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ドキュメント内 5. 6. (ページ 56-62)

日本語式は、日本語文字列の漬算を表わす。日本語演算子は次の形である。

日本語演算子 / /  

意味

連結

(例}

X 1

X2

を連結する

Xl//X2 

日本語式は、次のいずれかである

①日本語

1

次子

②日本語式//日本語

又、日本語式は次の項目である。日本語

1

次子は、次のいずれかである。

①日本語定数

③日本語型の変数名

④日本語型の配列要素名

⑤日本語文字部分列名

@日本語型の関数の引用

⑦かっこでくくられた日本語式 (例)①.. . 

N  H 

'ヒラガナ'

⑤.. .NCHAR<I) (J :K) 

⑦...(NCHAR(L)IINK'ウルウエり (8)日本語関係式

関係式は、論理式の中にだけ現われることができ、関係式の評価は、真文は偽の値を取る

4

パイトの論理型の結果を与える。

日本語関係式は、次の形である

4 .

日本語代入文

e  1  r  e 

e  2 

e  1 .   e  2

は、日本語式である。

r  e 

1 0 

p

は、関係漬算子であり、. EQ.文は. NE.である。

(伊

n

NCHR(11:12).EQ.NN'メイサイ' NK'フミケノ, .NE.BUNKEN 

日本語代入文は次の形である。

5 .

臼本語編集

y=e 

y:日本語型の変数名、配列要素名 日本語文字部分列名

e

日本語式

(例)NCHARACTER*2  BUN  BUN=NK'フミホオ'

日本語編集は、書式付き順次入出力文、直接入出力文で用い、日本語編集記述子には、 N形 編集記述子と、日本語アポストロフィ編集記述子があり、

FORMAT

文で記述する。

‑135‑

.N

形編集記述子

N[.MR] 

Nv[.MRJ  N.即 日

Nv.MI:U  N.MRH2V2  Nv.MHI2V2  N.UH2V2 Nv.UH2V2

2 .

モード指示子.>

モード指示子

MO  シフトコードなしの編集を行う.

Ml  12ポイントの全角(5文字/インチ)で印字する.

M2  9ポイントの全角(8文字/イYチ)で印字する.

M3  7ポイントの全角(1

o

文字/インチ)で印字する.

10 指定できない.

MHl  12ポイントの半角(10文字/インチ)で印字する.

12 9ポイントの半角(16文字/インチ)で印字する.

島町3 指定できない.

MOH2V2  指定できない.

MIH2V2  12γトの全角の倍角(2.5文宅/インチ)で印字する M2H2V2‑

M3H2V2  OH2V2 MHIH2V2  2H2V2

i3H2V2

9ポイントの全角の倍角(4文字/インチ)で印字す 7ポイントの全角の倍角(5文字/インチ)で印字す 指定できない.

る.

る.

12ポイントの半角の倍角(5文字/インチ)で印字する 9ポイントの半角の倍角(8文字/インチ)で印字すとる.

指定できない.

‑日本語アポストロフィ編集記述子

NN

j.j2'" jp' [.MI] 

NA' j. j2

jp'  [.M!] 

NH' j .j2'"  jp' [.Ml] 

NK' j

, 

j2jp・[.Ml] 

NC' j. j 2

jp' [.Ml] 

NX

j

2jp'[.lvIlNN' j

, 

j2..jp'  .MIU  NA' j

, 

Jp'  .MIH  NHj

2

jp' .附11 NK' j. j2 JP

.MH'  NC' j. j jp'  .MHI  NX' j. J2

jp'  .MIIl 

NN

j.j2"'jp'.MW2V2  NA'j

j2'''jp' .MUl2V2  NH' j

, 

j2 ...  jp'  .MUl2V2  NK'j.j2"'jp

.Mm2V2 NC j • j ...  j p' MU!2V2  NX' j

j2

jp

.M2H2V2 NN

, 

jp'  .MHIH2V2  NA

, 

jp'  .MIUH2V2  NH' j

, 

2jp' .附HH2V2

NK' j

j2...jp' IH2V2

NC

j

J2...jp' .MHfH2V2  NX' J 

j2

jp・.附HH2V2

6 .

