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SDU1353B 0C EVALUATION BOARD USER’S MANUAL

ドキュメント内 SED1353 Technical Manual (ページ 158-177)

目 次

1 SDU1353B

0C

R

EV

1.0

評価ボード ... 4-1 1.1 特長 ...4-1

2

インストールと設定 ... 4-2

3

技術解説 ... 4-6 3.1 ISAバスへの対応 ...4-6 3.2 非 ISAバスへの対応 ...4-7 3.3 オンボード SRAM ...4-7 3.4 モノクロ LCD への対応 ...4-7 3.5 カラー LCDへの対応 ...4-7 3.6 パワーセーブモード ...4-8 3.7 LCDパネル負電源の調整 ...4-8 3.8 LCDパネル正電源の調整 ...4-8 3.9 水晶振動子 ...4-8 3.10外部発振器 ...4-8 3.11 CPU/バスインターフェイスコネクタ ...4-9 3.12掲載回路図参照上の注意 ...4-9 付録 A 部品一覧 ... 4-10 付録 B SDU1353B0C

R

EV

. 1.0

回路図 ... 4-11

図 1 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (1/7) ... 4-11 図 2 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (2/7) ... 4-12 図 3 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (3/7) ... 4-13 図 4 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (4/7) ... 4-14 図 5 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (5/7) ... 4-15 図 6 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (6/7) ... 4-16 図 7 SDU1353B0C Rev. 1.0回路図 (7/7) ... 4-17

表 2-1 構成 DIPスイッチの設定 ... 4-2 表 2-2 I/Oマッピング例 ... 4-2 表 2-3 デコードジャンパの設定 ... 4-2 表 2-4 LCD信号コネクタ J1の端子配置 ... 4-3 表 2-5 CPU/バスコネクタ H1の端子配置 ... 4-4 表 2-6 CPU/バスコネクタ H2の端子配置 ... 4-5

本書は、 SED1353F0A LCDコントローラとともに、 SDU1353B0C Rev. 1.0評価ボードを使用する方法を 説 明します。コストを削減し基 板のスペースを最小限度 に押さえるため、使用して いる部品はすべ て基板に直付けされています。

• QFP5-100pinパッケージ SED1353F0Aを搭載

• すべての使用デバイスに SMDテクノロジを採用

• 4/8ビットモノクロ STN LCDディスプレイに対応

• 4/8/16ビットカラー STN LCDディスプレイに対応

• 8/16ビット ISAバスに対応

• 5V動作

• 2ピン水晶振動子に対応 (最大 25.0MHz)

• 外部発振器に対応

• 16ビット幅 128Kバイト SRAMを搭載

• 構成オプションが選択可能

• ソフトウェアパワーセーブモードに対応

• オンボード調整可能 LCD BIAS負電源

• オンボード調整可能 LCD BIAS正電源

• 非 ISAバスに対応する CPU/バスインタフェース用コネクタを搭載

EPSON

SED1353F0Aは、電源投入時に読み出される構成オプション設定入力として、表示メモリのデータラ

イン (VD[15:0])を使用します。一部の構成オプションはボード設計により固定され、ユーザが設定す ることはできません。以下のオプションについては 8ビットの DIPスイッチで選択できるようになっ ています。

注 : • 構成 DIPスイッチの極性は、クローズ位置で 1(High)、オープン位置で 0(Low)です。

• VD[15:0]はプルダウン抵抗を内蔵していますので、外付けプルアップ抵抗は、電源投入時に構成

オプション 1を選択する場合にのみ必要です。

工場設定で固定されているオプション

• 16ビット表示メモリインターフェイス

• 128Kの表示メモリはセグメント $Dに、ソフトウェアで選択可能な 2つの 64Kメモリバンクとして配 置されています。 ( “オンボード SRAM”(7ページ )参照 )。

• このボードは、 $03y0 (0000 0011 0yyy 000x)をベースアドレスとするインデックス付 I/Oマッピング にプリセットされています。この場合の xは ‘don’t care’、 yyyは DIPスイッチ SW1-5〜 SW1-7によって 設定することができます。工場設定は yyy=001、すなわち I/Oアドレスは $0310と $0311です。

ダイレクト I/Oマッピングは、非 ISAバスを使用する場合にのみ有効です。ダイレクト I/Oマッピング を使用する場合、 I/Oアドレスは $03yx(0000 0011 0yyy xxxx)になります。この場合の xは ‘don’t care’、

yyyは DIPスイッチ SW1-5〜 SW1-7によって設定することができます。 yyy=001のときには、 AUX[00]

の I/Oアドレスが $0310、 AUX[01]の I/Oアドレスが $0311、 AUX[02]の I/Oアドレスが $0312のように設 定されます。 ( “非 ISAバスへの対応 ” (7ページ )を参照してください )。

