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RAID 1( 台 )

ドキュメント内 MAGNIA C1300f Configuration Guide (ページ 63-71)

EXPRESSBUILDER

2 RAID 1( 台 )

TN8103-176T (RAID0/1/10)

3 3.5型ドライブ2台でRAID 1

2.5型ドライブ1台でRAID 0(単体ドライブ) 4 3.5型ドライブ2台でRAID 1

2.5型ドライブ2台でRAID 1 補足事項:

 オンボードRAIDでSATA SSDまたは3.5型512eセクター対応HDDを選択した場合、BTOは次の構成 で固定(「RAIDセレクト」選択不可)されます。

HDD台数(3.5型HDDは最大2台まで) 1 選択不可

2 RAID 1(2台)

3 RAID 1(2台)+スペア(1台) 4 RAID 1(2台)+RAID 1(2台)

 M.2 SATA SSDを選択した場合、BTOは次の構成になります。

M.2 SATA SSD台数

1 RAID 0(単体ドライブ)

2 RAID 1(2台)

RAIDセレクト0を選択することでRAID 1をRAID 0に変更することができます。

同時に手配された内蔵ドライブのRAID構築はいたしませんので、お客様にて実施(「RAIDセレクト」選択不 可)をお願いします。

RAID セレクト・導入支援サービスの選択

既定値以外のRAID構成を選択するときは、RAIDセレクトまたは導入支援サービスを選択してください。

分類 製品名称/概要 形番 希望小売価格

既定値構成 既定値RAID構成

詳細は「工場出荷時のRAID構成の既定値」の項を参照

(標準実装) -

RAIDセレクト RAIDセレクト0

接続されたHDDすべてでRAID0を構築(最大6台) Slot0~5を使用

オンボードRAIDでは2台以上のHDDが必要

ACR3771A 1,700円

RAIDセレクト1

2台のHDDでRAID1を構築 Slot0~1を使用

残りのSlot2~5はスペア設定

オンボードRAIDでは2台または3台で選択可能 3台目はスペア設定

ACR3772A 1,700円

RAIDセレクト5

3台のHDDでRAID5を構築 Slot0~2を使用

残りのSlot3~5はスペア設定 補足事項:

- RAIDコントローラ(TN8103-176T/188T)では選択でき ません。RAIDコントローラ(TN8103-177T/178T)、と 同時に選択してください。

ACR3773A 1,700円

導入支援サービス RAID設定カスタマイズサービス

発注時に指定された設定に従いRAID設定

ACR3774B 22,500円

カスタムインストールサービス

発注時に指定された設定に従いRAID設定及びOSイン ストール

OSセレクトとの同時手配が必須

ACR3775B 60,000円

補足事項:

 RAIDセレクトでは、HDDの混在はできません。

 導入支援サービスの詳細はシステム構成ガイド「導入支援サービス編」を参照してください。

内蔵ドライブの混在条件

 内蔵ドライブの混在にはRAIDコントローラーの手配が必須です。

 同一RAIDグループ(ディスクアレイ)内での異種ドライブ混在はできません。

 内蔵ドライブ混在時にホットスペアディスクを定義する場合、同一RAIDグループ(ディスクアレイ)に異種ドラ イブが混在することを防ぐため、スペアディスクは同一種類のHDDに対する専用スペアに設定してくださ い。

 同一RAIDコントローラー配下で内蔵ドライブの3種類以上の混在はできません。

 その他、詳細な混在条件については次項に続く当該セクションを参照してください。

【2.5型

HDD

構成時】

 SAS HDDとSATA HDDの混在

 SAS HDDとSATA HDDの同一ケージ内での混在はできません。

 増設用2.5型HDDケージ搭載時は、2.5型HDDケージに同一種のHDDを搭載し、増設用2.5 型ケージに別種のHDDを搭載することができます(BTO対象外)。

例: Slot 0~3にSAS HDDを搭載 / Slot 4~5にSATA HDDを搭載

 異なる回転数のSAS HDDの混在 / 異なる回転数のSATA HDDの混在

 SAS HDD同士またはSATA HDD同士で、異なる回転数のHDDを同一ケージ内で混在することは できません。

 増設用2.5型HDDケージ搭載時は、2.5型HDDケージに同一回転数のHDDを搭載し、増設用 2.5型ケージにもう一方の別回転数のHDDを搭載することができます(BTO対象外)。

