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Serial Port Console Redirection

ドキュメント内 WS C246M PRO Motherboard (ページ 73-76)

BIOS設定

Chapter 3 3.4.5 ACPI Settings

3.4.9 Serial Port Console Redirection

COM1/COM2

Console Redirection [Disabled]

POST中に、シリアルポートをコンソールリダイレクションに使用できるようにする機能の有効/無 効を設定します。

設定オプション: [Disabled] [Enabled]

次の項目は「Console Redirection」を [Enabled] に設定すると表示されます。

Console Redirection Settings

ホストコンピューターとリモートコンピューター間のデータ交換方式の設定をすることがで きます。データ交換を行うコンピューターは互いに同一または互換性のある設定にする必要 があります。

Chapter 3

Terminal Type [VT-UTF8]

コンソールリダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプを選択します。

[VT100] サポートされているVT100ビデオ端末とその文字セットが使用され [VT100+] ます。 サポートされているVT100+ビデオ端末とその文字セットが使用さ [VT-UTF8] れます。 UTF-8文字セットのビデオ端末が使用されます。

[ANSI] ANSI 端末フォントが使用されます。

Bits per second [57600]

シリアルポートの伝送速度として使用されるボーレートを選択します。「Console Redirection」を [Disabled] に設定した場合、このオプションは使用できません。

設定オプション: [9600] [19200] [38400] [57600] [115200]

Data Bits [8]

設定オプション: [7] [8]

Parity [None]

転送データのチェック(パリティ チェック)のタイプを設定します。

[None] チェックしません。

[Even] データビットとパリティビットの合計が 1s の偶数になります。

[Odd] データビットとパリティビットの合計が 1s の奇数になります。

[Mark] パリティ ビットは常に 1 です。

[Space] パリティ ビットは常に 0 です。

Stop Bits [1]

パケット通信の終了を確認するストップビットのサイズを設定します。

設定オプション: [1] [2]

Flow Control [Hardware RTS/CTS]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリ ア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末問題が原因で発生する可能性がある フレームコリジョンを減らすことができます。

設定オプション: [None] [Hardware RTS/CTS]

VT -UTF8 Combo Key Support [Enabled]

ANSI/VT100端末用のVT-UTF8コンビネーションキーの有効/無効を設定します。

設定オプション: [Disabled] [Enabled]

Recorder Mode [Disabled]

テキストのみを送信し端末データを捕捉する機能の有効/無効を設定します。

設定オプション: [Disabled] [Enabled]

Resolution 100x31 [Disabled]

これにより、拡張した端末の解像度の有効/無効を設定します。

設定オプション: [Disabled] [Enabled]

Putty Keypad [VT100]

PuTTYファンクションキーおよびテンキーの最上段のキーのアクションを変更します。

設定オプション: [VT100] [LINUX] [XTERMR6] [SCO] [ESCN] [VT400]

Chapter 3

Legacy Console Redirection Settings Legacy Console Redirection Port [COM1]

レガシーOSとレガシーOPROMメッセージのリダイレクトを表示するシリアルポートを選 択します。

設定オプション: [COM1] [COM2]

Resolution [80x24]

サポートされているリダイレクトので行数と列数を選択します。

設定オプション: [80x24] [80x25]

Redirect After POST [Always Enable]

POST後のリダイレクトを選択します。

設定オプション: [Always Enable] [BootLoader]

Serial Port for Out-of-Band Management/Windows Emergency Management Services (EMS)

Console Redirection [Disabled]

コンソールリダイレクション機能の有効/無効を設定します。

設定オプション: [Disabled] [Enabled]

次の項目は「Console Redirection」を [Enabled] に設定すると表示されます。

Console Redirection Settings Out-of-Band Mgmt Port [COM1]

Microsoft Windows Emergency Management Services (EMS) により、シリアルポートを 介したWindows Server OSのリモート管理が可能です。

設定オプション: [COM1] [COM2]

Terminal Type [VT-UTF8]

コンソールリダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプを選択します。

設定オプション: [VT100] [VT100+] [VT-UTF8] [ANSI]

Bits per second [115200]

シリアルポートの伝送速度として使用されるボーレートを選択します。

設定オプション: [9600] [19200] [57600] [115200]

Flow Control [None]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末問題が原因で発生する可能性があるフ レームコリジョンを減らすことができます。

設定オプション: [None] [Hardware RTS/CTS] [Software Xon/Xoff]

Chapter 3

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