注 : これらのジャンパは、外付け ISAバスデコーダに必要です。

ハードワイヤード構成入力

ISAバス対応オプションでは、 10k Ωのプルアップ抵抗が信号ライン VD11、 VD12、 VD14および VD15

に外付けされています (それぞれ R6、 R5、 R4および R3)。

表 2-1 構成 DIPスイッチの設定

スイッチ 信号 クローズ (ON) オープン (OFF)

SW1-1 VD0 16ビット ISAバスインターフェイス 8ビット ISAバスインターフェイス

SW1-2 VD1 ダイレクト I/Oマッピング インデックス付 I/Oマッピング

SW1-3 VD2 M68K CPUインターフェイス ISAバスインターフェイス

SW1-4 VD3 上位 /下位データバイトのスワップ バイトスワップなし

SW1-5 VD7 I/Oマッピングアドレスビット 4 Table 2-2, “I/Oマッピング例 ”参照 SW1-6 VD8 I/Oマッピングアドレスビット 5

SW1-7 VD9 I/Oマッピングアドレスビット 6

SW1-8 – 予約 予約

表 2-2 I/Oマッピング例

ビット 6 ビット 5 ビット 4

I/Oマッピングアドレス (Hex) 0 0 1

表 2-3 デコードジャンパの設定

説 明 1-2 2-3

JP1 SW1-1 (VD0)と同じ極性に設定 1 0

JP2 SW1-5 (VD7)と同じ極性に設定 1 0

JP3 SW1-6 (VD8)と同じ極性に設定 1 0

JP4 SW1-7 (VD9)と同じ極性に設定 1 0

JP5

640 × 480パッシブカラー 8ビッ トシングル LCDパネル の XSCL2クロック (形式 1)

(“Functional Specification”参照 )

NC XSCL2

LCD信号コネクタの端子配置

表 2-4 LCD信号コネクタ J1の端子配置

SED1353 端子名

LCD コネクタ

端子 No.

カラー STN LCD モノクロ STN LCD 16ビット

シングル / デュアル

8ビット デュアル

8ビット シングル (形式 1 #1 ) AUX[03] b3 = 0,

AUX[01] b2 = 1

1. 詳細については、SED1353 Hardware Functional Specification の 7.4 項を参照してください。

8ビット シングル (形式 2 #1 ) AUX[03] b3 = 1,

AUX[01] b2 = 1

4ビット 8ビット 4ビット

LD0 1 LD0 LD0 LD0 LD0 LD0

LD1 3 LD1 LD1 LD1 LD1 LD1

LD2 5 LD2 LD2 LD2 LD2 LD2

LD3 7 LD3 LD3 LD3 LD3 LD3

UD0 9 UD0 UD0 UD0 UD0 UD0 UD0 UD0

UD1 11 UD1 UD1 UD1 UD1 UD1 UD1 UD1

UD2 13 UD2 UD2 UD2 UD2 UD2 UD2 UD2

UD3 15 UD3 UD3 UD3 UD3 UD3 UD3 UD3

LD4 17 LD4

LD5 19 LD5

LD6 21 LD6

LD7 23 LD7

UD4 25 UD4

UD5 27 UD5

UD6 29 UD6

UD7 31 UD7

XSCL 33 XSCL XSCL XSCL XSCL XSCL XSCL XSCL

WF/XSCL2 35 XSCL2

LP 37 LP LP LP LP LP LP LP

YD 39 YD YD YD YD YD YD YD

GRND 2–26

(偶数端子 )

GRND GRND GRND GRND GRND GRND GRND

N/C 28

VLCD 30 VLCD VLCD

VCC 32 +5V +5V +5V +5V +5V +5V +5V

+12V 34 +12V +12V +12V +12V +12V +12V +12V

VDDH 36 VDDH VDDH VDDH VDDH VDDH VDDH VDDH

WF/XSCL2 38 WF WF WF WF WF WF

LCDENB 40 /LCDPWR /LCDPWR /LCDPWR /LCDPWR /LCDPWR /LCDPWR /LCDPWR

CPU/バスインターフェイスコネクタの端子配置

表 2-5 CPU/バスコネクタ H1の端子配置 コネクタ

端子 No.