例: Slot 0~3に10,000rpm SAS HDDを搭載 / Slot 4に15,000rpm SAS HDDを搭載

 HDDとSSDの混在

 各ケージのSlot番号の若い順から順に同一種ドライブを搭載し、残りのSlotに別種のドライブを搭 載することができます。

例: Slot 0~2にSAS HDDを搭載 / Slot 3、Slot 4~5にSAS SSDを搭載

【3.5型

HDD

2.5

HDD

の混在構成時】

 3.5型SATA HDDと同一種類の2.5型HDD/SSDの混在ができます。

Slot 0 Slot 1 Slot 2 Slot 3 Slot 4 Slot 5

サーバーマネージメント

EXPRESSSCOPEエンジン3(標準搭載)は、次の表に記載の遠隔操作とシステム管理機能を提供します。

標準 リモートマネージメント拡張 ライセンス適用時

サーバー監視機能 温度/HDD3/ファン/電圧/電力/標準LAN監視、

縮退監視機能(メモリ/HDD3など)

 

ハードウェア構成情報採取  

ハードウェアログ情報採取  

ストール監視/

自動再起動機能

POST/BIOSストール監視、ブート監視、

OSストール監視、シャットダウン監視

 

通報機能 ハードウェア異常、ブート異常、OSパニック通知 (LAN経由(SNMP、E-Mail))

 

リモート コンソール機能 (LAN経由)

POST/BIOSセットアップ、ROMユーティリティ  2

ブート画面、パニック画面  1,2

CUI画面(OSコンソール)  1,2

GUI画面(OSコンソール) -

リモートコンソール録画機能 -

リモート

コントロール機能 (LAN経由)

リモートからのリセット、パワーON/OFF、ダンプ機能   電力制御機能(Power Capping)設定  

BIOS/BMC FWのアップデート機能  

リモートからのBIOS設定(一部の設定のみ)  

OSシャットダウン  

リモートメディア(CD/DVD、FD、USBメモリ) -

DMTF準拠CLP(Command Line Protocol)  

Webブラウザーによる、リモートコントロール (複数ユーザ同時ログイン対応)

 

スケジュール運転(UPS不要, ESMPRO/SMが必要)   XMLファイルを用いたネットワーク経由でのBIOS設

定機能

 

保守機能 EXPRESSSCOPEプロファイルキー

(BIOS/BMC設定情報のバックアップリストア機能)

 

その他 DNS/DHCPによるIPアドレスの自動設定  

LDAP/Active Directory認証/ユーザ管理  

本体装置のRTCとの時刻同期  

アクセスログ情報採取  

業界標準 IPMIサポートVersion 2.0 2.0

1 Windows OSの場合、SAC(Special Administration Console)を利用して実現します。Linux®の場合、シリアルコンソールを利用して実現 します。

2 LAN経由での利用時にオプションのシリアルポートのバスを利用します。UPSなど併用時は「RS-232Cコネクタ」の利用ができません。

3 3.5型ドライブ構成時および3.5型/2.5型混在構成時はHDD監視は利用できません。

構築時の注意事項

Windows Server® 2012 ご使用時の注意

TN8103-184T SASコントローラを搭載した状態でOSインストールを行うと、インストール途中でエラーが発生し

インストール作業を継続できなくなることがあります。いったんSASコントローラーを取りはずした状態でOSイン ストールを行い、StarterPackとMicrosoft社が提供する修正プログラムを適用したあと再度SASコントローラー を取り付けてください。

修正プログラム: https://support.microsoft.com/en-us/kb/3018489

管理 PC のソフトウェアバージョン

本モデルを他の管理PC(サーバーでも代替可)で管理する場合、管理PCの管理ソフトウェアが本モデルを管理で きるバージョンか(本モデルを管理対象としてサポートしているか)確認してください。ESMPRO/ServerManagerを 使用する場合、管理PCのESMPRO/ServerManagerをアップデートしなければならないことがあります。次の Webサイトから最新版をダウンロードし、インストールしてください。

http://magnia.toshiba-sol.co.jp/

512e セクタードライブご使用時の注意事項

Windows Server®のHyper-Vの環境で512eセクタードライブ上に仮想ディスクを格納する場合は、512eセクタ

ードライブに対応しているゲストOSのみ利用できます。512eセクタードライブに対応しているWindows OSは次 のとおりです。

 Windows Server® 2008 R2 SP1以降

 Windows® 7 SP1以降

一部のバックアップソフトウェアではバックアップしたデータをリストアするときに、バックアップしたデータが格納さ れていたドライブと同じセクターのドライブでなければならないといった機能制限がある製品があります。異なるセ クター形式のドライブを混在したシステムを構築して、バックアップをしたときのドライブと異なるセクター形式のド ライブにデータをリストアするような運用を検討している場合は、このような使い方に対応したバックアップソフトウ ェアを用意してください。