日本語データのファイルへの入出力

日本語データを一般のファイルへ入出力する場合、書式付き

READ/WRITE

文又は、

書式なし

READ/WRITE

文を使用し、

N

形編集の'シフトコ・てドなし'を使う。

3

入出力文の種類とレコード形式との関係

入出力文の魯顛 7タセス法と

レコード形式 データセクト編成

曾式っき順次入出力文 順次アクセス ~定長レコー F 形式 リスト指示入幽カ文 (BSAM)  (FFB)  ネームHスト入出力文 順編成データセァ 可変長レコード形式

(VVB) 

不定長レヨード形式 (U)  '"式なし順次入出力文 順次アクセス I変畏スパyドレヨード 非附期入出力文 (BSAM)  形式

順編成データセタ (VVB) 

闘定畏レコード形式

(FFB)  自式指示子を持つ直俊 間接アクセス 閤定畏レコード形式 人Hl力文 ,.  (BDAM)  (F)  i!l式指示干を持たない ir'lli鰯li1tデータセ

jI'{UJ力文

‑137‑

7 .

日本語処理サポートサブルーチン

(l)

KIS

コード変換サブルーチン

KIS

コードを

JEF

コードに変換するサブルーチンである。

呼び出し形式

CALL  JCVKSF ( P l .   P 2 .   P 3 .   P 4 .   P5  .   C P6)) 

P  1 

:処理結果を示す復帰情報

( 4

バイトの整数型の変数,配列要素)

P  2  :  P  3

で与える

KIS

コードのデータの長さ(バイト)

2

の倍数でなければ ならない (4バイトの整数型)

P3:

変換する

KIS

コードを指定

(文字型の定数,変数,配列、文は配列要素)

P4:P5

に指定する変更後ゐ

JEF

コードデータを入れる 領域の大きさをバイト数で指定 (4バイトの整数型)

P5:

変更後の

JEF

コードデータを入れる領域を指定 (日本語の変数、配列、又は配列要素を指定)

P6:

変換後の

JEF

コードデータの長さを通知するための領域指定 (2バイトの整数型の変数、配列要素)

( 2 )   1  6

進コード変換サブルーチン

1  6

進コードを

JEF

コードに変換するサブルーチンである。

呼び出し形式

CALL  JCVHXF ( P 1 .   P 2 .   P 3 .   P 4 .   P5 (   P6))  .

P  1 

:処理結果を示す復帰情報

(4バイトの整数型の変数,配列要素)

P  2  :  P  3

で与える

16

進コードデータの長さをバイト教で指定

4

の倍数でなければならない

P3:

変換する

16

進コードを指定

(文字型の定数,変数,配列,配列要素)

P4:P5

に指定する変換後の

JEF

コードデータを入れる

領域の大きさを、バイト数で指定

( 4

バイトの整数型)

P5:

変換後の

JEF

コードデータを入れる領域を指定 (日本語型の変数,配列,配列要素)

P6:

変換後の

JEF

コードの長さを通知するための領域を指定(

2

バイトの整 数型の変数,配列要素)

(3 )英数字カナコード変換サブルーチン

EBCDIC

コードを

JEF

コードに変換するサブルーチンである

呼び出し形式

C  A  L  L J  C  V  E  C  F ( P   1

, 

P  2

, 

P  3

, 

P  4

, 

P  5 

 ,(

P  6 )   ) 

P  1 

:処理結果を示す復帰情報

( 4

バイトの整数型の変数型は、配列要素を指定)

P  2  :  P  3

で与える

EBCDIC

コ ‑~:データの長さを、バイト数で指定

( 4

バイトの整数型)

P3:

変換する

EBCDIC

コードデータを指定する (文字型の定数,配列,配列要素)

P4:

変換後の

JEF

コードデータを入れるための領域の大きさをパイト数で指 定

(4バイトの整数型)

P5:

変換後の

J . E F

コードデータを入れるための領域を指定する。

(日本語型の変数,配列,配列要素)

P6:

変換後の

JEF

コードデータの長さを通知するための領域 (2バイトの整数型の変数,配列,配列要素)

これらの変換サブルーチンは、

FORTRN

用ばかりでなく、

PL/I

COBOL

用にも用 意されている。詳しくは、

iADJUST

使用手引書」を参照されたい。

‑139‑

8 .

ジョブの起動

日本語処理の場合、コンパイラオプション, JEF'を指定する

虚血盟!

日本語肌理用プログラム

NN.  FORT77

務事行するの (イ)パッチ処理

ドキュメント内 5. 6. (ページ 56-62)

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