CPU/バス

端子名 説 明

1 SD0 SED1353の DB0に接続

2 SD1 SED1353の DB1に接続

3 SD2 SED1353の DB2に接続

4 SD3 SED1353の DB3に接続

5 GND グラウンド 6 GND グラウンド

7 SD4 SED1353の DB4に接続

8 SD5 SED1353の DB5に接続

9 SD6 SED1353の DB6に接続

10 SD7 SED1353の DB7に接続

11 GND グラウンド 12 GND グラウンド

13 SD8 SED1353の DB8に接続

14 SD9 SED1353の DB9に接続

15 SD10 SED1353の DB10に接続

16 SD11 SED1353の DB11に接続 17 GND グラウンド

18 GND グラウンド

19 SD12 SED1353の DB12に接続

20 SD13 SED1353の DB13に接続

21 SD14 SED1353の DB14に接続

22 SD15 SED1353の DB15に接続

23 RESET SED1353の RESET信号に接続

24 GND グラウンド 25 GND グラウンド 26 GND グラウンド

27 +12V 12V電源

28 +12V 12V電源

29 /SBHE SED1353の BHE#信号に接続

30 IOCHRDY SED1353の READY信号に接続

31 /IOSC SED1353の IOCS#信号に接続

32 /MEMCS SED1353の MEMCS#信号に接続

表 2-6 CPU/バスコネクタ H2の端子配置 コネクタ

端子 No.

CPU/バス

端子名 説 明

1 SA0 SED1353の AB0に接続

2 SA1 SED1353の AB1に接続

3 SA2 SED1353の AB2に接続

4 SA3 SED1353の AB3に接続

5 SA4 SED1353の AB4に接続

6 SA5 SED1353の AB5に接続

7 SA6 SED1353の AB6に接続

8 SA7 SED1353の AB7に接続

9 GND グラウンド 10 GND グラウンド

11 SA8 SED1353の AB8に接続

12 SA9 SED1353の AB9に接続

13 SA10 SED1353の AB10に接続

14 SA11 SED1353の AB11に接続

15 SA12 SED1353の AB12に接続

16 SA13 SED1353の AB13に接続

17 GND グラウンド 18 GND グラウンド

19 SA14 SED1353の AB14に接続

20 SA15 SED1353の AB15に接続

21 SA16 U2の 20ピンに接続

22 SA17 SED1353の AB17に接続

23 SA18 SED1353の AB18に接続

24 SA19 SED1353の AB19に接続 25 GND グラウンド

26 GND グラウンド

27 +5V 5V電源

28 +5V 5V電源

29 /IOW SED1353の IOW#信号に接続

30 /IOR SED1353の IOR#信号に接続

31 /SMEMW SED1353の MEMW#信号に接続

32 /SMEMR SED1353の MEMR#信号に接続

本ボードは、標準の ATエッジコネクタを介し、インデックス付 I/Oによって 8/16ビットの ISAバスに 対応します。本ボードには ISAバスへの対応に必要な構成レジスタのみが組み込まれています。構成 の詳細については、 “ハードワイヤード構成入力 ” (2ページ )を参照してください。 SED1353F0Aが直接 サポ ートしていな い信号につ いて外付けロ ジックで対 応しています。詳 細について は、 Application Notes(S18A-G-003-xx)を参照してください。

この ボードは、 000 0011 0yyy 000xをベースアド レスとするインデ ックス付き I/Oマッピン グにプリ セットされています。この場合の xは ‘don’t care’、 yyyは DIPスイッチ SW1-5〜 SW1-7によって設定す ることができます。工場設定は yyy=001、すなわち I/Oアドレスは $0310と $0311です。表示メモリバン クアドレスについては、 “オンボード SRAM”(7ページ )を参照してください。

例 :

I/Oライト $310 01 :インデックスを 1に設定

I/Oリード $311 :AUX[1]の内容を読み出し

I/Oライト $310 05 :インデックスを 5に設定

I/Oライト $311 07 :AUX[5]に 07を書き込み

このボ ードは単体で動作するように、また、 VGAあるいはモノクロディスプレイ アダプタカード とともに動作するようにも設計されています。

VGAディスプレイアダプタ使用時

ISAまたは VLバス VGAディスプレイアダプタが 8ビット BIOS EPROMを使用している場合 (通常、アダ プタカード上に ROMを 1つのみ搭載 )、 SDU1353B0Cを次のように設定する必要があります

SW1-1オープン : 8ビットで VGA BIOSの読み出し時に MEMCS16#の競合を防止するため

に必要

SW1-2 ~1-4オープン : インデックス付 I/Oにより ISAバスに対応

SW1-5~1-7 : 必要に応じて設定

JP1 2-3を短絡 : SW1-1の極性を反映

JP2~JP4 : SW1-5~1-7の極性を反映

JP5 : パネルに合わせて設定

ISAまたは VLバス VGAビデオアダプタが 16ビット BIOS EPROMを使用している場合 (通常アダプタ カードに 2個の ROMを搭載 )、 SDU1353B0Cで 16ビット ISAバスインターフェイス、または 8ビット ISA バスインターフェイスが使用できます。