SSD の製品寿命

NANDフラッシュ型ストレージのSSDは、書き込み保証値を超えるデータの書き込みを行った時点で寿命となる 有寿命品です。お客様の使用方法によっては、耐用寿命期間内に書き込み保証値を超えるデータの書き込みが 行われる場合があります。

SSDの製品寿命については、製品の保証期間にかかわらず、耐用寿命期間を過ぎた時、もしくは書き込み保証 値に達した時のいずれかの時点で終了となります。それ以降の修理はお受けできませんので、お客様にて製品を 再度購入してください。

SSDの耐用寿命期間および書き込み保証値は、次のWebサイトにある「SSDの無償保証期間について」に掲載 しておりますので、こちらを参照してください。

http://magnia.toshiba-sol.co.jp/

アンチウイルスソフトウェアご使用時の注意事項

アンチウイルスソフトウェアが動作している場合、LTOやRDX、HDD等へのバックアップ性能が大幅に低下する ことがあります。Windows Server® 2016では、標準搭載のWindows Defenderが既定で動作しますので、バッ クアップ性能が重要な場合はWindows Defenderなどのアンチウイルスソフトウェアを無効にしてください。

搭載可能スロット一覧

※表の見方について

各カードは上から順に優先的に搭載されます。○の中の数字はスロットへの搭載優先順位を表します。-は搭載不可を表します。

例えば TN8104-149T 10GBASE 接続基本ボード(SFP+/2ch)、TN8103-184T SAS コントローラを搭載する場合、表の上から順番に確認し、

10GBASE接続基本ボード(SFP+/2ch):#3(搭載順①)、TN8103-184T SAS コントローラ:#4(搭載順①の#3がすでに埋まっているため②)となりま す。

補足事項:

 各カードの機能詳細については、各カード添付のマニュアルを参照してください。

 製品名のかっこ内に記載されたカード性能とは、カード自身が持つ最高動作性能です。

 本体PCIスロットよりもPCIカードの動作性能のほうが高い場合は、本体PCIスロット性能で動作します。

 オンボードLANおよび増設LANボードのチーミング機能は、PCIカードの項目を参照してください。

PCIe 3.0 #1 PCIe 3.0 #2 PCIe 3.0 #3 PCIe 3.0 #4

PCIスロット性能 x2レーン x1レーン x16レーン x4レーン

スロットサイズ

PCIボードタイプ x8ソケット x8ソケット x16ソケット x8ソケット

搭載可能なボードサイズ 168mm以下 168mm以下 168mm以下 168mm以下

TN8103-188T - - - 内蔵ディスク接続専用

TN8103-176T - - -

TN8103-177T - - -

TN8103-178T - - -

TN8105-48T - - - デュアルディスプレイ接続用

TN8104-157T - - LAN増設用

TN8104-149T - - LAN増設用SFP+モジュール(TN8104-129T)は必要に応じて手配

TN8103-184T - - 外付デバイス接続用

TN8104-152T - LAN増設用ブーツ付きLANケーブル使用不可

TN8104-151T LAN増設用カード形状はPCI Express 2.0(x4)

TN8104-150T LAN増設用カード形状はPCI Express 2.0(x4)

TN8118-307T M.2 SATA SSD搭載用

最大1枚まで

TN8117-01AT シリアル(RS-232C)ポート増設用

最大1枚まで RS-232Cコネクタキット

搭載優先 順位

10GBASE接続基本ボード(SFP+/2ch) (カード性能: PCI Express2.0(x8))

1000BASE-T接続ボード(1ch) (カード性能: PCI Express2.0(x1)) 1000BASE-T接続ボード(2ch) (カード性能: PCI Express2.0(x1)) 1000BASE-T接続ボード(4ch) (カード性能:PCI Express 2.0(x4)) SASコントローラ

(カード性能 PCI Express 3.0 (x8)) RAIDコントローラ (0GB, RAID 0/1) (カード性能:PCI Express3.0 (x8))

形番 製品名

10GBASE-T接続ボード(2ch) (カード性能: PCI Express 3.0(x4))

デュアルM.2 SATA搭載キット グラフィックスアクセラレータ (カード性能: PCI Express2.0(x16))

PCI Express

ロープロファイル 備考

RAIDコントローラ (1GB、RAID 0/1) (カード性能:PCI Express3.0 (x8))

内蔵ディスク接続専用

Flash Backup Unit(TN8103-180T)を接続可能 RAIDコントローラ (1GB, RAID 0/1/5/6)

(カード性能: PCI Express 3.0(x8)) RAIDコントローラ (2GB, RAID 0/1/5/6) (カード性能: PCI Express 3.0(x8))

ドキュメント内 MAGNIA C1300f Configuration Guide (ページ 63-71)

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