランド(20箇所)
φ1.5ランド φ0.8スルーホール
ケースグラウンド用ランド(2箇所)
φ4.0ランド φ2.0スルーホール
パターン寸法図
最大外形寸法 ノイズフィギュア
30dB 30dB
1dB 0.6dB 1dB
3dB
6dB
10dB
15dB
20dB
25dB 25dB
20dB 30dB
15dB
10dB 6dB
3dB
50dB 40dB 35dB
1 10 100 1k 10k 100k 1M
10M
1M
100k
10k
1k
100
10
1
0.1
信号周波数[Hz]
信号源インピーダンス[Ω]
周波数特性
100 1k 10k
周波数[Hz]
100k 1M
REF LEVEL 40.000dB 0.0deg
/DIV 5.000dB 90.000deg
MARKER 1 000.000Hz MAG (A/R) 40.031dB MARKER 1 000.000Hz PHASE (A/R) −0.116deg
位相[deg]
−180 0 180 45
40
35
30
25
20
利得[dB]
入力換算雑音電圧密度
1 10
10.0
1.0
0.1 100 1k
周波数[Hz]
10k 100k 1M
入力換算雑音電圧密度 (nV/ Hz)√ オフセットドリフト
−20 0 20
温度[℃]
オフセット電圧[μV]
30 20 10 0
−10
−20
−30 40 60 80
利得変動
−20 0 20
温度[℃]
利得変動[dB]
0.06 0.04 0.02 0.00
−0.02
−0.04
−0.06
40 60 80
CA-261F2
増 幅 器
CA-461F2は、入力換算雑音電圧密度1.5nV/ Hzを実現した電圧利得100倍の低雑音差 動増幅器です。
負帰還技術の応用による低雑音回路の採用により、極めて低雑音でありながら、良好な直流特 性(0.3μ/℃)と周波数特性(DC〜200kHz)を実現しています。バイポーラ入力のため、比較 的低い信号源インピーダンス(500Ω以下)で低雑音性能を発揮します。
外形は厳重に6面シールドされた20ピンのシングルインラインパッケージを使用しており、
高精度信号処理と高密度実装の両立が可能です。
低雑音差動増幅器
▼絶対定格
電源電圧(±Vs) ±16.5V
信号入力電圧 差動入力 ±1V、±0.7V(電源OFF時)
同相入力 ±Vs、±0.7V(電源OFF時)
オフセット入力電圧 ±Vs
▼入力部
入力形式 直流結合 平衡差動入力
差動入力インピーダンス 100kΩ 5%以内 @DC(片線接地)
並列容量 80pF(typ)
同相入力インピーダンス 500kΩ(typ) @DC 並列容量 130pF(typ)
線形最大差動入力電圧 ±100mV @1kHz 線形最大同相入力電圧 ±10V @1kHz 入力バイアス電流 ±30nA(typ)
入力オフセット電流 ±7nA(typ)
CMRR(入力換算) 100dB以上 120dB (typ) @60Hz 入力換算雑音電圧密度 1.8nV/ Hz以下 @1kHz(入力端短絡)
1.5nV/ Hz(typ) @1kHz(入力端短絡)
入力換算雑音電流密度 2.5pA/ Hz(typ) @10kHz 入力換算オフセット電圧 ±40μV(typ)(入力端短絡)
外付け半固定抵抗器によりゼロに調整可能 入力換算直流ドリフト ±0.3μV/℃(typ)(入力端短絡) 0〜40℃
▼出力部
出力形式直流結合 不平衡片線接地出力
最大出力電圧 ±10V @1kHz(負荷抵抗≧1kΩ)
最大出力電流 ±10mA スルーレート 10V/μs(typ)
出力インピーダンス 50Ω±5%以内 @DC
▼増幅部
電圧利得 40±0.2dB以内 @1kHz
電圧利得周波数特性 DC〜200kHz +0.5/−3dB以内 高調波ひずみ率 0.006%(typ) @1kHz±10V出力
▼電 源
推奨電源電圧範囲 ±15V±1V
消費電流(無信号時) ±30mA以下、±22mA(typ)
▼環 境
温湿度範囲 動作 −20〜70℃ 10〜90%RH 保存 −30〜80℃ 10〜80%RH
▼外 形
外 形 SS20型(20pinシールドSIP)
外形寸法 67×10.5×20mm(突起物は含まず)
質 量(NET) 約20g
注) 特記なき場合は、23℃±5℃、電源電圧±15V、負荷抵抗1MΩ
CA-461F2
基本接続図
ブロック図
– +
+15V
+15V
−15V
−15V 20 4
5 3
14 1
2 6〜13
15〜19 OFFSET
OUTPUT
+INPUT
−INPUT CA-461F2
20kΩ 0.1μCER
0.1μCER
– +
A1 +A2
×100 ×1
1M
1M
147k 200
110k
OFFSET +15V GND
GND OUTPUT +
−15V
+15V −15V
+INPUT 50
−INPUT
1
2
14 4 3 5
19 20 注)6〜13、15〜19番ピンは安定動作のため必ずGNDに接続してください。