SDU1353B0Cを PCIバス VGAディスプレイアダプタとともに使用する場合は、 SDU1353B0Cで 16ビット

ISAバスインターフェイス、または 8ビット ISAバスインターフェイスが使用できます。

モノクロディスプレイアダプタ使用時

SDU1353B0Cをモノクロディスプレイアダプタとともに使用する場合には、 SDU1353B0Cで 16ビット

ISAバスインターフェイス、または 8ビット ISAバスインターフェイスが使用できます。

単独使用時

SDU1353B0Cは、独立のビデオアダプタとして使用することができます。この場合には、コンピュー

タに BIOS設定プログラムがロードされ、ビデオアダプタとしては “No Video”が選択されていること が必要です。評価ボードでは、 1353BIOS.COMユーティリティ プログラムを標準のビデオ BIOSのシ ミュレションに使用することができ、それによってテキストおよびカーソルの機能が提供されます。

詳細については、ユーティリティマニュアルの 1353BIOS.COM(S18A-B-003-01)を参照してください。

この評価ボードは、標準の 8/16ビット ISAバス専用に設計されています。ただし、 SED1353F0Aは、他 の バスインターフェイスにも 対応しますので、それに必要 な入出力端子をすべて含 むコネクタが用 意されています。 (詳細については、表 2-1 “構成 DIPスイッチの設定 ”(2ページ )、 “CPU/バスインター フェイスコネクタ ” (9ページ )を参照してください。 )

このコネクタを使用してバスインタフェースを実現するときには、以下の点に注意してください。

1. ISAバスカードエッジの入出力信号はすべてを ISAバスから切り離されていることが必要です (ボー ドをコンピュータには挿入しないでください )。電圧ラインはコネクタ上に用意されています。

2. U2の TIBPAL22V10 PALは、 ISAバスに対応するための SED1353F0Aの IOCS#(23ピン )と MEMCS#(22 ピン )の入力信号を生成するのに使用されます。 ISAカードとして使用しない場合は、 U2を取り外 し、外部回路でこれらの信号に対応する必要があります。

3. 128Kバイトのビデオ RAMに対してリニアなアドレッシングが可能となります。ただし、 ISAバス のメモリバンク方式に設定されているため、 U2を取り外し、 H2の 21ピンを U2の 20ピンに接続し て SA16を U1に入力する必要があります。

4. VD[15:0]で与える構成情報を変更する必要がある場合は、ボード上のホルダを使用して、 10k Ωの

プルアップ抵抗を必要な VDラインに追加することができます。

SDU1353B0Cボードは、 16ビット幅の 128Kバイト SRAMを搭載しています。 SDU1353B0Cをメモリ空

間の競合なしに VGAカードとともに使用できるように、 128Kバイトのメモリは 2つの 64Kバイトのバ ンクを通してアクセスするようになっています。最初の 64Kバンクは、ベース I/Oアドレス +2(I/Oアド レスが $310の場合は、アドレス $312)からの読み出しによって選択し、 2番目の 64Kバンクは、同アド レスに対する書き込みによって選択します。この表示メモリバンクは、 64Kバイトメモリセグメント

$Dから始まります。

I/Oリード $312 : バンク 0を選択 I/Oライト $312 : バンク 1を選択

SED1353F0Aは、 4ビット /8ビットデュアルおよびシングルモノクロ LCDパネルを直接制御できます。

必要 な信号はすべて、 40ピンのリボンケー ブルコネクタで提供されます。クロ ストークおよびノイ ズ による影響を最小限に抑え るため、インターフェイス信 号線はグラウンドと交互 に配置されてい ます。端子配置については表 2-4 “LCD信号コネクタ J1の端子配置 ”(3ページ )を参照してください。

SDU1353B0Cは、 4ビット /8ビット /16ビットデュアルおよびシングルカラー LCDパネルを直接制御で

きま す。必要な信号はすべて、 40ピンのリボ ンケーブルコネクタで提供され ます。クロストークお よ びノイズによる影響を最小 限に抑えるため、インターフ ェイス信号線はグラウン ドと交互に配置 されています。

16ビットパネルを SED1353F0Aへ簡単に接続できるよう、以下の回路が基板上に用意されています。

この回路は、 SED1353F0Aからの 8ビット出力データをラッチして、次のクロックで 16ビットのデータ を出力します。端子配置については、表 2-4 “LCD信号コネクタ J1の端子配置 ”(3ページ )を参照してく ださい。

UD[3:0]

LD[3:0]

XSCL

UD[3:0]

LD[3:0]

UD[7:4]

LD[7:4]

16ビットパネルへ

SED1353から

D Q

CK 74LS374

ドキュメント内 SED1353 Technical Manual (ページ 158-177)

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